« March 2006 | メイン | May 2006 »

April 30, 2006

ZETTAI-MU Presents
“IRATION STEPPAS JAPAN TOUR 2006”
THE VANGUARD OF DUB / THE SPIRITUAL STEPPIN’ WARRIORS
PLAYING DUBZ INN A YEAR 3000 STYLE !!!

LINE UP :
 IRATION STEPPAS
- Mark IRATION and DENNIS ROOTICAL -
(SUB DUB / University of Dub − from LEED.UK)

LIVE : REBEL FAMILIA (HEAVY&GOTH-TRAD)

 1945 a.k.a. KURANAKA (Zettai-Mu, SUPER DUB!!! −Japan)
 AO INOUE (DRY&HEAVY)
and more Special Acts!!


zettalogo.jpg

【DATE】 2006 / 4 / 30 (SUN)
【TIME】 OPEN/START 17:00
【CHARGE】 Adv : 3000yen / Door : 3500yen
【LINE-UP】
THE VANGUARD OF DUB/THE SPIRITUAL STEPPIN’ WARRIORS
PLAYING DUBZ INN A YEAR 3000 STYLE!!!
IRATION STEPPAS
- Mark IRATION and DENNIS ROOTICAL-

(SUB DUB/ University of Dub − from LEED.UK)

LIVE : REBEL FAMILIA(HEAVY&GOTH-TRAD)

1945 a.k.a. KURANAKA (Zettai-Mu.SUPER DUB!!! - Japan)
AO INOUE (DRY&HEAVY)
and more Special Acts!!

【TICKET】
プレイガイド4/8 発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]228-118

Store>>>発売開始 4/11(火)
CISCO TECHNO SHOP(3496-7028)
ORANGE STREET (3365-2027)
DISK SHOP ZERO (5432-6129)
disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP (3476-2627)
disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP (5919-2422)
disk union お茶の水CLUB MUSIC SHOP (3294-6205 )
disk union 吉祥寺 (0422-20-8062)
coco-isle (3770-1909)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
ZETTAI-MU


IRATION STEPPAS
THE VANGUARD OF DUB/THE SPIRITUAL STEPPIN’ WARRIORS PLAYING DUBZ INN A YEAR 3000 STYLE !!! BASS、BASS、BASS、Steppas Beats and DUB WISE!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!
irationstep1.jpgIRATION STEPPASはイギリス及びヨーロッパでトップのDub Wise, Dub Rootsのサウンドシステムの一つである。彼等の主催する、LONDON・BRIXTON地区にあるRECREATIONCENTREで多くのサウンドシステム(ABA-SHANTI-I1, CHANNEL ONE、JAH YOUTH、JAH TUBBYユZ、ENTEBEE等)を迎えてのサウンドクラッシュは、DUB SOUND SYSTEM/UK ROOTS REGGAEの頂きとなった。Mark とDennis Rooticalの運命的な出会い以来、90年代のベスト『IRATION STEPPAS』 よりの「SCUD MISSILE」「Killamanjaro」はもとより『DUB HEAD』や『select cuts-FROM BLOOD&FIRE』等の最重要レーベルからの数多くのキラー・チューンをリリース世界中のSOUND SYSTEMにおいてヘヴィ_・プレイされつづけ、また、MarkとDennis Rooticalは「Kitachi」の変名でIRATION=DUBを護るかの様にアブス
トラクトな作品を「Dope on Plastic/REACT」よりリリースし、その代表作「Spirit」はUKインディーズ・チャートにおいてスマッシュ・ヒットを出している。IRATION STEPPASは、70年代〜80年代に「JAH SHAKA」と「JAH TUBBYZ」のSOUNDに通い最も影 響を受けたアーティストだと語る。そして、自身が聞き育った数多くのアーティスト(Johnny Clark, Burning Spear, Culture Aswad, Steel Pulse, Disciples, Iron works, Micheal Prophet, Barry Brown, Lee scratch Perry, Scientist, Mad Professor, Horace Andy, Yellow Man, Mighty Diamonds, Israel Vibrations,
Twinkle brothers, Linton Kwesi Johnson, Dennis Bovel等)との共演が出来た事が本当に名誉な事だとも語る。地元リーズでもIRATIONは、Horace Andy, Johnny Clark, Zion Train, Freedom Masses, Nucleus Roots, The Roots Man, People like Adrian Sherwood, Dread Zone, Scientist, Mad Professor, Lee Scratch Perry等の数多くの素晴らしいアーティストを迎え レギュラー・ダンス(SUB DUB)を行っている。「Lee"scratch"Perry」「JAH SHAKA」「ABA SHANTI」「MAD PROFESSOR」に続き、DUB SOUND SYSTEM/UK ROOTS REGGAEの頂き『IRATION STEPPAS』再来日!!!

----------------------------------------------------------------------

REBEL FAMILIA
rebel_familia.jpg 2001年8月、ダブレゲエバンド、DRY&HEAVYでリーダーとして活動してきた日本屈指の極太レゲエ・ベーシスト,HEAVYこと秋本武士と日本のアンダーグラウンド・クラブ・ シーンの中、あちこちで話題が広まりつつあった新進気鋭、超攻撃的ダブクリエイター 、GOTH-TRADにより結成する。 HEAVYはその夏のFUJI-ROCK FESTIVALをDRY&HEAVYの最後のステージとし、その後は急ピッチで新しいサウンドを着手する。 そして早くも9月の日本ランド“METAMORPHOSE”で初ライブを行う。 その野太く、アグレッシブなサウンドは、これまでにないものとして大きく注目を浴びる。その年の冬、REBEL FAMILIA RECORDINGSという形で正式にレコーディング活動がスタートする。 正月から始まったリハーサル&レコーディングの中で、生み出された曲の中から、MAXI SINGLE「STAND ALONE/GLADIATOR」のオリジナルミックスとDUB VERSIONが完成する。

2002年4月、「STAND ALONE/GLADIATOR」のMAXI CD[HMS-0026]とアナログ(完全限定盤、現在SOLD OUT)を発売する。発売と同時に、全国ツアーを敢行。FUJI-ROCK FESTIVAL(2002年の冬からレゲエバンドとしてSHINGO2&HEAVY MANNERSとしてもライブを行う。)を始めとして、全国ツアーで少しずつ噂は広まっていく。 同年秋からは1945との合同ツアーの合間をぬってファーストアルバムのレコーディングを開始する。 そして2003年2月、遂に完成、5月にファーストアルバム「REBEL FAMILIA」(HMS-0038)として発売する。同時にアナログのみシングル曲「CAPTURED」を発売。(こちらのシングルは即完売)。このアルバムの発売を機にますます活動は活発になっていく。

2003年秋から新たな構想が生まれる。それは自分達と活動を共にしてきたアーティスト、そしてDJとのコラボレーション作品である。秋から始まり、少しずつ形 となっていき、そして2004年の冬にアルバム「SOLIDARITY」が完成。ILL-BOSSTINOやSHINGO2,DJ BAKU,DJ HIKARU,そして1945など古くから活動してきた仲間に加え、メンバーにとって重要なアーティスト、NUMB,JUMBO MAATCH(MIGHTY JAM ROCK),RAGGA TWINSとのコラボ、リミックスを含む作品となり、発売前から話題となる。

2004年5月に「SOLIDARITY」(HMS-0043)は発売。発売2日にしてタワーレコード(TOWER.JP)インディー・チャート1位となる他話題となる。そして2004年は「SOLIDARITY 2004」と題して野外フェスと共に全国ツアーを並行して行う。
今後新たな作品、そして最近ますます熱くなっているライブに注目が集まる。 彼らのミックスはライブもレコーディングも常に一発勝負。極めて攻撃的な極太レゲエベースとトラックが生み出す一瞬一瞬の音の凶器こそが彼らの魅力である
。今後の活動に要注意! …WE REBEL WITH MUSIC!

----------------------------------------------------------------------

1945 a.k.a.KURANAKA
kura.jpg開放的なストリングスと相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト、11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける究極のHeavy Weight Break  Beats Sound。様々な歴史・文化の中、異なった場所・状況が生んだ音楽・文化。人類が車も紙幣も使っていない大昔から/ 採る・食べる・寝る /といった 絶対的に必要な行動の次に行った信頼のおける文化。人類史上ひとつめの楽しみとして人が存在する全ての処で続いてきた。/ 集まる、出会う、騒ぐ、感じる、考える /大きな歴史の流れの中で、地球人として、又、日本人として 大切な「同じ」や「役割」を「今」を「これから」を ここで、、、強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる 繊細だが力強く感じ取れる 「今まで」から、今そしてこれからに向かい、、、no more hiroshima and nagasaki, no more aggression and retaliation, no more contorol by same people,no war, remember 1945, peace to the future, coexistence on the earth, one nation.

投稿者 : 02:05 PM | コメント (0)

April 29, 2006

fancyHIM DELUXX withDUAL

LINE UP :
SPECIAL GUEST LIVE :
AVENUE D (form N.Y.C)

SPECIAL GUEST DJ :
SPENCER PRODUCT (form N.Y.C)

UNIT&SALOON DJs :
Duck Rock/chaki/DJ ANITA san/HIDEO/Daily F/DJ MONDO/SOFT&HARD

Pole perfomer : Noemi
Visual : Ai-Hz


東京で唯一無二のエレクトロトラッシュパーティー”fancyHIM”!
GWの初日にふさわしいゴージャスなゲストと共にUNITに登場!!!
NY、electroclashシーン伝説のクラブLUXXよりSPENCERPRODUCTをゲストDJに!
そして待ちに待った初来日となるAVENUEDがフロアを熱狂に導く事間違いナシ!
東京で最もホットでエッジーなブティックdualとのコラボレーションによる
リアル・トーキョーなスペシャルパーティー!!!
You're too fierce to miss it!


