田中フミヤと半野喜弘主宰のレーベル「op.disc」。
これまでに、Fumiya Tanaka & RADIQ a.k.a Yoshihiro HANNO、Riow Arai & Nao Tokui、AOKI Takamasa & Taeji SAWAIといった独創的なスプリット/コラボレーションシングルのリリースを重ね、錚々たるメンツが名を連ねている。
その「op.disc」から11/18にリリースされる『hub solo & collabo 2004-2005』のショウケースを開催!! 「op.disc」の魅力を一晩中感じられる、ミニマル、クリック、エレクトロニカファン推薦!!要注目!!
hub solo & collabo 2004-2005 (op.disc 006) November 18 on sale
【DATE】 2005/12/3(SAT)
【TIME】 OPEN/START 23:00
【CHARGE】 Adv:3,000yen/ Door:3,500yen
【LINE-UP】
AOKI takamasa (LIVE)
DJ Klock (DJ)
eater (LIVE)
Fumiya Tanaka (DJ)
Nao Tokui (DJ & LIVE)
RADIQ aka Yoshihiro HANNO (LIVE)
Riow Arai (LIVE)
Taeji SAWAI (LIVE)
【TICKET】
チケット発売開始 10/28(FRI)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]213-567
ローソン0570-06-3003 [L]33301
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■渋谷
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■代官山
UNICE
SALOON
【INFORMATION】
UNIT 03-5459-8630
AOKI takamasa
clockwise-rec.com
fumiyatanaka.com
opdisc.com
yoshihirohanno.com
www.riowarai.com
AOKI takamasa [op.disc / PROGRESSIVE FOrM / cirque]
1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。2001年初頭にPROGRESSIVE FOrMから自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながらも自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し広げる気鋭のアーティスト。
現在エレクトロニカ/IDMと一般に呼ばれる音楽の多くがメタ・テクノ的で無機質な指向に陥っているのとは対照的に、青木孝允が作り出す音楽は同じくコンピューター・ベースで作られていながらも驚くほどフィジカルで生き生きとした躍動感と独特の透明感に満ちあふれている。あらゆる表現手法、あらゆるソフトェアを貪欲なまでに試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とすら思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的なものに対する揺るぎない敬意と探究心が脈々と流れており、それがこの青木孝允という傑出した1人のアーティストの生み出す音楽を実に魅力あるものにしている。その有機的なグルーヴと独創的で生々しくすらもあるリズムの確たる存在感は2003年にcirqueから発表したアルバム「QUANTUM」、そして2004年に発表した現時点での最新作「SIMPLY FUNK」を一聴すれば立ちどころに理解できるはずだ。リズムの存在感を全面に押し出し徹底的に磨き上げた「SIMPLY FUNK」は言わずもがなだが、全編ノンビート・アルバムとして制作された「QUANTUM」においてさえ彼独自のグルーヴのエッセンスが滲み出しており改めてその非凡な才能に驚かされる。またリミキサーとしても半野喜弘「APRIL」、SKETCH SHOW「MARS」などのリミックスを手掛けており、原曲の魅力を決して損なわずに鮮烈な解釈を生み出すその卓越したセンスと手腕が高く評価されている。
彼が制作活動と同様に不可分なものとして重きを置いて精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスはまさしく圧巻。コンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行うアーティストは数多いが、彼のようにオーディエンスとの音楽を介した相互のコミュニケーションを何よりも重視し、単なるシーケンスのプレイバックには留まらない本来の意味においての「ライヴ」を見せるアーティストは希有な存在だと言えるだろう。2001年以来現在に至るまで日本国内のみに留まらずスペイン・バルセロナでのSONARフェスティバルをはじめドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、スロバキアなどヨーロッパ各都市のイヴェントに招かれており、そのパフォーマンスは各地のオーディエンスからの支持を着実に集めている。
2005年8月にはTsujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム「28」をfat catよりリリース。来年にはop.discからのアルバムのリリースを予定しており、さらなる活発な活動が期待される。
AOKI takamasa
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DJ Klock (DJ)
