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昨年惜しくもクローズとなった青山MANIAC LOVEにて8年間ナンバー1パーティーとして君臨し、また全国的にもハードテクノパーティーの代名詞的存在としてその名を知られている"REBOOT"がスケールを拡大し、6月23日にMOON AGE RECORDINGSからリリースされるアルバム Q'HEY + REBOOT "ELECTRIC EYE ON ME"のリリースパーティーとして、代官山UNITで開催されることとなった!
"ELECTRIC EYE ON ME"はREBOOTや現在不定期で新木場ageHaにて開催されているパーティーMOON AGEのレジデントや過去のゲスト出演者達が参加し、Q'HEYとのコラボレーションも交えたコンピレーションアルバムで、この日のリリースパーティーにもアルバム参加者が一同に集うこととなる。
このアルバムとパーティーで、東京のリアルなアンダーグラウンドテクノシーンを丸ごと体感してもらいたい。
【DATE】 2006/7/8(sat)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen
【LINE-UP】
UNIT
DJ's :
Q'HEY
MAYURI
TAKAMI
KANA
LIVE : PRE MODELO
VJ : M.M.M.
SALOON
DJ's :
HEIGO TANI [CO-FUSION / WALL FIVE]
DJ SHUFFLEMASTER
HITOSHI OHISHI [NEWDEAL]
DJ UIROH
KEY
【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-270
ローソン0570-06-3003 [L]35431
>>store
CISCO TECHNO
TECHNIQUE
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
shop33
【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630

Q'HEY
レーベル"MOON AGE RECORDINGS"主宰。ハードテクノの代名詞的存在とも言えるパーティー"REBOOT"をオーガナイズ。
1989年よりDJ活動を開始して以降、今日までの間東京のテクノシーンをリードする存在として常に最前線で活躍し、多くのファンの支持を得ている。台湾、香港、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。国内においても伝説的野外フェスティバルRAINBOW 2000および現在最も信頼されているテクノフェスティバルMETAMORPHOSEに毎回出演を果たしている。
1995年から作品のリリースを開始し、1998年には自身のレーベル "MOON AGE RECORDINGS" をスタートさせ、その作品群はCARL COXやSVEN VATH、MARCO BAILEYなどシーンを支えるDJ達のプレイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した"SOUND REPUBLIC"(KSR)、"REBOOT #001"(KSR)、"NYSO VOL.1 :DJ Q'HEY" (YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。
http://www.moon-age.com
MAYURI
DJ/イベントオーガナイザー。90年代初期からテクノDJとして国内外数々のクラブ、パーティで活躍。現在レジデントはREBOOT、西麻布に新しくできたクラブ「カラーズ」のガーデン、主宰しているパーティは2万人を動員する大型野外音楽フェス「メタモルフォーゼ」、山中湖畔で新しく始動する「Mt.Fuji Calling in 山中湖」等、日本のミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。日本のテクノ黎明期から常に第一線で活躍し続けている数少ない女性DJ。
http://www.metamo.info
TAKAMI
