2006年の締めくくりにふさわしく、ベルリンからエレクトロニック・ダブ・マスターPOLE、ロスからブレイクビーツの魔術師NOBODYを招いて、パーティー“moxa”開催!
POLE初来日時に唯一出演した日本人DJであるDJ KENSEIも久々にこのシーンに登場!
POLEのレーベル~scapeよりワールドワイド・デビューを飾ったCAPPABLACK、リセット&リスタートとなるベスト・アルバムを発表した白石隆之の二組のリリースを記念するパーティーでもあります。SALOONでもRIOW ARAIらの強力メンツがサポートする注目の一夜!
【DATE】 2006 / 12 / 23 (SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,500yen / Door4,000yen
【LINE-UP】
UNIT
LIVE :
POLE
NOBODY
CAPPABLACK
DJ:
DJ KENSEI
白石隆之
SALOON
LIVE:
INNER SCIENCE
CONFLICT
DJ:
RIOW ARAI
AZZURRO
TEN
【TICKET】 10/30 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]245-275 >>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]35800
excite [EX]X00703
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Onsa
CISCO TECHNO
WARSZAWA
JET SET下北沢店
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
【INFORMATION】
CORDE INC. 03-3462-7161 info@corde.co.jp
ONSA RECORDS 03-3462-7179

POLE
Dubplates & Masteringのマスタリング・エンジニアを経て、ソロ・アーティスト、ポール(4 POLEフィルターを駆使したディープなフィルターワークが名前の由来)としてデビューしたステファン・ベトケは、自らが主宰する~scapeレーベルを中心に、世界のエレクトロニック・ミュージック・シーンに大きな影響を与えてきた。1998年リリースのデビュー・12インチ「aum Eins / Raum Zwei」(DIN)を皮切りに、青・赤・黄色のアルバム3部作(『Pole 1』『Pole 2』『Pole 3』)で、独自のミニマル・ダブ・サウンドを確立した。その後、初期作品のリミックス盤『R』を経て、03年の4thアルバム『Pole』では、ビート・アプローチに大胆な変化を導入、ルーツ・ダブの要素とヒップホップのビート感覚を主軸に、変化を恐れない姿勢を見せつけ、ファット・ジョンとのコラボレートも話題となる。また、~scapeからは、キット・クレイトン、バーント・フリードマン&ザ・ニュー・ダブ・プレイヤーズ、ヤン・イェリネックらの名作を次々と世に送り出し、プロデューサー、レーベル・マネージャーとしても優れた手腕を発揮している。日本にも何度も来日をし、圧倒的なライヴ・パフォーマンスは高い評価を得てきた。06年の来日公演ではバンドを率いたロック色の濃い演奏を披露、また4つ打ちのトラックなどもリリースし、サウンドの幅をさらに広げている。07年2月、待望のニュー・アルバムをリリース予定。
~scape
NOBODY
90年代初頭から、ロサンゼルスで活動を始める。特に、西海岸のアンダーグラウンド・ヒップホップの聖地Good Life Cafe/Project Blowedに集ったエイシーアローンら数々の才能溢れるMCたちのプロデュース仕事で注目を集めた。以後、ヒップホップのみならず、グローバルなエレクトロニック・ミュージックのシーン、さらにはインディ・ロックのシーンにおいても、個性豊かなリミキサー、プロデューサーとして活躍を続けている。ソロ作品としては、99年にUbiquity Recordsからデビュー12"「Earthtones EP」をリリース。01年にファースト・アルバム『Soulmates』(Ubiquity)をリリース以来、『Pacific Drift』(Ubiquity)、『AndEverything Else...』(Plug Research)とコンスタントにリリースを重ね、ヒップホップからスタートしたコアなブレイクビーツの魅力を損なうことなく、多様なジャンルのリスナーをも惹き付ける世界を作り出している。近年は、プレフューズ73のアルバム『Surrounded By Silence』、DJとジャズ・ドラマーの一大プロジェクト『Keepintime』などにも参加し、また、ビーチウッド・スパークスの元メンバー、クリス・ガンストによるユニット、ミスティック・コーズ・オブ・メモリーとのコラボ・アルバム『Tree Colored See』でも話題を呼んだ。ハシム・Bもメンバーのイル・スォーノの楽曲のリミックスなどを収めたリミックス・アルバム『RevisionsRevisions』(Plug Research)をリリースしたばかり。
Plug Research
Mush Records
CAPPABLACK
