Club Event

2018.08.24 FRI
UNIT / root & branch
presets
UBIK
feat. ANDY STOTT

LINE UP:
live:
Andy Stott (Modern Love, UK)
Ultrafog

djs:
Asusu (Impasse / Livity Sound, UK)
Mars89 (Bokeh Versions)
Romy Mats (解体新書 / N.O.S.)
INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV. 3,000yen
DOOR 3,500yen
※再入場不可
※20歳未満の入場不可。要写真付身分証

TICKET:
一般発売:
NOW ON SALE
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 123-868
ローソン[L] 70299
e+
diskunion CLUB MUSIC SHOP(渋谷, 新宿, 下北沢)
TECHNIQUE
clubberia
RA
INFO :
UNIT 03-5459-8630

Andy Stott (Modern Love, UK) の約2年半振り1夜限りの来日公演決定!
イギリス・マンチェスターを拠点とする超優良レーベルModern Loveの看板アーティスト、Andy Stottの約2年半振りの来日公演が決定!
伝説のBasic Channelを源流とするミニマル〜ダブ・テクノの可能性を拡張させながら、インダストリアル〜ドローンの荒野を開拓する唯一無二の存在として、圧倒的なクオリティーとポテンシャルの高いベース・ミュージックでクラブ・ミュージックの枠を越えたファンを獲得している。2012年に発表された『Luxuary Problems』はPitchfork, Resident Advisor, Fact Magazine, Spinなどのレヴューで軒並み高得点を獲得、続く2014年作の『Faith In Strangers』もResident Advisorの年間ベスト・アルバムのトップに選出されたのを筆頭に、Fact Magazineやミュージック・マガジンでも年間アルバムにチャートイン、世界中で新たなファンを増殖させた。2016年にリリースされた通算4作目となる『Too Many Voices』では、前作で展開されたゴシック〜ニュー・ウェイヴ・テイストを継承しながら洗練されたフューチャリスティックな鋭利なグライム・ビートで未開の新境地へと到達している。常にその特異なサウンド・スケイプとプロダクションを進化・深化させながらトレンドをアップデートする稀有なアーティスト、Andy Stottの最新ライヴ・セットをご堪能あれ!
更にイギリス・ブリストル出身でダブステップの興隆と共にシーンに登場、あのLivity Soundの中核として知られるAsusuがDJとして参戦。solitude solutionsやangoisseなどの新興レーベルからのリリースで知られる音楽家Ultrafogのライヴ・セット、Asusu, Bartellow, Imre Kiss, S Olbrichtなどの新鋭を招聘してきたパーティー『解体新書』のレジデントDJであるRomy Mats、ニューウェイヴなフィーリングも織り交ぜ古今東西のベース・ミュージックを横断しながらハイブリッドに独自のスタイルを築き、〈Bokeh Versions〉より最新EP『End Of The Death』のリリースも控えるDJ・プロデューサーのMars89というドープな布陣で、カッティング・エッジなエレクトリック・ミュージックを縦横無尽に網羅する一夜になることでしょう!

OTHER INFORMATION
Andy Stott
(Modern Love, UK)
Basic Channelを源流とするミニマル~ダブ・テクノの無限の可能性を現在も拡張させ続けている超優良レーベルModern Loveを代表する最重要アーティストがAndy Stottである。Modern Loveから2005年に「Ceramics」「Demon In The Attic EP」「Replace EP」の3作品をModern Loveよりリリース。ハード・テクノをスクリューしたようなノイジーなドローン、ロウビート、圧倒的な音響感のエクスペリメンタル・ビーツは一躍シーン の寵児として注目された。2006年、ファースト・アルバム『Merciless』をリリース。2008年、これまでリリースされたEPをま とめたコンピレーション・アルバム『Unknown Exception』をリリース。2011年、12インチ2枚組『We Stay Together』『Passed Me By』の2作品をリリース、これら2作品をCDにまとめた『We Stay Together / Passed Me By』もリリー ス。これらの作品で展開されたオリジナリティーに溢れるアヴァンギャルドかつエクスペリメンタルなダブ・テクノ・サウンドは、数多のBasic Channelのフォロワーを明らかに凌駕する新しいサウンドの斬新さに溢れている。2012年、約1年振りとなるアルバム 『Luxury Problems』をリリース。Pitchfork, Resident Advisor, FACT magazine, Rolling Stone, SPINなどレヴューでは軒並み高得点を獲得、現在最もポテンシャルの高いベース・ミュージックを奏でるアーティストとしてクラブ・ミュージックを越え たファンを獲得する事となった。2014年にはDemdike StareのMilesとのプロジェクト、Millie & Andrea名義でアルバム『 Drop The Vowels』をリリース、そして2年ぶりとなるアルバム『Faith In Strangers』を発表、この作品はResident Advisorの年間アルバム・チャートで首位を獲得、Fact Magazineの年間アルバム・チャート4位、ミュージック・マガジン誌のテクノ/ハウス/ブレイクビーツ部門の年間ベスト・アルバム2位と世界各国で大きな注目を集め、幅広いリスナー層を増殖させ続けている。2016年、通算4作目となる『Too Many Voices』では、前作で展開されたゴシック〜ニュー・ウェイヴ・テイストを継承しながら洗練されたフューチャリスティックな鋭利なグライム・ビートで未開の新境地へと到達している。

