Club Event

2014.10.31 FRI
HALLOWEEN MASQUERADE PARTY 2014
supported by SOL REPUBLIC
LINE UP:
Prefuse 73 (WARP/Yellow Year Records)
DJ EMMA (NITELIST MUSIC/MALAWI ROCKS)
ATAK Dance Hall (渋谷 慶一郎+evala)
MONKEY TIMERS (DISKO KLUBB)
Anchorsong
Mixmaster Morris (Ninja Tune)
INNER SCIENCE
Supermaar a.k.a DJ MAAR (DEXPISTOLS)
TAAR (ROC TRAX/PARK)
DJ YOGURT (Upset Recordings)

VJ MANAMI
FOOD: KOYO
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE :
FULL COSTUME FREE
SEMI COSTUME 2,000yen
ADV 3,000yen
W.FLYER 3,500yen
DOOR 4,000yen

※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
※フル・コスチュームの方もドリンク・チャージ(1,000yen)を別途頂戴します
※仮装の割引判定はドラァグ・クイーンによる独自の審査によります
※SEMI COSTUMEは全身の70%以上の仮装が基準となります
※前売購入後の仮装ディスカウントは適用不可



TICKET :
10/22(WED) on sale
ローソン / Lコード:79595
e+

>>STORE
順次販売
[代官山]
● UNIT
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● diskunion 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺


INFO :
代官山UNIT 03-5459-8630
PRIMITIVE INC.


supported by
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都内随一のハイエンドな音楽性と圧倒的な動員で恒例となっているUNITとPRIMITIVE INC.がプロデュースするハロウィン・パーティーが今年も開催決定。
UNIT、SALOON、UNICEの3フロアを全面開放し、古くから音楽や文学の題材になってきたドラマティックな仮面舞踏会を現代に蘇らせるべく、選りすぐりのアーティストが出演。総勢10組の音楽性に富んだラインナップはハロウィンならでは。更に今年も全身仮装の方は入場無料!そしてSOL REPUBLICによる仮装コンテストもおこなわれ、入賞者には豪華賞品が贈られる。年に1度の祝祭へ奮って参加を!

TIME TABLE↓
UNICE
23:00-01:00 MONKEY TIMERS
01:00-02:30 DJ YOGURT
02:30-05:00 MIXMASTER MORRIS

UNIT
00:00-01:15 Anchorsong
01:15-02:15 ATAK Dance Hall
02:15-03:45 Prefuse 73
03:45-05:00 Inner Science

SALOON
23:00-00:30 TAAR
00:30-02:30 Supermaar a.k.a DJ MAAR
02:30-06:00 DJ EMMA







← FLYER CLICKS HERE!! *プリントアウトして受付で提示下さい。

OTHER INFORMATION
Prefuse 73 (WARP/Yellow Year Records)
アトランタ出身のScott Herrenによるソロ・プロジェクト。ジャズがフュージョンへと移行する1973年以前の素晴らしい音源へのリスペクトを込め、Prefuse 73という名前が付けられた。名門レーベルWARPの一員として、エレクトロニカを基軸としながらも、その音楽性の中にボーカル・チョップという手法でヒップホップを取り入れ、トリップホップ、グリッチホップの先駆者的な存在となり、多くのフォロワーを生み出していった。これまでに14枚のEP、そして9枚ものアルバムをリリースしてきており、その楽曲達は異彩を放っている。脆弱で耽美なサンプリングを幾重にも織り重ね、楽曲にエピックな感情を持たせる。そして時には自身で楽器を演奏し、オーケストラ的な厚みのあるグルーヴを形成する。また、2013年には写真家Angel Ceballosと共に、レーベルYellow Year Recordsを設立。レーベルのファーストリリースとして、Flying Lotusよって設立されたBrainfeederからもアルバムをリリースしているTeebsとのコラボレーション・プロジェクト、Sons Of The Morning名義でEP「Speak Soon Volume One」をリリースした。プログラミング・サウンドに閉じ込められた典型的アブストラクトの修辞、ヒプノティックな電子音のテクスチャー。常にシーンを牽引してきた彼の音楽的な美学に触れて欲しい。
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DJ EMMA (MALAWIROCKS / NITELIST MUSIC)

