CLUB MUSEUM feat. JUAN ATKINS



juan.gif『デトロイトテクノとはホアン・アトキンスである』とはデリック・メイのあまりにも有名な一言。
ホアンは"ゴッドファーザー・オブ・テクノ"として、デリック・メイ、ケヴィン・サンダーソンと共に、デトロイトテクノの第一人者としてシーンを牽引し、数々のアンセムを世に送り出してきた。デトロイトテクノ・リバイバルの最中、満を持して"生きる伝説"ホアン・アトキンスがCLUB MUSEUM、そして代官山UNITに登場!


☆ホアン・アトキンスにインタビューを敢行☆


【DATE】 2006 / 11 / 24 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen / CM Members2500yen

UNIT
DJ:
JUAN ATKINS (METROPLEX/from DETROIT)
KIHIRA NAOKI(S.I)
ROK DA HOUSE

VJ: STEREO-TENNIS

SALOON
"Organza"@SALOON start 22:00
Live: Takuya Morita(Cmyk Musik/Frankie/Morris Audio )
DJs: TARO SUGAWARA (Organza) / DJ PI-GE(orgarhythm) and more...
VJ: RAYSCAPE

【TICKET】 10/14 チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]243-959>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]32421

>>>レコード店 店頭発売
CISCO TECHNO
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
TECHNIQUE

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JUAN ATKINS(METROPLEX/DETROIT)
『デトロイト・テクノとは、ホワン・アトキンスである。』とはデリック・メイのあまりにも有名な一言。“ゴッドファーザー・オブ・テクノ”としてデリック・メイ、ケヴィン・サンダーソンと共に、常にデトロイト・テクノの第一人者としてシーンを牽引してきた、“生きる伝説”ホワン・アトキンス。
60年にデトロイトで生まれ、Miles Davisや Sly、the Family Stoneなどの音楽に触れるうち、自らも音楽制作をしたいとの思いを抱き始め、兄弟の持っていたドラムマシーンを用いて音楽制作を開始した。最初はカセットデッキなどを用いていたが、その後KORGシンセサイザーなどを入手。特にクラフトワークやP-FUNK、YMO、ジョルジオ・モロダ−等には強く影響を受けた。その後、より深い音楽制作について学ぶ為に入った大学でRick Daviesに出会い、更なる音楽制作に励んだ。後にCybotronとしてデトロイトで成功を収めた二人は、レーベル“Metroplex”を設立。後にEddie Fowlkes、Kevin Saunderson やDerrick Mayらがリリースをする。彼自身も本名の“Juan Atkins”名義は勿論、“Model 500”や“Infiniti”等の別名義でも数々のヒット作品を飛ばし、Thomas Fehlmann、Moritz Von Oswaldらと“3MB”としてコラボレーションをする。そしてベルリンでのスタジオでもTresorのアーティストと音楽制作をし、98年にアルバムをリリース。2005年にはMetroplex20周年を迎え、彼が厳選した23曲を収録したベスト版“20 Years Metroplex : 1985-2005”を、またCybotronとしてのベスト版“Motor City Machine Music”をそれぞれリリース。20年以上のキャリアを持ちつつも、なおトップに君臨し続けている。

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