TONY ALLEN Live at UNIT
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【DATE】 2006 / 9 / 29 (FRI) 【LINE-UP】 Dj : Shuichiro Sakaguchi (Double Famous) 【TICKET】チケット発売 9/5
TONY ALLEN
ナイジェリア出身。ドラマー、コンポーザー、ソングライター。60年代中盤に、フェラ・クティと共に力強いドライブ感に溢れたリズムで、アフロビートと名付けたジャンルを形成しそれまでのアフリカ音楽のイメージを根底から覆した。ジャズ、レゲエ、伝統的なアフリカ音楽、ハイライフをブレンドした独自のスタイルでファンクの新しい形態を作り出したのだ。彼は18才の時ラジオ局で技術者として働いていた時にドラムを覚え、その後独自のプレイスタイルを築く。64年からフェラのバンド、フェラ・クティ&アフリカ70のリードドラマーとして共にジャズを演奏する。バンドではディレクターとしても手腕を発揮し重要な立場に位置していた。69年にアメリカに渡った後もフェラと共にアフロビートの開発に精進する。70年にバンドを脱退し、ヨーロッパに居を移した後は、マニュ・ディバンゴの「WAKAFIRIKA」にフィーチャーされた他、レイ・レマ、ロイ・エアーズなど様々なトップミュージシャン達とコラボレーションをし、NEPA (NEVER EXPECT POWER ALWAYS)プロジェクトを成功させる。アフロビートと、ファンク、ロック、ヒップホップ等の音楽との融合を試み、そういった活動の中で99年にドクターLと素晴しい名アルバム「ブラックボイス」をリリース、彼等は「サイコ・オン・ザ・バス」でも参加する。トニー・アレンは、唯一無二の類い稀なる才能を持つドラマーであり、ソングライターである。03年には、BBC ラジオ3主催のワールドミュージックアワードのアフリカ音楽部門にノミネートされた。
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