dj klockによる新しい名義。
2000年にclockwise recordingsを立ち上げ音楽活動をスタート。エフェクティヴなス クラッチと個性的な選曲によって作り出される斬新なDJスタイルによって、その抜きん出た才能 を開花させたDJ / アーティスト。NIKEのキャンペーン用に作ら れた12インチ/CDではDJ KRUSHと の共演を果たし、2002年にはsublime recordsよりファースト・アルバム『human essence』を 発表。ヨーロッパ・ツアー、アメリカ・ツアーに始まり、フジロック・フェスティヴァルや メタモルフォーゼなどの野外フェスへ出演するなどDJとしても揺るぎないポジションを確立し、 2003年には同じくsublime recordsよりミックスCD『timing incorrect』をリリース。またテニ スコーツとのプロジェクトとなるcacoyとしても積極的に活動し、アルバム『human is music』を 自身のclockwiseよりリリース。2004年、RevirthよりミックスCD『ORG 3』とセカンドアルバム
『sensation』を、clockwiseよりミックステープ『direction of rainbow』をリリー ス。そして4月には、先のミックステープにはじまる虹三部作からの第二作目、dj klockの新名義“turntabrush”がターンテーブルだけで作曲したアルバム『view of rainbow』を同 じくclockwiseよりリリース。そしてこの秋、その最終章となるdj klockの12インチ 「rainbow ep」をclockwiseよりリリース予定。と同時に昨年よりスタートしたテープシリーズ 『token』を随時発表中。
clockwise-rec.com
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eater
イータ−:香川功樹
グランジブームの最中、ロックバンド"ROBOCAT"を結成。 L7,LOVE BATTERY,などのジャパンツアーに参加する。 その後、民族音楽の新しいアプローチを模索すべく"PSYCHO BABA"を結成。同バンドを脱退後、"eater"名義での活動を開始。フリーフォームな感性が生み出すエレクトロニック・サウンドには、各方面から熱い支持が寄せられている。
2002年に細野晴臣主催の DAISYWORLD DISCS のコンピレーション『strange flowers 』に参加。 その後2003年には同レーベルより12inch『eater』をリリース. そしてコンピレ−ション『AUDIO SPONGE』に参加。 続いてファーストアルバム『quadraphonic』を発表。 それらと同時に プログレッシヴ・フォーム からは12inch『FLOWER OF LIFE/T.O.E』をリリース、同レーベルのコンピレーション『forma 1.02』や半野喜弘主催のCIRQUEのコンピレ−ション『room 106』に参加するなど多岐に渡る活動を展開してきた。
また数多くのクラブイベント参加し、フリフォームなサウンドとグルーヴはダンスフロアからベッドルームまでをカバーしている。 2004年は イマジンドレコード の1STコンピレ−ションアルバムに参加、 2004年5月25日に半野喜弘主催のレーベルCURRENTより、 LIVE MIX ALBUM『ONE FORTY / DANDELION』のリリース。 それらのソロワークに加えAOKI takamasaと渡辺充らと共にバンド"TRIO"も活動中。2005,1,26には DAISYWORLD DISCS よりニューアルバム"KERR”をリリース。
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田中フミヤ
1990年代初頭にそのDJとしてのキャリアをスタートさせて以来、自由で鮮やかな感覚によってテクノというフィールドにおけるまったく新しい地平を常に切り拓いてきた唯一無二の存在。その自由で独創性に満ちた感覚は、彼が自らオーガナイズするパーティ「CHaOS」を始めとした国内外での精力的なDJとしての活動やFUMIYA TANAKA、INDIVIDUAL ORCHESTRA、KARAFUTOといった名義の下に行っているプロダクションワークなどにおいても等しく息づいている。
特に近年の彼のDJにおける、作為的で予定調和的な要素を徹底して排除し、その場でしか発生し得ない自発的な空気と強烈なグルーヴのうねりを誘発させるというシンプルで明確な意識を伴ったプレイはかつてどのDJも成し得なかったであろう表現の高みに到達しつつあるものと言っても決して過言ではない。
fumiyatanaka.com
opdisc.com
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Nao Tokui
1999年よりDJ、音楽制作をスタート。
Pocket(Music Man),Speaker Attackなどのヨーロッパのテクノレーベルからのリリース後、2002年より日本を代表するエレクトロニカレーベル・PROGRESSIVE FOrMに参加。2003年6月に同レーベルからファーストアルバム「Mind The Gap」をリリース。一方で、音楽ソフトウェア・SONASPHEREを自ら手がけるなど、コンピュータ音楽の新世代のアーティストとして注目されている。現在パリ在住。
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RADIQ aka Yoshihiro HANNO
