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May 29, 2006

KOMPLEX vol.3

Live :
 LEYONA
 CHRIS PIERCE
 OLAibi
Navigate DJ :
 dj hifana@home

KOMPLEX_AD.gif神出鬼没で、ユニーク&オールミックスな複合的ライヴイベント<KOMPLEX>
今回のテーマは<Relaxin' & Trippin'>
GWの狂騒も一段落し梅雨入り前のこの時期、
肩の力を抜いて、月曜の代官山で途中下車することをオススメします。

HIFANA のナビゲートDJに誘われて、まずは女性アーティスト二組を紹介。
無数の太鼓の音をライヒ的解釈で効かせる OLAibi
そして日本のオーガニックソウルディーヴァといえばこの人、LEYONA
最後に、この日唯一の男性ライブアクトは、 SEAL や G.LOVE との共演で話題の大型新人
CHRIS PIERCE from CA.
極上の清涼空間に、身も心も癒されることうけあいです。








【DATE】 2006 / 5 / 29 (MON)
【TIME】 OPEN/START 18:30
【CHARGE】 Adv.3000yen (ドリンク代別)
【LINE-UP】
LIVE :
 LEYONA
 CHRIS PIERCE from California
 OLAibi (OOIOO / ex.AOA)
Navigate DJ :
 dj hifana@home

【TICKET】チケット発売開始 4/29(SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]229-451
ローソン0570-084-003 [L]38157

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630



Leyona
5_29_Leyona.gif




ジャンルを越えてロック→ルーツ・ブラック・ミュージックをこよなく愛するシンガー。ReggaeやBluesなど様々なGood Musicにインスパイアされた音楽性と、存在感のあるone&onlyなヴォーカルによって独自の世界観を表現している。













CHRIS PIERCE from California
5_29_chris.gifSEAL の05年全米/全欧ツアーのオープニング役を務め、カリフォルニア・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンの伝説と認知されるようになったクリスは、今アメリカで最も注目されるシンガー・ソングライターの一人である。デビュー作"Static Trampoline"ではソウル、レゲエ、ブルース、フォーク、アコースティック・ロックをうまく取り入れ、美しいメロディーをとろけるようななめらかな声で歌い上げる。06年アカデミー賞を受賞した映画「クラッシュ」のサントラとして使われ、全米を熱くしている大ヒット中のシングル"Are You Beautiful"は、リスナーのソウルを鷲掴みにしてしまう。また、Banana Republicの広告キャンペーンのテーマ・ソングとしても取り上げられている。彼こそが今サーフ・ロック・シーンだけでなく、ソウル/R&B界でも最も注目を浴びているアコースティックのスターなのである。サーフ・ロック・シーンでは、ジャック・ジョンソン、ドノヴァン、Gラヴ、ザ・ビューティフル・ガールズなどと肩を並べ、ベン・ハーパーと共演、そしてGラヴのツアー参加も決定している。ソウルの伝説的な存在であるビル・ウィザーズ、ジミー・クリフ、ヴァン・モリスン、オーティス・レディングなどといったアーティストと比べられるほどの大物なのだ。カリフォルニアのLAタイムズ誌は彼を"今、知っておくべきアーティストの一人"と大絶賛。






OLAibi (OOIOO / ex.AOA)
5_29_OLAibi.gifオライビは、ドラマー、パーカッショニスト Ai のオウンユニット名で、ライブ、レコーディングを中心に活動。サイケセッションバンド AOA で、4枚のアルバムをリリースし、様々な野外イベントに参加。その後、Museum of plate のピアニストであり、デザートカンパニーのオーナーである塚本サイコと活動を開始する。NHK教育TVの音楽や、来年公開予定の浅野忠信主演、漫画家カネコアツシ初監督作品「蟲」のサウンドトラックを担当。02年、OOIOOにドラム、パーカッションで加入。アメリカ、イギリス、オーストラリア、スウェーデンなどでライブツアーを展開。その他、L?K?O、U-Zhaan(ASA-CHANG & 巡礼)などとのユニットや、goro、charichari、Kenseiなどの Fainal drop に参加したりしている。
今回の作品にはボアダムス、OOIOO のYOSHIMI、ベーシストのAyA等が参加している。その他にも EGO-WRAPPIN の中納良恵とのライブでも高い評価を得ている。





dj hifana@home
5_29_hifana@home.gif




KEIZO machine! とジューシーによるブレイクビーツユニット『HIFANA』のクラブDJバージョン。
詳しくはWWW.HIFANA.COMまで〜〜〜

投稿者 hiyama : 12:24 AM | コメント (0)

May 28, 2006

CLUB Yellow Moon

LIVE : Akeboshi
SPECIAL GUEST : OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND


【DATE】 2006/05/28(SUN)
【TIME】 OPEN 17:00/START 18:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen / Door:3,500yen (ドリンク代別途)
【LIVE】Akeboshi
【SPECIAL GUEST】 OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

【TICKET】チケット発売開始 4/29(SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-842
ローソン0570-084-003[L]39542


akeboshi.jpg








本名、明星嘉男。1978年7月1日生まれ。

幼少期よりピアノを習い始め、13歳からバンド活動を始める。
1999年高校卒業後渡英、リバプールの音楽学校LIPAに留学。
留学中に世界各国から集まってきたミュージシャン達と親交を深め、バンドを結成し積極的な音楽活動を展開。
2002年、インディーズより1stミニ・アルバム『STONED TOWN』を発表。10万枚に達する圧倒的なロングセラーを記録。
2003年6月、2ndミニ・アルバム『White reply』をリリース。LIPA卒業を機に一旦帰国、フジロック・フェスティバル、 ライジング・ロック・フェスティバルに出演。
2004年3月、3rdミニ・アルバム『Faerie Punks』をリリース。全国5ヵ所のワンマン・ツアーを実施、全会場sold out。
2005年6月、EPIC RECORDS JAPANよりインディ盤3枚から楽曲を選りすぐったアーリーベスト的フルアルバム『Akeboshi』をリリース。
2005年10月1st Maxi single「Rusty lance」をリリース。

現在、独自の音楽性で国内外から、その動向が注目を集めているシンガー・ソング・ライターである。

投稿者 murakami : 06:25 PM | コメント (0)

May 27, 2006

WISDOM

B2F UNIT
Live :
SUN PAULO
Dj :
NUMANOID a.k.a. DJ TSUYOSHI (Mad Skippers / Joujouka)
川辺ヒロシ (Tokyo No.1 Soulset)
Vj :
ヤマダヒデト(amp) / KLOMA

B3F SALOON
四つ打ち友の会


【DATE】 2006/5/27(SAT)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen

【LINE-UP】
B2F UNIT
Live :
SUN PAULO
Dj :
NUMANOID a.k.a. DJ TSUYOSHI (Mad Skippers / Joujouka)
川辺ヒロシ (Tokyo No.1 Soulset)
Vj :
ヤマダヒデト(amp)
KLOMA

B3F SALOON
四つ打ち友の会

【TICKET】 4/26(水)チケット発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]229-550
ローソン0570-06-3003 [L]38976

>>>STORE
(代官山) UNICE

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


SUN PAULO
sanpauro.gifギター佐藤タイジ ドラム沼澤尚 キーボード森俊之

この3人の即興演奏によるダンスバンドである。単純明快にダンスなのだが、かなり…というより相当ロックである。そして、相当ファンキーな場面と相当アーシーな場面が彼らのライブを幅の広いものにしているだろう。昨年のFUJIロックフェスティバルやライジングサンロックフェスティバルでは衝撃と狂乱のライブでオーディエンスに強烈なインパクトをあたえたのは記憶に新しい。
昨年、KOROMOとコラボレーションした12inch single で業界が騒然となり、ゲームソフト"GranTurismo"のプロモーションDVDのサウンドトラックに収録された。ちなみに佐藤タイジと沼澤尚はロックバンド"THEATRE BROOK"のメンバーでもある。更に言うと、森俊之はサウンドプロデューサーとして不動の人気を博している。更に更に言うと、彼らが来ているすざましい衣装は、スタイリスト長瀬ジャイアン哲朗の手によるモノである !!
sunpaulo-B.jpg






NUMANOID (MAD SKIPPERS/JOUJOUKA)
numanoid.gif日本大学芸術学部映像科卒業。80年代、UKニューウェーブに強く影響され、93年単身渡英、DJ活動をスタート。95年レイブカルチャーの波に乗り一躍世界のトップアーティストの仲間入りに。2000年拠点を東京に移し新レーベルMADSKIPPERS,FEEDBACK RECORDINGSを設立。2005年成り立ち新たに両レーベルとも精力的なリリースを展開している。今まで海外ではロンドン5ッ星ホテルでのセレブパーティー,ファッションショー等エッジの立った場所で常にプレーしてきたNUMANOIDとは,PLASTICSのTOSHI氏が命名したDJ TSUYOSHIのELECTRO DJ名義である。05.10.26初めてのDJ MIXが発売される。


川辺ヒロシ (TOKYO NO.1 SOUL SET)
unite_web02.jpgインダストリアルなハンマービートにロックを感じ、2−TONEやファンカラティーナからルーツをたどり、或いはHIPHOPでソウルやジャズのパズルを解きつつ、MUTEやON-Uレーベルにも通じる市街地型戦闘サウンドとしての攻撃性の高さを認識する。そしてどのフィ−ルドにも収まらず少しづつ王道から外れて行く姿勢。TOKYO NO.1 SOUL SETで聴かれる彼のトラックはサンプリング&ループというHIPHOPのフォーマットをトランスレートしつつもアルティメット・ブレイクス&ビーツな、つまりマス・イメージなHIPHOP的トラックとはおよそかけはなれたものであった、そこには思想的背景や状況を持たぬ日本のレベルミュージックが持つ哀愁や葛藤、虚無感と共にどうしようもなく音楽に屈折していった者の二ヒリステックな生きざまが、何の疑問もなくあっけらかんと提示されていた。これは本能である。川辺自身も現在の中毒性の高い反復リズムやストイックなエレクトロさとダビーな音響効果を駆使したDJ、トラックメイキングスタイルになぜシフトチェンジしていったのかは説明することは出来ないだろう。アフターパンク、ニューウェーブ期に行われた音楽の解体〜再構築をリアルに体験した彼の世代には、ギターを持つことだけがロックではないし、シーケンサーを走らすことがだけがテクノやHIPHOPでない、ということが、もう、当然のように本能として備わっているのだ。多くの同世代のDJ、ミュージジャンがその極めて曖昧な感覚に消化不良を起こし、定型化したフォーマットに助けを求めて行くなかで、川辺は実に正直にその感覚と対峙し続けている。それは尋常なことではないが、15年かけて変化して来た(そしてこれからも変わり続ける)そのサウンドは、川辺自身にとってはレコードバックに入れるほんの数十枚が入れ替わった程度のことなのだろう。そこに決して饒舌とはいえないこの男の最も重要なキーワードがあるのだ。

投稿者 : 06:59 PM | コメント (0)

May 26, 2006

endless flight meets moodmusic

live :
dirt crew (moodmusic)
code e (mule electronic)
dj :
sasse aka freestyle man (moodmusic)
toshiya kawasaki(mule musiq)

(B3F/SALOON)
dj: taro akiyama (sleeping bugz records) -5 hour long set-


【DATE】 2006/5/26(FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen / Door3,500yen

【LINE-UP】
(B2F/UNIT)
live :
dirt crew (moodmusic)
code e (mule electronic)

dj :
sasse aka freestyle man (moodmusic)
toshiya kawasaki(mule musiq)