【DATE】 2006/4/29(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv:2,800yen/ withFLYER3,000yen/ Door:3,500yen

【LINE-UP】

SPECIAL GUEST LIVE :
AVENUE D (form N.Y.C)

SPECIAL GUEST DJ :
SPENCER PRODUCT (form N.Y.C)

UNIT&SALOON DJs :
Duck Rock/chaki/DJ ANITA san/HIDEO/Daily F/DJ MONDO/SOFT&HARD

Pole perfomer : Noemi
Visual : Ai-Hz
Hostess : KAZUMI(PRODUCED BY PYUUPIRU)/meimy and more...

Supported by :
DUAL /M・A・C/American Apparel/VICE MAGAZINE/Jelly Belly/JET SET/NYLON/yes

【TICKET】
ぴあ3/12発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]226-211
ローソン3/12発売開始
ローソン0570-084-003 [L]35354

>> store
店頭発売3/16
DUAL/ JET SET下北沢店/Escalator Records/WORDUP BAR

UNICE (03-5459-8631) /SALOON (03-5459-8633)
※直接ご来店頂きご購入ください。チケットの予約・取り置きは承っておりません。

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


AVENUE D(LIVE from N.Y.C)
avenue_d.gifラップ、フリースタイル、ニューウェーブ、そしてパンク。すべての音楽の美味しいところ聴いて育ったDebbie D.とDaphne Dの二人組み。2001年エレクトロクラッシュ革命前夜のNYでAVENUE Dとして活動を始める。Boy GeorgeやLarry Teeなどのエレクトロクラッシュの中心人物だけでなく、そのワイルドで強烈な存在感はPeter LauhoferやSatoshi Tomiie、Peter HellerなどのハウスDJやクリエイターやThe FaceやNY タイムズなどのあらゆるメディアまでも夢中にさせている。
















SPENCER PRODUCT (form N.Y.C)
spencer_product.gifブルックリン・カルチャーと音楽シーンの中心人物の一人。パーティーのオーガナイズやDJだけでなく、コラボバンド"Black Moustache"のフロントマンとしてデビューも果たし、他のバンドのプロデュースも手がける。ミレニアムにウィリアムズバーグのロフトではじめたパーティーは、ファッションデザイナーのエディ・スリマンやジェレミー・スコットやモデル、アーティストやミュージシャン中心に、当時のParty Peopleたちから熱狂的な支持を得た。2001年には友人のLarry Teeと共に"Berliniamsburg"とその兄弟イベント"Mutants"をスタートし、2 Many DJ'sやArthur Baker等の人気DJも登場し、世界中から注目されている。また、2004年にはディオール・オムの、NYで行われたパーティーにてSonic Youthと、東京での同パーテイーではPhenixと共演している。

投稿者 : 03:13 PM | コメント (0)

April 28, 2006

mule musiq presents endless flight

(B2F/UNIT)
LIVE :
code e (mule electronic)
kosuke anamizu (mule electronic)
DJ :
M.A.N.D.Y (get physical)
toshiya kawasaki (mule musiq)

(B3F/SALOON)
DJ :
keita magara & yoshiki


【DATE】 2006/4/28(FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv:3000yen Door:3500yen

【LINE-UP】
(B2F/UNIT)
LIVE :
code e (mule electronic)
kosuke anamizu (mule electronic)
DJ :
M.A.N.D.Y (get physical)
toshiya kawasaki (mule musiq)

(B3F/SALOON)
DJ :
keita magara & yoshiki

【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] (3/18発売開始)
ローソン0570-084-003 [L]36201(3/10発売開始)
e+

>> store
■渋谷
CISCO TECHNO SHOP(3496-7028)
TECHNIQUE(5458-4143)
diskunion SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP (3476-2627)

■代官山
UNICE(03-5459-8631)
⇒UNICE営業時間
※上記店舗は直接ご来店頂きご購入ください。営業時間等は各店舗日によって異なりますので、ご確認の上、お越しください。尚、チケットの予約・取り置きは承っておりません。


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
mule musiq



M.A.N.D.Y (get physical)
mandy.jpg2002年、ベルリンを拠点にスタートしたレーベル"Get physical"は、現在のエレクトリックハウスミュージックシーンを最も代表するレーベル。ヨーロッパのダンスミュージックシーンにおいて、現在最も大きなムーブメントと言えるエレクトロハウスシーンを引率するのは彼らであると言っても過言では無いだろう。彼らのサウンドはIvan Smagghe、Andrew Weatherall、Ewan Pearsonなどを始めとする今をときめくトップDJを魅了し、常にオリジナルであると言える。そしてそのGet Physicalの看板アーティストであるM.A.N.D.Yは、自身の作品はもちろん、Royksopp、Mylo、Rex The Dog、Lindstrome、Joakim、Fisherspoonerを始めとするビッグネームのリミキサーに抜擢されるなど、その音楽性を高く評価されている。また、同レーベルアーティストBooka Shadeとの共作"Body Language"はIbiza DJ Awardにおて、"Track of The Season 2005"に選ばれ、DJ MAGにおいては、Label of The Year 2005に選ばれている等、名実共に最も注目度の高いレーベル&アーティストである。

code e (mule electronic)
ebz.jpg90年代はじめから、トラックメイカーとしての活動を開始し、1995、ベルギーR&Sレコード傘下のGenarations レコードからファーストトラックを発表。その後、R&Sに移籍する。日本ではNS-comの創設に参加し、多くのアーティストのレコーディングにエンジニア、プロデュースに関わる。96年にスタートしたアンダーグラウンドパーティー、soundofspeedの初回よりライブパフォーマーとして参加し、ライブ活動を始めた。その後、レーベルへと発展したsoundofspeedのディレクター、サウンドエンジニアを務める。98年よりイギリス、オーストリアのヨーロッパツアーをきっかけに、以降毎年ヨーロッパツアーを敢行し、2003年には総勢55名の日本人アーティストを率いてオーストリア・グラーツ市の芸術祭に音楽監督としてイベントを企画し、5000人の観客を湧かせた。2000年にスーパーバイザーとシステム基礎設計を担当したゲームソフト`Rez`は日本で通産省マルチメディア賞、オーストリア・ザルツブルグではアルス・エレクトロニカにおいてインタラクティブアート部門にて受賞作品になった。ダンスミュージックのレコーディング、エンジニアリングを極める為、2001年、東京を離れ渡欧。オーストリア・ウィーン市にスタジオを移転。ウィーンの5スターホテル`Le Meridien Vienna`のShambalaでは毎週火曜日、金曜日のレジデントDJとしてTokyo Tuesdazeを主宰している。クラブフィールド以外にも活動領域をひろげ、映画のサウンドトラック、コンテンポラリーダンスカンパニーとの共演を果たしている。


kosuke anamizu (mule electronic)
kosukeu.jpg1979年生まれ。高校生時代、パンク、ブルース、オルタナティブロックの「誰でも出来る感」に惹かれこの頃から、曲作りの楽しさに目覚める。しかし様々なバンドを経てるうち、バンドを上手く機能させる事に(人間関係や思想、嗜好等の相違)悶々とし、1人で全てが出来る事をしたいと思うようになり、テクノに興味を持つ。エイフェックスツイン、スクエアプッシャー、そしてデトロイトテクノなどから影響を受け、徐々にヨーロッパのミニマルハウスへ影響されて行く。そしてDJとしてのキャリアをスタートして行く中で、地元山梨にて国内外のゲストアーティストを招き開催されるパーティー「ARP」に参加するなど、活動の範囲を徐々に広げて行く。2002年、生まれて初めてのデモをドイツ/ケルンのレーベル”TRAUM”に送り、2004年にはTRAUMのシリーズコンピレーション「Elektronische Musik-Interkontinental」に参加することとなる。2005年、ファーストシングル「yoja」をmule electronicよりリリース。metaboman remixを収録したこのシングルはIvan Smaggheのチャートに取り上げられる等、ヨーロッパのメディア〜DJから高く評価された。2006年、セカンドシングル「House of Ape」をリリース、今冬にmule electronicより初のフルアルバムをリリース予定。また、サイコババなどのシタール奏者として知られるヨシダダイキチにシタールを師事するなど、シタールアンサンブルプロジェクト、即興バンド、オルタナサイケロックバンドなどエレクトロニックミュージック以外の活動も予定している。

投稿者 unit_guest : 11:57 PM | コメント (0)

UNITONE presents
"Bophana 2nd Album「Natureza」Release Party"

LIVE:
Bophana

-Guest-
Percussion: BIC (バランサ)
Sax: ヤマカミヒトミ (カセットコンロス)

UNITONE presents
"Bophana 2nd Album「Natureza」Release Party"チケットウェブ先行予約は終了いたしました。多数のご予約ありがとうございました。チケットの一般発売は2006/03/19(日)から各プレイガイドにて開始いたします。

Bophana ワンマンやります☆
2nd Album「Natureza」の発売を記念して、代官山UNITにてリリース・パーティー開催決定!
本格的なブラジリアン・ミュージックを追求するアコースティック・トリオBophana(ボファーナ)が、3/8に待望の2nd Album「Natureza」をリリースします。それを記念して、我らがホームグラウンド・代官山UNITにてワンマンライブを行います。ゲストにBIC(from バランサ)、ヤマカミヒトミ(from カセットコンロス)を迎えてお送りするアットホームなパーティーに是非遊びに来て下さい!


