live Event

2017.01.12 THU
Kitsuné and Spotify
present
=Kitsuné Afterwork=

LINE UP:
Parcels(LIVE)
BOYS GET HURT(DJ)
PELI(DJ)
INFORMATION:
OPEN : 19:00
START : 19:00
CHARGE :
Free (要事前登録/require a registration)

TICKET:
You can registration from this link/こちらから登録可能

INFO :
UNIT: 03-5459-8630
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Bandsintown



OTHER INFORMATION
Parcels
オーストラリア屈指のグリーンスポットByron Bay 出身のファンクポップグループPARCELSはKitsunéのGildas Loaecが現在、最も情熱を注いで育てている秘蔵のバンドである。振り返れば、Digitalism、Two Door Cinema Club、Years & Yearsなど、今をときめくフェスティバルのヘッドライナーたちもかつては彼によって発掘、育てられていったことを考えれば、このバンドがどれほどエキサイティングな可能性を持っているかを想像できるだろうか。

2014年結成の彼らのサウンドはDAFT PUNKがマスクを外し、フランク・オーシャンとスティーリー・ダンとジャムセッションしたバンドなどともいわれている。Patrick Hetherington, Louie Swain, Noah Hill, Anatole Serret , Jules Crommelinの5人のメンバーはメタルバンドから、フォーク・アンサンブルまで様々なプロジェクトで活動していたゆえに、その独特の最新のエレクトロニックサウンドは、多様なシンセのサウンドスケープによって成熟したファンクディスコとなり、エレクトロニックのリズムは、活発なギターと5つのパートにわかれたヴォーカルとあいまって、Chicの初期のソウルフルさを備えたオリジナルなエレクトリックディスコへと昇華していっているのである。

5人はハイスクールの卒業を間近に控えた頃に一つのバンドとしてまとまり、その後それぞれの自宅と、まともな灯りさえもないガレージで最初のEPを録音/リリースした。その後、美しい海岸沿いの故郷を離れ、音楽的なインスピレーションを求めベルリンに移住することにした。片道の航空券とキーボードと最小限のお金だけを持っての大移動は現実に実行されたのである。地球の反対側の地にて、GILDASと運命の出会いをし、ついには契約をすることになったのである。

今月末にリリースされる最新EP”Hideout”では、クラシックなドラムマシーンのグルーヴに鮮やかなギターとベースライン、そして絶妙なタッチのパーカッションとシンセの音色が、トラックにミニマルの次元さえもあたえ、そこに甘くソフトなヴォーカルのハーモニーが重なっては、消えていく。。渾身のエモーショナルで感慨深いシンプルなポップソングが完成したのである。< br>
近い将来、想像を超える大きな成功の待ち構えているだろうPARCELS。本邦初のショーケースが開催される。

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Boys Get Hurt
東京を拠点に活動するYukiによるソロDJ/Producerプロジェクト。Nu Discoを中心にHouse/Disco/Techno/Indie Rock/R&B/Chill Out/Electronica等を独自にブレンドした情感的なサウンドが特徴。

トラックメイカーとして2013年より海外を中心にKitsune/Yunizon/Continental/Defected等様々なレーベルよりオリジナル/リミックスのリリースを重ね、海外音楽メディアとしてはEarmilk,Data Transmission,Style Of Sound,Caveman Sound,The Vibe Guide等からピックアップを受ける。2016年9月オリジナルトラック「Heated」が収録されたコンピ「Poolside」シリーズがUKハウスレーベル「Toolroom Records」により発売中。DJ活動としては「Kitsune Club Night」東京公演に2015年よりレジデントとして出演している。

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