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July 30, 2006

Anniv_logo.gif

HigherFrequency + UNIT presents
TIGA Japan Tour 2006

DJ:
TIGA
Hitoshi Ohishi
Dr Shingo
TECHRIDERS
AKR (Liminal)
and more


クラブ・ミュージック専門のオンライン・マルチメディア・サイトとして、最新ニュース、ビッグネームからニューカマーまでフォローしたインタビュー、コラムetc.と充実の内容を提供しているHigher Frequency(www.higher-frequency.com)とUNITが贈る、TIGA Japan Tour 2006。昨年にて来日、そして今年は待望の初アルバム『Sexor』をリリースと"今もっとも注目されているアーティストのひとり"。競演陣もスペシャル・ラインナップで盛り上がり必至!


【DATE】 2006/07/30 (SUN)
【TIME】 OPEN / START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen

【LINE-UP】
DJ:
TIGA
Hitoshi Ohishi
Dr Shingo
TECHRIDERS
AKR (Liminal)
and more


【TICKET】 (7/1 on sale)
チケットぴあ 0570-02-9999[P]235-427
ローソン 0570-084-003[L]39884
excite [EX]X00523

>>STORE (7/5 on sale)
CISCO TECHNO
TECHNIQUE
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
JET SET 下北沢店
UNICE


ID1.gif




TIGA
TigaPress.gif1980年代、インドで初めてダンスミュージックに触れ、1990年に故郷モントリオールで自分達のパーティーを始め、1994年にはDNA Recordsのオーナーとなり、その後1998年にレーベルを立ち上げる。それだけでは満足しない彼は、プロデューサーZyntherius “Jori” Hulkonnenとスタジオに入り、将来、世界に受け入れられる「Sunglasses at Night」を作り上げる。これをきっかけに、2003年には!K7からのDJKICKSシリーズでミックスを披露し、エレクトロとロック、80'sフレイバー、そしてアシッド感覚を盛り込んだサウンドで、エレクトロクラッシュのムーブメントと共に世界の音楽シーンに迎え入れられる。今やMyloやLCD Soundsystemなどリミックスのオファーも絶えない。その彼が2006年発表した待望の1stアルバム”sexor"は、SOULWAX(2manyDJ's)らを共同プロデュースに迎えリリースされる。世界中から注目を集めるアーティストであり、パイオニアであるTIGAの時代は、ここから始まる!


Hitoshi Ohishi
HITOSHIOISHI.gif000年にUKのテクノレーベルPRIMEVILからデビュー。その後FROGMAN RECORDSよりシングルを経てアルバム「metronomerampage」を2002年11月リリース。03年1月「NEWDEAL」名義でもアルバムをリリース。ソロ名義とは違ったポップセンスを披露し話題となる。03年9月には自身初となるDJミックスCD「TECH!DECK!!BREAKIN'」をリリース、03年10月にはPRIMEVILから12inchを再びリリースする。自身の作品を多数発表する中、ウォークマン25周年を記念したWKM-tribute to walkmanやWIRE02へのDJ TOBYとの共作、日本のダンスシーンの今を集約したInter FM zento Gloval Village presents TOKYO BEATS等、様々なコンピレーションへの楽曲提供、また国内外のテクノ系アーティストを始め、浜崎あゆみ、SBK(スケボーキング)等メジャーからアンダーグラウンドまでを網羅したリミックスも精力的に行う。その他にも多くのアーティストのエンジニアリングを手掛ける等、その高 い「音」作りには定評がある。DJとしての活動では、テクノをベースにパンピンでファンキーなスタイル、ハードミニマルからブレイクビーツ、エレクトロ、ディスコ、ハウスなどを独自のミックステクニックでバランスよくプレイし、多くのクラウドより人気を集めている。これまでにも国内外のトップアーティストとの共演も数知れず、ageHa,WOMB,AIR等を中心に多くのパーティーへの出演を展開している。また、国内のみならずドイツ/ユーロツアーやシンガポール等海外でのDJ活動も展開。05年3月には南仏ツアーを行い、ケミカルブラザーズ公演のオフィシャルパーティーでメインDJを 務め、また大規模アフターパーティーとして有名なモンペリエのBar Liveでは初の日本人DJとして早朝にもかかわらず2000人のクラウドを見事ロックし、一躍HITOSHI OHISHIの名を南仏に広めた。


Dr. SHINGO
Dr.gif1976年誕生。長野県松本市出身。幼少の頃より、様々な楽器演奏を経験する事により自然と様々な音楽スタイルを吸収してきた。高校卒業後に上京、ヤマハ音楽院に入学。もともとギタリスト志望であったため、そのギター演奏のテク ニック向上を目指すと共に本格的に音楽理論の勉強などに取り組み、真剣にプロミュージシャンを目指すようになる。1997年アメリカ、ボストンに在るバークリー音楽院に入学。 JazzCompositionを専 攻するが、クラフトワーク等のジャーマンテクノサウンドに出会うことにより、ギターを置きコンピューターミュージックの可能性を追求することに没頭するようになる。1999年帰国後は都内クラブでのDJ活動、ライブパフォーマンスを行うと同時にデモトラック製作を精力的に行うようになる。2001年よりデモテープの配布を開始、最終的に故christian morgensternのレーベルForte Recordsよりアルバムリリースのオファーを受ける。2002年デビューシングル「Have you ever seen the blue comet?」が発売。デビューアルバム「Dr Shingo's Space Odd-yssey」は大ヒット、一躍 その名を世界 に轟かす。Sven Vath、石野卓球、Monika Kruze、Claude Young等 のトップアーティストからも絶大な評価を得、世界各国からリミックスの依頼が舞い込むようになる。今年5月には2ndアルバム「ECLIPSE」をドイツのTELEVISION RECORDSよりリリース(日本盤は先行で3月にMUSIC MINEよりリリース)。TELEVISION クルーやThomas Brinkmannなどを引き連れたツアーも成功を収め、6月にはTorsten FeldとのユニットSUNRISE名義での初シングル「Taxi Alien EP」がMonika Kruzeの新しいレーベル Electric Avenue Recordingsよりリリースされ、そのまさに夏向けなチューンが話題 を呼んでいる。国内でのDJ/LIVE PA等のパフォーマンスにも注目が集まり、名実ともに、今最も注目されている新世代テクノミュージシャンの一人である。

投稿者 unit_guest : 11:28 PM | コメント (0)

テキーラ★テキーラ

LINE UP :
ASIAN2/好色人種/スカポンタス/ナイス橋本/5050/ZZ and more


【DATE】 2006/07/30(SUN)
【TIME】 OPEN 17:00/START 17:30
【CHARGE】 Adv:2,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】ASIAN2/好色人種/スカポンタス/ナイス橋本/5050/ZZ and more

【TICKET】チケット発売開始 6/17(SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-559
ローソン0570-084-003 [L]38736
【INFORMATION】ディスクガレージ 03-5436-9600 (平日 12:00~19:00)

【主催/制作】ディスクガレージ
【協力】クエルボ

投稿者 murakami : 07:03 PM | コメント (0)

July 29, 2006

Hydeout Productions tour 2006
Nujabes plays "Modal Soul"
joint with gravis tokyo 1st anniversary

【LINE-UP】

UNIT[B2F]
Nujabes
Uyama Hiroto/Pase Rock/DJ Sen/Nao Tokui
Jemapur/Segawa Tatsuya/Keywon

SALOON[B3F]
Yan (Guinness Records)/Korosuke (Guinness Records)/DJ Tsu (Guinness Records)
Manabu (Guinness Records)/FK (Tribe)/Yohei Nishijima (Tribe)


Nujabes06_h.p._f1.jpg

【DATE】 2006 / 7 / 29 (SAT)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Advance 3500yen
【LINE-UP】
UNIT[B2F]
Nujabes
Uyama Hiroto
Pase Rock
DJ Sen
Nao Tokui
Jemapur
Segawa Tatsuya
Keywon

SALOON[B3F]
Yan (Guinness Records)
Korosuke (Guinness Records)
DJ Tsu (Guinness Records)
Manabu (Guinness Records)
FK (Tribe)
Yohei Nishijima (Tribe)

【TICKET】
Tribe [03-3464-5650] SOLD OUT!!
Guinness Records [03-3464-7752] SOLD OUT!!
Gravis Tokyo [03-5775-7103] SOLD OUT!!
UNIT WEB販売 SOLD OUT!!


【INFORMATION】
Hydeout_logo06.gif









HITOMI.jpg


GravisTokyo_logo.gif



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Nujabes (Hydeout Productions)
Nujabes_image.gif






















現代の音楽業界全体の流れとは裏腹に、宣伝活動を行わず純粋に音=作品のリリースのみでリスナーから大きな支持を獲得した稀有のインディペンデントレーベル「hydeout productions」主宰。

30数枚の12" Singleのリリースを経て2003年にファースト・アルバム"metaphorical music"をリリース。揺るぎなき音楽的根幹であり、自らその音楽性、精神性、アティテュード、実験性など全てに影響を受けたと語る70年代〜80年代のJazzを中心にブラックミュージック全般に深い音楽的造詣/ルーツを持つ彼のサウンドは、Hip Hopというループミュージックの魅力/可能性を最大限に引き出し表現している。

2004年3月のパリコレクションにてコムデギャルソン・ジュンヤワタナベ音楽ディレクター、フジテレビ「サムライチャンプルー」(監督は「カウボーイビーバップ」や「アニマトリックス」で知られる渡辺 信一郎氏)のサウンド制作、Sonar Sound Tokyo出演等を経て、2005年11月にセカンド・アルバム"modal soul"を発表。


Nujabes_modalsoul.gif□CD (Nujabes 2nd Album)
Nujabes "Modal Soul"
3000yen (tax in)
In Stores Now !!

available at↓
Hydeout Productions
Guinness Records
and many stores

投稿者 hiyama : 08:24 PM | コメント (0)

July 28, 2006

DJ 3000 <MIGRATION>
JAPAN TOUR 2006

Logo02.gif
UNIT :
 DJ 3000 (MOTECH, SUBMERGE, UR)
 Kaoru Inoue (SEEDS AND GROUND)
 NOBU (FUTURE TERROR)

SALOON : SLEEZY
 CRYSTAL
 PEECHBOY
 BUSHMIND

3000_omote.jpg











【DATE】 2006 / 07 / 28 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv. 3000yen / Door 3500yen
【LINE-UP】
UNIT :
 DJ 3000 (MOTECH, SUBMERGE, UR)
 Kaoru Inoue (SEEDS AND GROUND)
 NOBU (FUTURE TERROR)

SALOON : SLEEZY
 CRYSTAL
 PEECHBOY
 BUSHMIND

【TICKET】6/23 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999[P]234-369
ローソン0570-084-003 [L]38270
e+
エキサイトチケット [EX]X00502
TECHNIQUE
CISCO TECHNO
CISCO HOUSE
Manhattan Records House
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
HMV 渋谷店
TOWER RECORDS 渋谷店 (7/1 on sale)

>>store
UNICE
SALOON

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DJ 3000 aka Franki Juncaj
DJ3000.gifSubmerge Official Resident DJとしてMix CD『Somewhere in Detroit Mix』で2003年デビュー。同年、自身のレーベル “MOTECH” を立ち上げ、現在までに8タイトルをドロップ。さらに04年からは Submerge Official Resident の称号に加え、UR Official DJ となり『Electric Soul』『True Colors』『Perseverance』と毎年コンスタントにMix CDをリリースし、Detroit's Electronic Music Festival-Movent でもプレイ。その後各国を飛び回り、ここ日本でもそのスキルを存分に発揮している。特に昨年の FUSE in Tokyo at ageha では KEVIN SAUNDERSON, Ken Ishii らとプレイしDJとしてネクスト・レヴェルへと突入した姿を披露している。そして昨年末、UR唯一のオリジナル・アルバム『INTESTELLAR FUGITIVES PT.2』に参加。本作『Migration』はまさに満を持しての1stアルバムであり、彼が受け継いだ東欧アルバニアの血、生まれ育ち今も暮らすデトロイト、そしてマッド・マイク率いる “SUBMERGE”での実体験、そして各国でのDJプレイ…それらのファクターが幾重にも折り重なった類稀なる音楽遺伝子が注入されている。テクノの既成概念に囚われない飽くなき挑戦心は、東欧の旋律が随所に散りばめられ、4つ打ちから脱皮したノンビートやダウンテンポ・トラックにも自然に溶け込んでいる。テクノの領域を超え多くのリスナーに届けたい1枚である。ここにまた一人、デトロイトから新世代のアーティストが誕生した!