95年からDJを始めLOOPや、CLUB蜂でのレギュラーを努めた後、98年〜現在に至るまでMANIAC LOVEの「REBOOT」でレジデントDJに抜擢。2001年にはHITOSHI OHISHI、SAITOと共に「SPILLOUT」を始動する。レジデントDJを拠点にし、テクノ、ハウスを問わず都内、地方さまざまなパーティーにゲストプレイなど意欲的な活動を行っている。HARDFLOOR、SUBHEAD、MARCO BAILEY、CRISTIAN VARELAなどの来日時にもプレイし、「TECHNO」を基本とした、独自の選曲と安定感のあるプレイスタイルは、幅広いオーディエンス、DJの間で評価が高い。2002年5月にはSPILLOUT presents「OVER TECHNO SONIC」(KSR-80)監修、製作に参加し好評を得る。2002年9月には自身、MOON AGE RECORDINGSから初リリースとなった「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はQ'HEY、DJ SHUFFLEMASTER、YAMA、DJ UIROHなどから高い評価を受けた他、ドイツのクラブ誌「raveline」では5つ★の評価を得、話題を呼んだ。2003年よりAKIRA ISHIHARA、ARAI KAWORUと共にLIVE WORKを中心とした「Helter-Skelter Stepper」を結成、クラブ、ライブハウスとボーダーレスなパフォーマンスでDJとはまた違う一面でも人気加速中。
http://www.takami.info
KANA
1997年、大阪にてDJ活動をスタート。大阪のシーンの中核をなすclub KarmaにてレジデントDJを勤める。翌1998年東京に移り住み、CORE、CODEなどといったクラブでのプレイを重ねた後、東京のテクノシーンの総本山と言われているManiac Loveにおいて、全国的にも最重要テクノパーティーと認められている「REBOOT」のレジデントDJに抜擢される。以降、WOMBやAGEHAといった国内最大規模のクラブなどからもオファーを受けるようになり、現在REBOOTの他に、MANIAC LOVEでのAFTER HOURSパーティーや、新宿OTOでの「PROPERTY」、渋谷SIMOON,ROCKWESTにおけるAFTER HOURSなどでレジデントDJとして活躍している。2002年、ワールドワイドのテクノシーンにおいて最重要アーティストであるベルギーのMARCO BAILEYに見い出されてヨーロッパツアーを行い、2004年MARCOのレーベルMB ELEKTRONICSからリリースされた"FROM TOKYO TO BRUSSELS EP"にTOM HADES & KANAとして楽曲"ZERO ZERO 2"を提供。CARL COXをはじめとしたビッグネームDJらがこぞってプレイし、話題となった。また2005年3月にはモスクワのクラブGORODに招聘され、世界レベルのDJへと着実な成長を遂げている。
PRE MODELO
Kenichiro Kubotaとevyによるユニット。バンド編成時代に国内でミニアルバム一枚、フルアルバム一枚をリリース。その後二人ユニットとなり、ドイツの" Kiddaz.fm "からのコンピ " Spread The Groove 3 "でワールドデビュー。2005年USの"Prototype Platinum"からEP "The Rhythm, The Rhyme "をリリース、テクニーク等で週間セールス一位を獲得。 2006年になってからは、Ben Simsのレーベル" INGOMA "からの " Kingdom of Drums Vol.2 "に収録されリリースたばかり。今後もリリースが控えている。
http://www.premodelo.com
HEIGO TANI [CO-FUSION / WALL FIVE]
1985年にDJ活動をスタート。DJ WADAとのユニットCo-Fusionの一員として、国内外で多数の作品を発表。最近では個人ユニットWall5名義でReel musiqよりCrystal Watersの名曲"Gypsy Woman"のカバーやFatboy Slimことノーマン・クックのレーベル"Southern Fried Records"からCo-Fusion名義で"Hot Hot"をアナログリリースしている。
http://www.sublimerecords.net
DJ SHUFFLEMASTER
1994年、佐久間英夫とレーベル・SUBVOICEを立ち上げ、DJ SHUFFLEMASTER名義での1ST SINGLE"FREESTYLE TRAXX VOL.1"をリリース、デビュー・シングルがイギリス・NMEダンス・チャートの1位を獲得し、一気に海外シーンからも注目されるDJとなり、ヨーロッパ・ツアーを敢行。1995年、SUBVOICE名義でのリリースを挟み、2ND SINGLE"HARLEM SHUFFLE EP"をリリース、現在ミニマル・テクノ・クラシックとしても評されるこの作品は好セールスを記録し世界のDJから年間ベスト・ディスクとも言える支持を受ける。この後、2度目のヨーロッパ・ツアーも成功を収める。1998年、3RD SINGLE"ELEKTRONIQUE DWELLER"をリリース、この時期に量産されていた1小節のループ・トラック・ミニマルとは全く異なる独自の質感、音色、グルーヴ感を打ち出し、ミニマル・テクノの進化を推し進める作品にDJやクリエーターからの絶大な支持が集まることとなる。この年、ドイツ・テクノの聖地であり、トップ・テクノ・レーベルも運営するTRESORに招かれプレイ、後にTRESORのコンピレーション"TRESOR 7"に"INNERVISION"を提供。