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June 30, 2006

endless flight meets kill the dj
"we are all dysfunctional" tour in japan

LINE UP :
live:
code e (mule electronic)
dj:
ivan smagghe (kill the dj)
chloe (kill the dj)
toshiya kawasaki (mule musiq)

coverlores.jpg昨年6月にドイツ屈指の名門レーベルplayhouseのオーナーATAと共に来日を果たしたIvan Smagghe。彼が主宰する人気パーティKill the djがレギュラー・パーティ"endless flight"とこの夜コラボレート。ヨーロッパはもとより、同名のミックスCDがリリースされるなど世界にその名を知られるKill the djの日本初上陸は、レジデント2人(Ivan,chloe)によるDJプレイ、さらに欧州で活動する日本人クリエイターcode eのライヴもありとまさにスペシャル版。


<<
va/we are all dysfunction (kill the dj)
compiled by chloe & ivan smagghe


hangman1.jpg

【DATE】 2006/6/30(Fri)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen
※前売券ご購入者の内、当日ご来場頂いた先着100名にkill the dj 缶バッジプレゼント!!


【LINE-UP】
live:
code e (mule electronic)
dj:
ivan smagghe (kill the dj)
chloe (kill the dj)
toshiya kawasaki (mule musiq)



【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]230-444 5/10 on sale
ローソン0570-06-3003 [L]33918 5/3 on sale
エキサイトチケット[EX]X00434 5/3 on sale
e+ 5/3 on sale

>>store
CISCO TECHNO
TECHNIQUE
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
GANBAN
JET SET 下北沢店
UNICE


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
mule musiq

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参加アーティストの音源が試聴できます

ID1.gif




ivan smagghe
ivan.jpg現在ワールドワイドにおいて最もレスポンスの高いDjの一人と 言えるIvan Smaggheは、パリの Rough Trade Shop から音楽キャリアをスタートし、フランスにおいて最も高く評価されている Radio Nova のミックスショー"Test"を担当し、同プログラムをパッケージしたと言えるコンピレーション「Test」をvol. 4まで手掛ける。そして Ivan Smagghe の名を世界へ知らしめたと言える「How To Kill The Dj」、「Death Disco」、「Suck My Deck」を始めとするミックスCDや Amaud Rebotini とのユニット"Black Strobe"、Mark Collin とのユニット"Volga Select"として Trevor Jackson 主宰の Out Put などからリ リース、"The Rapture"、"Royksopp"、"Playgroup"、"Justin Robertson"、"Alter Ego"などを始めとする数多くのリミックスワーク、また"Le Pulp"、"The Rex"などパリでのレジデントパーティー始め、"Fabric/uk"、"Bugged Out/ uk"、"Out Put Parties/uk"、"Robert Johnson/ germany"、"Manumission"などヨーロッパ中の主要クラブでレジデントパーティーを持ち、シーンのアイコンとして絶大な人気を博 している。



chloe.jpgchloe
Ivan Smagghe、Jennifer Cardiniと共にKill The Djの レジデントを務めるChloeは、90年代半ばからキャリアをスタートし、現在では、ケルンでのMichael Mayer、ミュンヘンでのGomma、ベルリンでのEllen Alienのパーティーのレギュラーゲスト等を始め、ヨーロッパ中のパーティーから引っ張りだこのフィメールDJである。Velvet Underground、David Bowie、Brian Eno等にインスパイアされ音楽活動をスタートしたChloeは、2001年、Katapultより初のシングルをリリースし、その後も Diallect Rec、Crack&Speed等から作品をリリース、またMix CD「I Hate Dancing」をリリースし、そのオリジナリティー溢れるエクレティックなスタイルで高く評価された。そして、Ivan Smagghe、Kill The DjのオーガナイザーであるFanyと共に、Kill The Djのニューコンピレー ションを監修し、日本初のKill The Dj NIghtに初来日する。


code e
90年代はじめから、トラックメイカーとしての活動を開始し1995、ベルギーR&Sレコード傘下のGenarations レコードからファーストトラックを発表。その後、R&S に移籍する。日本ではNS-comの創設に参加し、多くのアーティストのレコー ディングにエンジニア、プロデュースに関わる。96年にスタートしたアンダーグラウンドパーティー、 soundofspeedの初回よりライブパフォーマーとして参加し、ライブ活動を始めた。その後、レーベルへと発展したsoundofspeedのディレクター、サウンドエンジニアを務める。 98年よりイギリス、オーストリアのヨーロッパツアーをきっかけに、以降毎年ヨーロッパツアーを敢行し、03年には総勢55名の日本人アーティストを率いてオーストリア・グラーツ市の芸術祭に音楽監督としてイベントを企画 し、5000人の観客を湧かせた。00年にスーパーバイザーとシステム基礎設計を担当したゲーム ソフト`Rez`は日本で通産省マルチメディア賞、オーストリ ア・ザルツブルグではアルス・エレクトロニカにおいてインタラク ティブアート部門にて受賞作品になった。ダンスミュージックのレコーディング、エンジニアリングを極める 為、2001年、東京を離れ渡欧。オーストリア・ウィーン市にスタジオを移転。
ウィーンの5スターホテル`Le Meridien Vienna`のShambalaでは毎週火曜日、金曜日のレジデントDJとしてTokyo Tuesdazeを主宰している。クラブフィールド以外にも活動領域をひろげ、映画のサウンドトラッ ク、コンテンポラリーダンスカンパニーとの共演を果たしている。

投稿者 : 02:47 PM | コメント (0)

Spinna B-ILL

LINE UP : Spinna B-ILL


【DATE】 2006/06/30(FRI)
【TIME】 OPEN18:30 /START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,300yen/ Door:3,800yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】Spinna B-ILL
【TICKET】チケット発売開始 5/20 (SAT)
チケットぴあ 0570-02-9966 [P]230-442
ローソン0570-084-003 [L]34052
CNプレイガイド 0570-08-9999
e+

【INFORMATION】
SOGO 03-3405-9999

OFFICIAL WEB


Spinna B-ILL.jpg

投稿者 murakami : 02:36 PM | コメント (0)

June 29, 2006

髭(HiGE)2006
"BATTLE OF MY GENERATION"

LINE UP : 髭 (HiGE)


【DATE】 2006/6/29(THU)
【TIME】 OPEN18:00 /START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen / Door:3,500yen(税込・ドリンク別/整理番号付)
【LINE-UP】
髭 (HiGE)

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]
ローソン0570-06-3003 [L]
e+

【INFORMATION】
HOT STUFF PROMOTION : 03-5720-9999
PARCO CO.,LTD. : 03-3464-6481
official site
企画制作 : 3rd Stone From The Sun / PARCO CO.,LTD.
協力 : VICTOR ENTERTAINMENT,INC.


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唯一無二のキャラクターとポップ・センスで遂にシーンの中核に躍り出た彼ら。その存在を知らしめるコトとなった昨秋リリースの大快楽アルバム"I LOVE ROCK N'ROLL"。多面的かつダイナミックな楽曲はロックン・ロールの魔法を信じるヘッズにはとてつもなくスウィートであった。伴い初の本格的なツアーも10箇所で開催。ファイナルの渋谷クアトロ・ワンマン(これも初です。)ではもう少しで完売御礼というプチ絶頂の状況下、強烈にカラフルで強いロックを鳴らしたコトは記憶に新しい。さて、現在はスタジオ・ワークに入った彼らが今春より企画ライヴをバイ・マンスリーで敢行する。是非とも今のHiGEをご覧頂きたい。これがいわゆるリアル・ロックである。

投稿者 hiyama : 06:39 PM | コメント (0)

June 28, 2006

Moreno-Domenico-Kassin+2

Line Up:
Moreno-Domenico-Kassin+2
& Special Secret Guest / 高野寛

【DATE】 2006 / 6 / 28 (WED)
【TIME】 OPEN 18:30 / START 19:30
【CHARGE】
前売り: 6.000yen(ドリンク代別途)
当日: 6,500yen(ドリンク代別途)

【LINE-UP】
Moreno-Domenico-Kassin+2
& Special Secret Guest / 高野寛

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]230-829 5/10 on sale
ローソン0570-06-3003 [L]33911 5/3 on sale
e+ (SOLD OUT!!)
エキサイトチケット [EX]X00430 5/3 on sale
Cafe UNICE (UNIT B1)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630 / www.unit-tokyo.com
LATINA 03-5768-5588 / www.latina.co.jp


カエターノの遺伝子と、新世代ブラジルの息吹と、鬼才プロデューサーの織りなすブラジル“新・新世代”の夢のトライアングル。古くて新しい現代ブラジル音楽のすべてがここに。

★モレーノ・ヴェローゾ、ドメニコ・ランセロッチ、アレシャンドリ・カシンというブラジルの「今」を代表する3人による最強プロジェクトに、サポートメンバー2人を加えて送る今回のUNIT2days。世代や国境を越えて数多くのアーティスト達からの寵愛と賛辞を一身に受けるこの3人にしかありえない、カリオカ(リオデジャネイロ育ち)ならではの洗練と、ブラジル音楽新世代派筆頭らしい冒険精神に満ちたライヴは、コアなブラジル音楽ファン~ボサノヴァ、カフェ・ミュージック愛好者はモチロン、欧米のロックに飽き足らないロックリスナーたちにも新たな衝撃を与えることは間違いありません!!!!  ドメニコのアヴァンギャルドなドラミング、カシンの予測不可能なベースラインとノイズ、そしてあたかも女性かと思われるほどのスウィート・ヴォイスを聴かせてくれるモレーノ。そして今回はサポートメンバーとして、“+2”ユニットの準メンバーでもあるパーカッショニストのステファン・サンフアンと、カエターノやレニーニのバンドのギタリスト、ペドロ・サーを迎えます。そのほかにも彼らの来日に駆けつけるミュージシャンが華を添える予定。盛り上がり必至の二日間です!!!!!!!

kassin2web.jpg<+2 / プラス2 とは>
共にブラジル音楽の新潮流を創出する盟友モレーノ/ドメニコ/カシンの三人によるユニット名。
『Moreno+2』, 『Domenico+2』, 『Kassin+2』と毎回リーダー名義を交代しながら、この三人を軸にしてしかありえない新たな音楽の可能性と普遍性を追求するプロジェクト。今回の公演「Moreno-Domenico-Kassin+2」では「+2」は純粋にサポートメンバーのステファン・サンフアンとペドロ・サーを指す。

★メンバープロフィール
Moreno Veloso/モレーノ・ヴェローゾ
父親はトロピカリズモの創始者のひとりで、ブラジル音楽界の最重要アーティスト、カエターノ・ヴェローゾ。カエターノの作品には曲も提供し、リミックスも手掛けている。名作『プレンダ・ミーニャ』にはゲスト参加。カシン、ドメニコ、アンドレス・レヴィンらと創った初のリーダーアルバム、モレーノ+2『タイプライター・ミュージック』を2001年1月にリリース。同年5月には来日公演も果たし、日本の音楽ファンに熱狂的に受け入れられた。操る楽器はギター、トランペット、チェロ、パンデイロととにかく多彩な才能の持ち主。物理学が得意。

Domenico Lancelotti/ドメニコ・ランセロッチ
ドラム担当。サンバ、サンバロック、ロックとありとあらゆるジャンルの音楽を繰り出すドラミングは必見。父は正当派サンバ・正当派ボレロの偉大な作曲家&歌手、イヴォール・ランセロッチ。2001年5月には「モレーノ+2」で来日公演し、2002年6月に、ドメニコ+2『シンシアリー・ホット』をリリース。昨年リリースされたサイゲンジの『Acalanto』ではドラムを担当。画家であり造形作家でもある、まさにアーティスト。

Alexandre Kassin/アレシャンドリ・カシン
ベース、ギター、プログラミング、シンセサイザー。自身が運営する”Monoaural studio”を拠点に精力的な創作活動を続け、プロデューサー、コンポーザー、プログラマー、ベーシストとして、カエターノ・ヴェローソ、ベベウ・ジルベルト、アート・リンゼイ、レニーニ、宮沢和史、サイゲンジ等の作品を手掛けてきた”90年代以降のブラジル音楽シーン影の立役者”。卓越したセンスと膨大な音楽知識、一流のプレイヤビリティとリスナー感覚で、ブラジル音楽新世代派の旗頭として全世界から一目を置かれる存在。

投稿者 sakaguchi : 06:14 PM | コメント (0)

June 27, 2006

Moreno-Domenico-Kassin+2

Line Up:
Moreno-Domenico-Kassin+2
Special Guest: Saigenji / 高野寛

【DATE】 2006 / 6 / 27 (TUE)
【TIME】 OPEN 18:30 / START 19:30
【CHARGE】
前売り: 6.000yen(ドリンク代別途)
当日: 6,500yen(ドリンク代別途)

【LINE-UP】
Moreno-Domenico-Kassin+2
Special Guest: Saigenji / 高野寛


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]230-829 (SOLD OUT!!)
ローソン0570-06-3003 [L]33911 5/3 on sale
e+ (SOLD OUT!!)
エキサイトチケット [EX]X00430 5/3 on sale
Cafe UNICE (UNIT B1)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630 / www.unit-tokyo.com
LATINA 03-5768-5588 / www.latina.co.jp


カエターノの遺伝子と、新世代ブラジルの息吹と、鬼才プロデューサーの織りなすブラジル“新・新世代”の夢のトライアングル。古くて新しい現代ブラジル音楽のすべてがここに。

★モレーノ・ヴェローゾ、ドメニコ・ランセロッチ、アレシャンドリ・カシンというブラジルの「今」を代表する3人による最強プロジェクトに、サポートメンバー2人を加えて送る今回のUNIT2days。世代や国境を越えて数多くのアーティスト達からの寵愛と賛辞を一身に受けるこの3人にしかありえない、カリオカ(リオデジャネイロ育ち)ならではの洗練と、ブラジル音楽新世代派筆頭らしい冒険精神に満ちたライヴは、コアなブラジル音楽ファン~ボサノヴァ、カフェ・ミュージック愛好者はモチロン、欧米のロックに飽き足らないロックリスナーたちにも新たな衝撃を与えることは間違いありません!!!!  ドメニコのアヴァンギャルドなドラミング、カシンの予測不可能なベースラインとノイズ、そしてあたかも女性かと思われるほどのスウィート・ヴォイスを聴かせてくれるモレーノ。そして今回はサポートメンバーとして、“+2”ユニットの準メンバーでもあるパーカッショニストのステファン・サンフアンと、カエターノやレニーニのバンドのギタリスト、ペドロ・サーを迎えます。そのほかにも彼らの来日に駆けつけるミュージシャンが華を添える予定。盛り上がり必至の二日間です!!!!!!!

