Club Event

2015.10.31 SAT
DANIEL WANGとHALLOWEEN DISCO
supported by Erection & EYESCREAM.JP
LINE UP:
■UNIT
DJ:
DANIEL WANG (Balihu Records/Berlin)
高橋透 (GODFATHER)
やけのはら

LIVE:
寺田創一 (RUSH HOUR/FAR EAST RECORDINGS)

VJ:
HEART BOMB

LIGHTING:
MACHIDA (LS WORKS)

■SALOON
DJ:
DJ KENT (FORCE OF NATURE)
peechboy
DORIAN
Bon Appétit ($HOW5#テガキ & KAI)

LIVE:
Crystal (Traks Boys / (((さらうんど))))

■UNICE -夜ノEYESCREAM-
DJ:
Akeem the Dream
Mr.Tikini (OSIRIS DCLXVI)
EDDY&SHOBITT (SUPPLY)

FLEA MARKET:
1LDK
4K[sik]
Akeem the Dream
BEAMS
LANTIKI centraaaaal TOKYO
Mr.Tikini
NuGgETS
POULSOFFICE inc.
SUPPLY
WISM
and more!!!
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE:
ADV 2,800yen
W/F 3,300yen
DOOR 3,800yen
仮装割引!
Full Costume 2,000yen
Semi Costume 3,000yen

※仮装の割引判定はDOOR BITCHによる独自の審査によります

※Semi Costumeは全身の50%以上の仮装が基準となります

※前売購入後の仮装ディスカウントは適用不可

来場者全員にTENGAコンドームかTENGA EGGをプレゼント!

※ 未成年者の入場不可・要顔写真付きID

INFO : PRIMITIVE INC.

TICKET :
10/10(SAT)〜
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 278-161
ローソン [L] 75937
e+
clubberia ONLINE SHOP
RA
>>STORE
[代官山]
● UNIT店頭
[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[下北沢]
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店


HALLOWEENの夜にディスコ伝道師DANIEL WANGが登場!UNIT、SALOONはDANCE OR DIEを謳うErectionがサポート!
UNICEではEYESCREAM.JPプロデュースによるフリマも展開!
仮装での来場者はディスカウント!
ここ数年、日本でも熱狂的な盛り上がりをみせているハロウィン。多くの催しものが開催されるなか、祝祭を七色のディスコで彩るべくDaniel Wangがやってきます。DJの表現を最大解釈したパフォーマンスは狂乱の夜にこそ相応しいだろうと。敷居が低く到達点が高いパーティーでお馴染みのErectionのサポートのもと、海外での再評価で改めて注目されている寺田創一のライヴをはじめ、4年の充電期間を経てDJ活動の再開を宣言したばかりの高橋透、Crue-L Recordsからの1stアルバムを控えたCrystalの新曲お披露目パフォーマンスなど、いま楽しめる充実のラインナップをUNITとSALOONで隙間なくラインナップします。UNICEではファッションから音楽まで、さまざまなカルチャーを紹介するEYESCREAM.JPオーガナイズによるエリアも。ハロウィンならではの一夜限りのFLEA MARKET。ゆかりのメーカーやショップから放出されるアイテムはマニア垂涎のレアものばかりです。独特で風変わり、奇天烈で不可思議だけど、最高の祝祭を過ごしたい人はDANIEL WANGとHALLOWEEN DISCOで!
文 : 大山 陽一 (PRIMITIVE INC.)