Kaoru Inoue (SEEDS AND GROUND)KaoruInoue_001S.gif
DJ、ギターデュオ”AURORA”、4ピースロックバンド”SILVERSTONE”、エスニックな不定形ユニット” chari chari ”などで活躍中。
レーベル”SEEDS AND GROUND”をクルーエル・レコード傘下で主宰。
3/29に本名名義での2nd”Slow Motion”(RUSH! Production)とAURORAの2nd”Fjord”(SEEDS AND GROUND)を同時リリース。
レギュラーパーティ”groundrhythm”@AIR、”FLOATRIBE”@UNITを中心に、DJ活動も各地で展開。www.seedsandground.com






NOBU (FUTURE TERROR)NOBU.gif


わずかなフライヤーと口コミで日本各地から観客を動員するアンダーグラウンドなパーティー"Future Terror"主宰兼DJ。これまで自身のパーティー"Future Terror"や日本各地、そしてデトロイトにおいて Terrence Parker, Mike Grant, Derrick May, Octave One, Charles Webster, Ian O'brien, Fabrice Lig 等のアーティストと、また数多くの国内トップDJと共に多くのパーティーにてDJをこなしている。



crystal0603.gifCrystal(クリスタル)

95年からDJを開始。04年からスタートした日本産ソウル/ファンク/ディスコ/テクノだけで構成されたDJ Mixシリーズ『Made In Japan Classics』Vol.1〜3が好評を集める。トラックメイカーとしてはk404とのTraks Boys(トラックス・
ボーイズ)名義で、コンピレーション盤「TURBOSONIC VOL.1」に『Digital P』を提供。盟友Peechboyと共にパーティー「SLEEZY」を渋谷moduleにて隔月で開催中。また川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているパーティー「DK SOUND」では、Traks Boysとしてと共にレジデントDJを勤める。
http://www.traksboys.com




peechboy.gif
PEECHBOY

95年にDJをはじめる。ディスコやソウルやクリックハウスやその他ねばりのある音楽を好む。
04年にmixCD "Everything Was Beautiful, Nothing Hurt" をNXTC RECORDINGSより発表。05年11月に吉祥寺Fourth Floorにて行われたpeechboy 7hoursでの音源をhttp://nbqx.org/7hours/にて公開中。現在、DJ Crystalとパーティー"Sleezy"を渋谷moduleにて偶数月第一土曜に開催中。








Migration_CD.gifArtist : DJ 3000 aka Franki Junkaj
Title : MIGRATION
Label : Motech / Submerge Recordings
Price : 2,480-(税込)

デトロイト・テクノ・ファンの間では、もはや説明不要!
Submerge / UR Assult DJ "DJ3000" が満を持して放つオリジナル・ファースト・アルバム。自身のレーベル ”MOTECH” からの代表曲4曲に、新録書き下し14曲を加え、デトロイト新世代のポテンシャルをここに示す!!





01. Migration(intro) *Featuring Diametric **
02. Reflection **
03. Sangita **
04. Passage To Malesia ※MOTECH-12inch(007)収録
05. Long Street **
06. Shqipe ※MOTECH-12inch(004)収録
07. Stand Alone **
08. Scorpion ※MOTECH-12inch(006)収録
09. Pipas Poem **
10. Electric Soul *Featuring Diametric
11. Clear Channel **
12. Ancestors **
13. Tension Theory **
14. Tales Of Tarabuka **
15. Luk Smajlaj **
16. Drume ※MOTECH-12inch(003)収録
17. The Arrival(outro) *Featuring Diametric **
18. Kobe City **Hidden and Bonus Track for Japanese Edition (**new song)




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投稿者 : 12:05 PM | コメント (0)

July 27, 2006

VANITY ROCKERS!

Line Up:

VANITY DJS
CARL BARAT + THE DIRTY PRETTY THINGS
+ SPECIAL SECRET GUESTS

MUSIC: NEW ROCK, ELECTRO


lickscollage.jpg2003年7月、PAUL JAMES (ROMANCE FOR CASH)がスタートしたVANITY。ファッションと音楽の融合をテーマに、FRANZ FERDINAND、JAMES MURPHY (DFA/LCD SOUNDSYSTEM)、VITO (THE RAPTURE)、 NICK ZINNER (YEAH YEAH YEAHS)、CHARLOTTE (THE SUBWAYS), ARCADE FIRE、ANGIE REED(CHICKS ON SPEED RECORDS)、CLEMENT (KILL THE DJ), MOTOR (INTERNATIONAL GIGOLO) MORPHEUS (TIGERSUSHI)、DUKE (NYC), BLAKE MILLER (MOVING UNITS), ATOMIZER (INTERNATIONAL GIGOLO)、といった著名なアーティストや、 JEREMY SCOTT、DAVID LINDWALLといったファッションピープルをゲストに迎える。また、DEVICE、FALINE、MALKO MALKA、FACTORY/CANNABIS等のファッションブランドやショップとのコラボレーションも積極的に行ない、毎回話題 に事欠く事が無い。フロアを埋め尽くす客層は、オリジナリティ溢れる服に身を包む服飾学校の学生達か ら、COLETTEのスタッフ等のファッション業界関係者、2MANY DJS、!!!、 SCISSOR SISTERS、BLOC PARTY, MAGIC NUMBERS, INTERPOLといったミュージシャンまで国籍含め多種多様。 DJ陣のセンスと技術により見事にミックスされた、ニューウェーブ、ロック、ディス コパンク、 ニューグラムの楽曲たちが、常にフロアを興奮で埋め尽くしている。

【DATE】 2006 / 7 / 27 (THU)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Door: ¥3,000 / W/Flyer:¥2,500
【LINE-UP】
LIVE:
THE VIVIANS
PAUL JAMES & NARCISSIST (VANITY)
DJ:
TEENAGE KICKS DJS
CARL BARAT + THE DIRTY PRETTY THINGS

SALOON LOUNGE BY HELLS YEAH!!!!
LIVE: THE SUZAN

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dirtyprettythingscover1.jpg日本ではゴルフウェアの印象が強いJ.LINDBERGは、スウェーデン生まれのブランド。最近ではブランドの刷新を図り、リバティーンズのカール バラットとジュリエット ルイスを2005年のキャンペーンモデルとして起用。2006年には、デペッシュモードのデヴィット ガーンとキルズのアリソンを起用し、ロック色の強いコレクションイメージを根付かせた。今回、J.LINDBERGとVANITYが手を組み、THE VIVIANSのライブ、VANITY DJsによるDJセット、イギリスからのスペシャルシークレットゲストをフィーチャーするイベントを手がける。また、このイベントを更に盛り上げるために、東京で最もクールなロックパーティーのひとつTEENAGE KICKSのDJ陣が地下3階のラウンジsaloonにてオープニングDJを担当。尚、この晩のsaloonは、クールでアンダーグラウンドなエレクトロ/ロックのパーティーHELLS YEAHが担当のもと、オールナイトで営業いたします。







CARL BARAT
CarlBarat.gif

投稿者 sakaguchi : 08:18 PM | コメント (0)

July 25, 2006

東名阪2daysワンマンツアー 「from Dusk till Dawn」

LINE UP : D


【DATE】 2006/07/25(TUE)
【TIME】 OPEN17:30/START18:30
【CHARGE】 Adv:3,300yen/ Door:3,800yen (ドリンク代別途)
【LINE-UP】D
【TICKET】チケット発売開始 6/4 (SUN)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]230-023
ローソン0570-084-003 [L]32404
e+
ライカエジソン東京店 03-3369-3708
【INFORMATION】044-246-8888

【主催企画】D
【制作協力】CLUB CITTA'
【協力】ライカエジソン

投稿者 murakami : 07:01 PM | コメント (0)

July 24, 2006

東名阪2daysワンマンツアー 「from Dusk till Dawn」

LINE UP : D


【DATE】 2006/07/24(MON)
【TIME】 OPEN17:30/START18:30
【CHARGE】 Adv:3,300yen/ Door:3,800yen (ドリンク代別途)
【LINE-UP】D
【TICKET】チケット発売開始 6/4 (SUN)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]230-023
ローソン0570-084-003 [L]32404
e+
ライカエジソン東京店 03-3369-3708
【INFORMATION】044-246-8888

【主催企画】D
【制作協力】CLUB CITTA'
【協力】ライカエジソン

投稿者 murakami : 06:19 PM | コメント (0)

July 22, 2006

Anniv_logo.gif

Organic Groove 〜True People's Pre-CELEBRATION〜

Live :
CLUB D'ELF

guest live :
KOSS aka Kuniyuki Takahashi
RIOW ARAI + DJ DUCT (THINKREC)
MUDDY WORLD (Tzadik)

guest Dj's :
Mister Rourke
Izuru Utsumi
ototo
akira


US東海岸を拠点とするリアルIQインプロ集団CLUB D`ELF。リーダー、Mike Rivardが総勢100人以上所属していると言われる「クラブ(集団)」の中から毎回数名をセレクトし、まさに何が起こるか解らないハイレベルな完全即興のライヴ活動を行っている。そのクラブメンバーには現役バリバリのJohn Medeski、Marc Ribot、スリップのBarr兄弟、DJ Logicといった本格派インプロ・プレイヤーズから元ラウンジリザーズのメンバーや元マイルズのドラマー等のレジェンズ、そしてバークリー音楽大学の教授までもががその名を連ねている。ジャズ、ファンク、ダヴ、リアル・トランス、ヒップホップ、民族音楽といったスタイルを自由自在に奏で、その場と瞬間にしか味わえない極上のグルーヴは2001年に開催された第一回武尊祭&2005宴を文字通りINVADEした。Who`s NEXT!?



【DATE】 2006/07/22 (SAT)
【TIME】 OPEN / START 22:00
【CHARGE】 Adv : 5,500yen / Door:6,000yen

【LINE-UP】
Live :
CLUB D'ELF
 Randy Roos (guitar)
 Mat Maneri (electric viola)
 Mister Rourke (turntables)
 Mike Rivard (bass, sintir)
 Erik Kerr (drums)

Guest Live :
KOSS aka Kuniyuki Takahashi
RIOW ARAI + DJ DUCT(THINKREC)
MUDDY WORLD (Tzadik)

Guest Dj's :
Mister Rourke
Izuru Utsumi
ototo
akira

【TICKET】
>>プレイガイド 6/30 on sale !!!
チケットぴあ 0570-02-9999[P]235-426
ローソン 0570-084-003[L]39861
>>STORE
Greenplanet(下北沢) 03-3424-2297
Kinack(上野) 03-3847-0280
frankzakka(渋谷) 03-3780-1539
detente(代官山) 03-3461-2121
bambooshoots(中目黒) 03-5720-1677
smallmusic(高円寺) 03-3315-8315
FAROUTSTORE (茅ヶ崎) 0467-86-1311
UNICE (UNIT B1F) 03-5459-8631


【MORE INFORMATION】
Organic Groove


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CLUB D'ELF
CD.jpg





















Mister Rourke
rourke_jpeg.jpg
















Mister Rourke/mp3 select1
Mister Rourke/mp3 select2
Mister Rourke/mp3 select3

投稿者 : 01:46 PM | コメント (0)

July 21, 2006

beikoku-ongaku presents "Paint It..."
supported by X-girl

LIVE : BlackBlack (from LA), nhhmbase, Reo Yokomizo & Neon Group and more...
DJ : HOME CUT (EDIT CONFERENCE) and beikoku-ongaku crew


【DATE】 2006/07/21(FRI)
【TIME】 OPEN18:00/START19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen/Door:3,300yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE: BlackBlack (from LA), nhhmbase, Reo Yokomizo & Neon Group and more...
DJ: HOME CUT (EDIT CONFERENCE) and beikoku-ongaku crew

【主催】米国音楽/有限会社ブラッディー・ドルフィンズ
【協賛】X-girl

【TICKET】 チケット発売中!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]234-273
ローソン0570-084-003 [L]37492
e+
>store
ディスクユニオン
お茶の水駅前店
神保町店
新宿本館6F
下北沢店
吉祥寺店
国立駅前店
池袋店
渋谷ロック館




blackblack.gifビヴァリーヒルズ在住のセレブ・ティーンエイジャー美姉妹、ディーヴァ・ドンペ19歳(Diva Dompe)とローラ・ドンペ15歳(Lola Dompe)、そして謎のイケメン/クラーク・スカーデルコフ26歳(Clark Schadelkopf)の3人組がこのブラックブラック(BlackBlack)。結成は2004年。ディーヴァがリード・ヴォーカルとベース、ローラがドラムス、クラークがギターを担当。同じロスのセレブ界から登場し、先行メジャー・デビューしたザ・ライクが最大のライバル(実際は仲よし同士なんですが)と現地で目されているのがこのブラックブラック。

例えばザ・ライクがビートルズ(or バングルズ)だとしたら、ブラックブラックはシャッグス(or レインコーツ)! 中学生ドラマーのローラ(『がんばれベアーズ』時のテイタム・オニール似)が叩き出すパンキッシュなビート! ファッショナブルにしてロックなディーヴァのガーリィ・ヴォイスが描き出す、エモーショナルかつマジカルな音楽世界。その姉妹の脇を、陰に日向にソリッド・ギターでビシビシとバックアップするクラーク……そのサウンドは、あるときはポゴ、あるときはヘッドバンギングを誘い、そしてあるときはグッと切ない……少女ならではのピュアな目線がハートをワシづかむ——そんなブラックブラックの魅力と才能は、すでに現地ロサンゼルスでは話題騒然!

