Club Event

2018.11.10 SAT
DBS22ND
x
BUTTERZ8TH
Birthday Bash!!!

LINE UP:
【UNIT】
Swindle
Flava D
Elijah & Skilliam
DJ Q
Royal-T
TQD

Host MC: ONJUICY
Vj: SO IN THE HOUSE

【SALOON】
ANDREW
DJ DON
DJ MIYU
DOUBLE CLAPPERZ
HALU
HARA (HYPERJUICE)
NATURAL VYBZ ft. MANISH-T
PART2STYLE SOUND
PRETTYBWOY
SHINTARO
TETSUJI TANAKA

Live Paint: THE SPILT INK
INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30

CHARGE : ADV
[主催先行特別前売] 2,200yen
[一般発売] 3,000yen
DOOR
3,500yen
※再入場不可
※20歳未満入場不可。要写真付身分証

TICKET : 一般発売:
2018/09/01 (SAT) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 128-077
ローソン[L] 72435
e+
RA
Clubberia
iFLYER
TECHNIQUE
DISC SHOP ZERO

INFO :
UNIT : 03-5459-8630
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DBS INSTAGRAM
DBS FACEBOOK

【大阪公演】
11.09(fri)
Circus-Osaka
Swindle×Flava D
open 23:00 
adv:¥2500+1drink door:¥3000+1drink


DBSの22周年、Butterz8周年を祝してSwindle,FlavaD,TQDらButterz
オールスターが全員集合!
UKアンダーグラウンドミュージックのリアルなヴァイブを伝えるべく1996年にスタートしたDBSが22周年を迎える。これまでジャングル/ドラム&ベース、ダブ/ルーツレゲエ、ブロークンビーツ~ニュージャズ、グライム、ダブステップ、UKファンキーの真髄、最前線を紹介し続けている。記念すべきDBS 22NDアニヴァーサリーはUKの新世代レーベル、BUTTERZの8周年とジョイントしたW B’DAY BASHとなり、BUTTERZ ALLSTARSが代官山UNITに結集する!出演者はレーベルを主宰し、UKグライムシーンに貢献するELIJAH & SKILLIAM。グライム/ダブステップ~ジャズを昇華したマシーンファンクへと進化、新世代のブラックミュージックを探求するSWINDLE。UKベースミュージックの女王として世界各地を揺さぶるFLAVA D。グライムのトップDJとして活躍する貴公子、ROYAL-T。待望の初来日となるUKガラージ/ベースライン・マスターのDJ Q。さらにはROYAL-T、DJQ、FLAVA Dによるスーパーユニット、TQDとして本邦初プレイを披露する! そしてB3フロアSALOONにはDBSとBUTTERZの強力サポーターであり、東京のベースミュージックシーンを先導する強者が勢揃いする!
Allstar Super Show!!!   One Night Only!!!

OTHER INFORMATION
SWINDLE
グライム/ダブステップ・シーンの若きマエストロ、SWINDLEは幼少からピアノ等を習得、レゲエ、ジャズ、ソウルから影響を受ける。16才でスタジオワークに着手し、インストのMIX CDを制作。07年にグライムMCをフィーチャーした『THE 140 MIXTAPE』がラジオDJから支持され、注目を集める。09年には自己のSwindle Productionsからインストアルバム『CURRICULUM VITAE』を発表。その後はPlanet Mu、Butterz等からUKG、グライム、ダブステップ、エレクトロニカ等を自在に行き交う個性的なトラックを連発、12年にはMALAのDeep Mediから"Do The Jazz"、"Forest Funk"を連発、ジャジー、ディープ&ファンキーなサウンドで評価を決定づける。13年のDeep Mediからのアルバム『LONG LIVE THE JAZZ』は話題を独占し、初来日も果たす。またフュージョン界の巨匠、LONNIE LISTON SMITHとの共演、自身のライヴパフォーマンスも大反響を呼ぶ。14年、GILLES PETERSONのレーベル、Brownswoodから発表されたシングル"Walter's Call"ではジャズ/ファンク/ダブベースの真骨頂を発揮。15年には過去2年間にツアーした世界各地に触発されたアルバム『PEACE,LOVE & MUSIC』をButterzから発表、新世代のブラック・ミュージックを提示する。そして17年にはブラジリアン、Pファンク~本家のドープなグライムまで、ボーダーレスなサウンドとデザインが描く一大絵巻『TRILOGY IN FUNK』をリリース。そして18年も新作のリリースが予定されている。"Mr.Music"と呼ぶべきSWINDLEの快進撃は止まらない!