(B3F/SALOON)
dj: taro akiyama (sleeping bugz records) -5 hour long set-


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P](3/18発売開始)
ローソン0570-06-3003 [L]36192
3/10発売開始)
e+

>>>STORE
(渋谷) CISCO TECHNO SHOP/TECHNIQUE/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
(代官山) UNICE


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
mule musiq


sasse aka freestyle man
Sasse_aka_FreestyleMan2.jpg現在、ベルリンを拠点にHenrik Schwarz、Spirit Catcher等を始めとするディープハウスよりディープでハイクオリティーな作品をリリースすることで高く評価されているレーベルMoodmusicを主宰し、自身も90年代中頃を過ぎた辺りからFreestyle Manとして活動をスタートし、これまでに数多くのハイクオリティーなハウスミュージックをリリースして来た。リミキサーとしても、Slam、Blaze、Jimi Tenor、DJ T、Lo Soul等を始めとするアーティストを手掛け、リミックスオファーは常に絶えないと言う。またよりエレクトリックなプロジェクト"Mr Negative"としても活動し、Tiefschwarz等のリリースで人気の高いFine/Four Musicよりリリースしている。そして満を持してBpitchの人気アーティスト"KIKI" をフィーチャーしたニューアルバムを引下げ、レーベルメイトであるDirt Crewを引き連れて来日する。




dirt crew
DirtCrew01.jpg

James FlavourとBreak 3000によるユニットDirt Crewは、2004年、Triple R主宰の人気レーベルTraum参加のディスコレーベルMy Best Friendからデビュー。そのオールドスクールなシカゴハウスサウンドにヨーロッパ特有のエレクトリックなテイストを盛り込んだ作品は、瞬く間に、Trevor Jackson、Ata、Ivan Smaggheといったシーン最前線のDJから高く評価され、その名を知らしめす事となる。また彼ら自身の成功に伴って、Dirt Crew Recordings、Players Paradiseのプライベートレーベルもスタートし、Sasse、Jennifer Cardini等の作品をリリースしている。盟友Sasseと共に、待望の再来日。










code e
ebz.jpg90年代はじめから、トラックメイカーとしての活動を開始し、1995、ベルギーR&Sレコード傘下のGenarations レコードからファーストトラックを発表。その後、R&Sに移籍する。日本ではNS-comの創設に参加し、多くのアーティストのレコーディングにエンジニア、プロデュースに関わる。96年にスタートしたアンダーグラウンドパーティー、soundofspeedの初回よりライブパフォーマーとして参加し、ライブ活動を始めた。その後、レーベルへと発展したsoundofspeedのディレクター、サウンドエンジニアを務める。98年よりイギリス、オーストリアのヨーロッパツアーをきっかけに、以降毎年ヨーロッパツアーを敢行し、2003年には総勢55名の日本人アーティストを率いてオーストリア・グラーツ市の芸術祭に音楽監督としてイベントを企画し、5000人の観客を湧かせた。2000年にスーパーバイザーとシステム基礎設計を担当したゲームソフト`Rez`は日本で通産省マルチメディア賞、オーストリア・ザルツブルグではアルス・エレクトロニカにおいてインタラクティブアート部門にて受賞作品になった。ダンスミュージックのレコーディング、エンジニアリングを極める為、2001年、東京を離れ渡欧。オーストリア・ウィーン市にスタジオを移転。ウィーンの5スターホテル`Le Meridien Vienna`のShambalaでは毎週火曜日、金曜日のレジデントDJとしてTokyo Tuesdazeを主宰している。クラブフィールド以外にも活動領域をひろげ、映画のサウンドトラック、コンテンポラリーダンスカンパニーとの共演を果たしている。



taro akiyama (sleeping bugz records)
元某レコード屋あがり。ストリートの魅力に取り憑かれ、音楽に囲まれた極上の生活を夢想し続ける男が開いたDMR上のマンションの一室にある超現場主義即戦力レコード・ストア。House/Disco/Electro/Breakbeats/Soul/Jazz/Funk/World Music etc...CD、雑貨や雑誌、Tシャツなども含め、面白いもの色々展開中。
SBRロゴ.jpg
sleeping bugz records
150-0042 渋谷区宇田川町36-2ノアビル412(DMRの上412号室)
03-3461-8120

投稿者 unit_guest : 11:39 PM | コメント (0)

Level horse

MARCH.16(Fri)

ヨーロッパのテクノ〜エレクトロシーンでの実績は勿論、世界中の数々のビッグパーティーで引っ張りだこの『The Hacker』待望の来日決定!!

待望の来日決定!! ヨーロッパのテクノ〜エレクトロシーンでの実績は勿論、世界中の数々
のビッグパーティーで引っ張りだこのThe Hacker。先日来日した FRANK MULLERをして
「MISS KITTEN の成功は彼のお陰だ」と言わしめた。ヨーロッパのパーティーピープルが
高く評価する彼のプレイを楽しんで欲しい。一方、迎える国内のゲストはテクノゴッドKEN ISHII。UNIT〜SALOONの両フロアをテクノ・エレクトロが埋め尽くす一夜。


待望の来日決定!!
ヨーロッパのテクノ〜エレクトロシーンでの実績は勿論、世界中の数々のビッグパーティーで引っ張りだこの『The Hacker』。
先日来日した FRANK MULLER をして「MISS KITTEN の成功は彼のお陰だよ・・・」と言わしめた。ヨーロッパのパーティーピープルが高く評価する彼のプレイをしっかりと楽しんで欲しい。
一方、迎える国内のゲストは KEN ISHII。世界中のビッグパーティーで活躍する彼のプレイが大型フェスさながらの空気をUNITのフロアに吹き込む!
更に実際に昨夏ヨーロッパのパーティーで遭遇した数あるDJの中から選びに選んで The Hacker を今回招聘した「Level horse」のDJ兼オーガナイザーの HORII、国内はもとよりドイツ等での評価も高い「O-PARTS」から独創的なプレイが評判の SANCHE、人気パーティー「LINDA」を主催するDJチーム YATT 等がパーティーサポートする。UNIT〜SALOONの両フロアをテクノ・エレクトロが埋め尽くす一夜。


HACK.jpg
























【DATE】 2007 / 3 / 16 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 web先行発売チケット 2,500yen
       Adv. 3,500yen / Door 4,000yen

【LINE-UP】
UNIT :
The Hacker (goodlife, different recordings / grenoble, france)
KEN ISHII (70Drums)

Horii (QLD4000)

SOUND SYSTEM : EASTAUDIO SOUNDSYSTEM

saloon :
SANCHE (O-PARTS, cargo system)
hayato iguchi (waxwane)
YATT (LINDA / DJ TAKAKAHN & DJ YOSHIROTTEN B2B)
tocci (EASTAUDIO S.S./LABANTENNA/QLD4000)


【TICKET】
web先行発売チケット 1/25(THU)〜 LABANTENNA

店頭発売 2/1(THU)
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 吉祥寺
CISCO HOUSE
CISCO TECHNO
DISC SHOP ZERO
JET SET RECORD
unice

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
LABANTENNA
THE HACKER

ID1.gif




The Hacker (goodlife, different recordings / grenoble, france)
hacker1.gif

























KEN ISHII (70Drums)
ken-ishii.gif

投稿者 unit_guest : 11:36 PM | コメント (0)

May 25, 2006

LITTLE TEMPO "LIVE&DIRECT"
1369 TOUR 祝 13周年!

LINE UP :
Live : Little Tempo / Rankin Taxi
DJ : 山辺圭司(LOS APSON?)


昨年のクリスマス・スペシャル・ライブを見逃した方々、お待たせしました!3/24に待望のライブアルバム『LIVE&DIRECT 1369』をリリースしてのりにのってる LITTLE TEMPO がお送りする "Tropical" で"Special"な夕べが始まります。その名も『LITTLE TEMPO "LIVE&DIRECT" 1369 TOUR 祝 13周年!』と銘打って行われるツアーのスタートはここ代官山UNITから。今回は昨年リリースされた『アミシャツ魂』も大好評のミスター・オリジネイター、ランキン・タクシーと LITTLE TEMPO が、がっぷり四つに組んで平凡な木曜日をスペシャルに変える!見逃したら今度いつまた見れるか分からないのがリトテン・ライブだ!


【DATE】 2006/5/25(THU)
【TIME】 OPEN 18時30分/START 19時00分
【CHARGE】 Adv:3,300yen / Door: 3,800yen (ドリンク代別途)
【LINE-UP】
Live :
Little Tempo / Rankin Taxi

DJ :
山辺圭司(LOS APSON?)

【TICKET】
4月9日発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-338(SOLD OUT!!)
ローソン0570-084-003 [L]38999
e+
エキサイトチケット

>> store
■代官山
UNICE(03-5459-8631)
⇒UNICE営業時間
※上記店舗は直接ご来店頂きご購入ください。営業時間等は各店舗日によって異なりますので、ご確認の上、お越しください。尚、チケットの予約・取り置きは承っておりません。

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630

littletempo.com


  

little.jpgリトテン初のライブべスト3・24リリース!
3年間トロピカルにロケンロール。リトテン初のサイケデリックライブベストは1993年のバンド結成以来のライブ音源をベストチョイス。日本のみならず、ロンドン、ストックホルムでのライブ音源、DJ KENTARO、大野由美子(バッファロー・ドーター)、KENJI JAMMER, GOTA, ランキンタクシー、UA、こだま和文等、豪華ゲストとの共演音源も収録。








lttlecover.jpgLITTLE TEMPO
LIVE & DIRECT 1369
13th ANNIVERSARY TROPICAL ROCK'N' ROLL

初回限定1万枚生産
アニキ達(=LT)の知られざる生態が今明かされる!

映像満載のスペシャルDVD付き!!
DVD付き初回盤 定価\3,500(税込)VIZL-173
通常盤 定価\2,500(税込)VICL-61896
2006年3月24日リリース

投稿者 : 02:02 PM | コメント (0)

May 21, 2006

bounce × UNIT presents
bouNIT vol.3

Line Up:
LIVE:
EGO-WRAPPIN'
cutman-booche
キセル
cro-magnon
SCOOBIE DO
SOIL&"PIMP" SESSIONS
曽我部恵一BAND
naomi&goro
Hands of Creation(Vocal &Guitar:小池龍平、Stell Guitar:高田漣、Percussion:小川岳史&BIC)
peridots
DJ:
坂口修一郎(Double Famous)
SHIRO THE GOODMAN
高宮紀徹(Reggae Disco Rockers)
DJ TASAKA
HOME CUT
薮下YABBY晃正(RELAXIN' WITH LOVERS)

総合司会:大木凡人
soldout.gif

bouNIT vol.3は、前売りチケット完売につき当日券の販売はございません。あらかじめご了承ください。


bounce×UNITの音楽イヴェント〈bouNIT vol.3〉。
先日の第一弾出演発表に続いて、第二弾出演ラインナップが発表となりました。

今回出演が決定したのは、2年ぶりの新作アルバム『ON THE ROCKS!』のリリースを控えたEGO-WRAPPIN'、DAIZAWA RECORDSのマスターの音頭によるライヴ・イヴェント「daimasの日記スペシャルの日記」に登場し話題をよんだロック・バンド=peridots、ROMZ RECORDの首領=SHIRO THE GOODMANの3アーティスト。先日発表された8アーティスト、cutman-booche、キセル、cro-magnon、SCOOBIE DO、SOIL&"PIMP" SESSIONS、曽我部恵一BAND、Hands of Creation(Vocal &Guitar:小池龍平、Stell Guitar:高田漣、Percussion:小川岳史&BIC)、naomi&goroに加え、現在合計11アーティストがエントリー。さらなる展開にご期待ください!!


