Club Event

2016.02.05 FRI
KODE9 JAPAN TOUR 2016
“Nothing” Release Party
presented by -2000-

LINE UP:
KODE9 -3hours set

LIVE :
Madegg
Quarta 330
Theater 1(D.J. Fulltono & CRZKNY)

DJ :
Albino Sound
D.J. Fulltono
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE :
DOOR ONLY
(before 24:30) 2,000yen
(after 24:30) 3,000yen
(after 24:30 / with flyer) 2,500yen
You must be 20 and over with photo ID

INFO :
UNIT 03-5459-8630

hyperdub official HP
BEATINK official HP
BOOTY TUNE
Kazumichi Komatsu(Madegg) tumblr
Quarta 330 official HP
hyperdub 主宰、KODE9 の待望の再来日が決定!
2015年にソロ名義では初となるアルバム『Nothing』をリリースしたKODE9の、2014年に開催された主宰レーベル<ハイパーダブ>の設立10周年パーティー以来となる待望の再来日が決定!しかも今回、KODE9は3時間のロングセットを披露!ハイパーダブのオーナー/A&Rとして数多くの才能を見出してきたKODE9による、ラップ、グライム〜ハウス〜フットワークまでを横断するセットは必聴!

そしてKODE9を迎えるサポート陣もハイパーダブ所属のQuarta 330を筆頭に、オリジナル作『My Mind Beats Vol.1』がUSのRolling Stoneの20 Best EDM and Electronic Albums of 2015の17位に選出されたD.J.Fulltono、2015年11月におよそ2年8ヶ月ぶりとなるアルバム『NEW』をリリースしたMadegg、Red Bull Music Academy Tokyoに6000人を超える応募者の中から選ばれ参加、2015年10月にデビューアルバム『Cloud Sports』をリリースしたAlbino Soundの3組、更にD.J. FulltonoとCRZKNYによるミニマル/フットワーク・ユニット、Theater 1の東京での初ライブと強力なラインナップが決定!

更に!今回の東京公演はUNITの名物企画<2000>として開催。24時30分までに来場すれば何とエントランス2,000円で入場可!!

もちろん今回もサブウーハーを増強したヘヴィーウェイトなサウンドシステムを完備!『Nothing』の立体的な音像やホームリスニング用の音響機器では再生不可能なミュータント・ベース・サウンド、そしてKODE9による様々なジャンルを網羅するセットを最高の音響空間で体感して下さい!!






OTHER INFORMATION
KODE9 (コードナイン)
コードナインは、ブリアルや、今は亡きDJ ラシャド、ほか多くのアーティストが所属するレーベルとして有名な"ハイパーダブ"の主宰者である。自身のレーベルからは、ザ・スペースエイプと共同で2枚のアルバム、10枚以上のシングルリリースしており、さらに"K7"、"リンス"、 "オンユー・サウンド"、"ワープ"、"ドミノ"、"ゴーストリー"、"テンパ"、"リフレックス"などのレーベルからもリリース、リミックス、DJ コンピレーションを手掛けてきた。ヨーロッパ全域、北アメリカ、アジアなど広範囲においてDJ をしてきた彼は、ソナー、コアチェラ、グラストンベリー、 ミューテック、アンサウンドといった最先端のエレクトロニックフェスティバルでパフォーマンスを披露。去年の夏、コードナインは最新EP『キリング・シーズン』を、2014 年に他界したザ・スペースエイプとともにリリースした。本名のスティーブ・グッドマン名義では、2010 年に、著書「ソニック・ワーフェア」をMIT プレスから出版。人工頭脳文化研究団(Ccru) の一員であった彼は、AUDINT という音波研究組織の一員でもあり、( トビー・ヘイズとともに)、北アメリカとヨーロッパでインスタレーションを作成し、2014 年には、「マーシャル・ホントロジー 」プロジェクト( 本/レコード/印刷物) を発表している。

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Albino Sound
2013年に即興演奏のグループとしてスタートし、2014年以降は梅谷裕貴のソロ名義となる。
Red Bull Music Academy Tokyoに6000人を超える応募者の中から選ばれて参加、本格的に活動を開始する。
2015年はRainbow Disco Clubや、東京を拠点に活動するインダストリアル女子デュオGroup AのSayaka Botanicとの不定期ユニットAlbino BotaicとしてTaicoclubへの 出演を果たす。クラウトロックやニューエイジなど70年代の実験的な音楽や現代のベースミュージック、エレクトロニックなどに根を張り、”イメージのスポーツ=Cloud Sports”と称したビジュアル度数高めな音楽を表現している。
またウェブサイトや広告などへの楽曲提供も行っており、そのうちのひとつがTheDayMag.jpの制作した短編ドキュメンタリー・シリーズに提供したサウンドトラックだ。
10月7日に、P-Vineよりデビュー・アルバム『Cloud Sports』をリリース。
2016年はEPのリリースを幾つか控えている。

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D.J. Fulltono
(Booty Tune)
関西を拠点に活動するDJ/トラックメイカー。ジューク/フットワークを軸に ゲットー・テック、エレクトロ、シカゴ・ハウスなどをスピンする一方、自身のレーベル=Booty Tuneを運営。パーティー"SOMETHINN"も主催する。また、プラネット・ミューやハイパーダブでリリースされたジューク・関連作品の日本盤特典ミックスCDを手掛けるほか、国内外の音楽メディアへジューク関連記事を多数執筆。最近ではCRZKNYとのユニット=Theater1で連続して音源を発表する一方、ソロでも新EP『My Mind Beats Vol​.​02』をリリースした。

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Madegg
(NOCREDIT / flau / DayTripper)
高知出身、京都在住23才。
16歳よりフィールドレコーディング、ソフトウェアを使用したコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。様々なアーティストとのインプロセッションや、インスタレーション・音響作品の発表、グラフィックデザインの制作。エディット、フォトグラフ、デザインによって構成されるチーム『yong』メンバー。2015年11月、およそ2年8ヶ月ぶりとなるアルバム『NEW』をリリース。 形式としてのテクノ/ドローンがその構造を徹底的に溶解され、接近や複合を経てひとつの本来的な現象としてまとまっていくその過程をナラティブに描いている。

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Quarta 330
(Hyperdub(UK) / 路上レーベル(JP))
ダブステップのオリジネーターKode9が主宰するUKのレーベルHyperdubに所属する日本人アーティスト。
Hyperdubからの12インチシングルのリリースやFlying Lotus (Warp)へのリミックス提供を皮切りに、 Prefuse 73 (Warp)、Darkstar (Warp)、Kode 9 (Hyperdub)、 The Bug (Ninjatune)を始めとする名立たるアーティストとの共演経験を持ち、自身の楽曲もThom Yorke (RADIOHEAD)、Mouse On Mars、Ministry of Soundのミックスに収録されるなど日本人としては類い稀なる実績を持つ。
SonarSoundTokyo2011で見せたチップチューンに主軸を据えたスタイルから大きな変貌を遂げ、近年では音楽だけに限定されない経路からのインプットを独自解釈・再構築した"Pixelated Dub(ながぐつ)"と称されるニュー・フォームなトラックを展開。Hyperdub 10、RBMA Red Bull Music Academy presents 1UP: Cart Diggers Live出演など。

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THEATER 1
CRZKNYとDJ FULLTONOによる実験レーベル、THEATER 1 (シアーター・ワン)から生まれたライブユニット。160BPMの新たな可能性を模索する。

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