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February 26, 2006

「LA FAMILIA」
(2.26事件再び、音楽という武器に持ちかえて)

LINE UP :
LIVE :
JAPANESE ACADEMIC PUNKS with TOKYO BIG BEAT JUNKY
HAL with Super BAD EGGS / AMIGO GUNSHOT / IMAI TERUTOMO BAND / SHINNOSK 8 (from kaminari-kazoku.)

HOST : TACK
SHOW :レゲエダンサー・ヨーヨー
LIVE PAINTING : 東京落書革命集団
SKATE DEMO : O.W.N


【DATE】 2006/2/26(Sun)
【TIME】 Open 17:30 Start 18:00
【CHARGE】 Adv. 4,000yen Door. 4,500yen ※共にドリンク代別途
【LINE-UP】
LIVE :
JAPANESE ACADEMIC PUNKS with TOKYO BIG BEAT JUNKY
HAL with Super BAD EGGS
AMIGO GUNSHOT
IMAI TERUTOMO BAND
SHINNOSK 8 (from kaminari-kazoku.)

HOST : TACK
SHOW :レゲエダンサー・ヨーヨー
LIVE PAINTING : 東京落書革命集団
SKATE DEMO : O.W.N

【TICKET】
UNICE
SALOON

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630



投稿者 unit_guest : 09:21 PM | コメント (0)

February 25, 2006

Landscape

LINE UP :
Special Guest:Airwave (Bonzai Music)
DJ:s_y_n,O-ZI,NECO


【DATE】 2006/02/25(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen+前売り特典 / Door:3,500yen
【LINE-UP】
Special Guest:Airwave (Bonzai Music)
DJ:s_y_n,O-ZI,NECO
VJ:Day-NA,KAISEI,Katsumaki,katsumaki
Lighting:GUTI

SALOON:balearic Lounge by YODA(HORIZON),NoRy(Fundamental/VANG!)

【TICKET】
チケット発売開始 1/14 (SAT)

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]220-655
ローソン0570-06-3003 [L]38386
e+

レコード店:CISCO part2、DISKUNION、TECHNIQUE

more information


ヨーロッパのクラブシーンにおいてメインストリームでPLAYされているトランスミュージックとその最先端で活躍するDJを日本に紹介する新たなトランスパーティー"Landscape"が代官山UNITでついにスタート。 記念すべき第一回目のゲストには90年代中期から斬新な音を常に追及し、トランスシーンの発展に大きく貢献してきたPushやYves DeRuyterらをかかえるベルギーの老舗トランスレーベルBonzaiより、トップアーティスト & DJであるAirwave(a.k.a. L-VEE)の来日が決定した。

Planisphere,Lolo,Green Martian等の多くの名義をサウンドによって使い分け、そのハイクオリティーな楽曲の数々はPaul van Dyk, Tiesto, Armin Van Buuren, Ferry Corsten, Judge Jules, Above & Beyond, Markus Schulz, Pushらをはじめとする数多くのTOP DJ達のMix CDに収録されるなど、彼のプロデュースする楽曲は世界中のクラブを熱狂させてきた。とりわけメインプロジェクトであるAirwave名義においては繊細なメロディーをアップリフティングに昇華させた独自のProgressiveTranceサウンドが世界中のTrance DJ達に絶大な支持を受けており、日本においてもMOTHERSHIP〜 the oceanを主催してきたYODA(Horizon)によって"When Things Go Wrong"や"Lady Blue"がヘビープレイされ続けている。

今回は次期リリースされる3枚目のアーティストアルバム「Trilogique」のリリースを記念してDJとLIVEを併せたハイブリッドスタイルによるスペシャルセットを披露してくれると言う。一夜を通して最高のTranceを体験できるこのパーティーを見逃すな!

投稿者 murakami : 11:33 PM | コメント (0)

VENUS PETER

LINE UP : VENUS PETER
チケット購入者全員に未発表曲収録CD-Rプレゼント!!!


vp1.gif90年代初頭、海外のシーンとシンクロするように出現したVENUS PETER。その洗練されたサウンドは日本のインディーズシーンに大きな衝撃を与えた。しかしバンド自体は流れ星のように燃え尽き、数少ない音源と伝説を残し解散してしまった。2005年12月10日、解散から10年ぶりにボーカル沖野の呼びかけによりオリジナルメンバーでのステージが実現。そのライブではアンコールを含め15曲、英詞の代表曲はほぼ披露され、サウンドは当時と比べてもまったく遜色なく、それどころかさらに深いグルーヴを創りだしていた。新曲のレコーディングも予定されており、この2回目のVENUS PETERフルセットでのライブは見逃せない!12月10日の復活ライブのチケットは即日完売。復活第2弾となるこのライブでは、チケット購入者全員に未発表曲収録CD-Rプレゼントというスペシャルな特典付き。





【DATE】 2006/02/25(SAT)
【TIME】 OPEN18:00/START19:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen/ Door:3,300yen (ドリンク代500円別途)
【LINE-UP】VENUS PETER
※チケット購入者全員に未発表曲収録CD-Rプレゼント!!!

【TICKET】
チケット発売開始 1/7 (SAT)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]217-950
ローソン0570-06-3003 [L]38592
e+


vp2.gif◆VENUS PETER
1988年、イギリスで突如巻き起こったACID HOUSE ムーブメントはその直後89年から90年にかけてSECOND SUMMER OF LOVEと呼ばれる社会現象となっていった。新しいダンスミュージックの台頭とオプティミスティックな時代の空気はThe Smithsの解散以降くすぶっていたUKミュージックシーンにダンスビートという新たな刺激とレイブという場を創り出すに至った。The Stone RosesやHAPPY MONDAYSがダンスビートを取り込んだスタイルのロックを打ち出し、FACTORYはHACIENDAというクラブを運営しANDY WETHERALLやPAUL OAKENFOLDといった新しいスタイルを持ったDJやクリエイターが台頭してきた。そんな時代の空気の中、日本でもその熱気を嗅ぎ取った一部の若いミュージシャン達がそれまでの日本的なアンダーグラウンドなインディーズスタイルとは違うもっとダイレクトに自分達が聴いているものと同じスタイルの音楽を作り始めていた。その音楽性もある意味価値観すらも新しい小さなムーブメントが1990年の東京でも動きはじめていた。VENUS PETERはそんな中結成された。彼らは全曲英語でオリジナルをつくっており、そのサウンドはUKシーン直系のサイケデリックなサウンドと美しいメロディーを兼ね備えたものであり、さらにダンスビートすら意識したものとなっていた。彼らは自然に自分達が聴いている音楽を自然にやっていたにすぎないが、あの時代の高揚した気分は十分に表現されていた。そしてインディーズレーベルからアルバムとシングルをリリースした後の92年にメジャーデビューをする。新しい時代の先駆者的なアーティストとして一部では高い評価をされていたものの、まだ日本のシーン自体がそこまで変化する余地はなくバンドも様々なことに戸惑いながら日本のポップシーンと対峙してゆくことになる。洋楽との同時進行性や海外との共通の時代性といった言葉で語られたバンドに対する評価はその外面のスタイルに留まり音楽の本質的な部分に触れられることはそれほど多くはなかった。だが91〜93年の3年間という短い時間の間に彼らのライブや活動に触れた人たちはそこにすばらしいマジックが働いていたことに気づいたであろう。先駆的であったがゆえの苦しみは多かったがそれだけにVENUS PETERにしかできない素晴らしい瞬間を数多くつくり出していた。94年2月のライブを最後にバンドは活動を停止し、解散となる。それから10年、Vo沖野の働きかけによりオリジナルメンバーによる再結成ライブが12/10に実現!そのライブのチケットはあっという間にSOLD OUT。復活後第2弾のライブとなる今回は更にパワーアップした彼らのプレイが楽しめるはず。当時見る事ができなかった人も見ていた人もそしてなにより、もう一度揃うメンバーにとっても楽しみな一夜であることは間違いない、そして結成から15年以上たった今でもきっと彼らのサウンドは時代に風化することのない音楽であることを確認できるはずだ。

VENUS PETER Official Web

投稿者 murakami : 05:17 PM | コメント (0)

February 24, 2006

ROCKISM OF E/ELIMINATOR
by Tadashi Mochizuki (Rico)
with Licentious from UK

Live:-B2F-
VIVIANS/JOEY (ex:BLACK RIDER)/SAFARI

Fashion Show:-B2F-
Licentious 2006 Spring and Summer & Autumn and Winter
Titled "Death to all our friends"
Directed & performing by Michael Ellis & Matthew Crowley