【DATE】 2006/05/21(日)
【TIME】 OPEN14:30/START15:00
【CHARGE】 adv.4,000円


【LINE-UP】
LIVE:
EGO-WRAPPIN'
cutman-booche
キセル
cro-magnon
SCOOBIE DO
SOIL&"PIMP" SESSIONS
曽我部恵一BAND
naomi&goro
Hands of Creation(Vocal &Guitar:小池龍平、Stell Guitar:高田漣、Percussion:小川岳史&BIC)
peridots
DJ:
坂口修一郎(Double Famous)
SHIRO THE GOODMAN
高宮紀徹(Reggae Disco Rockers)
DJ TASAKA
HOME CUT
薮下YABBY晃正(RELAXIN' WITH LOVERS)

総合司会:大木凡人


【TICKET】 3.25 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]225-193(SOLD OUT!!)
ローソン0570-084-003 [L]31462(SOLD OUT!!)
excite [EX]X00340-00002(SOLD OUT!!)

Store>>>
UNICE(03-5459-8631)(SOLD OUT!!)


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


投稿者 sakaguchi : 07:56 PM | コメント (0)

May 20, 2006

DRUM & BASS SESSIONS 2006
METALHEADZ SESSION "KEMISTRY FOREVER"
feat. DJ STORM & MC RAGE

feat.
DJ STORM & MC RAGE (Metalheadz, UK)
with dj's:
AKIRA/ASAYO/RYO141
mc's:
BIG ZAI/LEO

(B3F/SALOON) "GOOD VIBE"
dj's:
HWR/DJ SYNTHESIZER/VISIBLE TUNE


METALHEADZ SESSION "KEMISTRY FOREVER"
UKドラム&ベースを牽引した偉大なる女性DJコンビ、KEMISTRY & STORMのKEMISTRYが99年にモーターウェイの事故で他界してから7年が過ぎ、女神ケミストリーに愛と感謝をこめておくるDBSスペシャルは、女王DJ STORMが絶大な信頼をおくMC RAGEと来日、ヴィンテージかつ進化を続けるMETALHEADZサウンズの真髄を堪能する一夜!


【DATE】 2006/5/20(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:30
【CHARGE】 Adv.3,500yen / Door4,000yen

【LINE-UP】
feat.
DJ STORM & MC RAGE (Metalheadz, UK)
with dj's:
AKIRA/ASAYO/RYO141
mc's:
BIG ZAI/LEO

(B3F/SALOON) "GOOD VIBE"
dj's:
HWR/DJ SYNTHESIZER/VISIBLE TUNE


【TICKET】 4/10発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 227-903
ローソン0570-084-003 [L]33261
clubberia E-Tickets

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO/Manhattan Records House/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/TECHNIQUE
(新宿)
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP/Bonjour Recods 新宿店
(下北沢)
DISC SHOP ZERO
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺店
(代官山)
Bonjour Records 代官山店/UNICE/SALOON


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
DBS


DJ STORM (METALHEADZ)
STORM.jpg伝説的DJデュオ、KEMISTRY & STORMでドラムンベースの歴史を作ったSTORMは、その鉄壁なミキシングとトリッピーな構成で、現代UK最高の女性DJの一人と言える。FABIO、GROOVERIDERのプレイに触発され、91年からパートナーのKEMISTRYとDJを開始、海賊放送やレイヴで名をあげ、94/95年以降、今や伝説のパーティー、"Speed"、"Metalheadz Sunday Sessions"のレジデントDJとしてドラムンベース・ムーヴメントを先導する。METALHEADZ、REINFORCED作品のミックスを始め、『ARTCORE4』『DJ-KICKS』を発表。99年4月、KEMISTRYが非業の事故死を遂げ、深い悲しみの中、STORMはソロとしてワールドワイドなDJ活動を再開、また『ENFORCERS DEADLYCHAMBERS OF SOUND』のミックスCDを手がける。その後もGOLDIEの片腕としてMETALHEADZのパーティーでのプレイ、新鋭アーティストの発掘に尽力し、05年10月には最新コンピレーション『THE WINTER OF CONTENT』のミックスCDで健在ぶりを見せつけたばかり。02年3月のDBS(with DJ EMPRESS)以来、4年ぶりの帰還!




MC RAGE ((METALHEADZ, TRUE PLAYAZ, RENEGADE HARDWARE)
RAGE.jpgMASTA Pに影響を受け、ヒップホップでライムのスキルを磨き、やがてイースト・ロンドンのアンダーグラウンド・アシッドハウス・シーンに参入、海賊放送や非合法パーティーで活動。92年大晦日の"Desire"出演を契機にPESHAY、SWIFT、ZINCらとプレイを重ね、"Telepathy"、"Roast"、
"Raindance"等の伝説的ジャングル・レイヴに数多く出演してきた。やがてGOLDIEの"Metalheadz"、DJ HYPEの"True Playaz"の両レジデントMCとなり、ドラム&ベース・シーンの最前線で活躍。現在も"Renegade Hardware"を始め、多忙を極める中、DILLINJAとの制作、そしてヒップホップ/パンク/D&Bのブレンドとなるアルバムが待たれる。OO年5月のDBS"KEMISTRYFOREVER"(with GOLDIE & STORM)以来、6年ぶりの帰還!

投稿者 unit_guest : 11:10 PM | コメント (0)

Getting Better〜10th Anniversary Special〜

DJ :
片平実(Getting Better)
細美武士(ELLEGARDEN)
ホリエアツシ(STRAIGHTENER)
Special Guest DJ:
ハヤシヒロユキ(POLYSICS)


【DATE】 2006/05/20(SAT)
【TIME】 OPEN/START 15:00 CLOSE 21:00
【CHARGE】 Adv:2,500yen/ Door:3,000yen(ドリンク代別途)
【DJ】
片平実(Getting Better)
細美武士(ELLEGARDEN)
ホリエアツシ(STRAIGHTENER)
【Special Guest DJ】
ハヤシヒロユキ(POLYSICS)

【VJ】 Xenon

【TICKET】
チケット発売開始 4/20 (SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-894
ローソン0570-084-003 [L]34010
e+

投稿者 murakami : 04:58 PM | コメント (0)

May 19, 2006

deAthdisko

UNIT : deAthdisko
 Gus Gus DJ (President Bongo - from ICELAND)
 高橋透 (GODFATHER)

SALOON : KonZept Maus Session
 LIVE : Shane Berry ( Trapez )
 DJ : Dave Twomey
 live art & more

deathdisko200605.gif


【DATE】 2006 / 5 / 19 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Door: 3500yen
【LINE-UP】
UNIT : deAthdisko
 Gus Gus DJ (President Bongo - from ICELAND)
 高橋透 (GODFATHER)

SALOON : KonZept Maus Session
 LIVE : Shane Berry (Trapez)
 DJ : Dave Twomey
 live art & more

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
Gus Gus


Gus Gus DJ's(President Bongo)
gusgus.gifガス・ガスは、ポップ・スター、役者、DJ、フォトグラファー、プログラマー、映像作家……といった多彩なメンバーを抱えるアーティスト集団として、レイキャビクに1995年誕生。アイスランドが誇るアーティストがビョークだけではないことを世界に証明したグループ。オリジナルメンバーであり、アイスランド本国はもちろん、 DJとして、ドイツをはじめ世界中に熱狂的なファンを抱える President Bongo こと StephanStephensen が待望の初来日!!!

Gus Gusの太いビートとドラマチックなエフェクト、感情的で雰囲気のあるヴォーカルが入り交ざったオルタナティヴなエレクトロニック・ダンス・サウンドは、聴きやすさと同時に知性も感じられることが特徴。ヒップホップ、テクノ、エレクトロ・ファンクから影響を受けたガス・ガスは、音楽的に進化し続け、視覚的にも私たちを楽しませてくれる貴重なグループである。 Gus Gusの音楽をたとえるとすればエレクトリックなソウルである。人々に活力を与えるエネルギーであり、時にはハードコアなセックスのようなものだともいえる。そんなマグネテックなこのグループはこれまでに4枚のアルバムをリリース。 そして、この春ついに5枚目のアルバム『Forever』がリリース。これまで、マスターズ・アット・ワーク、カール・クレイグ、ダレン・エマーソンそしてマーク・ベルなどの強力なREMIXもリリース。彼等はさらに自らも他のアーティスト達のリミックスをし、ビョーク、ディペッシュ・モード、Model 500、ロイ・デイヴィスJr.、Moloko など錚々たる仕事の数々をこなしてきた。 結成当初はかなりのメンバーがいたGus Gusであるが、2000年よりメンバーが固定され、現在のメンバーは4人であり、ヴォーカルの Earth 以外の3人でトラックをプロデュースしている。 世界一のダンスバンドとして評判の高い彼等のライヴステージはもちろんのこと、Gus Gus DJ Set としてパフォーマンスをする President Bongo と Buckmaster de la Cruz は世界中を飛び回る。Gus Gus結成当初からの中心メンバー President Bongo はバンド本来のスピリットでもあるエレクトリック・ソウルを継承し、テクノ、ハウス、ダブ、エレクトロ・ディスコをクールそしてダーティに行き来する。 ディスコなサウンドがフェイヴァリットなら、誰がディスコの “President” かはすぐ判るハズ。そんな Bongo のプレイは本邦初公開である。


高橋透 (GODFATHER)
godf.jpg

70年代にDJ活動を開始し80年にニューヨークへ移住、12ウェスト、セイント、エリアなどゲイカルチャー全盛のタフでハードなニューヨークのクラブシーンを体験。その後一時帰国し、ニューヨーク・サウンド、ニューウェーブ、ノーウェーブ、エレクトロをミックスするプレイで、ツバキハウス、ツバキボール、クラブ-D と80年代の代表的な箱でメインDJを務め、85年に再びニューヨークへ。DJレストラン“フジヤマ・ママ”のレジデントDJとして活動しながら、現在のクラブシーンに最も影響を与えたダンスミュージックの聖地パラダイスガラージのメインDJ故ラリー・レヴァンと交流も深め、その神業的なプレイとニューヨークにおけるハウス・ミュージックの創世記を体験。ガラージクローズ後もクラブ“マーズ”でレギュラーを務めるなど4年間に渡るDJ活動を経て、89年に 芝浦“ゴールド”のオープンの為に帰国。土曜日のレジデントDJとして国内にハウスミュージック/ガラージサウンドを浸透させ、5年半に渡るゴールドの黄金時代を築いたメインDJ兼サウンドプロデューサー。DJ活動30周年を迎えディスコ/ガラージ/ハウスからレゲまで様々なダンスミュージックを織り交ぜながら創り出す独創的な世界観はジェネレーションを越えて支持されている。青山LOOP「SMOKER」のレギュラーゲストほか、宇川直宏、ムードマンと共に主催するディープ・ハウスパーティー「GODFATER」を軸に全国でプレイ中。
god.jpg

投稿者 hiyama : 07:30 PM | コメント (0)

Mad Coloration!