kassin2web.jpg<+2 / プラス2 とは>
共にブラジル音楽の新潮流を創出する盟友モレーノ/ドメニコ/カシンの三人によるユニット名。
『Moreno+2』, 『Domenico+2』, 『Kassin+2』と毎回リーダー名義を交代しながら、この三人を軸にしてしかありえない新たな音楽の可能性と普遍性を追求するプロジェクト。今回の公演「Moreno-Domenico-Kassin+2」では「+2」は純粋にサポートメンバーのステファン・サンフアンとペドロ・サーを指す。

★メンバープロフィール
Moreno Veloso/モレーノ・ヴェローゾ
父親はトロピカリズモの創始者のひとりで、ブラジル音楽界の最重要アーティスト、カエターノ・ヴェローゾ。カエターノの作品には曲も提供し、リミックスも手掛けている。名作『プレンダ・ミーニャ』にはゲスト参加。カシン、ドメニコ、アンドレス・レヴィンらと創った初のリーダーアルバム、モレーノ+2『タイプライター・ミュージック』を2001年1月にリリース。同年5月には来日公演も果たし、日本の音楽ファンに熱狂的に受け入れられた。操る楽器はギター、トランペット、チェロ、パンデイロととにかく多彩な才能の持ち主。物理学が得意。

Domenico Lancelotti/ドメニコ・ランセロッチ
ドラム担当。サンバ、サンバロック、ロックとありとあらゆるジャンルの音楽を繰り出すドラミングは必見。父は正当派サンバ・正当派ボレロの偉大な作曲家&歌手、イヴォール・ランセロッチ。2001年5月には「モレーノ+2」で来日公演し、2002年6月に、ドメニコ+2『シンシアリー・ホット』をリリース。昨年リリースされたサイゲンジの『Acalanto』ではドラムを担当。画家であり造形作家でもある、まさにアーティスト。

Alexandre Kassin/アレシャンドリ・カシン
ベース、ギター、プログラミング、シンセサイザー。自身が運営する”Monoaural studio”を拠点に精力的な創作活動を続け、プロデューサー、コンポーザー、プログラマー、ベーシストとして、カエターノ・ヴェローソ、ベベウ・ジルベルト、アート・リンゼイ、レニーニ、宮沢和史、サイゲンジ等の作品を手掛けてきた”90年代以降のブラジル音楽シーン影の立役者”。卓越したセンスと膨大な音楽知識、一流のプレイヤビリティとリスナー感覚で、ブラジル音楽新世代派の旗頭として全世界から一目を置かれる存在。

投稿者 sakaguchi : 06:03 PM | コメント (0)

June 25, 2006

FRED PERRY presents 「playground」

LIVE:
Tatsumi Akira & The CaSSETTE CON-LOS
OSAKA MONAURAIL
犬式 (a.k.a Dogggystyle)
A.S.P
RISINGTONES
DJ:
KOHEY&YAGGY (from TUFF SESSION)/JAMES (OSAKA TWIST & SHOUT)
Jr. (JUMP UP)/YONE (OSAKA SKANKIN’ NIGHT/2tone cafe)
VJ:
DENBAK


ジャンルの枠を超え、昨年から「playground」とタイトルを一新し今年で5年目の開催となる、フレッドペリーの音楽フェスティバル「playground」が今年も開催決定!今最も注目されているアーティストの中でも、独自のスタイル・こだわりあるアーティストだけをピックアップ!それがイイオトアソビ、「playground」のコンセプトです。出演は日本を代表するグレイトカリプソバンド「Tatsumi Akira & The CaSSETTE CON-LOS」を筆頭に、全国から「犬式 (a.k.aDogggystyle)」「OSAKA MONAURAIL」「A.S.P」「RISINGTONES」の出演が大決定!!豪華DJ陣も加わり、6月25日の代官山UNITはダンスホールのるつぼと化します!!


【DATE】 2006/6/25(SUN)
【TIME】 OPEN/START 15:00 (CLOSE 23:00)
【CHARGE】 Adv.3,500yen / Door4,000yen (共にドリンク代別途)

【LINE-UP】
LIVE:
Tatsumi Akira & The CaSSETTE CON-LOS
OSAKA MONAURAIL
犬式 (a.k.a Dogggystyle)
A.S.P
RISINGTONES
DJ:
KOHEY&YAGGY (from TUFF SESSION)
JAMES (OSAKA TWIST & SHOUT)
Jr. (JUMP UP)
YONE (OSAKA SKANKIN’ NIGHT/2tone cafe)
VJ:
DENBAK


【TICKET】 5/13 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 229-102
ローソン0570-084-003 [L]37747
CN
e+
>>store
岩盤
UNICE


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
playgound

[主催] FRED PERRY
[企画] DENBAK-FANO PRODUCE
[制作] DENBAK-FANO DESIGN
[後援] J-WAVE
[協力] GREENS・KISS CORPORATION


Tatsumi Akira
tatsumi.jpg











OSAKA MONAURAIL
osaka.jpg











犬式 (a.k.a Dogggystyle)
inu.jpg











A.S.P
a.jpg











RISINGTONES
risingtones.jpg

投稿者 unit_guest : 10:50 AM | コメント (0)

June 24, 2006

carhartt presents bathroom feat.
RASMUS FABER & SOUL SOURCE PRODUCTION,
W Release Party

UNIT
Live PA:
RASMUS FABER Live Band (from Sweden)
feat. Rasmus Faber, Melo and Thomas Eby

DJ:
Kenichi Yanai (SOUL SOURCE PRODUCTION)
Rasmus Faber (Farplane / Sweden)
Takeshi Hanzawa (FreeTEMPO)

VJ: TAKE (BATHROOM)

SALOON *Nagomi*
DJ:
Atsushi Ueguchi/Shingo/Nissy/Norihiro/Ryo Kawahara
Live Painting:
PINKMAN (www.pppppinkman.com)/Stone63
Art Exhibition:
Takako/Oga/Haruka Toshimitsu


RASMUS_SSP06_J_F1.jpgGWに"FIVE DEEZ"をフィーチャーして全国9都市を回った「carhartt presents bathroom」の今年第2弾ツアー! 今回は、ブルーアイドソウルでいて悩ましいハウサー、北欧の貴公子"RASMUS FABER"と彼のバンド"RASMUS FABER Live Band" 、 そして大沢伸一やMONDAY満ちる、小西康晴、UFO、沖野修也等、なだたるクラブシーンの重鎮たちとの人脈を活かし、世界初の試みであるJACKSON5のオリジナルマスターを使用したリミックスアルバム「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.1」リリースを皮切りに次々と企画を大ヒットさせ、今回彼自身の2ndアルバムをリリースした"Kenichi Yanai a.k.a. SOUL SOURCE PRODUCTION"をフィーチャー!!各々、今年のダンスフロアを大いに揺るがすであろう、コンピ/アルバムを引っさげての日欧交流合戦です!東京会場UNITでは、Takeshi Hanzawa (FreeTEMPO)の特別参加も決定!!





【DATE】 2006 / 6 / 24 (SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv: 3000yen / Door: 3500yen

【LINE-UP】
UNIT
Live PA:
RASMUS FABER Live Band (from Sweden)
feat. Rasmus Faber, Melo and Thomas Eby

DJ:
Kenichi Yanai (SOUL SOURCE PRODUCTION)
Rasmus Faber (Farplane / Sweden)
Takeshi Hanzawa (FreeTEMPO)

VJ: TAKE (BATHROOM)

SALOON *Nagomi*
DJ:
Atsushi Ueguchi/Shingo/Nissy/Norihiro/Ryo Kawahara
Live Painting:
PINKMAN (www.pppppinkman.com)/Stone63
Art Exhibition:
Takako/Oga/Haruka Toshimitsu


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]233-266 (6/7 on sale)
ローソン 0570-084-003 [L]35660 (6/7 on sale)
>store
HMV渋谷 [03-5458-3411]
Manhattan Records House [03-3477-7737]
CISCO HOUSE SHOP [03-3462-1048]
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP [03-3476-2627]
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP [03-5919-2422]
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP [03-3294-6205]
Coqdo Records [03-5459-0008]
Bonjour Records 代官山店 [03-5458-6020]
Bonjour Records 新宿店 [03-5363-5080]
CARHARTT SHOP HARAJUKU [03-5411-0480]
UNICE [03-5459-8631]
SALOON [03-5459-8633]


【INFO】
Rasmus Faber
Soul Source Production

【MORE INFO】
UNIT 03-5459-8630
CARHARTT (A&T INTERNATIONAL, INC.) 03-5604-8351

【TOTAL INFO】
HITOMI Productions

ID1.gif




Rasmus Faber (Farplane / Sweden)
RASMUS FABER.jpgスウェーデン生まれのプロデューサー。ジャズ・ミュージシャンを父親に持つ彼は6歳からピアノを勉強し始め、その後ジャズ・ピアニストとして数多くのアーチストの作品に参加。2000年頃、同じくスウェーデン出身のスモー等の作品に参加したことでダンス・ミュージックに出会い、自分名義でダンス・トラックを制作するようになる。そして最初に制作したハウス・トラックが、2002年にリリースされたデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、デビューと共にいきなりヒットを記録。この曲が現在ハウス・レーベルのトップに君臨するDefected Recordsのオーナー兼A&R、サイモン・ダンモア氏の目に止まり、Defectedからダブトライブ・サウンドシステムのリミックスをオファーされる。完成したリミックスを聴いたダンモア氏は、あまりの完成度の高さに驚き、すぐさまストックホルムに飛びラスマスのマネージメント及びレーベル・ディールを直接オファーしたという逸話も。その後自身のレーベルFarplane Recordsを立ち上げ、レーベル第1弾であり現時点でのレーベル最高峰といえるビッグ・チューン「Ever After」をリリース。同曲はハウス系だけでなくジャズ系DJもヘビー・プレイする真のクロスオーバー・ヒットとなり、未だピーク・タイムにてプレイされるという異例のロング・ヒットを記録している。現時点では自身のレーベルからシングルを5曲発表しており、リミックス・オファーも殺到、シック・D「Insantiable」、リール・ピープル「The Rain」、マンバーナ「Felicidad」、ジュニア・ジャック「E-Samba」、最近ではジャズトロニックの「Searching For Love」など数多く手掛けている。


DJとして回したレコード群の中に、ここ数年何度となく彼の名前を見つける事になり、器用にブラジリアンやファンキーを行き来するその音楽性の中に彼特有の爽やかでキャッチーなソングライティングに抜群のヌケの良さを感じました。一体スウェーデンのどんな人なのだろうか?色々とお世話にもなっているので、会ってみるとそのバックグラウンドはやはり若いときからエンジニア/キーボーディストとのことで納得。明らかにDJから来たキャリアの人ではなかったです。しかもまだ若い!クラブプレイしてもフロアライクなツボをしっかり押さえたプロダクションになってて、このアルバムでは彼のそんな才能と懐の広さが伺えます。DJにはクラブでガンガン使えるのも多々ありつつ、お洒落さんの自宅やお店やカーステやパーティでアッパー全対応型の類い稀なコンテンポラリーポップアルバム!!!!!これから街でよく耳にしそうです。RESPECT!
- TOWA TEI

ラスマスは、ハウス・ミュージックの新しい潮流の中で、最もジャジーなプロデューサーだ。
- ディミトリ・フロム・パリ

初めて「I Never Felt So Fly」を聴いたとき、僕は心臓が止まるかと思った…音楽性、アレンジメント…全てが新鮮で革新的で、そんな素晴らしい曲を作った人と僕は一緒に仕事をしたいと瞬時に思ったよ。それ以来僕らは素晴らしい関係性を保っている。ラスマスにはソウルが宿っている!
- サイモン・ダンモア(英DEFECTED RECORDS主宰)



RASMUS_cover.jpgラスマス・フェイバー
"ブルーアイドソウルでいて、悩ましいハウサー"
日本人を虜にする、スウェーデン発
コンテンポラリー・ハウス・ミュージックの傑作!!

RASMUS FABER
"SO FAR"
VICP - 63409 2,520yen (tax in)




Kenichi Yanai (SOUL SOURCE PRODUCTION)
SSP_箭内健一.1.jpg地元仙台でのDJ、レコードショップ経営を皮切りに、活動の場を東京に移したのが98年。
その後、大沢伸一やMONDAY満ちる、小西康晴、UFO、沖野修也等、なだたる東京クラブシーンの重鎮たちとの人脈を活かし次々と企画をヒットさせDJとしての地位もゆるぎないものにしていった。
まず2000年の「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.1」では世界初の試みであるJACKSON5のオリジナルマスターを使用したリミックスアルバムを、2001年には続編「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.2」を企画・プロデュースしいきなり大ヒットに導くとともに不動の地位を確立。 続いて、小林径氏との共同プロデュース「Soul Source Presents routine」を企画・プロデュース。2002年には伝説のシンガーソングライターELLEN McILWAINEを39年振りに来日させ、LIVE盤「Soul Source ELLEN McILWAINE LIVE at YELLOW」をプロデュース。同年、「Soul Source EARTH.WIND & FIRE REMIXES」をプロデュースし、国内のみならずヨーロッパ、ラテン・アメリカ、オーストラリア、香港、韓国でリリース。そうした企画・プロデュースワークと平行する形で、2003年Soul Sourceプロデュースによる初の日本人アーティスト、RACLAの12インチをリリース、続いて2004年にはビクターより「Soul Source REMIXED BOOGIES」とそれまでのプロデュース、remixワークの集大成「Soul Source WORKS」をリリース。その中からBOYS TOWN GANGの「君の瞳に恋してる」のREMIXが大ヒット。J-WAVE のTOKIO HOT 100では長期にわたり上位ランクインを果たしている。
一方でDimitri from Parisのオリジナル・アルバム「Crusing Attitude」とSoul Sourceとのコラボレーションのほか、Slow Supreme、Lindstrom & Prins Thomas、Ninja Tune所属のmr.scruffなどの海外アーチストとの交流も深く、Dimitri のJapan TourではパートナーDJとして抜擢されているほか、近年ではフランスのアーチストOSCARのリミックスを手がけ、パリでDJを行うなど、国内のみならず、ヨーロッパを中心にワールドワイドな活躍で注目を集める存在となっていった。
2004年には平井堅の楽曲のremixや、光永亮太のサウンドプロダクションを手がけるなどメジャーフィールドからの仕事も増え始め、いよいよオリジナル作品への期待が内外から高まる中、2005年ついに満を持して待望のオリジナルアルバム「SOUL SOURCE PRODUCTION」をリリース。シーンから熱い支持を受けるとともにさらに大きなマーケットへと足を踏み出し、ますます今後が期待されている。


SSP_cover.jpgSOUL SOURCE PRODUCTION a.k.a. 箭内健一

熱狂的に支持された1stアルバムから約1年、
インターナショナルに多彩なゲストを迎え、
ハウスミュージック〜オーガニック・トラックまで収録した、
究極のダンス⇔リスニング・アルバムが遂に完成!!