ROCK'N'ROLL DJ'S: -B3F-
Michael Ellis (RAW POWER)/Matthew Crowley (Licentious)/Takeshi Sakazaki (StyleLAB.)/Daisuke Genma (WR)/Daisuke Iga (O-utsuke)/Shinya Shoji (N.HOLLYWOOD)


ELIMINATOR.LOGO.gifELIMINATORがオーガナイズするROCKISMは様々な雑誌等で活躍中のスタイリスト望月唯氏がプロデュースする音楽とファッションの融合を表明するイベント!!雑誌などでもおなじみのファッションクリエイター達によるバンドパフォーマンス、DJプレイは、あなたに音楽とファッションが融合し新しいカルチャーが生まれる瞬間の高揚感を体験させてくれるはず。UNIT B2ライブスペースとB3 DJスペースはROCKというキーワードでシンクロしロックカルチャーを表現!日本を代表するファッションクリエイター達と音楽を通じて素晴らしい時間を
是非、共有して下さい。
ROCK ON!!!!!!!!!!!!.....&WORLD PEACE

Presented by:Tadashi Mochizuki(Rico)
Organized by:ELIMINATOR
Cooperated by:White Room
SpecialCooperated by FRED PERRY [HIT UNION CO.,LTD.]



【DATE】 2006 / 2 / 24 (FRI)
【TIME】 OPEN / START 22:00
【CHARGE】 Door : 3000yen / w.flyer : 2500yen

【LINE-UP】

Live:-B2F-
VIVIANS
JOEY (ex:BLACK RIDER)
SAFARI

Fashion Show:-B2F-
Licentious 2006 Spring and Summer & Autumn and Winter
Titled "Death to all our friends"
Directed & performing by Michael Ellis & Matthew Crowley

ROCK'N'ROLL DJ'S: -B3F-
Michael Ellis (RAW POWER)
Matthew Crowley (Licentious)
Takeshi Sakazaki (StyleLAB.)
Daisuke Genma (WR)
Daisuke Iga (O-utsuke)
Shinya Shoji (N.HOLLYWOOD)

【INFORMATION】
ELIMINATOR
TEL/FAX 03-3464-8144
Go to this site !!


JOEY (ex:BLACK RIDER)
スタイリスト望月 唯氏を中心とした4ピースバンド、ロックとワールドミュージックの融合を信条とする。

VIVIANS
超人気イベントVANITYの主催者でもあるPAUL JAMESがフロントを努める3ピースバンド!TAISHI NOBUKUNIのファッションショーでのバンドプレイは圧巻でした。話題のニューシングル"KICKING THE RIGHTS OUT"も好評発売中の実力派。

SAFARI
ジャンク色濃厚な噂のバンド"SAFARI"。爆音の洪水に浸透して下さい。

LICENTIOUS
話題のUKブランド"ラインセンシャス"のデザイナー、マイケル・エリスとマシュー・クロウリーによるファッションショー&パフォーマンス!!日本初来日の二人が見せてくれるパフォーマンスとは.....? 22:10pmよりスタート!!

Licentious.gif


















FREDPERRY.gif

投稿者 hiyama : 09:16 PM | コメント (0)

February 22, 2006

THE ORDINARY BOYS

LINE UP : THE ORDINARY BOYS




Alow.jpg
















追加公演決定!!
ツー・トーン、スカ&レゲエからの影響が強く反映させた2ndアルバムとともにオーディナリー再来日決定!サマソニ、マリン・ステージの熱狂が再び蘇る!!


【DATE】 2006 / 2 / 22 (Wed)

【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00

【CHARGE】 Adv. 5000yen (ドリンク代別途)

【LINE-UP】

THE ORDINARY BOYS

【TICKET】
チケット発売開始 1 / 22 (Sun)

【INFORMATION】
クリエイティブマン 03-5466-0777
creativeman

協力:ワーナーミュージック・ジャパン



THE ORDINARY BOYS
2004年6月、ザ・スミス、ザ・クラッシュ、ザ・キンクス、そしてザ・ジャムから、ローゼズ、ブラーまで。王道ブリティッシュ・ロックのスピリッツを継承した21世紀型モッズ・パンクというキャッチ・コピーのもと、アルバム『オーヴァー・ザ・カウンター・カルチャー』にて、鮮烈デビューを果たした、イギリスはワーシング(モッズの聖地、ブライトンの隣の港町)出身のジ・オーディナリー・ボーイズ。ジ・オーディナリー・ボーイズはザ・キンクス、ザ・スミス、クラッシュ、ザ・ジャムといったイギリスを代表する天才バンド達に影響を受けながら、その影響を生かして21世紀にフィットするサウンドを創り上げた。偉大なソングライターから作家ウィル・セルフに至るまで幅広い影響をとりこんで、ジ・オーディナリー・ボーイズは数多のバンドの中でも抜きん出た存在になった。情熱と機知と思慮にあふれたイギリスはワーシング出身の4人は、コンピューターやお決まりのダンス・ミュージックやタレント・ショウではなく、れっきとした才能によってつくられたブリティッシュ・ポップをいい意味で思い出させてくれる。バンドを結成して間もない、まだ無名だった頃から、彼らは楽しく刺激的なショウを提供し少数ながらもコアなファンを集めていった。ザ・スミスとブラーの仕事で知られる伝説のプロデューサー、スティーヴン・ストリートがデビュー・アルバムのプロデュースを手がけ、その後、バンドとスティーヴンは、お互いに理想的なパートナーとなり、今作でもタグを組むことになった。このバンドのメンバーが14歳で音楽を始めた時、ポップ・ミュージックはギターとチューンと粋なこと、夢を生きて皆を一緒にその旅に連れて行くという目的、それらが全てだった。そのことを胸に、オーディナリー・ボーイズは2002年の3月に結成され、今なお、普通の少年達は大志を抱き、理想を現実に、ピース・ラヴ&ユニティーを合言葉に、未来に向けて加速度を増す。「僕達がやりたいのは、現代版2トーンなんだ。パンクとスカの融合の変わりに、UKガラージ、オールド・スカ、パンク、ギター・ポップ、すべてを組み合わせた音を作りたいんだ。」とプレストンは、ファースト・シングル「ボーイズ・ウィル・ビー・ボーズ」でランキン・ロジャー・ジュニア(The BEAT(アメリカ名イングリッシュ・ビート、80年代のUKスカ・シーンを、スペシャルズ、マッドネスとともに盛り上げたバンド)のRankin Rogerのジュニア(息子)を起用。彼らの限りない可能性を知らしめた新作T「Brassbound / ブラスバウンド」をリリースし、サマーソニック05のマリン・ステージで堂々たるステージを披露した。

投稿者 hiyama : 11:13 PM | コメント (0)

February 21, 2006

SNOW PATROL

LINE UP : SNOW PATROL


SNOWPAT.jpg















2004 年のメジャー・デビュー作「ファイナル・ストロー」で一躍、イギリスを代表する国民的人気バンドとなったグラスゴーの至宝、スノウ・パトロール。
1夜限りの緊急来日公演が決定! フジロック04 以来となる初の単独公演!!



【DATE】 2006 / 2 / 21 (Tue)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv : 4000yen(ドリンク代別)
【LINE-UP】
SNOW PATROL
【TICKET】

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]220-831
ローソン0570-06-3003 [L]38957
e+
岩盤 03-3477-5701(11:00~店頭販売のみ)

【INFORMATION】
SMASH 03-3444-6751
smash official site

協力:Universal Music


SNOW PATROL
1994年にイギリス・グラスゴーで結成されたSNOW PATROL。2003年秋リリースのメジャー・デビュー作「FINAL STRAW」がイギリスで150万枚を越えるロングセラーを記録。ここ日本でもアルバムが発売され、FUJI ROCK FESTIVAL’04 で初来日を果たした。猛烈なディストーション・ギターと繊細なサウンドに支えられた心を打つエモーショナルなメロディーは、コールドプレイやレディオヘッドにも通ずるクオリティをもっている。昨年は、欧米でのハードなツアーに加え、主だったフェスティバルに軒並み出演したほか、U2ヨーロッパ・ツアーのオープニングアクトに抜擢、さらには世界5カ国で開催された大規模コンサート「ライブ8」のロンドンとエジンバラ公演に出演。そして、今年の4月に発売されるアルバム「EyesOpen(予定)」のリリースをひかえ、1夜限りの来日公演が決定した!!
フジロック04 以来となるSNOW PATROLの今回の来日は初めての単独公演となる。見逃すな!!