【DATE】 2006 / 4 / 28 (FRI)
【TIME】 OPEN18:00/START19:00
【CHARGE】 Adv: 3,000yen (ドリンク代別)

【LINE-UP】
LIVE:
Bophana

-Guest-
Percussion: BIC (バランサ)
Sax: ヤマカミヒトミ (カセットコンロス)


【TICKET】 チケット発売開始3/19(SUN)
チケットぴあ 0570-02-9999[P]224-620
ローソン0570-084-003 [L]37206


【INFORMATION】
TONE official web site


Bophana
Bophana.JPG山田里香(Vo.&Per.)、小池龍平(G.&Vo.)、織原良次(B.)による サンバ、ボサノヴァ、MPB等のブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ。03年4月結成。同年7月より都内カフェを中心にライブ活動を開始。 その容姿からは想像できない艶やかな歌声が魅力の山田里香と、日本人離れしたクール・ヴォイスの小池龍平から紡ぎ出されるハーモニーは絶品。 そして、織原良次が奏でるフレットレスベースによるジャジーなアプローチも、他のバンドとは一線を画す要素となっている。 バンド名「Bophana」は、山田里香のカンボジア人である母親の名前の読み方を変えて付けたもの。

New Album 「Natureza」
Natureza_JK.jpg東京ブラジル・シーンにおける期待の新星として、精力的に活動中の彼らが、前作から急成長した演奏力・表現力を最大限に発揮したニューアルバム。
約1年ぶりのリリースとなる今作は、ブラジル音楽をこよなく愛する彼等のこだわり選曲による、サンバ、バイーア、MPB等、ブラジル音楽をジャンルレスにピックアップしたバラエティーに富んだ作品!Bophanaならではの、アコースティックで温かいアレンジをお楽しみください!前作同様、リトル・クリーチャーズの青柳拓次をサウンド・プロデューサーに起用。

2006/3/8 in stores
HRAD-00009 / ¥2,625(tax in.)

投稿者 unit_guest : 10:44 AM | コメント (0)

April 27, 2006

髭(HiGE)2006
"BATTLE OF MY GENERATION"

LINE UP : 髭 (HiGE)

     soldout.gif


【DATE】 2006/4/27(THU)
【TIME】 OPEN18:00 /START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen / Door:3,500yen(税込・ドリンク別/整理番号付)
【LINE-UP】
髭 (HiGE)

【TICKET】
チケット発売開始3/11(土)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]
ローソン0570-06-3003 [L]
e+

【INFORMATION】
HOT STUFF PROMOTION : 03-5720-9999
PARCO CO.,LTD. : 03-3464-6481
official site
企画制作 : 3rd Stone From The Sun / PARCO CO.,LTD.
協力 : VICTOR ENTERTAINMENT,INC.


us.gif
















唯一無二のキャラクターとポップ・センスで遂にシーンの中核に躍り出た彼ら。その存在を知らしめるコトとなった昨秋リリースの大快楽アルバム"I LOVE ROCK N'ROLL"。多面的かつダイナミックな楽曲はロックン・ロールの魔法を信じるヘッズにはとてつもなくスウィートであった。伴い初の本格的なツアーも10箇所で開催。ファイナルの渋谷クアトロ・ワンマン(これも初です。)ではもう少しで完売御礼というプチ絶頂の状況下、強烈にカラフルで強いロックを鳴らしたコトは記憶に新しい。さて、現在はスタジオ・ワークに入った彼らが今春より企画ライヴをバイ・マンスリーで敢行する。是非とも今のHiGEをご覧頂きたい。これがいわゆるリアル・ロックである。

投稿者 : 05:35 PM | コメント (0)

April 26, 2006

Switched-On Live

LINE UP : 東京エスムジカ


【DATE】 2006年 4月 26日(木)
【TIME】 OPEN18:30 /START 19:00
【CHARGE】 Adv:3,150yen / Door:3,500yen (税込み/ドリンク別)
【LINE-UP】東京エスムジカ

【TICKET】
チケット発売開始 3/18
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]
ローソン0570-084-003 [L]


【INFORMATION】
FLIP SIDE 03-3470-9999
(月-金/11:00〜18:00)

東京エスムジカ


在日Korean4世の瑛愛(vo)と石垣島(沖縄県)出身の平得美帆(vo)、東京出身の早川大地(sound producer)の3人からなるグループ。 透明感溢れる瑛愛と、琉球島唄の匂いを感じさせる美帆。全くタイプの違う2人の歌声が醸し出す絶妙なツイン・ボーカルの世界。そして、世界中のあらゆるエスニック音楽をとり入れた全く新しい彼らの世界。それは、東京で融合され生まれたグローバル・ミュージック。そのメロディ・ラインの美しさ、イマジネイティブな詞の世界、3人のもつキャラクター等、このグループのもつ魅力は無尽蔵の可能性を秘めている。

投稿者 : 03:34 PM | コメント (0)

April 25, 2006

美人寿司の夜 vol.1
「夜のピアノ」

LINE UP :
 コシミハル
 蓄音機
 ミキサカタ


ご存知、湯山玲子がProd.するポスト・クラブ時代を見据えた、チルでもラウンジでもない音楽実験室(しかも寿司付き!)それが〈美人寿司の夜〉。第1回目は「夜のピアノ」がテーマ。「発端はモスクワの地下クラブで聴いたラフマニノフ。“クラブ耳”を経て聴く、ピアノ、クラシックスは不思議にワクワクするものだった。それを東京に移したときにまず頭に浮かんだのがコシミハルさん。果たして、この宵闇にいかなる音楽時間が出現するのか乞うご期待(湯山)」。


【DATE】 2006/4/25(TUE)
【TIME】 OPEN/START 20:30
【CHARGE】 Adv:4,000yen/ Door:4,500yen
※ともに「美人寿司謹製サクラチラシ」付き!品切れ次第終了となりますので、ご了承くだい。


【LINE-UP】
コシミハル/蓄音機/ミキサカタ

【TICKET】
チケット発売開始3/22
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]226-822
ローソン0570-084-003 [L]37271
E+

>> store
■代官山
UNICE(03-5459-8631)

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
コシミハルsite


コシミハル
4.25_bijin_K.gif父が読売日本交響音楽団ファゴット奏者、母が声楽家というクラシック一家に育つ。3歳からピアノ、8歳から作曲を始める。11歳のとき越路吹雪に魅了されシャンソンの弾き語りを始める。また、ステージの世界に憧れ、クラシックバレエを習う。1983年:遠藤賢司の『オムライス』への参加がきっかけで、デモテープが細野晴臣の耳にとまり、細野のプロデュースでアルバム『TUTU』を発表。1989年:サントリー・マドンナのCM音楽「今宵マドンナ」が第10回広告音楽競技大会作曲賞受賞。オールカバー・アルバム2作目『パスピエ』発表。1995年:細野晴臣とともに福岡・ユニバーシアード大会の音楽を制作。1920年~50年代のシャンソンの名曲を録音した『シャンソン・ソレール』を発表しコンサートを開催。武満徹の作品を石川セリが歌ったアルバム『翼』にアレンジと演奏で参加し、武満から「天才」と絶賛される。1996年: Mr.Hurry Hosono Jr.との「swing slow」の1stアルバムを発表。デイジーワールドのオムニバス盤『Daisy World Tour』に同ユニットで参加。1997年:石川セリの『MI-YO-YA』にアレンジと演奏で、企画盤『オフ・オフ・マザーグース』に歌で参加。自身のオリジナル・アルバム『ロデオ・ド・パリ』を発表。1998年:世田谷パブリック・シアターで「Musique Hall“ロデオ・ド・パリ”」開催。新曲2曲入りベストアルバム『オート・ポルトレ』発表。「Evening Cafe」開催。1999年:「Musique Hall“ロデオ・ド・パリ2”」を世田谷パブリック・シアターと共同主催。2000年:オリジナル・アルバム『ペリカン通り殺人事件』をリリース。このアルバムはステージのプロジェクト「Musique Hall」と密接に関わったサウンドになり、音楽とステージをひとつの作品として立体的に制作するアプローチが明確にされている。シューベルトの「アヴェ・マリア」やジャズのスタンダード「ローラ」も収録。2001年:20世紀前半にヒットしたジャズ/シャンソンをカバーした『フルフル』発表。当時のオーケストレーションやビッグバンド・サウンドを忠実にシミュレーションし、ハートウォーミングな名盤となった。年末には「Musique Hall“フルフル”」を開催。2003年:3月、オリジナル・アルバム『コルセット』をリリース。同時期に「Musique Hall “コルセット”」を開催。


4.25_bijin_T.gif

投稿者 : 03:45 PM | コメント (0)

April 23, 2006

copa salvo
5th Album Release Tour
『MANGO-OLOGY』

LINE UP : copa salvo

ラテン・ロッカーズ"極東クレオールズ"コパ・サルーヴォの5th CD Albumその名も『マンゴロジー』。
全国リリースツアーに先駆け、東京ワンマンライヴが決定!