例えばそれは……

●LA Weekly 紙に人気コラムを持つフォトグラファー、コブラスネークが、バンド結成時からブラックブラックを熱烈追跡。彼のウェブサイト(www.thecobrasnake.com)では、ザ・ライクはもとより、パリス・ヒルトン、ジェレミー・スコット、ノエル・ギャラガーらのセレブと並んで、「ディーヴァのお誕生会」から「ブラックブラックのライヴ」まで何度も何度もフィーチャーされる始末。
●コーチェラ・フェスティヴァルの前夜祭として、オニツカ・タイガーのスポンサードでLAは名門クラブ「トルバドール」で行われたライヴでは、ブラックブラックが大抜擢! ナイン・インチ・ネイルズのサイド・ユニットと堂々共演!
●地元の名門新聞LA Times 紙がそのコーチェラ・フェス本編を取材した際には、親友ザ・ライクを差し置いて、ディーヴァとローラが「あのブラックブラックの姉妹!」として写真つきで大フィーチャー。
●ネット界では、「ザ・ライク支持派」と「ブラックブラック支持派」がBBSで大激論。現在のところ(子供の特権で?)ブラックブラック陣営が一歩リード中。

と、「メジャー・デビュー前」どころか、インディー・リリースすらない状態にも関わらず、ロスの若いバンド・シーン、そしてヤング・セレブ・シーンでは、すでに大注目の「ネクスト・ビッグ」のロック・アイドルとなっているのがディーヴァとローラ姉妹であり、このブラックブラック。

19歳と15歳という若さにしてこの注目度。その才能と美貌は一体どこから……というと、実は彼女たちの「パパはバウハウス」! そう、ディーヴァとローラのパパは、伝説の元祖UKゴシック・バンド/バウハウスのドラマーにして、トーンズ・オン・テイル/ラヴ&ロケッツでもあった、ケヴィン・ハスキンス! その血からか、何もかも黒く黒く塗りつぶす<パンク/ブラックメタル>な音楽性と、ガーリィな感性が合体するという奇跡が、このブラックブラック最大の特徴となっています。

そして、謎の男クラーク・スカーデルコフは、その本名をアレックス・グリーンワルド。そう、ヤング・ハリウッド・バンドの中で最も早く成功したファントム・プラネットのヴォーカル&ギターであるあの彼が、ガールフレンドであるディーヴァとその妹と一緒に組んだのがこのブラックブラック。

 若いながらも……いや、「若いからこそ」とらえることができた「一瞬のきらめき」を、自由に、のびやかに解き放つブラックブラックの世界に、ぜひあなたも塗りつぶされてください。

投稿者 murakami : 05:53 PM | コメント (0)

July 20, 2006

Anniv_logo.gif

川上つよしと彼のムードメイカーズ
"MOOD SUMMER GIG '06"

LIVE:

川上つよしと彼のムードメイカーズ


【DATE】 2006/7/20(THU)
【TIME】 OPEN 18:30 / START 19:30
【CHARGE】 Adv.3,780yen / Door4,515yen (共にドリンク代別)

【LINE-UP】
LIVE:
川上つよしと彼のムードメイカーズ


【TICKET】 6/22 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]232-234
ローソン0570-084-003 [L]32765
e+

【INFORMATION】
川上つよしと彼のムードメイカーズ
UNIT 03-5459-8630


ムードメイカーズ.jpg

投稿者 unit_guest : 01:02 PM | コメント (0)

July 19, 2006

SILVER SUN JAPAN TOUR 2006

Line Up:
SILVER SUN


【DATE】 2006 / 7 / 19 (wed)
【TIME】 OPEN 18:30/START 19:00
【CHARGE】 Adv.4,000yen(ドリンク代別)
【LINE-UP】SILVER SUN

【TICKET】5/27 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 230-107
ローソン 0570-084-003 [L] 39987
エキサイトチケット [EX]X00419

【INFORMATION】
excellent records c/o Colour Field Inc 03-5790-5511


SILVER SUN
IHM342_3.gif

投稿者 Hotta : 04:26 PM | コメント (0)

July 18, 2006

Spazio・Fut. Exhibition 06-07 F/W

MUSIC×FOOTBALLをテーマとしたブランドSPAZIOが2006年F/Wファッションショーを開催します。DJにTIMEKが出演。ヒロ杉山率いるアーティスト集団エンライトメントの映像個展「MIND PLEATS」にも参加、カンヌ国際映画祭正式出ショートフィルム「東京天使」の音楽制作など精力的に活動中するクリエイターです。モデルにフットサル日本代表選手、ダンサー、俳優などを起用し、エンターテイメント色の強いパフォーマンスを行います。

【DATE】 2006/07/18(TUE)
【CHARGE】 No Charge
【SHOW TIME】
1st. 14:00
2nd.16:00
3rd.18:00

spazio.gif

投稿者 murakami : 01:32 PM | コメント (0)

July 17, 2006

FINAL LOKIN'ROLL SHOW, OTHER SIDE

LINE UP : Kozi


【DATE】 2006/07/17(MON)
【TIME】 OPEN17:00/START 18:00
【CHARGE】 Adv:4,300yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】Kozi

【TICKET】
チケット発売開始 6/25 (日)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]233-365
ローソン0570-084-003 [L]
e+

投稿者 murakami : 01:20 PM | コメント (0)

July 16, 2006

Anniv_logo.gif

POPGROUP PROJECTS,
KAIKOO vol.3
DJ BAKU 1ST FULL ALBUM "SPINHEDDZ " RELEASE TOUR

UNIT :
 
DJ BAKU/D-STYLES/MSC
 NUMB&SAIDRUM/A-1/SHIRO the GOODMAN
 OLIVE OIL


"SAPLE"at SALOON :
 
DJ &LIVE :
GOTH-TRAD/RUMI/SHOWMIN
 SKYFISH/COW'P/JSD&KANATA
MC :
 CANDLE/ARI1010/志人/なのるなもない
 TAK THA CODONA/七舞葉 鎮座DOPENESS
LIVE PAINT & ART WORK :
 LOVE/清田弘/佃弘樹/MAH-LION



<KAIKOO VOL.3>
「これまでにいろいろなことに巡り会ってきた=邂逅してきたから、今の自分がいるんだと思う。それが人でも、レコードでも」……
とあるインタビューの席で、DJ BAKUが真っすぐ言い放った瞬間を凄く覚えている。
昨年、リリースされたDJ BAKU監修の音楽ドキュメンタリー・フィルム『KAIKOO/邂逅』で、DJ BAKUはそのタイトル通り、4〜5年かけて自分が巡り会ってきた仲間たちの姿を紹介した。
音楽と巡り会い、人と巡り会い、そしてお互いを刺激し合い、目標を現実にしていく。
その姿は、音楽の世界で生きる人たちだけなく、生きる目標を持った者たちを勇気づけてくれたことと思う。
 その素晴らしき出会い="邂逅"をテーマに、来る7月16日第三回目となる「KAIKOO/邂逅 」のイベントが行われる。
正しくは「POPGROUP Projects, "KAIKOO VOL.3" -DJ BAKU 1st Original Full Album "SPINHEDDZ " Tour- 」。
DJ、ターンテーブリストとして約10年もの活動歴を持つ、DJ BAKUが生まれて初めて放つファースト・アルバム『SPINHEDDZ』のリリースを祝う記念すべくイベントだ。
出演は、西海岸屈指のターンテーブリスト集団BEAT JUNKIESのD-STYLE、サンフランシスコより帰国した独自のスタイルを持つDJ A-1、日本のヒップホップ・シーンに衝撃を与える新宿拡声器集団MSC、最強ラップトップ・クリエイターNUMB&SAIDRUM、そして強烈パンチ食らわすROMZ RECORDよりDJ SHIRO THE GOODMAN、Olive Oil a.k.a Soloal-Oneなど。
B3 SALOONでは、ネクスト・レベルを構築するSAPLEが豪華なメンツでオーガナイズ。このイベントで全ての者達が、予期せぬ、良き邂逅することを。そしてこの日を境に、またひとつ何かが生まれることを信じている。



【DATE】 2006 / 7 / 16 (SUN)
【TIME】 OPEN 22:00 / START 23:00
【CHARGE】 Adv. 3,300yen / Door 3,800yen (ドリンク代別)

【LINE-UP】

UNIT :

DJ BAKU
D-STYLES
MSC
NUMB&SAIDRUM
A-1
SHIRO the GOODMAN
OLIVE OIL


"SAPLE"at SALOON :

GOTH-TRAD
RUMI
SHOWMIN
SKY FISH
COW'P
JSD&KANATA

MC :
CANDLE
ARI1010
志人
なのるなもない
TAK THA CODONA
七舞葉 鎮座DOPENESS

LIVEPAINT & ART WORK :
LOVE
清田弘
佃弘樹
MAH-LION


【TICKET】5/27 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]232-043
ローソン0570-06-3003 [L]32032
CISCO HIP HOP・R&B/We Nod/GUINNESS RECORDS
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 柏 CLUB MUSIC SHOP/diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP/diskunion 吉祥寺
JET SET下北沢店/cafe UNICE (UNIT B1F)

【INFORMATION】
POPGROUP

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DJ BAKU
DJ_BAKU.gifHIPHOPのみならず幅広いオー ディエンスからの支持を得てオルタネイティブな活動をする孤高のターンテーブリス ト。自身のレーベル DIS-DEFENSE DISCからのMIXシリーズは常に高い評価と人気を保ちコレクターア イテム化されている。REMIXワーク、スクラッチワーク、他ジャンルとのセッション は人間国宝からBMXライダーまで実に多岐に渡り、その過去5年間のARTIST達との交流 を描いた音楽ドキュメンタリー映画「邂逅/KAIKOO」を'05年4月に発表。2ヶ月間による映画館上映後の'05年6月のDVDリリースでは、オリコン DVDチャート16位に入るという快挙を成し遂げた。’06年6月には待望の1st. Orginal Full Album"SPINHEDDZ"をリリース。








D-STYLES
D_Style.gif1990年台前半、彼はその当時のバトルシーンから離れて独自の音を追及するために全力を注いでいた。それと同時期にサンプラーやドラムマシンに出会うことになる。そして世界的に有名なBeat Junkies に参加する事となる。彼のキャリアの中で一番のターニングポイントはQ-BERTにINVISIBL SKRATCH PIKLZ(Mix Master MikeやShortkutなどが在籍していた伝説のクルー)への参加を持ちかけられた時だと言う。そしてその集大成ともいえるのが当時発売されたQbertのアルバムに収録されたD-STYLESプロデュースの曲“Razorblade Alcohol Slide”この中で彼は完全スクラッチで組み立てられた曲というものを世に中に送り出した。2001年彼はI.S.Pを離れ、それからは彼の音楽制作のほうに集中している。2002年ハロウィーン、Beat Junkie Soundから待望のソロ・アルバム“Phantazmagorea”をリリース。



DJ A-1(SPINSCAANLOUS)
4年間のSANFRANCISCOでのDJ活動を終え2005年帰国。現在、大阪を拠点に自身のソロBREAKBEATSアルバムと
SHING02との共同アルバムを制作中、SANFRANCISCO在住時に数々のSCRATCH DJ ,CLUB DJと共演して得た経験をもとに自身のスタイルを確立、独特の攻撃的なDJ PLAYから湧き出る"A-1FUNK SOUND"を是非現場で体感してほしい。


MSC(Libra Record)
MSC.gifMSC、新宿拡声器集団。新宿を拠点に活動するHIPHOP集団。MSCは正真正銘のヒップホップグループです。最近、TVやRADIOなどで図々しくもラップミュージックと称して売り出されている一部の如何わしいアーティストと如何わしいレコード会社によって制作されております、いわゆる"ポップミュージック"や"黒人音楽を模倣した歌謡曲"の類ではありません。安易に試聴されますとあなたの音楽観や、人生観を大きく変えてしまう恐れがあり、大変危険ですので十分ご注意ください。対象として特に思春期を迎えたお子様や社会に対して不信感を募らせた成人の方に著しく作用する事例が報告されています。万が一、MSCのRAPを聴いて影響を受けてしまったり、副作用による激しいバッドトリップに陥ってしまった場合において当方は一切の責任を負いかねます事をご了承ください。


SHIRO THE GOODMAN (ROMZ/HONCHO SOUND)
日本全国津々浦々飛び回る、オール・イン・ザ・ミックスなオリジナルDJ。レゲエが縦軸で、エレクトリックでインダストリアルな(中略)が横軸……馬鹿げたヴァイヴスで一つにまとめあげられる、嘘サウンド。現在までにミックスCD『踊り狂って飯が
腐るのだ』、監修V.A『Summer Tracks』などをリリース。リミキサーとしてはトライアル・プロダクション、ブッシュ・オブ・ゴーストや、赤犬などに参加。ROMZのレーベル・プロデューサー/A&Rでもある。


Olive Oil a.k.a soloal-one (ROMZ/HONCHO SOUND)
福岡在住のビートメーカー/DJ。[ROMZ],[LIBYUS MUSIC]のレーベルV.A.に参加や、
のトラックメーカーとしても活躍。'05年10月の12"シングル「LOST DOPE」にリミックスを提供。'06年には、Nujabes主宰の[Tribe]より7"シングル『Go Easy』、地元福岡のレーベル[RELAX7]よりフルアルバム『FULL of SPECIAL MEMORIES』、[HONCHO SOUND]よりMIX CD『PREMIUM No.7』、ROMZよりSoloal One名義でのフルアルバム『Who I am?』を立続けにリリースするなど、常に話題が絶えない要注意人物である。