投稿者 hiyama : 09:04 PM | コメント (0)

February 19, 2006

- SUNSHINE -

LINE UP :
DJ :
YOKU/KENJI HASEGAWA/MAO YAMAZAKI
LIVE :
PEPE CALIFORNIA/Yossy Little Noise Weaver Duo


sunshine.gifMUSIC IS SUNSHINE!!
太陽から絶え間なく放たれる光と熱を『心』で感じると『SUNSHINE-太陽の輝き…』。同じように音の連なりを『心』で感じると『MUSIC-音楽』。どちらも形のないものだけれど、空間を伝わり、計り知れないほど大きなエネルギーをわたしたちみんなに与えてくれる。みんなが集い、『心』を開いて『MUSIC-音楽』から溢れるエネルギーをシェアする場。"SUNSHINE"は『心』のなかの太陽を輝かせる場なのです。

【DATE】 2006/02/19(SUN)
【TIME】 OPEN/START 17:00
【CHARGE】 Door 3,000yen W/flyer2,500yen
【LINE-UP】
DJ :
YOKU/KENJI HASEGAWA/MAO YAMAZAKI
LIVE :
PEPE CALIFORNIA/Yossy Little Noise Weaver Duo

【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


DJ YOKU (A HUNDRED BIRDS)
"BATONGA"、 "JAGUAR"(WAVE MUSIC NYC.)の世界的なヒットとそれらを含む2枚のアルバム『Fly From The Tree』、『In The Sky』(GUT/FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT.INC)でお馴染みの30人編成オーケストラでHOUSE〜GARAGE〜TECHNOの名曲を演奏する奇蹟のグループ、A Hundred Birds率いるDJ YOKU。大阪を拠点に東京、NYC、ヨーロッパ各地で勢力的に活動を展開中。今回のDJセットは"SUNSHINE"エクスクルーシヴで、『All AHB produced exclusive music set』と銘打って、A Hundred Birdsの楽曲と彼らがプロデュース及びリミックスした楽曲のみで構成するスペシャル・セットです!あの曲、この曲の、未発表ヴァージョンやらアカペラやら…。縦横無尽な展開に乞うご期待!

KENJI HASEGAWA
kenjikun.jpg東京のパーティー・シーンが世界に誇るSunday Afternoon Session "gallery"をDJ NORI、ALEX FROM TOKYO、DJ FUKUBAらと開催。また、かつては代々木公園での野外パーティー"Yoyogi Freiendship Project"のメンバーの一人でもあり、パーティー歴17年の経験からくる、独自のパーティー観にもとづいた幅広く、奥の深い引き出しを持つDJ。クラブでのDJプレイの他、レストランやホテルでの選曲ディレクション/DJ、フリーランスのライター、A&Rディレクターとしても活動中。







山崎真央(やまざきまお)
92年頃より都内各所のクラブでDJをスタート。渋谷宇田川町の人気レコードショップ、MR. BONGO TOKYOのバイヤーを経て、青山SPIRAL1階のSPIRAL RECORDSを5年間にわたりプロデュース。こうしたキャリアからくるジャンルレスでタイムレスな彼のDJスタイルはクラブのダンスフロアはもとより、、ホテル・ラウンジ(グラウンドハイアット・フレンチキッチンやホテルニューオータニ、クラスカなど)、アート界イベントなど様々な舞台で引っ張りダコ状態だ。そしてまたプロデューサーとしてHARMONISER名義で楽曲制作、リミックス等も展開中。近況としては横浜トリエンナーレ関連企画graf media gm : YOKOHAMAでの音楽イベント企画制作など。

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
市原”YOSSY”貴子=キーボーディスト、プロデューサー。‘80年代半ばより音楽活動をはじめる。関西音楽シーンでキーボーディストとして活躍。 数々のバンド、セッションを経て‘96年より“デタミネーションズ”、99年より“ブッシュ オブ ゴースツ”参加。2005年1月、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERとして初のリーダーアルバム”Precious Feel”をリリース。エゴ・ラッピン中納良恵をボーカルに迎え、エレクトロニカに接近したサウンドでファンの意表を突く。現在は、トリオ/デュオ編成でライブを展開、CDの雰囲気とはまた違う、ライブ感のあるレゲエフィールな演奏は、時にファンキー、時にスイート・・・。キラーなオルガンとDUBエフェクトで、人は「浪速のジャッキー・ミットゥー」「女マニー・マーク」と呼ぶ。

PEPE CALIFORNIA
KB、MITCHO、TOSHIの3人による、東京の緩やか多幸感インスト・シーンを代表するユニット。1999年、Hot-Chaから「Telesco」でデビュー。2000年にfarloveからリリースされたセカンドアルバム「LLAMA」をきっかけに一挙に人気沸騰。この中の収録曲がそれぞれタイプの異なるコンピレーションに収録されるなど、各方面で高い評価を得る。2002年の初のフルアルバム「The Nice Nice」のリリース以降ライブ活動も積極的に行い、さらに広く人気を高めた。最新の二枚のシングルが共に完売!現在は来年リリース予定のNewアルバムを制作中。

投稿者 : 04:48 PM | コメント (0)

February 18, 2006

DRUM&BASS SESSIONS 2006
"JUNGLE REBEL MUSIC"
CONGO NATTY

feat.
JUNGLE REBEL a.k.a. REBEL MC
TENOR FLY
DJ CONGO DUBS
(CONGO NATTY from UK)

with: AO INOUE(DRY & HEAVY)/CHAMPION BASS/RUB-A-DUB MARKET

MC's: BIG ZAI/TAKUTO(風の人/JPC band)

[B3F/SALOON] drum & bass saloon
RYO141/DJ CUY/DJ END & AOYAMA ft. MC J-GOLD(ROCK BABY SOUNDSYSTEM)

DBS2006の幕開けはジャングルのパイオニア、
レベルMCが率いるコンゴ・ナッティ軍団が奇跡の再来日!
本物のJUNGLE SOUND SYSTEM STYLEを体験するべし! 
 


CongoNatty_2.jpg【DATE】 2006/2/18(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:30
【CHARGE】 Adv.3,500yen / Door4,000yen

【LINE-UP】
feat.
JUNGLE REBEL a.k.a. REBEL MC
TENOR FLY
DJ CONGO DUBS
(CONGO NATTY from UK)

with:
AO INOUE (DRY & HEAVY)
CHAMPION BASS
RUB-A-DUB MARKET

MC's:
BIG ZAi
TAKUTO (風の人/JPC band)

[B3F/SALOON] drum & bass saloon
RYO141
DJ CUY
DJ END & AOYAMA ft. MC J-GOLD (ROCK BABY SOUNDSYSTEM)


【TICKET】 チケット発売開始 1/20(金)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]221-283
ローソン0570-06-3003 [L]32777
clubberia E-Tickets

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO/Manhattan Records House/diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP/TECHNIQUE
(新宿)
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP/Bonjour Recods 新宿店
(下北沢)
DISC SHOP ZERO
(お茶の水)
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
(吉祥寺)
diskunion 吉祥寺店
(原宿)
BBS
(代官山)
Bonjour Records 代官山店/UNICE/SALOON


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
DBS


JUNGLE REBEL a.k.a. REBEL MC
REBEL MC.jpgレゲエを根底に、ヒップホップ、ラガの影響下に育ったレベルMCは、'80年代後半からスカとハウスのミックス等、斬新なブレイクビート・サウンドで注目を集め、『BLACK MEANING GOOD』('91)、『WORD, SOUND AND POWER』('92)でジャングルの青写真を描く。Tribal Bass、X-Projectレーベルを経て、JJフロスト、DJロンと共にCONQUERING LIONとして活動、ラガ・ジャングルの中核となる。'94年にジャングル・アーティスト達の作品を発表する場としてレーベル、Congo Nattyを設立。『A TRIBUTE TO HAILE SELASSIE I』 を始め、数多くのリリースがあり、'02年にはMCテナー・フライをフィーチャーしたアルバム『12 YEARS OF JUNGLE』を発表、悲願の初来日も果たす。'05年はレベルMCの足跡を伝えるアルバム『BORN AGAIN』のリリース、イベント"JUNGLE ALL STARS"の開催等、ジャングル再燃を印象づける精力的な活動を展開。レーベル名の"CONGO"はアフリカの民族音楽の太鼓、"NATTY"はラスタファリアンに由来し、彼らの音楽のインスピレーションは主にこの2つの要素から来ており、真のアイデンティティーはもちろんJAH RASTAFARIである。