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FLAVA D
UKガラージ、グライムを始めとする現在のUKベースミュージックシーンの最重要プロデューサー/女王DJ FLAVA D。幼少からカシオキーボードで遊び、14才からレコード店で働き、16才から独学でプロデュースを開始。当時在住の英国南部ボーンマスでは地元の海賊放送Fire FMやUKガラージの大御所、DJ EZの『PURE GARAGE』を愛聴、NASやPETE ROCKにも傾倒した。09年以降、彼女の作ったリディムはWILEYを始め、多くのグライムMCに使用され、数々のコンピに名を残す。12年には重鎮DJ、SUR SPYROのPitch Controllerから自己名義初の"Strawberry EP"を発表、13年からは自身のBandcampから精力的なリリースを開始。やがてDJ EZがプレイした彼女の"Hold On"を聴いたELIJAがアプローチし、Butterzと契約。"Hold On/Home"のリリースを皮切りにROYAL-Tとのコラボ"On My Mind"、またROYAL-T、DJ Qとのトリオユニット、TQDによる"Day & Night"等のリリースで評価を高め、UKハウス、ガラージ、グライム、ベースライン等を自在に行き交うプロダクションと独創的なDJプレイで一気にブレイク。16年のMIX CD『FABRICLIVE88』を経て17年5月にTQDのデビューアルバム『UKG』をリリース、そして18年にはTQDでBBC Radio 1のレジデントDJに抜擢れた他、ロンドンの人気クラブ”XOYO”で13週に渡りレジデンシーを務める等、UKベースクイーンとして世界に君臨している。16年から3年連続の来日!

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DJ Q
2000年代前半にシェフィールドのクラブ"Nicheから胎動した"BASSLINE"は英国北部を中心にしたアンダーグラウンドな"ゲットー・ダンスミュージック"から現在、ベースミュージックの最前線として世界各地に広まっている。そんなベースライン界の中心的存在がDJ Qである。85年北部のハダースフィールドに生まれた彼は12歳でUKガラージシーンに参入、15歳で地元パーティーでプレイを始める。着実にスキルアップし、04年にはBBCラジオ 1Xtraに抜擢され、"UKG Mix Show"を開始、また第1作"Love Like This"を発表し、台頭するベースラインにフォーカスする。その後も数々のインディーレーベルからコンスタントにリリースを重ね、07年に自己のQ Recordingsから発表したMC BONESと共作曲"You Wot"は名門Ministry Of Soundのサブレーベルから再発され、08年にUK TOP50に入る大ヒットとなる。12年に8年間務めた1Xtraを勇退、制作は加速し、初のMIX CD『ENTERS THE UNKNOWN』、ダブプレート集大成『THE ARCHIVE』で飽くなき創造力を示し、2ステップ回帰の"Brandy & Coke"、ルーツレゲエの新解釈となる"Dibby Dibby Sound"がヒット。100作以上のプロデュースワークと平行してDJ活動も多忙を極め、17年の"All Night, All Week"と題するUKの9都市を巡るツアーはトータル50時間を超すロングセットとなる。そして18年1月、同ツアーのショーケースアルバム『ALL NIGHT』を発表、高揚するソウルフルなグルーヴで圧倒的なDJ Qの世界を創っている。そして満を持して『FABRICLIVE99』に登場、今ノリに乗る中、待望の初来日を果たす!

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ROYAL-T
次世代のグライム/UKガラージDJ、プロデューサーとして彗星のごとく現れ、トップに君臨するROYAL-T。90年サウサンプトンに生まれた彼はカレッジ時代、グライムにハマり、ELIJAH & SKILLIAMが主宰する"grime forum"の常連となる。ZINCの"138 Trek"、2ステップのOXIDE & NEUTRINO、そしてJME、SKEPTA、WILEYらグライムアクトの影響下、ビートメイクを続け、08年のデビュー作"The Royalistic EP"を経て09年の"1 Up"がELIJAHの助言でP MONEYのヴォーカルが乗リ10年に大ヒット、11年にはButterzから"Orangeade EP"をリリース、シーンに頭角を現す。またRinse FMで2時間のレギュラーを務め、12年にP MONEY、TERROR DANJAH、ROSKAらをフィーチャーした1st.アルバム『RINSE PRESENTS ROYAL-T』をRinse Recordingsから発表。その後も"I Know You Want Me"、FLAVA Dとのコラボレーション"On My Mind"、P MONEYをフィーチャーした"Shotta" 等々、UKガラージ、グライムのビッグチューンを連発、15年にはFLAVA D、DJ Qとのドリームチーム、TQDもスタートし、シングル"Day & Night"、"Only One / Ghosts"のリリースを経て17年3月、アルバム『ukg』を発表、まさにUKガラージの金字塔を打ち建てる。OUTLOOK FESTIVAL 2014 JAPAN LAUNCH PARTYでP MONEYと初来日、今年5月のVISIONでの公演に続く3度目の来日。

