Club Event

2018.03.20 TUE
DBS Special feat. MALA
LINE UP:
feat.
MALA [DEEP MEDi MUSIK]

with
GOTH-TRAD [DEEP MEDi MUSIK / Back To Chill]
JUZU a.k.a. MOOCHY  [NXS / CROSSPOINT]
PART2STYLE SOUND
HELKTRAM

vj/laser: SO IN THE HOUSE
extra sound: BROAD AXE SOUND SYSTEM

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE :
ADV 3,000yen
DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET:
NOW ON SALE
チケットぴあ0570-02-9999 [P]107-272
ローソン[L]71371
e+
RA
Clubberia Online Store
ダブステップ/UKベース・ミュージック界の最重要人物MALA、2年振り一夜限りのDBSスペシャル・セッション決定!
伝説のDMZを旗揚げ、その精神はDeep Medi Musikへと受け継がれ数々の秀作を世界のベース・シーンに投下し続け、2018年記念すべきEP100をリリースする。MALAはDBSのこれまでの節目でプレイ、最高のヴァイブを醸し出してくれた。
今回一夜限りとなるDBSスペシャル・セッションにはMALAの盟友、GOTH-TRADがインダストリアルかつエクスペリメンタルなLIVEで異次元の音世界を創造、そして独創的なサウンドで多岐にわたり活動を繰り広げるJUZU a.k.a. MOOCHY、東京ベース・シーンの重鎮PART2STYLE SOUND、ダブステップ・シーンのホープHELKTRAMらが集結。
UNITサウンド・システムに加えBROAD AXE SOUND SYSTEMを設置、最高品質かつ最重低音の神髄を体感して欲しい。
”Come meditate on bass weight!"



OTHER INFORMATION
MALA
(Deep Medi Musik / DMZ)
ダブステップ/ベース・ミュージック界の最重要人物、MALA。その存在はJAMES BLAKE、ADRIAN SHERWOOD、GILLES PETERSON、FRANCOIS K etc.多方面からリスペクトされている。ジャングル/ドラム&ベース、ダブ/ルーツ・レゲエ、UKガラージ等の影響下に育った彼と盟友のCOKIは独自の重低音ビーツを生み出すべく制作を始め、DIGITAL MYSTIKZとしてアンダーグラウンドから胎動したダブステップ・シーンの中核となる。'03年にBig Appleから"Pathways EP"をリリース、'04年にはLOEFAHを交え自分達のレーベル、DMZを旗揚げ、本格的なリリースを展開、Rephlexのコンピレーション『GRIME 2』にフィーチャーされる。'06年には"Ancient Memories"、"Haunted / Anit War Dub"やSoul Jazzからのリリースで知名度を一気に高め、自己のレーベル、Deep Medi Musikを設立。以来自作の他にもGOTH-TRAD、SKREAM、SILKIE、CALIBRE、PINCHらの作品を続々と送り出し、シーンの最前線に立つ。'10年にはDIGITAL MYSTIKZ名義の『RETURN II SPACE』をアナログ3枚組でリリース、壮大なスケールでMALAのスピリチュアルな音宇宙を明示する。'11年にはMALAの才能に惚れ込んだGILLES PETERSONと共にキューバを訪問、現地の音楽家とセッションを重ね、持ち帰った膨大なサンプル音源を再構築し、'12年にBrownswoodからアルバム『MALA IN CUBA』を発表。キューバのルーツ・ミュージックとMALAのエクスペリメンタルなサウンドが融合し、ワールド・ミュージック/エレクトロニック・ミュージックを革新する。バンド編成によるMALA IN CUBA LIVEは各地で大反響を呼び、'13年10月には朝霧JAMとDBSで衝撃を与える。MALAのグローバルな音楽探究の旅は続けられ、ペルーでのレコーディングを熟成、集成したアルバム『MIRRORS』が'16年6月にリリース。そして2018年に自身のレーベルDeep Medi Musik”はEP100リリースを達成する。

http://www.dmzuk.com/
http://deepmedi.com/
https://www.facebook.com/malamystikz
https://twitter.com/mala_dmz