【DATE】 2006 / 4 / 23 (SUN)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv: 2,800yen / Door: 3,300yen
【LINE-UP】
copa salvo

【TICKET】
チケット発売開始3/4
チケットぴあ 0570-02-9999[P]222-906
ローソン0570-06-3003 [L]37938
CNプレイガイド 03-5802-9999
e+
エキサイトチケット
チケットナビ

>> store
岩盤 03-3477-5701(11:00〜店頭販売のみ)
Sundaland Cafe

【INFORMATION】
HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
copa salvo


copa salvo
copa.jpgラテン・ロッカーズ。2000年4月結成。2001年初音源12inch2枚を発表(即完売) 。2002年CD2枚を発表。2003年3月キューバでの初海外録音3rd CD発表。夏の野外フェス&韓国での初の海外ライヴを敢行。2004年1月劇場公開映画『ピニェロ』の主題歌を担当、7inchの限定発売、12月4th CD『LOVELETTER FROM FAR EAST』を発表。2005年1月東京ワンマンライヴ〜25カ所の全国ツアー〜6月代官山UNIT『plants festival』ツアーファイナルまで激走。年末には4年ぶり12inchアナログ(限定2枚組)をリリース。2006年はついに5th CD 『マンゴロジー』を3月22日リリース。4月東京ワンマンライヴを皮切りに全国ツアーを予定。

RDR3007jacket.jpg2006.03.22 Let's eat it!
5th CD Album
copa salvo
MANGO-OLOGY
RDR-3007
¥2,625(tax in)
plants / RD RECORDS


ラテン・ロッカーズ“極東クレオールズ”コパ・サルーヴォの5th CD Albumその名も『マンゴロジー』。豊満 & 芳醇 ! グラマラス & ウィットで五臓六腑にしみわたるマンゴー学。老若男女酔いしれる秘伝の学問の効能は、健康長寿子孫繁栄という眉唾さ。めくるめく世界へお連れする魅惑の果実をどうぞおためしあれ。

マンゴロジー [ MANGO-OLOGY ]
マンゴー学の意。

マンゴー学 [ MANGO-OLOGY ]
ご陽気で甘くそして時に妖艶な果実マンゴー。
そんなマンゴーな人生をおくる秘訣が、キュッとつまった学問。

-----
1.Bonita (05:06)
ボニータ
2.Tong king rock (03:42)
トン・キン・ロック
3.Your kiss your touch (03:54)
ユア・キッス・ユア・タッチ
4.Eastern folktale (04:55)
イースタン・フォークテイル
5.Walk like an egyptian (04:48)
ウォーク・ライク・アン・エジプシャン
6.Skateboard moderate (06:10)
スケートボード・モデラート
7.Vals para el amor (04:39)
バルス・パラ・エル・アモール
8.Get the money (04:51)
ゲット・ザ・マネー
9.The motercycle diaries (04:25)
モーターサイクル・ダイアリーズ
10.Mira que tocoyo (06:42)
ミラ・ケ・トコヨ
11.Que sera (03:19)
ケ・セラ
12.Tugurucutu (03:54)
トゥグルクトゥ

TOTAL 56:25
-----

投稿者 : 05:15 PM | コメント (0)

April 22, 2006

EARTHDAY ALL NIGHT PARTY
"EARTH GROOVE 06"

UNIT
LIVE :
DACHAMBO (PLEASURE-CRUX)
GOMA DUBtronics (GOMA meets NAOYUKI UCHIDA)
DJ :
EY∃ (BOREDOMS/V∞REDOMS)
KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim/Blowman)
LIKKLE MAI (ex. DRY & HEAVY)
VJ :
SHINYA (AURA)
SALOON "オーガニック〜エキゾ〜ルーツレゲエ"
feat.
谷崎テトラ
サラーム海上
山名昇

earthg.jpg







地球のグルーヴが炸裂!
「地球に感謝し、美しい地球、子どもたち、そして私たちの未来を守るための運動」
アースデイ"のアフター・パーティ、今年も開催決定!
ピースフルな超強力LIVE & DJのラインナップに、最高のVJが彩ります!
B3/SALOONでは、 オーガニック、エキゾチック、レゲエと、最高のチルミュージックをお届け。
この最高の祝祭にあなたの参加が更なるパワーを生む!











【DATE】 2006/4/22(SAT)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Adv.2,500yen / Door3,000yen (アースデイ06バッジで2,500yenで入場可)

【LINE-UP】
UNIT (B2F)
LIVE :
DACHAMBO (PLEASURE-CRUX)
GOMA DUBtronics (GOMA meets NAOYUKI UCHIDA)
DJ :
EY∃ (BOREDOMS/V∞REDOMS)
KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim/Blowman)
LIKKLE MAI (ex. DRY & HEAVY)
VJ :
SHINYA (AURA)

SALOON (B3F) "オーガニック〜エキゾ〜ルーツレゲエ"
feat.
谷崎テトラ
サラーム海上
山名昇


【TICKET】 チケット発売開始 3/23(THU)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 225-143
ローソン0570-06-3003 [L]39940
clubberia E-Tickets

>>store
[渋谷] diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/CISCO TECHNO/Manhattan Records House
/ぐらするーつ(渋谷店)
[新宿] diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水] diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP/がいあ
[吉祥寺] diskunion 吉祥寺店
[下北沢] DISC SHOP ZERO/diskunion下北沢店/グリーンプラネット
[三軒茶屋] ふろむ・あーす
[代官山] Bonjour Records代官山店/UNICE/SALOON

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
ふろむ・あーす


DACHAMBO (PLEASURE-CRUX)
Dachambo.jpgツインドラムにディジュリドゥー、極太ベースに爆音ギ ター、そしてデジタル音。ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと自 由に飛び越える、PEACE &SMILEに溢れた音楽団。彼らのライブ は、自分たちとその場所に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブ レーションの交換から生まれ、常に変化し動いている。それは「人が踊る」ことへの初期衝動を覚醒させる中毒性を持ったサウンドであって老 若男女問わず"DACHAMBO村"日々拡大中。FUJI ROCK FESTIVAL05、06年exodus music festival(オースト ラリアバイロンベイ)等々、出演。



GOMA DUBtronics (GOMA meets NAOYUKI UCHIDA)
goma.jpg日本が誇るワン&オンリーのディジュ・プレイヤーGOMAと、DRY&HEAVY、LITTLE TEMPOでのエンジニア活動でもおなじみ、日本がほこるダブマスター、内田直之のディジュ&ダブ・ユニット。
GOMA ---- 1998年アボリジニの聖地アーネムランドにて行われたコンペテにて準優勝。これがアボリジニ以外のプレイヤーの初受賞という事で話題を呼び、オーストラリア、アメリカ、日本のメディアに取り上げられ、アボリジナルカルチャーの歴史に名を刻む。その後、海外、日本でのクラブシーン、レゲエシーンなど、幅広く活動。2006年、久しぶりのオーストラリアツアーを皮切りに、初めて日本で作り込んだというアルバム「SOUL OF RITE」を発表。ソロ活動以外にも、NIGHT JUNGLE 、GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTIONと2つのバンド活動も行い、今後次々にリリースを予定している。

EY∃ (BOREDOMS/V∞REDOMS)
EYE.jpgミュージシャン、DJ、画家・・・。そのどれをも越境する活動を続ける。日本のみならず海外でも人気の高いボアダムスを牽引しつつ、ハナタラシ、ノイズ・ラモーンズ、UFO or DIe、オーディオ・スポーツ(大友良英のユニット)、ネイキッド・シティ(ジョン・ゾーンのユニット)、Z-Rock Hawaii(ウィーンとのユニット)、想い出波止場(山本精一のユニット)、Praxis(ビル・ラズウェルのユニット)等々でも活動。また、自身でつくったレーベル<ショックシティ>から数々のエクスペリメンタル・ミュージックを輩出。











KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim/Blowman)
Iwaki Kentaro1.jpg自身のプロジェクトDub Archanoid Trim(ダブ・アーカノイド・トリム)として、2枚のアルバム、『Dub Archanoid』(File)と『Grott』(Life Line)を、別名義Blowman(ブロウマン)としては、アンビエント色の強い作品『Blue Nuit』をこれまでにリリース。近作としては、強烈なグルーヴと音響的空間処理が印象的なシングル「Children 2005」が記憶に新しい。DJとしては井上薫とパーティ「Floatribe」などを展開中。『Izanai』と『Italo Old』、2つのミックスCDをリリースしてきた。近日、通算3枚目のフル・アルバム発表を控えている。



LIKKLE MAI (ex. DRY & HEAVY)
Likkle Mai.jpg'94年よりDREAMLETSなどのヴォーカリストとして本格的な音楽活動を開始。翌年DRY&HEAVYに加入、4枚のオリジナルアルバムをリリース。セカンドアルバム以降、
海外でも高い評価を得て多数のフェスティバルに出演。国内外での精力的な活動の側ら、LITTLE TEMPOなどの作品への客演、DJとしても活躍。'05年DRY&HEAVYから更なる一歩を踏み出し、ソロ・アーティストとして始動。現在1stソロアルバムをリリースしたばかり。



Shinya Takaoka (AURA)
vj shinya logo.jpgパフォーマー、ミュージシャン、スタイリストらで構成されたビジュアル・パフォーマンス・プロジェクト「AURA」主宰。映像とパフォーマンスが一体となり、リアルタイムに呼応して変化するそのマジカルなステージは、今までにない新しいスタイルの
アートフォームになっている。サンフランシスコでの「ワールドスピリット」を始め、「コモンスレッズ」などで多くのイベントで活躍。「オーラ」の集大成とも言えるマルチメディア・ショーのアート作品「間間−カンマ−」は、今までに無い新しいスタイルのステージとして注目を集めている。





谷崎テトラ (作家/音楽家/サウンドデザイナー)
tetra.jpg90年代より東京のオーガニック、アンビエント、チルアウトシーンで活躍してきたサウンドプロデユーサー、DJ。 世界各地の自然音、宗教音楽を現地録音、独自のアンビエントトラックを制作する極北のサウンドスケープデザイナー。音楽ユニットVoid ov void,Mu-tanz,SUGIZO+TETRA等々、幅広く音楽活動をおこなっている。2005年より、スターシアレコードのコンセプトデザイン、A&R、サウンドプロデユースを担当。2006年、自身の音楽レーベル「彼方音像」(kanata music)をスタート。







サラーム海上 (よろずエキゾ風物ライター)
salam.jpg六本木WAVE、フランス留学、2年半のバックパック旅行、レコード会社勤務を経て、日本唯一の「よろずエキゾ風物ライター」として活躍中。「エキゾ」とは「ココでないドコか」、そんな何処かへ連れて行ってくれる音楽や料理や風物を求めて、中近東やインドやヨーロッパをフラフラ。趣味が高じて仕事に繋がるが、最近はエキゾ音楽のDJや旅先で撮ったビデオの上映会、エキゾ料理出張シェフなど、人生そのものが「よろずエキゾ」に...。著作「エキゾ音楽超特急」(双葉社)、監修選曲CD「ヤッラー!ヤッラー!1&2」等。







