live Event

2017.12.22 FRI
ヒカシューの幻影クリスマス
LINE UP:
LIVE :
ヒカシュー

ゲスト :
イノヤマランド
No Lie-Sense(鈴木慶一、KERA)
マリアンヌ東雲
海藻姉妹
INFORMATION:
OPEN : 17:30
START : 18:30

CHARGE : ADV 5,000yen (ドリンク代別)

TICKET : 11/4(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 347-768
ローソン 0570-084-003 [L] 70177
e+

INFO : SMASH 03-3444-6751

WEB : ヒカシュー OFFICIAL WEBSITE 

主 催: MAKIGAMI OFFICE
総合問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569
「ヒカシューの幻影クリスマス」
狂った果実からゴジラ伝説、モリコーネまで
キネマミュージックをテーマにおくる
銀幕のアルケオロジー
鈴木慶一はじめ怒涛のゲストとともに
2017年の聖夜のスクリーンが
薔薇色に染まる予感
ヒカシューは、新作「あんぐり」からはもちろん
イノヤマランド、ヒカシューの
40周年記念イブに相応しいクリスマスライブです

OTHER INFORMATION
ヒカシュー
巻上公一(ボーカル、コルネット、テルミン、尺八)、三田超人(ギター)、坂出雅海(ベース)、清水一登(ピアノ、シンセサイザー、バスクラリネット)、佐藤正治(ドラムス)
1978年結成されたノンジャンル音楽ユニット。デビュー当時はニューウェイヴ、テクノポップ・バンドの牽引者として一躍その名を知られたが、その後、抜きんでた即興性と独特な世界観を持つ楽曲が融合する唯一無二のロックバンドとして広く認知されていった。近年は過去の作品も次々リイシューされるなど、若い世代のフォロワーも多く、巻上公一の強烈なボーカルと三田超人の超越ギターは言うに及ばず、個性際立つそれぞれのメンバーがまさに自由自在に演奏するライブは圧巻。常にアート表現の新領域に挑み続け、2013年にはアルバム『うらごえ』で束芋とコラボレーション。また2014年にはカナダ四都市公演後ニューヨークで録音された『万感』、2015年には『生きてこい沈黙』が発売された。2017年オセアニアツアー後、NYCジャパンソサエティでthe Godzilla Legend コンサートを成功に導いた。その井上誠との共作であるゴジラの新作は、キングレコードから『ゴジラ伝説V』として発売。そして23枚目のヒカシュー新作『あんぐり』が10月10日にリリースされた。 結成40周年に向け、ますます激しく熱い活動が注目を集めている。
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イノヤマランド INOYAMALAND
1977年8月、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海珠正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったエレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。イノヤマランドは1983年にLP『DANZINDAN.POJIDON』を発表後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽を制作しながら、数年に一度のペースでコンサート活動とCD制作を行っている。
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No Lie-Sense
80年代から親交があったムーンライダーズの鈴木慶一と、KERA(有頂天・シンセサイザーズ)が結成したユニット。2013年2月ロフトプラスワンで行なわれたKERA と犬山イヌコのトークライブに鈴木慶一がゲストで参加した際「ほとんど意味のない音楽」をやろうと結成を約束。その後、アルバム制作が行われることとなった。バンド名の由来は2人とも運転免許が持っていないことからでもあるが、LICENSEという表記ではなくLIE SENSEという表記を使うことでダブルミーニングにもなっている。現在まで2作のアルバムを新生”ナゴムレコード”より発表している。
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マリアンヌ東雲
今年創業10周年を迎えた音楽集団「キノコホテル」の総支配人。 歌と電気オルガン、全ての作詞曲とプロデュースを担当。 中毒性の高い楽曲と唯一無二のライブパフォーマンスで、幅広い世代から支持を集めている。
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海藻姉妹
わかめ、こんぶ、めかぶ、からなるユニット。わかめとこんぶはサクソフォンを、めかぶは鍵盤楽器を演奏。千代田芸術祭2013音部門、岸野雄一賞を受賞。第68回さっぽろ雪まつり×札幌国際芸術祭2017「トット商店街」に参加。現代音楽から祭り囃子、昭和レトロ­までを軽々と横断する超絶技巧のユニット。
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