SOUL SOURCE PRODUCTION a.k.a. Kenichi Yanai
"He knows his place..."
UPCH-1476 2,800yen (tax in)




Takeshi Hanzawa (FreeTEMPO)
Free TEMPO.jpgFreeTEMPOは仙台を拠点にDJ、作曲活動を繰り広げる半沢武志のソロ・プロジェクトである。2001年6月、イタリアのIRMA RECORDSからリリースされたコンピに参加し、収録された楽曲はロンドンのクラブジャズ雑誌『Straight No Chaser』のDJチャートにて2位を記録した。2002年1月、デビューミニアルバム『Love affair』(廃盤)2003年1stアルバム『The world is echoed.』『LoveAFFAIR.』(リマスタリング&ジャケットver.)2005年1月には2ndミニアルバム『Oriental Quaint.』と全作品が今もなおセールスを伸ばし続けるモンスターヒット作となった。そんなFreeTEMPOの新作は、リミックス・ワークにフォーカスしたコレクション・アルバム「Imagery」をリリースする。自身の代表曲のニューミックス、他アーティスト曲を限りなく解体しFreeTEMPO色に再構築したベスト・リミックス、更にはBophana、COLDFEETが参加した渾身の新曲を加えた全11曲を収録。プレイボタンを押した瞬間、アルバム全編を覆う美しく切ない音世界が日常を彩るサウンド・トラックとして心地よく響き渡る。



VJ TAKE (BATHROOM)
VJ TAKE.jpg2002年より"carhartt presents bathroom"レジデントVJとして活動。ミキシングを重要視したオリジナル・スタイルには定評があり、DJ/LIVEイベントを問わずリアルに音とリンクした映像演出で空間を創造する真のパーティ立役者。過去の共演には、Muro, Force of Nature, Nujabes, Nori, Shuya Okino (KJM), Jazztronik, Masanori Morita (Studio Apartment), Speedometer., Deep Dish, Five Deezほか他数。2006年5月より[HITOMI Productions]所属。9月には韓国ソウル・ツアーも決定。今夏からはVisualを中心としたラウンジ系イベント"OTOME-ZA"を始動予定!

投稿者 : 03:28 PM | コメント (0)

湯川潮音 AJISAI TOUR 「空想音楽会Ⅴ」

LINE-UP : 湯川潮音

soldout.gif


【DATE】 2006/6/24(sat)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 18:30
【CHARGE】 Adv.3,300yen (ドリンク代別)

【LINE-UP】
LIVE : 湯川潮音(Guest有り)


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]225-308
ローソン0570-084-003 [L]32853
e+

【INFORMATION】
VINTAGE ROCK 03-5486-1099


湯川潮音.JPG

投稿者 unit_guest : 10:22 AM | コメント (0)

June 23, 2006

HORIZON presents
DOUSK album release party!

LINE UP :
UNIT
DJs:DOUSK from GREECE
HIROSHI WATANABE aka Kaito
YODA

SALOON
DJs:YUKIHO,etc

ギリシャから若く巨大な才能が登場!あまりに美しいサウンドデザインを構築する若干27歳!世界中のハウス、エレクトロニカファンをうならせるアルバムを引っさげ初来日、ゲストにギリシャではレーベルメイトのHIROSHI WATANABE aka Kaitoを迎え、今までのHORIZONとはひと味ちがった夜を体験してください!そしてこの日待望のYODA morning tracks vol.4先行発売予定!


【DATE】 2006/06/23(FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】with flyer 3,000yen / Door:3,500yen
【LINE-UP】
UNIT
DJs:DOUSK from GREECE
HIROSHI WATANABE aka Kaito
YODA

SALOON
DJs:YUKIHO,etc


ID1.gif




hrfq_banner.gif←CLICK
参加アーティストの音源が試聴できます



DOUSKfrom GREECE
dousk002.gifDOUSKはJohn Douskosによるソロユニットとして2003年に活動をスタート。主にプログレッシブハウスシーンの先鋭的クリエイターとしてJohn DigweedのBEDROCKやUKのLost Languageなどからその才能を認められてきた。しかしこの1stアルバムではダークなフロア向けのサウンドにこだわることなく非常に美しいエレクトロニックミュージックを完成させている。現在27才の若いクリエイターは彼の地元であるギリシャの風景のように美しく洗練されたサウンドをまさにデザインしており、このアルバムは1996年のChicane『Far From The Maddening Cloud 』や1997年BTの『ESCM』などと共通して様々なダンスミュージックの要素をクロスオーバーさせ、最高に美しい世界を構築している。今まさに世界中がこの若い才能に大きく注目している。












DOUSK.gifHORIZON new Release
5月26日発売DOUSK : D.I.Y.
HRZN-030 

ヨーロピアンエレクトロニックミュージックの新世代クリエイター、キリシャより登
場。まるで地中海に反射する陽光か白夜にゆらめくオーロラのように美しいサウンド!

投稿者 murakami : 11:02 PM | コメント (0)

FBY presents NEO CLASSICAL vol.5
「BASIS」 RELEASE PARTY

LIVE :
FRONTIER BACKYARD

GUEST :
BACK DROP BOMB


4月にthe band apartのボーカル/荒井をフィーチャーしたマキシ・シングル「Backyard Sessions #001」をリリースしたFRONTIER BACKYARDの待望のセカンドアルバム「BASIS」が遂にリリースされる。前作「FRONTIER BACKYARD」から約1年9ヶ月、数多くのライブを行いながらも、9ヶ月の制作期間を費やしバンドとしてのグルーブ感を確実に手にした彼らが満を持してリリースするセカンドアルバムのリリースパーティーが決定。またゲストで出演するのはこちらも夏にリリースを控えるBACK DROP BOMB。しかもこの2バンドで秋の全国ツアーが現在計画されている。要注目の1夜になること間違いなし!


【DATE】 2006/6/23(FRI)
【TIME】 OPEN18:00 /START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,300yen / Door:3,500yen
【LINE-UP】
LIVE :
FRONTIER BACKYARD

GUEST :
BACK DROP BOMB

【TICKET】
チケット発売開始 5/27 sat
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-645
ローソン0570-084-003 [L]36010
e+
CNプレイガイド 03-5802-9999
岩盤 03-3477-5701(11:00~店頭販売のみ)

【INFORMATION】
SMASH 03-3444-6751
smash_logo.gif




FRONTIER BACKYARD
FBY.gif




















BACK DROP BOMB
BDB.gif

投稿者 : 04:48 PM | コメント (0)

June 22, 2006

未来月刊ライブVOL,3

LIVE: 未来 (HIDEKI)


【DATE】 2006/6/22(THU)
【TIME】 OPEN 19:00 / START 19:30
【CHARGE】 Adv:5,000yen (ドリンク代別)
【LINE-UP】
LIVE: 未来 (HIDEKI)

【TICKET】 (5/20 on sale)
チケットぴあ 0570-02-9999 
ローソン0570-084-003
e+


【INFORMATION】
DISK GARAGE 03-5436-9600


06665.jpg

投稿者 murakami : 08:04 PM | コメント (0)

June 18, 2006

GOLDEN SESSION vol.2

LINE UP :
【LIVE】 cutman-booche/tobaccojuice
【GUEST】 Control freak!!

終演後、SALOON(B3F)にてサッカー日本×クロアチア戦生中継!

西と東のブルースバンド対決!!!

終演後、SALOON(B3F)にてサッカー日本×クロアチア戦生中継!


【DATE】 2006/06/18(SUN)
【TIME】 OPEN17:00/START18:00
【CHARGE】 Adv:2,300yen/Door:2,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE:cutman-booche/tobaccojuice
GUEST: Control freak!!

【TICKET】4/28(金)発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-636
ローソン0570-084-003 [L]36028
e+


bonobos vs KODAMA AND THE DUB STATION BANDという組み合わせの第1弾とはまた全然違う色になった第2弾。そう、今回のテーマは「西と東のブルースバンド対決!!!」

西は去年のSUNSETLIVEやFESTA de RAMAなどに出演し、各地でそのライブが話題になっているcutman-booche。その男臭さと関西の土臭さを感じさせるボーカル、ドラムとウッドベースの燻し銀のリズム隊から奏でる絶妙のハーモーニーで若手とは思えないほどのうまさや渋さを持ち、そのブルースの世界観は熱すぎるほど熱い!!そのboosoulでこれからの音楽シーンを背負って立つだろう期待の若手ブルースバンドである。.

東は去年のカウントダウンジャパンでの素晴らしいライブなどで話題のtobaccojuice。ブルースのみならずレゲエ、ソウルなどの要素も取り入れその音楽センスで独特の雰囲気を醸し出し、それに乗せてボーカル松本のやさしさや切なさ、激しさ、男らしさ、時には女々しさも感じてしまう独特の詩の世界観とボーカリング。この二つが融合するとき彼らのブルースであるパーティーブルースが始まる。そして今も究極のパーティーブルースを追求している。

お互い、スタイル、楽曲のテンション、戦うフィールドなどは違ってもブルースという魂を持ち、その音楽を独自のスタイルで追求し、これから新たな道を創っていくこの2バンドの対決!!!!
そして、SPECIAL GUESTとして華を添えてくれるのは、あの浅井健一も認め、Sexy Stones Recordsから浅井健一のバンド以外のアーティストでは初となるリリースをしたばかりのcontrol freak!!この日はフルメンバーによるバンドセットでの出演!メンバーはB:仲田憲一(SHERBETS)、Dr:岡屋心平(Ultra Living)、Sax:新井一徳

この開拓者たちの共演、この目で確かめるしかない!!!


cutman1.gif






















cutman-booche
2002年、金宮たすく(Vo&G)・林周作(B)・小宮山純平(Dr&Cho)により、大阪で結成されたboosoul trio。
さすらいのブルースマンたすくと、酒と女をこよなく愛するリズム隊2人とのハーモニー。
目にも焼き付くVocalの歌声、心で聴く音の歓び。
童話のように純粋なsoulで憎めないbluesをお楽しみ下さい。
7/19にNEW MAXI SINGLE"troppin' time"のリリース、そしてFUJI ROCK FESTIVAL2006への出演も決定!
official HP


tobaccojuice2.gif

















tobaccojuice
1999年に大久保を中心にメンバー募集のチラシで集まった松本ら4人のメンバーでtobaccojuiceを結成。不定メンバーで曲作り、リハーサルなどを行い同年9月ベース麻生の加入により渋谷屋根裏、下北沢251を中心にライブ活動を開始。2001年3月AXIAアーティストオーディション01にて最終選考に残るもサンプラザ中野に酷評される。2001年5月よりtobaccojuice主催のイベント「タバコノケムリvol.1」下北沢251にて開催。2002年2月に大阪ファンタンゴにてライブを行う。5月にはドラムに脇山が加入、現メンバーとなり限定2nd CD完売。2003年4月に1st Mini Album 6曲入り 「喜びがやって来る」を発売。その後、大阪FM802「MINAMI WHEEL2003」、SHIBUYA-AXでのイベントに出演。2004年には髭、アナログフィッシュとコンピ「カウボーイ」をリリース、新宿LOFTにてレコ発イベントを開催。9月にはKING RECORDSよりDebuMini Album「青い鳥」をリリース。そして2005年1月13日に初のフルアルバム「ピカピカサンセットレインボーブルース」をリリースした。



controlfreak.gifControl freak!!
13歳の時初期パンクの洗礼を受け、その後様々な音楽に傾倒してゆく。99年頃から作曲を始め、オーストラリア生活などを経て2004年、自身の曲「hanson」が(株)ICJ傘下レーベルのコンピレーションに選出される。そして2006年、大部分が自宅録音の自主製作アルバム「sunset strip」が浅井健一(SHERBETS、JUDE)の耳にとまり、急展開でSexy Stones Recordsよりリリースという運びとなった。(レーベルとしては浅井健一以外では第1弾アーティスト)そのメロディーを重視した楽曲はビートルズを軸に、エリオット・スミスなどのパンクチルドレン的なアプローチも感じさせる。(全曲が英詞)世界を視野に入れた今後の活動が期待される。official HP

投稿者 murakami : 03:20 PM | コメント (0)

June 17, 2006

DRUM & BASS SESSIONS
JENNA G & KABUKI JAPAN TOUR 2006 !

feat.
JENNA G & KABUKI
with:
DJ INZA/DJ 拓栄/DJ CUY/MC LEO

(B3F/SALOON) UK GARAGE, DUBSTEP
dj's:
DJ百窓/PRETTY BOY/and more


jenna_5.jpgjenna_3.jpgjenna_2.jpg








JENNA G & KABUKI JAPAN TOUR !
2006年4月、DJ ZINCが主宰するBingo Beatsレーベルより待望のJENNA Gの1st.アルバム『FOR LOST FRIENDS』がリリース。
ソウルフルかつ、ダイナミックな彼女の歌声はリリース前よりダブプレートとしてフロアを揺るがし、話題をさらっていた。
そして遂に6月JAPAN TOURが決定!
今回JAPAN TOURではJENNA Gのアルバムにも参加し、またLiquid Vからリリースされた"Beyond Words/Trailblazer"も好評なドイツのプロデューサー/DJ、KABUKIがサポート!
スーパー・ディーヴァの誕生、聴き逃すな!