山名 昇(音楽評論家/編集者/DJ)
Yamana.JPG高校在学中からポピュラー・ミュージックについての原稿を書き始める。その後、ミニコニ発行人、音楽雑誌のアルバイター、書籍編集者、レコード会社のディレクターなどを経てフリーに。レゲエに至るジャマイカ音楽のガイド・ブック『Blue Beat Bop!』はレゲエの入門バイブル。渋谷FMのブルース・プログラム"Bluesville Shibuya"(ナヴィゲイター:鮎川誠)の構成・選曲を足掛け7年担当。DJとしては、渋谷オルガン・バーのレギュラーのほか、フジ・ロック・フェスティヴァルにも出演。






ED05.jpg

投稿者 unit_guest : 11:55 PM | コメント (0)

April 21, 2006

CLUB MUSEUM [ BMB 5hours BASH! ]

UNIT : [ CLUB MUSEUM ]

Special Live Performance - 5 hours gig - :
BRITISH MURDER BOYS ( SURGEON & REGIS )
DJ : ROK DA HOUSE

SALOON : [ 4 HOURS of MUSEUM ]
DJ : Q'HEY (Moon Age Recordings) - 4 hours dj set -

SURGEON と REGIS からなるパンキッシュ・テクノ・ユニット、“ブリティッシュ・マーダー・ボーイズ”が遂に日本で5時間に及ぶ初ライヴを決行する!今回のショーは映像から演出まで、全て2人がプロデュース!UNITの空間をフルに使った3スクリーンを駆使し、攻撃的な音と衝撃的な映像をシンクロさせたパフォーマンスで、5時間まるごとCLUB MUSEUMをジャック!
そして秘密空間 SALOON では Q-HEY が4時間DJプレイで対抗、貴重なロングセットを体感できる。


【DATE】 2006 / 4 / 21 (FRI)
【TIME】
SALOON(B3F) : OPEN/START 22:00
UNIT(B2F) : OPEN/START 23:00

【CHARGE】
Adv:3,500yen/Door:4,000yen/With museum members card:3,000yen

【LINE-UP】
UNIT : [ CLUB MUSEUM ]
Special Live Performance : BRITISH MURDER BOYS ( SURGEON & REGIS ) - 5 hours gig -
DJ : ROK DA HOUSE

SALOON : [ 4 HOURS of MUSEUM ]
DJ : Q'HEY (Moon Age Recordings)- 4 hours dj set -

【TICKET】
2/22(WED) on sale
ぴあ 0570-02-9999 [P]224-600
ローソン0570-06-3003 [L]31441


bmb2.gif■British Murder Boys

British Murder Boys は Anthony Child と Karl O'Connor ( Surgeon & Regis )に よって、世に蔓延する“普通”の音楽への挑戦として生まれた。 British Murder Boys (以下BMB) は一般的に言うライブアクトではなく、 また一般的に言うDJでもない。彼等はライブアクトとDJの間にある”グレーの部分”を支配し、最新のテクノロジーを用い濫用してパフォーマンスを行う。彼らのパフォーマンスは ユニークで即興的、かつスタイリッシュで容赦ないものである。BMBの初リリース以来、 Surgeon と Regis は親しいパートナー同士として 数々のEPをリコーディングし、ライブを行ってきた。BMBのリリースはテクノと アーティストの、インダストリアルとエクスペリメンタル・ルーツの 境界線をあいまいなものにし、ダンサブルな音を他の要素と上手く結びつけ ながら精密なリズム構造の中にヴォーカルを浸透させたものになっている。

投稿者 unit_guest : 11:41 PM | コメント (0)

April 16, 2006

〜DVD発売記念&新曲発表ワンマンライブ〜
「続・すきまミュージック 番外編」

LIVE:

キセル

キセル/DVD発売記念&新曲発表ワンマンライブ「続・すきまミュージック 番外編」チケットWEB先行予約 チケットWEB先行予約は終了いたしました。多数のご予約ありがとうございました。なおチケットの一般発売は2006/03/04(土)から、一般プレイガイドにて。


2005年11月6日〔日〕SHIBUYA BOXXで行われたキセルの「スキマミュージック 番外編」で話題を呼んだ、和室を模した舞台で繰り広げられる浮遊感たっぷりの演奏とステージいっぱいに広がる覚醒映像。この100人限定ライブが2006年2月24日にDVD 化。その発売を記念して、代官山UNITでワンマンライブを決行。めくるめくキセルワールドに皆さんをご招待します。


【DATE】 2006/4/16(SUN)
【TIME】 OPEN17:00 / START18:00
【CHARGE】 Adv.3,500yen ※ドリンク代別途

【LINE-UP】

LIVE :

キセル


【TICKET】 一般発売日:2006年3月5日(日)AM10:00〜
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]222-543

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


キセル
kicell.gif1999年結成。京都出身の辻村豪文(Vo&Gt)、辻村友晴(Vo&Ba)による兄弟ユニット。ギター/ベース/ヴォーカルにリズム・トラック編成で、ゆるいリズム、ヴォーカル、心地よいギター、そして日常と非日常の狭間をいくシュールな詞世界。それらが合わさり独特の不思議な世界を創り出している。










kicell-jacket.gif【キセルDVD詳細】
『キセル/スキマミュージック 番外編』
品番: HMBH-1017
税抜価格:¥3,800
税込価格:¥3,990
画面サイズ:4:3レターボックス
音声仕様:リニアPCMステレオ
本編:約71分
特典:約5分
片面1層 複製不可
HP : http://thelivegoeson.com/

投稿者 : 08:03 PM | コメント (0)

April 15, 2006

DRUM & BASS SESSIONS 2006
"A BRISTOL Product "
feat. PETER D ROSE from MORE ROCKERS

DJ:
PETER D ROSE (More Rockers, Smith & Mighty / Bristol)
JUZU a.k.a. MOOCHY
NARI a.k.a. FUTURE LION
OSAM"GREEN GIANT"

LIVE: E.D.O. ECHO SOUND SYSTEM
MC: BIG ZAI/TAKUTO/ZAKIA

(SALOON/B3F) "strictly drum'n'bass"
DJ: LEO WYNDHAM from BLU MAR TEN/ASAYO/DX/RYO141


4/15 DBS @ UNIT (B3 SALOON "strictly drum'n' bass")にBLU MAR TENのLEO WYNDHAMが緊急出演!
90年代後半、Good Lookingの主要戦力としてアートコア〜リキッド・ファンク・ムーヴメントを担ったBLU MAR TENが完全復帰!中核メンバーのLEOが最先鋭サウンドを聞かせてくれる!

4/15 DBS “SPRING SESSION”開催!!
ブリストル・サウンドの伝統を受け継ぐソウルフルかつアイリーなダブ・ジャングルで独自の世界を築くMORE ROCKERSのPETER D ROSEが5年ぶりにDBSに帰還!
そして昨年自己のレーベルCROSSPOINTから傑作1st.アルバム『MOMENTOS』を発表したJUZU a.k.a MOOCHYが久々にDBS参戦!
さらには三線、メロディカ等を導入した注目のダブ・ユニット、E.D.O. ECHO SOUND SYSTEMのライヴ等々、賑々しくお送りします! BOOW!!


【DATE】 2006/4/15(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:30
【CHARGE】 Adv.3,300yen / Door3,800yen

【LINE-UP】
DJ:
PETER D ROSE (More Rockers, Smith & Mighty / Bristol)
JUZU a.k.a. MOOCHY
NARI a.k.a. FUTURE LION
OSAM"GREEN GIANT"

LIVE:
E.D.O. ECHO SOUND SYSTEM

MC:
BIG ZAI/TAKUTO/ZAKIA

(SALOON/B3F) "strictly drum'n'bass"
DJ:
LEO WYNDHAM from BLU MAR TEN
ASAYO
DX
RYO141


OPEN!!
[Bristol shop] ZERO
[Jamaican food] Good Wood Terrace


【TICKET】
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 226-174(3.15 on sale)
ローソン0570-06-3003 [L]35588 (3.9 on sale)
clubberia E-Tickets (3.15 on sale)

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO/Manhattan Records House/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/TECHNIQUE
(新宿)
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP/Bonjour Recods 新宿店
(下北沢)
DISC SHOP ZERO
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺店
(代官山)
Bonjour Records 代官山店/UNICE/SALOON


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
DBS


PETER D ROSE (More Rockers, Smith & Mighty / Bristol)
PETER D ROSE.jpg
ジャマイカ出身の両親の下、ブリストルに生まれ、80年代中頃からレゲエ・サウンドシステムでMCを開始。独学で制作を続けながらMASSIVE ATTACKの初期活動に参加。やがてSMITH & MIGHTYとの出会いを経て、MAXI PRIEST等のリミックスを手掛ける。SMITH & MIGHTYと活動を共にした彼は90年代初頭のレイヴにおけるブレイクビーツとヘヴィーなベースラインのコンビネーションに触発され、ジャングル・トラックの制作に着手し、ROB SMITHとのコンビでMORE ROCKERSを旗揚げ、94年にレーベル/プロジェクトとして本格的に始動する。95年の1st.アルバム『DUB PLATE SELECTION VOL.1』はサウンドシステム直系の独自のダブ・ジャングルを創造し、彼らの存在を知らしめる。96年にはLA在住の女性アーティスト、THE ANGELとのコラボレーション・ユニット、JAZ KLASHのアルバム『THRU THE HAZE』を制作、ジャズとドラム&ベースの革新的なフュージョンを先駆ける。そして97年、MORE ROCKERSはJAH SHAKAと共にDBS@新宿リキッドルームで伝説的な初来日公演を果たしたのに続き、2nd.アルバム『SELECTION 2』を発表。その後もPETERはMORE ROCKERSとしてブリストルを本拠にマイペースな制作を続けつつ、DJとしてヨーロッパ各地でプレイを重ね、04年に7年ぶりの3rd.アルバム『SELECTION 3』をリリースした。独自のダブプレートが織り成すファンキーなグルーヴ、ダブワイズなサウンドでブリストルの空気に染めあげるPETER D ROSEのパワープレイ、絶対に聞き逃せない!