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OTHER INFORMATION
DANIEL WANG (Balihu Records/Berlin)
昨今のハウス・シーンにおけるダブ・ハウス系のムーブメントと共に再評価されたレーベルBalihuのオーナーでありディスコ・ダブ・サウンドのオリジネーターであるDaniel Wang。80年代後期のニューヨーク在住時に耳にしたファンキーなハウス・ミュージックに衝撃を受け、自らのレーベルBalihuを設立。レアなディスコ・サンプルが盛り込まれている不朽の作品「Like some dream (I can't stop dreaming)」を筆頭に数々の名曲を発表した。ソーホーの楽器店で働くようになってからはムーグやテルミン、ヤマハのシンセサイザーなどを駆使し、100%オリジナルのトラックを制作。90年代後期にはMetro AreaのMorgan Geistが主宰するレーベルEnvironから作品をリリースしたほか、Ghostly、Playhouseなど数々のレーベルからも作品を発表している。ダンス・ミュージックの中心地がニューヨークからヨーロッパへと移りゆく中、2003年に拠点をベルリンに移動。ハウス/イタロ/クラシックなどを織り交ぜるユニークなDJスタイルで世界中のフロアーを賑わせ、ここ日本でも野外フェスTAICOCLUBなどのビッグ・パーティから、アンダーグラウンドなクラブまで場所を選ぶことなく、ダンス・フロアを笑顔で埋め尽くしている。2009年にはBalihuの軌跡を包括したベスト・アルバム『THE BEST OF BALIHU 1993-2008』をリリース。シーンの動向に左右されない恍惚の世界観が凝縮された七色のディスコ・アルバムとして好事家を狂喜させた。そして2015年、1年以上にも及ぶ制作期間を経て、世界最高峰のディスコ・レーベルであるサルソウルのオフィシャル・ミックスCDをリリース。フィリー・ディスコからミュンヘン・サウンド、エレクトロまで、サルソウルが誇る膨大なカタログと物語を1枚にまとめあげた至高の内容となっている。彼のスタイルは、決して奇抜なものや派手なものではなく、むしろどこか懐かしくノスタルジックな感覚を持ち、しかしながら懐古趣味のガラージ回帰とも違うソウル・ミュージックのような温かみと愛情が溢れている。30年近いキャリアの中、多いとは言えないリリース数にも関わらず、絶えず現場から支持を受け続けているのは、常に音楽に対して真摯に向き合う彼のアティチュードがカタルシスを与えてくれるからだろう。

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高橋透 (GODFATHER)
1976年よりDJ活動を開始。"TSUBAKI HOUSE" "TSUBAKI BALL" "CLUB-D"などのメインDJとして、常に最先端のクラブで活躍する。その後、NYのクラブシーンへの興味が高じて1985年に渡米し、クラブ・ミュージックの聖地とされる"PARADISE GARAGE"にて、故LARRY LEVANの薫陶を受け、その音楽性に強い影響を受ける。1989年、芝浦"GOLD"オープンのため、DJ&サウンドプロデューサーに就任。土曜日のメインDJとして、ハウス・ミュージック/ガラージ・サウンドを広く浸透させ、東京のクラブシーンに文字通りの「黄金時代」を築いた。宇川直宏、MOODMANとの"GODFATHER"は日本で最もレジェンダリーなエクスペリメンタル・パーティーとして認知されている。

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やけのはら
DJ、ラッパー、トラックメイカー。FUJI ROCK FESTIVAL、METAMORPHOSE、KAIKOO、RAW LIFE、SENSE OF WONDER、ボロフェスタなどの数々のイベントや、日本中の多数のパーティーに出演。2009年に七尾旅人×やけのはら名義でリリースした「Rollin' Rollin'」が話題になり、2010年には初のラップアルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』をリリース。2013年、セカンドアルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリース。最新作はリミックスワークス「SELF-PORTRAIT」。

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寺田創一 (RUSH HOUR / FAR EAST RECORDINGS)
父親の影響で電子オルガンを通して音楽に親しみ、大学では計算機科学を専攻。卒業後、ヒップホップやハウスに傾倒していた彼は、自らの作品をリリースする為に国産ダンスミュージックの草分け的存在である自主レーベルFar East Recordingを1988年より主宰。さまざまな題材をモチーフにリミックスやオリジナル楽曲を発表した。島田奈美の「サンシャワー」のリミックスはLARRY LEVANやVICTOR ROSADOといったトップDJ/レジェンドの手に渡り多くのフロアでプレイされた。2015年にアムステルダムのRush Hourより90年代前半のハウス音源が再発されることになり、それを機会にハウスセットのライブ活動を開始。シカゴ・ディープハウス/NYハウスともリンクする極東日本のプロデューサーであり、パイオニアとして近年高く再評価されている。