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ELIJAH & SKILLIAM
UK発祥グライムの新時代を牽引するレーベル/アーティストコレクティヴ、Butterzを主宰するELIJAH & SKILLIAM。東ロンドン出身の二人は05年、ハートフォードシャーの大学で出会いグライムで意気投合、学内のラジオやブログを始め、08年にグライムシーンの情報交換の場となる"grimeforum.com"を立ち上げる。また同年グライムDJとしてRinse FMでレギュラー番組を始め、知名度を確立。10年には自分達のレーベル、Butterzを設立しTERROR DANJAHの"Bipolar"でリリースを開始。11年Rinse RecordingsからELIJAH & SKILLIAM名義のMIX CD『RINSE:17』を発表、グライムの新時代を提示する。その後ButterzはROYAL-T、SWINDLE、CHAMPION等と契約、インストゥルメンタルグライムを全面に打ち出し、シーンに新風を吹き込む。その後ロンドンのトップヴェニュー"Fabric"のレギュラーを務め、14年には初来日、そしてトップDJの証となるMIX CD『FABRICLIVE 75』がリリースされる。その後も同時代にフォーカスしたMIX CD『GRIME2015』、『GRIME2016』、『GRIME2017』をButterzから発表、フィーチャリングのトップMC'Sは勿論、シーンの内外から絶大な支持とリスペクトを受けている。

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andrew
東京を拠点に活動する Producer / DJ
HipHopを中心にBlack musicを聴き漁った幼少期を経て、高校時代にMPC1000を購入。トラックメイクを始める。
さらに卒業と同時にクラブでのDJ活動も開始。DJとしてはBass musicのフィールドでの出演が主だが、ジャンルを限定せず「温故知新」を常に掲げた真摯なプレイスタイルは各方面から高い信頼を得ている。
正式な作品集は、自身も運営の一員である音楽レーベル『TREKKIE TRAX』からリリースした「Monolith EP」のみ と少ないものの、Finlandの老舗レーベル『Top Billin』のコンピレーションへの参加や、Part2Style、80KIDZ、Nature Danger Gang、Carpainterなど国内アーティストへのRemix提供も精力的に行っている。
またその楽曲は、DubstepやJukeの世界的な認知に深く貢献したUKのレーベル『Hyperdub』のラジオショーや、英国の国営放送局『BBC Radio1』でもプレイされる等、国外での評価も着実に獲得している。
2013年末には活動をラジオパーソナリティにまで広げ、日本最大のダンスミュージック専門インターネットラジオ局『Block.fm』にてTREKKIE TRAXのSeimei&Taimeiと共に番組『Rewind!!!』をスタート(2018年より『TREKKIE TRAX RADIO』に改名)。
現在は『TREKKIE TRAX CREW SET』のコアメンバーとして日本各地へツアーをする中、ソロとしても『ULTRA JAPAN Fes 2015』といったビッグフェスへの出演を果たすなど、常にパーティの第一線で活躍している。

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DJ DON
 1999年にDJ活動をスタート。JUNGLE主体のDJ &TRACK MAKER。 
2002年よりJUNGLE MUSIC EVENT【CHAMPION BASS】を始動。
JUNGLE MUSICの金字塔CONGO NATTYの来日公演に2006年、09、14、15、16年と5連続で出演。
2010年カフェバー&サウンドスペース【新宿ドゥースラー】をオープンし8年強の経営を終えて今に至る。
 プレイでは自身の曲やダブプレートなど様々なフォーマットの曲を操りフロアを盛り上げ続けている