moochy.jpgJUZU a.k.a. MOOCHY

東京新宿出身。スケートボード、クラブ、アシッドなどストリートカルチャーの洗礼を十代から浴びた第一世代。彼等にとってハードコア、オルタナティブ、アバンギャルド、ヒップホップ、レゲエ、ジャズ、ハウス、テクノなどは全て並列な存在であり、それを物語るように彼は14才の時ギターとターンテーブルを手に入れ、グラインドコアのバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成した3ピースのへヴィ・ジャンク バンド EVIL POWERS ME(VoとGTRを担当)の楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、PUSHEADのレーベル BACTERIA SOUR のオムニバス・アルバムに収録され海外でも紹介される。DJとしては90年代初頭、今や伝説化したパーティRHYTHM FREAKS (3DJ+2MC+SOUND SYSTEM aka DESERT STORMというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡し、その頃から既にアブストラクト・テクノ・ビーツとルーツ・ミュージックを繋ぐ画期的なDJプレイで支持を集めてきた。その頃出廻ったMIXテープはクラバーやDJのみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、その流れからBUFFFALO DAUGHTER、BOREDOMS等のリミックスやWRENCHとのコラボレーションを行う事となる。その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで〜RAINBOW2000、FUJI ROCK FESTIVAL、METAMORPHOSE、CLUB VENUS、EQUINOX、LIFE FORCE、OUT PUT等、国内の主要なパーティで活躍。海外ではアメリカ、オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド等でDJを行う。90年代の終わりから打ち込みでのトラック・メイキングを始め、トラック・カルチャーの一旦として匿名的な音源ソースとして様々なレーベルからリリースする。その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼び 2003年にIAN O'BRIENとAS ONEのKIRK DEGIORGIOが監修したコンピレーション・アルバム「SOUL OF SCIENCE 3」(OBSESSIVE)にSLEEPER(KUNIYUKI RMX)が収録される。またNYディープハウス界の頂点に君臨するJOE CLAUSSELLのレーベルNATURAL RESOURCEからもオリジナルの楽曲と共にシングルが創られた。(リリ−ス未定)その他にもプロスケーターでもある映像作家、森田貴宏のスケートボードVIDEOのサウンド・トラックなども手懸け、DJ、楽器演奏、プログラミング、エンジニアリング、バンド活動、パーティーオーガナイズまでをもこなす、音楽に対し貪欲で雑多、雑食な姿勢を持ち続ける希なアーティスト。2002年にキューバに単身乗り込み録音し、アレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"MOMENTOS"が2005年6月にリリースされた。



outline160.jpgE.D.O.ECHO SOUND SYSTEM

02年3月結成。あらゆる編成でインプロセッションを重ねてきた jinya と、ピアノ+声楽を学び、舞台音楽やアンビエントバンドの活動をしていた miki の二人ダブユニット。マッシブアタックからロニサイズまで、ブリストルの濃密な空気を凝縮したそのサウンドはワールドワイドでブレイクするポテンシャルを十分に秘めている。04年11月にはV.A. 『seeds of dub』に参加、05年6、7月に発売になる3枚のアルバム-大阪の最重要レーベルSF Recordingsの傑作コンピ『Blue Flame Dub Vol.4』、東京クラブシーンのV.I.P. WSFF2102『Overdub The River』、pasadena『One Point Five』にも参加。そして05年9月に待望のファーストアルバム『outline』をmaoよりリリース。



NARI a.k.a. FUTURE LION (BEAT POINT, 枯葉, from OSAKA)

90年代大阪でDJ活動開始、REGGAE〜JUNGLE〜DRUM&BASSとプレイスタイルが移行し、多くのビックパーティーに出演。CONGO NATTY CREW、DJ ZINC、SHY FX、THE RAGGA TWINS、など数々の強者たちと共演&対戦。2005年4月よりDJ HIROSHIオーガナイズのレギュラーパーティー、EVERY MONDAY BEAT POINTに参加、日々そのスキルは上がっており、レコードを自由自在に操る、WICKED BASSLINE STRIKER!


OSAM "GREEN GIANT"

90年代中頃からドラムンベースのパーティを中心にDJを開始。DJ MIX CD を制作しながら、GREEN GIANT名義でトラック制作も行なっている。05年、MIX TAPE『(0)117 MIX』(Echology)をリリース。


LEO WYNDHAM from BLU MAR TEN (Deep Structure, UK)

BMT.jpgBLU MAR TENはオリジナル・メンバーの Leo WyndhamとChris Marigoldのコンビに、新メンバーのMichael Tognarelliを加えた3人組。それまで200曲に及ぶハードコア、ハウス・チューンを作っていたレオと海賊放送やレイヴでDJをやっていたクリスは95年に知り合い、共同制作を開始し、伝説的ドラム&ベース・パーティー、SPEEDやMETALHEADZ SUNDAY SESSIONSに足繁く通ってはデモテープをファビオやLTJブケムらに渡していた。96年にWay Out Recordsから発表したデビュー・シングル"The Fountain / Lunar"はファビオの支持を受け、彼らの存在を一躍シーンに知らしめる。その後、エリカ・バドゥの"On & On"remixの大ヒットを経てLTJブケムのGood Lookingと契約を交わし、"Slipstream / Future Proof"、"Butterflies & Months /Osaka"、"Global Access / Myriad"、"Everglades EP"等のリリースで快進撃を続ける。しかしGood Lookingとの確執により彼らの活動は停滞を余儀なくされ、01年に関係を断って以来、ブレイクス、2ステップハウス、ダウンテンポ等、様々なスタイルのトラックを手掛けた他、アナンダ・プロジェクトやアニー・レノックスらのリミックスでハウス・シーンから支持を得る。そして03年9月には過去7年間に作りためた作品からダウンビートに焦点を定めた正式な1st.アルバム『THE SIX MILLION NAMES OF GOD』(※Good Lookingから02年にアルバム『PRODUCER 03』のリリース有)をExceptionalから発表した。04年にマイケルが加入しトリオとなった彼らはハード/ダークサイドの風味も加わり、02年に立ち上げた自分達のレーベル、Deep Structureをベースに多様なスタイルを探究している。06年はヌーキーのPhuzion、フリクションのShogun Audio、ドック・スコットの31等からもリリースが控えており、再びドラム&ベース・シーンを賑わせてくれるのは必至である。

投稿者 unit_guest : 11:04 PM | コメント (0)

April 14, 2006

BASS HOLE - vol.01 - supported by raw life

UNIT :
RANKIN TAXI/BUN BUN/REBEL FAMILIA/SOUL FIRE/GREEN GREEN/KEN2-D SPECIAL/HIKARU(BLAST HEAD)/SHIRO THE GOODMAN

SALOON : by RAW LIFE & FLOWER OF LIFE
ANTONIO a.k.a ANTHONY GARLIC(RONG, GREEN GORILLA)from SanFrancisoco
CMT/DNT/Shhhhh/KEIHIN/永田一直/BETALAND

0414.jpg






















【DATE】 2006 / 4 / 14 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 21:00
【CHARGE】 Adv : 3000yen
【LINE-UP】
【FLOOR-UNIT】
LIVE :
RANKIN TAXI
BUN BUN
REBEL FAMILIA
SOUL FIRE
GREEN GREEN
KEN2-D SPECIAL
DJ :
HIKARU(BLAST HEAD)
SHIRO THE GOODMAN

【FLOOR-SALOON】
by RAW LIFE & FLOWER OF LIFE

DJ :
ANTONIO a.k.a ANTHONY GARLIC(RONG, GREEN GORILLA)from SanFrancisoco
CMT
DNT
Shhhhh
KEIHIN
永田一直
VJ :
BETALAND
DECO :
天狗

【TICKET】
3/4 on sale!!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]224-602
ローソン0570-06-3003 [L]37078

【INFORMATION】
ROMZ : 03-5458-2101 (E-MAIL : info@romzrecord.com)
RAW LIFE
UNIT 03-5459-8630


BUN BUN
bunbun.jpg




























REBEL FAMILIA
familia.jpg





















SOUL FIRE
soulfire.jpg
























GREEN GREEN
green.jpg



























HIKARU(BLAST HEAD)
hikaru.jpg












SHIRO THE GOODMAN
shiro.jpg

投稿者 hiyama : 04:36 PM | コメント (0)

April 08, 2006

ODDJOB RECORDS & RADIOSHOCK!!! Presents
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
『I.B.B.』 RELEASE TOUR

LINE UP
LIVE :
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
TUCKER
脱線3
サイプレス上野とロベルト吉野
ZEN LA ROCK

GUEST LIVE :
ケルベロス(太華, SharLee, 櫻井響)

DJ :
ANI (スチャダラパー)
SHINCO (スチャダラパー)
DJ FAMILY 
Roger Yamaha (Moonwalk Records)
SHINGOSTAR (ODDJOB RECORDS)
REAL NAOHIROCK
HAT-CHACK 
And more!
VJ :
easeback


logo0408.gif



【DATE】 2006 / 4 / 8 (SAT)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Adv.3,300yen / Door3,800yen ※ドリンク代別途

【LINE-UP】
LIVE :
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
TUCKER
脱線3
サイプレス上野とロベルト吉野
ZEN LA ROCK

GUEST LIVE :
ケルベロス(太華, SharLee, 櫻井響)

DJ :
ANI (スチャダラパー)
SHINCO (スチャダラパー)
DJ FAMILY 
Roger Yamaha (Moonwalk Records)
SHINGOSTAR (ODDJOB RECORDS)
REAL NAOHIROCK
HAT-CHACK 
And more!