LINE UP : 杉本善徳


【DATE】 2006/05/19(FRI)
【TIME】 OPEN18:00/START19:00
【CHARGE】 Adv:3,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】杉本善徳
【TICKET】チケット発売開始 4/16 (日)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]224-785
ローソン0570-084-003 [L]38606
e+

投稿者 murakami : 05:17 PM | コメント (0)

May 14, 2006

VENUS PETER / Curly Giraffe

LINE UP :
VENUS PETER
Curly Giraffe


【DATE】 2006/05/14(SUN)
【TIME】 OPEN18:00/START19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen /Door:3,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】VENUS PETER, Curly Giraffe
【TICKET】チケット発売開始 3/25(SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]226-088
ローソン0570-084-003 [L]35361
e+


vp2.gif◆VENUS PETER
1988年、イギリスで突如巻き起こったACID HOUSE ムーブメントはその直後89年から90年にかけてSECOND SUMMER OF LOVEと呼ばれる社会現象となっていった。新しいダンスミュージックの台頭とオプティミスティックな時代の空気はThe Smithsの解散以降くすぶっていたUKミュージックシーンにダンスビートという新たな刺激とレイブという場を創り出すに至った。The Stone RosesやHAPPY MONDAYSがダンスビートを取り込んだスタイルのロックを打ち出し、FACTORYはHACIENDAというクラブを運営しANDY WETHERALLやPAUL OAKENFOLDといった新しいスタイルを持ったDJやクリエイターが台頭してきた。そんな時代の空気の中、日本でもその熱気を嗅ぎ取った一部の若いミュージシャン達がそれまでの日本的なアンダーグラウンドなインディーズスタイルとは違うもっとダイレクトに自分達が聴いているものと同じスタイルの音楽を作り始めていた。その音楽性もある意味価値観すらも新しい小さなムーブメントが1990年の東京でも動きはじめていた。VENUS PETERはそんな中結成された。彼らは全曲英語でオリジナルをつくっており、そのサウンドはUKシーン直系のサイケデリックなサウンドと美しいメロディーを兼ね備えたものであり、さらにダンスビートすら意識したものとなっていた。彼らは自然に自分達が聴いている音楽を自然にやっていたにすぎないが、あの時代の高揚した気分は十分に表現されていた。そしてインディーズレーベルからアルバムとシングルをリリースした後の92年にメジャーデビューをする。新しい時代の先駆者的なアーティストとして一部では高い評価をされていたものの、まだ日本のシーン自体がそこまで変化する余地はなくバンドも様々なことに戸惑いながら日本のポップシーンと対峙してゆくことになる。洋楽との同時進行性や海外との共通の時代性といった言葉で語られたバンドに対する評価はその外面のスタイルに留まり音楽の本質的な部分に触れられることはそれほど多くはなかった。だが91〜93年の3年間という短い時間の間に彼らのライブや活動に触れた人たちはそこにすばらしいマジックが働いていたことに気づいたであろう。先駆的であったがゆえの苦しみは多かったがそれだけにVENUS PETERにしかできない素晴らしい瞬間を数多くつくり出していた。94年2月のライブを最後にバンドは活動を停止し、解散となる。それから10年、Vo沖野の働きかけによりオリジナルメンバーによる再結成ライブが昨年12/10に実現。そのライブのチケットはあっという間にSOLD OUT。復活第2弾のライブとなったUNITでのライブでは更にパワーアップした姿を見せつけた。結成から15年以上たった今でも彼らのサウンドは時代に風化することのない音楽であることは既に実証されている。


curly.gif◆Curly Giraffe
歌、演奏、そしてジャケットデザインまで一人で手がけるCurly Giraffe。どこかノスタルジーを感じさせてくれるそのサウンドはアコースティックタッチでとことんメロウ。彼のプロミュージシャンとしてのキャリアは80年代後半から始まり、現在では多くの熱狂的なファンを持つバンドのベーシストとしてもよく知られている。バンド活動と平行して別のユニットでの活動や大勢の有名ミュージシャンのライブサポートもこなすなど、売れっ子ミュージシャンでもある「巻き毛のキリン」の正体はライブ会場で確認して欲しい。

投稿者 murakami : 07:19 PM | コメント (0)

May 13, 2006

レゲエ夜PRESENTS "ZION GATES"
~MIGHTY MASSA 4th ALBUM RELEASE TOUR~

LIVE :
MIGHTY MASSA/EARL 16
RAS KANTO (DUBSENSEMANIA)/TORU SHIGAKI (Ska Flames)
RANKIN PUMPKIN/GOMA da DIDGERIDOO
KILLA SISTA/GREEN GREEN
SOUND SYSTEM : JAH LIGHT × PRESSURE HIGH
SOUND : JAH IRATION/JAH LIGHT
REGGAEYA CREW/Kads MIIDA
MC/DJ/SINGER :AILIE/GWS(レゲエ夜)
LIVE PAINT : KADS MIIDA
SALOON : AO INOUE (DRY&HEAVY)/SHIRO THE GOODMAN/
MASAKI (PRESSURE HIGH / レゲエ夜)


【DATE】 2006/5/13(SAT)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Adv:3500 / Door:4000 (1D)
【LINE-UP】
LIVE :
MIGHTY MASSA
EARL 16
RAS KANTO (DUBSENSEMANIA)
TORU SHIGAKI (Ska Flames)
RANKIN PUMPKIN
GOMA da DIDGERIDOO
KILLA SISTA
GREENGREEN
and more !!

SOUND SYSTEM : JAH LIGHT × PRESSURE HIGH

SOUND :
JAH IRATION
JAH LIGHT
REGGAEYA CREW

MC/DJ/SINGER :
AILIE
GWS(レゲエ夜)

LIVE PAINT :
KADS MIIDA

SALOON :
AO INOUE (DRY&HEAVY)
SHIRO THE GOODMAN
MASAKI (PRESSURE HIGH / レゲエ夜)


【TICKET】
チケット発売開始 3/18
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]
ローソン0570-084-003 [L]37015
e+
エキサイトチケット[EX]X00363-00002

>> store
■代官山
SALOON(03-5459-8633)
UNICE(03-5459-8631)
⇒UNICE営業時間
※上記店舗は直接ご来店頂きご購入ください。営業時間等は各店舗日によって異なりますので、ご確認の上、お越しください。尚、チケットの予約・取り置きは承っておりません。


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
MIGHTY MASSA


MIGHTY MASSA
mighty.gif

投稿者 : 06:52 PM | コメント (0)

VOLA & THE ORIENTAL MACHINE

LINE UP : VOLA & THE ORIENTAL MACHINE

     soldout.gif


ファーストアルバム『WAITING FOR MY FOOD』をリリースしたばかりの、アヒトイナザワ率いるVOLA & THE ORIENTAL MACHINE。待望の初ワンマンライブが代官山UNITで決定!


【DATE】 2006/05/13(SAT)
【TIME】 OPEN18:30/START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen / Door:3,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
【TICKET】チケット発売開始 3/26 (日)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]220-298
ローソン0570-084-003 [L]36232
e+

【主催】VINTAGE ROCK
【企画制作】KeyCrew
【後援】U.K PROJECT
【お問い合わせ】VINTAGE ROCK 03-5486-1099


vola.gif



















アヒト(VOLA)
生年月日: 1973年6月6日 (31歳)
身長 / 体重:170cm / 57kg
ポジション: Gu / Vo. Dr
コメント:「この新天地で、これまでやってきた経験を生かして全力で頑張りたいと思っていますので宜しくお願い致します。」

青木 裕 (あおき ゆたか)
生年月日: 1970年1月29日 (35歳)
身長 / 体重:172cm / 58kg
ポジション: Gu (ダウニーより期限無しレンタル移籍加入)
コメント:「最高のメンバー、そして最高の素材 (今ならVOLA、鮟鱇が旬!)に囲まれて幸せです。シュート!?フフ、もちろん決めますよ!」

有江 嘉典 (ありえ よしのり)
生年月日: 1969年12月25日 (36歳)
身長 / 体重:175cm / 67kg
ポジション: B (完全移籍にて加入)
コメント:「相手を呑んでも呑まれないように心掛けたいです。手元には自信がありますので、積極的に勝負を仕掛けたいと思います。」

中畑 大樹 (なかはた だいき)
生年月日: 1974年7月25日 (30歳)
身長 / 体重:175cm / 65kg
ポジション: Dr (syrup16gより期限無しレンタル移籍加入)
コメント:「叩きます。めためた叩きます。」


volaalbum.gif1st Mini Album 『WAITING FOR MY FOOD』 NOW ON SALE!
UKDZ-0048/1,890(税込)
1.Principle of machine
2.A communication refusal desire
3.concour
4.NAGERI TO KASUPPA
5.夢診断
6.Fatal Incident (Please take my breath away)
7.Song of Ruin

投稿者 murakami : 05:10 PM | コメント (0)

May 12, 2006

DJ KRUSH
“STEPPING STONES” release party

Line up :
DJ KRUSH


DJ KRUSHが94年に1st ALBUM『KRUSH』をリリースし、ソロ・アーティストとして本格的に活動を始めて12年。毎年のようにワールド・ツアーを行い、世界中のミュージック・ファンを絶えず刺激、魅了し続けてきたDJ KRUSHの、現時点での集大成ともいえる、本人によるセレクト、新たなるリミックスによるアルバムが、遂に、それも2枚同時にリリース! 「やり続ける」。DJ KRUSHだからこそ成しえた、これぞまさに究極のベスト!!


【DATE】 2006 / 5 / 12 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 24:00
【CHARGE】 Adv. 3,500yen / Door 4,000yen

【LINE-UP】
DJ KRUSH


【TICKET】チケット発売開始 4/15 (SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-625
ローソン0570-06-3003 [L]36022

>>>STORE
CISCO HIP HOP・R&B SHOP
CISCO TECHNO
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 吉祥寺
Bonjour Records代官山
Bonjour Records新宿
WE NOD
GUINNESS RECORDS
Onsa
unice
SALOON


【INFORMATION】
DJ KRUSH
ES・U・ES CORPORATION 03-3381-4072
UNIT 03-5459-8630



krush_rmx_l.jpg
STEPPING STONES THE Self Remixed Best
-lyricism-


-lyricism- は、The Roots, Mos Def, Zap Mama, CL Smooth, Company Flow, Esthero, RINO & TWIGY, Aesop Rockなどのリリシスト(Rap&Vocal)をフィーチャーした楽曲をリミックス、コンパイルしたアルバム。話題のMC・漢(MSC)をフィーチャーした新曲をも収録!ヒップホップ、ストリートからスタートしたDJ KRUSHが、世界中のPosseと絆を築き、歩んできた道を、作品を通じて改めて感じることができるアルバム。





krush_rmx_s.jpg
STEPPING STONES THE Self Remixed Best
-soundscapes-


-soundscapes- は、代表曲「Kemuri」をはじめ、DJ Shadowとの共演曲「Duality」、Ahmir “Questlove” Thompson、こだま和文、森田柊山などをフィーチャーしたインストゥルメンタル楽曲をリミックス、コンパイルしたアルバム。贅沢にも新曲2曲収録!DJ KRUSHが創り出すインストゥルメンタル・ミュージックの素晴らしさを思う存分感じられる、クラブミュージック・ファン待望のインスト・オンリー・アルバム。

投稿者 hiyama : 11:54 PM | コメント (0)

Epitaph showcase 2006

feat.

MATCHBOOK ROMANCE
MOTION CITY SOUNDTRACK


Epitaph recordsの新世代を代表する
朋友2バンドによるスペシャルナイト決定!!

