Club Event

2014.07.05 SAT
DAIKANYAMA UNIT/SALOON/UNICE
10th ANNIVERSARY PARTY
Featuring:
23 SKIDOO, DON LETTS
and much more guests!

LINE UP:
【LINE-UP】(A to Z)
UNIT:

FEATURING LIVE:
23 SKIDOO

LIVE:
OOIOO

DJs:
EYヨ
DJ Fulltono & D.J.APRIL (Booty Tune)
KENJI TAKIMI (Crue-L/Being Borings)
LEF!!! CREW!!!
MOODMAN (HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
DJ YOGURT (Upset Recordings)

FOOD:
Zen Morita (NATURAL PERMANENT)

SALOON:

DJs:
asyl cahier (LSI Dream / Foule)
CMT
KEIHIN (Maktub)
MASA (Spacegathering / Vortex)
SIN (WALKERS / GOLDENHOUR)
Shhhhh
Wata Igarashi
YOU FORGOT (ugly.)

FOOD:
ドミンゴ企画
おにぎりケータリング aomame

UNICE:

FEATURING DJ:
DON LETTS

LIVE:
KEN2D SPECIAL

DJs:
DJ KENT (Force Of Nature)
クボタタケシ
DJ NOA
PART2STYLE SOUND
タカラダ ミチノブ
TOSHIYUKI GOTO

SOUND SYSTEM:
Whitelight Soundsystem

DECO:
bd works

FOOD:
岡田龍平
香油雲呑中華そば つばめ

SHOP:
気流舎 (BOOK)

*23 SkidooのLIVEは24時終了予定。
当日のタイムテーブルは近日発表致!
INFORMATION:
OPEN : 20:00
START : 20:00
CHARGE :
ADVANCE 4,500yen
DOOR 5,500yen
AFTER 01:00〜 3,500yen

TICKET :
一般発売: 6月7日(土) ~
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 234-900
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L] 72004
e+
ticket pay

SHOP :
diskunion 渋谷CLUB MUSIC SHOP
diskunion 新宿CLUB MUSIC SHOP
diskunion 下北沢CLUB MUSIC SHOP
diskunion 吉祥寺
TECHNIQUE
UNIT店頭


INFO :
代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
23 Skidoo


“これまでの代官山UNIT/SALOON/UNICEの
アニバーサリー出演アーティスト”
2005 James Chance & The Contortions
2006 ESG
2007 Method of Defiance
2008 Moritz von Oswald Trio
2009 Silver Apples
2010 Cluster
2011 WIRE
2012 Andrew Weatherall, Palais Schaumburg
2013 !!!(chk chk chk), Michael Rother
代官山UNIT/SALOON/UNICE
10TH ANNIVERSARY!!
都内最高峰のクオリティを誇るシステムと代官山という都心に位置しながらも純粋なミュージック・ラヴァーズが集う場所として、オーディエンスは元よりこれまで出演した多くアーティストから高い評価と信頼を得てきた代官山UNITも、今年でオープンから10周年。節目となる本年度のアニバーサリー・パーティーも、毎年オーディエンスの度肝を抜く数多くの伝説的なアーティストを招聘してきたこれまでのアニバーサリー同様に"まさか"のアーティストを迎え開催します! 今回はイギリス、シェフィールドで結成され同郷のCabaret VoltaireやThrobbing Gristleなどと交流をもちながら、独自のエスノ・インダストリアル・ファンクを展開した23 Skidooが何と奇跡の初来日! 更に映画監督、ミュージシャン、DJとしての顔を持ち、パンク・ロックとレゲエを融合させたキーパーソン、Don Lettsの出演が決定と、正に節目のアニバーサリーに相応しいゲストが決定しました。そして今年も、もちろんUNIT/SALOON/UNICEの3フロアを全面開放しての開催。昨年末に久々のオリジナルアルバム『GAMEL』を国内リリースし、7月にはUSツアーも控えているOOIOOやDON LETTSもお気に入りだというKEN2D SPECIALのLIVEを始め、馴染み深い国内出演者を多数迎え賑々しくアニバーサリーを祝います!! 日頃会場に足を運んでくれている多くの人達に感謝を込めて、今年も最高のパーティーを演出する事をお約束します!


