live Event

2016.09.22 THU
VERSIONS
LINE UP:
CARRE
Chris SSG
COMPUMA & 竹久圏
hakobune
Hino Koshiro plays Virginal Variations
John Elliott
Madegg
Seiichi Yamamoto
UNKNOWN ME (やけのはら / H.TAKAHASHI / 大澤悠大)
Yosuke Yukimatsu
(alphabetical order)
INFORMATION:
OPEN : 15:30
START : 15:30
CHARGE :
ADV. 3,500yen(税込/1D別途)

TICKET:
2016.08.21(SUN) ON SALE
ローソン [L]75228
e+
RA


INFO :
UNIT: 03-5459-8630



OTHER INFORMATION
CARRE
インダストリアル・ミュージック・デュオ。
2015年、アルバム『GREY SCALE』を発表。

NAG : Rhythm Machine, Bass Machine, Synthesizer
MTR : Box, Oscillator, Guitar


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Chris SSG
(MNML SSGS)
Chris SSGと言えば、鋭い洞察力で的確な音楽批評を発信していた今は亡きMNML SSGSブログの創始者の一人だったことが一番良く知られているかもしれませんが、近年はオンライン上から東京のテクノシーンに活動の場を移し、MNML SSGSのイベントのオーガナイザー、非定期的に開催されているチルアウトパーティーSound Gardenのレジデントを務めています。ダンスミュージックという枠に囚われず、アンビエント、エクスペリメンタル、コスミックなサウンドをアブストラクトなテクノと織り交ぜながらDJ活動をし、Unit、Contact、Dommune、Galaxy、SuperDeluxeなどの東京有名クラブの他に、FREEDOMMUNEやRuralなどのフェスにも出演。Chris SSGのニューヨークを拠点とする「Mysteries of the Deep」ミックスはClubbingSpainの2014年トップ10ミックスにも選ばれました。ブログとしてのMNML SSGSこそ廃止されてはいるものの、いつまでもMNML SSGSの美意識を、力強く刺激的な音楽を通して貫いています。


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COMPUMA
ADS、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。一方で、BGMをテーマに音と音楽にまつわる様々なシーンでも幅広く活動している。2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、KIRIHITOの竹久圏を フィーチャーした初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light andshadow layer-』を、続いて11月初旬にはem recordよりリコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログ盤EP「Compuma meets Haku」をリリースした。

http://compuma.blogspot.jp


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竹久圏
ギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー兼プロデューサー。10才の時にクラッシックギターを始める。12才でパンク・ニューウェーブに打ちのめされる。94年、DUO編成のロックバンド"KIRIHITO"を結成。ギター、ボーカル、シンセ(足)を同時にプレイするスタイルで、ハイテンションなオリジナルサウンドを構築。その唯一無比のサウンドとライブパフォーマンスは海外での評価も高く、現在までに通算4枚のアルバムをリリースしている。2006年にはソロアルバム「Yia sas! / Takehisa Ken & The Spectacrewz (power shovel audio)」を発表。ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ を竹久独特のギターリフで繋ぐ、あらゆるジャンルの才能とのコラボレーションとなる大作となった。繊細かつダイナミズムな音楽性のインストバンド"GROUP"、DISCOでPUNKな魅力溢れる"younGSounds"にもギタリスト兼コンポーザー、あるいはアイデアマンとして参加中。その他にも、UA、FLYING RHYTHMS、イルリメ、一十三十一、やけのはら、田我流等のライブバンドや録音にも参加している。これら完全に趣きの異なる様々なバンド活動以外にも映画音楽の制作やバンドプロデューサーとしての顔も見せ始め、活動のフィールドを拡げている。

http://www.takehisaken.com

hakobune
兵庫県出身の音楽家。レイヤーを重ね合わせ音風景を描く。これまでに56作のフルアルバムを世界各国のレーベルから発表し、2016年には6枚組ベストアルバムがshrine .jpよりリリースされた。


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Hino Koshiro plays Virginal Variations
goat、bonanzasを率いる日野浩志郎(a.k.a. YPY)による新プロジェクト。これまで実践してきたリズム/電子音へのアプローチが組み合わさりつつも離れていく、弦楽器・管楽器・打楽器・電子楽器を用いた大所帯な編成によるハイブリッドなアンサンブル。コンセプトによって分かれた複数のフェーズが進行し、組曲ともいえるようなその全体像を構成していく。今年3月に原宿VACANTで開催された東京での初のライブより半年、待望の東京公演となる。