1985年よりDJを始め、東京各所のナイトクラブで数々のパーティーを成功させる。94年にGOLDと契約。クローズするまで毎土曜日のレジデントDJとして活躍。そのアグレッシブなプレイによって土曜日をまとめあげ東京中のコアな夜遊び人(ナイトリスト)たちに決定的なその存在感を知らしめた。現在に至るまで常にダンスフロアとハウスミュージックを中心に新しい音楽を天性の技術でプレイし続けるスタイルはKING OF HOUSEと呼ばれDJ プロデューサーとして精力的に活動中。自身のレーベルNITELIST MUSICから昨年新たなプロジェクトとして始まった日本のアーティストを中心に日本発で作られたACID HOUSEのアルバム『ACID CITY』は今年「ACID CITY2」としてアナログを中心に新作をリリース中。AIRにて開催されている新しいレジデンツパーティACID CITYとも連動し、次のDANCE MUSICの波を生み出している。1995年に初リリースされてから記録を続けているミックスCDシリーズ『EMMA HOUSE』が約5年ぶりに19作目『EMMAHOUSEXIX MOUSE COLORED CAT』が11/12リリース決定!
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ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)
2002年の発足以来、常にエレクトロニック・ミュージックをアップデートし続けるレーベルATAK。国内外の電子音響作品をリリースするだけではなく、映像、 デザイン、ネットワーク・テクノロジーなど多様なクリエーターを擁した先鋭集団として知られている。その中心人物である渋谷慶一郎とevalaが手を組み、完全にフロアにフォーカスしたプロジェクトとしてスタートさせたラップトップ・デュオがATAK Dance Hallである。初披露となった2011年1月、東京/代官山UNITで開催された"3 Hours Dance Hall Set"でのパフォーマンスは大きな衝撃を持って受け入れられ、以降、日本国内の名立たるクラブや野外フェスティバルへ立て続けに出演を果たし、常に超満員のオー ディエンスを湧かせている。同期した2つのラップトップから繰り出される膨大な音の破片の交錯はエレクトロとエレクトロニカを交配しながら、時にダブステップ、バイレファンキ、ボーカロイドからカオス・アルゴリズムによるサウンドジェネレートまで、あらゆる境界を刺激的にすり抜けていく。この破壊力抜群のスーパーユニットによる最先端ダンスミュージックの進化は止まらない。
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MONKEY TIMERS
新世代のブライテスト・ホープであるDJタッグ。DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった、所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが成熟を経て、ネクストフェイズへと向かった00年代以降のアンダーグラウンド・シーンの体験からキャリアをスタート。Rub N Tug、Prins Thomas、Todd Terje等、海外勢のサポートも多数手掛けて来た。3rdミックスCD『FUTURE KLUBB』に先行収録されたオリジナルトラック「MONK」はEric Duncan、Justin VandervolgenやForce Of Nature等国内外のDJにプレイされ話題を呼び、The Backwoods a.k.a DJ Kentによるリミックスとのカップリングで、アナログ12inchをリリースされた。そのDJ活動と共に、プロダクション・ユニットしてもワールドワイドな注目を集めている。
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Anchorsong
MPC2500とキーボードを駆使し、リアルタイムに楽曲を打ち込んでいくという希有なエレクトロニック・アーティスト。2007年に初音源となる「The Storytelling EP」を発売。その後、活動の場をロンドンに移した。華麗なるパフォーマンスはエレクトロニック・ミュージックの本場においても瞬く間に話題となり、Bonobo、Prefuse 73、Daedelus、Clark等のサポートに抜擢された。制作にも意欲的に取り組み、「The Lost & Found EP」を自主レーベルより発表。アメリカのNYLON Magazineに取り上げられるなど、大きな反響を呼んだ。そして2011年、UKの老舗レーベルTru Thoughtsとの契約を発表し、フルアルバム『Chapters』をリリース。「ミニマルでありながらもドラマティック」というコンンセプトのもと、数々のライブで培われたスキルと表現力を一枚に凝縮し、世界中の耳の早いリスナーから注目を集めた。2012年にはヨーロッパ、そして日本国内でツアーを敢行。Sonarsound Tokyoやヨーロッパ最大のベースミュージックの祭典Outlook Festival、そしてBoiler Roomに出演を果たした。2014年、J Dilla等の作品で知られるイギリスのBBEとの契約し、「Mawa EP」を同レーベルよりリリースした。
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Mixmaster Morris (Ninja Tune)
1981年にDJ活動を始め、常に新しい音楽を求めつづけ、エレクトニック・ミュージックをリードしてきたオリジネーター。1988年にロンドンのブリクストンにクラブFridgeをオープンし、アシッドハウス・パーティーをスタート。90年代に入ってThe Orbと共にクラブEvolutionをスタート。Terrence McKenna、Timothy Learyなど先進的で著名なゲストを迎え、インターネット上でライブ中継するなどオープン・マインドで先鋭的な活動を展開し、大きな注目を集めた。1993年にCold Cut製作によってメガヒットした「Autumn Leaves」でリズムを取り払った大胆なアンビエント・リミックスをThe Irresistible Force名義で発表。これが大反響となりアンビエント・ミュージックに対するアーティスト達の認識を変革した。1990年代後半よりチルアウトを啓蒙するマルチメディア・フェスティバルThe Big Chillのレジデントを担当した。1999年にはIbiza DJ Awardsにて、ベストチルアウトDJを受賞した。世界中の国々を音楽でネットワークし、DJとして広範囲に活躍するMixMaster Morrisは、音楽界のミスター・チルアウトと尊敬を込めて呼ばれている。