【DATE】 2006/6/17(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:30
【CHARGE】 Adv.3,500yen / Door4,000yen

【LINE-UP】
feat.
JENNA G & KABUKI
with:
DJ INZA
DJ 拓栄
DJ CUY
MC LEO

(B3F/SALOON) UK GARAGE, DUBSTEP
dj's:
DJ百窓
PRETTY BOY
and more


【TICKET】 5/18 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 230-106
ローソン0570-084-003 [L]39980
clubberia E-Tickets

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO/Manhattan Records House/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/TECHNIQUE
(新宿)
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP/Bonjour Recods 新宿店
(下北沢)
DISC SHOP ZERO
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺店
(代官山)
Bonjour Records 代官山店/UNICE

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
DBS

-----< JENNA G & KABUKI JAPAN TOUR 2006 ! >------
出演:JENNA G & KABUKI/and more
6/16(金) 大阪/TRIANGLE (問) 06-6212-2264
6/17(土) 東京/UNIT (問) 03-5459-8630
6/18(日) つくば/buzz bar (問) 029-856-0206
---------------------------------------------------------------------------------


JENNA G (Bingo Beats)
jenna G.jpgマンチェスターで生まれ育ったJENNAは、パーカッション奏者の父とシンガーの母を持ち、少女時代からエラ・フィッツジェラルド、コール・ポーター〜ソウル、ロック、ポップス等、様々な音楽を愛好し、ゴスペル・コーラス隊で歌を始めた。14才からラジオDJを始める等、ローカル・シーンに台頭した彼女は16才で6人組ヒップホップ・グループ、SUBLIMINAL DARKNESSにMCとして参加、クラブやフェスティバル出演でスキルを磨く。やがてマンチェスターの人気クラブ・パーティー"Eardrum"のレジデントMC/シンガーとなり、毎週土曜にバンド、DJ/MC達とヒップホップ、ドラム&ベース、ブレイクス、レゲエ等々、百戦錬磨のセッションを重ねる。2000年、彼女
はDARRENと2Dによるドラム&ベース・ユニット、FUTURE CUTと出会い、01年にGOLDIEのMetalheadzから"Obsession"をリリース。間もなくJENNAのヴォーカルをフィーチャーした彼らはUN-CUTと改名し、ホワイト・レーベルから発表した"Midnight"は1万枚を売り尽くし、メジャーからも一躍注目を集める。そして彼らはWEAと契約、'03年にUK
ガラージ、ダウンテンポ等、幅広いアプローチを見せるアルバム『THE UN-CALCULATED SOME』をリリースした末に解散。JENNAはセッション・シンガー、作曲を続けつつTVドラマでの女優としての活動、またBBCラジオのDJに抜擢される等、多才ぶり発揮する。そんな彼女の才能に惚れ込んだのがドラム&ベースのトップ・アーティスト、ZINCであり、JENNAは彼のレーベル、Bingo Beatsとアルバム契約を交わす。そしてドラム&ベース・シーンの精鋭プロデューサー達とのレコーディングが続けられ、06年4月、遂にJENNA Gの1st.アルバム『FOR LOST FRIENDS』が発表され、大反響を呼んでいる。まさにスーパー・ディーヴァの誕生である。
http://www.bingobeats.com/
http://www.forlostfriends.com/


KABUKI (Precision Breakbeat Research, Liquid V, Germany)
Kabuki08.JPGフランクフルト近郊出身のKABUKIことヤン・ヘニッグはドイツが誇るD&Bプロデューサー/DJの一人。クラシックのバックグラウンドを持ちウィーンの音楽学校でジャズを学んだ彼は、その後ヒップホップに触発され、ブレイクビーツの実験を開始。彼の関心はジャングルに向かい、仲間のMAINFRAMEと制作を重ね、'96年InfracomレーベルからMEGASHIRA名義のアルバム『ZERO HOUR』を発表、また自分達のレーベル、Precision Breakbeat Researchを発足し、MAKAI名義で精力的なリリースを展開して行く。「攻殻機動隊」のサントラをモチーフにした名作"Beneath The Mask"を収録した'98年のアルバム『MILLENNIUM』、'00年の『STEALTH』はメカニスティックな鋼鉄ビートと電子音響でジャーマン・エレクトロ・ミュージック史に残る傑作となる。'04年、KABUKI名義による初アルバム『SIGNAL TO NOISE』を発表、CLEVELAND WATKISS、VIKTER DUPLAIX FAT JONらをゲストを迎えたフリー・テンポで、スムース&ソウルフルな新境地を開く。そして'06年、名門V Recordingsのサブレーベル、Liquid Vからリリースされた"Beyond Words/Trailblazer"がフロアーを席巻、またJENNA Gと"Pleasure Ride"を共作し、今まさにD&Bシーンの最前線で熱い注目を集めている。
http://www.myspace.com/iamkabuki


投稿者 unit_guest : 11:02 PM | コメント (0)

June 16, 2006

【Public/image vol.3】&【sound by iLL】
DOUBLE RELEASE PARTY!!!!!!

UNIT :
LIVE ACT :
THE RAMM:ELL:ZEE feat.BARSHAW GANGSTARR × 宇川直宏
iLL × 宇川直宏
LASVEGAS

DJ : SHIRO THE GOODMAN/DJ HANGER/露骨キット/MONOLITH

VJ : 10K (OUTERLIMITS Inc.)

LASER & LIGHTING : YAMACHANG


SALOON :
LIVE ACT:
2 MUCH CREW/DODDODO with DJ MIGHTY MARS

DJ : CMT/AWANO/TUTTLE/IxSxOxBxE/HARLEY&QUIN

VJ : SphinkS


毎回独自の視点でアンダーグラウンドとオーバーグラウンドの境界を越境しまくるデザイン集団“ADAPTER”が発行する気鋭のフリーヴィジュアルマガジン【Public/image.MAGAZINE VOL.3】のリリースと、ex.「スーパーカー」のフロントマン“ナカコー”こと[中村弘一]の新ユニット【iLL】の、ソロ第一弾となるアルバム「Sound by iLL」のリリースを記念した超豪華ダブル・リリース・パーティー、『Public/image.VOL,3』[一夜限りの特別編!!]

イベントを彩るメインアクトには、ヒップホップの黎明期から活動するオールドスクール・レジェンド、近年ではファッション/スケート・シーンをも賑わす、グラフィティ/現代アートの鬼才、言語武装活動家『THE RAMM:ELL:ZEE』を、彼の思想を表すキャラクターの中でも人気の高い「BARSHAW GANGSTARR」と共に召喚!!、VJ『宇川直宏』との夢のコラボレートが実現!!!!

気絶級のステージが既に保証済み!。そしていよいよそのブ厚いベールを脱ぐ『iLL』の、アルバムジャケットやPV映像を担当した宇川氏との共演による待望のレコ発ライブ!!その類まれなるスクラッチテクニックで、オーディエンスを瞬時に異次元へと吹っとばす『DJ HANGER』の超絶プレイ。今年3月に行われた「RAWLIFE presents THE KIDS ARE ALRIGHT
」での、既に伝説として語られている壮絶なライブも記憶に新しい『LASVEGAS』が、これまたデビューアルバムを引っ提げ参加!!

そんでもってSALOONのメンツもこれまたヤバスぎ、東京と大阪の猛者が集結→邂逅する瞬間を見逃すな!ジャンルも世代も超越した、全て主役級のありえないメンツを揃え、皆様のお越しを会場でお待ちしております。なお、当日ご来場の方全員に、ワールドカップイヤーにちなんだ『Public/image. MAGAZINE VOL.3』“FOOTBALL GRAPHICSISSUE”を配布。えっっ?!これでフリーなの???"とハテナマークが出まくるに違いない、プレミアムな一冊がもれなく手に入ります!!

『UNIT、代官山、渋谷区、東京、関東、本州、日本、アジア、地球、宇宙……。そして今、あなたがこれを読んでいるそこも、宇宙……。ゴミだらけの道端も、ゴミだらけのあなたの部屋も……。宇宙旅行でさえお金で買える、ただ今西暦2006年。【Public/image vol.3】&【sound by iLL】!!!!遂に後光の射した廃棄物『RAMM:ELL:ZEE』を召還決定!!!!そして、ゴミオブゴッドを迎え撃つ宇川直宏、iLLら日出国のゴミどもは、日章旗に描かれた後光を味方とするのか!?!? 否!!!!偉大なる民話"わらしべ長者"を子守唄代わりに育った、ゴミをゴミとも思えない日出国のゴミどもの"どんと祭"開催決定!!!松飾りとしめ縄の炎へ、日章旗を投げ入れよ!!!! ゴミとゴミを紡いだ音に、白いゴミと褐色のゴミが散乱舞した、ダウンタウンのローラースケート・リンクへ捧ぐ。 』

[TEXT/MONOLITH]


【DATE】 2006 / 6 / 16 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 21:00
【CHARGE】 Adv: 3500yen / Door: 4000yen / with Flyer 3500yen
【LINE-UP】
UNIT :
LIVE ACT :
THE RAMM:ELL:ZEE feat.BARSHAW GANGSTARR × 宇川直宏
iLL × 宇川直宏
LASVEGAS

DJ :
SHIRO THE GOODMAN
DJ HANGER
露骨キット
MONOLITH

VJ :
10K (OUTERLIMITS Inc.)

LASER & LIGHTING :
YAMACHANG


SALOON :
LIVE ACT:
2 MUCH CREW
DODDODO with DJ MIGHTY MARS

DJ :
CMT
AWANO
TUTTLE
IxSxOxBxE
HARLEY&QUIN

VJ :
SphinkS

【TICKET】5/20 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-415
ローソン0570-06-3003 [L]38232
エキサイトチケット[EX]
e+

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
Public/image
adapter



THE RAMM:ELL:ZEE feat.BARSHAW GANGSTARR

TheRammEllZee.gif進化性兵器とローマ/ギリシャ文字を用いて、ドローイングとフレスコ画を制作するコンテンポラリー・アーティスト。究極のヒップホップ・フリースタイル・ボム「Beat Bop」を世に残したオールドスクール・レジェンド。その姿は『Wild Style』や『Style Wars』といったオールドスクール映画にて、僅かに確認できるばかり…… ヒップホップ文化最後の、そして永遠のミステリー。近年ではファッション/スケート・シーンをも賑わす、グラフィティ/現代アートの鬼才、言語武装活動家ザ・ラメルズィー!

BARSHAW GANGSTARR(バーショウ・ギャングスター)
・通称:ザ・ドラゴン・ダック。
・特徴:<文字兵器作動装置>に関する唯一の本を紐解く鍵を持ち、戦術を遂行する、帝国の魔術師。
・特殊能力:火を吐くことで時空の扉を開くマジシャン。手でカードを透視できる。彼のファンクはあらゆる女性を魅了する。深夜に出没して、光速でライムする。
・年齢:ビック・バン後1兆年。




iLL

iLL.gifナカコーこと中村弘二。
1995年、地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成。1997年に「cream soda」でメジャーデビュー。その後、破竹の勢いでシングル、アルバムとリリースを続け、音楽シーンに一石を投じる存在となった。2005年2月、惜しまれつつもバンドを解散する。また、バンドとは別にサイドプロジェクト「NYANTORA」を立ち上げ、その活動はバンドと並び、あらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せ、メロディーメーカーとして確固たる地位を確立した。その影響は様々な方面にも飛び火をし、CMや映画、アートの世界にまで届くボーダレスなコラボレーションにまで及ぶ。REMIXERとしても活躍し、様々なアーティストの曲を手掛け、その才能を遺憾なく発揮している。そして現在、新たなプロジェクト「iLL(イル)」をスタート。

iLLRogo_new.gif








DJ HANGER
DJ-HANGER.gifHIP HOP.BREAKBEATS.D'NB.TRANCE.HAPPY HARDCORE.GABBA.TECHNOなど、あらゆるジャンル、あらゆる音楽の壁を超えた最上級のグルーブを造りだし、既に "HANGER"という新しいジャンルを確立し、ターンテーブルが楽器であるということを証明してみせた。 メロディアスかつ過激なパフォーマンスで、スクラッチだけで競われる世界大会 (1999 VESTAX WORLD FINAL SINGLE WEAPON JOUST)で優勝した数少ない 日本人DJ である。近年、活動範囲もさらに広がり、ロックギタリスト&ボーカリスト「雅」の武道館公演への参加。 巨匠北野武監督にそのスキルを評価され、北野映画最新作「TAKESHIS」への出演、サウンドトラックにもスクラッチが収録されるなど、活躍は、もはやスクラッチというジャンルにとどまらず、多方面へと広がっている!また、自身のオリジナル楽曲を収録したMIX CD「BAKI BAKI SOUND」
をリリース。 今、DJ HANGERから目が離せない!


LASVEGAS
LASVEGAS.gif“かつてのディスコの箱バンが現代のクラブ・シーンに甦ったなら……”というコンセプトのもと、グレイト3のドラマー白根賢一とDJのエノコウジ、今はなき飯倉エンドマックスでラリー・レヴァンと共演経験のあるセッション・キーボーディスト、高木壮太によって結成された3人組。作品ありきのクラブ・シーンにあって、ライヴ中心の活動を行う彼らは、最高のDJがそうであるように、ディスコ〜ハウス〜テクノ〜トランスからチルアウト/ダウンテンポ、果てはロック、ジャズ/ファンクまでと、パーティの種類やフロアの状態で表現の幅や深度をリアルタイムで自在に変化させるモバイル・アシッド・ディスコ・バンドである。渋谷AXから都内某所にある6坪のおでん屋まで、現代の箱バンを体現するべく、神出鬼没な活動を行っている。


宇川直宏
ukawa_web.jpg1968生まれ
MOM/N/DAD PRODUCTIONS主宰。自らをメディアレイピストと称し、デザイナー、VJ、ビデオディレクター、アパレル・ブランド『VHS』プロデューサーなど多方面で活躍する。
95年からサンフランシスコに3年間移住。帰国後、その活動は多岐に渡る。2004年リキッドルームでのカウントダウンでは石野卓球、EYEのDJと共に計33時間30分のVJを遂行。ミュージッククリップ・ディレクターとしては、エジンバラ国際映画祭、レスフェストワールドツアー、ワンドットゼロなどの国際デジタルフィルムフェスティバルで、アメリカ、ヨーロッパ、アジア他、世界各国で数々のクリップが上映される。またデザイナーとしてもロンドン:バービカンアートギャラリーでの「JAM展」、ニューヨーク:PS1/MOMAでの「BUZZ CLUB」、ソウル:ハジャ・センターでの「アクティブワイヤー」他海外のエキシビジョンへの参加歴多数。
作品集として「GAS BOOK7 / UKAWA NAOHIRO」、「Scaning of modulations」、DVDとして「SUPERCAR/HIGH BOOSTER - U.N.V.J.WORKS」、「BOREDOMS SUPERSEEEE!!!!!!!!!」他がある。2004年には「谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座DVD」リリース。2004年はCM製作や数々の特殊パッケージデザイン、スーパーカーのツアーやWIRE04でのVJのほか、NYでの個展『!!!!!SEED WARS!!!!!』を皮切りに、中京大学C-スクエアでの個展『UZULIVE!!』、KPOで行われた田名網敬一との2人展『DISCOUNIVERSITY』、その他、SF、LA、スウェーデン、イスラエルで開催されるグループ展など多数のエキシビジョンに参加するなど精力的に活動を続けている。現在、京都造形芸術大学教授。


SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)
shiro.jpg日本全国津々浦々飛び回る、オール・イン・ザ・ミックスなオリジナルDJ。レゲエとロックンロールが縦軸で、エレクトリックでインダストリアルな(中略)が横軸……馬鹿げたヴァイヴスで一つにまとめあげられる、嘘サウンド。COM.Aと共に主宰する[ROMZ]のレーベル・プロデューサー/A&Rでもあり、傍らREMIX、QUICK JAPAN誌などでの執筆も大好評。