イレヴン(programing)とハシム・B(programing&scratching)のユニット。後に日本発のインストゥルメンタル・ヒップホップの名盤と評価されるデビュー・アルバム『the state of the night』(soup-disk)を97年末にリリース。00年リリースの12インチ『the economics e.p.』が、ポールの耳に留まり、日本人アーティストとして初めてポール主宰のレーベル~scapeのコンピ・アルバム『Staedtizism3:Instrumentals』に参加する(02年)。提供した「Components & Variables」が高い評価を受け、ポールからアルバム制作のオファーを受ける。~scapeのコンピ『Staedtizism 4』(03年)、『But Then Again』(04年)にも続けて楽曲を提供。また数は少ないながらもライヴをおこない、近年は、05年10月のOceanclub -Berlin in Tokyo”(キュレーターであるグドゥルン・グートとトーマス・フェルマンから直接出演依頼を受ける)や、06年1月のscapeツアー東京公演(ポールやヤン・イェリネックらが出演)に参加。10年近くに及ぶ活動歴で、公にリリースされたオリジナル作品は僅かにアルバム1枚と12インチ2枚のみながら、その普遍性のある音楽はリスナーを深く魅了し続けてきた。06年11月、~scapeからワールドワイド・デビューとなるアルバム『facades & skeletons』を遂にリリース。ハシム・Bは、アズーロとのユニット、イル・スォーノでも活動。降神の志人が参加したアルバム『ILL SUONO』、ダブリーやノーバディらが参加したリミックス・アルバム『ILL SUONO Remixed』をsoup-diskよりリリースしている。
~scape
disques corde
DJ KENSEI
80年代半ばよりDJ活動をスタート。以来、都内の数々のクラブでオープニングDJやレジデントDJとして活躍し、90年初頭からはトラック制作も始める。日本初のトラックのみのMIX CDや日本語ラップを収録したMIX TAPE『ill vibes』など先駆的なリリースを経て、95年に、KEMURI PRODUCTIONS (with DJ YAS, DJ刃頭, DJ HIDE) 、indopepsychics (with D.O.I, NIK) を結成。その後のヒップホップを軸にした日本のブレイクビーツ・ミュージックの発展に多大な影響を与えることとなった。90年代後半は、MIX TAPE『cuts of the times』などのリリースによりアンダーグラウンド・ヒップホップの活性化に寄与し、2000年に入ると、PROGRESSIVE FOrMを立ち上げて音響的なエレクトロニカ・サウンドにまで足を踏み入れ、indopepsychicsとして『MECKISH』『LEIWAND』の2枚のアルバムを残す。その後は、OUTERLIMITS INC.(with DJ HIRAGURI) の結成や、フィールド・レコーディングに触手を伸ばしたり、RAM ELLZEEと楽曲制作をおこなったりと更に自由度を増した活動を繰り広げている。そして、近年は、ジャズ・オルガン奏者の寒川敏彦とのユニット、NUDE JAZZでのラップトップを使ったライヴ&プロダクション・ワークで、プレイヤー、プロデューサーとしても注目すべき活動を続けている。
Nude Jazz
白石隆之
70年代末、パンク〜ポストパンク・ムーブメントの真っ只中、音楽活動を開始。雑誌ROCK MAGAZINE運営の伝説的レーベル、Vanity Recordsより80年にアルバムを発表。80年代末、デトロイト・テクノとの出会いによってダンス・ミュージックへとシフト。95年、テクノの名門レーベル、ベルギーのR&S傘下APOLLOからシングルをリリースし、97年には国内のテクノ黎明期を代表するSYZYGYからアルバム『PHOTON』を発表。その後、NS-COMから『MUSICA NOVA』、『REACH FOR THE SUN』など、テクノ、ブレイクビーツ、ハウス、アンビエントなど様々なジャンルを横断するエクレクティックなアルバムをリリースし、2000年から01年にかけては、NS-COM、SHIBURAI、SOUNDCHANNEL、PLAYなど、当時の東京を代表するレーベルに作品を提供。海外のメディアやアーティストから高い支持を受けると共に、国内のアンダーグラウンド・シーンからも多大なリスペクトを獲得する。02年にはテンポダウンされた4つ打ちをベースにしたアルバム『SLOW SHOUTIN'』を、04年にはヒップホップ、ブレイクビーツに焦点を当てたS as in Soul.名義のアルバムを発表。DJとしても、JEFF MILLS、ALEXPATERSON、MICHAEL MAYER、POLE、NINJA TUNE CREW、DEPTH CHARGE、AS ONE、HOLGER CZUKAYなど様々なアーティストと共演。リセットとリスタートの序章として、06年11月、過去を再編集+再構成したベスト・アルバム『TIME6328』をdisques cordeよりリリース。
disques corde
INNER SCIENCE