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DJ MIYU
日本ドラムンベースシーン屈指のFEMALE D&B DJ MIYUはROCK、HIPHOPなどさまざまなジャンルの音楽に触れアナログ盤を集めはじめる。多種多様なサブカルチャー、音楽、アートに触発されMEE名義でアート活動後、2006年から本格的にDJ活動を開始する。
自身の華やかでキュートな見た目とは相反にパワフルで男らしい選曲と、現行のシーンでは数少なくなったヴァイナルのみによるターンテーブル3台を操り、変幻自在のクイックミックス&ダブル、トリプル・ドロップによるDJスタイルを確立している。高速重低音/高速ブレイクビーツを操る唯一のFEMALE DJとして、都内を中心にドラムンベースのみならず、ジャンルの枠を越えた多忙なDJスケジュールをこなす実力派女性DJ!数々のイベントのメインアクトとして出演し、国内外問わず様々なTOPアーティストと多数共演している。日本のドラムンベース/ダブステップ・シーンを代表する国内最大級のパーティー"DBS"ではLONDON ELEKTRICITY、 GOLDIEなどとUNITメインフロアに出演し高い評価を得ている。近年では年間50本以上のDJスケジュールに加え、雑誌、インターFMラジオのゲスト出演、DOMMUNE出演、2017年東京モーターショー(HONDA)出演等、現場だけにとどまらず幅広く活躍している。

ダーク・コアな唯一のセンスが交感し、構成されたカッティング・エッジなMIXスキルを披露している1st MIX-CD "REAWAKE MIX" を2009年にリリースし自主制作でありながらも長期に渡り高セールスを記録した。2011年には、熱いフロアをそのまま凝縮した現場感覚の2nd MIX-CD "ROCKOUT MIX"をリリース!止まらない重低音を響かせ聴く者を完全にROCKOUTし、ゴリムンベース(GNB)、攻めの女王という名をほしいままにしている。
2012年には、DJ MIYU初となるLIVE音源3rd MIX-CD "GNB LIVE MIX!! 2012" をリリース!熱気と歓声に包まれた現場のリアル音源をREC!現場で披露しているヴァイナルトリプルドロップも収録されている。2013年には、オリジナルトラックを含めたターンテーブル3台PLAYによる4th MIX-CD"LYRICAL OVER MIX"をリリース!

2014年には、自身のオリジナルアートデザインSlipmats(Dr.suzuki)をリリースし、2015年にはヘッドホン・ブランドAIAIAI TMA-2、日本のメインビジュアルに大抜擢される。
アートやミュージックに関係したデザインコンセプトのアパレルブランド"MARTM"を手掛け、自身のレーベル"REAWAKE"を始動!オリジナル楽曲を次々とリリース。
更にはTBS系列ドラマ、ケイゾク、SPECに続くシリーズ最新作 SPECサーガ完結編「SICK'S 恕乃抄」への楽曲提供など作曲家としても活躍し唯一無二の世界観を表現し続けている。
DJ MIYUは日本のドラムンベースFEMALE DJのTOPを走る存在である。

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Double Clapperz
UKDとSintaからなる、グライム・ベースミュージックのプロデューサーユニット。
2012年からグライム, ダブステップ, ダンスホールレゲエなどの音楽に影響を受け、硬くダークでコントラストに富んだテクスチャとクリアでうねるようなベース・ミュージックを制作。自身が主催するIce Wave Recordsから3枚の12インチEPをリリース。完売したカタログ1番は現在入手困難盤となっており、日本が誇るグライム・プロデューサーとして自身を確立している。

彼らのトラックはBBC RadioやRinse FMなど多くのラジオ局でプレイされ、NTS Radioでのゲストミックスを提供した。また、Mixmag誌にフィーチャーされるなど、プロデューサー/DJとして多くの注目を集める。2016年には Boiler Room Tokyoに出演しSkepta,Kohhと共演。2018年夏には中国・イギリスなど3か国6都市をめぐるツアーを行った。

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HALU
DJ/Tokyo
東京のジャングリスト。破壊的な低音とリズムを求めてアーメンブレークの可能性を探っている。

B-GIRLだった学生時代にアーメンブレークを空気のように当たり前に吸い続けていた記憶からアーメンの虜となった。ドラムンベースをきっかけにDJキャリアをスタートし自身の求める低音を唸らせる。