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John Elliott
John Elliottは米国クリーブランド拠点の実験音楽プロデューサーだ。2006年、彼はSteve Hauschildt、そしてMark McGuireと共にバンドEmeraldsを結成し、アンビエントミュージック、そして1970年代ドイツのコズミックミュージックに大きく影響された音楽を発表してきた。2010年にEditions Megoからリリースされた彼らのアルバム『Does It Look Like I’m Here』は、その年のPitchfork Mediaのベスト・ニューアルバム賞、そしてDrowned in Soundの年間アルバム賞を獲得。2013年にバンドが解散して以降、Johnは自身のピュアなエレクトロニックミュージックのプロジェクトであるOuter SpaceとImaginary Softwoodsに集中している。

制作以外でも、Johnはウィーンの伝説的なレーベルEditions MegoのサブレーベルであるSpectrum Spoolsのキュレーターとして重要な役割を果たしている。 Spectrum Spoolsを通して、Johnは現代実験音楽とダンスフロア直系のテクノの世界を繋ぎ、Bee MaskやDonato Dozzy、Containerといった幅広いアーティストの作品を世に送り出してきた。また、David BordenやFranco Falsiniなどの入手困難なクラシック作品を再発するなどし、新世代のリスナーに様々な音楽を紹介している。


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Madegg
1992年高知県南国市出まれ。16歳よりMadeggとして音楽活動を始め、フィールドレコーディング、ソフトウェアを使用したコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。SonarSoundTokyo 2013 に最年少で出演。同年Roji Ikeda“supercodex live set” World Premiere(WWW, Tokyo)のオープニングアクトに抜擢される。その後、Tim Hecker、 Clark、Julia Holter、 The Field、Mark Fell(SND)等のアーティストと共演。これまでに3枚のフルアルバム、複数の EP、くるり、泉まくら、Qrion、onomono aka O.N.O(THA BLUE HERB)といったアーティストのリミックスを複数発表している。その他、アー ティスティックリトルプレスを制作するトリオyongではグラフィックデザインを担当。また、様々なアーティストとのインプロセッション や、インスタレーション・音響作品の発表を並行して行い、2015 年より自ら主催するイベント・コレクティブである「LIVING ROOM」「INTEL」の運営を行っている。

http://kazumichi-komastu.tumblr.com


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山本精一
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開する。また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」などの音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」2009年に「ゆん」2014年に「イマユラ」を出版。また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表。音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)「水中JOE」(想い出波止場)「FLAGE」(ROVO)「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)「X-GAME」(PARA)、「MOST 」(MOST) 、「ラプソディア」 (歌物ソロ)等 がある。


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UNKNOWN ME
(やけのはら / H.TAKAHASHI / 大澤悠大)
やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット。”誰でもない誰かの心象風景を建築する”をコンセプトに、イマジネーションを使って時間や場所を自在に行き来しながら、Ambient?NewAge?Balearic?といった音楽性で様々な感情や情景を描き出す。2016年6月にDOMMUNEにて1stライブを実施。映像を用いたフリーフォームなセッションが好評を得る。2016年7月には、NOPPARA TAPESより”SUNDAY VOID”を、現在再評価熱の高まるカセットテープにてリリース。


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行松陽介
2008年SPINNUTSとMITSUKI主催KUHIO PANICに飛び入りして以降DJとして活動。
naminohana records主催THE NAMINOHANA SPECIALでのKEIHIN、DJ NOBUとの共演を経て親交を深める。
2014年春、千葉FUTURE TERRORメインフロアのオープンを務める。
2015年、goatのサポートを数多く務め、DOMMUNEにも出演。PAN showcaseではLee GambleとBtoB。Oneohtrix Point Neverの前座を務める。
2016年ZONE UNKNOWNを主催しShapednoise、Imaginary Forces、Kamixloを招聘。Arca大阪公演ではArcaが彼のDJ setの上で歌った。
BLACK SMOKERからMIX CD『Lazy Rouse』をリリース。


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