【DATE】 2006/12/16 (SAT)
【TIME】 OPEN 18:00/START 19:00
【CHARGE】 Adv. 5,000円 ※ドリンク代別途
【LIVE】
SION with Bun Matsuda
【TICKET】10/14 (SAT) チケット発売開始
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【INFO】
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SION
'86年、アルバム『SION』でメジャー・デビュー。 2ndアルバム『春夏秋冬』のレコーディング(N.Y.録音)で、俳優、映画監督としても知られる鬼才、ジョン・ルーリー率いる“ラウンジ・リザース”と共演。'98年、デビュー以来在籍したテイチクレコードから、東芝EMIに移籍。 移籍第1弾となるアルバム『SION comes』をリリース。'99年、移籍第2弾アルバム『DISCHARGE』は、池畑潤二/井上富雄(ex.ルースターズ)、藤井一彦(The Groovers)、細海魚といったツアー同行メンバーに加え、新たにアツシ(ずぼんず)、茂木欣一/柏原譲(ex.フィッシュマンズ)、塩見光昭、柴草玲等新鋭ミュージシャンも多数参加した。音楽活動15周年にあたる2000年9月に、N.Y.録音を含む、初のカバー集『SONGS』をリリース。本人の日本語詞による独自の内容で新境地を示した。'01年『好きな時に跳べ』では、マーク・リボーを中心としたN.Y.セッション、デビュー以来のつき合いになる松田文、池畑潤二/井上富雄(ex.ルースターズ)、藤井一彦(The Groovers)、細海魚のツアーオリジナルメンバーによる東京セッションを行い、N.Y.-TOKYOオリジナルアルバムを制作。'02年4月「UNTIMELY FLOWERING」ではツアーオリジナルメンバーを「SION&THE MOGAMI」と命名し装いも新たにバンド色を全面に出したメンバーアレンジによるオリジナルアルバム制作、ツアーを行う。'02年11月『SION-YAON 2002 with THE MOGAMI』は、2002年6月30日、日比谷野外大音楽堂でのライブを完全収録したライブ盤をリリース。'02年日本テレビ系で放送されたテレビドラマ「私立探偵 濱マイク」最終回(監督:利重 剛)にゲスト主演として出演。役者として初めての出演ながら、主演の永瀬正敏をはじめ、個性派ぞろいの出演者の中にあっても大きな存在感を示し、各界から絶賛される。'03年、THE MOGAMIとの2度目の制作となったアルバム『ALIVE ON ARRIVAL』をリリース。 '04年、テイチク時代のオリジナルアルバム全11タイトルを復刻盤としてリリース。それを記念したライブは、デビューからの11作に収録されている楽曲で構成、大好評を収めた。 ライブの映像を“完全収録”した DVD『SION-YAON 2004 SION'S EARLY TIMES…〜SION復刻盤発売記念LIVE with THE MOGAMI〜』が、SIONの44回目のBirthdayである2004年9月13日にリリース。'05年6月にリリースしたシングル『たまには自分を褒めてやろう』(c/w「曇り空、ふたりで」)は、「SORRY BABY」をカバーするなど SIONを敬愛してやまない今年デビュー15周年の福山雅治(with his band)が編曲を担当。「たまには自分を褒めてやろう」では、二人の息のあったデュオを聴かせる。同時リリースのアルバム『東京ノクターン』は、「一日の終わりに、明日への勇気が湧く言葉達に包まれた唄を届けたい」と、盟友 THE MOGAMIと共に制作し、アコースティックなテイストで新たな境地を切り開いたSIONの渾身の作品である。
'06年盟友 松田 文との二人きりのアコースティックツアーも始まり、
「今まで観たことのない、いつも通りのSIONが居た」と好評を得ている。全国ツアー巡回中。
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