電子音楽からアコースティックな映画音楽まで幅広い創作活動を世界規模で実践し、独自のスタンスと視点で音楽を描く孤高の音楽家。1997年にベルギーの音響レーベル[サブ・ローザ]より[マルチフォニック・アンサンブル]名義で発表されたアルバム『キング・オブ・メイ』の独創的なサウンドで大きな衝撃と共にシーンに登場。このアルバムで半野の存在は一躍注目の的となり、翌年には元ジャパンのミック・カーンとのコラボレーション作品が日本、イギリス、アメリカで発売される。更に、1998年には映画の世界にも進出しアジア映画の巨匠、ホウ・シャオシェン監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』の音楽を担当。半野にとって初の映画音楽となったこと作品は、カンヌ映画祭コンペ部門の正式出品作品として映画祭に招待され絶賛された。
同行した半野も現地プレスから”新しい映画音楽作家の発見”と評された。これ以後、現在までにジャ・ジャンク監督作品『プラット・フォーム』(ヴェネチア映画祭最優秀アジア映画賞、ナント映画祭グランプリ、ブエノスアイレス映画祭グランプリ)、行定勲監督作品『カノン』、ユー・リクワイ監督作品『オール・トゥモロウズ・パーティース』(カンヌ映画祭出品作品)等を手掛け、映画音楽作家としての国際的評価も高い。2000年、坂本龍一が主催する団体CODEに参加。また読売テレビドラマ”永遠の仔(出演中谷美紀/テーマ曲坂本龍一)”の音楽を担当、その斬新なサウンドが話題になる。この年には自身が主催するレーベル[シルク]もスタート、ここから発信された最新のコンピュータ・ミュージックは海外でも大きな評価を得ている。
2001年以降はパリと東京を拠点に、よりワールドワイドな活動を展開。ロンドンで行なわれたRadical Fashionにビョークらとともに参加するなど、ヨーロッパ各国にて精力的なライブ・パフォーマンスを数多く行なっている。2002年には新鋭エレクトロニック・ミュージック・レーベルPROGRESSIVE FOrMよりアルバム『9 modules.+』を発表。2003年、制作に4年を費やした半野の集大成であり、マスターピースと呼ぶにふさわしい最高傑作『Lido』(”NYアヴァンギャルドの大御所”アート・リンゼイや、ジョン・ケージ作品のヴォーカリストとして知られているジョアン・ラ・バーバラらも参加)をソニーより発表。その極限的な美しさと高度な音楽性は圧倒的な支持を得て、その恐るべき音楽的才能の存在を決定的なものとした。そして東京で行われた、管弦楽器を含む22人編成のLido Ensembleによる壮大なコンサートも大成功をおさめた。2004年、ヒップ・ホップ、ダブ、ジャズなどの躍動感を集約した最新型のミニマル・エレ クトロ・アルバム『GRAFFITI & RUDE BOY 67'』を[RADIQ]名義にてPROGRESSIVEFOrMより発表。女性シンガーの[Terry]、フランス人ラッパー[Black Crom]をフューチャーしたこのアルバムはフランスのLogistic Recordsより世界発売された。2005年10月にはLogistic Recordsから[RADIQ]名義としては2枚目となるアルバム『Tomorrow's Quest』をリリース。
yoshihirohanno.com
opdisc.com
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RIOW ARAI (リョウ・アライ)
96年、アルバム『Again』(FROGMAN)でデビュー。98年、アルバム『Circuit'72』(SOUP-DISK/SILVERSTONE)リリース。99年、アルバム『Mind Edit』、限定アナログ盤ブレイク集『Mind Syndicate』(SOUP-DISK)リリース。01年、12"EP『Bitter Beats』、アルバム『Beat Bracelet』(SOUP-DISK)リリース。03年、『Mind Edit』がUKのLEAFよりライセンスリリース、日本盤はボーナストラック仕様『Mind Edit Syndicate』(SOUP-DISK)としてリイシュー。11月には先行12"EP『iBeat』に続いてニューアルバム『Device People』(SOUP-DISK)をリリース。04年、Libyus Musicのコンピ『Listening is believing』(Libyus Music)に参加。続いて、Libyus Musicよりニューアルバム『Rough Machine』をリリース。2005
年8月にはツジコ・ノリコとのスペシャル・プロジェクトRATN『J』(corde)よりリリース。
www.riowarai.com
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Taeji Sawai(澤井妙治)
我々の日常を多様な形態で満たし、様々な情報を与える存在でもある「音」。音を一般的に音と認知される「聴覚で知覚する音波」、「触覚で知覚する振動波」に分離し、Auditory Designの可能性を追求。日常におき無意識下に経験する要素を増幅、展開、構築、交錯させることにより起こりうる知覚における意識の拡張、また感覚器の限界に対する挑戦を目的とした活動を行う。プロジェクトとしては高度な質感を持つ膨大な情報量のデータを生成し、そこで発生するバグ、もしくはバグ的効果を繊細且つ暴力的な美学のもとに展開するportable[k]ommunity。またEYE(Boredoms/V∞redoms)、城一裕(SWQ)とのユニットaeoにおいては、追求するプリミティブな身体の動きは多様な音響へと変換され、知覚されたその音はさらなる身体の動きを誘発し、制約と自由との相反する関係性は打開を模索する。ライブパフォーマンス/作品制作のみならず、芸術系大学での講師、サウンド&レコーディングマガジン誌においての連載の執筆、音と光による空間デザイン、ACO (SONY MUSIC)のアルバム「irony」のプロデュースなどといったことも行っている。
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