数々のパンクバンドを輩出し続ける老舗レーベル「EPITAPH(エピタフ)」
良質のサウンドを提供する彼らが送り出す新世代バンド、マッチブック・ロマンスとモーション・シティ・サウンドトラックをダブルヘッドラインアクトとしてフィーチャーし「エピタフ」な夜をお届けします


【DATE】 2006 / 5 / 12 (Fri)

【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00

【CHARGE】 Adv. 5000yen (ドリンク代別途)

【LINE-UP】

MATCHBOOK ROMANCE
MOTION CITY SOUNDTRACK

【TICKET】
チケット発売開始 3 / 18 (Sat)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]224-126
ローソン0570-084-003 [L]34827
e+
CNプレイガイド 03-5802-9999
岩盤 03-3477-5701(11:00~店頭販売のみ)

【INFORMATION】
SMASH 03-3444-6751
smash_logo.gif



協力:SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL Inc.
特別協力: SPACE SHOWER TV / GRIND HOUSE MAGAZINE
制作:SMASHCORPORATION


MATCHBOOK ROMANCE
match.gif











2001年ニューヨークにて結成。デビュー作は本国アメリカで20万突破!AP誌表紙!エピタフ・レーベルで今一番売れてるバンド“マッチブック・ロマンス”、米AP誌での毎年恒例「100 Bands You Need To Know(今年チェックするべき100のバンド)」企画で、2005年度の表紙を飾り(w/Hawthorne Heights。ちなみに2004年度はコヒード&カンブリアとイエロー・カード)、現在の米ロックシーンでの注目度は今やNo.1といえる。

MOTION CITY SOUNDTRACK
mcs.gif











アメリカ中西部の片田舎、ミネソタ州ミネアポリスにて結成された5人組。疾走感あるサウンドと切ないメロディ、力強くも繊細なヴォーカル、さらにムーグ・シンセサイザーが独特のレトロ感をかもし出す、新人とは思えぬ完成度を誇るデビュー作「アイ・アム・ザ・ムービー」を03年に発売、Warped Tourを含む全米ツアーを精力的にこなし、04年夏にブリンク182のサポート・バンドとして初来日。今作「コミット・トゥ・ディス・メモリー」は、そのマーク・ホッパス(b)がプロデュースを手がけている。

投稿者 : 05:58 PM | コメント (0)

May 11, 2006

GOLDEN SESSION

LINE UP :
【LIVE】 bonobos/KODAMA AND THE DUB STATION BAND
【DJ】 ICCHIE (ex DETERMINATIONS)

soldout.gif


【DATE】 2006/05/11(THU)
【TIME】 OPEN18:00/START18:30
【CHARGE】 Adv:3,000yen/Door:3,500yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE:bonobos,KODAMA AND THE DUB STATION BAND
DJ: ICCHIE(ex DETERMINATIONS)
【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]226-372
ローソン0570-084-003 [L]37191
e+


bonobos
Beautiful.gif




















蔡 忠浩(サイチュンホ)Vo/Gu 
佐々木 康之(ササキヤスユキ)Gu
辻 凡人(ツジボンド)Dr 
森本 夏子(モリモトナツコ)Ba 
松井 泉(マツイイズミ)Pe 

2001年8月結成。蔡を中心に、その後森本、佐々木、辻と次第にバラバラと集まったメンバーで緩やかにbonobosとしての活動を始める。12月には初ライブ。2002年初のデモテープを製作。ライブで販売を開始。本当に「飛ぶように」売れる。
このテープに収録されていた「もうじき冬が来る」が関西の学生によるCRJ-westチャートにランクイン。数週に渡り1位を獲得し、見事2002年の年間1位となる。またこの年には精力的にライブ活動を行い、EGO-WRAPPIN'のオープニングアクトや、COPA SALVO、The Miceteethなどの人気バンドとも多数共演。次第に認知が高まる。2003年4月4日、以前カセットで発売していたデモテープを8cmCD化。店舗限定1,000枚であっという間に完売。 5月28日、アパレルブランド「Or Glory」内に設立されたレーベル「GALACTIC」より4曲入りミニアルバム「Headphone Magic」リリース。オリコンインディーズチャートにもランクインし、耳の早いリスナーの間で話題になる。 10月1日、Teenage Symphony/Dreamusicより「もうじき冬が来る」でメジャーデビュー。全国のラジオ局のパワープレイを多数獲得し、冬のテーマソングとして支持される。
2004年 3月3日、1st album「Hover Hover」発売。 4〜5月にレコ発ツアー「タマとったるTOUR 04」を東・名・阪のクアトロで行う。待ちに待ったお客さんで大盛り上がり。夏になるとRISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 IN EZO MONSTER bash等、夏の野外フェスに多数参戦。 8月25日、3rd single「あの言葉、あの光」(朝本浩文プロデュース)をリリース。FM802のヘビーローテーションを獲得するなど、全国各地のラジオ局でOAされまくる。 9月初のワンマンライブ「夏の残響」を敢行。東京・大阪の2会場共ソールド・アウト! 2005年1月、待ちに待ったドラマー、辻凡人bonobosに加入。勢いづいてクアトロワンマンツアー「新春!メガ・グルーヴツアー」を東・名・阪で行う。窒息寸前の人、人、人で、各地大盛況!!!
6月1日、2nd album「electlyric」発売。 6月から初の全国10本での「電詩行脚ツアー」を行う。予想以上の待ちかまえていたお客さんで、各地ソールドアウト続出!!FUJI ROCKを皮切りに、夏フェス多数参戦。全国の人を、踊り狂わす。


KODAMA AND THE DUB STATION BAND
KODAMA2005DEC_SMALL.gif2005年7月、カセットテレコ一発録りドキュメント音源 “IN THE STUDIO” リリースを機に、FUJI ROCK FESTIVAL (RED MARQUEE FINAL STAGE)、FESTA DE RAMA (広島) 、9.11なにわLIVE〜いのちのこと〜(大阪)など、スペシャルなステージに、アルバム同様、謎のロッカーズ サウンドを轟かせてきた新人バンド!明日を知れないこのバンドのライブは、一本一本が貴重であろう。
FROM ECHO

メンバー
こだま和文 (TP, MELODICA, MC)
テツ(KEY / やっほー!バンド)
コーチ(B / やっほー!バンド)
増田修(DR / やっほー!バンド)
アキヒロ(G / ドリームレッツ、川上つよしと彼のムードメイカーズ)









市原大資
icchie_aphoto.gif1990年代から関西で音楽のキャリアをスタート。
オーセンティックSKAバンド "Determinations"のトランペッター、DUBバンド "Bush of Ghosts"のリーダー、トランペッターを経て現在ソロ活動中。トロンボーン、トランペット、DJ、トラック制作、リミックスで様々なプロジェクトにも参加する。
ソロでは自作トラックをダブミックス、トロンボーンを重ねるスタイルを展開。




Works>>>
・Ego Wrappin' "DOG SMOKIE" remix "chocoratero" 12inch (remix)
・BAGDADCAFE the TRENCHTOWN ALBUM (remix)
・YOSSY LITTLE NOISE WEAVER 1st.ALBUM "PRECIOUS FEEL" (programing, tp, perc, co-produce)

投稿者 murakami : 06:11 PM | コメント (0)

May 07, 2006

HOLIDAY
〜Sunday Afternoon Party vol.3

Line Up :
DJ : 小林径/瀧澤賢太郎/DJ NORI/井上薫/MAKAI/松浦俊夫/
Yoku(A Hudred Birds)/井出靖

Live : i-dep/SUGAMI & TeN from A Hundred Birds/VISION QUESTA


【DATE】 2006/5/7(SUN)
【TIME】 OPEN/START 15:00
【CHARGE】 adv.3,000yen / door.3,500yen(ドリンク代別途)

【LINE-UP】
DJ :
井上薫
小林径
瀧澤賢太郎
DJ NORI
MAKAI
松浦俊夫
Yoku(A Hudred Birds)
井出靖

Live :
i-dep
SUGAMI&TeN from A Hundred Birds
VISION QUESTA

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999


Kaoru Inoue
K.Inoue.gifDJ活動と平行して'94年よりchari chari名義で音楽制作を本格的にスタート。UKのPUSSYFOOTレーベルのコンピレーションへの楽曲提供などを経てリリースされたchari chariとしての2枚のアルバム『spring to summer』『in time』は日本のみならず世界でも高い評価をる。'03年、瀧見憲司主宰のクルーエル内に自身のレーベルSEEDS AND GROUNDを立ち上げ、Port of NotesのDSKこと小島大介とギター・インスト・ユニットAURORAを結成、デビュー・アルバム『FLARE』(SAGCD005)をリリース。'05夏にはKaoru Inoue名義では初となるダンス・オリエンテッドなアルバム『The Dancer』(SAGCD007)をリリースした。3/29には同名義のアンビエント色豊かなアルバム『Slow Motion』(RUSH! PRODUCTION/ACCR10049)と、AURORAの2nd Album『Fjord(フィヨルド)』(SAGCD010)の2枚のアルバムがリリースされる。現在の主なDJ活動としては、groundrhythm@Air、 FLOATRIBE@UNITを中心に、屋内外大小問わず多方面にて活躍中。また AURORAの発展型としてスタートした4ピース・ロック・バンド SILVERSTONEもライヴを中心に絶賛活動中。
www.seedsandground.com

i-dep 
idep.gifIRMA RECORDS(イタリア)から12inchシングル"rustlica"のワールドリリースを皮切りに、mini ALBUM "MEETING POINT"そして2005年夏にリリースされた1st ALBUM "Smile exchange"がロングヒット中のi-dep。また、アメリカSXSW,SUMMER SONIC05などの大型フェスでのライブも話題に。ハウスをベースにジャズ、ファンク、テクノ、ヒップホップ、ラテンをも飲み込んだスタイリッシュ&ファニーなクロスオーバーサウンドからは、遊び心あふれるハッピーなグルーヴが放たれている。2006年1月25日にはi-dep初のMIX CD『THE ITALIAN JOB』を発売。外資系クラブチャート1位を獲得するなど、話題の1枚となっている。あわせてIRMA RECORDSより2枚目となる12inchシングル"Rainbow"をワールドリリース。シーンを飛び越えめざましい活躍を見せている。

i-dep is
Hiroshi Nakamura: PC/Sampler/Key
Shinsuke Fujieda: Sax/Sampler
Tatsuya Imura: Guitar/Sampler
Ryoji Takai: Bass
George Kano: Drum

投稿者 sakaguchi : 04:28 PM | コメント (0)

May 06, 2006

FLOATRIBE

LINE UP :
LIVE:
ngoma
KENTARO IWAKI BAND

DJ:
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM)


【DATE】 2006/5/06(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】
Door.3,000yen
W/Flyer.2,500yen
※右記の画像のプリントアウトも可。但し1枚につきお一人様のみとなります。



【LINE-UP】
LIVE:
ngoma
KENTARO IWAKI BAND

DJ:
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630



■KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
K.Inoue.gifDJ活動と平行して'94年より音楽制作を本格的にスタート。charichariとしての2枚のアルバム『spring to summer』『in time』は日本のみならず世界でも高い評価を得た。同アルバムからカットされた「Aurora」は世界中の様々なミックスCDやコンピレーションに収録され、今でも世界中のダンスフロアで愛され続けるクラシックスに。'03年、クルーエル傘下に自身のレーベル"SEEDS AND GROUND"を立ち上げ、「Aurora」制作時のパートナーであるDSKとスーパー・バレアリック・ギター・インスト・ユニットAURORAを結成、'04秋にデビュー・アルバム『FLARE』をリリースした。そしてKaoru Inoue待望のニュー・アルバム『The Dancer』(SAGCD007)をリリースしたばかり。また、chari chariの3rdアルバムも近日制作開始予定である。現在の主なDJ活動としては、groundrhythm@Air, Floatribe@UNITを中心に、屋内外大小問わず多方面にて活
躍中。www.seedsandground.com

■KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM)
KENTAR06.jpgDub Archanoid Trim(ダブ・アーカノイド・トリム)名義では、[Dub Archanoid](File Record)、[Grott](Life Line)を、ワールドワイドでリリース。特に国内外問わず評価の高かった[Atoms in Drum],[Grott],[Children feat.Ras Takashi & Sharom]のヒットはいわずもがなであろう。Blowman名義ではファッションブランドNo.44より[Blue Nuit]をリリース。アナログ盤が伊Irmaよりライセンスされ、こちらもワールドワイドでリリース。また、オフィシャルMix CD[Dubmosphere Mix](Irma),[Izanai](Mule Musiq)、サウンドコラージュ作品[Italo Old](Irma)を始め、Larry Heard、Stockholm cyclo、James Nylon、Sly Mongoose、United Peace Voices、Special Others等のリミックスも担当しており、その活動範囲は広がるばかりである。DJとしても、Cisco、Stylusのバイヤー経験と、趣味である旅から得た感性が奏でる深みのある選曲と流れには定評があり、井上薫との共同オーガナイズによる[Floatribe]、不定期開催の[Panorama]、川辺ヒロシとの[Dubmosphere]、現在在住の横浜での[Marginal Dub]を軸に全国各地でプレイ。また、グラフィックデザイナーとしての顔もあり、次世代クリエーターの代表格の一人である。

■ngoma
ngoma_w340.gif和太鼓、Bass、percussion、MPC2000、TurnTable、Dub Effect などで編成されるBreakBeats unit。スワヒリ語で「太鼓/宴/踊り」などを意味する単語[ngoma]をユニット名に冠し、クラブミュージックにフィジカルな側面を取り戻すべく、通常はそれぞれ個別の音楽活動を展開しているメンバーが、自らの表現を更に押し広げようと 2005年 2月に結成。ともすれば飛び道具になってしまうほど個性的な楽器「和太鼓」を、一つのinstrument としてベースや打ち込みに融合させた現代の宴に相応しいグルーヴは必聴。ngoma では生楽器を演奏するメンバーも、普段は打ち込みを主体とした活動を展開しており、「エレクトロニクス」と「生演奏」その両方の良さを知る人間ならではの表現を目指し、本人達の興味にごく正直に製作、演奏される実験的サウンドが初ライブ以降大きな反響を呼んでいる。

"ngoma" are...
Turntables&MPC2000 : korosuke (sonimage-lab /found footage)
和太鼓 : takayuki hashiguchi(the BREMEN / padtricks)
Percussion : shingo minagawa (55chambers / airgram)
Bass : masami shimizu (GUMUNA)
DubEffects&MPC2000 : lenn yoshino (pleasure products)

投稿者 sakaguchi : 07:58 PM | コメント (0)

未来月刊ライブVOL,2

LIVE:
未来 (HIDEKI)


【DATE】 2006/5/6(sat)
【TIME】 OPEN 17:30 / START 18:00
【CHARGE】 Adv:4,500yen (ドリンク代別)

【LINE-UP】
LIVE:
未来 (HIDEKI)


【TICKET】 (4/22 on sale)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-624
ローソン0570-06-3003 [L]32537
e+


【INFORMATION】
DISK GARAGE 03-5436-9600


06665.jpg

投稿者 unit_guest : 10:58 AM | コメント (0)

May 05, 2006

Mindgames presents: HAUS_TEK [vol.1]
Alex Smoke album release party: "Paradolia"

UNIT : Tek_Space :
LIVE :
Alex Smoke (Soma, Vakant / Scotland)
DJ :
Dave Mothersole (Swag, Kiss100, Fabric / England)
D-Nox (Sprout, Vapour, Electribe / Germany)
So (Tri-bute, Mindgames, The Labyrinth)
SLIDES :
Mina (Mushi-no-ne)
SALOON : Lounge_Space :
DJ :
Kaori Ichikawa [aka Lady Something Different]
Ita [Primitive]
Yama [Adjustment]
Seb [Son Kite, Minilogue, Chillosophy]


fronta.jpg


テックハウス"というジャンルが確立する以前、ハウスからエレクトロ、アシッドテクノからアシッドトランスと、変貌する音を織り混ぜたプレイがアンダーグランド・ダンスシーンでの最高の音の趣向、そんな風潮があった。"HAUS_TEK"今回Mindgamesが贈る新しいコンセプトは、そのテックハウスをフューチャーした、新しい時代に相応しい夜の音楽。第一回目の記念すべき夜を飾るのは、3つの全く異なるシーンから招かれた3人のビッグアーティスト。グラスゴーを拠点とするSoma Recordsの新しいミニマルのマスターマインドAlex Smoke。類稀な独自のロンドン・テックハウスを披露するDave Mothersole。ドイツから参加するのは世界中のフェスティバルでもう御馴染みとなったD-Nox。







【DATE】 2006 / 5 / 5 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv: 3,500yen / Door: 4,000yen
【LINE-UP】
■UNIT : Tek_Space :
LIVE:
Alex Smoke (Soma / Vakant : Scotland)

DJ:
Dave Mothersole (Swag / Kiss100 / Fabric : England)
D-Nox (Sprout / Vapour / Electribe : Germany)
So (Tri-bute / Mindgames / The Labyrinth)

SLIDES:
Mina (Mushi-no-ne)

■SALOON : Lounge_Space :
DJ:
Kaori Ichikawa [aka Lady Something Different]
Ita [Primitive]
Yama [Adjustment]
Seb [Son Kite / Minilogue / Chillosophy]

【TICKET】
>> 店頭発売のみ
■渋谷
TECHNIQUE(03-5458-4143)
CISCO Pt.2 :(03-5459-0848)
QUINTRIX : (03-6415-6678)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
Mindgames



ALEX SMOKE
smoke_large.jpgハウス・テクノ・アンビエント・シネマティックエレクトロニカを見事に融合させたとも言える独自のプロダクションが持ち味のAlex Smoke。スコットランドが誇るレーベル"SOMA"から発表されたファーストアルバム"In Communicado"は世界中の音楽ファンから2005年の名盤として支持され、爆発的ヒットとなった。また多くのシングルリリースもRicardo Villalobos、 Luciano、Steve BugからIvan Smagghe、Laurent Garnier、James Holdenに至るまで数多くのトップアーティストがプレイし彼の名を世界に知らしめることとなる。幼少より聖歌隊員を経験し、またチェロの教えを受けた経歴は、彼の奇抜な発想力が相成り、狂ったようであるにも関わらず優しく、そして邪悪であり柔らかさも残した独特の作風を完成させた。3月には再びSOMAからセカンドアルバムとなる"Paradolia"をリリース。こちらはダブ・エレクトロニカ・テクノ・ハウス中心のよりスモーキーな内容となっており、前作との違いを明確にしてある。今回のライブは日本初であるばかりでなく、その内容もニューアルバムの内容をフューチャーしたまるっきり新しいものとなる。





DAVE MOTHERSOLE
mother.jpgTerry Francis、Eddie Richards、Nathan Coles等と共に、そのスタイルを"ロンドン・テックハウス"と並び称されるDave Mothersole。はるか昔にインド・ゴアのビーチパーティー黎明期を経験し、イギリスに帰国後はアシッドハウスの巨大なムーブメントの火付け役の一人となる。その後も長いキャリアの中で着実にその音楽コレクションを増やし続け、かつて経験した"アンダーグランド・レイブ"の精神と共に、自身のスタイルを築き上げた。ロンドンの有名なラジオショー"kiss100"ではショーケースとしてアンダーグランド・ハウスミュージックを包括的に表現。このオンエア通して彼を知った人も多いだろう。また昨年のLabyrinthでは驚異的な展開と懐の深さを見せた5時間のロングセットを披露したことは記憶に新しい。本来の"テックハウス"を絵に描いたようなDJ。それがDave Mothersoleなのだ。









D-NOX
DNox_large.jpg15年にも渡るDJとしてのキャリアの中で、D-Noxはエクスペリメンタル・テクノからプログレッシブ・トランスに至るまで、まさにボーダーレスに多くのジャンルをプレイしてきた。ここ最近ではロックテイストの強いエレクトロハウスを得意とし、ヨーロッパのみならず、オーストラリア、ブラジル、そして日本と、世界の各地域でスターDJとして歓迎され、人気を博している。またプロデューサーとしてもその才能を発揮し、"D-Nox & Beckers"の名義でBaroqueよりリリースされた"You're A Star / Jet Lag Slave"は2005年のBeatportのベストセールスを記録し、この先にもVapourからGreedの、Boz BozからQuivverの、Slip & SlideからLake & Barberのリミックスをそれぞれ発表することが決定。同じくMindgamesによる野外フェスティバル"Labyrinth"では、ここ2年に渡って最終日の午後にそのユニークなスタイルでダンスフロアを完全に魅了。もはや日本でもスターDJとして揺るぎない地位を確立し、DJとしての間違い無い能力を証明することとなった。





SO
So_large.jpgMindgames主催によるLABYRINTH唯一のレジデントDJとして、TRI-BUTEのオーガナイザー兼DJとして活動中。プログレッシブハウスを基調としたエモーショナ ルな選曲、状況や時間帯を計算した安定したミックスパフォーマンスで多くのファンを魅了。またLABYRINTHを通してD-NOX、Kasey Taylorといった様々な海外アティストと親交を結んだことをきっかけに、ドイツのVOOV、オーストラリアRAINBOW SERPENTを始めとした海外での活躍も目覚ましい。国内でも数多くのブッキングの傍ら、海外アーティストとの架け橋としてAndre Absolute、Llopis、Chris Micali、Derek Howellを始めとするアーティストを招聘。DJとして、オーガナイザーとして、またプロモーターとして国内シーンにおける地位を確立し、今後も彼のグローバルな活動に目が離せない。

投稿者 : 02:24 PM | コメント (0)

May 04, 2006

HigherFrequency + UNIT presents
Bpitch Control Night

UNIT:
hf_unit_logo.gif


DJ:
ELLEN ALLIEN
Dr.SHINGO(CMN/HigherFrequency Resident)
LIVE:
TOMAS ANDERSSON
MODESELEKTOR

SALOON:
DJ:
HITOSHI OHISHI(NEWDEAL/HigherFrequency Resident)
JOHN CONNELL & AKR
SHOTARO MAEDA(EDEN)


昨年11月に Alter Ego の Roman Flugel を招いて開催され、大好評を博したHigherFrequency と代官山 Unit のコラボレーション・イベント第二弾に、 Ellen Allien 率いるドイツはベルリンの強力レーベル Bpitch Control のアーティストが集結することとなった。出演が決定しているのはレーベル・オーナーであり、ドイツを代表する実力派女性アーティストである Ellen Allien をはじめ、現在テクノ〜エレクトロ・シーンで最も熱い注目を集めている新星アーティスト Tomas Anderson やレーベルの中でも異色な才能を放っている Modeselektor など。日本でも大きな人気を誇るレーベル Bpitch Control の魅力が大いに堪能できる一夜となる。またイベントへはHigherFrequencyのレジデントでもある二人、Dr.ShingoとNEWDEALことHitoshi Ohishiの二人も参戦決定!!


