live Event

2018.05.02 WED
Visionist + Pedro Maia
present
Value live A/V in Japan

LINE UP:
Visionist + Pedro Maia present Value live A/V
With
Phew + Akiko Nakayama
CRZKNY + rokapenis

Extra sound:
Broad Axe Sound System
INFORMATION:
OPEN : 19:00
START : 19:00
CHARGE : ADV. 4,000yen (ドリンク代別)
Limited to 250 people
*本公演はフロアにビジュアルブースを設置、またサウンドシステムをスタックする都合上チケットの販売枚数は250枚限定となります。

※再入場不可

TICKET:
NOW ON SALE
チケットぴあ0570-02-9999 [P]113-658
ローソン[L]72885
e+
RA


UKサウンドシステム・カルチャーを起点にヴェイパーウェーヴ~ミュータント・ベース、ウェイトレス・グライムへコネクトし、OPNやArca とも共鳴するモダン・アート/サウンドなテクスチャーで音楽のみならずファッション~アート業界も魅了するLouis Carnellのソロ・プロジェクトVisionist。ベルリンの急先鋒”PAN”からリリースされたデビュー・アルバム『Safe』から2年振り、UKの名門”BIG DADA”へ移籍しての2ndアルバム『Value』を携えた来日公演が決定。今回の来日公演でVisionistはSvreca、Vessel、Fennesz、 Demdike StareやSHXCXCHCXSHなどとコラボーレンションを行なってきている映像作家Pedro Maiaを帯同しA/V Setを披露する。ノイズ/インダストリアルとポストクラシカル/アンビエントという相反する要素が時に反発し、時に絡み合いながら劇的なサウンドスケープを描く『Value』の世界がどのようにライブに昇華されるか興味は尽きない。

なお東京公演はVisionistとPedro MaiaによるA/V Setに合わせ、ゲストアクトも音楽をベースに映像表現/演出を交えたこの日限りのライブ・セットをフィーチャー。まずは1979年にパンクバンドAunt Sallyで活動をスタート。現在は2013年からはじめた電子音楽のソロユニットとパンクバンドMOSTを中心に活動し、2017年にはアナログ盤「Light Sleep」、2018年2月には声のみで制作されたアルバム「Voice Hardcore」をアメリカ、ヨーロッパでリリースしたPhewのライブでは、液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させ、色彩が流動する”生きている絵”を描く”Alive Painting”というパフォーマンスを行う中山晃子が映像を手掛け、日本を代表するジューク/フットワークシーンの代表的なトラックメイカーであり、昨年、3年振りCD3枚組の怪作『MERIDIAN』をGOODWEATHERよりリリース。その勢いは止まることなく今年3月にはハードコア〜ガバをテーマにした『GVVVV』をデジタルリリースしたばかりのCRZKNYのライブには、2000年よりVJを開始し、world's end girlfriend、mouse on the keys、BLACK SMOKER RECORDS、ENDONの専属VJを務め、2017年にはBLACK SMOKERと共にBerlin ATONALへ参加、またBoris/ENDONとUSツアーを行ったrokapenisを映像演出に迎える。さらにこの日はエクストラ・サウンドとしてGOTH-TRADが主催するパーティー”BACK TO CHILL”に標準を合わせシステムを構築、同パーティーを筆頭にUNITをホームに開催されているDBSを始め多くのライブ/パーティーで洗練された重低音を鳴らすBROAD AXE SOUND SYSTEMをスタック。

聴覚、視覚、皮膚感覚を刺激し拡張する貴重な機会をお見逃しなく!