ROMZ
HONCHO SOUND


露骨キット

ポケモン愛好家、バイレファンキ他辺境ダンス物研究DJ。
虫ミュージック名義でのトラック制作の他、コラム/レビューの執筆、クイズ制作等活動は多岐に渡る。最もチープで危険、カルピスの原液のような魔力をもったバイレファンキのDJとして今年の夏、多くのボインとヒップ、股間と筋肉を独り占め!!!淫乱に咲き乱れるMIX CD "FUTURE SPERM BAILE FUNK" シリーズもヒット中!!! ブラジル発_今やM.I.AやDIPLOを通して世界を燃え上がらせているバイレファンキとは、チープなドラムマシーン&コンガ、とぼけたMC、過激に極太BASS!!!! ブラジルで夜な夜な繰り広げられるファンキパーティーでは、 多くのダンサーの異常な盛り上がりゆえに、男女がノーパンでXXXなダンス等々、まさにゲットーなエピソード盛り沢山! これで野生を取り戻せるかもしれない…!!!「俺は虎だー!フッ!フッ!フッ!」


MONOLITH

都内を中心に暗躍するDJ,オーガナイザー。
今最も注目される東京のアンダーグラウンドシーン興隆の立役者。

10K (OUTERLIMITS Inc.)
“OUTERLIMITS Inc.”(DJ KENSEI、DJ HIRAGURI、DJ MARY、SAGARAXX、DJ KOHTARO)のVJ。映像レーベル“STORY LABEL”主宰。90年代半ばに、生西康典、宇川直宏のVJに衝撃を受け、デジタルSEG「XVZ-10000」を中古で買ってみるところからキャリアをスタート。ディープなパーティから、エクストリームなライヴ(YESTERNOW、BUTTHEAD SUNGLASS、ABRAHAM CROSSほか)、昇天持続音/ドリーム・ミュージック(PORTRAL)、ビヨンセ来日イベント(共演:倖田來未、ハルカリ)まであらゆる現場に映像を提供中。映像制作は、THE RAM:ΣLL:ZΣΣによる初の公式映像作品集『Service Of Arms』(Tri-Eight)収録「GOTHIC FUTURISM」、NUDE JAZZアルバム『CYNODONTIA』(Mary Joy ESP)収録ライヴ・ドキュメンタリー映像、BAKI3(写真)主演によるALTZ「BOOGIE ALTZ」(時空/Lastrum)など。Tri-Eightのレーベル5周年記念コンピCD『FEAST』『FACETS』のアートワークも手掛けた。*現在、ALTZのライヴ映像(with BETALAND、BAKI3、センターマン)、BUTTHEAD SUGLASSの映像集、PORTRAL(aka INNER SCIENCE)のニューアルバムのPV、RAW LIFEライヴ盤(5/24発売)のおまけDVDなどを制作中。

投稿者 : 01:14 PM | コメント (0)

June 14, 2006

Lucy

Line Up :
Lucy


【DATE】 2006/6/14(wed)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv:¥4,800(税込)※ドリンク代別
【LINE-UP】
Lucy

【TICKET】
一般発売日 4/29(土・祝) AM10:00〜
ぴあ 0570-02-9966【Pコード 221-793】
ローソン 【Lコード 34591】
e+ http://eplus.jp/

【INFORMATION】
SOGO TEL:03-3405-9999

投稿者 sakaguchi : 08:14 PM | コメント (0)

June 13, 2006

Lucy

Line Up :
Lucy


【DATE】 2006/6/13(tue)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv:¥4,800(税込)※ドリンク代別
【LINE-UP】
Lucy

【TICKET】
一般発売日 4/29(土・祝) AM10:00〜
ぴあ 0570-02-9966【Pコード 221-793】
ローソン 【Lコード 34591】
e+ http://eplus.jp/

【INFORMATION】
SOGO TEL:03-3405-9999

投稿者 sakaguchi : 08:03 PM | コメント (0)

June 11, 2006

CHIEKO KINBARA STRINGS OF LIFE

Line Up :
金原千恵子
OPENING DJ : DJ NORI / YOKU(A Hundred Birds)
LIVE GUEST : COLD FEET / KAORI TAKEDA(TICA) / TeN(FROM A Hundred Birds)


5/24日リリースする2年ぶりのニュー・アルバムSTRINGS OF LIFEの発売記念を兼ねた初ワンマン・ライブ。東京のみこの日だけのスペシャルなバンド編成に加えて豪華ゲストによる競演。


【DATE】 2006/6/11(sun)
【TIME】 OPEN 20:00 / START 21:00
【CHARGE】 ¥3000(税込)ドリンク代別
【LINE-UP】
金原千恵子 http://www.kinbarachieko.com/
OPENING DJ : DJ NORI / YOKU(A Hundred Birds)
LIVE GUEST : COLD FEET / KAORI TAKEDA(TICA) / TeN(FROM A Hundred Birds)

【TICKET】
発売中
ぴあ(Pコード222-914)
ローソン(Lコード39045)
イープラス

【INFORMATION】
HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/
代官山UNIT 03-5459-8630

投稿者 sakaguchi : 08:18 PM | コメント (0)

June 10, 2006

CROSSPOINT feat.
GARTH "Unleash The Hound"
Release Party

UNIT :
 GARTH (Grayhound/ Back2Back/Wicked/ San Francisco)
× JENO (NoiseFromTheVoid/Back2Back/Wicked/ San Francisco)

VJ : REALROCKDESIGN

SALOON :
 JUN (BEATBLOCKS/outergaze/Capricious)
× APPOLO (eleven.)

GarthJenoWicked.gif
'80……'90……'00……2000年代も後半の現在
'00年代のムーブメントと呼べるものは存在しているのだろうか?

UNITが、愛すべき全ダンスミュージックフリーク達に全身全霊を傾けてお送りする不定期ミーティング<<CROSSPOINT>>
長年に渡る現場と経験を積み重ねてきた者だけが到達出来る境地/狂地
そこを知る者にしか開けないネクストドア
<CROSSPOINT>は、そんな絶対的な実力者DJ<1×1>による邂逅であり偶然の必然


vol.4となる<CROSSPOINT>は・・・
米西海岸DJ四天王の一翼を担うDJにして、<Grayhound>を主宰するDJガースと、そして、なんと!S.F.のダンスミュージックの歴史において最も革命的であり、いまや伝説とされる "Wicked" パーティの首謀者であり、ガースの共謀者、イェノも遂に日本に上陸する!!!ハーヴィー等と共に1988年に立ち上げた移動型サウンドシステム "Tonka Hi Fi" のオリジナルメンバーでもあるイェノのプレイは超必聴! Harvey, Garth に続き、米西海岸から第三の刺客の登場です!!House, Italo, Dub, Synth Rock, Disco, Psychedelic, Electro, Trance, Hard Beats...完全なるブレンドをぜひご堪能あれ。


UNIT(B2F):<GARTH × JENO>
SALOON(B3F):<JUN × APOLLO>

<1×1><4h×4h>でお届けします。



【DATE】 2006 / 6 / 10 (SAT)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Adv: 3000yen / Door: 3500yen / with Flyer 3000yen
【LINE-UP】
UNIT :
 GARTH (Grayhound/ Back2Back/Wicked/ San Francisco)
× JENO (NoiseFromTheVoid/Back2Back/Wicked/ San Francisco)

SALOON :
 JUN (BEATBLOCKS/outergaze/Capricious)
× APPOLO (eleven.)

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-183 5/13 on sale
ローソン 0570-06-3003 [L]33824 5/3 on sale
>store
(渋谷)
CISCO HOUSE
CISCO TECHNO
Manhattan Records House
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
Coqdo Records
TECHNIQUE
(新宿)
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
Bonjour Recods 新宿店
LOS APSON?
(下北沢)
DISC SHOP ZERO
JET SET 下北沢
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺店
(代官山)
Bonjour Records 代官山店
UNICE
SALOON


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
Garth / Grayhound Recordings
Jeno
P-Vine Records
REALROCKDESIGN


GND_logo.gif



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参加アーティストの音源が試聴できます




The Legend of Wicked (1991-2004)

garth_w.gif
1991年の満月の夜、サンフランシスコのある街に噂が流れた。「イギリスの"Wicked crew"が今夜3amにビーチにサウンドシステムを組むらしい!」半信半疑でその場所へ向かうと、クラブで見かける光景、例えばスモークマシーンの出す煙やストロボの光、警備員の監視なんてものは何もなくて、月明かりのなか、少しのキャンドルライトにインセンスがたかれていただけだった。湾岸特有の霧と息が混じりあったその時、突然ビーチにキック音が鳴り響いた。「こんな場所でパーティなんかやっていたら、警察が来て止めてしまうんじゃないか・・?!」とドキドキしていた反面、「もし夜空に光り輝くあの星たちが守ってくれるなら、太陽の光が月明かりを消してしまうまでこの音楽に身を任せて踊っていたい、、」そう心から願った。政治や権力なんてものは全く関係ないこの場所は、”自由”という言葉でしか表現出来なかった。Hunters Pointがこんなにも美しいと思ったのは初めてだった。"Wicked crew"の一人であるThomasは語る。「1991年のサンフランシスコは本当にいい時期だった。だれもRAVEなんて言葉も知らなかったし、それこそ40歳過ぎのレバノンのおばちゃんから18歳のゲイの男の子、ストリッパーに学生、ありとあらゆる人がこのパーティにはいたよ。」

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"Wicked"の歴史は80年代のイギリスにはじまる。Garthは"8 Hour Dance Marathons"(8時間ぶっ通しのダンス・マラソン)で知られていた。また後の"Wicked crew"となるJenoとMarkieはイーストロンドンのアナーキーな本屋で"Whoosh"というアンダーグラウンド・パーティを始めていた。その後、警察からの圧力によりロンドンに移すことなったJenoは、Harvey, Robert Muir, Phil, Choci, Rev, Markieが1988年に立ち上げた、移動型サウンドシステム"Tonka Hi Fi"と出会う。"Tonka"のメンバーは海岸にサウンドシステムを下ろし最高のフリー・ハウスパーティを開いていた。コンセプトは「似通ったナイトクラブなんてクソ食らえ!野外でグルーブだ!!」それはロンドンのシーンをひっくり返すような衝撃とヴァイブだった。そして、MarkieとThomas、JenoとGarthは"Tonka"をキッカケに合流することになる。Garthは当時のアシッド・シーンを思い出してこう語る。「あのころは勢いづいたアシッドに対してヒステリーにも似た根も歯もない噂があって、それをメディアが中傷した記事にしていた。例えば、”地元のレイヴァー、自動小銃、ヘロイン所持で捕まる!!”なんて感じでね。。まったくのデタラメだけど、信じる人も少なくなかったよ。実際に、対レイヴ特殊部隊なんかがあってシーンを潰しにかかってきたからね。ロンドンは次第にピリピリと張り詰めた空気になってきて、何の規制もない”フリーダム・ビーチ”へ皆が移っていったのは自然な流れだったんだ。」

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権力からの圧力がアシッドハウスを締め付ける1990年、"Wicked"メンバーは新たな活動場所を探していた。80年代後半〜小さいながら力強いハウスシーンが育っていたサンフランシスコ、Urth GurlやAlan McQueenのアドバイスで場所はここに決まった!その年Garthがまず海を越えると、翌年には他のメンバーもそれに続いた。最初はHeight -AshburyにあるGarthのボロアパートで4人は寝食を共にしていた。その時代の彼等の移住はまさにドンピシャだった!地元の奴等は彼等の上陸に感謝した。Jenoは語る。「別にことさら面白いパーティである必要もなかった。だってあの時代は興奮や娯楽に飢えていたから。」そして"The Full Moons"は始まった。彼らは米西海岸のありとあらゆるビーチや公園をダンスフロアに変えていった。「ほんとアドベンチャーだった。フライヤーなんてものはなかったな、夜中の2時に留守電を残すんだ、もうすぐパーティタイムだよって。するとみんなはるか遠いビーチを目指してHighway1をすっ飛ばしてくるんだ。始まるかどうかも分からないパーティを目指して行くなんて、その時代では考えられないことだったよ。でも1993年、Bonny Duneまでパーティが広がった時にはそんなことが現実に起こっていたんだ。何千ってダンサー達が宗教的に俺たちのパーティを楽しむようになると、25ドルも払ってクラブに入ることはもうかっこいい事ではなくなっていたな。」いくら人数が増えようと、"The Full Moons"はフリー・チャージのままだった。数千の人々が毎日の生活や習慣を忘れ、自然に囲まれ月や流れ星を見ながら踊るためだけに、はるか遠いビーチを目指した。  _

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彼らのディープでファンキーな音は人間の内側に秘めた野性を目覚めさせる力があり、熱狂的なクラウドは列を作るように彼らを追っかけた。10年続いた共産党時代の性なのか?それとも彼らのアイデアが斬新だったからなのか?理由はともかく、"Garth, Jeno, Thomas and Markie Mark = Wicked crew"はサンフランシスコのハウスシーンに勢いをもたらした。誰もが彼等を”革命家”と呼び、ロックスターのように扱った。1995年、すでに彼らの活動拠点・サンフランシスコは”ダンスミュージックのワールドマップ”にしっかりとその名を刻んでいたのだ。"Wicked crew"はその年にオーダーメイドの"UK15K Turbosound system"をイギリスから輸入し、それを1947年製"Greyhound"(注:全米を走る大型長距離バス)に積み込み、20人のクルーと共に全米を回るようになる。時期を同じくして、地元サンフランシスコでの"Wicked"は、英雄・盟友を招き"Wicked Guest Sessions"を行っていた。そこにはTony Humphries, Harvey, Joe Claussell, Robert Owens, Francois K.そしてLouie VegaといったDJ達が、金や名誉のためだけではなく出演してくれていた。

"Wicked”クルーが制作に乗り出すと、Garthは【Grayhound Recordings】を設立する。メンバーや米西海岸で活動するDJ達はそこを“我が家”と呼ぶようになる。"Wicked"パーティと同じく、【Grayhound】から発表される曲はサイケデリックでソウルフル、そして感情を全面に押し出した音を真髄としている。

"Wicked"をジャンルに分類することは出来ない。なぜなら”Wicked"の夜はダンスミュージックの30年の歴史を包括したものだから。2004年夏、"Wicked"は新たな挑戦と試みを求め、その崇高で偉大な13年の歴史に幕を閉じた・・・

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GARTH (Grayhound, Back2Back, Wicked / San Francisco)

DJ・プロデューサー・リミキサーであり<Grayhound Recordings>主宰、DJ Garth。西海岸一ヤ・バ・イ・オトコだ!!