【DATE】 2006/5/4(THU)
【TIME】 OPEN/START 23:30
【CHARGE】 Adv:3,000yen/ Door:3,500yen
【LINE-UP】
■B2 UNIT
DJ:
ELLEN ALLIEN
Dr.SHINGO(CMN/HigherFrequency Resident)

LIVE:
TOMAS ANDERSSON
MODESELEKTOR

■B3 SALOON
DJ:
HITOSHI OHISHI(NEWDEAL/HigherFrequency Resident)
JOHN CONNELL & AKR
SHOTARO MAEDA(EDEN)


【TICKET】
チケット発売開始3/31
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-337
ローソン0570-084-003 [L]38998
エキサイトチケット[X]00367-00002

■代官山
UNICE(03-5459-8631)
⇒UNICE営業時間
※上記店舗は直接ご来店頂きご購入ください。営業時間等は各店舗日によって異なりますので、ご確認の上、お越しください。尚、チケットの予約・取り置きは承っておりません。

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
HigherFrequency


ELLEN ALLIEN
P- ELLEN ALLIEN.jpgベルリンを拠点にDJ、プロデューサー、そしてレーベル"BpitchControl"のオーナーとして幅広い活動を繰り広げる女性アーティスト。DJとして91年ごろから活動を開始し、その後 Tresro、Maria、WMF、E-Werkといった名門クラブでレジデントを務め、ヨーロッパ最大の屋内レイヴ"MAYDAY"やドイツの歴史的ストリート・パレード"Love Parade"にDJとしてレギュラー参加するなど、常にベルリンを代表する女性DJとして注目を集めてきた。制作面においては、94年から作品を発表しているEllenであるが、2001年に発表したデビュー・アルバム"Stadkind"が世界中で爆発的なヒットを記録。続いて03年にリリースしたセカンド・アルバム"Berlinette"も記録的なヒットとなり、これを機に世界各地のフェスティバルやクラブからのオファーが絶え間なく訪れ、オランダ、スペイン、スウェーデン、イタリア、ドイツ、フランス、ヘルシンキ、カンヌのフェスティバルに参加、その後モスクワ、イスタンブール、ニューヨーク、シカゴ、ポートランド、サンフランシスコ、オースティン、トロント、モントリオール、ケベックにてツアーを行う。また、レーベル"BpitchControl"の運営においても手腕を発揮し、自らトラック制作、ビジュアル作成、そしてイベント・オーガナイズとマルチなプロダクションを遂行。同レーベルをドイツ屈指の人気レーベルへと育てあげる。日本においても、WIRE 03と04に2年連続で出演、そのキュートな魅力と素晴らしいDJとしての才能はすっかりお馴染みである。2005年"THRILLS"のワールドワイド・リリースツアーを展開。



TOMAS ANDERSSON
P- TOMAS.jpgスウェーデン出身。2005年シーン最大のメガ・アンセム[Washing Up]で一躍大きな注目を集める、Bpitch Control期待の新鋭アーティスト。単音で弾かれるブリーピーなシンセがマッドな上下動を繰り返し、太く暖かいディスコ・ベースラインやロック的な縦のグルーヴを感じさせるリズム・ワークを加えたそのトラック群には眩いばかりの才能がきらめく。リミキサーとしての評価も非常に高くDJ Hell、Hugg & Pepp、Sharam Jey、Hans Nieswandtなど数々のアーティストのトラックのリミックスを手掛ける。またLonghaulからは別名義Sven Anderssonとしてもリリース、アルバム[Hem Ljuva Hem]はUKを中心に大きなヒットを記録するなどこちらも注目を集める。







MODESELEKTOR
P- MODESELEKTOR.jpgベルリンを拠点に活動するGernot BronsertとSebastian Szaryの2人によるデュオ。極端なまでに荒々しく加工されたヒップホップ・ビーツと、それに反比例するかのような美しいメロディが調和と破綻を繰り返す彼らのオリジナル・スタイルは「Prefuse 73に対するドイツからの回答」とも評される。 2002年以来、[In Loving Memory]や[Death Medley]といった12インチリリースを通してBpitch Controlにとって最も重要なレーベル・アーティストとして成長。 2005年にはエレクトロ、ヒップホップ・ビーツ、ダンスホール、ディスコなど様々なエレメントを過激に昇華させた傑作アルバム[Hello Mom!]をリリース、フランスのアンダーグラウンド・ヒップホップの雄TTCをフィーチャーしたことでも話題を呼んだ。
2006年初頭にリリースされたリミックス・シングル[Hello Mom! Remixes]ではSleeparchive、Dabryeをリミキサーとして起用し各方位でさらに大きな反響を巻き起こしている。
またBpitchでのレーベルメイト、Apparatとのコラボレーション・ユニットModeratとしても活動中。

投稿者 : 12:07 PM | コメント (0)

May 03, 2006

OVA - proudly presents G.W. special !!!

UNIT : ova_logo.gif
 JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS / cross point)
 DJ KENSEI (OUTERLIMITS Inc,)
 SANDNORM (OVA)

SALOON :
 L?K?O
 HIKARU (BLAST HEAD)
 live: 山頂瞑想茶屋

ova_logo*.gif
2000年3月に代々木公園でスタート、その後和田峠キャンプ場での伝説的パーティ "FORESTED OVA" や、渚音楽祭、Cypress/@Agehaなど、東京〜大阪〜京都、ブレイクビーツ〜トランスまで内包するミクスチュアシーンで重要な役割を担ってきたOVAがG.W.のUNITに登場!!
オリジナルOVAとも言うべきMOOCHY、KENSEIに加え、東京ミクスチュアシーンを引っ張る面子が揃い踏み。
OVAが提示する夜遊びの原点、G.W.の夜遊びにトドメの一撃!



【DATE】 2006 / 5 / 3 (WED)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Door 3,000yen / Adv. 2,500yen
【LINE-UP】
UNIT :
JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS / cross point)
DJ KENSEI (OUTERLIMITS Inc,)
SANDNORM (OVA)

SALOON :
L?K?O
HIKARU (BLAST HEAD)
live: 山頂瞑想茶屋

【TICKET】
チケット発売開始4/12
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]227-892
ローソン0570-084-003 [L]34005

>>>STORE
UNICE (03-5459-8361)


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630

produce :
ova_logo.gif


support : bran-new made co,.ltd

   :clubberia




J_aka_M.gif
















JUZU a.k.a. MOOCHY
昨年リリースされた MOMENTOS (OVERHEAT / cross point)は、今迄のDANCE / CLUBリスナーから少し広げたWORLD / JAZZ等のリスナーにもフックする作品になり、今後それは深いところでMUSIC LOVERに浸透して行くだろう。
90年代初頭からバンド、DJを並列に活動するそのスタイルは、今現在では多くのミュージシャンがやる事だが、その動きは20年近くのうちに文化交流としての音楽の目的を実践する形で、実を結ぼうとしている。
日本全国また世界各国で出会った同志達と、点を線で結ぶ活動をあらゆる手段で活性化させていく、そのスピリットは今に始まった事ではなく、誰から始まった訳でもなく人類の、生命の夢で希望なのだろう。それを音から感じ取ってほしい。


DJKENSEI.gif

















DJ KENSEI (OUTERLIMITS inc. , NUDE JAZZ) 
1986年よりDJをスタート。
DJ KENSEIの歴史は東京のクラブシーンの歴史そのものと言っても差し支えないだろう。CIRCUS , EndMax, CAVE, HARLEMなど時代を代表する数多くのクラブでレジデントDJを任される。"indopepsychics"や"KEMURI PRODUCTION"の結成や、FUJI ROCK FES. , METAMORPHOSE , Africa Bambaataa JAPAN TOUR , Organic Groove , FINALHOMEのファッションショーのサウンドプロデュースなど、活動は多岐に渡る。制作面でも、CAP a.k.a BISHOPと共にプロデュースした"士魂"や、『NIKE PRESTO』を代表とする数々のREMIX、『cuts of the times / Mary Joy Records』やDJ QUIETSTOMと共にリリースした『in time like this / 中目黒薬局』、西半球最貧国ハイチにてレコーディングを行った"banana connection"プロジェクト、タイ(ランタ島)や屋久島でのフィールドレコーディング(後に"FINAL DROP"を結成しDVD『elements / KSR』をリリース)などで、RAM ELL ZEEとの楽曲制作(後に『this is what made me / tri-eight』をリリース)、DJ HIRAGURIと共に結成した"OUTERLIMITS Inc."からリリースしたMIX CDなど、多くの歴史的な音源を世に残している。オーストリア(グラーツ)で行われた欧州文化首都「GRAZ03」やバロセロナのイベントなど海外でもDJを行う傍ら、オルガン奏者KANKAWAとのユニット"NUDEJAZZ"ではセッションやライブを行い「YOKOHAMA本牧ジャズ祭」に参加するなど活動の幅を広げている。最近は"NUDEJAZZ"のライブ音源を収録したファーストアルバム『CYNODONTIA / ESP Records』をリリース。Rising Sun Rock Festivalへの参加、"KEMURI PRODUCTION"からは『BREAKS & BEATS DISNEY / Walt Disney Recoeds』をリリース、DJ KENSEIの創造世界は飽くことを知らない。


sandnorm.gifSANDNORM (OVA)


様々な音楽を巧みにMIXするプレイスタイルでOVA, Organic Groove, 渚音楽祭など多数のパーティに出演。混沌・融合が過ぎたシーンにくさびを打ち込む新世代の希望。Trial Production"Roots Exotica"のREMIXなども手掛ける。















L_K_O.gif
L?K?O


1974年、東京生まれ。ターンテ−ブリストとして早くから様々な音楽フォーマットをスクラッチにより解体、再構築するスタイルをベースに活動。Moodman、Original Love、ooioo、灰野敬二氏などあらゆる分野のアーティストとのセッションを経て、近年では、海外でのイベントにも度々招聘されるまでに至る。スクラッチとリアルタイムのDSP処理によって常に変化を生み出す唯一無二のDJスタイルは多数の音楽家から評価を受け、各種コンピレーションアルバムに自身の楽曲を提供、数々のRemixを手掛けるなど、多岐に渡る活動を続けている。






hikaru.gif

















HIKARU (BLAST HEAD)
徳之島出身、90年代初頭からDJ活動を始める。ホームグラウンド東高円寺GrassrootsでのレジデンツDJをはじめ、国内外のパーティーやライブイベントに出演。98年にはBlastHeadを結成し、エレクトロニクスをフリーキーなスタイルで表現した傑作アルバムをSONIC PLATEよりリリースする。その後2001年には自身のレーベルFreeHandを立ち上げ、今や名作となった3rdアルバム『HEAD MUSIC』、最新作『Landscpe』(時空/Lastrum)を発表。近年はUAの最新作に楽曲を提供、さらにはRebelFamilia、FlyingRythmsのリミックスワークを制作。目に見える音紀行なDJスタイルがさらなる扉を開く。

投稿者 hiyama : 08:09 PM | コメント (0)

May 02, 2006

carhartt presents
bathroom feat. FIVE DEEZ
"kommunicator" Release Japan Tour, 2006

UNIT : carhartt presents bathroom feat. FIVE DEEZ "kommunicator" Release Party!!
LIVE PA :
 FIVE DEEZ
FD_logo.gif



DJ :
 FAT JON
 PASE ROCK
 FORCE OF NATURE
 MASAKAZU TAKEUCHI (Libyus Music)
VJ:
 TAKE (BATHROOM)

SALOON : carhartt presents bathroom feat. WARP 10th Anniversary Special!!
DJ :
 DJ AKAKABE
 DJ DARUMA
 CONFLICT
 DJ HARUO (DIGITAL JUNKEEZ)


Five Deezが深化して最高傑作と共に完全復帰!オハイオ州シンシナティ出身ベルリン経由のヒップ・ホップ・クルー、Five Deez !!
不動の人気を誇る彼らのキャリアについては、いまさら説明無用?2001年の『koolmotor』で世界的な支持を集めてから約5年、その後現在にいたるまでソロ活動や様々なプロジェクトにも参加するなど多彩な活躍をみせ、遂に2003年『kinkynasti』以来のアルバム『kommunicator』をドロップした![bathroom]レジデントVJ TAKEと共に、全国9都市を回るジャパン・ツアーをいよいよ決行!!東京会場は、WARP10周年パーティとコラボレートした特別開催が決定!!!