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INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、エレクトロニック・ ミュージックの範疇ではありつつも、その中のどのジャンルにも収まる意思を見せないカラフルでエモーショナルな世界観の楽曲を産み出している。それら自作楽曲の音素材を駆使して繰り広げられるライブと、様々なソースを大胆に紡ぐスタイルのDJプレイを各地で展開中。通算6枚目となるオリジナル・アルバム『Self Figment』を2014年4月に、サウンド・コラージュ集『Assembles 1-4』を2014年10月にリリース。近年では、大宮エリー初の個展となった「思いを伝えるということ」展の場内音楽をタブラ奏者U-Zhaanと共作。札幌の4ピースバンドchikyunokiki、サウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一による最新プロジェクトVehpherへリミックス提供。また2013年度から開催された電子音響の新たな祭典EMAF(Electronic Music of Art Festival Tokyo)や、PROGRESSIVE FOrMのコンピレーションアルバム『Forma. 4.14』に参加するなど、媒体や空間を問わず様々なシーンに彩りを加えながら活動の幅を広げている。
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Supermaar a.k.a DJ MAAR (DEXPISTOLS)
DJ、REMIXER、PRODUCER。DJ DARUMAと共にDEXPISTOLSとして活動し、レーベルROC TRAXも主宰する。DEXPISTOLSの音楽的部分を担当し、2012年には待望のDEXPISTOLS初の単独名義アルバム『Lesson.07 "Via"』を発表。2014年にはDEXPISTOLSでミックスCD『LESSON.08 TOKYO CULT』をリリース。音楽のジャンルというカテゴライズを飛び越え、更にBPMすら重要視しない、彼ら流のパーティーサウンドを提示した。自身のソロプロジェクトではハウス/テクノを軸としつつも、独自のユーモア溢れるフレッシュな音源を、グルーヴと低音をキープしながらミックスしていく。現在進行形の音とカルチャーを追い求め、東京そして世界のクラブシーンを掻き回している。DJ MAAR主宰による新レーベルARCUSもスタートした。
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TAAR (ROC TRAX/PARK)
東京を拠点に活動するDJ/トラックメイカー。常に変化するシーンに対し柔軟にスタイルを変化させながらも一貫したオリジナリテイを追求し、都内はもとより全国各地のダンスフロアを沸かしている。世界各国のプロデューサーにもファンが多く、SINDENから「最も注目しているアーティスト」と言わしめた。オーストラリアの人気ダンスミュージックサイトIN THE MIXでは“これから注目すべき25歳以下の25人のトラックメイカー”としてAvicii、Maya Jane Coles等と共に名を連ねる等々注目を集める中、2012年に自主制作で1stアルバム『abstrkt』をリリース。限定生産でのリリースとなったこのアルバムは全国のレコードショップで品切れが続出し即完売した。続くリミキシーズアルバム『re:abstrkt』にはJUN (80KIDZ)やFragment、DJ SODEYAMA他、世代やジャンルを超えたリミキサーに迎え、話題となった。様々なエキシビジョンやショーの音楽プロデュースや楽曲提供も行っており、DJ/トラックメイカーの枠に留まらない“次世代の音楽家”として活躍が期待されている。2014年3月にはPARKよりデジタルEP『eyes of you』をリリースした。
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DJ YOGURT (Upset Recordings)
今は無きCISCO TECHNO SHOPで1996年からバイヤー勤務しながらDJを始め、98年には音楽制作ユニットUpsetsと自身のレーベルUpset Recを始動。1998年から現在に至る16年間に渡って幅広い作風の楽曲のレコードやCDのリリースをおこなっており、リリースした楽曲はDJ HIKARU、EYE、DJ KENT、Conrad (Idjut Boys)、Mixmaster Morris、Andy Weatherall達に賞賛されている。2014年、国内屈指のサイケデリックロック・バンド、踊ってばかりの国の新曲「踊ってはいけない国」をリミックス。12inchでリリースされた作品は予約段階で国内総合アナログチャート1位を獲得。また、2010 年から2013年の間に手がけたKen Ishii、大澤誉志幸、曽我部恵一、奇妙礼太郎等のリミックスをまとめたCDもリリースした。DJプレイはテクノ/ハウスを軸に様々ジャンルや音楽性を交錯させたプレイが好評を博しており、アンダーグラウンドな小箱でのイベントからフェスまで、多岐に渡るパーティーに出演している。過去にElectraglide、SonarSound Tokyo等のビッグフェスにも招聘され、2010年から2012年にかけて3年連続でFUJI ROCKにも出演。2014年には4度目のFUJI ROCK出演を果たしている。
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