VJ :
easeback

【TICKET】
3/10 on SALE!!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 225-146
ローソン0570-06-3003 [L]39890
CNプレイガイド 03-5802-9999
e+
エキサイトチケット [EX]X00339-00002

>>>Store
Manhattan Records
CISCO HIP HOP・R&B
JAZZY SPORT music shop
TECHNIQUE
CISCO TECHNO
Manhattan Records House
diskunion 渋谷CLUB MUSIC SHOP
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
diskunion 吉祥寺店
DISC SHOP ZERO
Bonjour Records 代官山店
Bonjour Records 新宿店
UNICE
SALOON


AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND
I.B.B.sub.gifAFRA、啓、K-MOONという人気、実力共に国内ではトップクラスのヒューマン・ビートボクサー3人からなる驚異のヒューマン・ビートボックス・バ ンド。メンバー全員がストリート・レベルのヒップホップ・シーンから飛び出した一流のビートボクサーであると同時に、ワールドクラスの本格派ヒューマ ン・ビートボックス・オーケストラとしても注目が集まる。国内大型イベントSUMMER SONIC '05への参加など、2005年以降はライヴを中心に本格始動。スペイン・バルセロナで開催された世界最大規模の音楽フェスティバル<SONAR 2005>のステージにも出演、1万人にも及ぶオーディエンスを熱狂させた事は記憶に新しい。11月にはIAN BROWNのイギリスツアーのオープニングアクトとして全英7カ所に出演。2006年1月にはオーストラリア最大の音楽フェスティバル〈BIG DAY OUT〉に出演と、国内外のミュージック・シーンにおいて今最も動向が注目されているライヴアクトの一つである。2006年2月に待望のファーストアルバム“I.B.B.”をリリース。




AFRA_IBB.gifAFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
I.B.B. CD + DVD LIMITED EDITION UPCI-9010 ¥3,400- (w/tax)
2006.02.22. Release

FUJI XEROXのCMでヒューマンビートボックスをお茶の間に知らしめたアーティスト"AFRA"が、2人のビートボクサー(啓、K-MOON)を引き連れて結成した3人組"AFRA & NCREDIBLE BEATBOX BAND"のファーストアルバム!3人のBEATBOXをメインに、石野卓球(電気グルーウ゛)、シンコ(スチャダラパー)、高木完、K.U.D.O.、TUCKER等、日本を代表するクラブシーン重要人物の参加に加え、今後大注目の若手アーティストも大挙して参加。HIPHOPをベースに、様々なジャンルでBEATBOXの可能性を広げる挑戦を試みます!初回限定盤は、簡単には真似できない“ヒューマン・ビートボックス”の凄さを伝えるライブ映像・PV・RECドキュメントで綴る、CDとDVDの2枚組みです!

投稿者 : 01:07 PM | コメント (0)

April 07, 2006

REMIXER REMIX presents
AQUASKY NEW ALBUM “TEAM PLAYERS” JAPAN RELEASE TOUR

UNIT :
AQUASKY (PASSENGER, 777)
TAYO (MOB Records)
Toshiyoshi NKJ (REMIXER REMIX)
Yugo Takino (REMIXER REMIX)
VJ :
DaDa KingZ
SO IN THE HOUSE
HEART BOMB (他社比社)
SALOON :
YUSUKE (Soi)
SHAMI (Soi, Motiv)
DJ KEiTA (ZERO)
4039 (PLANET AKA)


rr-.jpg































ブレイクビーツシーンのゴッドファーザーが遂に動き出した!
全英ダンスチャート3位になった先行シングル‘Overneath’をひっさげ、
UKのブレイクビーツシーンを牽引していたアクアスカイが、遂にUNITに登場!


【DATE】 2006 / 4 / 7 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv: 3,000yen/ Door: 3,500yen

【LINE-UP】
UNIT :
AQUASKY (PASSENGER, 777)
TAYO (MOB Records)
Toshiyoshi NKJ (REMIXER REMIX)
Yugo Takino (REMIXER REMIX)
VJ :
DaDa KingZ
SO IN THE HOUSE
HEART BOMB (他社比社)

SALOON :
YUSUKE (Soi)
SHAMI (Soi, Motiv)
DJ KEiTA (ZERO)
4039 (PLANET AKA)

【TICKET】
ぴあ 3/12発売開始 
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]
ローソン 3/7発売開始 
ローソン0570-06-3003 [L]34626
>> store
店頭発売 3/16発売開始
■渋谷
HMV渋谷 (5458-3411)
CISCO TECHNO SHOP(3496-7028)
TECHNIQUE(5458-4143)
マンハッタンレコードハウス
■代官山
UNICE(5459-8631)
SALOON(5459-8633)

【INFORMATION】
REMIXER REMIX
supported by Pinonner

PRODJ**.gif





Aquas.jpgAQUASKY
(PASSENGER, 777)


イギリスのボーンマス出身、メンバーそれぞれがDJとしても高い評価を得ており、幅広い音楽的アプローチで世界各国のクラブやフェスティバルを盛り上げてきた。www.thetop100djs.comではBREAKS DJの3位に、www.thedjlist.comのBREAKS DJでは6位にランクイン。04年のBreakspollではブレイクビーツのトップ5プロデューサーに選出されている。Moving Shadowからの数々のリリース、Bassline Breaksのオリジナルとして新しいアーティスト達に大きな影響を与えた Aquasky VS Masterblaster 名義での活動など、幅広い音楽要素とDJ/フロアライクの要素を併せ持つヒットメーカーである。05年、ライブバンドとしての活動に着手すると同時に、ロック的な要素の強いニューアルバム‘TEAM PLAYERS’を制作。シーンの第一線級のアーティストが総登場することで大きな話題となり、06年最大のブレイクビーツ・プロジェクトとしてリリース前から大きな話題を呼んでいる。

TEAMPLAYERS.jpg










AQUASKY ‘TEAM PLAYERS’
既にUKで大きな話題を呼ぶ1枚!既にアンセムとなった先行シングル‘Overneath’収録。UKのブレイクビーツシーンを牽引していたアクアスカイが、豪華アーティストらと共演した傑作!アクアスカイの10周年を記念した強烈な1枚!噂のブレイクビーツ・オールスター・アルバム!
参加アーティスト:Kool Keith, Breakfastaz, Meat Katie, Elhornet, Tayo, Drumatic Twins, spyda, Ragga Twins, FreQ Nasty, Reece Gilmnore, UK Apache, Big Shug (Gangstarr Foundation),The Autobots他 
* 国内のみKool Keith(Dr. Octagon)'Moving the hype track'(Rockout mix)特別収録!






Tayo_.jpgTAYO (MOB)

ブレイクビートの先駆者として知られるTayo。90年代後半、ADAM FREELAND, RENNIE PILGREMと共に “Friction” というパーティーに大きく貢献し、今のブレイクビートシーンやDJスタイルは彼抜きで語ることはできない。雑誌 Jockey Slut では Friction Three としてブレイクビートに最も影響を及ぼした3人に選ばれる。ドラムンベースで言う Fabio & Grooverider 的な存在と言えばわかりやすいだろうか。99年自身のレーベル“Mob”を立ち上げ、Stanton Warriors, Plump DJ’sの1st mixアルバムといったトップアーティスト達の作品を次々とリリース。DistinctiveからリリースされているY4Kシリーズにおいてはmixアルバムを2枚リリースしており、Y4Kシリーズにおいて初となる2枚組アルバム “Dread At The Controls” をリリースした事により、ブレイクシーンにおける自身のポジションを確立、世界的認知度も上がった。現在はクラブ The End で行われている Bugged Out や、北イギリス最大のブレイクスパーティー Urban Gorilla でレジデントDJとして活躍中。また、 Fabric にて開催されている Y4K パーティーでレジデントDJとしてプレイしている。Rooty Night ではFrank Tope と Basement Jaxx の Felix とともにレジデントをつとめ、Terrace at Space にトリオで参加した際にはイビザのダンスフロアを歓喜の渦に巻き込んだ。また新たな試みとして Acid Rockers とパートナーシップを組み Freq Nasty のY4Kで既にフューチャーされた“Wicked Dub”をSkint から発表している。ほかに Dave Clarke の “The Compass”や、Positiva のために Jaydee の“Plastic Deams”などのリミックスも手がけている。Skint オリジナルの Shut Up and Dance や他のトラックのリミックスも現在制作中だ。さらにKevin Beber と Amphibianz 名義でも活動している。Spork の“Freek Like Me”リミックスを Norman Cook のレーベル Southern Fried から04年にリリースするなど彼の活動の域はひろがるばかりである。

投稿者 hiyama : 06:46 PM | コメント (0)

April 01, 2006

Gilles Peterson presents
"worldwide showcase 2006"

LINE UP
LIVE : DOUBLE FAMOUS/SOIL & "PIMP" SESSIONS(友情出演)/Cro-Magnon

DJ : Gilles Peterson (RADIO1/UK)/TOSHIO MATSUURA/AKIRA ISHII /JAZZY SPORT CREW/DJ 92 a.k.a. Kuni

MC : EARL ZINGER (UK)



【DATE】 2006/4/01(SAT)
【TIME】 OPEN/START 21:00
【CHARGE】 Adv.4,000yen / Door4,500yen

【LINE-UP】
LIVE :
DOUBLE FAMOUS
SOIL & "PIMP" SESSIONS(友情出演)
Cro-Magnon

DJ :
Gilles Peterson (RADIO1/UK)
TOSHIO MATSUURA
AKIRA ISHII
JAZZY SPORT CREW

MC :
EARL ZINGER

【TICKET】
チケット発売開始3/4 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]224-579
ローソン0570-06-3003 [L]37095
エキサイトチケット[EX]X00343-00002

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
j-wave official site
doublefamous official site
SOIL & "PIMP" SESSIONS official site
TOSHIO MATSUURA official site


