
XLARGE® presents
Scratching Galaxies Riphop
~DEATH COMET CREW CD RELEASE PARTY~
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【DATE】 2005.7.30 ENTRANCE LIVE : HOME CUT DJS : MC : LIVE PAINTING : 【TICKET】 >> store
あらゆる音楽や文化が渦巻く80年代NYアンダーグランドシーンを象徴する知る人ぞ知る伝説のノーウェイヴ/ヒップホップバンド"DEATH COMET CREW"が時空を超え東京来襲! MCにTHE RAMMELLZEEも参加!!!!奇跡の初来日!! 迎え撃つは中西俊夫率いるPlasticSex! ジャンルの壁を軽々と超える一夜だけのスペシャルフリースタイルセッション! 立ち会えない貴方はきっと後悔する事でしょう‥‥。
★80年代のある時期、ダンスミュージックに新しい表現の場を求める動きがあった。それは主にポストパンク/ニューウェーブからのアプローチで、ヒップホップ発祥の地に近いマンハッタンでは、よりディープでうらやましい限りの異種交配が行われていたであろうことは想像に難くない。サムシングニューを求めて夜毎くりかえされたであろう様々な実験は、ある時はレコーディングで、ある時は現場で伝えられ、それを見聞きした者達の中から、又別の新しい何かが生まれ、それは今も脈々と受け継がれている。 今回リリースされるデスコメットクルーの音源は正しくその当時の空気を伝えるものだ。マスターピースではないが、それだからこそ感じられる性急さ=今やらなければ明日には古くなる!とでも言いいたげなリアリティが存在する。これらのアーカイブスから何かを受け取って、さらなる新しい閃きが出てくることを願ってやまない。 ★その場にいたかった。それまでの自分の世界がいかに狭かったかを教えてくれるのは、異質なものとの出会い。怖れずにそれに挑戦していきたい、と思う人なら、DCCのいたNYは、夢のような世界だったのでは。このCDは、そこから持ちかえることが出来た数少ない記録。 ★ヒップ・ホップが宇宙時代に突入し、ラメルジーが銀河系を駆け巡りはじめ、ファンキー・ドリームが誕生した時代に、ヒップ・ホップの最も過激な衝動をそのまんま宇宙感覚で妄想!発展!させ、実験!を本気!?遊び感覚!?おもしろ感覚!?で表現していたデス・コメット・クリューさん達!当時のライブ音源は、はじめて耳にしたのですが、おったまげました!ここから約10年後、やはり宇宙・初期衝動で始めたADSというバンドでやろうとしてた事がすでにイッツ・ジャスト・ビ・ガ-ン!ガーン!ガーン!ガーン...!!!に鳴ってましたです。再確認での尊敬!と感謝!そして、ここからですね。 ニューウェイヴ・パンク、スクラッチ、サウンド・コラージュ、スペースアウト・エナジー! セックスと死の惑星から発信された、1984年ニューヨーク 折衷風俗の圧倒的空気感! デスコメットクルーはヒップホップを取り入れた最初期のロックバンドだろう。ラリー・レヴァン、バスキア、アーサー・ラッセル等と共に僕にとっては80年代のニューヨーク・シーンの再評価に欠かせないグループだ。 デス・コメット・クルーが結成された80年代前半のNYを僕は知らない。その頃、千葉で小学生をやっていたからだ。しかし昨年、トラブルメン・アンリミテッドから出たベスト盤を聴いて真っ先に思ったのは、これが純粋なまでのブレイク・ビート(ブッ壊れたビートという意味)であるということ。♪ダダダダン、ダダダダダダン、ドゥダダダダン! リズムとリズムの間の空白の響きは、当時のNYを席巻していたであろうディスコ、ヒップホップ、パンク、アヴァンギャルド……それぞれのシーンのミッシング・リンクを形作るかのように僕は感じた。とにかく震えるぐらい乾いてヒリヒリした音楽。その空気感は、地下レ PlasticSex(To$h=Toshio Nakanishi)
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[DEATH COMET CREW feat. THE RAMMELLZEE/THIS IS RIPHOP] 2005/6/22 ON SALE!!!
70〜80年代に日本のテクノ・ニューウェイブを確立し、当時の音楽シーンのみならず、日本のカルチャーシーンにも多大な影響を与えた伝説のニューウェイブバンド「プラスチックス」。その「プラスチックス」のメンバーでもあり、数々の音楽活動の一方で、裏原宿系のトップクリエイターとしても知られる中西俊夫のニュープロジェクト。プラスチックス、メロン、ウォーターメロン、メジャーフォース、スカイラブと、常に時代をリードする音楽活動は、その後の、シーンやアーティスト達に様々な刺激と影響を与え、最近ではTycoon To$h名義でテイ・トウワのニューアルバムに参加するなど、その活動は衰えを知らない。そんな中西俊夫が、ニューウェーブ、テクノポップといった原点に回帰したニュープロジェクトがPlasticSex(プラスチックスEX、プラスチックでコーティングされたセックスのダブルミーニング)。