"アーメンブレイク" を根底に置いたPLAYで玄人から素人までを次々にフロアへ巻き込んでいくスタイルを確立、DJデビューから瞬く間に年間60本以上のブッキングを獲得。
ナイトクラブに留まらず、各種インストアDJやライブアートとのコラボレーションやエクストリームスポーツイベントへの出演、地方へのGUEST出演を重ね、クラブミュージック専門ネットラジオ「http://block.fm 」に数回にわたり出演するなど、その知名度を全国に向けて徐々に加速させ、東京Drum’n’bassシーンを代表するFemale DJへと成長を遂げ、国内唯一のFemale Junglistとして数々の現場を駆け抜けている。

現在も年間80本以上の現場に立つ傍ら、トラックメイクやリミックスにも手を広げ、「MICHI」「ちゃんみな」といったメジャーアーティストのバックDJやサポート、さらにはパーティオーガナイズやアートワーク・ビジュアルディレクションも自ら手がけている。
また2017年よりSoraxniwa fmにて自身のラジオ番組「Urban Surf Radio」をスタートさせ、ラジオパーソナリティとしての顔も持つ。
2017年夏には兼ねてからの夢であった「GLAY」のオフィシャルライブ(アフターパーティ)でのDJも勤める。
メジャーとアングラを行き来し、従来のクラブDJの概念を大きく越えて自身の世界観を発信している。

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hara (HyperJuice)
1991年生まれ。
00年代中期のアンダーグラウンドに影響を受け2007年からDJとして活動を開始。
レコードショップのクラブバイヤーを経て、2013年に「HyperJuice」を結成。
都内を中心に全国各地のクラブでプレイし、「ULTRA JAPAN」「Outlook Festival Japan」「Electric Zoo」等の大型フェスに出演。
海外アーティストのサポートアクトを数多く行い、ButterzのElijah & Skilliamがプロデュースする「Boiler Room Tokyo JP Grime All-Stars」でもプレイした。 UKグライムシーンの雄・Stormzyから初来日の際にライブDJに指名され「adidas Originals by NIGO」のプロモーションムービーに参加。
現在はPioneer DJのオフィシャルプレイヤーとしてDJソフトウェア「rekordbox™」を始め、様々な最新DJ機材の開発に携わり「Pioneer DJ XDJ-RX2」のデモンストレーターを務めた。
クラブミュージック専門ラジオ局「block.fm」でレギュラー番組「HYPE ME RADIO」のパーソナリティーを担当。
東京の次世代を牽引するDJの1人。

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NATURAL VYBZ
2012年結成3ピースHuman Beatbox Band。都内を拠点とし口から出る音をボイスエフェクターを用いりドラム、ベース、上音各パートに分かれまるでバンドの様なサウンドを人力で作り出し、レゲエ、ベースミュージックなどをベースに演奏する。
その前代未聞なパフォーマンスから様々なシーンにて活躍し、Installment music、バックバンド、DJとのハイブリッドセットなど幅広いスタイルを心得ている。
自身のレーベルからはDancehall,Steppas,Roots Reggae,Grime,UK Garageなどヨーロッパ音楽を意識した音源リリースをしており2016年に配信されたUK BristolのDUBKASMによるBig Tune"VICTORY"をBeatbox Remakeした音源では高い評価を受けUKの国民放送ラジオBBCにてドン・レッツが流したなど高い評価を受けた。 2016年10月からホームダンス"宇田川ジャムロック"を毎月主催。ダンスホールレゲエを中心としセッションラバダブなるパフォーマンスを展開。ゲストにはYOYO-C,Likkle Mai,Bim One Productions,Metis,PART2STYLE,ARAREなど日本の名だたるReggae Artistとセッションを繰り広げている。
2018年PART2STYLEの導きによりベースミュージック世界最高峰の祭典OUTLOOK FESTIVAL 2018 in Croatiaにてfeat.として出演。SHY FXやDavid Rodigan, JAH SHAKAなど世界でトップの選ばれた者しか出演の難しいそのステージに立つ。
BeatboxでありながらDancehall,Reggaeton,SKA,Roots Reggae,DUB,Grime,UK Garage,Dubstep,Jungle,Drum'n'Bass,Hip-Hopなど様々なスタイルに挑戦、その全てが世界初の試みであり、今日もまた新たなカルチャーを築いている。