当初は自らマイクを握り、ラップをしていたが、19歳のときからトラック制作を手掛け始める。同時に、自主でレーベルONEOWNER RECORDSを設立し、アナログ・ベースのリリースを始め、THINK TANK周辺のエンジニアを担当するなど、ヒップホップの現場と強い結びつきを築く一方で、インナー・サイエンスとしては、狭義のヒップホップという枠を逸脱するようにエレクトロニック・ミュージック全般に対して柔軟なスタンスで臨み、音楽性の幅を広げていった。『10Track Sampler』(ONEOWNER)、『NoName,No Place』(P-VINE)のアルバム・リリースを経て、アルバム『Material』(soup-disk)でビート・ヘッズの心を捉えた。また、PORTRAL名義のアルバム『Refined』(headz/vector)ではビートレスの上質なアンビエント空間を作り上げてみせた。現在、INNER SCIENCEとして4枚目となるニュー・アルバムを準備中。
CONFLICT
kabeya & shiroの気鋭のビートメイカー・デュオ。コンピ・アルバム『Jar-Beat Record presents vol.1 INTRODUCTION』への参加などを経て、06年2月、DJ Kenseiのリミックスをフィーチャーした12インチ『Confirmation+Departuree.p.』(soup-disk)で、シーンに急浮上。続けて、フル・アルバム『Confirmation+Departure』(soup-disk)もリリース。そのどこか懐かしくもある骨太なビートにはジャンル、世代を超えた共感が寄せられている。ライヴでは、これまで、Machinedrum(merck)、Otto Von Schirach (Arepaz/Schematic)、DavidLast(Agriculter)、Seven Star(Botanica del Jibaro/Cownterflow)などと共演。ライヴを重ねる度に、パフォーマンスの質を高めている。
soup disk
RIOW ARAI
96年、ファーストアルバム『Again』(Frogman)でデビュー。03年、99年リリースの『Mind Edit』がUKのLEAFよりライセンスリリース。ソロアルバムは他『Circuit'72』、『Beat Bracelet』、『Device People』(soup-disk)、04年に最新ソロアルバム『Rough Machine』(Libyus Music)などをリリース。05年8月にはツジコノリコとのプロジェクト、RATN名義でアルバム『J』(disques corde)を、11月にはskamからのリリースで知られるラップグループShadowHuntazのNongeneticとのコラボレーションアルバム『RIOW ARAI+NONGENETIC』(Libyus Music)をリリース。レギュラーイベント『ModeDown』など幾多のイベント出演、コンピレーションへの参加、リミックスなどを手掛ける。06年秋、Nongeneticを招いてsonarsound tokyoに出演。デビュー10周年、7枚目のソロアルバム『SURVIVAL SEVEN』(Libyus Music)をリリース。
AZZURRO
90年代初めにメロー・イエローのDJとして活動をスタート(当時はDJ GZ-Jayを名乗る)。プロダクション面での貢献と平行して、バイ・ファー・ザ・ドーペスト、リトルのプロデュースやピーナッツ・バター・ウルフ、ノーバディなどのリミックスを手掛ける。01年初頭にグループを離脱し、AZZURRO(アズーロ)名義で活動するように。ATCQ“Jazz”のリミックスのほかブルー・ノートのカバー・アルバム『bluespirits』への楽曲提供、ミックスCD『Fly Me To The Moon』『ElectricRelaxation』、DJ Kiyoら関連アーティストのミックス/マスタリングなどを手掛ける。2003年ソロ・アルバム『Il Mare Azzurro』をリリース(W.B.A.)。04年よりハシム・Bとのユニット、ILL SUONO(イル・スォーノ)として活動を始める。07年春に2ndソロ・アルバム『10000 Light-Years From Home』を発表予定。
TEN
93年京都でDJを始める。その数年後から大阪のレコード店で勤務、隣の机で仕事をしていたDJ TUTTLEに強力な影響を受けバイヤーの楽しさに魅了される。ちょうどそのころ出会ったTOREMAのタロウ、ヨシキ、マガラケイタ等と意気投合し、現在までにL'ACASIAをはじめ幾つかのパーティーを共にオーガナイズしている。98年より仕事で東京に移動、クリック、エレクトロニカ、エレクトリックディスコリバイバル等の当時のサウンドの流れをとらえつつも、面白と思うものは貪欲に丁寧に紹介するそのセンスと姿勢が評価される。99年にスタートしたDJ TASAKAとのD-PARKでのレジデントを経て、02年からは石野卓球に抜擢され彼のレギュラーパーティーSTERNEでレジデントを勤め、毎月パーティーの早い時間帯を地味なところからフワリとアップしている。しなやかなグルーヴと明るいムードを大切にしたプレイが信条。DJからも信頼は厚く、またリスナーとしての柔軟でレンジの広い確かな耳にも定評がある。今回はいつもと違った環境でのプレイに、意外な面を発見できるはず。
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