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GOTH-TRAD
(DEEP MEDi MUSIK / Back To Chill)
様々なアプローチでヘビーウェイト・ミュージックを生み出すサウンド・オリジネイター。

2001年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL FAMILIAを結成。ソロとしては、2003年に 1stアルバム『GOTH-TRAD I』を発表。国内でソロ活動を本格的にスタートし、積極的に海外ツアーも始める。2005年には、自作楽器・エフェクターを駆使した、実験的な2ndアルバム『The Inverted Perspective』をリリース。同年11月にはMad Raveと称した新たなダンス・ミュージックへのアプローチを打ち出し、3rdアルバム『Mad Raver's Dance Floor』を発表。

『Mad Raver's Dance Floor』に収録されたタイトル「Back To Chill」が、ロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、2007年にUKのSKUD BEATから『Back To Chill EP』を、DEEP MEDi MUSIKから12”『Cut End/Flags』をリリース。8カ国に及ぶヨーロッパツアーの中では、ロンドンの伝説的パーティー”DMZ”にライブセットで出演し、地元オーディエンスを沸かした。以降、海外を中心にリリースを続け、ヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニア等、毎年、世界中でコンスタントにツアーを重ねる。2012年には待望のアルバム『New Epoch』をDEEP MEDi MUSIKからリリースし、Fuji Rock Festival 2012に出演。2009年~2014年にかけて、数々の欧米のフェスティバルにも出演してきた。

2015年、再びダブプレートをカットし始め、完全にVinyl OnlyのDJスタイルにシフトする。
アンダーグラウンドシーンで注目を集めるノイズコアバンド”ENDON”のリミックスを手がけ、5月にMerzbowのリミックスとのスプリット12”が、Daymare Recordingsよりリリースされる。12月には、日本が世界に誇るバンド”Boris”とのコラボレーションイベント”Low End Meeting”を代官山UNITにて開催し、共作”DEADSONG”を披露。 サウンドシステムを導入した、超重低音かつ実験的なアプローチのライブが話題となった。

2006年より始動した自身のパーティー”Back To Chill”は、2014年11月にREDBULL MUSIC ACADEMY TOKYOとスペシャルイベントを開催し、遂にBack To Chillレーベルを始動。記念すべきBack To Chill10周年を迎えた2016年、待望のニューアルバム”PSIONICS”のリミテッド・ダブプレートバージョンを特別会員限定でリリースした。2017年4月には、台北のKornerにて、Back To Chill初の海外公演を開催。

2017年にヴォーカリスト”Diesuck”、ノイズ/サウンドアーティスト”Masayuki Imanishi”と結成した新ユニット”EARTAKER”は、Bedouin Recordsより1stデビューアルバムのリリースを控える。

http://www.gothtrad.com
http://www.facebook.com/gothtrad
http://soundcloud.com/goth-trad
http://twitter.com/GOTHTRAD
http://backtochill.com/