TENOR FLY
TENOR FLY.jpg1985年からUKの伝説的サウンドシステム"SIR COXSONE SOUND"でMCを開始。89年には1st.シングル"Ruff Neck Fashon"がレゲエ・チャート1位を記録、次の"Inner City's"も大ヒットし、UKレゲエ・シーンに名を轟かす。その後、REBEL MCと出会い、91年に"The Wickedest Sound"、"Tribal Base"を共演、以来REBELとの親交は深まり、彼のジャングル・レーベル、CONGO NATTYの重要メンバーとなる。またレゲエ・シーンにおいてもFASHION、7LIVES等からリリースを重ね、多くのヒットを放つ他、97年にはFREESTYLERSとの共演シングル"B-Boy Stance"がナショナル・チャートのトップ20に入る。そして2002年にはCONGO NATTYからREBEL MCとの共演アルバム『12 YEARS OF JUNGLE』を発表、ジャングルの金字塔となる。








AO INOUE/井上 青
ao-1.gifDRY&HEAVYボーカリスト。
近年はDJとしても全国各地の様々な現場に出演。
roots,dubは勿論、dancehall,jungle,drum&bassまで、己の文脈、動脈、静脈をフル稼働させreggae musicとそのアティチュードをリプレゼント!!!!





photo:Hiroto Sakaguchi


RUB-A-DUB MARKET(ラバダブマーケット)
radm350.gifセレクターe-mura+ジャーゲジョージ&MALの2DeeJay(MC)の3人から成る東京オリジナル異形ラガマフィン・グループ。80〜90'sのダンスホールレゲエをルーツに持ちながら、ジャマイカでもUKでも「ジャパレゲ」でもなく、21世紀東京の「意外と当たり前ごちゃまぜカルチャー」の中から出てくるレゲエアートをクリエイトするオリジナルなスタイルは99年の結成以降、進化/深化。その1つの結晶、1stフルアルバム「COMPUTERIZE IT」(2004年リリース)ではG.RINAとも共演、ロブ・スミス(SMITH&MIGHTY)の超絶ジャングルREMIXも大きな話題に。また彼らの魅力が最大に発揮されるのが現場=まさにラバダブ・スタイルであり、98年、青山MIXにて始まったホームグラウンドパーティー「STRICTLY DANCING MOOD(SDM)」ではレゲエから派生したあらゆるダンスミュージックMIXと、時にパンキーでさえあるパーティースタイル・トースティングで東京の夜を美酒と笑顔とダンスで満たした(現在は代官山SALOON第3火曜日に開催)。パーティーではMAD PROFESSOR、GAZ MAYALL、BIGGABUSH a.k.a.LIGHTNING HEADら多くの海外勢ともファンキーセッション。2004年にはSKA FLAMESの年末恒例クアトロライブにも出演!そして2005年4月、新たなレーベル/共同体「PART2STYLE」を立ち上げ、11月に12インチ「Bubblin' E.P.」をリリース、絶賛発売中!「レゲエも好き。でもイロイロ好き」な人が当たり前のように増えているいま、そんな人にこそ彼らの音楽を届けたい。今春に新作12インチ、ミニ・アルバムをリリース予定!


CHAMPION BASS
lionChapionBass.gif【CHAMPION BASS】は、東京渋谷を拠点に2002年に始動。
極度の雑食性を持ち、本能に確実に火が点くサヴァイヴァル・ダンス・ミュージック≪JUNGLE≫に注目。≪JUNGLE≫を、リヴァイヴァル/ノスタルジー/ム−ヴメントではなく、“DRUM&BASS以前”では終わらない、あらゆるボーダーラインを打ち壊す現在進行形の音と考える。
本部のYAHMAN、DON、JAHTOMEそして北部支部のSAZABIからなるクルーは、それぞれの音楽的ルーツ(REGGAE、HIPHOP、JAZZ、PUNK ROCK)を基盤に、現在<いま>の≪JUNGLE≫を体現。四季を通じて初期衝動全開の≪RAGGA JUNGLE≫を中心に、熱く太く黒く血涌き肉躍るサウンドを10000%のグッド・ヴァイブスで放つ。
オリジナル・レーベル【CHAMPION BASS SOUNDZ】を運営。2005年10月にJAHTOMEがMIX CD『ReINCARNATION DUB』を、12月の3周年を経、2006年2月にYAHMANがMIX CD『FREEDOM BLUES』をリリース。続いて4月にDON、そして夏にはSAZABIがMIX CDをリリースする。楽曲制作にも着手、≪JUNGLE≫があらゆる人々に伝わることを目指す。


MC BIG ZAI
zai_2.gif95年からロック、レゲエ、ヒップホップ等のMC,DJとして活動を始め、横浜を中心に多数のイベントに出演。99年に「KAZAKAMI」を結成しKSRよりCDリリース、Mr.ZAIとして全国のクラブで活躍、独特のキャラクターと力強いステージングが評価され、DMCジャパンの大会MCに起用される。その後ドラム&ペースと出会い、都内各所のパーティに出演。現在は「DBS」「MO'FIRE」などでMCをつとめ、他を寄せつけない存在感とその卓越したスキルを魅せつけている。また、figureデザイナーとしてもクリエイティヴな才能を発揮し、海外からのオファーも後を耐えない。音楽、figureを通して表現するクリエイターとしても注目を浴びている。

投稿者 unit_guest : 11:36 PM | コメント (0)

BEYONDS 『遅れてきた青年』 2DAYS

LINE UP :
LIVE:BEYONDS
GUEST LIVE:Theピーズ、toddle、toe


90年代前半に活動し、その後のバンド達に多大な影響を与え伝説となったバンドBEYONDSが解散から11年を経て、遂に動き出す! オリジナルメンバーのVo:谷口健(ex foul)、G:岡崎義朗(ex PEALOUT)に、B:テッキン(ex HUSKING BEE)、Dr:アヒト・イナザワ(ex NUMBER GIRL/ZAZEN BOYS)を加えた鉄壁の4人。この2DAYSから本格的に始動、各日共にBEYONDSの音楽とクロスする豪華なゲストが登場!


【DATE】 2006/02/18(SAT)
【TIME】 OPEN 17:00 / START 18:00
【CHARGE】 Adv:2,500yen/ Door:3,000yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE:BEYONDS
GUEST LIVE:Theピーズ、toddle、toe

【TICKET】
チケット発売開始 1/7 (SAT)

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]219-019
ローソン0570-06-3003 [L]35561
e+


beyonds.gif◆BEYONDS
日本でごく初期にアメリカン・タイプのメロディック・ハードコア・パンクを鳴らした早すぎたバンド、BEYONDSは1990年10月に結成された。オリジナル・メンバーは谷口 健(vo)、高杉大地(g)、中村修一(b)、ヘラ(ds)。間もなくドラムが大地大介に替わり、'93年2月に1stアルバム『UNLUCKY』を発表。その後ギターが岡崎善郎に替わり、同年11月にミニ・アルバム『THE WORLD, CHANGED INTO SUNDAY AFTERNOON』を発表するが、'94年3月にその余りに短すぎる歴史に幕を閉じた。解散から11年を経た昨年12月、谷口、岡崎の両名に工藤“TEKKIN”哲也(b)、アヒト・イナザワ(ds)を加えた布陣で奇跡の復活を果たした。そして今回の2daysで本格的復活として始動する。

投稿者 murakami : 05:03 PM | コメント (0)

February 17, 2006

CROSSPOINT





kemuri.jpg






















【DATE】 2006 / 2 / 17 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【TICKET】 Door : 3000yen / w.f. 2500yen
【LINE-UP】

   KEMURI PRODUCTIONS

 [ DJ YAS × DJ KENSEI × DJ HAZU × DJ HIDE ]



















KEMURI PRODUCTIONS   kemuri.jp 
アンダーグラウンドなジャパニーズ・ヒップホップシーンが脚光を浴び出した95年にDJ KRUSH , DJ YAS , DJ KENSEI , DJ HIDE , 刃頭等によって、伝説的なイベント“鬼だまり”で、ターンテーブル10台を並べ、まるで楽器を奏でるが如くターンテーブルを自在に操り、クラウドを魅了してきた。97年にアナログのみで「Beats of Incense」(えん突つレコーディング)をリリースし、不定期だがライブ活動中心で、ソロや各自のユニットでの活動も活発ななか、DJ KRUSHの4thアルバム『未来』、5thアルバム『覚醒』に参加。DJ KRUSHも含めターンテーブルを10台並べ、DJの可能性を追求し早10年。時代は移り変わり、それぞれソロや違うプロジェクトで活動してきた4人が、今度はCDJやラップトップ、エフェクターなど新たな武器を手に再びここに集まった。