OTHER INFORMATION
Visionist | ヴィジョニスト
サウス・ロンドン生まれのLouis Carnellによるソロ・プロジェクト。2011年に【Left Bank】からデビューを果たし、【Leisure System】や【RAMP】【Lit City Trax】などの気鋭レーベルから次々と発表した作品が話題を呼んだ。また KENZO、 Liam Hodge、Roxanne Farahmandといったハイエンドなファッション・ブランドの音楽も制作し、2014年にはFKA TwisgsのUKツアーのサポート・アクトに抜擢され、2015年には【PAN】からデビュー・アルバム『Safe』をリリース。また現在は【PAN】のサブ・レーベルで自身が主宰する【Codes】(旧: 【Lost Codes】)にて独自のキュレーションを展開しながら、2017年には名門【Big Dada】より待望のセカンド・アルバム『Value』をリリースした。


visionist_140.jpg
Pedro Maia | ペドロ・マイア
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、Demdike Stare、Andy Stott、Shackleton、Tropic of Cancer等多くのアーティストと共演。日本ではパーティー”Frue”にてSemantica Recordsを主宰するSvrecaと数回に渡るコラボレーションを行い多くのクラウドを魅了している。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。
www.pedromaia.net


PEDROMAIA_%20140.jpg
Phew
1979年にパンクバンドAunt Sallyで活動をスタート。バンド解散後はソロとして、国内外の数々のミュージシャンとコラボレーションを行なう。現在は、2013年からはじめた電子音楽のソロユニットとパンクバンドMOSTを中心に活動している。2017年にはアナログ盤「Light Sleep」、2018年2月には、声のみで制作されたアルバム「Voice Hardcore」がアメリカ、ヨーロッパで発売された。


PHEW_140.jpg
中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロパフォーマンスでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017 (US Detroit) 、Ars Electronica Fes 2016(オーストリア)にも出演。
http://akiko.co.jp


AKIKO_NAKAYAMA_140.jpg
CRZKNY
(GOODWEATHER / HIROSHIMA SHITLIFE)
日本ジューク・フットワークシーンの代表的トラックメイカーの一人。ハイペースな楽曲制作過剰低音且つアグレッシブなLIVE、そしてシカゴJUKEレジェンドTRAXMANからサニーデイ・サービスまでをリミックスしていくその振り幅で多くのファンを魅了。現時点までのリリース総数は、160タイトル、600曲以上を発表。国内盤CDアルバム『ABSOLUTE SHITLIFE』(2013)『DIRTYING』(2014)をDUBLIMINAL BOUNCEよりリリース。そして三年振りとなる2017年に、三枚目、三枚組の超大作『MERIDIAN』をGOODWEATHERより全国販売。アルバムには、曽我部恵一、BOREDOMSの∈Y∋、illicit tsuboi、掟ポルシェ、仙人掌、KILLER-BONG、Anchorsong等々、ジャンルを超えた錚々たるアーティストからのコメントが寄せられた。またリリースを記念したDOMMUNEぶち抜き五時間放送では異例の5万5千ビューワー獲得、宇川直宏より”新たなカルトヒーローの誕生(本物のキ●ガイを久々に見た、とも)”を宣言される。
2012年より『Atomic Bomb Compilation』シリーズをGnyonpixと企画、多くの国内外アーティストが参加。今までにThe Japan Times、Red Bull Music Academy、Pitch Forkなどで特集、インタビュー等が掲載されている。
DJ Fulltonoとのプロジェクト『THEATER1』として、2015年から2016年まで12ヶ月連続で、160BPM、ジューク・フットワークを解体、再構築し、最先端のミニマルテクノ作品を作りあげデジタル配信した。また2016年10月にはアルバム『fin』をフィジカルにてワールドワイドリリース。
https://www.crzkny.org/meridian
https://twitter.com/CRZKNY_JP
https://crzkny.bandcamp.com/
https://rvsthousecrzkny.bandcamp.com/


CRZKNY_140.jpg
rokapenis
VJ/映像作家。
2000年よりrokapenisとしてVJを始める。
world's end girlfriend /mouse on the keys/BLACK SMOKER RECORDS/ENDONの専属VJ。
2017年はBLACKSMOKERとBerlin ATONALへの参加。Boris/ENDONとUSツアーを行う。
継続して様々なバンドや音楽家とのコラボレーションやセッションを行い続ける。
またミュージックビデオも作成し続けている。
ダンスカンパニーANTIBODIES Collectiveに映像作家として参加。



rokapenis_140.jpg