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JUZU a.k.a. MOOCHY
(NXS / CROSSPOINT)
10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードショップViolentGrindで知り合ったメンバーで結成されたバンドEvilPowersMeの音源は、著名イラストレイターPusheadのレーベルからリリースされる。15歳から始めたDJでもその革新的でオリジナルなスタイルが一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。 ソロの楽曲制作としても米GRAND ROYALからのBUFFALO DAUGHTERのリミックスを皮切りに、BOREDOMS等のリミックスも含めメジャー、インディー問わず様々なレーベルからリリースされ、電子音楽、インプロビゼー ション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、キューバを皮切りに世界各地のミュージシャン達とも録音され、新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCROSSPOINTから精力的にリリースされている。
近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、また野外PARTY,ONENESS CAMP"縄文と再生”を企画するなど活動は多岐に渡る。
2015年から始まった怒濤の9ヶ月連続ヴァイナルリリースは大きな話題になり、その年末にはCD2枚組のソロ4作目のアルバムをリリース、その影響で2016年、2017年連続でベルリン/イスラエルのレーベルMalka Tutiから12インチヴァイナルがワールドワイドにリリースされ、それらの楽曲も海外で大きな話題になる。その年には13組の若手プロデューサー達によるリミックスアルバム「Counterpoint RMX」も発表、また30年来の友人であるDJ TASAKAとの共作アルバム「HIGHTIME Inc. Alchemist Now!」も発表。
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMACKA-CHINとPART2STYLEのMaLとのユニットZEN RYDAZとしての活動も2018年からスタート。
またJ.A.K.A.M.名義の新曲がフランスの新レーベルからアナログリリースされるのもあり、今年春にはNuits Sonores Festivalでのライブを皮切りに久々のヨーロッパツアーが刊行されるなど勢いは止まりそうもない。

http://www.nxs.jp/
http://soundcloud.com/crosspoint-1
http://crosspointproception.bandcamp.com/
http://twitter.com/Juzuakamoochy
https://www.facebook.com/pages/JAKAM/1470381709907128?sk=timeline


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PART2STYLE SOUND
国内最大のベース・ミュージック・フェス【OUTLOOK FESTIVAL JAPAN】のレジデントであり、クロアチアで行われている同フェス本祭にも7年連続出演。世界各国、数々のパーティーやフェスティバルでプレイし、世界中のベース・ミュージック界のトップ・プレイヤー達から高い評価を受けている。ヨーロッパ・レーベルからのリリース、自身のレーベル”FUTURE RAGGA”の楽曲は、世界各地で話題沸騰、数々のビッグ・サウンドやラジオでヘビープレイされる。ダンスホール・レゲエのサウンドシステム・スタイルを軸に、あらゆるベース・ミュージックを取り入れた独自のスタイルで、プレイする楽曲は自作曲やダブ・プレートが多数なのも特徴のひとつである。 近年は国内外、数々のアーティストへの楽曲提供、リミックスが中心だったプロデュースワークも2018年はPART2STYLE名義でのリリースが多数予定されている。 
毎月第2、4月曜20:00~21:00のPART2STYLE RADIO(BLOCK.FM)必聴!!


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HELKTRAM
既成概念にとらわれない独自の解釈から無機質なノイズや重低音を含んだオリジナルサウンドを生み出すサウンドメーカー。
国内主要のベースミュージックパーティー「DRUM & BASS SESSIONS」「Back To Chill」「ZETTAI-MU」などに出演。日本全国各方面でのパーティーにも出演するなど活動の幅を拡げている。
2012年から2016年にはDJ Doppelgenger主宰レーベルGURUZに参加。同レーベルよりリリースされた日本初のDUBSTEPコンピレーションアルバム「1st Ascension」、2014年リリースされたコンピレーションアルバム「ASYLUM」、2015年GURUZ初のVINYL[V.A / GURUZ]には自身の楽曲を収録。
2016年にはUSのレーベルBanana Stand SoundからHELKTRAM×Karnage - "Rat Catcher"を収録した12インチバイナル、UKのレーベルEncrypted AudioからはHELKTRAM - "ENV006"、2017年にはSubaltern Recordsから自身の楽曲"Alter"を収録したSUBALT013など海外レーベルからもリリースを重ねている。

http://soundcloud.com/helktram


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SO IN THE HOUSE
1999年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。現在はDrum & Bass SessionsのVJとして活動中。DVJを巧みに操り、音の細部まで即興的に視覚化し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、LTJ Bukem、Silver Applesなど数多くの海外アーティストと共演。 クラブ・フィールド以外では、2008年6月にラスベガスで行われた、村上隆氏のLouis Vuitton Monogram Historyのモーション・グラフィック、グラミー賞のオープニング映像、エミー賞のオープニング映像などのアート・ディレクションを担当している。


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