Gilles Peterson (RADIO1/UK)  j-wave official site
top_g.jpg海賊文化の発達したイギリスで、物心ついた頃には既に海賊ラジオリスナーになっていた…。海賊ラジオの電波が入る地点まで毎週父親とドライブし、ひたすら海賊ラジオから流れてるアメリカのJAZZや異国の土地の音楽を聞きながら育つ。ラジオ、そして音楽の素晴らしさに魅了され、15歳で既に庭先で海賊ラジオ局を開局、独自の番組を発信し、海賊ラジオ社会で話題になる。

1983年、ロンドン最大規模の海賊ソウル・ステーション、インヴィクタに注目され独自の番組を確保すると同時に、クラブシーンでもクラブDJとして評価を築き上げ、「JAZZ JUICE」などといったコンピレーションシリーズを始める。ブルーノート、プレスティッジやリバー・サイドと言ったレーベルとの仕事が始まる。

1986年、ラジオとクラブDJとしての地位が上がり、カルト番組『マッド・オン・ジャズ』を始めたBBC Radio Londonから番組DJとして引き抜かれ、国営放送で番組を始める。しかし、番組に忠実なリスナーがいたにも関わらず、局に新しいプログラムコントローラーが加わり、番組は中止となってしまう。同年、ロンドンのラジオDJ、デイヴ・ピアースがクラブ会場を紹介。毎週日曜日に行うサンデー・アフタヌーン・クラブを始める。昼から始まり、音楽はジャズ・ダンスミュージックからファンキーなレア・グルーヴまでと幅広く、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、ガリアーノ、インコグニートなどといった当時新人のバンドやロイ・エアーズ、デイヴ・パイク、スティーヴ・ウィリアムソンやコートニー・パインなどのジャズ・レジェンドのライブパフォーマンスも積極的に開催。イギリスで、アシッド・ハウスと発生期のレイヴ・シーンに火がつく頃、時を同じくしてジャイルスのサンデー・セッションも多くの人を集める。アシッド・ジャズ・クラバーとUKクラブカルチャーのジャズ・ファンクやヒップホップのルーツを忠実に支持している人達両面から支持をうけ、二つの層のギャップを埋める役割を果たす。その結果、他のDJと一味差をつけた折衷的なセットで高い評価を得る。

1990年、名レーベル、トーキングラウドを設立。インゴクニート、ガリアーノ、ヤング・デザイプルズ、4 HERO、ロニ・ザイズ、MJ COLEなどといった素晴らしいアーティスト達を多く輩出。アシッド・ジャズの生みの親、そしてキーパーソンとなる。

現在もラジオDJ、クラブDJ、プロデューサー、そしてトーキングラウドのレーベルーナーとして活躍中。BBCで1989年から放送が続いている『WORLDWIDE BBC VERSION』は、Radio1の看板番組として高い評価を受けている。そして、世界に向けて制作されている、「WORLDWIDE INTERNATIONAL VERSION」は、イスタンブール、ニュージーランド、ナイジェリアを始めとした世界17カ国で放送中。多くのミュージシャン、そして音楽ファンからその番組のクオリティーの高さが評価されている。

音楽で世界を繋ぐ、そして時代と共に動き、古い音楽の良さ、そして変わりゆく時代と共に進化する未来の音楽を世界に伝えるジャイルスは、今後もずっと尊敬され続けていくに違いにな貴重な存在である。


DOUBLE FAMOUS   official site
df.jpg東京発、無国籍音楽のエスペラント楽団=ダブルフェイマス。
ついつい笑顔、自由な気風、気持ち良く腰が動くエキゾチック・サウンド。90年代初頭より活動開始。ボーダレスな音楽性に目利き音楽ファンの温かい視線が集中、全国各地のライブハウス、レストラン、クラブなどでのステージに加えて、フジロックフェスティバルや朝霧JAMなど野外フェスティバルにも参加。

オリジナル・アルバムは98年のデビューアルバム『ESPERANTO』、01年2ndアルバム『SOUVENIR』、そして03年ゲストヴォーカルに畠山美由紀,中納良恵(EGO-WRAPPIN'),Leyonaを迎えたライブアルバム『LIVE IN JAPAN』がある。

04年の一時的な活動中止を経て充電完了。緩やかに再発進したその活動にさらに期待が高まっている。05年9月22日には約2年ぶりとなるニューアルバム『Brilliant Colors』をリリース。



SOIL & "PIMP" SESSIONS   official site
soil.jpg【2001年】
東京のクラブ・イベントで知り合ったメンバーにより結成。ライブ・パフォーマンスを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気を漂わせながらも、ラフでエンターテインメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。DJが主体であったクラブに、LIVEパフォーマンスを持ち込んだパイオニアとして、クラブ・シーンでは知る人ぞ知る存在となる。
【2003年】
音源も発表していないバンドの出演は異例となった“FUJI ROCK FES'03”のFIELD OF HEAVENに出演、圧倒的なパフォーマンスで大きな話題となる。
【2004年】
6月 初音源となるアルバム『PIMPIN』をリリース。JAZZ,CLUB,ROCKシーンをクロスオーバーしたリスナーを獲得、各メディアからも2004年の衝撃的作品として紹介され、話題となる。
7月 石川県白山の野外フェス、COMECOMERIDEに出演。ラストでサックスを吹きながらステージ上からダイブした元晴が名誉?の骨折。
8月 朝霧JAMに出演。来日していたロス・ロボスのメンバーがステージ袖で見て絶賛し、自分たちのステージにメンバーそれぞれをソリストとして迎えJAMセッションを敢行。悪天候の中、聴衆に最高の場面を提供した。
12月 シングル『サフォケーション』を発表。インストバンドとしては稀な、FM局でのパワープレイ獲得、チャートイン、タワーレコードのキャンペーンポスターに起用されるなど注目を受ける。
【2005年】
2月 1stフル・アルバム『PIMP MASTER』を発表。全国8ヶ所のワンマンツアーをスタート。大盛況に終わる。東京では代官山UNITでのワンマンに急遽加え、渋谷PLUGで3DAYSの追加公演を行いSOLDOUTとなる。
4月 アシッドジャズの生みの親で、TALKING LOUDレーベルを主宰するジャイルス・ピーターソンが偶然音源を手にし、自身のBBCの番組“World Wide”で4週にわたってオンエア。番組出演とUKでのショーを直接オファーされる。時を同じくして、ドイツ、カナダ、北欧などのジャズチャートに続々リスト・アップ。現在、世界中のジャズ・ネット・ワークで注目されている。


Cro-Magnon
cro.jpg1996年、米国ボストンにて、Dr 大竹重寿、 Gt&B コスガ ツヨシ、Key 金子巧が出会いジャムを始める。99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。
同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。DJ Mitsu the Beats,GAGLE, breakthrough, DJ Kou-G a.k..a GROOVEMANSPOT等が所属するクリエイター集団 "Jazzy Sport Productions" へ電撃加入。2005年東京、大阪にてSa-Raと共演をはたすなど、自身の活動を主としながら楽曲提供、プロデュース、リミックス等を平行して行っている。Soul Musicを軸にHip-Hop, House, Dub, Jazz, Funk,Reggaeなどあらゆるジャンルのアーティストをリスペクトしつつ、トリオでの可能性を追求する新世代型ダンスミュージックバンド。2005年秋に待望の12インチアナログをリリース予定。2006年早々に2枚目の12インチ、春にはCD フルアルバムのリリースを予定している。


TOSHIO MATSUURA   official site
565-clubbing-toshio-.jpg1990年にUFO (United Future Organization)を結成。12年間の活動を経て2002年に独立。その間、5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売、高い評価を得た。DJとしても国内外で活躍、25ケ国以上のクラブやフェスティバルに出演、2004年春にはヨーロッパ(ハンガリー、オーストリア、クロアチア、スロバキア、セルビア、ロシア、イギリス)でのツアーにて観客を熱狂の渦に巻き込み大成功をおさめた。そのワールドワイドでバイカルチャーな活動の中で培われた、感性と世界中に繋がるネットワークを駆使して、現在はイベントのサウンド・プロデュース、コーディネイト、コンサルタントを中心に活動しており、最近ではフランスのGOTAN PROJECT初来日公演(六本木ヒルズアリーナ)、DESIGN UK オフィシャル・パーティー等をプロデュースし、話題になった。
また自身もアーティストとして国内外のミュージシャンのリミックスやプロデュースを行っており、その主なものにASTOR PIAZZOLLA、JAMES BROWN、EW&F、INCOGNITO、ABDULLAH IBRAHIM 等がある。2004年にはFANTASISTA名義で"Samba De Gilles"をノルウェイのJAZIDから、TOSHIO MATSUURA GROUP名義で"Behind The Shadow"をQuality Recordsから発表し、好調なセールスを記録している。他にも渋谷FM『SEVEN ELEVEN』のパーソナリティー(選曲も担当)をつとめるなど枠にとらわれない活動は各方面から注目を集めている。


EARL ZINGER
ear.jpg名前:Earl Zinger/ Rufti Supa/ Seeds/ Robert Bernard Patrick Gallagher/ Boxboy
好きな色:Red
レコードレーベル:Red egyptian jazz/ Red egyptian
ヒゲ:有り
ポジション:ミッドフィールダー
アルバム:5 Gallaino/2 earl zinger/ 1 secret waltz/ 1 red egyptian/ 3 two banks of four
近況報告: two banks of four ニューアルバムの制作/earl zinger ニューアルバムの制作/MCの練習
リミックス・ワーク: waltz for jason - Hajime Yoshizawa/To the powerfull - The invissible session
歌: koop/ stereo delux/ eddie and yannah/ tosca/ picadon project
マラソン:1
ツアー:jazztronik/ toscaとのツアーを終えたばかり
本:Kafka- America(読書中)
好きな日本のレーベル:cropped heads
料理:ソバ(へたくそ)
将来:自分で建てた家に住みたい(ソーラー・エナジー完備)cosmic jazzに挑戦
好きな物:帽子とビール
MCスタイル:frightening/ ドッキっとさせる

投稿者 : 12:11 AM | コメント (0)