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ベイ・エリアのライフスタイルを通じて今や伝説となったフルムーン・パーティをしかけ、1991年に"Wicked"を立ち上げる。"Wicked"のパーティはまさにレジェンダリー。Harvey, Francois K, Joe Claussell, Louie Vega, Tony Humphries, Robert Owens, DJ Pierre, Roger Sanchez, Stacey Pullen, Doc Martinといったゲストとのセッションを通じ、その名を"Night of dance"として不動のものにする。1994年には、[Wicked Sound System]を搭載した1947年製カスタム・メイドの”Grayhound バス”でJeno, Markie & Thomasと共にクレイジーな全米縦断ツアーを敢行。

DJ Garthソロとしての活動も素晴らしい。サンフランシスコで最も名高いパーティ"Come Unity"では10年間Jenoとレジデントを務め、また"Reggae on the River" "Burning Man" "Earthdance"などのフェスティバルにはレギュラーで参加。James Brown, Herbie Hancock & The Headhunters, Maceo Parker, P Funk, The Wailers, Bo Diddley, The Roots, Coolio, De La Soul, Jane's Addictionといった著名なアーティスト達と名を列ねる。

プロデューサーとしては、DJ Garth & ETI - 20 Minutes of Disco Glory が世界のダンスミュージック・シーンに衝撃をもたらし、97年夏には”最も注目すべきプロデュサー・トップ10”(Muzik Magazine)に選ばれる。そして翌98年、待望のオリジナル・レーベルを設立。ハウスをエレクトロニック・ダンスミュージックの原点に近づけつつ、テクノビートにファンキーなベースライン、ダブ、レゲエ、サイケデリックまでも取り入れる斬新なプロダクションは、世界的評価を受け、現在は、「西海岸で最も確かなレーベル」と位置付けされている。自身もEric Jamesとのコラボレーション"Rocket"などで傑作を次々とリリースする他、A Tribe Called Quest, Nick Holder, Faithless, Perry Farrell, Dadamunchamonkey, Yabby You & Robbie Shakespeareらのリミックスも手掛ける。また、 からリリースされている彼のミックスCDは絶品!2004年により日本発売された"Revolutions in Sound"がクラブ・フリークの間で必聴盤となったことも記憶に新しい。

2005年には、の記念すべき50枚目の12インチ;ROCKET vs PERETZ – ‘2 SOULS ALONE’をPerry Farrell (Jane's Addiction) と共に制作、のPatrick Turnerのリミックスを含むスペシャル盤としてリリースするほか、元WickedのThomas (Rub n Tug, Map of Africa)と"Rude Not To"を開催、親友のDJ Harveyが始めたthirtyninehotel (Hawaii)のパーティに参加するなど、話題が絶えない。

様々なエレメントが自然とミックスされている音楽は、アメリカ、特に西海岸のオープンマインドな文化の象徴ともいえる。そして今、その中心的存在が、DJ Garthと彼のレーベルなのだ。DJ Garth=アメリカ西海岸サウンドといっても過言ではない。ベイ・エリアでハウスの歴史を作り上げていくオトコが再び日本にやってくる!!




Jeno (NoiseFromTheVoid/Back2Back/Wicked/ San Francisco)

jeno_main.gif

















60年代半ばロンドンにて生まれる。母親がかなりのレコード・コレクターだったことから、幼少期より自然と音楽との繋がりをもつようになる。Jen_の型にはまらない音楽スタイルは、パンク・ミュージシャンとして活躍していた混沌とした5年間を経て、80年代中期にロンドンのウェアハウス・シーンにどっぷり浸かることによって確固たるものとなった。今なお語られる悪名高き[Tonka Sound System]の仲間とともに、最初はレコードやターンテーブルを借りたり、盗み!までもし、多くの忘れ難いギグ(彼自身による強烈なパーティー”Whoosh”も)を、ダンスミュージックに対する熱烈な愛情をもって繰り広げていった。

1991年、Jen_は更なるサイケデリック・グルーヴを追求するためサンフランシスコへと旅立ち、数人の仲間と、今や伝説となったフルムーン・パーティを始めることとなる。和やかなバイブレーションと快楽主義な空気に満ちたフリー・アウトドア・パーティは、多種多様な人々を魅了していった。北カリフォルニアでのアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンの下地を作ったのは、Jen_といっても過言ではないだろう。彼は、”Wicked” DJ’sと共に、サンフランシスコに元々あった風潮、アシッド・スタイル、スロー・ジャズ、ファンクネスやディスコの影響を受けながらも、広くソウルフルな音楽スタイルをブレンドすることで、今日のサンフランシスコ・サウンドを作りあげてきた。

こうして、アメリカで誰もが愛するDJの1人となったJen_。彼独特のサウンドとDJミックス・スタイルは、北アメリカとヨーロッパでカルト的地位を得ることとなる。パリの[Rex Club]、 ロンドンの[Fabric]そして[Ministry of Sound]、 ニューヨークではかの有名な[Twilo]、 トロントでは[Industry]、 その他にもバンクーバー、シアトル、ロサンゼルス、ダラス、モントリオールやアメリカの主要都市をほぼ網羅する。そして、サンフランシスコでの”Wicked”パーティには、ゲストDJとして、Louie Vega、Tony Humphries、Roger Sanchez、Stacy Pullen、DJ Pierre、Francois Kevorkian、Harvey、Kenny Hawkes、Chez Damierなどを多数招き、プロモートも精力的にこなしてきた。

また、多くのミックステープやCDもリリースしているが、その中でもハウス・ミュージックシーンで有名なのは、からリリースされている「United DJ's of America」だろう。そして1998年以来、制作にも積極的に励んでおり、リミックスではから”Garth & ETI”, ”Rocket”を、より”Faithless”、からは”Sensei & David Coleman”を、そしてより”Jamie Anderson”などを手掛けている。

”Wicked”でサウンド・システムを揃えた2004年以降、Jen_は彼自身がフロントを勤める新しいバンドのためにオリジナル楽曲を制作中。さらには、長年の共謀者、Garthとサンフランシスコに出来たクラブ[RX Gallery]でマンスリー・パーティ”Back 2 Back”を開始した。ここでは、Italo、Dub、Synth Rock、Discoを絶妙にブレンドしたプレイで大きな注目を集めている。そして、恐らく今現在一番情熱を注いでいるのが、彼が辿ってきた音楽シーン、初期のパンク時代から現在に至るまでを完全にブレンドさせ追及しながらプレイしている、ウィークリー・インターネット・ラジオ・ショー”NoiseFromTheVoid”であろう。

mix


JUN (BEATBLOCKS / outergaze / Capricious )
jun.gifoutergazelogo1.gif
















90年代初頭ロンドンにてDJ活動を開始。帰国後、都内のクラブでパーティー ”outergaze” をスタート。98年にレーベル「CAPRICIOUS」を設立する。自身の作品と共に NO MILK、PHONON といった国内のアーティストの作品をリリースする。01年には、ボストンのレーベル「CONTRAST MUSIC」からシングル ”Lizard Flock” をリリース。03年にはパーティーと同名のレーベル「outergaze」をスタートさせ、ダンスフロアを意識したトラックを軸に、国内外のアーティストの作品をリリースしている。「outergaze」では、製造、流通など全てのレーベルコントロールを自身で行い、ベルギーの MAYAKU、サンフランシスコの TRIANGLE ORCHESTRA、「RONG MUSIC」を主宰する BEN COOK の別名 STRANGER、ノルウェイの LINDSTROMなど注目のアーティストの作品をリリースし、そのクオリティーの高さは世界でも認められている。DJとしても、テクノの前衛さを兼ね備え、ディスコ、クラシック、アシッド、ダブまで幅広い選曲でパーカッシブなグルーブ重視のスタイル。今夏には、PHONON とのユニット、BEATBLOCKS のデビューシングル”Feelin’ Like Water”をリリース予定。



Dj Apollo (eleven.)
apollo.jpg









eleven.主催のほか、DJとしてもゆるいツアー
などで全国をゆる〜くJack中。

投稿者 hiyama : 12:54 AM | コメント (0)

June 09, 2006

if 6 was 9
10 KILO "ELECTRO DUB DISCO" NIGHT

LINE UP :

◆DANCE FLOOR◆ 
DJ : FLIX ( 10 KILO Records / UK )/REE K ( Hypnodisc / JP )/HAZE ( Gemini / Wakyo Records )
VJ : ZAKURO

◆LOUNGE◆
DJ:            
KOTARO ( Wonkavator )/H☆COOL a.k.a. NAN/MASAMU (Reflek)/HINA (Reflek)

◆P.F.N の来日キャンセルのお知らせ◆


U.K.を拠点に98年に産声を上げたエレクトリック·レーベル「10 KILO」は、そもそもPSYトランスの老舗として知られる、T.I.P.Recordsのサブレーベルという生い立ちを持ち、世界的にトランスミュージックがそのステレオタイプ的なジャンルの縛りにハマリこむ一方で、エレクトロ、ディスコ、ブレイクビーツといった良質なアンダーグラウンドサウンドを自在に取り入れる事により、次第にUKクラブシーンに無くてはならない最重要レーベルとしてその輝きを増してきた。イギリス独特のクラブシーンを築き上げる事になる、アダム·フリーランドを代表する「ニュースクールブレイクス」や、Nag Nag Nagの「エレクトロディスコ」といったシーンに於いて、ムーヴメントの中核として絶大な影響を及ぼした陰には、10 KILOサウンドの妖しい輝きがあってこそ!と言える。今回はレーベルDJでもある「FELIX」が初来日。エレクトロシーンが盛り上がりを魅せるヨーロッパ最前線のヴァイヴを体感出来る絶好のチャンス。

◆P.F.N の来日キャンセルのお知らせ◆
6月9日(金)に代官山UNITで行われる「IF 6 WAS 9」に於いて、出演予定であったP.F.Nは、不本意ながら、本人の個人的都合により来日出来なくなってしまいました。楽しみにしていた方々には、ほんとうに申し訳ございません。心からお詫びいたします。
但し、当日「IF 6 WAS 9」は、料金等を見直し、予定通り開催致します。 当日料金4000円は、3000円に改訂し、既に前売り券をご購入の方されている方にはドリンクチケット(一枚600円相当)を2枚をお渡し致します。*今回の告知以前にご購入頂いたチケットに限り、払い戻しをご希望されるお客様には払い戻し致します。


【DATE】 2006/06/9(FRI)
【TIME】 OPEN/START22:00
【CHARGE】 Adv:3,500yen/Door:4,000yen
【LINE-UP】
◆DANCE FLOOR◆ 
DJ :
FLIX (10 KILO Records / UK)
REE K (Hypnodisc / JP)
HAZE (Gemini / Wakyo Records)

VJ : ZAKURO

◆LOUNGE◆
DJ:            
KOTARO (Wonkavator)
H☆COOL a.k.a. NAN
MASAMU (Reflek)
HINA (Reflek)

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]231-264 5/17 on sale
ローソン0570-084-003 [L]35405 5/6 on sale

>>Store
QUINTRIX (03-6415-6678 )/CISCO HOUSE PART 2 (03–5459-0848 )/CISCO TECHNO (03-3496-7028)/TEQUNIQUE (03-5458-4143)/GLOBAL CHILLAGE (03-5766-0548)/UNICE (UNIT B1F)

>>On Line Store
www.techno.towww.wakyo.jp

【MORE INFO】
WAKYO

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参加アーティストの音源が試聴できます。

投稿者 murakami : 11:20 PM | コメント (0)

June 08, 2006

MIDDLE FIELD! VOL.2

LINE UP :
《LIVE》
Convertible (from Germany)
metalmouse 
SHINTO (from Germany)

《DJ》
サワサキヨシヒロ!
DJ Mooner (from Germany)
CAPTAIN FUNK(TATSUYA OE)

音楽とサッカーを通してドイツとの文化交流!

世界最大級のスポーツ・イベント、ワールドカップ。日本代表もいよいよ6月9日から始まるワールドカップ・ドイツ大会への出場を世界最速で決めました。本場ヨーロッパではサッカーと切っても切り離せないのが『お酒と音楽』です。そこでまだ日本では馴染みが薄いが日本の音楽ファンに知ってもらいたいドイツのアーティストをワールドカップのタイミングで日本に招聘し、『サッカー、お酒、音楽』を通して文化交流を行います。6月8日はサッカー好きも、音楽好きも、ドイツ好きも代官山UNITで盛り上がりましょう!


【DATE】 2006/06/8(THU)
【TIME】 OPEN18:00/START19:00
【CHARGE】 Adv:2,000yen/Door:2,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
《LIVE》
Convertible (from Germany)
metalmouse 
SHINTO (from Germany)

《DJ》
サワサキヨシヒロ!
DJ Mooner (from Germany)
CAPTAIN FUNK(TATSUYA OE)

【TICKET】チケット発売開始 5/12(FRI)

キョードー東京 03-3498-9999
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-923
ローソン0570-084-003 [L]32955
CNプレイガイド 0570-08-9999
e+

【INFORMATION】
キョードー東京 03-3498-9999
BONGO

MIDDLE FIELD! VOL.2 Official HP


Convertible
ハンス・プラツグマー(Vo&G)、トーマス・ヴュール(D)、ポリーナ・ラプコフスカヤ(B)の3ピースロック・バンド。2002年ドイツ、ミュンヘンで結成。1stアルバム“CONVERTIBLE”がヨーロッパ中でヒットし、ゴールドを記録。過去に米国マタドール・レコーズに所属し、ニルヴァーナ、ジョン・スペンサー、ソニックユースとツアーに出たり、フランツ・フェルディナンドで有名なドミノ・レコーズも実はハンスの為に作られたなどの数々の逸話を持つインディー・ミュージック界伝説の男がスタートさせた正統派ロック・バンド、7月リリースのアルバム“Frailty Or Win _ Strength Of Defeat”前に日本での初ライヴを披露する。

metalmouse 
2000年ケミカルブラザーズやアンダーワールドに影響を受けmetalmouseを結成。エレクトラグライド'05にてサンプルCDを配布。耳の良いダンスミュージックファンの圧倒的な支持を得る。最近ではso in the houseの12インチ・アナログ“in the house ”(PLUS RECORDS)にmetalmouse remixを収録。さらに海外に送ったデモテープがドイツ人の人気クリエイターW.J.Henzeの耳にとまり2006年2月、ドイツのFEDERATION OF DRUMSから12インチ アナログ“Cycle of Matter”をNoboru Muto名義でリリース。同時期発売のEP“Loops of the Sky”(stair)は3週間で完売し、現在1stアルバム“Sea Train”(stair)がヒット中の日本発のワールド・ワイドで活動するアーティスト。

SHINTO
1998年、オーストリアの伝説的音楽家ハンス・プラツグマー(G)はドイツ、ミュンヘンのイベントでアートパフォーマンスをしていた芸術家カミ・トクジロウ(Vo)と出会いシントウ・プロジェクトが生まれる。現在はトーマス・ヴュール(D)が加わり3ピース・バンドの形態を取る。1999年にドイツのテクノ・レーベルdiskoBから“liberalbullshit”を全編日本語でリリース!2003年にはホッピー神山氏のゴッドマウンテンレコードより“キボウ”をリリース。そして2006年初夏ついに3rdアルバム“SEKAI”が日本リリース決定!バンド結成以来最高にして最強の傑作に仕上がった。

サワサキヨシヒロ! 
93年にテクノ・ザ・ゴング名義で活動開始。94年、ケン・イシイの薦めで送ったデモ・テープがきっかけとなり、<R&S>のサブ・レーベル<Apollo>よりMeditation Y.S.名義でのリリースを果たし、日本とヨーロッパのテクノ・シーンに衝撃を与えた。最近は映画「メゾン・ド・ヒミコ」のサントラやアニメ「マイメロ」のリミックス、温泉関連など相変わらず幅広い分野で活躍し続けるクラブ界のマルチ文化人として活躍している。

CAPTAIN FUNK ( TATSUYA OE )
コンポーザー/ ミュージシャン/ DJ。’98年Captain Funkを始動、大胆でファンキーなエレクトロニック・ミュージックに融合させるクリエイターとして制作からDJ、OE名義によるバンドライブまで鬼才ぶりを発揮。2006年夏レーベルModel Electronicを立ち上げ予定。

DJ Mooner
イタロディスコ、トラッシュハウス、エレクトロ、アシッド、ロック、パンク、ファンクを全てひっくるめた独特のDJスタイルがヨーロッパ中で話題のDJ。ゾンビネーションのメンバーとしてUK、ギリシャ、オランダ、ベルギーなどでヒットを記録し、現在は自身のレーベル“Erkrankung durch Muisique”を運営している。今EU中が注目している一番ヤバイDJ!それがDJマヌー!! 