DJ YAS (LAMP EYE , KAMINARI-KAZOKU)  dj-yas.com
日本のヒップホップを語る上で欠かせないトラックメイカー/DJ/プロデューサーの一人。RINO LATINA Ⅱ、GAMAとともに“LAMPEYE”で95年にレコードデビュー。以後、日本屈指のラッパー/シンガー達のプロデュースやリミックスを多数こなす。また海外アーティスト達とのコラボレーションも積極的に行う。00年、オールインストのソロアルバム『ライト』をリリースし、アメリカでも流通され高い評価を得た。02年にはトミーゲレロとのコラボレートアルバム『ANGLER FISH』を、昨年は、5年振りとなるアルバム『SMOKING GUN』をリリースし、再びシーンに強烈なインパクトを与えた。



DJ KENSEI (OUTERLIMITS inc. , NUDE JAZZ)  djkensei.com 
長いキャリアにより音を繊細に聴き分け、トップDJとして独自の音楽スタイルを築き上げてきた。様々な音楽ジャンルを飛び越え、常にオリジナリティあふれる感性はDJプレイのみならず、楽曲制作においても高い評価を受けている。“KEMURI PRODUCTIONS”をはじめ、井上薫やGORO等との“FINAL DROP”、“kensei&quietstorm”、KANKAWAらとの“NUDE JAZZ”など様々なプロジェクトで精力的に活動中。プロデュースやミックス、コンピへの参加など多作ではあるが、今や、ソロ名義でのオリジナル作品を最も切望されている最後の大物DJ。



刃頭 (BEATKICKS , ILLMARIACHI)  hazu.jp
名古屋を拠点に活動するプロデューサー/DJ。「和」「漢」を感じさせる独特のトラック・メイキングや、台詞の使い方の巧さは抜群。87年、雷家族のTWIGYらとのグループ“BEATKICKS”でそのキャリアをスタート。国内外問わず、またシンガー、ラッパー問わず、プロデュースやリミックスを手掛けてきた。DJプレイにとどまらず、ミックステープも数多くリリースし、そのミックスセンスも評価が高い。故TOKONA-Xとのユニット“ILLMARIACH”や、DJの作り出す音にこだわった 最狂音術シリーズを経て、02年『The NEWBORN』、04年『日本代表』をリリース。



DJ HIDE (流-RYU-,JAG)  djhide
04年に待望の1stアルバム『SCULPTOR』を“JAG Label”よりリリースしたばかりの日本を代表する中堅DJの一人。10代後半からDJを始める一方、GAMBLE、DEEP COUNTといったバンドに所属し、津軽三味線の木乃下真一、こだま和文など生楽器とのコラボレートも積極的に行う。01年にはDJ KRUSHと共にヨーロッパ・ツアーも敢行。プロダクションにおいてはラッパー以外にAngelinaなどシンガーのプロデュースも手掛けている。ソロ以外では“KEMURI PRODUCTIONS”、“流-RYU-”など日本屈指のDJ集団にも参加しており、00年からは"表現"を通して様々な問題提起を行なう未来型アーティスト集団の中心メンバーとしても精力的に活動している。

投稿者 unit_guest : 11:02 PM | コメント (0)

BEYONDS 『遅れてきた青年』 2DAYS

LINE UP
LIVE:BEYONDS
GUEST LIVE:銀杏BOYZ、lostage


90年代前半に活動し、その後のバンド達に多大な影響を与え伝説となったバンドBEYONDSが解散から11年を経て、遂に動き出す! オリジナルメンバーのVo:谷口健(ex foul)、G:岡崎義朗(ex PEALOUT)に、B:テッキン(ex HUSKING BEE)、Dr:アヒト・イナザワ(ex NUMBER GIRL/ZAZEN BOYS)を加えた鉄壁の4人。この2DAYSから本格的に始動、各日共にBEYONDSの音楽とクロスする豪華なゲストが登場!


【DATE】 2006/02/17(FRI)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv:2,500yen/ Door:3,000yen(ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE:BEYONDS
GUEST LIVE:銀杏BOYZ、lostage

【TICKET】
チケット発売開始 1/7 (SAT)

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]219-019
ローソン0570-06-3003 [L]35561
e+


beyonds.gif◆BEYONDS
日本でごく初期にアメリカン・タイプのメロディック・ハードコア・パンクを鳴らした早すぎたバンド、BEYONDSは1990年10月に結成された。オリジナル・メンバーは谷口 健(vo)、高杉大地(g)、中村修一(b)、ヘラ(ds)。間もなくドラムが大地大介に替わり、'93年2月に1stアルバム『UNLUCKY』を発表。その後ギターが岡崎善郎に替わり、同年11月にミニ・アルバム『THE WORLD, CHANGED INTO SUNDAY AFTERNOON』を発表するが、'94年3月にその余りに短すぎる歴史に幕を閉じた。解散から11年を経た昨年12月、谷口、岡崎の両名に工藤“TEKKIN”哲也(b)、アヒト・イナザワ(ds)を加えた布陣で奇跡の復活を果たした。そして今回の2daysで本格的復活として始動する。

投稿者 murakami : 04:52 PM | コメント (0)

February 16, 2006

SABOTEN フリーワンマンライブ

LINE UP : SABOTEN


【DATE】 2006/02/16(THU)
【TIME】 OPEN18:00/START 19:00
【CHARGE】 Free ※要入場券 (入場時にドリンク代500円がかかります)
【LINE-UP】SABOTEN

イベントの詳しい内容、応募方法は↓をクリック!
応募方法

投稿者 murakami : 06:45 PM | コメント (0)

February 15, 2006

ZAZEN BOYS
“TOUR MATSURI SESSION”

LINE UP : ZAZEN BOYS



zazen1105.jpg







【DATE】 2006 / 2 / 15 (Wed)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv : 3,300yen(ドリンク代別)
【LINE-UP】
ZAZEN BOYS
【TICKET】

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]217-359
ローソン0570-06-3003 [L]37124
e+

【INFORMATION】
DISK GARAGE 03-5436-9600
diskgarage official site

企画:MATSURI STUDIO
制作:BEA
後援:SPACE SHOWER TV
協力:HIGH WAVE

投稿者 unit_guest : 09:47 PM | コメント (0)

February 12, 2006

HALATION

LIVE :
HALATION



【DATE】 2006/2/12(SUN)
【TIME】 OPEN 17:30 /START 18:00
【CHARGE】 adv : 4,000 yen

【LINE-UP】
LIVE :
HALATION

【TICKET】
2006 1/14(sat) on sale !!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]217-039
ローソン0570-06-3003 [L]32458
e+

【INFORMATION】
SOGO 03(3405)9999
SOGO WEB


halation.jpg

投稿者 : 10:32 PM | コメント (0)

February 11, 2006

RED -Happy Valentaine-

LINE UP :
DJ:KAWAMURA / ATSUSHI
GUEST DJ:HYOGO
VJ:HOTARU
SHOW TIME : ONAN SPELMERMAID
Red Q: MEDUCA. RACHEL. Ms'LOLITA
RED B : ISHI, KOBA


【DATE】 2006/2/11(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】
Door:3,500yen(2drink)
Red Member:3,000yen(2drink)
w/f:3,000yen (2drink) ※24:00まで

【LINE-UP】
DJ:KAWAMURA / ATSUSHI
GUEST DJ:HYOGO
VJ:HOTARU
SHOW TIME : ONAN SPELMERMAID
Red Q: MEDUCA. RACHEL. Ms'LOLITA
RED B : ISHI, KOBA


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
red official site


redomote.jpg


投稿者 : 07:47 PM | コメント (0)

HALATION

LIVE :
HALATION



【DATE】 2006/2/11(SAT)
【TIME】 OPEN 18:30 /START 19:00
【CHARGE】 adv : 4,000 yen

【LINE-UP】
LIVE :
HALATION

【TICKET】
2006 1/14(sat) on sale !!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]217-039
ローソン0570-06-3003 [L]32458
e+

【INFORMATION】
SOGO 03(3405)9999
SOGO WEB


halation.jpg

投稿者 : 06:47 PM | コメント (0)