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DJ KENT (FORCE OF NATURE)
FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサー。キャリアは既に20年を超え、ヒップホップをルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJの1人として東京の夜を彩っている。2003年のU.K.Bear Entertainmentからの12inc シングルのリリースを始め、川辺ヒロシや笹沼位吉らとのプロデュース・ユニットGARALUDEでのリリースや、海外アーティストとの交流やコラボレーションなども積極的に行っている。2008年にはU.K.Bear Entertainmentのレーベル・コンピレーション・ミックスCDの制作を担当。2010年にはeneよりThe Backwoods名義で初のソロアルバムをリリース。国内15カ所のリリースツアーを敢行した。また、毎年ヨーロッパを中心に海外ツアーもおこなっており、現在は国内外の多くのアーティストのリミックスを手がけながらも活発なDJ活動を展開している。

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peechboy
1995年にDJ活動を開始。2004年にミックスCD『Everything Was Beautiful, Nothing Hurt』をNXTC Recordingsより発表。2006年12月にミックスCD『It Addresses Somebody』をSWCより発表。2007年6月に12インチシングル「The News EP」をSWCより発表。2008年3月にマキシシングル「I Can Go For That (No Matter What They Say)」をSWCより発表。他、多数のDJミックス、リミックス、リエディット、カヴァーを発表。上記音源群の一部を自身のsoundcloudにて公開中。

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Dorian
オールインワン・グルーヴマシン、MC-909を駆使したライヴやアーバン・ダンス・ミュージックで支持を集める。DJで東京を中心に全国各地で活動中。2013年11月に新たな側面を打ち出した3枚目のアルバムとなる『midori』を発表。近年はDorian Quiet Sessionとして生演奏や映像も取り入れた複数人編成でのライブもおこなっている。七尾旅人、やけのはら、一十三十一、TOWA TEI、DE DE MOUSE、LUVRAW&BTB、ZEN-LA-ROCKらの作品への参加や様々なアーティストのリミックスや楽曲提供、TVCM、ラジオ番組の音楽等多数手がけている。

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Bon Appétit ($HOW5#テガキ & KAI)
$HOW5 (#テガキ) とKAI (S.K.DISCO) によるDISCOTHEQUE DJ COMBI。2015年4月5日に新宿二丁目ALAMAS CAFEにて活動をスタートさせる。三島由紀夫の仮面の告白やALEX OLSONのBIANCA CHANDONに影響を受けて勝手な解釈で草食好色男子専科的迪斯科。

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Crystal (Traks Boys / (((さらうんど))))
95年からDJを開始。トラックメイカーとしてはk404とのTraks Boys名義で、2007年に1stアルバム『Technicolor』、2008年に2ndアルバム『Bring The Noise』を発表。また、川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているインダストリアル・レイブ・パーティーDK SOUNDではTraks BoysとしてレジデントDJを勤める。2010年に、日本産のエレクトロニック・ミュージックを中心に構成したオフィシャルDJミックス『Made In Japan “Future” Classics』を発表。2011年12月には、Crue-L Recordsより12inchシングル「Heavenly Overtone」をリリース。ポップスバンド(((さらうんど)))のメンバーとしても活動中。2015年には待望の個人名義での1stアルバムをCrue-L Recordsよりリリースする。

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HEART BOMB
映像ディレクター、VJ。映像ディレクターとしてミュージックビデオ、TVCM、ビデオインスタレーションを制作し、QUICK TIMERS名義で定点観測映像を研究している。VJとしてはコミックアニメーション、CG、 VIDEOCAMフィードバック、決定的瞬間映像、オシロスコープ波形をMIXする独自のスタイルが話題となり、FUJI ROCKやROCK IN JAPAN FESTIVALなど、多数のフェスティバルにも出演している。

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