投稿者 murakami : 07:46 PM | コメント (0)

June 06, 2006

666 A 5!5!

LINE-UP : Crack 6


【DATE】 2006/6/6(tue)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv.4500yen (ドリンク代別)

【LINE-UP】
LIVE : Crack 6


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-672
ローソン0570-08-4003 [L]36590
e+

【INFORMATION】
サイレン・エンタープライズ 03-3447-8822(平日12:00~18:00)
Club Euclid 03-5486-1099


投稿者 hiyama : 06:11 PM | コメント (0)

June 05, 2006

InK LIVE

LIVE :
InK(石野卓球+川辺ヒロシ)
GUEST DJ :
Kenji Takimi
VJ :
宇川直宏

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【DATE】 2006 / 6 / 05 (MON)
【TIME】 OPEN/START 19:00
【CHARGE】 Adv: ¥3500(ドリンク代別)
【LINE-UP】
LIVE :
InK(石野卓球+川辺ヒロシ)
GUEST DJ :
Kenji Takimi
VJ :
宇川直宏


【TICKET】
一般発売 5/13(SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-292(SOLD OUT!!)
ローソン0570-06-3003 [L]32370(SOLD OUT!!)
e+(SOLD OUT!!)
CNプレイガイド 03-5802-9999 (SOLD OUT!!)
CISCO TECHNO
UNICE

UNIT WEB先行予約
4/18(火)17:00 〜 4/25(火)17:00

【INFORMATION】
ゼクシード 03-5778-7040

投稿者 hiyama : 11:11 PM | コメント (0)

June 04, 2006

"The Exchange Session"
Kieran Hebden(Four Tet) and Steve Reid Live at UNIT
Special Guest Act Manabu Sakata

LINE UP :
Kieran Hebden(Four tet) and Steve Reid
Manabu Sakata
Clue To Kalo
※オーストラリアのエレクトロニック・ミュージック・アーティストClue To Kaloが緊急参加決定!!


fortet.gif【DATE】 2006/6/04(SUN)
【TIME】 OPEN18:00 /START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,500yen / Door:4,000yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
Kieran Hebden(Four tet) and Steve Reid
Manabu Sakata

【TICKET】
チケット発売開始4/15
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-645
ローソン0570-084-003 [L]36010

>> store
■渋谷
WARSZAWA
someofus
岩盤 03-3477-5701(11:00~店頭販売のみ)

■恵比寿
Onsa

■代官山
Bonjour Records(5458-6020)
UNICE(03-5459-8631)
⇒UNICE営業時間
※上記店舗は直接ご来店頂きご購入ください。営業時間等は各店舗日によって異なりますので、ご確認の上、お越しください。尚、チケットの予約・取り置きは承っておりません。

■下北沢
JET SET(5433-3883)


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
official site


  

フォー・テット × 伝説のジャズ・ドラマー
0602_tes1.jpgフォークトロニカという新たなジャンルまで確立し、絶大な支持を集めるエレクトロニック・ミュージック界の革新的アーティスト、フォー・テットことキエラン・ヘブデン。彼の新たなる挑戦は、自らに多大な影響を与えた「ジャズ」の精神に立ち戻り、スピリチュアル・ジャズを代表するドラム・マスター、スティーヴ・リードとの即興セッションだった!それぞれのジャンルの第一人者である二人が世代やジャンルを越え、ドラムとエレクトロニクスの完全なるインプロヴィゼーションに挑む。ふたつの才能と実験的精神が出会い生まれた、前人未到の音楽的フロンティアがここに!野性的なサウンドコラージュはまさに二人の才能の真骨頂。

この二人のコラボレーションによるライブが代官山UNITにて開催決定!日本から迎え撃つのは元ポラリスのドラマーであり、ピラニアンズ、ハナレグミ、UA、wyolica、原田郁子、畠山美由紀、bird、森山直太朗など数多くのアーティストのレコーディング、ライヴにドラマー/サウンドプロデューサーとして参加する坂田学のソロプロジェクト。ドラム/エレクトロニクスに加え、自らプロデュースした映像をもコントロールするライブは必見。絶対に見逃せない一夜となることは間違いない。


Kieran Hebdenバイオグラフィー
フォークトロニカの先駆的プロジェクトFour Tet(フォー・テット)で名を知られるイギリスのアーティスト。1996年に3人組のポスト・ロック・バンドFridge(フリッジ)を結成。トレヴァー・ジャクソンのレーベルであるOutputからアルバムを2枚、1999年にGo!Beatに移籍し、3rdアルバムをリリースする。2001年にテキスト・レコーズを設立し、ソロ・プロジェクトであるフォー・テットを本格始動。これまでに「Dialogue」「Rounds」「Pause」「Everything Ecstatic」の4枚のアルバムをリリースしている。その他プロデュースやリミックスワーク多数。非常に多作で才能豊かなアーティストとしてメディアはもとより同じミュージシャンからも絶大な信頼を得ている。

Steve Reidバイオグラフィー
1944年1月29日、ニューヨーク市ブルックリン生まれ。16歳の時にはプロのドラマーとして活動を始める。19歳にしてマーサ・リーヴス&ザ・ヴァンデラスのヒット曲「Dancing In The Street」に参加。その後3年間をアフリカで過ごし、フェラ・クティ、アルファ・ジャズ・バンド、ブラック・スター・ツアー等のアフリカのミュージシャンと先駆的なセッションを行う。以来50年、ブラック・ジャズの代表的ドラマーとして第一線で活動を続ける脅威のミュージシャンである。これまでに共演したミュージシャンは、マイルス・デイヴィス、サン・ラー、チャカ・カーン、ファッツ・ドミノ、レオン・トーマス、ジェームス・ブラウン、ディオンヌ・ワーウィック、デクスター・ゴードン等々・・・まさに錚々たる顔ぶれ。説明不要ないンプロヴィゼーション・ドラムの重鎮である。

Manabu Sakataバイオグラフィー
sakata05-06.jpg1973年12月12日生まれ、埼玉出身。1996年、ピラニアンズに参加、プロ・キャリアスタート。
以後、ハナレグミ、UA、wyolica、原田郁子、畠山美由紀、bird、森山直太朗など数多くのアーティストのレコーディング、ライヴに参加。1998年より活動のBossa Pianikitaでは「EL CIELO(2001)」「ピアニダージ(2003)」と2枚のアルバムをリリース。2001年にmini album「lounge rock?」をリリースして現在活動休止中のsapotenで作詞作曲を始める。
坂田明とのgazelleではアルバム「scenic zone」を共同プロデュースし主にアコースティック・ギターを担当。
2001〜2005年、Polarisに正式メンバーとして参加。サウンド・プロデューサーとして湯川潮音のアルバム「うたのかたち」(2003)に参加。ヨシヤス監督作品「ニャンコス」(2003)のDVDではオリジナル曲を提供し音楽全般をプロデュース。
2004年よりソロ・アーティスト活動を開始。2005年6月10日 初のワンマンsolo live(東京/三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン)は、チケットが即日sold-outの大盛況となる。センターステージでのsolo live パフォーマンス は今後の表現活動に大きな可能性を見いだした。2005年中盤からはソロ活動関連作品が連続リリース ● 「Music for Nyancos 〜 Hello ! Brilliant future」 ● オムニバス・アルバム「リズムであそぼう」にボーカル・ナンバーで参加。● 「Solo Live at Penguinhouse」 ● 「gradation」10/23〜11/3 初のソロ・ツアー「Manabu Sakata 1st Solo Tour 2005」では、すべての楽器の他、自ら制作した映像をリアルタイムコラージュし独自の音響芸術空間を作り出した。2006年、田中康彦a.k.a.マロンとともにユニット : ダブダブオンセン名義でアルバム「spring」をリリース、5月にはlive-tourを行う。その他、Jim O'rourke, Akira Sakataのalbum「tetrodotoxin」(およばれ)に参加。おおはた雄一 album「ふたつの朝」収録「Rambling」ではおおはた雄一と共同プロデュース。10人のドラマー/パーカッショニストによる打楽器集団、オルケスタ・ナッジ!ナッジ!、4B(高野寛、原田郁子、tatsu、坂田学)でも活動中。

Clue To Kalo
cluetokalo.jpgオーストラリアはアデレード在住のマーク・ミッチェルによるソロ・プロジェクト。子供の頃からテープ作りをしていたというマークはスーパー・サイレンス名義で活動を開始。MP3やCD-Rで楽曲を発表した後、2000年に地元のレーベル、サージェリーから、スーパー・サイレンスのアルバム『Love Like Life In Miniature』をリリース。翌年、スーパー・サイレンスはオーストラリア、ニュー・キャッスルで開催されたサウンド・サミット・フェスに参加。ワイアー誌に「フェスのハイライト」とされたそのライヴ・パフォーマンスは注目で集める。この時、同じくフェスに出演していたアメリカ西海岸のアンダーグラウンド・ヒップホップ集団アンチコンのクルー、ドーズワン、ソール、ジェルらと出会い、これが縁で西海岸の先鋭レーベル、マッシュと契約。2003年、1stアルバム『Come Here When You Sleepwalk』リリース。ヨーロッパではエレクトロニック・ミュージックの世界的な名門レーベル、リーフからリリースされた本作はプレスに絶賛を浴び、「ボース・オブ・カナダに乗る酔ったバッドリー・ドローン・ボーイ」などと喩えられた。2005年に再びマッシュ、リーフ、そして日本では& recordsからリリースされた2ndアルバム『One Way, It's Every Way』は、同じくエレクトロニクスを基調としながらも、オーガニックな響き、そして歌の力が全面に押し出された傑作となった。日本盤には、プレフューズ73との交流でも知られる気鋭のDJ、ノーバディ、ソロのみならずウェザーやアドヴェンチャー・タイムなどの様々なプロジェクトで活動するトラックメイカー、デーデラス、そしてレディオインアクティヴのプロデューサーでもあり、マッシュから自身の作品もリリースしているAntimcなど、西海岸シーンで今、最も注目を集めているアーティストたちによるリミックスを収録。オーストラリアと西海岸を繋ぐことのできる、稀有な才能を持った現代最高のアーティストの1人である。

最新作『ONE WAY, IT'S EVERY WAY』
NPPX-95/&018
¥2,000 (tax in)
2005.08.10 on sale
解説:佐藤一道(COOKIE SCENE)
歌詞・対訳付

The Exchange Session vol.1
0602_tes2.jpgエレクトロニカ・シーンで絶大な支持を集めるフォー・テットことキエラン・ヘブデンとブラック・ジャズのドラム・マスター、スティーブ・リード。それぞれのジャンルの第一人者である二人が、ドラムとエレクトロニクスの完全なるインプロヴィゼーションに挑んだ。そのライブ・セッションの赤裸々な記録がアルバム「The Exchange Session:Vol.1」として届けられた。野性的なサウンドコラージュはまさに二人の才能の真骨頂。新たな音楽フロンティアを切り開く驚異的な名作の誕生だ!