Numb & Saidrum
2000年2月旧LIQUID ROOMで行われたCOMPANY FLOWの来日公演以来、断続的に行われてきたNumb & Saidrumによる、即興的プロジェクト。Open Sound Controlでシンクした2台のPCを使い、ノイズ、ブレイクビーツ、テクノ、ダブ、さまざまな種類の音へリンクを張り巡らし、聴けば聴くほどに引きずりこまれてゆくインダストリアルなサウンドをクリエイトする。そして、フィジカルで霊妙な演奏は、サブリミナルで催眠的な効果を空間に生み出す。


SAPLE
2002年に発生した「SAPLE」という科学変化はHip-Hopを中心にDANCE MUSICのカテゴリーを雑食に食いあさってきた。3年の月日を経て、新たな局面を迎え、より一層強力な面子に変貌を遂げる。もはや東京のアンダーグラウンドシーンの一角として、その名を避けては通れないと言っても過言ではないだろう。定評のあるライブアクトは、常にリリカルに常に攻撃的なフロウで観客を魅力する、次世代のHIP-HOPシーンを代表していくであろうMCが集結。DJ陣は独感性を重視し、タイトにかつシーンの流れをタイムリーにサウンドで表現し、カテゴリーの垣根を崩していく。LIVEPAINTに関しては説明不要。このパフォーマンスの先駆者的なアーティスト各々が、思考を凝らした手法で自己の世界観を表現する。2006年SAPLEの名の元に集まったクリエイターがNEXT LEVELの階段を駆け上がる。

投稿者 hiyama : 07:34 PM | コメント (0)

July 15, 2006

Anniv_logo.gif

DRUM & BASS SESSIONS 2006
"UNIT 2nd Anniversary"
PHOTEK x DJ KRUSH

LINE-UP:

PHOTEK
DJ KRUSH
KURANAKA a.k.a. 1945
KAJI PEACE
VJ: VISIBLE TUNE

(B3F/SALOON)

"DOGGY"SACK
DX
RYO141


PHOTEK x DJ KRUSH
Samurai returns! "サムライ"の異名を持つ孤高のクリエイター、フォーテックが'97年の"RAINBOW 2000"以来、実に9年ぶりに来日!そして日本が世界に誇る"ターンテーブルの魔術師" DJ KRUSHがDBSに初出演!絶対に聴き逃せない世紀のジョイント!


KRUSH.gif

【DATE】 2006/7/15(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:30
【CHARGE】 Adv.3,500yen / Door4,000yen

【LINE-UP】
LINE-UP:
PHOTEK
DJ KRUSH
KURANAKA a.k.a. 1945
KAJI PEACE
VJ: VISIBLE TUNE

(B3F/SALOON)
"DOGGY"SACK
DX
RYO141


【TICKET】 6/22 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]233-376
ローソン0570-084-003 [L]36278
clubberia E-Tickets

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO/CISCO HIP HOP・R&B/Manhattan Records House/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/TECHNIQUE
(新宿)
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP/Bonjour Recods 新宿店
(下北沢)
DISC SHOP ZERO
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺店
(代官山/恵比寿)
Bonjour Records 代官山店/WE NOD/UNICE/SALOON


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
DBS

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PHOTEK (Metalheadz / Photek Productions / Tekdbz / Los Angeles / UK)
Photek.gifテクノ/ヒップホップ/フリー・ジャズ/フュージョンなどに親しみ、サンプラーを入手したことをきっかけに'91年頃から作曲活動を開始。その後、さまざまな名義を使い分け、数多くのドラム&ベース作品を発表。黒澤映画と日本の剣術をこよなく愛し、『七人の侍』をモチーフとした"The Seven Samurai"(95年)、"二天一流"(97年)等、侘び、寂の効いたストイックかつトリッキーな独自のブレイクビーツを築き上げる。'97年の1st.アルバム『MODUS OPERANDI』はダンスミュージックを超える作品と評価され、高品質のプロダクション、素晴らしいドラム・サウンドにより「マスター・オブ・ビーツ」と呼ばれる。'00年には2nd.アルバム『SOLARIS』をリリース、
ドラム&ベースの枠に収まることのないサウンドを自由奔放に描き出し、ハウスのレジェンド、ロバート・オウエンスとのコラボレーション"Mine To Give"はアメリカでNO.1ダンス・ヒットとなり、世界中でクラブ・アンセムとなる。その後も自己のPhotek ProductionsやMetalheadzから寡作ながらも優れた作品の発表を続け、現在はLAをベースに新プロジェクト、TEKDBZをスタート、アルバム・リリースが待たれている。'96年12月以来、実に10年ぶりのDBS出演!


DJKRUSH.gif1962年東京生まれ、プロデューサー/DJ,選曲,ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンド・プロダクションに於ける才能が、海外のクラブ・シーンでも高く評価されている。1994年1月に1stアルバム『KRUSH』をリリース。6thアルバム『漸-ZEN-』では、アメリカのAFIMアワードにおいて特に芸術性の高い作品に贈られる“ベストエレクトロニカ アルバム 2002”最優秀賞を獲得。2004年、サウンドトラックを手掛けた写真家、荒木経惟(アラーキー)を綴ったドキュメンタリー映画「ARAKIMENTARI」がブルックリン国際映画祭にて観客賞を受賞。海外先行リリースの8枚目となる最新アルバム『寂-JAKU-』は、CMJ(全米カレッジ・ラジオ)のRPMチャートで三週連続1位を獲得するなど、早くも各方面から高い評価が寄せられている。ソロ以外でも1998年には、DJ HIDE,DJ SAKを率いて、プロデューサー・ユニット<流-RYU->を結成。2000年末からは、“表現”を通して様々な問題提起を行うJAGプロジェクトのオリジナル・メンバーとしての活動も行っている。

投稿者 unit_guest : 11:36 PM | コメント (0)

SPECIAL OTHERS
『QUTIMA Ver.4』

LINE UP : SPECIAL OTHERS


【DATE】 2006 / 7 / 15 (SAT)
【TIME】 OPEN18:00 /START 19:00
【CHARGE】 Adv. 3,000yen (ドリンク代別)
【LINE-UP】
SPECIAL OTHERS

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9966 [P]228-288
ローソン0570-084-003 [L]34989
e+
CN
NAVI
excite
GAN-BAN
GREEN PLANET

【INFORMATION】
HOT STUFF PROMOTION : 03-5720-9999
企画/制作:DOOBIE / STARMAN VISION
後援 : SPACE SHOWER TV / VICTOR ENTERTAINMENT,INC.
SPECIAL OTHERS


投稿者 hiyama : 08:01 PM | コメント (0)

July 14, 2006

Anniv_logo.gif

ESG Live at UNIT Final !!!
-deAthdisko-

Line up:

Live :
ESG

DJ :
高橋透/EYE/瀧見憲司/長谷川賢司
VJ :
宇川直宏

B3 SALOON
高木完 /SKATETHING/LATIN RAS KAZ
スマーフ男組/RIOW ARAI/HOMECUT



deAth.gif




ニューヨーク/サウス・ブロンクスの伝説、
ESGがやってくる!
全てのアンダーグラウンド・ミュージックに
計り知れない影響を与えたガールズ・バンド、
ESG衝撃の初来日公演決定!!!

2006年7月、2周年を迎える代官山UNITがお送りするスペシャル・プログラムESG Live at UNIT 3Days!!!

2005年の1stアニバーサリーでは、James Chance&The Contortionsの奇跡の初来日3Days、AFRICA BAMBAATAA、Death Comet Crew、Meat Beat Manifesto等々といった驚愕のプログラムを送り出したUNITが次に送るのは、80年代から続くサウス・ブロンクスの伝説、ゴッドマザー・オブ・ストリートサウンズ、ESGの初来日3Days公演!!!

そして!日本からESGを敬愛してやまないアーティスト/DJ達がサポートアクトとして続々参加予定!この奇跡のコラボレーションは今年絶対に見逃せない事件である!!!




ESG Live at UNIT Day1
【DATE】 2006 / 7 / 14 (fri)
【TIME】 OPEN / START 22:00 
【CHARGE】 Adv:5,000yen
【LINE-UP】

Live :
ESG

DJ :
高橋透
EYE
瀧見憲司
長谷川賢司

VJ :
宇川直宏

B3 SALOON
高木完
SKATETHING
LATIN RAS KAZ
スマーフ男組
RIOW ARAI
HOMECUT

【TICKET】
一般発売5/18(thu)より開始!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 228-239
ローソン 0570-06-3003 [L] 35044
エキサイトチケット [EX]X00392-00006
e+

>>STORE
UNICE (UNIT B1F)
LOS APSON?
JET SET下北沢店
WARSZAWA
岩盤
Bonjour Record代官山店
ONSA
WE NOD
CISCO HOUSE
diskunion渋谷 CLUB MUSIC SHOP
diskunion新宿 CLUB MUSIC SHOP

問い合わせUNIT 03-5459-8630

ID1.gif




ESG
esg2_300.jpgESG(女性クループらしくそれぞれが最も好きな貴金属、エメラルド、サファイア、ゴールドの略。)は、スクロンゲン姉妹、ルネ (Vocal)、ヴァレリー(Drums)、マリー(Congas)が中心メンバー。現在も活動しており、娘のクリステル (guitar)とニコル(bass)がフィーチャーされている。

ESGの最近作はイギリスのレーベル、ソウル・ジャズ・レコードからリリースされ、ロンドンでアンディー・ウェザーオールと共に共演したり、デトロイト・エレクトロニック・ミュージック・フェスティヴルにも出演を果たした。

ESGはニューヨークのブロンクス出身で、最初にイギリスの名門レーベルファクトリー・レコーズと契約し、マーティン・ハネット(U2、A Certain Ratio、Joy Division、New Order、Buzzcocks、OMD、Psychedelic Furs、Happy Mondays、Stone Roses等のプロデューサー)がファースト・アルバムをプロデュース。

アメリカでは、ニューヨークのカルト・レーベル、99Recordsから、現在オリジナル盤は超破格のレアな音源となっている数々のカルト・クラシックをリリース。99 Recordsは、ESGとリキッド・リキッドのリリースによって、当時アメリカで起きたノー・ウェーヴ・シーンの先駆者的な役目を果たした。

またESGは初期のヒップホップ・シーンにも多大な影響を及ぼし、パブリック・エナミー、LLクールJ、マーリー・マール、ビースティー・ボーイズ、グランドマスター・フラッシュ等がこぞってサンプルしている。

このアメリカとイギリスに強いパイプを持つESGは、マンチェスターの伝説的なクラブ、ハシエンダのオープニングに出演しつつ、NYのパラダイス・ガラージの閉店イヴェントでもプレイした。ESGの名曲、「Moody」や「UFO」は、パラダイス・ガラージ(ラリー・レヴァン)、ギャラリー(ニッキー・シアノ)、ウェアハウス(フランキー・ナックルス)、ミュージック・ボックス(ロン・ハーディー)等の伝説的なクラブのオールタイム・クラシックスのトップ50リストにも入っている。

こういったクラブ・ミュージックの創世紀にも多大な影響を及ぼしつつ、当時の有名なパンク・バンド、ザ・クラッシュや(ザ・クラッシュとグランドマスター・フラッシュとともに共演!)、ACR、パブリック・イメージ・リミテッドとの共演を果たしている。

esg3_300.jpg
なぜESGはこれほどまでに自由自在にジャンルを股がって、幅広い音楽リスナーを魅了できるのだろうか?

