TONY ALLEN Live at UNIT



ゴッド・ファーザー・オブ・アフロビート!
トニー・アレンのライヴが代官山UNITで実現…!
あのフェラ・クティとともにアフリカ音楽に革命を起こしたドラマーにしてコンポーザー、ソングライター。
アメリカ〜ヨーロッパに渡った後もファンク、ロック、ジャズ、ヒップホップ、そして現代のクラブ・ミュージックへとアプローチ。40年以上に渡って現役バリバリのファンキー・ドラマー。アフロビートはどんな時代も音楽好きの必修科目なのだ。必見、必体験!









【DATE】 2006 / 9 / 29 (FRI)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv. 4500yen (ドリンク代別)

【LINE-UP】
LIVE:
TONY ALLEN

Dj : Shuichiro Sakaguchi (Double Famous)

【TICKET】チケット発売 9/5
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]240-963>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]32816
e+
excite [EX]X00618




TONY ALLEN tonyallen.gif
ナイジェリア出身。ドラマー、コンポーザー、ソングライター。60年代中盤に、フェラ・クティと共に力強いドライブ感に溢れたリズムで、アフロビートと名付けたジャンルを形成しそれまでのアフリカ音楽のイメージを根底から覆した。ジャズ、レゲエ、伝統的なアフリカ音楽、ハイライフをブレンドした独自のスタイルでファンクの新しい形態を作り出したのだ。彼は18才の時ラジオ局で技術者として働いていた時にドラムを覚え、その後独自のプレイスタイルを築く。64年からフェラのバンド、フェラ・クティ&アフリカ70のリードドラマーとして共にジャズを演奏する。バンドではディレクターとしても手腕を発揮し重要な立場に位置していた。69年にアメリカに渡った後もフェラと共にアフロビートの開発に精進する。70年にバンドを脱退し、ヨーロッパに居を移した後は、マニュ・ディバンゴの「WAKAFIRIKA」にフィーチャーされた他、レイ・レマ、ロイ・エアーズなど様々なトップミュージシャン達とコラボレーションをし、NEPA (NEVER EXPECT POWER ALWAYS)プロジェクトを成功させる。アフロビートと、ファンク、ロック、ヒップホップ等の音楽との融合を試み、そういった活動の中で99年にドクターLと素晴しい名アルバム「ブラックボイス」をリリース、彼等は「サイコ・オン・ザ・バス」でも参加する。トニー・アレンは、唯一無二の類い稀なる才能を持つドラマーであり、ソングライターである。03年には、BBC ラジオ3主催のワールドミュージックアワードのアフリカ音楽部門にノミネートされた。

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