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ONJUICY
Grime・Bass・Hip Hop・Hard Danceを中心としつつも、ジャンルレスに活動するMC。
たまたま遊びに行っていたGrimeのパーティーをきっかけに、2015年からMCとしてのキャリアをスタート。
最近では、TREKKIE TRAX・Carpainterに続き、Maruとのコラボレーション楽曲を発表。上海,香港,ロンドンを拠点とするパーティーコレクティブYETIOUTからリリースされた”Silk Road Sounds”に参加し、Hypebeastやmixmagに取り上げられる等、世界からも注目を集める。また、新木場ageHaにて開催されているHard Styleを中心としたパーティー”AGEHARD”でのアリーナMCや、ULTRA等のフェスへの出演、イベント/ラジオ番組でのMC、イベントのレジデント等、その活動は多方面に渡る。
Grime MCとしては、BOILER ROOMによる"Sekepta Album Launch"や"JP Grime All-Stars"、"Full Circle: Grime In Japan"への出演から名が知られる事になり、英国雑誌mixmagへのインタビューの掲載もされた。その他、Stormzy、Aj tracey、Novelist、Swindle、Flava D、Royal-T、Murlo、Mumdance、Sirspyro等、国内外問わず様々なアーティストとの共演や楽曲制作を経て、その実力は確かなものとなった。2018年にはロンドン、バンコク、中国、韓国へのツアーに加え、多数のコラボレーション楽曲やアルバムリリースを控えている。
持ち前のフットワークを活かした、らしさ溢れるMCはジャンルを問わず様々なビートを乗りこなし、フロアを最高の空間へと導いてくれる。

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PART2STYLE SOUND
国内最大のベース・ミュージック・フェス【OUTLOOK FESTIVAL JAPAN】のレジデントであり、クロアチアで行われている同フェス本祭にも7年連続出演。世界各国、数々のパーティーやフェスティバルでプレイし、世界中のベース・ミュージック界のトップ・プレイヤー達から高い評価を受けている。ヨーロッパ・レーベルからのリリース、自身のレーベル”FUTURE RAGGA”の楽曲は、世界各地で話題沸騰、数々のビッグ・サウンドやラジオでヘビープレイされる。ダンスホール・レゲエのサウンドシステム・スタイルを軸に、あらゆるベース・ミュージックを取り入れた独自のスタイルで、プレイする楽曲は自作曲やダブ・プレートが多数なのも特徴のひとつである。 近年は国内外、数々のアーティストへの楽曲提供、リミックスが中心だったプロデュースワークも2018年はPART2STYLE名義でのリリースが多数予定されている。 
毎月第2、4月曜20:00~21:00のPART2STYLE RADIO(BLOCK.FM)必聴!!

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Prettybwoy
Prettybwoyは東京を拠点にGarage/Grimeを軸に独特な視点を持ってプレイするDJ/Producer。
国内シーンで定評のあるBIG PARTYやストリーム放送にも度々出演。
2013年、Big Dadaからリリースされたコンピレーション"Grime 2.0"に、グライムオリジネイター等と共に、唯一の日本人として参加。
日本から見てきたUK garage/grimeの変化の過程、オリエンタルなsinoグライム等それらの断片を繋ぎ合わせ、自分の音楽性のフィルターをかけ、一つの新しいダンスを作り出す。その試行錯誤の産物として2016年立て続けにフランスPOLAARから"Overflow EP"上海SVBKVLTから"Solstice EP"をリリースする。
その独特なサウンドとミックスを武器に初の北京~上海ツアーを敢行。地元の盟友Swimfulに「上海Shelterを完全に破壊し尽くした」と称される。
2017年はCM音楽の提供など幅を拡げ、12月にSVBKVLTより最新EP「Genetics」を発表、上海、深圳、重慶3都市で4公演2度のツアーを行う。
また現在は趣味の発表の場となっているbandcampでは様々なboot音源が公開されている。

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SHINTARO
2010年8月にDRUMN'BASS DJとしてのキャリアをスタート。その半年後にDRUMN'BASSを追求すべくロンドンへ単身渡英。
当時のLONDONにおけるVibesを多くのNight Clubで感覚のみで覚え続ける日々を送る。
帰国後紆余曲折を経て己の信念を確立し、DRUMN'BASS含め他ジャンルにおいても音の深さを追求し更にその奥の世界を探求し続けている。
近年はHANGOVERを軸に活動をし、2015年よりUrban NatureのCrewになる。
2015年4月には海外ギグ初のマカオで成功を収めた事や、現在は数局のラジオでの自身のmix提供が今後行われてゆく。