それは当時それほど音楽のジャンルの境界線はなかったことと、ESGが様々な音楽のスタイルをブレンドした実験的で新鮮なサウンドを作り続ける魅力の持ち主だったから。ESGのサウンドを初めて聴く多くのリスナーは「これは何だ?」と思うかもしれないが、聴けば聴くほど、ガラージュやヒップホップ、ハウス等90年代に出来上がったダンス・ミュージックとインディー・ロックまで広がってゆく音楽の可能性をそのサウンドの中に聴き取ることができるだろう。

ハウス、テクノ、ヒップホップとパンクの各々のジャンルの歴史の中、その全てにインスピレイションを残したグループはいない。その多大な功績を残したグループは、ESG唯一なのである。

90年代には早過ぎたかもしれないが、これまで正当な評価をされていなかったこの時代の作品は、今ソウル・ジャズ(ESGの音源のコンピレイションを一昨年リリース)、ストラット、Rough Tradeといったレーベルから再発されている。

ノー・ウェーブを代表するレーベル、Ze Recordsが復活し、The Rapture、DFA、Tigersushiといったエレクトロ・リヴァイヴァルを告げたバンドやレーベルのシーンも出現し、ESGという伝説的なグループが再評価される状況が世界的に到来している。

これは80年代の雑多で、ジャンルにこだわらない実験的音楽精神が再び復活しているという解釈も出来るかもしれない。そんな中、いまだ現役で活躍しているESGが、80年代のスピリットを21世紀の日本において披露出来るというニュースはまさに奇跡と言えるだろう。


高橋透(GODFATHER)
thoru72dpi.jpg70年代からDJ活動を開始し80年にニューヨークへ移住、<12WES><THE SAINT><ROXY>などゲイカルチャー全盛のタフでハードなニューヨークのクラブシーンを体験後、81年に一時帰国し新宿<椿ハウス>、六本木<玉椿>、原宿<CLUB-D>と80年代を代表する箱のメインDJを務め、85年にニューヨークへM戻り、DJレストラン<Fujiyama MAMA>のレジデントDJとして活動しながら、現在のクラブシーンに最も影響を与えたダンスミュージックの聖地<PARADAISE GARAGE>の(故) DJ LARRYLEVANと交流を深め、彼の神業的なプレイとニューヨークにおけるハウスミュージックの創世記を体験。ガラージクローズ後、クラブ<MARS>でレギュラーを務めるなど4年間に渡るDJ活動を経て、89年、芝浦<GOLD>オープンの為に帰国。ハウスミュージック/ガラージサウンドを国内に浸透させ5年半に渡るゴールドの黄金時代を築いたゴールドのメインDJ兼サウンドプロデューサー。今年でDJ活動30周年を迎えディスコ/ガラージ/ハウスからレゲまで様々なダンスミュージックを織り交ぜる独特の世界感はジェネレーションを越えて支持され現在は<SMOKER@LOOP>、宇川直宏、MOODMANと主催するディープ・ハウスパーティー<GODFATER@全国>でプレイ中!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


EY∃ (BOREDOMS/V∞REDOMS)
EYE.jpgミュージシャン、DJ、画家・・・。そのどれをも越境する活動を続ける。日本のみならず海外でも人気の高いボアダムスを牽引しつつ、ハナタラシ、ノイズ・ラモーンズ、UFO or DIe、オーディオ・スポーツ(大友良英のユニット)、ネイキッド・シティ(ジョン・ゾーンのユニット)、Z-Rock Hawaii(ウィーンとのユニット)、想い出波止場(山本精一のユニット)、Praxis(ビル・ラズウェルのユニット)等々でも活動。また、自身でつくったレーベル<ショックシティ>から数々のエクスペリメンタル・ミュージックを輩出。











Kenji Takimi (CRUE-L)
Takimi_web.jpg88年頃より下北沢ZOO/SLITSにてDJ活動をスタート。「THE LOVE PARADE」を始め、様々なクラブ/パーティーで活動を続け現在に至る。レフトフィールドなダンス・ミュージックを軸に、根底に根付くROCK魂と変態な側面が混ざり合って創り出されるその独特なグルーヴにロックされるミュージック・フリークスは後を断たず。03年末ミュージックマインからリリースした初のミックスCD「KENJI TAKIMI THE DJ AT THEGATES OF DAWN -DANCESTONELIVE-」が依然、話題、セールス沸騰中。Discfunction、Expansionsほか多数のレーベルにもライセンスされたCRUE-L GRAND ORCHESTRAをはじめ、プロデュース作、リミックス作も多数。04年春にLAで行なわれたDJ HARVEYとのCRUE-L/BLACKCOCK PARTYでは世界中のMADクラバーを爆殺!!!また先頃LUGER E-GO名義でリリースされた12”「Path To Anarchy Pass」も即日ソールドアウト!ライセンスのオファーも殺到中。言わずと知れた日本を代表するインディペンデントレーベル、クルーエル主宰でもある。FUJI ROCK FESTIVAL 04ではARMAND VAN HELDENと共に5000人のクラウドを熱狂させたのも記憶に新しい。


KENJI HASEGAWA
kenjikun.jpg東京のパーティー・シーンが世界に誇るSunday Afternoon Session "gallery"をDJ NORI、ALEX FROM TOKYO、DJ FUKUBAらと開催。また、かつては代々木公園での野外パーティー"Yoyogi Freiendship Project"のメンバーの一人でもあり、パーティー歴17年の経験からくる、独自のパーティー観にもとづいた幅広く、奥の深い引き出しを持つDJ。クラブでのDJプレイの他、レストランやホテルでの選曲ディレクション/DJ、フリーランスのライター、A&Rディレクターとしても活動中。











高木完
70年代後半から80年代前半にあっけてのパンク/ニューウェイヴ期には、フレッシュ、東京ブラボー。以後、84年にDJを始めてからはラップ/ヒップホップに影響を受け、タイニーパンクスやメジャーフォースとして活動。90年代に入ってからスチャダラパーら他アーティストのプロデュース、リミックスに加え、自身のアルバムに着手。これまでフルーツオブザリズム、グラスルーツ、ヘビーデューティー、アートマン、ハローをリリースしている。いづれのアルバムも形式的なヒップホップの枠には捕われない作品となっているが、ヒップホップから受けた影響は大で、それは5作全てに渡って聴く事が出来る。99年夏からはロンドンから帰国したメジャーフォースのメンバーだったKUDOとのプロダクションチームを再編し、個々の活動とは別に共同でリミックスワークやファッションショーの音楽制作、エイプサウンズのアドバイザーとしても活動している。


SKATE THING(スケートシング)
アメリカSF文化の洗礼を受け、90年代よりアートワークの制作を開始。スターウォーズや猿の惑星をモチーフにした独特で大味なその作風で、日本のストリート・スケートカルチャーシーンに多大な衝撃を与える。主な仕事に、有名アーティストのロゴやジャケット等のグラフィックデザイン、「GOODENOUGH」「BAPE」「UNDER COVER」「SUBWARE」「MO'WAX」のグラフィックなどを手掛ける。また、90年代中頃インディペンデント・アパレル・ブランドの設立などに関わる。元クイック・ジャパン編集長(現飛鳥新社)ビッグ・ブロ・アカタ氏と共に装丁多数。主な装丁に「東京トライブ」井上三太 著 祥伝社、証言構成「ポパイの時代」赤田祐一 著 太田出版、「自殺されちゃった僕」吉永嘉明 著 飛鳥新社、「モンスーン」トウスン 著 飛鳥新社、著書に「涙の怪獣パーティー」 飛鳥新社。「フィロソフィー」ファンジン TET 作、「ピンヘッド」高木完 作 『月刊カドカワ』に於いてイラストレーション鋭意連載中。携帯電話サイト「ジ・エン ド」においても作品掲載中。サーフボードを使ったインスタレーション「クライ」チャ リティー・エキシビョンに参加予定あり(2006年春頃)。


LATIN RAS KAZ(ラテン・ラスカズ)
日本が世界に誇る「EDIT」クリエイター。過去に、ビースティー・ボーイズ、アフリカ・バムバーターのフロント・アクトをつとめた他、様々なオールドスクール/エレクトロ・イベントへ出演。ライムスターのプロモ用メガミックス制作、杉作J太郎によるヒップホップへのオマージュ『LLクールJ太郎/RADIO』(P-VINE)の音源制作、トコナXとのコラボレーション『PHAT WAXX』(POSITIVE PRODUCTION)などヒップホップを中心にしつつも素材を選ばない「EDIT」スタイルを得意とするクリエイター。


スマーフ男組
音響派ユニット、短命に終わったアステロイド・デザート・ソングスの活動休止をもって97年に結成、メンバーは、マジアレ太カヒRAW(村松誉啓,MCとたくさん担当)、コンピューマ(松永耕一,ターンテーブルとたくさん担当)、アキラ・ザ・マインド(高橋啓,鍵盤とたくさん担当*3)の3人。97年、ムードマン主宰のパーティー「低音不敗」にレギュラー出演、マイアミベースのコンピレーション盤『KILLED BY BASS』参加。98年、彼らは、TPfX(ヒップホップ最高会議の千葉氏)、脱線3、荏開津広らと「エレクトロ・サミット」(@恵比寿みるく他)を企画、その発展形ともなったエレクトロ・ヒップホップのコンピレーション盤『ILL-CENTRIK FUNK VOL. 1』に参加。また、同アルバムのリリース・ツアーでは、伝説のラメルジーといっしょのステージを踏むこととなった。時期を前後し、スマーフ男組は三宿WEBにて月1のレギュラー・パーティー「スマーフ渚をわたる」を立ちあげ、以降も、DJ、ライヴ、数枚のコンピレーション盤への参加を経て、彼らのアイドル、アフリカ・バンバータとの対談などもこなしつつ(『エレ・キング』誌上)、現在、2003年の彼らは、5年越しの(だから労作、としかいいようのない)デビュー・アルバム『スマーフ男組の個性と発展』(*6)をやっつけんと、まい進中である。



Riow Arai(リョウ・アライ)

96年、1st Album『Again』(FROGMAN)、98年には2nd Album『Circuit’72』(SOUP-DISK/SILVERSTONE)を、99年には3rd Album『Mind Edit』をリリース。テクノ、ブレイクビーツ、エレクトロ、エレクトロニカなどのリスナーはもちろん、アンダーグラウンド・ヒップホップのリスナーをも巻き込み大きな話題に。01年、4th Album『Beat Bracelet』(SOUP-DISK)をリリース。remix、bounce、Music Magazineなどのジャンル別年間チャートにも掲載された。03年、『Mind Edit』がUKのLEAFよりライセンスリリース。11月には5th Album『Device People』(SOUP-DISK)もリリース。その他にもSHIBURAIの士魂シリーズへの参加やイルリメやECD、ツジコノリコの作品にトラックを提供、チャイルズ・ビュー(竹村延和)、ファット、ドラゴン・アッシュなどのリミックスを手掛けるなど幅広く活動を行っている。04年、Libyusのコンピレーション『Listening is Believing』に参加しことがきっかけとなり、レーベルをLibyus Musicへ移籍、11月にニューアルバム『Rough Machine』(Libyus Music)をリリース。またライブも積極的に展開しており、レディオ・ボーイ(ハーバート)やフォーテット、Mushレーベル、モーリス・フルトン+MU、マシーンドラムの来日公演などにも出演。8月にツジコノリコとのプロジェクト・RATNのアルバム『J』(disque corde)、11月にはノンゲネティックとのコラボ・アルバム『RIOW ARAI+NONGENETIC』(Libyus Music)をリリース。中野HeavySickZeroにて自身がオーガナイズするイベント、ModeDownも隔月で開催中。



HOMECUT
あまりにもらしくない風貌と、あまりにもらしいターンテーブルスキルを併せ持つ期待のタンテデュオ、ホームカット。凄まじいまでのカットアップスキルで、十九分のDJプレイで五十枚のレコードをライヴ エディットしてしまうというメガミックスパフォーマンスを披露する DJチームだ。クラブDJとは確実に一線を画す彼らは、今までに、デスコメットクルー&ラメルジー、ラテンラスカズ、ムードマン、DJジン、スマーフ男組と共演してきた他、DJ KENTAROら凄腕DJを発掘し続けるDMC DJ CHAMPIONSHIPSにゲスト出演するほか、PUMA、GRAVISなどアパレル系パーティー、話題のMIXROOFFICEでもプレイ。また、前述のPUMAのパーティーを取材した雑誌「BLUTUS」の記事上で各誌(GROOVE、MASSAGE、QUEST)で話題を振りまいている。まさに今、もっとも注目されるDJチームのひとつだ。

投稿者 : 06:04 PM | コメント (0)

July 13, 2006

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ESG Live at UNIT Day 2!!!

Line up:

Live :
ESG

OOIOO
Buffalo Daughter


★浴衣でご来場の方特典有り!★



ニューヨーク/サウス・ブロンクスの伝説、
ESGがやってくる!
全てのアンダーグラウンド・ミュージックに
計り知れない影響を与えたガールズ・バンド、
ESG衝撃の初来日公演決定!!!

2006年7月、2周年を迎える代官山UNITがお送りするスペシャル・プログラムESG Live at UNIT 3Days!!!

2005年の1stアニバーサリーでは、James Chance&The Contortionsの奇跡の初来日3Days、AFRICA BAMBAATAA、Death Comet Crew、Meat Beat Manifesto等々といった驚愕のプログラムを送り出したUNITが次に送るのは、80年代から続くサウス・ブロンクスの伝説、ゴッドマザー・オブ・ストリートサウンズ、ESGの初来日3Days公演!!!

そして!日本からESGを敬愛してやまないアーティスト/DJ達がサポートアクトとして続々参加予定!この奇跡のコラボレーションは今年絶対に見逃せない事件である!!!