February 10, 2006

endless flight vol.8 meets etoiles

LINE UP :
joakim(tigersushi/versatile)
ewan pearson(soma)
toshiya kawasaki(mule musiq)


【DATE】 2006. 2/10 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv.3,000yen/Door3,500yen

【LINE-UP】
DJ
joakim(tigersushi/versatile)
ewan pearson(soma)
toshiya kawasaki(mule musiq)

【TICKET】
発売中!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]221-090
ローソン0570-06-3003 [L]38884
e+

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO
TECHNIQUE
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
UNICE


joakim
フランスのエレクトロニックミュージックシーンを代表するレーベルTIGER SUSHIのA&Rとして、またアーティストとしてここ数年エレクトロ〜ハウス〜テクノ〜ロックシーンにおいて大きな注目を集めるJOAKIM。99'、VERSATILEからのJOAKIM LOAN OCTET名義でのリリースによりその名を轟かせた彼の作品は実験的なエレクトロニックジャズと言えるもので、今日世に出回っている安易なCLUB JAZZとは明確な違いがあるものであった。その後、02'にリリースされた12INCH"COTTON GUN"を皮切りに今日に通じる作風へと傾倒していったJOAKIMは、VERSATILEよりJOAKIMとして2NDアルバム「FANTOMES」をリリース。シングルカットされた"COME INTO MY KITCHEN"は当時のシーンを代表するトラックと言え多くのDJのプレイも手伝ってカルトヒットした。またアルバムの成功に伴い、AIR、TIGAなどを始めとする数多くのアーティストのリミックスを手掛け、シーンのトップアーティストとして常に注目を集めている。また、TIGER SUSHIのA&Rとしては、KILL THE DJ CREWやMUなどの才能の発掘。NYで起こりつつあったエレクトロクラッシュムーヴメントの地盤であるLATE 70’S~ EARLY80’Sのアンダーグラウンド・ダンスミュージックへの再評価・再構築にいち早く着手したTIGER SUSHIの作品群は、彼の豊富な音楽の知識から来る、文化への深層的な理解を証明するもので、昨今でまわるような安易なエレクトロ・ニューウェーブ・リバイバル的な作品とは一線を画すものであった。

ewan pearson
98'よりアーティストとして活動をスタートした元哲学講師であったEWAN PEARSONは、現在もALEX SMOKEなどをリリースする人気レーベルSOMAより、"MASS"名義を始め、"WORLD OF APPLES"、"PARTIAL ARTS"などとして6枚の12INCH&1枚のアルバムをリリース。その後は自身の名前において、DEPECHE MODE、CHEMICAL BROTHERS、THE RAPTURE、GOLDFRAPP、ALTER EGOなどの多くのビッグネームのリミックスを手掛け、一躍シーンのトップスターとして注目を集める。その中でもEWANが最もリスペクトするプロデューサーの一人であるFREEFORM FIVEのリミックストラックは、02'のドイツのダンスミュージックマガジン"GROOVE"においてベストリミックスに輝いた。また、PLAYGROUP、CHIKINKI、ENVOYなどを始めとする数多くのアーティストの作品にも参加し、現在は、THE RAPTUREの2NDアルバムをプロデュースしている。だがやはりEWANの一番の魅力はやはりDJということになるだろう。現在、FABRIC(LONDON)、MANUMISSION(IBIZA)、THE PULP(PARIS)、ROBERT JOHNSON(FRANKFURT/ATA'S CLUB)などのヨーロッパ中でのレジデントを始め、シーンを代表するDJとしてワールドワイドに活躍している。






TIGER SUSHI
tigrou_1.gifフランスのエレクトロクラッシュ・ハウス・テクノミュージック中核、TIGER SUSHI。その洗練されたデザインと音楽のセレクトにより構成された巨大なネットラジオ+音楽情報+レーベルというサイトは瞬く間にレコードバイヤーや音楽関係者、ファッション関係者たちの間で話題となり、鮮烈なデビューコンピ”MORE GDM”や、サブレーベルとしてスタートしたKILL THE DJのシリーズなどにより、OPTIMOやK.I.M.といったユーロ圏の新進気鋭の才能を矢継ぎ早にリリース。エレクトロクラッシュ系シーンを中心にテクノ、ハウス系のファンからも衝撃を持って迎えられ、現在その動向がもっとも注目されているレーベル。





mulemusiq.gif

投稿者 : 07:25 PM | コメント (0)

February 09, 2006

NEW GOLDEN AGE

LIVE :
スカポンタス
The Arrows
カセットコンロス
RISINGTONES
DJ :
山口 'Gucci' 佳宏(RAKSTONE Records)


【DATE】 2006 2/09 (THU)
【TIME】 OPEN 18:30 / START 19:00
【CHARGE】
Adv : 2000yen  Door : 2300yen ※ドリンク代別途

【LINE-UP】
LIVE :
スカポンタス
The Arrows
カセットコンロス
RISINGTONES

DJ :
山口 'Gucci' 佳宏(RAKSTONE Records)

【TICKET】2006.1.6(FRI)チケット発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]220-278
ローソン0570-06-3003 [L]35437
e+

>>store
diskunion下北沢店
diskunionお茶の水駅前店(1F)
diskunion吉祥寺店


スカポンタス
2001年大阪で結成された10人編成バンド。
オーセンティックSkaはもちろん、Jazz、Rock、ラテン等あらゆるジャンルを飲み込んだ新世代Skaを聴かせる。03年12月にミニアルバム「スカポンタス」でメジャー・デビュー。デビューと同時に大阪を中心として瞬く間にその名を上げる。管楽器を中心に成されるHAPPY感のあるライブは、老若男女を問わず観る者を巻き込んでいき、各地でも福岡サンセットライブに連続出演したり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてカウントダウンイベントをやったりとお祭りイベントを中心に活躍中!最近、大阪城野外音楽堂で行われたSWEET LOVE SHOWER EXTRAでは約2,000人の観客をもれなく踊らせ、騒がせ、そして大いに楽しませる事に大成功。2005年は「LOVE & 10ピース!!」を合言葉に、引き続き全国津々浦々にてお騒がせします



The Arrows
the-ARROWS.gifビートルズを始めとし90年代マンチェスターなどのUK音楽、さらにフィッシュマンズやPolaris、ハナレグミなどの音楽を志向するメンバーが集まって結成。元は全員高校の同級生。1999年8月に現在の形に。各メンバーのバイト先がジャズライブハウス、ジャズバー、オールジャンルのクラブ、ライブハウスということでそこでの音楽体験に持ち前のセンスを加え、巷のギターバンドとは一線を画した楽曲を制作。ライブ活動と並行して、メンバーがバイトする名古屋のクラブ「CLUB JB'S」でバンド主催のイベント「N2B GUITAR MUTATION」を立ち上げ現在までに18回開催。このイベントは、毎回ゲストバンドを迎え名古屋での人気ロックパーティのひとつ。



カセットコンロス
con-los-photo.gif和田真(ヴォーカル/テナー・ギター)と福家敏雄(ドラムス)が2000年に出会ったことを発端として、前原茂晴(ベース)と安藤健二郎(テナー・サックス)、山上一美(アルト・サックス/フルート)が加わって結成される。2001年4月にコンピ『SIMPLEST PLEASURES FREE』に参加した後、同年9月にはデビュー・アルバム『CASSETTE CON-LOS』を、2003年にはセカンド・アルバム『カプリソ』をリリース。そのラフで陽気なライヴ・パフォーマンスと共にジワジワと人気を集めるようになる。また今年の4月にはフィッシュマンズのトリビュート盤『SWEET DREAMS for fishmans』に参加したことも話題となった。2005年には元DETERMINATIONSのTatsumi Akiraと共に「KING gose CALYPSO」をリリースし、各方面から高い
評価を得た。


RISINGTONES
rising.gif2001年10月結成。
ロックステディ/スカを基調にしてんだけど、なんつーかあんまりジャマイカンっぽくねーんよねー正直。そこらへんが面白いっつーのかなんかやばいっつーのか、まあその辺はいろいろ思うところはあります。みんな、結構普通にJAZZとかFunkとかFusionとか好きらしくて、その辺の心地良いグルーヴとかが実はいい感じらしい。でも俺はあんまり聞いたことねーんだよな、ジャズとかさ、そのーなんだ、ひゆーじょんとかやってるのを。っていうかそういうのやっても俺は知らないしさー。「じゃあなんでロックステディやってんだ?」とか言われるんですが、そんなのは気持ちいいからに決まってんじゃねえかよ。あんまりカテゴライズするのは好きじゃないし、カテゴライズされるほどのこともやってるわけじゃねーわけで、テキトーに呼んでくれればいいんだが、まーあれだな、"クロスオーバー・スカ"とでも言ってみるっぺか(笑)。そこらへんの裏打ちバンドとどう差別化してくかってことを考えているわけじゃないんだよ。普通に楽しくやるだけだっつーの。 (文責/らーつむ)

投稿者 : 09:23 PM | コメント (0)

February 07, 2006

the magic numbers

LINE UP : the magic numbers


MAGI.jpg



FRANZ FERDINANDジャパン・ツアーのサポートアクトに抜擢された彼らの
単独公演が決定!!
そう、マジ・ナンです!!




