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HigherFrequency + UNIT presents
TIGA Japan Tour 2006



【DATE】 2006/07/30 (SUN)
【TIME】 OPEN / START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen

【LINE-UP】
DJ:
TIGA
Hitoshi Ohishi
Dr Shingo
TECHRIDERS
AKR (Liminal)
and more


【TICKET】 (7/1 on sale)
チケットぴあ 0570-02-9999[P]235-427
ローソン 0570-084-003[L]39884
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TECHNIQUE
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
JET SET 下北沢店
UNICE


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TIGA
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1980年代、インドで初めてダンスミュージックに触れ、1990年に故郷モントリオールで自分達のパーティーを始め、1994年にはDNA Recordsのオーナーとなり、その後1998年にレーベルを立ち上げる。それだけでは満足しない彼は、プロデューサーZyntherius “Jori” Hulkonnenとスタジオに入り、将来、世界に受け入れられる「Sunglasses at Night」を作り上げる。これをきっかけに、2003年には!K7からのDJKICKSシリーズでミックスを披露し、エレクトロとロック、80'sフレイバー、そしてアシッド感覚を盛り込んだサウンドで、エレクトロクラッシュのムーブメントと共に世界の音楽シーンに迎え入れられる。今やMyloやLCD Soundsystemなどリミックスのオファーも絶えない。その彼が2006年発表した待望の1stアルバム”sexor"は、SOULWAX(2manyDJ's)らを共同プロデュースに迎えリリースされる。世界中から注目を集めるアーティストであり、パイオニアであるTIGAの時代は、ここから始まる!


Hitoshi Ohishi
HITOSHIOISHI.gif000年にUKのテクノレーベルPRIMEVILからデビュー。その後FROGMAN RECORDSよりシングルを経てアルバム「metronomerampage」を2002年11月リリース。03年1月「NEWDEAL」名義でもアルバムをリリース。ソロ名義とは違ったポップセンスを披露し話題となる。03年9月には自身初となるDJミックスCD「TECH!DECK!!BREAKIN'」をリリース、03年10月にはPRIMEVILから12inchを再びリリースする。自身の作品を多数発表する中、ウォークマン25周年を記念したWKM-tribute to walkmanやWIRE02へのDJ TOBYとの共作、日本のダンスシーンの今を集約したInter FM zento Gloval Village presents TOKYO BEATS等、様々なコンピレーションへの楽曲提供、また国内外のテクノ系アーティストを始め、浜崎あゆみ、SBK(スケボーキング)等メジャーからアンダーグラウンドまでを網羅したリミックスも精力的に行う。その他にも多くのアーティストのエンジニアリングを手掛ける等、その高 い「音」作りには定評がある。DJとしての活動では、テクノをベースにパンピンでファンキーなスタイル、ハードミニマルからブレイクビーツ、エレクトロ、ディスコ、ハウスなどを独自のミックステクニックでバランスよくプレイし、多くのクラウドより人気を集めている。これまでにも国内外のトップアーティストとの共演も数知れず、ageHa,WOMB,AIR等を中心に多くのパーティーへの出演を展開している。また、国内のみならずドイツ/ユーロツアーやシンガポール等海外でのDJ活動も展開。05年3月には南仏ツアーを行い、ケミカルブラザーズ公演のオフィシャルパーティーでメインDJを 務め、また大規模アフターパーティーとして有名なモンペリエのBar Liveでは初の日本人DJとして早朝にもかかわらず2000人のクラウドを見事ロックし、一躍HITOSHI OHISHIの名を南仏に広めた。


Dr. SHINGO
Dr-shingo-pics.gif1976年誕生。長野県松本市出身。幼少の頃より、様々な楽器演奏を経験する事により自然と様々な音楽スタイルを吸収してきた。高校卒業後に上京、ヤマハ音楽院に入学。もともとギタリスト志望であったため、そのギター演奏のテク ニック向上を目指すと共に本格的に音楽理論の勉強などに取り組み、真剣にプロミュージシャンを目指すようになる。1997年アメリカ、ボストンに在るバークリー音楽院に入学。 JazzCompositionを専 攻するが、クラフトワーク等のジャーマンテクノサウンドに出会うことにより、ギターを置きコンピューターミュージックの可能性を追求することに没頭するようになる。1999年帰国後は都内クラブでのDJ活動、ライブパフォーマンスを行うと同時にデモトラック製作を精力的に行うようになる。2001年よりデモテープの配布を開始、最終的に故christian morgensternのレーベルForte Recordsよりアルバムリリースのオファーを受ける。2002年デビューシングル「Have you ever seen the blue comet?」が発売。デビューアルバム「Dr Shingo's Space Odd-yssey」は大ヒット、一躍 その名を世界 に轟かす。Sven Vath、石野卓球、Monika Kruze、Claude Young等 のトップアーティストからも絶大な評価を得、世界各国からリミックスの依頼が舞い込むようになる。今年5月には2ndアルバム「ECLIPSE」をドイツのTELEVISION RECORDSよりリリース(日本盤は先行で3月にMUSIC MINEよりリリース)。TELEVISION クルーやThomas Brinkmannなどを引き連れたツアーも成功を収め、6月にはTorsten FeldとのユニットSUNRISE名義での初シングル「Taxi Alien EP」がMonika Kruzeの新しいレーベル Electric Avenue Recordingsよりリリースされ、そのまさに夏向けなチューンが話題 を呼んでいる。国内でのDJ/LIVE PA等のパフォーマンスにも注目が集まり、名実ともに、今最も注目されている新世代テクノミュージシャンの一人である。

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