また同時期、自身のレーベルとなるHOUSEDUSTを設立、自身のトラック"LOOKING FOR THE JERKS"をリリース。その後ベルギーのFUSEやスペインのSONOR、ベルリンのLOVE PARADE、ニューヨークのTWILOなど、日本国内でのツアーと並行し、世界のビッグ・クラブ、ビッグ・フェスでのプレイも次々と成功を収め、2001年、TRESORより満を持して1ST ALBUM"EXP"をリリース。そのコンセプチュアルでオリジナリティー溢れるアルバムはダンス・シーンから高評価を獲得、またSUBVOICEからリリースしたシングル"GAYLANG"が大ヒットを記録し、世界のトップDJのポジションを不動のものとした。2002年、HOUSEDUST SOUND SYSTEM名義での活動を開始、DJ SHUFFLEMASTERとは別に、人間の奥底に潜むサイケデリックな狂気を刳り出すかのような内面的世界を表現、HOUSEDUSTのサイド・レーベル"HOUSEDUST CD-R TEST SERVICE"を立ち上げ、HOUSEDUST SOUND SYSTEM名義でのライヴ音源"LIVE AT MT. FUJI AUGUST 4. 2002. 4:00am"をリリース。また一方、DJ SHUFFLEMASTER名義ではCHESTER BEATTYのレーベル・DISQより"RE:WEEKENDER"をリリース、ハウシーでジャジーなテイストを盛り込んだグルーヴィーなトラックがテクノ、ハウスDJにスピンされまくりワールド・ワイド・ヒットとなったことで、DJ SHUFFLEMASTERの新しい側面を内外に知らしめることになる。2005年、HOUSEDUST CD-R TEST SERVICEからDJ SHUFFLEMASTERの過去のライヴ・テイクやHOUSEDUST SOUND SYSTEMの最新ライヴ・テイクなどを連続リリース、現在、国内外のギグに留まらない創作/表現活動を展開中。
HITOSHI OHISHI [NEWDEAL]
2000年にUKのテクノレーベルPRIMEVILからデビュー後、FROGMAN RECORDSより幾多の12inchシングルを経てアルバム「metronomerampage」、コンバースのTVCMにも使用された「bleat blip every trip」を収録したCDシングルや、SHOP33の企画でCDアルバム「PAUSE」をリリースするほか、LAETITIA名義で、U.S.B.やBLANK RECORDSへのコンピレーションなどに参加。2005年colorveより、devicegirls、KLOMAなどの映像作家5組、mold、timekのリミックスを収録したDVD+CDをリリース。オリジナル作品以外にも、WIRE02コンピにDJ TOBYとの供作、WALKMAN25周年を記念したトリビュートアルバムや、TVアニメ番組「交響詩編エウレカセブン」へ楽曲を提供。また、Hakan Lidbo、SBK(スケボーキング)、Layo&Bushwackaやオレンジレンジなどといったアーティストへのリミックスや、様々なアーティストのレコーディングなどにも参加。2006年、これまでの名義や製作活動をNEWDEALに総括し、ELECTRIC Hi-Fi FUNKなアルバム「fudge」をリリース。テクノとダンスミュージックを基盤にフレキシブルなサウンドでライヴ活動も行い、ROMAN FLUGEL(ALTER EGO) JAPAN TOURやGANBAN NIGHT、CLASHなどに出演。
http://www.newdealweb.com
DJ UIROH
94年のDJスタート以来、その卓越したセンスと繊細なテクニックに裏打ちされた独自の世界観は他に類を見ない。ファンキーかつアグレッシブなプレイから生み出されるそのグルーブはジャンルをも超へ、コアな客層から絶大な支持を得ている。『AFTER HOURS』@青山MANIAC LOVE、『HOUSE ENERGY』@名古屋CLUB MAGO、『DISCO SAUNA』『SHANGRILA』@新木場AGEHA、『CYCLONE』@大阪SAZAE、 『PIMP』@西麻布COLORS STUDIO、『ENSEMBLE』@青山月見ル君想フなどのレジデントパーティーの他、『DISCOVERY』『METAMORPHOSE』『渚』といった日本を代表する野外レイブなど様々なパーティー に参加。
ここから生まれるヴァイブを感じとって欲しい。
DJ KEY
ELECTRIC MUD オーガナイザー。その細い身体からは想像できないほどのグッドグル〜ブ、グッドバイブレ〜ションを放つ。 TECHNO、ELECTRO、BREAKBEATS、HOUSE といった幅広い選曲で一瞬にしてクラブを異空間にしてしまうそのテクニックは異彩!!
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