ESG Live at UNIT Day1
【DATE】 2006 / 7 / 13 (thu)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv:5,000yen(ドリンク代別途)
【LIVE】
ESG

OOIOO
Buffalo Daughter
★浴衣でご来場の方特典有り!★
【TICKET】
一般発売5/18(thu)より開始!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 228-239
ローソン 0570-06-3003 [L] 35043
エキサイトチケット [EX]X00392-00004
e+

>>STORE
UNICE (UNIT B1F)
LOS APSON?
JET SET下北沢店
WARSZAWA
岩盤
Bonjour Record代官山店
ONSA
WE NOD
CISCO HOUSE
diskunion渋谷 CLUB MUSIC SHOP
diskunion新宿 CLUB MUSIC SHOP

問い合わせUNIT 03-5459-8630


ESG

esg2_300.jpgESG(女性クループらしくそれぞれが最も好きな貴金属、エメラルド、サファイア、ゴールドの略。)は、スクロンゲン姉妹、ルネ (Vocal)、ヴァレリー(Drums)、マリー(Congas)が中心メンバー。現在も活動しており、娘のクリステル (guitar)とニコル(bass)がフィーチャーされている。

ESGの最近作はイギリスのレーベル、ソウル・ジャズ・レコードからリリースされ、ロンドンでアンディー・ウェザーオールと共に共演したり、デトロイト・エレクトロニック・ミュージック・フェスティヴルにも出演を果たした。

ESGはニューヨークのブロンクス出身で、最初にイギリスの名門レーベルファクトリー・レコーズと契約し、マーティン・ハネット(U2、A Certain Ratio、Joy Division、New Order、Buzzcocks、OMD、Psychedelic Furs、Happy Mondays、Stone Roses等のプロデューサー)がファースト・アルバムをプロデュース。

アメリカでは、ニューヨークのカルト・レーベル、99Recordsから、現在オリジナル盤は超破格のレアな音源となっている数々のカルト・クラシックをリリース。99 Recordsは、ESGとリキッド・リキッドのリリースによって、当時アメリカで起きたノー・ウェーヴ・シーンの先駆者的な役目を果たした。

またESGは初期のヒップホップ・シーンにも多大な影響を及ぼし、パブリック・エナミー、LLクールJ、マーリー・マール、ビースティー・ボーイズ、グランドマスター・フラッシュ等がこぞってサンプルしている。

このアメリカとイギリスに強いパイプを持つESGは、マンチェスターの伝説的なクラブ、ハシエンダのオープニングに出演しつつ、NYのパラダイス・ガラージの閉店イヴェントでもプレイした。ESGの名曲、「Moody」や「UFO」は、パラダイス・ガラージ(ラリー・レヴァン)、ギャラリー(ニッキー・シアノ)、ウェアハウス(フランキー・ナックルス)、ミュージック・ボックス(ロン・ハーディー)等の伝説的なクラブのオールタイム・クラシックスのトップ50リストにも入っている。

こういったクラブ・ミュージックの創世紀にも多大な影響を及ぼしつつ、当時の有名なパンク・バンド、ザ・クラッシュや(ザ・クラッシュとグランドマスター・フラッシュとともに共演!)、ACR、パブリック・イメージ・リミテッドとの共演を果たしている。

esg3_300.jpg
なぜESGはこれほどまでに自由自在にジャンルを股がって、幅広い音楽リスナーを魅了できるのだろうか?

それは当時それほど音楽のジャンルの境界線はなかったことと、ESGが様々な音楽のスタイルをブレンドした実験的で新鮮なサウンドを作り続ける魅力の持ち主だったから。ESGのサウンドを初めて聴く多くのリスナーは「これは何だ?」と思うかもしれないが、聴けば聴くほど、ガラージュやヒップホップ、ハウス等90年代に出来上がったダンス・ミュージックとインディー・ロックまで広がってゆく音楽の可能性をそのサウンドの中に聴き取ることができるだろう。

ハウス、テクノ、ヒップホップとパンクの各々のジャンルの歴史の中、その全てにインスピレイションを残したグループはいない。その多大な功績を残したグループは、ESG唯一なのである。

90年代には早過ぎたかもしれないが、これまで正当な評価をされていなかったこの時代の作品は、今ソウル・ジャズ(ESGの音源のコンピレイションを一昨年リリース)、ストラット、Rough Tradeといったレーベルから再発されている。

ノー・ウェーブを代表するレーベル、Ze Recordsが復活し、The Rapture、DFA、Tigersushiといったエレクトロ・リヴァイヴァルを告げたバンドやレーベルのシーンも出現し、ESGという伝説的なグループが再評価される状況が世界的に到来している。

これは80年代の雑多で、ジャンルにこだわらない実験的音楽精神が再び復活しているという解釈も出来るかもしれない。そんな中、いまだ現役で活躍しているESGが、80年代のスピリットを21世紀の日本において披露出来るというニュースはまさに奇跡と言えるだろう。

OOIOO
OOIOO.gif96年、雑誌[SWITCH]のページ「YOSHIMIが架空のバンドをプロデュース」というコンセプトがベースとなって結成。ソニック・ユースのツアーのフロント・アクトから、ライブ活動を開始。様々な音楽的変遷、数度のメンバーチェンジを経て、過去4枚のオリジナル・アルバムをリリース。メンバーはYOSHIMI (Vocal,Guitar),KAyAN (Guitar,Vocal),AyA (Bass,Vocal),Ai(Drums,Percussion)の4人。ミニマリズムの追求を推し進めた3年振りとなる待望のニューアルバムを7/4に発売。フジ・ロック・フェス 06出演、10月にはジャパン・ツアーと精力的なライブ活動を予定しています。同月にアルバム収録曲「UMA」のEYE remix e.p.のリリースも予定。

Buffalo Daughter
bd_photo.gif■93年結成。
■メンバー:シュガー吉永(g,vo,TR-606)、大野由美子(b,vo,electronics)、山本ムーグ(vo, turntables)

■96年米グランド・ロイヤルと契約し、その後、日本はもとより世界的な活動(ツアー)でブレイクを果たし、同年1st アルバム『キャプテン・ヴェイパー・アスリーツをリリース。
■98年リリースの2nd アルバム『ニュー・ロック』は世界のマスターピースに。
■2001年3rdアルバム『I』(東芝EMI), 2003年4thアルバム『Pshychic』リリース。
■2006年4月最新作『euphorica』をリリースし、6月ジャパン・ツアーを実施。

投稿者 : 06:02 PM | コメント (0)

July 12, 2006

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ESG Live at UNIT Day1 !!!

Line Up:

Live :
ESG

Sly Mongoose
LITTLE CREATURES



ニューヨーク/サウス・ブロンクスの伝説、
ESGがやってくる!
全てのアンダーグラウンド・ミュージックに
計り知れない影響を与えたガールズ・バンド、
ESG衝撃の初来日公演決定!!!

2006年7月、2周年を迎える代官山UNITがお送りするスペシャル・プログラムESG Live at UNIT 3Days!!!

2005年の1stアニバーサリーでは、James Chance&The Contortionsの奇跡の初来日3Days、AFRICA BAMBAATAA、Death Comet Crew、Meat Beat Manifesto等々といった驚愕のプログラムを送り出したUNITが次に送るのは、80年代から続くサウス・ブロンクスの伝説、ゴッドマザー・オブ・ストリートサウンズ、ESGの初来日3Days公演!!!

そして!日本からESGを敬愛してやまないアーティスト/DJ達がサポートアクトとして続々参加予定!この奇跡のコラボレーションは今年絶対に見逃せない事件である!!!




ESG Live at UNIT Day1
【DATE】 2006 / 7 / 12 (wed)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv:5,000yen(ドリンク代別途)
【LIVE】
ESG

Sly Mongoose
LITTLE CREATURES

【TICKET】
一般発売5/18(thu)より開始!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 228-239
ローソン 0570-06-3003 [L] 35039
エキサイトチケット [EX]X00392-00002
e+

>>STORE
UNICE (UNIT B1F)
LOS APSON?
JET SET下北沢店
WARSZAWA
岩盤
Bonjour Record代官山店
ONSA
WE NOD
CISCO HOUSE
diskunion渋谷 CLUB MUSIC SHOP
diskunion新宿 CLUB MUSIC SHOP

問い合わせUNIT 03-5459-8630


ESG
esg2_300.jpgESG(女性クループらしくそれぞれが最も好きな貴金属、エメラルド、サファイア、ゴールドの略。)は、スクロンゲン姉妹、ルネ (Vocal)、ヴァレリー(Drums)、マリー(Congas)が中心メンバー。現在も活動しており、娘のクリステル (guitar)とニコル(bass)がフィーチャーされている。

ESGの最近作はイギリスのレーベル、ソウル・ジャズ・レコードからリリースされ、ロンドンでアンディー・ウェザーオールと共に共演したり、デトロイト・エレクトロニック・ミュージック・フェスティヴルにも出演を果たした。

ESGはニューヨークのブロンクス出身で、最初にイギリスの名門レーベルファクトリー・レコーズと契約し、マーティン・ハネット(U2、A Certain Ratio、Joy Division、New Order、Buzzcocks、OMD、Psychedelic Furs、Happy Mondays、Stone Roses等のプロデューサー)がファースト・アルバムをプロデュース。

アメリカでは、ニューヨークのカルト・レーベル、99Recordsから、現在オリジナル盤は超破格のレアな音源となっている数々のカルト・クラシックをリリース。99 Recordsは、ESGとリキッド・リキッドのリリースによって、当時アメリカで起きたノー・ウェーヴ・シーンの先駆者的な役目を果たした。

またESGは初期のヒップホップ・シーンにも多大な影響を及ぼし、パブリック・エナミー、LLクールJ、マーリー・マール、ビースティー・ボーイズ、グランドマスター・フラッシュ等がこぞってサンプルしている。

このアメリカとイギリスに強いパイプを持つESGは、マンチェスターの伝説的なクラブ、ハシエンダのオープニングに出演しつつ、NYのパラダイス・ガラージの閉店イヴェントでもプレイした。ESGの名曲、「Moody」や「UFO」は、パラダイス・ガラージ(ラリー・レヴァン)、ギャラリー(ニッキー・シアノ)、ウェアハウス(フランキー・ナックルス)、ミュージック・ボックス(ロン・ハーディー)等の伝説的なクラブのオールタイム・クラシックスのトップ50リストにも入っている。

こういったクラブ・ミュージックの創世紀にも多大な影響を及ぼしつつ、当時の有名なパンク・バンド、ザ・クラッシュや(ザ・クラッシュとグランドマスター・フラッシュとともに共演!)、ACR、パブリック・イメージ・リミテッドとの共演を果たしている。

esg3_300.jpg
なぜESGはこれほどまでに自由自在にジャンルを股がって、幅広い音楽リスナーを魅了できるのだろうか?

それは当時それほど音楽のジャンルの境界線はなかったことと、ESGが様々な音楽のスタイルをブレンドした実験的で新鮮なサウンドを作り続ける魅力の持ち主だったから。ESGのサウンドを初めて聴く多くのリスナーは「これは何だ?」と思うかもしれないが、聴けば聴くほど、ガラージュやヒップホップ、ハウス等90年代に出来上がったダンス・ミュージックとインディー・ロックまで広がってゆく音楽の可能性をそのサウンドの中に聴き取ることができるだろう。

ハウス、テクノ、ヒップホップとパンクの各々のジャンルの歴史の中、その全てにインスピレイションを残したグループはいない。その多大な功績を残したグループは、ESG唯一なのである。

90年代には早過ぎたかもしれないが、これまで正当な評価をされていなかったこの時代の作品は、今ソウル・ジャズ(ESGの音源のコンピレイションを一昨年リリース)、ストラット、Rough Tradeといったレーベルから再発されている。

ノー・ウェーブを代表するレーベル、Ze Recordsが復活し、The Rapture、DFA、Tigersushiといったエレクトロ・リヴァイヴァルを告げたバンドやレーベルのシーンも出現し、ESGという伝説的なグループが再評価される状況が世界的に到来している。

これは80年代の雑多で、ジャンルにこだわらない実験的音楽精神が再び復活しているという解釈も出来るかもしれない。そんな中、いまだ現役で活躍しているESGが、80年代のスピリットを21世紀の日本において披露出来るというニュースはまさに奇跡と言えるだろう。

SLY MONGOOSE
slymongoose.jpgBass:笹沼位吉 Keyboards:松田浩二 Drums:武村国蔵 Guitar:塚本功 Percussion:富村唯
ROCK・FUNK・REGGAE・DUB・HOUSE・AFRICANなどあらゆるリズムミュージックを雑食的に取り入れたグルーヴ狂インストバンド"SLY MONGOOSE"。2002年に7inch Vinyl2枚、12inch Vinyl1枚をリリースし、クラブ・DJなどからの圧倒的な支持とアナログ専門店での記録的セールスを打ち立て、2003年4月、満を持しての1st. ALBUM「SLY MONGOOSE」をリリース。外資系CDショップ・クラブ・音楽専門誌・ファッション誌など多方面に渡り話題となり、ロングランセールスを記録中。また、現在まで、5枚の7inch VinylとLP1枚をリリースし、全て店頭から姿を消している。ライブも精力的に行っており、過去、SKATALITES、MAD PROFESSOR、HORACE ANDY、スチャダラパー・TOKYO No.1 SOULSET・SKA FLAMES・エゴラッピン・UNITED FUTURE ORGANIZATION、ZAZEN BOYS、ROVO、DJ KENTAROなどとの共演を果たしている。2003年7月に、塚本功(Guitar)、富村唯(Percussion)が正式加入。新生SLY MONGOOSEとして、MINI ALBUM "DACASCOS"を2004年8月25日に発売。2006年3月8日に待望の2nd.Full Album「TIP OF THE TONGUE STATE」を発売し、タワーレコード渋谷店インディーズチャート1位を記録するなど話題沸騰中。また、同月に12inch Vinyl「Snakes and Ladder」をmule musiqより世界発売し、ヨーロッパを中心とした雑誌、DJチャートに数多くランクインするなど、今後ワールドワイドな活動も期待される。

