Club Event

2017.03.17 FRI
LESS
LINE UP:
LIVE:
sauce81

DJ:
Gonno
MONKEY TIMERS
okadada

VISUAL:
YOSHIROTTEN

VJ:
Mixer

PA:
Naoya Tokunou

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE :
W/F 3,000yen
(YOSHIROTTEN デザインのロゴ型抜きフライヤーをご持参して頂くと、500yen Offでご入場頂けます。是非ご活用ください。)

DOOR 3,500yen


INFO :
UNIT 03-5459-8630

MONKEY TIMERS、okadadaがレジデントDJを、ロゴ、フライヤーなどのビジュアルをYOSHIROTTENが務める、
『 LESS 』が半年ぶりに開催!!
第2回目となる今回のゲストは、生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイルで、ライヴ活動を行う、sauce81が出演。マシンを駆使したファンキーでソウルフルなライヴは必見。さらに、日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、国内はもとより、近年では海外でもその手腕が評価され、Pitchfork、Resident Advisorなどのメディアからも賛辞を得る、GonnoをゲストDJに迎える。

前回に引き続き、Vj/Space Designには、Life ForceからMixcer、PAにはceroやCrue-L Recordsの数々の作品のサウンドエンジニアを担当する、Naoya Tokunouが参加。

ジャンル、世代、をボーダレスに紡ぐ見逃せない一夜。



Sauce81 - Dance Tonight [EGLO]






← FLYER CLICK HERE

OTHER INFORMATION
sauce81 (N'gaho Ta'quia / 77 Karat Gold)
生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイルを探求。2008年、バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待され、Sonar Sound Tokyo、Rainbow Disco Club、Do Over、Dekmantelなどの国内フェスや、Boiler Room 出演、海外でのライヴ活動も行っている。国内外のレーベルからリリースを重ね、近年ではEndless Flightから"Make It Move"12インチEP、Floating Points と Alexander Nut のEglo Records(UK)からディスコ・ファンク~ブギー・サウンドを全面に押し出した"Natural Thing"7インチに続き2017年には"Dance Tonight"7インチをリリース。N'gaho Ta'quia 名義でリリースされたアルバム『In The Pocket』では、自身の音楽的ルーツである70年代のファンク/ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを発表。grooveman Spotとのユニット77 KARAT GOLDとしては、エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現したアルバム『WANNAFUNKWITU』を Jazzy Sport からリリース。マシンを駆使したファンキーでソウルフルなライヴは必見。

https://soundcloud.com/sauce81
https://www.facebook.com/sauce81
sauce81_photo_130.jpg


Gonno (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel)
日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで国内外各地で活躍。 2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル"Acdise #2”が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマ等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。 2013年にはジェフ・ミルズ "Where Light Ends" のリミックス提供、NYのBeats In Space Recordsからの"The Noughties EP"等を次々と発表、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。 2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作”Obscurant”を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “THUMP”の2015上半期において4位に取り上げられている。 同年8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム “Remember The Life Is Beautiful”を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得て、毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama Barをはじめとした各国で大盛況に終わり、Boiler Roomの5周年にも出演し話題となった。 最近作はベルリンの最高峰クラブBerghainが運営するOstgut TonよりNick Hoppnerとのコラボレーション・トラックEP「Fantastic Planet」を7月にリリース、昨年12月にはパリConcreteやベルリンBerghain/Panorama Barの12周年に日本人初として出演するなど、海外での評価も高まる一方である。

https://www.facebook.com/GONNO-235886486469829/ http://www.residentadvisor.net/dj/gonno
Gonno_130.jpg


MONKEY TIMERS(DISKO KLUBB)
DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが、成熟を経てネクスト・フェイズへと向かった00年代 からのアンダーグラウンド・シーンの体験からキャリアをスタートした新世代のブライテスト・ホープMONKEYTIMERS。 デビュー作「MONK」はEricDuncan,Justin VandervolgenやForce Of Nature等国内外のDJにプレイされる。 BOILER ROOMに出演するなどそのDJ活動と共に、プロダクション・ユニットしてもワールドワイドな注目を集めている。
MONKEYTIMERS_130.jpg


okadada
大阪在住のDJ/trackmaker。 関西を中心に全国各地、多岐にわたるパーティーでDJをしつつ、 ネットレーベル「maltine records」やbandcampから曲をリリース。 tofubeatsとのユニット「dancinthruthenights」としてもたまに活動中。 各種コンピレーションやRed Bullへの楽曲提供から、 FPMのMegamix、ZEN-LA-ROCK、私立恵比寿中学、韻踏合組合、 夢眠ねむ、ディスク百合おん、小泉今日子等のRemix、 雑誌ユースカへの執筆、スペシャの番組でカラオケなど色々やってます。
okadada_130.jpg


YOSHIROTTEN
1983年3月生まれ。グラフィックアーティスト/ アートディレクター。 東京を拠点にしながら、世界中にクライアントを持ち、NY ACE ホテルの内装やSTEVIE WONDER、BOYSNOIZE、 TIGA、DJ HELL、m-flo、MIYAVI 等のアーティストのアートワークから、ZINE 制作、ファブリックブランドGALA のプロディース、 UT(UNIQLO)、OPENING CELEMONY 等へアパレルブランドへのデザイン提供、TOYOTA Mirror Harrierインスタレーションプロジェクトのグラフィック、 JAXA との商品企画やその他数多くのブランドや企業とコラボアイテム制作。 2013 年GASBOOK 社より自身の作品集を発売し、伊勢丹新宿店や渋谷Hikarie、Calm& Punk ギャラリーでの作品展を開催。 デザイン誌GRAPHIC DESIGN 2014 では表紙のデザインを手がけ、ART FAIR TOKYO 2015 にてコラボレーションポスターを制作。このプロジェクトには森山大道、蜷川実花、YOSHIROTTENの三名が参加した。 2014 -15 Mercedez-Bentz FashionWeek Tokyo のキービジュアルを担当。その後ベルリン, ロンドンで作品を発表。 また東京とNYCから発信するインディペンデントマガジンPAN MAGAZINEを出版。カバーデザインも手がける。 アートディレクターとしてグラフィック、web、映像などを軸にファッション、音楽、広告まで幅広く制作を行う。

www.yoshirotten.com
yoshirotten_130.jpg