【DATE】 2006 / 5 / 2 (TUE)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv. 3,000yen / Door 3,500yen

【LINE-UP】
UNIT : carhartt presents bathroom feat. FIVE DEEZ "kommunicator" Release Party!!
LIVE PA :
 FIVE DEEZ
FD_logo.gif



DJ :
 FAT JON
 PASE ROCK
 FORCE OF NATURE
 MASAKAZU TAKEUCHI (Libyus Music)
VJ:
 TAKE (BATHROOM)

SALOON : carhartt presents bathroom feat. WARP 10th Anniversary Special!!
DJ :
 DJ AKAKABE
 DJ DARUMA
 CONFLICT
 DJ HARUO (DIGITAL JUNKEEZ)


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]226-820
ローソン0570-06-3003 [L]38040
e+

>>>STORE
(渋谷・原宿)
HMV 渋谷 [03-5458-3411]
CISCO HIP HOP / R&B SHOP [03-3462-0366]
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP [03-3476-2627]
GUINNESS RECORDS [03-3464-7752]
WARSZAWA [03-5458-0700]
CARHARTT SHOP HARAJUKU [03-5411-0480]
(新宿)
bonjour records 新宿 [03-5363-5080]
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP [03-5919-2422]
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺 [0422-20-8062]
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP [03-3294-6205]
(下北沢)
DISC SHOP ZERO [03-5432-6129]
JET SET 下北沢 [03-5433-3883]
(代官山・恵比寿)
bonjour records 代官山 [03-5458-6020]
Onsa records [03-3462-7179]
WENOD RECORDS [03-5458-6232]
UNICE [03-5459-8631]
SALOON [03-5459-8633]


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630

CARHARTT (A&T INTERNATIONAL, INC.) 03-5604-8351
carhartt_logo.gif



FIVE DEEZ

Hostess Entertainment

Libyus Music

【TOTAL INFORMATION】
HITOMI Productions




FD06.jpg




















シンシナティの出身ファット・ジョンと、ペース・ロックを核とする人気グループ、ファイヴ・ディーズ!!
オハイオ州シンシナティ出身、プロデューサー/MCのファット・ジョン(ジ・アンプル・ソウル・フィジシャン)とペース・ロックは、99年にリリースしたシングル「Blue Light Special」によって一気にその名をあげる。その直後、彼らの友人ソニック、カイル・デビッドとフックアップ。DJ ハイテック、タリブ・クウェリ、ルビックス・アンド・ザ・ローン・カタリスツなどがメンバーとして名を連ねるワナ・バトル・クルーとも関係をもつようになる。その後彼らは、ファットでバウンシーなベースライン、緻密なビーツ、そしてそのライムが炸裂した、驚異的なクオリティのファースト・アルバム『Koolmotor』(01年)によって、さらに注目を集めることとなる。非常に高い音楽性に裏打ちされたその革新的なライミングのテクニックをさらに著しく進化させ、一聴すると気まぐれに聞こえる縦横無尽なフレーズには、常に意識の流れが息づいている作品であった。
それ以降、彼らはアメリカ、ヨーロッパ、日本など世界中でギグを行う。デビュー・アルバムのピークとなったトラック“Sexual For Elisabeth”はシカゴ音響バンド、トータスがリミックスを行った。ファット・ジョンがベルリンに活動の拠点を移していることもあり、エレクトリック・ダブの首謀者ポールことステファン・ベトケと知り合い、ポールの新しい音楽性を引き出す大きな影響力となっている。その後彼らは03年に、サウンドは明確な焦点を持ちながら、反面ラフでエッジーな側面も見せるアルバム『Kinkynasti』をリリースした。
さらにソロ活動ではペース・ロックが日本が誇る最強ビートメイカーであるヌジャベスの全面プロデュースによりアルバムをリリース。ファット・ジョンも3枚のソロアルバムを今までに発売しているほか、「カウボーイビバップ」「アニマトリックス」の監督である渡辺信一郎の最新作、「サムライチャンプルー」に多くの楽曲を提供し、サウンドトラックも2004年6月にリリース。更に女性ボーカリスト:アムレセット・ソロモンとのユニット”Rebel Clique”を結成し、アルバムを2005年にリリース。全国11会場にも及ぶジャパン・ツアーを成功させている。


FDcover.jpg



Five Deezが深化して最高傑作と共に完全復帰!!オハイオ州シンシナティ出身ベルリン経由のヒップ・ホップ・クルー、Five Deez、不動の人気を誇る彼らのキャリアについては、いまさら説明無用?01年の『Koolmotor』で世界的な支持を集めてから約5年、現在にいたるまで、ソロ活動やさまざまなプロジェクトにも参加するなどの活躍、遂に03年の『Kinkynasti』以来のアルバム『Kommunicator』をドロップする!


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VJ TAKE (BATHROOM)
2002年より"carhartt presents bathroom"レジデントVJとして活動。ミキシングを重要視したオリジナル・スタイルには定評があり、DJ/LIVEイベントを問わずリアルに音とリンクした映像演出で空間を創造する真のパーティ立役者。過去の共演には、Muro, Force of Nature, Nujabes, Nori, Shuya Okino (KJM), Jazztronik, Masanori Morita (Studio Apartment), Speedometer., Deep Dishほか他数。

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FORCE OF NATURE
FON_photo.gif
















サンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージックを独自のスタンスで追求し続けるKZA&DJ KENTによるDJ/プロデュース・ユニット。

HOUSE、BREAK BEATS、DISCO、TECHNO、ELECTRO、HIP HOP、DUBなど様々な音楽を自由自在に去来するその唯一無比のスタイル、そしてHIP HOPという揺るぎ無きバックグラウンドをモチーフに創り出される楽曲はまさに多種多様。これまでに"THE FORCES OF NATURE"、"II"の2枚のアルバムをリリース。2002年にリリースした1st Album "The forces of nature"は驚愕と絶賛を持って国内はもちろん、国外でもU.K.Exceptional RecordsよりJimpster、MoonstarrのRemix ver.を追加収録してワールドワイドでライセンスリリースされるなど大きな反響を呼び、2nd Album "II"ではリリース後、大規模なツアーを敢行、N.Y.のApt.、美術館MOMAの主催する「P.S.1」などを始め、日米全18ケ所を横断し、大成功をおさめた。また同時に曽我部恵一、DJ SHADOW、D.C.P.R.G.、CRUE-L GRAND ORCHESTRA、HALCALI、SLY MONGOOSE、YOU THE ROCK★など他アーティストのプロデュース/リミックス・ワークも多数手掛ける傍ら、DJでもCARL CRAIG、AFRIKA BAMBAATAA、DJ SHADOW、ANDREAS、RECLOOSEなどと共演、唯一無比の選曲とドラマティックな展開で東京を中心に日本全国をDJとして日夜ロックし続けている。

近年はそれぞれソロ活動も活発化して来ており、KZAは自身のアルターエゴをより如実に反映したMix CD/TAPEの精力的なリリース、DJ KENTは数々の12"リリースに「GARALUDE」、スイスのアーティストROSARIOらとの「ENTERPLAY」など別ユニットでのアルバムリリースなど、その活動範囲を着実に広げていく中、2005年末には待望の初のソロMIX CD "Do It Good"もリリース、向上し続ける創作意欲とさらに拡大する活動の幅はとどまることを知らない。

アニメ「サムライチャンプルー」への楽曲提供を経て、昨年夏には富士山登頂も果たし、ますますその勢いを加速している中、現在は今年5/24にリリースを予定している待望の3rd Albumを鋭意制作中。尚、2002年からは渋谷FM(78,4Mhz)の"TOKYO CLUB MIX SHOWCASE (Every Monday)"にてDJ MIXも担当している。

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DJ AKAKABE
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“ターンテーブリスト界のゴッドハンド”圧倒的勝利を実現してきたこの男に、これ程似合う名称は無い。若干18歳にしてTeens DJ Battleで優勝を飾ると、翌'97年DMC JAPAN FINAL、圧倒的なパワーで日本ターンテーブリズム界の頂点をつかみ取る。その日本人離れしたビート感覚、クレイジーなマニュピレーション能力、そして華麗なDjingの姿は、DMC WORLD FINALでも絶賛され、2年連続で世界4位の座に着いた。まだ成長過程にあった日本ターンテーブルシーンを、内外に大きく認知させた功績ははかりしれない。その後SHINGO 2“MONSTER”等作品にそのスキルを提供する一方、世界の頂点を掴みとるべくバトル復活への日に備え続けた。そして2004年、DMCの話題を根こそぎもって行く完全勝利という衝撃の復活劇をJAPAN FINALで果たすと、1対1で常勝を課せられるバトル部門で、アジア圏から初のDMC世界チャンプに輝く偉業を成し遂げた! そのテクニックから繰り出されるDJ MIXは、技術の奥にある思想を感じさせ、音楽家による演奏を垣間見るに違いない。ターンテーブル上を舞うその姿を是非見て欲しい。

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DJ DARUMA
DJDARUMA.gifrealmadHECTICより展開する『ROC STAR』のメインデザイナーとして、洋服やグラフィックデザインの仕事でもキャリアを続ける『DJ DARUMA』。2006年現在のプレイスタイルは、BPM123~130前後の"エレクトロハウス"に軸を置きながらも、突然HIP HOPやROCKが飛び込んで来る為、ジャンル分け不能・・・。『え〜何のジャンルのDJなの〜?』と女の子に聞かれ、答えに困る今日この頃。ちなみに4月に『DARUMANIA LESSON.05』をリリース。









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CONFLICT
CONFLICT.gif共に1979年生まれのkabeya & shiroのビートメイカー・デュオ。それぞれにヒップホップを中心にしたDJ活動などを経て、2001年、CONFLICTとしてトラック制作と都内を中心としたライヴ活動をスタート。'03年、カセットテープによるオリジナル作品『comprehensive layout』(opuesto)をリリース。04年、コンピ・アルバム『Jar-Beat Record presents vol.1 INTRODUCTION』に1曲参加。06年、soup-diskより先行12"をリリースした後、アルバム『Confirmation+Departure』をリリース。ライヴでは、これまで、Machinedrum(merck records)、Otto Von Schirach (Arepaz/Schematic)などと共演、今後の本格的な活動に期待が高まっている。




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DJ HARUO (DIGITAL JUNKEEZ)
DJHARUO.gif'03年からDJを始め、都内各所で行われているダンス・イベントやMILK、そしてageHaで開催されているモンスターパーティ、LOVE SICKでメインDJを務めるなど活動の幅を広げている注目株DJ。主にハウス、ブレイクビーツ、エレクトロが中心だが、得意のヒップハウスはフロアを熱くさせる勢いを持っている。DJ活動以外にも、東京発のクロージング・ブランド、BABY NAILのデザイナー、さらにパフォーマンス・ユニット、"DIGITAL JUNKEEZ"の特攻隊長としても活躍している。

投稿者 hiyama : 09:41 PM | コメント (0)