Club Event

2014.11.22 SAT
CONFIDENCE
LINE UP:
【UNIT】

CHRISTIAN FENNEZS & LILLEVAN (PREMIUM SHOW CASE )

CRAIG RICHARDS & IVAN SMAGGHE B2B
Opening : HARUKA

【UNICE】
KID BACHELOR

DJ KENT (FORCE OF NATURE)
DJ QUIETSTORM

 JULIEN SATO
DAVID DICEMBRE
LIVE PAINTING : TAKERU AMANO

【SALOON】
LUMA & ESPHIRAL MEDIA (LIVE)

MASDA
KABUTO
SATOSHI OTSUKI
ALYN
LUMA-LIVE-
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE :
ADV 3,000yen / DOOR 4,000yen / W/F 3,500yen
TICKET :
【一般発売】11/7(金) on sale
tixee
clubberia ONLINE SHOP
UNIT店頭

※未成年者の入場不可・要顔写真付きID



主催:JACK CO.LTD
後援:オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム

現代社会に生きていくうえで、まわりの人と「信頼関係」をどのように築いていくのか?それを問い続けることは、私達が幸せな毎日を過ごして行く為に必要なことだと考えます。信頼とは相手のことを互いに思いやり、そして相手をより理解することで、お互いの関係が深まっていくことではないでしょうか。私達は音楽やアートを通じてこのテーマを掘り下げ、少しでも多くの人々にこの考えを伝えたいと思っています。

そして来る11月22日(土)、代官山UNIT にて“CONFIDENCE”を開催します。記念すべき第1回目のゲストは、坂本龍一との共作で有名なオーストリアのミュージシャン、クリスチャン・フェネス(CHRISTIAN FENNESZ)を招聘し、デジタルアートとメディアカルチャーの分野において国際的な拠点となっているアルスエレクトロニカ(Ars Electronica) にて披露したFENNESZ & LILLEVAN によるオーディオ・ビジュアルコンサートを行います。 また、UK No.1 クラブ"FABRIIC”のレジデントDJ 兼ミュージカルディレクターCRAIG RICHARDSとワールドワイドにおいて最もレスポンスの高いDJの一人と言えるIVAN SMAGGHEによる、日本初のBack to Back set が実現。更に、80’s ソウルミュージックの先駆者KID BACHELOR が約10年振りに来日し、王道なソウル・ファンクミュージックをUNICEにて奏でます。SALOON では、Mutek FestivalやKode9のレーベルHyperdubの10周年イベントの映像を担当するビジュアルアーティストESPHIRAL MEDIA が、メキシコ&ドイツ人の奇策コンビLUMA とのオーディオヴィジュアルライブを披露。加える日本勢もDJ QUIETSTORM 、 DJ KENT (Force Of Nature)、HARUKA、KABUTO、MASDA、SATOSHI OTSUKI 、JULIEN SATO , DAVID DICEMBRE , ALYENなど実力派が勢揃いし、総勢15組のミュージシャンが1夜にして集結します。また、現代芸術家のAMANO TAKERU によるライブペインティングがありと、豪華アーティストで繰り広げるミュージック・セッションを是非お楽しみにください!!!

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OTHER INFORMATION
Christian Fennesz
クリスチャン・フェネス(Christian Fennesz、1962年12月25日 )は、オーストリアのギタリスト。フェネス(Fennesz)名義でも活動しており、エレクトロニカの楽曲などに多く参加している。坂本龍一とのコラボレーションした作品が話題になり一躍名を世界に知らしめた。オーストリアに生まれ、美術学校で音楽を勉強し、ギターは8,9歳のころから始め、1980年代には、ソニック・ユースやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインに近い音楽性のバンドを組んでいたが、そのバンドに馴染めず脱退。その後1990年代前半に、ウィーンのテクノシーンに参加し、ギターやシンセサイザーによるサウンドを中心とした音楽を作り始め、1990年代には、日本のアーティスト坂本龍一や、イギリスのエレクトロ・アコースティック・インプロビゼーションのアーティスト、キース・ロウなどと共演。フェネスはま たピーター・レーバーグとジム・オルークとのトリオ、フェノバーグ(Fenn O’Berg)を結成したり、デヴィッド・シルヴィアンと共作するなどしている。また編曲やリミックス作品も多く、ウルヴェルのアルバム 「1993-2003: First Decade in the Machines」や「Shadows of the Sun」のリミックスなどを手がけている。そして来たる2014年11月22日(土)に、デジタルアートとメディアカルチャーの分野において国際的な拠点となっているアルスエレクトロニカ(Ars Electronica) にて披露したFENNESZ & LILLEVAN によるオーディオ・ビジュアルコンサートをUNIT にて披露する。