AndyStott_140.jpg
Ultrafog
Kouhei Fukuzumiによるプロジェクト。
Solitude Solutions, Angoisseからカセットを発表。
今年1月に行ったNYCでのツアーではDJ Python, Patricia, Bookworksなどと共演、RVNG Intl. が運営するCommendでのライブも行った。
今年5月にはHuerco S.の来日公演をサポート。

ultrafog_140.jpg
Asusu
(Impasse / Livity Sound)
本名、Craig Stennett。ダブステップの興隆とともにシーンに登場して以降、刺激に満ちたダンス・ミュージックの新たな在り方を提案し続けるプロデューサー。UKガラージ、ジャング ル、ミニマル・テクノといった要素が混然一体となったカテゴリー不可能なサウンドを武器に、PeverelistとKowtonと共にLivity Soundの中心的存在として、2010年代のダンス・ミュージックに新たな地平を切り開いた。2011年に発表した「Velez」はスマッシュ・ヒット を記録。タメの効いたミニマルなジャングルトラックがジャンルの垣根を超えて、多様なDJたちにプレイされることになった。2015年には自身のレーベルImpasseをスタート。第 1 弾として発表された「Serra」には、サウンドシステム映えのする強烈な重低音を備えたテクノ・トラックを収録。Asusuの音楽観を見事に体現してみせた。近年もTimedanceやDialといった尖ったレーベルにも楽曲を提供するなど、革新的なダンス・ミュージックの可能性を模索し続けている。2017年より東京を拠点に活動中。

Asusu_140.jpg
Mars89
(Bokeh Versions)
Mars89は超現実主義とサイエンスフィクションから影響を受けたDJ / Composerである。2016年夏にカセットテープとジンのセット”East End Chaos”をリリース。その作品を足がかりに2017年初夏にはオカルティズムから着想を得た作品”Lucid Dream EP”をブリストルを拠点とする実験的Dubレーベル”Bokeh Versions”からダブプレートとカセットテープというフォーマットでリリース。ダブプレートはリリース後即完売した。 Web Media等に掲載されたレビューにはDark Side of Dub, Dancehall, Gqom, Grime, Drill, Ambient, Experimentalなどの文字が並び、最後はNot Sure What To Call It Hybridsと締めくくられた。Amazon Tokyo Fashion Week 2017A/Wではキービジュアルとなった映像の音楽を、Amazon Tokyo Fashion Week 2018S/SではGrowing PainsのShowの楽曲を担当。ブリストルのNoods Radioではレジデントをつとめている。

Mars89_140.jpg
Romy Mats
(解体新書 / N.O.S.)
1994年、東京生まれ。世界中のアンダーグラウンドから日本へと伝わるダンス・ミュージック/電子音楽を独自の視点で紹介するパーティー『解体新書』を主宰。2018年には東京のレーベル兼レイヴプラットフォーム〈N.O.S.〉の一員としても活動をしている。本名名義のHiromi Matsubara(松原裕海)でフリーランスのライター/エディターとして活動し、2014年からは、国内では老舗のエレクトロニック・ミュージッ・メディア『HigherFrequency』で編集長を務めている。ライターやジャーナリストとしてダンス・ミュージックに接している経験をDJとしてのトラック・セレクトにも活かし、伝統と革新、都市と楽園、調和と混沌などをテーマに、幅広い視野で文脈を超えたミックスに臨んでいる。

Romy%20Mats_140.jpg