【DATE】 2006 / 2 / 7 (Tue)
【TIME】 OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】 Adv : 5,500yen(1ドリンク付)
【LINE-UP】
the magic numbers

【TICKET】

チケットぴあ 0570-02-9999 [P]214-384
ローソン0570-06-3003 [L]31851
e+
岩盤 03-3477-5701(11:00~店頭販売のみ)

【INFORMATION】
SMASH 03-3444-6751
smash official site

公演:MUSIC ON! TV
協力:東芝EMI

投稿者 unit_guest : 09:39 PM | コメント (0)

February 04, 2006

1976

[B2 UNIT -1976]
DJ :
KAGAMI/Dr.Shingo/Shin Nishimura

LIVE :
New Deal

VJ:
M.M.M

[B3 SALOON -1977-78]
DJ :
TAKAMI/TOSHIYOSHI NKJ/MOA/RYO TSUTSUI


「ロッキード事件」発覚で政界は混迷を極め、「限りなく透明に近いブルー」で村上龍がデビューを飾り、遠くロンドンでは若者達が「アナーキー・イン・ザ・UK」と叫びを上げた1976年!!!……ここ日本で4人の男が産声を上げた!!!
KAGAMI、DR.SHINGO、SHIN NISHIMURA、HITOSHI OHISHI、現在のテクノシーンを語る上ではもはや外す事の出来ないこの四人が代官山UNITに初集結!!!
まさに現在〜未来のジャパニーズテクノシーンがここにある!!!!


【DATE】 2006/2/04(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】
Door : 3,000yen
W/flyer : 2,500yen
(右の画像のプリントアウトも可。但し1枚につき1名様まで。)

【LINE-UP】
[B2 UNIT -1976]
DJ :
KAGAMI
Dr.Shingo
Shin Nishimura

LIVE :
New Deal

VJ:
M.M.M

[B3 SALOON -1977-78]
DJ :
TAKAMI
TOSHIYOSHI NKJ
MOA
RYO TSUTSUI


【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630


KAGAMI
kagami1.gif10年前に、弱冠18歳にしてデビューしたKAGAMIは、次々とダンスフロアを揺らすヒットを作りだし、今や日本を代表するDJ/クリエイターとしてテクノ・ファンのみならず異ジャンルのクリエイターや世界中のDJたちからも最も注目を集める存在。デビュー・シングル「Y EP」(フロッグマン・1995年)でいきなり旋風を巻き起こした後、基本的にフロア向け12インチ・シングルを中心に作品を発表していたKAGAMIだが、98年のファースト・アルバム『The Broken Sequencer』が、HellやCarl CoxなどテクノのトップDJたちに絶賛され大きく活動の幅を広げる。99年に電気グルーヴと石野卓球のリミックスを手掛けたのを縁に、翌年には電気グルーヴのサポート・メンバーとしてDJ TASAKAと共に活躍。その経験を活かして制作されたKAGAMIの代表曲「Tokyo Disco Music All Night Long」(フロッグマン・00年)は、ドイツでメジャーにライセンスされるなど驚異的なヒットを記録し、翌年日本で発売されたCDシングルも超ロングセラーとなった。


Dr. SHINGO
Dr-shingo-pics.gif1976年誕生。長野県松本市出身。幼少の頃より、様々な楽器演奏を経験する事により自然と様々な音楽スタイルを吸収してきた。高校卒業後に上京、ヤマハ音楽院に入学。もともとギタリスト志望であったため、そのギター演奏のテク ニック向上を目指すと共に本格的に音楽理論の勉強などに取り組み、真剣にプロミュージシャンを目指すようになる。1997年アメリカ、ボストンに在るバークリー音楽院に入学。 JazzCompositionを専 攻するが、クラフトワーク等のジャーマンテクノサウンドに出会うことにより、ギターを置きコンピューターミュージックの可能性を追求することに没頭するようになる。1999年帰国後は都内クラブでのDJ活動、ライブパフォーマンスを行うと同時にデモトラック製作を精力的に行うようになる。2001年よりデモテープの配布を開始、最終的に故christian morgensternのレーベルForte Recordsよりアルバムリリースのオファーを受ける。2002年デビューシングル「Have you ever seen the blue comet?」が発売。デビューアルバム「Dr Shingo's Space Odd-yssey」は大ヒット、一躍 その名を世界 に轟かす。Sven Vath、石野卓球、Monika Kruze、Claude Young等 のトップアーティストからも絶大な評価を得、世界各国からリミックスの依頼が舞い込むようになる。今年5月には2ndアルバム「ECLIPSE」をドイツのTELEVISION RECORDSよりリリース(日本盤は先行で3月にMUSIC MINEよりリリース)。TELEVISION クルーやThomas Brinkmannなどを引き連れたツアーも成功を収め、6月にはTorsten FeldとのユニットSUNRISE名義での初シングル「Taxi Alien EP」がMonika Kruzeの新しいレーベル Electric Avenue Recordingsよりリリースされ、そのまさに夏向けなチューンが話題 を呼んでいる。国内でのDJ/LIVE PA等のパフォーマンスにも注目が集まり、名実ともに、今最も注目されている新世代テクノミュージシャンの一人である。


SHIN NISHIMURA
shin.gif「何もない状況なのは当たり前、だからポジティブに考えればいい」留学先のロンドンでクラブカルチャーに触れたシンはその後留学した上海でDJ活動をスタートさせる。当時の上海の政治的な動き、法律・・・様々な数えきれない程の困難な状況と直面しながらも着実にステップアップし続けていった。2000年、中国の2大都市、上海と北京にてテクノパーティー「PLUS」をスタート。第一回目に石野卓球を招いたのを皮切りにFRANK MULLER,CLAUDE YOUNG,FUMIYA TANAKA,KEN ISHII,DJ TASAKA,ANGELA FLAME等を招致し、上海と北京でテクノを根付かせることに成功する。数々のアーティストとの競演とシンクロするように徐々に活動を世界に広げ始め2001年には ドイツ最大のテクノレイヴ「MAYDAY」に出演を果たす。同年、日本では初となる「PLUS」を新宿LIQUID ROOMにて開催。翌年より「PLUS TOKYO」として日本においても正式にスタートすることになる。中国、日本そしてヨーロッパと活動の範囲はさらに広がり2002年には 日本最大の屋内レイヴ「WIRE02」に出演し名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。同年に発表したmix cd、シングル12インチはどちらも好セールスを記録しDJとしてだけでなくクリエイターとしても注目を集める。2004年には自身のレーベル「PLUS RECORDS」をスタート。自身が手がけたパーティーアンセム‘PLUS TOKYO’は反響の高さに一瞬にして完売。現在はシンの活動に共感を得た世界のテクノ・アーティスト達が集いリリースを重ねている。世界を股にかけ各地でDJし続けるシンニシムラ。彼のポートレイトとも言える初のフルアルバム「Star☆Light」が完成。各媒体に取り上げられ、注目のアーティストとしての存在を確立させる。WIRE05にも初のライブ出演を果たし、WIREへのライブ、DJの両方の出演は石野卓球、ケンイシイに続き3人目となった。

投稿者 unit_guest : 08:13 PM | コメント (0)

THE COLTS TOUR 2006
"ROCKA ROMANTICO"

LINE UP : THE COLTS


【DATE】 2006/2/4(SAT)
【TIME】 Open/19:00 Start/19:30
【CHARGE】 オールスタンディング 3,000yen(税込) ※ドリンク代別
【LINE-UP】
THE COLTS

【TICKET】
チケット発売中!!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]219-039
ローソン0570-06-3003 [L]35817
CNプレイガイド 03-5802-9999
e+

【INFORMATION】
SOGO TEL:03(3405)9999
SOGO official site
colts official site


投稿者 : 05:20 PM | コメント (0)