投稿者 : 04:51 PM | コメント (0)

June 03, 2006

NIGHT TRIP x levi'sFLU present
WORLD'S BIGGEST FOOTBALL TOURNAMENT GERMANY 2006
KICK OFF PARTY

Line Up:
DJ:
BENJI B (BBC 1Xtra / UK)
TOSHIO MATSUURA
JAZZY SPORT CREW
TOMOAKI NAKAMURA (MUSICAANOSSA)
JOHN (TOKYO JAZZ MEETING)
and more

LIVE : cro-magnon 
FREE STYLE FOOTBALL PERFORMANCE : CUBE
VJ : ATSUSHI TEZUKA

いよいよ間近に迫った4年に一度の世界最大のフットボール・イベント、ワールドカップ・ドイツ大会。
6月9日の開幕を前に、フットボールを心から愛する出演者たちが各界から代官山UNITに集結。
一足早いキックオフパーティーを6月3日に開催することが決定。DJ、ライブバンドそしてフットボールパフォーマンスと盛りだくさん内容のFOOTBALL X MUSIC X FASHIONのコラボレーション。
決して見逃してはいけない。


【DATE】 2006/6/3(sat)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Door¥3,000 / with flyer¥2,700

【LINE-UP】
Line Up:
DJ:
BENJI B (BBC 1Xtra / UK)
TOSHIO MATSUURA
JAZZY SPORT CREW
TOMOAKI NAKAMURA (MUSICAANOSSA)
JOHN (TOKYO JAZZ MEETING)
and more

LIVE : cro-magnon 
FREE STYLE FOOTBALL PERFORMANCE : CUBE
VJ : ATSUSHI TEZUKA


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


Benji B
060603_benjib.jpgBenji Bは、イギリスのBBC Radio1 Xtraで毎週木曜日に「Deviation」という番組を持ち若干26歳でありながら、アンダー・グラウンドのDJとして世界中に非常に大きな影響力を持っている。

“Deejay’s DJ” −”DJの為のDJ” といっても過言でない彼は、最終的に有名なDJ達のレコード・バッグに入れられるようなトラックを、誰よりも早くプレイにする事によって、世界中のクラバー達にのベンジーが、新しい音楽を提供することの出来る人物であることを表している。

ベンジーのラジオ番組や、DJセットはクラブ業界ではユニークで音楽的なジャーニーであると言えよう。彼はアンダーグラウンドのブロークンビーツからHip Hop、ハウス、ガラージュ、ジャズ、ソウル、デトロイトテクノまで、音楽の中にあるより深い部分を混ぜ合わせることで未来に向けて耳を傾けながら曲の中にあるソウルフルな要素をリンクさせていく。

子供の頃から彼は、同世代のキッズたちがパブリック・エナミーやスティービーワンダーを知らなかった頃、そしてベンジー自身がまだクラブに入る事のできない年齢だった頃から豊かな音楽環境に恵まれたロンドンっ子として、あらゆるタイプの音楽に夢中になり、レコードを集め始めた。同時にサックスやガムランといった楽器を懸命に勉強した。
10代の半ば、彼はその音楽的影響をラジオから受けている事を確信した。ベンジーは、ラジオへの情熱について、こう語る。”僕が子供だった頃は海賊放送がメインだった。合法化されてる放送は80年代のポップスしかかけない。でも、週末になるとダイアルを変なところにあわせればHip-Hop、エレクトロ、ソウル、ジャズ、ファンク、アシッドハウスなんかを聞く事が出来た。次第にDJがだれかということも分かってきた。そうして Gilles Peterson,Tim Westwood,Norman Jay, Coldcut, Fabio等、いつも聞いてる彼らのラジオ番組を崇拝していくようになったんだ!”元々Hip-Hopが大好きだった彼だが、ジャンルにとらわれず常に新旧の自分にとってフレッシュな音楽を求めていただけに、彼が初めてGilles Petersonの初期の番組を聞いたとき、一番自分に近い音のセレクションをすると感じたのは不思議ではない。ほどなくして、ベンジーは自分も同じようにラジオで番組を持ってプロデュースしてみたいと考える。そして16歳になったベンジーは既ににその夢をかなえていた。‘Worldwide’という番組をGilles PetersonとKiss FMでスタートさせ、彼は2年間この番組のプロデューサーを務めた。その間に彼のスキルはみるみる上達していき、King Britt やCarl Craigといった大物DJ,プロデューサーからリミックスやリアレンジ、リエディットなどを依頼されていくまでになっていった。Gillesの番組がKissFM から BBC Radio 1に移ると、彼はイギリス国営放送で一番若いプロデューサーとなった。その才能は1999年、Sony Gold Award (ラジオ界のアカデミー賞)の受賞で大いに評価された。

ラジオ番組と平行して彼は、インターナショナルなDJとしてのキャリアを築いていった。イギリス国内ではThe Blue Note, The End, Bar Rumba, Plastic PeopleやMinistry of Sound,Southport Weekender や、マンチェスターのElectric Chair、バーミンガムにあるThe Medecine Bar、海外ではニューヨーク、ストックホルム、パリ、リスボン、ヘルシンキ、ワルシャワ、ザグレブ、コペンハーゲンそしてここ東京といった多くの都市でDJをしてきた。 彼のかける曲はすべてソウルフルで、ディープで、完璧に選ばれており、巧みにブレンドされている。DJギグに同行すると、クラブの明かりがついても、クラウドが彼のかける曲を求めてまだ残っているのを目にすることがしばしばある。クラブとは、こうあるべきなのだ。

なお彼の番組「Deviation」は、アーカイブで下記サイトから聞く事が出来る。
www.bbc.co.uk/1xtra/djs/benjib.shtml

松浦 俊夫
publicity 4.jpg1990年にUFO (United Future Organization)を結成。12年間の活動を経て2002年に独立。その間、5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売、高い評価を得た。DJとしても国内外で活躍、25ケ国以上のクラブやフェスティバルに出演、2004年にはヨーロッパ、05年には北中南米、ヨーロッパツアーにて観客を熱狂 の渦に巻き込み大成功をおさめる。そのワールドワイドでバイカルチャーな活動の中で培われた感性と世界中に繋がるネットワークを駆使して、現在はイベントのサウンド・プロデュース、コーディネイト、コンサルタントを中心に活動する一方、自身もアーティストとして数多くの国内外のミュージシャンのリミックスやプロデュースを行っている。近作は『Re KJM』、『Bom Fim De Semana』、『HUGO BOSS TOKYO』、『MONTBLANC100』等。その枠にとらわれない活動は各方面から注目を集めている。ワールドカップはミュンヘンで行われる準決勝を観戦予定。


JAZZY SPORT
JAZZY.jpg「女性に優しいハードコア」をモットーに、様々な空間をスペシャルなものに変えてしまう素敵な集団。様々な地下活動から培った技術と情報はまさしくOne&Only。DJ、MC、デザイナー等、メンバーは様々なプロダクションをハイクオリティー且つスピーディーにこなせるポテンシャルを持つ。JAZZを根底に、間が作る黒いGROOVEに敏感に反応。hip hop, house, down tempo , Broken Beats ,Jazz等を同じ文脈で解釈。クロス・オーバーなJazz を啓蒙中。7月7-8日にベルリンで開催されるフットサル大会"adicup"日本代表。


cro-magnon 
croJKT.jpg1996年、米国ボストンにて、Dr 大竹重寿、 Gt&B コスガ ツヨシ、Key 金子巧が出会いジャムを始める。99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし、2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。Jazzy Sport Productions" へ電撃加 入。2005年東京、大阪にてSa-Ra Creative Partnersと共演を果たすなど、自身の活動を軸としながら、楽曲提供、プロデュース、リミックス等を並行して行 っている。Soul Musicを軸にHip-Hop, House, Dub, Jazz, Funk,Reggaeなどあらゆるジャンルのアーティストをリスペクトしつつ、トリオでの可能性を追求する新世代型ダンスミュージックバンド。2005年末にリリースされたファーストEPはGILLES PETERSONをはじめ多くの海外DJにもplayされ話題を呼んだ。そしてついに5月31日1stフルアルバム「cro-magnon」がリリースされる。


球舞
cube_1.jpgFootballの原点でもある、『ボールひとつあれば、場所・時間・スタイルを問わず楽しめる』ということを、さらに自由な発想・自由なトリックを追求し、音楽との融合という形で、誰もが楽しめるパフォーマンスを創造していく。そして、streetシーンでの『FREESTYLE FOOTBALL』の確立を目指すと同時に、サッカー・フットサルのさらなる底辺拡大に貢献できるよう、活動していく。現在『FREESTYLE PERFORMANCE』をベースに、各種イベント・クリニック・TV出演・CM(キャスティング・演出まで)等、幅広く活動中。

投稿者 sakaguchi : 06:12 PM | コメント (0)

KLICK

LINE UP :
TIMEK
LOVES.(日暮愛葉 NEW BAND)
KAREN
 G.木下理樹(ART-SCHOOL)
 G.戸高賢史(ART-SCHOOL)
 B.仲俣和宏(downy)
 Dr.秋山隆彦(downy)
 Vo.アチコ (on button down)
barbi

klick.gif今回で4回目を迎えるKLICK @ UNIT, DAIKANYAMA。KLICKでは、ココロの奥に語りかけてくるようなやさしい音を奏でる、様々なシーンで活躍中のDJ、LIVE ARTISTを毎回ゲストに、従来のクラブ、ライブハウスシーンではありえなかったジャンルレスなFREE SOUND MUSIC EVENTを提案します。LIVEとDJとの音楽的共存、代官山UNITの特徴でもある「飲食と音楽を多目的に楽しむことが出来る」と言う空間的利点を、パフォーマーもオーディエンスも個々のスタイルで共有し、発信していきます。野外イベントで過ごすような自由な時間と空間とグッドミュージックを!!







【DATE】 2006/6/3(SAT)
【TIME】 OPEN17:00/START18:00
【CHARGE】 Adv:2,800yen/ Door:3,300yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
TIMEK
LOVES.(日暮愛葉 NEW BAND)
KAREN
 G.木下理樹(ART-SCHOOL)
 G.戸高賢史(ART-SCHOOL)
 B.仲俣和宏(downy)
 Dr.秋山隆彦(downy)
 Vo.アチコ (on button down)
barbi

【TICKET】
チケット発売開始 4/28 (FRI)

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]229-583
ローソン0570-084-003 [L]38977
e+


timek.gifTIMEK(タイメック)
DJ/PRODUCER/SOUND CREATOR 、tkfによるソロプロジェクト。
様々なミュージシャンとのコラボレーションから成り立つダンスミュージックバンドセットでのライブでは、ゆるやかでDEEPな空間を創造し、宇宙に散りばめられたノイズをMIX。美しく、穏やかな叙情的エレクトロ音をループされる優しさのメッセージと共にココロの奥深くに解き放つ。tkf(TIMEK)名義でのDJ SETではDANIEL BELL、JEFF SAMUELなど世界観が共通するDJとの共演も果たす。そしてVodafone、HITACHI PRIUS、花王AUBEなど数々のCMの楽曲制作を担当し、それと同時に他アーティストのリミックスワーク、自身がオーガナイズする代官山UNITでのイベント「KLICK」、アンダーグラウンドエレクトロイベント「WAVESTATION」、そしてフットサルブランド「SPAZIO」の総合音楽プロデュースなどを行っている。ここ最近では東京モーターショー'05での日産ブースの音楽構成を担当し、ヒロ杉山率いるアーティスト集団エンライトメントの映像個展「MIND PLEATS」にも参加、カンヌ国際映画祭正式出品ショートフィルム「東京天使」の音楽制作など精力的に活動中。2006年10月、待望のダンスミュージックバンドセットでの1st Full Album発売予定!

TIMEK are
G : sportivo(neutrinos sound)
Dr : Ippei Tajima(ex Pre-school)
Ba : Yoshito Hirai(REVERSLOW)
Key : Kentaro Shoda(100×100)
Programing & mix : tkf(TIMEK)
OFFICIAL WEBSITE

Loves.gifLOVES.
日暮愛葉(g、vo.)、秋山隆彦(d)、仲俣寛之(b)の3ピース。
シーガルスクリーミング・キス・ハー・キス・ハー活動休止後、ソロ活動を続けていた日暮愛葉が再びバンドスタイルでステージに復活した。昨年とはメンバーチェンジした新生LOVES.は切なく、激しく、ROCKする。
OFFICIAL WEBSITE








KAREN
ART-SCHOOL木下理樹の別プロジェクト
木下理樹 guiter/vocal(ART-SCHOOL)、戸高賢史 guiter(ART-SCHOOL)、仲俣和宏 bass(downy)、秋山隆彦 drum(downy)、アチコ vocal(on button down)

barbi.gifbarbi
2002年Oji(Vo&G)とEguchi(Vo)が出会い、barbi結成。12月に初ライブを行い、何度かのメンバーチェンジを経て2004年11月にMAHが加入し現在のメンバーになる。
渋谷、下北沢を中心に積極的にライブ活動を行い、2005年10月12日に1st mini album『人・空・木・太陽に』をリリース。レゲエ、ソウル、R&B、ヒップホップ、ファンク、ロック・・・メンバーが個々に受け止めてきた音楽を現代の日本に生きる者としてリアルに表現したいということから、ジャンルに囚われないソウルで感じる音楽を追求、barbiのグルーブはさらに加速し続ける。
OFFICIAL WEBSITE

投稿者 murakami : 01:55 PM | コメント (0)

June 02, 2006

ココロとカラダ - ROMZ 4th Anniversary

Line Up :
【UNIT - ROMZ 4TH ANNIVERSARY & FRIENDS】
■LIVE:
KID606(tigerbeat6/romz) from sanfrancisco
JOSEPH NOTHING(romz)
COM.A(romz)
CYCHEOUTS GHOST(romz)
SOLOAL-ONE a.k.a OLIVEOIL(oil works/romz/honcho sound)
world's end boyfriend a.k.a world's end girlfriend
milch of source a.k.a milky-chu(romz)
■GUEST LIVE:
赤犬
MARUOSA(renda rec.)
■DJ:
SHIRO THE GOODMAN(romz/honcho sound)
& FRIENDS

【SALOON - HONCHO SOUND & FRIENDS】
TUTTLE a.k.a MARGINALMAN(HONCHO SOUND)
OLIVEOIL a.k.a SOLOAL-ONE(oil works/romz/honcho sound)
YASU2B(discsystem/sidewalk rec.)
KEHIN(nxtc rec.)
IxSxOxBxE(honcho sound/jaypeg)
タカラダミチノブ(honcho sound)
& FRIENDS


0602_romz_icon.jpg

【DATE】 2006/6/2(Fri)
【TIME】 OPEN/START 21:00
【CHARGE】 Adv:¥3,000(1ドリンク付) / Door:¥3,500(1ドリンク付)
【LINE-UP】
【UNIT - ROMZ 4TH ANNIVERSARY & FRIENDS】
■LIVE:
KID606(tigerbeat6/romz) from sanfrancisco
JOSEPH NOTHING(romz)
COM.A(romz)
CYCHEOUTS GHOST(romz)
SOLOAL-ONE a.k.a OLIVEOIL(oil works/romz/honcho sound)
world's end boyfriend a.k.a world's end girlfriend
milch of source a.k.a milky-chu(romz)
■GUEST LIVE:
赤犬
MARUOSA(renda rec.)
■DJ:
SHIRO THE GOODMAN(romz/honcho sound)
& FRIENDS

【SALOON - HONCHO SOUND & FRIENDS】
■DJ
TUTTLE a.k.a MARGINALMAN(HONCHO SOUND)
OLIVEOIL a.k.a SOLOAL-ONE(oil works/romz/honcho sound)
YASU2B(discsystem/sidewalk rec.)
KEHIN(nxtc rec.)
IxSxOxBxE(honcho sound/jaypeg)
タカラダミチノブ(honcho sound)
& FRIENDS


【TICKET】
チケット発売開始4/15
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]229-081
ローソン0570-084-003 [L]36358

>>store
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
WARSZAWA
CISCO TECHNO
JET SET 下北沢
LOS APSON ?
ELECTRO VIOLENCE
GROOVEY
HMV渋谷
UNICE


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
ROMZ info@romzrecord.com

0602_kid.jpg

投稿者 sakaguchi : 07:47 PM | コメント (0)