LITTLE CREATURES
littlecreatures.jpg87年、高校在学中に結成。新宿、渋谷を中心にストリートライヴを繰り広げながら人気を博し、90年にシングル「THINGS TO HIDE」でデビューを果たす。途中、学生生活をはさんで、91年に1stアルバム『VISITA』を発表。3rdアルバム『little creatures meets future alians』(97年)以降、ダブル・フェイマス(青柳&栗原)、カマ・アイナ(青柳)や、映画出演(99年『タイムレスメロディ』に青柳が初主演)、プロデュース・ワーク(鈴木はUA他の作品に参加)など各々の課外活動が目立ったが、00年11月、久々の新作「chordiary」を発表する。同時にプライベート・レーベル「chordiary」を設立。01年、4thアルバム「FUTURE SHOCKING PINK」をリリースし、4年ぶりに全国ツアーを行う。同年9月には、初のライブ・アルバム「the apex」をリリース。同年12月に、メンバーの栗原務が発起人となり、EGO-WRAPPIN'の中納良恵や畠山美由紀等が参加したアフガン難民支援作品「SPIRAL EXPERIENCE」に参加する。02年7月、"FUJI ROCK FESTIVAL '02" に出演 。03年3月には、THE ROLLING STONES 来日記念トリビュート・アルバムに、UAと共に久々のオリジナル音源で参加。04年10月、スペイン・バルセロナで行われるヨーロッパ最大のアドヴァンスド・ミュージック&マルティメデイア・アートの祭典「ソナー」の衛星イベント「sonar sound tokyo 2004」に出演。2005年1月、ボ・ガンボスのトリビュート・アルバムに、再びUAと共に参加。同年3月には、スウェーデン公演(ワンマン)を敢行。同年7月には、5枚目のオリジナルアルバム「Night People」をリリースし、デビュー15周年イベントを池上本門寺・野外ステージにて行った。孤高の存在としてマイペースに活動中。

LITTLE CREATURES official web site : http://www.chordiary.com

投稿者 : 05:51 PM | コメント (0)

July 11, 2006

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NO MARK vol.5
〜UNIT 2nd Anniversary Special〜

LINE UP :

DMBQ/GUITAR WOLF/THE CHERRY COKE$。。。。and more !!!


mark.gif 今まであまりロックのイメージのなかった代官山。代官山の「お洒落」なイメージがひっくり返るくらいイカシタバンドを次々に登場させようとスタートしたこのロックイベント"NO MARK"。5回目となる今回は代官山UNITの2周年を記念したスペシャルバージョン。出演はGUITAR WOLF、DMBQ、THE CHERRY COKE$という強力メンツが揃った。前回チバユウスケの新バンド"THE BIRTHDAY"がシークレットとして登場して話題を呼んだのは記憶に新しいが今回もUNITのアニバーサリー記念として超スペシャルなバンドが登場!!!来なきゃ分からない超豪華超強烈メンツの"NO MARK vol.5"。夏フェス前は絶対コレっ!当日券は17:00〜会場にて販売いたします。

スペシャルゲストは、ソロプロジェクトを開始し話題となっているあの人が登場!当日券は17:ooより会場にて発売します。


【DATE】 2006/07/11(TUE)
【TIME】 OPEN18:00/START 18:30
【CHARGE】 Adv:3,000yen/Door:3,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】DMBQ/GUITAR WOLF/THE CHERRY COKE$/and more!
【TICKET】チケット発売開始 6/17(土)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]233-148
ローソン0570-084-003 [L]35447
e+

【主催】代官山UNIT
【企画・制作】VINTAGE ROCK/代官山UNIT
【お問い合わせ】VINTAGE ROCK 03-5486-1099 / 代官山UNIT 03-5459-8630


GUITAR WOLF
7.11_Guitar.gif
































DMBQ
7.11_DMBQ.gif

投稿者 murakami : 06:11 PM | コメント (0)

July 10, 2006

Jazz Today presents
"SALSA!"

Salsa Swingoza
中路英明 obatala

Jazz Today presents "SALSA!"
オルケスタ・デラ・ルスの創設者であり、菊地成孔率いる2つのバンド、デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(DCPRG)、ペペ・トルメント・アスカラールのメンバーであり、日本きってのコンガ/パーカッション奏者として活躍する大儀見元率いる本格サルサ・バンド「サルサ・スィンゴサ」と、熱帯ジャズ楽団のメンバーとしても活躍する中路英明(tb)のリーダー・バンド「オバタラ」のライヴを楽しむスペシャル・ラテン・ナイト!

【DATE】 2006/7/10 (mon)
【TIME】 OPEN 18:30 / START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen(ドリンク代別途)/door: 3,500(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
live
Salsa Swingoza
Manny Mendez(vo)  岩村健二郎(vo,perc)大儀見元(congas, vo)前嶋康明(p) 沢田浩史(p) 中川祐一(b) Juan Carlos Lopez(timbales)中路英明(tb) 宮内岳太郎(tb) 小坂武巳(tb) 堂本雅樹(bass trombone)

中路英明 obatala
中路英明(tb) 鈴木よしひさ(g) 砂田知宏(key)中島徹(P)伊藤寛康(b)都筑章浩(perc)藤井摂(ds)


【TICKET】
一般発売5/31(thu)より開始!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 232-582
ローソン 0570-06-3003 [L] 33652
エキサイトチケット [EX]X00473
e+

問い合わせ
UNIT 03-5459-8630
イーストワークス03-5413-7415

投稿者 sakaguchi : 03:03 PM | コメント (0)

July 09, 2006

he
1st full album release live in sequence TOUR FINAL

LINE UP :
he / [guest]the chef cooks me / SUSQUATCH


【DATE】 2006/07/09(SUN)
【TIME】 OPEN 18:30/START 19:00
【CHARGE】 Adv:2,000yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】he / [guest]the chef cooks me / SUSQUATCH

【TICKET】チケット発売中!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]225-015
ローソン0570-084-003 [L]39658
【INFORMATION】ディスクガレージ 03-5436-9600 (平日 12:00~19:00)

【主催】ディスクガレージ
【企画/制作】K-PLAN
【後援】MUSIC ON! TV


he.gif

投稿者 murakami : 05:00 PM | コメント (0)

July 08, 2006

REBOOT
Q'HEY + REBOOT "ELECTRIC EYE ON ME" RELEASE PARTY

UNIT
DJ's : Q'HEY/MAYURI/TAKAMI/KANA
LIVE : PRE MODELO
VJ : M.M.M.

SALOON
DJ's :
HEIGO TANI [CO-FUSION / WALL FIVE]/DJ SHUFFLEMASTER/
HITOSHI OHISHI [NEWDEAL]/ DJ UIROH/KEY

昨年惜しくもクローズとなった青山MANIAC LOVEにて8年間ナンバー1パーティーとして君臨し、また全国的にもハードテクノパーティーの代名詞的存在としてその名を知られている"REBOOT"がスケールを拡大し、6月23日にMOON AGE RECORDINGSからリリースされるアルバム Q'HEY + REBOOT "ELECTRIC EYE ON ME"のリリースパーティーとして、代官山UNITで開催されることとなった!
"ELECTRIC EYE ON ME"はREBOOTや現在不定期で新木場ageHaにて開催されているパーティーMOON AGEのレジデントや過去のゲスト出演者達が参加し、Q'HEYとのコラボレーションも交えたコンピレーションアルバムで、この日のリリースパーティーにもアルバム参加者が一同に集うこととなる。
このアルバムとパーティーで、東京のリアルなアンダーグラウンドテクノシーンを丸ごと体感してもらいたい。


【DATE】 2006/7/8(sat)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen

【LINE-UP】
UNIT
DJ's :
Q'HEY
MAYURI
TAKAMI
KANA

LIVE : PRE MODELO
VJ : M.M.M.

SALOON
DJ's :
HEIGO TANI [CO-FUSION / WALL FIVE]
DJ SHUFFLEMASTER
HITOSHI OHISHI [NEWDEAL]
DJ UIROH
KEY

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-270
ローソン0570-06-3003 [L]35431
>>store
CISCO TECHNO
TECHNIQUE
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
shop33


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630

ID1.gif




Q'HEY
qhey.gifレーベル"MOON AGE RECORDINGS"主宰。ハードテクノの代名詞的存在とも言えるパーティー"REBOOT"をオーガナイズ。
1989年よりDJ活動を開始して以降、今日までの間東京のテクノシーンをリードする存在として常に最前線で活躍し、多くのファンの支持を得ている。台湾、香港、シンガポール、マレーシアといったアジア諸国、ベルギー、スペイン、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド等のヨーロッパ諸国でプレイする機会も多い。国内においても伝説的野外フェスティバルRAINBOW 2000および現在最も信頼されているテクノフェスティバルMETAMORPHOSEに毎回出演を果たしている。
1995年から作品のリリースを開始し、1998年には自身のレーベル "MOON AGE RECORDINGS" をスタートさせ、その作品群はCARL COXやSVEN VATH、MARCO BAILEYなどシーンを支えるDJ達のプレイリストに載るなど、ワールドワイドに高く評価されている。ミックスCDにおいても、3台のターンテーブルを使ったスキルをフルに発揮した"SOUND REPUBLIC"(KSR)、"REBOOT #001"(KSR)、"NYSO VOL.1 :DJ Q'HEY" (YENZO MUSIC)のいずれもが好セールスを記録。
http://www.moon-age.com




MAYURI
mayuri.gifDJ/イベントオーガナイザー。90年代初期からテクノDJとして国内外数々のクラブ、パーティで活躍。現在レジデントはREBOOT、西麻布に新しくできたクラブ「カラーズ」のガーデン、主宰しているパーティは2万人を動員する大型野外音楽フェス「メタモルフォーゼ」、山中湖畔で新しく始動する「Mt.Fuji Calling in 山中湖」等、日本のミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。日本のテクノ黎明期から常に第一線で活躍し続けている数少ない女性DJ。
http://www.metamo.info











TAKAMI
takami.gif95年からDJを始めLOOPや、CLUB蜂でのレギュラーを努めた後、98年〜現在に至るまでMANIAC LOVEの「REBOOT」でレジデントDJに抜擢。2001年にはHITOSHI OHISHI、SAITOと共に「SPILLOUT」を始動する。レジデントDJを拠点にし、テクノ、ハウスを問わず都内、地方さまざまなパーティーにゲストプレイなど意欲的な活動を行っている。HARDFLOOR、SUBHEAD、MARCO BAILEY、CRISTIAN VARELAなどの来日時にもプレイし、「TECHNO」を基本とした、独自の選曲と安定感のあるプレイスタイルは、幅広いオーディエンス、DJの間で評価が高い。2002年5月にはSPILLOUT presents「OVER TECHNO SONIC」(KSR-80)監修、製作に参加し好評を得る。2002年9月には自身、MOON AGE RECORDINGSから初リリースとなった「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はQ'HEY、DJ SHUFFLEMASTER、YAMA、DJ UIROHなどから高い評価を受けた他、ドイツのクラブ誌「raveline」では5つ★の評価を得、話題を呼んだ。2003年よりAKIRA ISHIHARA、ARAI KAWORUと共にLIVE WORKを中心とした「Helter-Skelter Stepper」を結成、クラブ、ライブハウスとボーダーレスなパフォーマンスでDJとはまた違う一面でも人気加速中。
http://www.takami.info


KANA
kana.gif1997年、大阪にてDJ活動をスタート。大阪のシーンの中核をなすclub KarmaにてレジデントDJを勤める。翌1998年東京に移り住み、CORE、CODEなどといったクラブでのプレイを重ねた後、東京のテクノシーンの総本山と言われているManiac Loveにおいて、全国的にも最重要テクノパーティーと認められている「REBOOT」のレジデントDJに抜擢される。以降、WOMBやAGEHAといった国内最大規模のクラブなどからもオファーを受けるようになり、現在REBOOTの他に、MANIAC LOVEでのAFTER HOURSパーティーや、新宿OTOでの「PROPERTY」、渋谷SIMOON,ROCKWESTにおけるAFTER HOURSなどでレジデントDJとして活躍している。2002年、ワールドワイドのテクノシーンにおいて最重要アーティストであるベルギーのMARCO BAILEYに見い出されてヨーロッパツアーを行い、2004年MARCOのレーベルMB ELEKTRONICSからリリースされた"FROM TOKYO TO BRUSSELS EP"にTOM HADES & KANAとして楽曲"ZERO ZERO 2"を提供。CARL COXをはじめとしたビッグネームDJらがこぞってプレイし、話題となった。また2005年3月にはモスクワのクラブGORODに招聘され、世界レベルのDJへと着実な成長を遂げている。



PRE MODELO
premodelo.gifKenichiro Kubotaとevyによるユニット。バンド編成時代に国内でミニアルバム一枚、フルアルバム一枚をリリース。その後二人ユニットとなり、ドイツの" Kiddaz.fm "からのコンピ " Spread The Groove 3 "でワールドデビュー。2005年USの"Prototype Platinum"からEP "The Rhythm, The Rhyme "をリリース、テクニーク等で週間セールス一位を獲得。 2006年になってからは、Ben Simsのレーベル" INGOMA "からの " Kingdom of Drums Vol.2 "に収録されリリースたばかり。今後もリリースが控えている。
http://www.premodelo.com