February 03, 2006

CLUB MUSEUM featuring DAFT CREW

LINE UP : [B2F UNIT]
CLUB MUSEUM featuring DAFT CREW
DJ FALCON (DAFT CREW / ROULE) from PARIS
TOWA TEI
ROK DA HOUSE  

LINE UP : [B3F SALOON]
4 HOURS of MUSEUM
DJ WADA(Co-Fusion) 4 HOURS DJ SET


【DATE】 2006. 2/03 (FRI)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】
Adv : 3,500 yen
Door : 4,000 yen
w/club MUSEUM members card 3,000 yen


【LINE-UP】
[B2F UNIT]
CLUB MUSEUM featuring DAFT CREW
DJ FALCON (DAFT CREW / ROULE) from PARIS
TOWA TEI
ROK DA HOUSE  

[B3F SALOON]
4 HOURS of MUSEUM
DJ WADA(Co-Fusion) 4 HOURS DJ SET


【TICKET】
チケット発売開始12/20発売開始!!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]218-675
ローソン0570-06-3003 [L]31914

>>store
(渋谷)
CISCO TECHNO
CISCO HOUSE
TECHNIQUE
Manhattan Records House
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP


フィルター全開の100%フレンチ・タッチの作風で、一世を風靡した数々のアンセムと共に、DJ FALCONが
【club MUSEUM】に2度目の登場!そしてTOWA TEIの出演も決定!皆様を煌びやかな世界へご招待致します。また地下3階の秘密空間SALOONでは、今回より【4 HOURS of MUSEUM】と題したパーティーがスタート。毎回ジャンルに拘らずに一人のDJにスポットをあて、いろいろなDJの個性溢れる4時間のDJプレイを、心ゆくまで堪能して頂きたいと思います。初回は、MANIAC LOVEでのリアル・アンダーグラウンド・パーティー“CYCLE”のレジデントを長年務め上げ、CO-FUSIONでも大活躍のDJ WADAをフュ-チャリングします。


DJ FALCON

daft.gifroulelogo.gif










DJ FALCONは、DAFT PUNK率いるDAFT CREWの一員として、THOMAS BANGALTER(DAFT PUNK)主宰のレーベルROULEより、数々の作品をリリース、いずれも名作としてその名を轟かせている。”HELLO MY NAME IS DJ FALCON”のリリースから始まり、DAFT PUNKのTHOMAS BANGALTERとのユニット”TOGETHER”で”SO MUCH LOVE TO GIVE”等、大ヒット作品を連発。極上のフレンチ・タッチと称され、ヨーロッパ・クラブチャートNO.1を記録。リリースする度に記録的大ヒットし、世界中のハウスDJによってヘビープレイされる。フレンチハウス界の重要人物とされ、次世代を担うホープである。

【ROULE】
DAFT PUNKのTHOMAS BANGALTERによる大人気レーベル。"TOGETHER"や”SO MUCH LOVE TO GIVE”等、数々の世界的大ヒット作品をリリース。
【DAFTCREW】
DAFT PUNK率いる、ファミリー的なクリエイター集団。ALEX GOPHER、CASSIUS、MODJOを始め、フレンチミュージックの代表格が名を連ねている。


TOWA TEI












ROK DA HOUSE
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DJ WADA(Co-Fusion)
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投稿者 : 10:45 PM | コメント (0)

February 02, 2006

ST. VICIOUS DAY

LINE UP :
LIVE:THE STAR CLUB / SORROW / SHEENA & THE ROKKETS' / Radio Caroline....and more!
DJ:ヒカル / Katchin' / 川村カオリ


結成28年の日本最古のパンクバンドTHESTARCLUBの HIKAGEと近頃映画や自伝Helter Skelterの出版等で話題になって いる川村カオリがシド・ヴィシャスの命日でもある2月2日に何 か企んでいる。 2006年、PUNK誕生30周年。つまりヴィヴィアン・ウエスト ウッドとマルコム・マクラーレンがSEX、SEDITIONARIESを産んで30年という事でもある。今やPUNKもPISTOLS も音楽というよりもカルチャーやファッションのアイコンとして君臨している。PUNKそれは初めて受けた衝撃。それは過去の物な のか。その衝撃の洗礼を受けたからこそ今がある。自分であるという事。楽しむという事。そして生きるという事。 WELCOME TO OUR PARTY!!

【DATE】 2006/02/02(THU)
【TIME】 OPEN 20:00 /START 21:00(オールナイト)
【CHARGE】 Adv:3,000yen/ Door:3,500yen (ドリンク代別途)
【LINE-UP】
LIVE:THE STAR CLUB / SORROW / SHEENA & THE ROKKETS' / Radio Caroline....and more!
DJ:ヒカル / Katchin' / 川村カオリ

【TICKET】チケットぴあ、ローソンチケットにて発売中!

チケットぴあ 0570-02-9966 [P:220-290]
ローソン0570-084-003 [L:34652]

【INFORMATION】クラブチッタ  044-246-8888



◆THE STAR CLUB
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◆SORROWsorrow.gif












◆SHEENA & THE ROKKETS'
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◆Radio Caroline
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投稿者 murakami : 05:45 PM | コメント (0)

February 01, 2006

第2回 くレーベル祭り~ブラジる~

LINE UP :
KREVA
CUEZERO
SONOMI
Mummy-D(ライムスター/マボロシ)
DABO(nitro microphone underground)
ポチョムキン(餓鬼レンジャー)
KOHEI JAPAN(MELLOW YELLOW)
韻踏合組合(HEAD BANGERZ/CHIEF ROKKA)
WADA&TSUBOI(アルファ)
竹内朋康(SUPER BUTTER DOG/マボロシ)

前売りチケットは、uniceのみ販売中!


【DATE】 2006/2/1(WED)
【TIME】 OPEN/START 22:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen / Door:3,500yen(with 1Drink)
【LINE-UP】
KREVA
CUEZERO
SONOMI
Mummy-D(ライムスター/マボロシ)
DABO(nitro microphone underground)
ポチョムキン(餓鬼レンジャー)
KOHEI JAPAN(MELLOW YELLOW)
韻踏合組合(HEAD BANGERZ/CHIEF ROKKA)
WADA&TSUBOI(アルファ)
竹内朋康(SUPER BUTTER DOG/マボロシ)

【TICKET】
前売りチケットは、uniceのみ販売中!

【INFORMATION】
DISK GARAGE 03-5436-9600(weekday 12:00~19:00)
くlabel web site 



KREVA
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CUEZERO
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SONOMI
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ku.jpg2006年1月25日新星堂限定リリース
くレーベルコンピ
【其の二】100%RAP
2006/1/25 on sale
2,000yen(tax in)
く-002
くLabel
※新星堂
限定発売。









■収録楽曲
01 ドモアリガト / KREVA、CUEZERO、SONOMI
02 マッハGO GO / KREVA、CUEZERO、遊戯&HIDA
03 I Say, You Say / KREVA、CUEZERO、KOHEI JAPAN、竹内朋康
04 片手にラガー / KREVA、CUEZERO、Mummy-D、ERONE
05 mirror mirror / KREVA、CUEZERO、KOHEI JAPAN
06 グリーンキッズ / KREVA、CUEZERO、CHIHARU、SHUNYA
07 Fantastic 4 / KREVA、CUEZERO、DABO、ポチョムキン
08 OLE!OLE! / 全日本(KREVA、CUEZERO、WADA、TSUBOI)
09 カッケーゾ(くぅ)/ KREVA、CUEZERO、竹内朋康、SONOMI
10 DO MO ARIGATOH / All Member and more

★参加アーティスト★
DABO、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)、Mummy-D(RHYMESTER/マボロシ)、
HIDA&遊戯 (HEAD BANGERZ/韻踏合組合)
ERONE(CHIEF ROKKA/韻踏合組合)
KOHEI JAPAN(MELLOW YELLOW)
竹内朋康(SUPER BUTTER DOG/マボロシ)
WADA(アルファ)、TSUBOI(アルファ)
SONOMI、CUEZERO、 KREVA
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ライヴ会場限定販売にもかかわらず驚きのセールスを記録したモンスターコンピレーションアルバムの第2弾がここに決定!前回はほぼ身内に限定していたfeat.ゲストも今回はそのリミッターを解除。 そして今回のテーマはとにかく”RAP”。東西から猛者を結集させ、現段階で国内最高峰のbeats & rhymeを見せつける内容に。そしてなんと伝説のBY PHAR THE DOPESTがここに復活!?

投稿者 : 12:58 PM | コメント (0)