Fennesz
Lillevan

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Craig Richards
1966年生まれで、イギリスのボーンマス出身の CRAIG RICHARDS。10代のころに本格的なレコードコレクターとなる。古着屋の一角に床屋を開店し、そこで得た資金で中古レコードの収集を開始した。1984年、CRAIG はハリウッドに住んでいて、ロスには多くのイギリス人がいて、よくダウンタウンでパーティーを開いていた。しかし、ニューヨークは、エッジ―なバーやパー ティーが多く、ディスコ、ヒップホップ、そして初期のハウスなど、どこへ行っても音楽は最高でニューヨークはより魅力的な街だった。
彼はロンドンへもよく訪れていた。当時のロンドンでは、若者がモッズ、ロッカー、パンク、スキンヘッド、ロカビリー、テディ―ボーイズなど、それぞれのグ ループに別れ、それぞれが決まった音楽を聴いていて、決まった格好をしていた。それに刺激を受けながらも、彼は働いていた古着屋からの影響で、いろんなス タイルを織り交ぜて自分のスタイルを創っていた。それは音楽にも言える事で、圧倒的に好きなのは、アメリカのブラックミュージックではあったが、いろんな ジャンルの音楽が好きで、ジャズ、ソウル、ファンク、パンク、レゲエ、ディスコ、ニューウェーブなど多様な音楽を聴いていた。
当時からフロアのリアルな興奮を味わえるのは実際にそこに足を運ばないと味わえないと知っていたので、The Specials や The Smiths などのバンドを観に Bournemouth Town Hall へ行ったり、Kraftwerk や Bauhause を観に Southampton Gaumont へ行った。これだけ有名になった CRAIG だが、彼にとっての成功は、自立した生活を送る事ことなのである。アーティストとしての生活を送っている、この生活に満足している。現在の生活が、彼にとっては昔も今も夢なのである。 彼は fabric と出会えた事で、好きな時に好きな人を招いて常に自分の好きな音楽を fabric でプレイすることができ、とても幸運な事であると考える。彼が fabric でオーガナイズしていいる"Nothing Special"は、一晩中ライブアクトがプレイするという面白いパーティーである。
現在は Tyrant と jozif、Fist & Finger との新レーベルの計画が進行中で、彼自身のアート活動も再始動している。脱線する傾向がり、そのたびに良くなったり悪くなったりすることがある。しかしそ れは探求であって、予測不可能であることも大切な事なんだと彼は言う。
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Ivan Smagghe
現在ワールドワイドにおいて最もレスポンスの高いDjの一人と言えるIvan Smaggheは、パリのレコード店ROUGH TRADEから音楽キャリアをスタートし、フランスにおいて最も高く評価されているRadioNovaのミックスショー"Test"を担当し、同プログラムをパッケージしたと言えるコンピレーション「Test」をvol.4まで手掛け、この業界での才能を開花させた。そしてIvan Smaggheの名を世界へ知らしめたと言える「How To Kill The Dj」,「DeathDisco」,「SuckMyDeck」を始めとするミックスCDでは、ダンスとロックの融合をいち早く世に披露した。現在では拠をロンドンに移し、同様のスピリットを共有する盟友アンドリュー・ウェザーオール、ダミアン・ラザラス、Tim Parisらと活動を続ける。また、Nouvelle Vagueを主宰するマーク・コランとのプロジェクト“VOLGA SELECT”では、70年代のパリのエレクトロニックミュージックを紹介するなど、彼の音楽的な幅の広さを裏付けしている。DJとしての評価も非常に高 く、"The Rex"パリでのレジデントパーティー始め、"Fabric"、"Bugged Out"、"Out Put Parties "、"RobertJohnson "、"Manumission"などヨーロッパ中の主要クラブでレジデントパーティーを持ち、シーンのアイコンとして絶大な人気を博している
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