HEIGO TANI [CO-FUSION / WALL FIVE]
HeigoTani.gif1985年にDJ活動をスタート。DJ WADAとのユニットCo-Fusionの一員として、国内外で多数の作品を発表。最近では個人ユニットWall5名義でReel musiqよりCrystal Watersの名曲"Gypsy Woman"のカバーやFatboy Slimことノーマン・クックのレーベル"Southern Fried Records"からCo-Fusion名義で"Hot Hot"をアナログリリースしている。
http://www.sublimerecords.net















DJ SHUFFLEMASTER
shufflemaster.gif1994年、佐久間英夫とレーベル・SUBVOICEを立ち上げ、DJ SHUFFLEMASTER名義での1ST SINGLE"FREESTYLE TRAXX VOL.1"をリリース、デビュー・シングルがイギリス・NMEダンス・チャートの1位を獲得し、一気に海外シーンからも注目されるDJとなり、ヨーロッパ・ツアーを敢行。1995年、SUBVOICE名義でのリリースを挟み、2ND SINGLE"HARLEM SHUFFLE EP"をリリース、現在ミニマル・テクノ・クラシックとしても評されるこの作品は好セールスを記録し世界のDJから年間ベスト・ディスクとも言える支持を受ける。この後、2度目のヨーロッパ・ツアーも成功を収める。1998年、3RD SINGLE"ELEKTRONIQUE DWELLER"をリリース、この時期に量産されていた1小節のループ・トラック・ミニマルとは全く異なる独自の質感、音色、グルーヴ感を打ち出し、ミニマル・テクノの進化を推し進める作品にDJやクリエーターからの絶大な支持が集まることとなる。この年、ドイツ・テクノの聖地であり、トップ・テクノ・レーベルも運営するTRESORに招かれプレイ、後にTRESORのコンピレーション"TRESOR 7"に"INNERVISION"を提供。また同時期、自身のレーベルとなるHOUSEDUSTを設立、自身のトラック"LOOKING FOR THE JERKS"をリリース。その後ベルギーのFUSEやスペインのSONOR、ベルリンのLOVE PARADE、ニューヨークのTWILOなど、日本国内でのツアーと並行し、世界のビッグ・クラブ、ビッグ・フェスでのプレイも次々と成功を収め、2001年、TRESORより満を持して1ST ALBUM"EXP"をリリース。そのコンセプチュアルでオリジナリティー溢れるアルバムはダンス・シーンから高評価を獲得、またSUBVOICEからリリースしたシングル"GAYLANG"が大ヒットを記録し、世界のトップDJのポジションを不動のものとした。2002年、HOUSEDUST SOUND SYSTEM名義での活動を開始、DJ SHUFFLEMASTERとは別に、人間の奥底に潜むサイケデリックな狂気を刳り出すかのような内面的世界を表現、HOUSEDUSTのサイド・レーベル"HOUSEDUST CD-R TEST SERVICE"を立ち上げ、HOUSEDUST SOUND SYSTEM名義でのライヴ音源"LIVE AT MT. FUJI AUGUST 4. 2002. 4:00am"をリリース。また一方、DJ SHUFFLEMASTER名義ではCHESTER BEATTYのレーベル・DISQより"RE:WEEKENDER"をリリース、ハウシーでジャジーなテイストを盛り込んだグルーヴィーなトラックがテクノ、ハウスDJにスピンされまくりワールド・ワイド・ヒットとなったことで、DJ SHUFFLEMASTERの新しい側面を内外に知らしめることになる。2005年、HOUSEDUST CD-R TEST SERVICEからDJ SHUFFLEMASTERの過去のライヴ・テイクやHOUSEDUST SOUND SYSTEMの最新ライヴ・テイクなどを連続リリース、現在、国内外のギグに留まらない創作/表現活動を展開中。




HITOSHI OHISHI [NEWDEAL]
newdeal.gif2000年にUKのテクノレーベルPRIMEVILからデビュー後、FROGMAN RECORDSより幾多の12inchシングルを経てアルバム「metronomerampage」、コンバースのTVCMにも使用された「bleat blip every trip」を収録したCDシングルや、SHOP33の企画でCDアルバム「PAUSE」をリリースするほか、LAETITIA名義で、U.S.B.やBLANK RECORDSへのコンピレーションなどに参加。2005年colorveより、devicegirls、KLOMAなどの映像作家5組、mold、timekのリミックスを収録したDVD+CDをリリース。オリジナル作品以外にも、WIRE02コンピにDJ TOBYとの供作、WALKMAN25周年を記念したトリビュートアルバムや、TVアニメ番組「交響詩編エウレカセブン」へ楽曲を提供。また、Hakan Lidbo、SBK(スケボーキング)、Layo&Bushwackaやオレンジレンジなどといったアーティストへのリミックスや、様々なアーティストのレコーディングなどにも参加。2006年、これまでの名義や製作活動をNEWDEALに総括し、ELECTRIC Hi-Fi FUNKなアルバム「fudge」をリリース。テクノとダンスミュージックを基盤にフレキシブルなサウンドでライヴ活動も行い、ROMAN FLUGEL(ALTER EGO) JAPAN TOURやGANBAN NIGHT、CLASHなどに出演。
http://www.newdealweb.com




DJ UIROH
uiroh.gif94年のDJスタート以来、その卓越したセンスと繊細なテクニックに裏打ちされた独自の世界観は他に類を見ない。ファンキーかつアグレッシブなプレイから生み出されるそのグルーブはジャンルをも超へ、コアな客層から絶大な支持を得ている。『AFTER HOURS』@青山MANIAC LOVE、『HOUSE ENERGY』@名古屋CLUB MAGO、『DISCO SAUNA』『SHANGRILA』@新木場AGEHA、『CYCLONE』@大阪SAZAE、 『PIMP』@西麻布COLORS STUDIO、『ENSEMBLE』@青山月見ル君想フなどのレジデントパーティーの他、『DISCOVERY』『METAMORPHOSE』『渚』といった日本を代表する野外レイブなど様々なパーティー に参加。
ここから生まれるヴァイブを感じとって欲しい。






DJ KEY
key.gifELECTRIC MUD オーガナイザー。その細い身体からは想像できないほどのグッドグル〜ブ、グッドバイブレ〜ションを放つ。 TECHNO、ELECTRO、BREAKBEATS、HOUSE といった幅広い選曲で一瞬にしてクラブを異空間にしてしまうそのテクニックは異彩!!

投稿者 unit_guest : 11:37 PM | コメント (0)

July 07, 2006

Anniv_logo.gif

summit

LINE-UP :

ECD + ILLICIT TSUBOI/降神

MSC/DEV LARGE/KZA

クボタタケシ/1DRINK/MAKO (CURANDERO)

コンピューマ (スマーフ男組)/2MUCH CREW/BUSHMIND

PSYCOGRIND aka RIKIYA (ROOTSSOUND)/RUMI+SKE

VJ : VIDEO PRINCE


10年前の七夕、日比谷野外音楽堂であるヒップホップ・イベントが行われていたことを覚えているだろうか?あれからきっかり10年のその日。代官山の新音楽スポットUNITに、あの日いた人も、いなかった人も、ステージに立ってた人も、客席で雨に濡れていた人もみんな集合。ラインナップはまだまだ増える可能性あり。2006年7月7日は〈summit〉、ここに集った人の数だけ、これから10年また記憶されるのだ。STAY REAL(本当に)!!!!

【DATE】 2006/07/7 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Door 3000yen

【LINE-UP】
ECD + ILLICIT TSUBOI
降神
MSC
DEV LARGE
KZA
クボタタケシ
1DRINK
MAKO (CURANDERO)
コンピューマ (スマーフ男組)
BUSHMIND
PSYCOGRIND aka RIKIYA (ROOTSSOUND)
RUMI+SKE
2MUCH CREW

VJ : VIDEO PRINCE


ID1.gif




ECD
ecd.gif



























DEV LARGE
DEV.gif

投稿者 : 01:27 PM | コメント (0)

July 02, 2006

BUBBLE HOUR summer special

LIVE : LOVES.(日暮愛葉)/the ARROWS/ANA/group inou/Microphone/and more!!!
DJ: tkf (TIMEK)


【DATE】 2006/07/02(SUN)
【TIME】 OPEN16:00/START 17:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen/Door:3,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE:LOVES.(日暮愛葉)/the ARROWS/ANA/group inou/Microphone/and more!!!
DJ:tkf (TIMEK)
【TICKET】チケット発売開始 6/11 (SUN)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]232-522
ローソン0570-06-3003 [L]33229
e+
チケットナビ
エキサイトチケット[EX]X00464

【主催】FISHY COMPANY
【後援】M-on TV
【企画制作】FISHY COMPANY
【お問い合わせ】HOT STUFF
 tel 03-5720--9999

投稿者 murakami : 04:30 PM | コメント (0)

July 01, 2006

Anniv_logo.gif

"FLOATRIBE" @UNIT

LINE UP :
DJ:
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)/KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM)

LIVE:
PEPE CALIFORNIA/SILVERSOTNE

SALOON DJ:
HIROYUKI (ECHOA)/KANETOSHI/SAKAI(MARGINAL)/tkf (TIMEK)


祝UNIT2周年!
アニバーサリー月間のFLOATRIBEには、AURORA"の発展型としてスタートした井上薫率いる4ピース・ロックバンド "SILVERSTONE"と、実に4年振りとなる待望のニューアルバム"YES I DO"のリリースも控える、多幸感インストバンド"PEPE CALIFORNIA"が登場です!

【DATE】 2006/7/01(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】
Door.3,000yen
W/Flyer.2,500yen
※右記の画像のプリントアウトも可。但し1枚につきお一人様のみとなります。
【LINE-UP】
DJ:
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM)

LIVE:
PEPE CALIFORNIA
SILVERSOTNE

SALOON DJ:
HIROYUKI (ECHOA)
KANETOSHI
SAKAI(MARGINAL)
tkf (TIMEK)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


ID1.gif




■KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
K.Inoue.gifDJ活動と平行して'94年より音楽制作を本格的にスタート。charichariとしての2枚のアルバム『spring to summer』『in time』は日本のみならず世界でも高い評価を得た。同アルバムからカットされた「Aurora」は世界中の様々なミックスCDやコンピレーションに収録され、今でも世界中のダンスフロアで愛され続けるクラシックスに。'03年、クルーエル傘下に自身のレーベル"SEEDS AND GROUND"を立ち上げ、「Aurora」制作時のパートナーであるDSKとスーパー・バレアリック・ギター・インスト・ユニットAURORAを結成、'04秋にデビュー・アルバム『FLARE』をリリースした。そしてKaoru Inoue待望のニュー・アルバム『The Dancer』(SAGCD007)をリリースしたばかり。また、chari chariの3rdアルバムも近日制作開始予定である。現在の主なDJ活動としては、groundrhythm@Air, Floatribe@UNITを中心に、屋内外大小問わず多方面にて活躍中。www.seedsandground.com


■KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM)
kentaroiwaki_small.gifDub Archanoid Trim(ダブ・アーカノイド・トリム)名義では、[Dub Archanoid](File Record)、[Grott](Life Line)を、ワールドワイドでリリース。特に国内外問わず評価の高かった[Atoms in Drum],[Grott],[Children feat.Ras Takashi & Sharom]のヒットはいわずもがなであろう。Blowman名義ではファッションブランドNo.44より[Blue Nuit]をリリース。アナログ盤が伊Irmaよりライセンスされ、こちらもワールドワイドでリリース。また、オフィシャルMix CD[Dubmosphere Mix](Irma),[Izanai](Mule Musiq)、サウンドコラージュ作品[Italo Old](Irma)を始め、Larry Heard,Stockholm cyclo,James Nylon,Sly Mongoose,United Peace Voices,Special Others等のリミックスも担当しており、その活動範囲は広がるばかりである。DJとしても、Cisco、Stylusのバイヤー経験と、趣味である旅から得た感性が奏でる深みのある選曲と流れには定評があり、井上薫との共同オーガナイズによる[Floatribe]、不定期開催の[Panorama]、川辺ヒロシとの[Dubmosphere]、現在在住の横浜での[Marginal Dub]を軸に全国各地でプレイ。また、グラフィックデザイナーとしての顔もあり、次世代クリエーターの代表格の一人である。



■PEPE CALIFORNIA
pepecalifornia_artist.gifKB、MITCHO、TOSHIの3人による、東京の多幸感インスト・シーンを代表するバンド。1999年、HOT-CHAから『TELESCO』でデビュー。2000年にfarloveからリリースされた『LLAMA』をきっかけに一挙に人気沸騰。この中の収録曲がそれぞれタイプの異なるコンピレーションに収録されるなど、各方面で高い評価を得る。2002年のアルバム『THE NICE NICE』のリリース以降はライブ活動も積極的に行い、さらに広く人気を高めた。その後の2枚の12インチがともに即完売し、現在も様々なクラブ・イベントからの出演オファーが続いている。

投稿者 : 12:11 AM | コメント (0)

Love PoP @ Free 001

LINE UP : PLINCIPAL, RAVE, BigBird, レオン


【DATE】 2006/07/01(SAT)
【TIME】 OPEN17:00/START 17:30
【CHARGE】 Adv:2,500yen/ Door:2,800yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】PLINCIPAL, RAVE, BigBird, レオン
【TICKET】チケット発売開始 6/10 (土)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]233-379
ローソン0570-084-003 [L]35916
e+

投稿者 murakami : 12:10 AM | コメント (0)