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TETSUJI TANAKA
 日本のドラムンベース界を代表するトップDJとしてジャンルを超え、シーンを牽引しているTETSUJI TANAKA - DJ / Producer / Radio Personality。4decks masterと称されるフリー・インプロヴィゼーションを駆使した楽曲を瞬時にコントロールする匠の域に到達したミックスマスターである。90年代後期そのキャリアをスタートさせ、2018年でDJキャリア20年を誇る。2001 - 2004年のロンドン在住でのDJ及び音楽活動後、日本のドラムンベース/ベースミュージック・シーンを代表するパイオニアで20周年を迎えた最高峰「DBS」のトップ・レジデントを長らく務め、全国の大小あらゆる主要クラブのヘッドライナーや国内外の大型フェス、ortofon Japanのオフィシャル・サポートDJ、民法メディアラジオなど多種多様に出演し多忙を極めている。各シーンの代表格らが番組を持つインターネットラジオ局「block.fm」の看板番組で国内唯一のオフィシャル・ドラムンベース人気番組「Localize!!」のメインパーソナリティーを毎週水曜日7年以上務めているジャパニーズ・ドラムンベース界のニュー・アイコンDJである。ルクセンブルク発のエナジードリンク「28 BLACK」の国内代理店「Silent Energy」のアーティスト・マネージメント事務所にEnergized Artistとして所属。

 TT & NAVE名義で楽曲、リミックスワークも数多く手掛け、 2011年ユニット結成後、翌年fragrance recordsよりデビューシングル「Northern Point」をリリース。リミックスワークは、柴咲コウのgalaxias! / Boys & Girlsのオフィシャル・リミックス、m-flo / All I Want Is You (TT & NAVE Remix)などメジャー・ワークスから環ROY,日之内エミ x Cook Classics / Flow (TT & NAVE REMIX)が異例の大ヒットを記録。立て続けにFLASH CUBEよりnouvo nude / AOB(ft. Mayu Bingo)(TT & NAVE REMIX)やRAM / S.C.A ft. Mayu Wakisaka(TT & NAVE REMIX)がクラブアンセム化している。海外リリースでは、世界中のチャートを席巻したTIESTOとの共作「Just Be」などを手掛けてきたUKを代表するナショナル・クラブ・シンガーKirsty Hawkshaw主宰のレーベルWELLHEAD RECORDSよりTOBIAS ZALDUA / Let It Go with Kirsty Hawkshaw(TT & NAVE REMIX)をリリースするなど国内外で活躍を続けている。そして2014年10月に日之内エミ、DMC世界5連覇KIREEK、海外からNINJA TUNEのPEST、電子音楽の奇才/TVタレントのMorley Robertsonなど国内外豪華共演者を多数フィーチャリングした1stアルバム「encode」をelenic productionsより発表!

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SO IN THE HOUSE
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。Drum & Bass SessionsのレジデントVJとして様々なアーティスト達と歴史的なセッションを繰り広げている。音楽からインスパイアされるイメージを瞬時にセレクトし、一晩という長いタイムラインで様々なストーリーを展開する。フィジカルなミックスと音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。
 
Pioneer DVJ -1000を2台使い、リアルタイムに映像をスクラッチしていく独自のPlay Styleをrekordbox Videoに継承しModul 8とSyncさせる、オリジナルなMixで映像によるGrooveを生み出す。
 
これまでに、Mala(UK)、Goldie(UK)、Laurent Garnier(FR)、Gilles Peterson(UK)、London Elektricity(UK)、Underworld(UK),Flying Lotus(US)など音楽のジャンルを超えて数多くの海外アーティストと共演。

現在は、Audio / Visual Techno Unit BanterのVisualをSith名義で担当している。トラックメーカーのMossのサウンドに完全にシンクロするシグナルとノイズを生み出し、LIVEではシーケンスムービーにフィジカルなMixで更なるレイヤーを重ねる時間を空間を歪めるLive Peformanceを行なっている。
2018年6月 表参道 VENTにて、エレクトロニックミュージックの巨匠ATOM tmと共演し、クオリティーの高いサウンドとシンクロしたヴィジュアルでフロアを熱狂させコアなファンから熱い支持を得ている。

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