 世界で一番かっこいいバンドと言えば23スキドゥーです。そんな訳で去年くらいから復活しているわけですが、ついに彼らが日本にやってきます。
 23スキドゥーはリーダー格のメンバーがシンガポーリアンの兄弟、当時の僕はイギリスに住んでいる架橋の息子たちがやっているインテリ・バンドかなと思っていました。そういう所もかっこいいなと感じていました。あの頃のイギリスのあの凄いシーンで活躍しているアジア人なんか一人もいなかったので、僕は憧れていたのです。
 そんなアジア人と白人の混合バンド(後にスケッチという黒人ベーシストも入って、マルチカルチュアリズムの先駆けのようなバンドだった)のアジアの血が騒いでガムランの方向に行っていた時期もあるんですが、今の23スキドゥーは名盤『セブン・ソングス』の頃のホワイト・ファンクで最高にかっこいい23スキドゥーです。
 絶対これは体験しないといけません。こんなかっこいいバンドはいませんでした。ケミカル・ブラザーズにサンプリングされたかっこいい音楽だけじゃなく、彼らはファッションもかっこよかったのです。当時の彼らのルックスはベトコンというか、映画「地獄の黙示録」のスタイル、気分は市街戦です。カーツ大佐のように米軍から寝返ってベトナムの為に戦う反乱軍のスタイル、それがあの頃の僕らの気分だったのです。
 エコー&ザ・バニーメンのライブで軍の迷彩ネットが張られたり、モヒカンのパンクスがインディアンの思想を取り入れていったのはそういうことだったのです。
 そんな頭がいかれたゲリラの格好で、凄いホワイト・ファンクのライブをやる彼らは本当にかっこよかったのです。彼らをプロデュースしたジェネシス・P・オリッジのスロッピング・グリッスルよりもかっこよかった。23スキドゥーはファッションだけじゃなく、音もかっこよかったのです。僕にとっては理想のバンドでした。日本ではスロッピング・グリッスルや『フラワー・オブ・ロマンス』の頃のPILなんかがパンクが行き着く所までいった究極の革新的なバンドと言われていましたが、イギリスでは23スキドゥーこそがそういうバンドだったのです。
 何十年もたって、ついにそれが証明されるのです。踊りまくるぞ!

久保憲司











←TIMETABLE CLICK HERE

OTHER INFORMATION
23 Skidoo (トゥエンティスリー・スキドゥ)

23Skidoo(トゥエンティスリー・スキドゥ)は英国はシェフィールド出身のエスノ・インダストリアル・ファンク・バンド。1979年にFritz Catlin、Johnny Turnbull、 Sam Millsによって結成された。バンド名の由来はAleister Crowley、 William S. Burroughsなどの作品に登場する神秘的な啓蒙主義のフレーズにちなんで命名された。1981年に1stシングル「Ethics」をリリース。1982年には1stアルバム『Seven Songs』をThrobbing Gristleのリリースで知られるFetish Recordsからリリース(本作のプロデュースはThrobbing GristleのGenesis P-OrridgeとPeter Christopherson)。ファンク・ビートにエレクトリック・ノイズやコラージュ、金属打楽器による強烈なパーカッションなどがランダムに絡む唯一無二の特異な音楽性は、当時新鮮な衝撃を持って迎え入れられUKインディー・チャートの1位に輝く。翌83年にはバリニーズ・ガムラン・オーケストラとのコラボレーションや、ワールド・ミュージックの祭典WOMADでのライブ音源を収録した2nd作『The Culling is Coming』を発表。本作に於いて彼らはスクラップ・メタルやテープ・ループなどを使用したインプロヴィゼーション主体のインダストリアルなワールド/ノイズ・ミュージックを展開。バンドの過激な方向性と急進性を示す。そして84年にはよりワールド・ミュージック、エスニック色を打ち出した3rd作『Urban Gamelan』をリリース。以降、バンドはヒップホップへとフォーカスし数枚のシングルを発表した後、コンピレーション・アルバム『Just Like Everybody』を87年に発表。89年にはメンバーのTurnbull兄弟がレーベルRoninを設立。 DeckwreckaやRoots Manuvaといったアーティストの作品をリリース。そして90年代に入りThe Chemical Brothersが97年にリリースした「Block Rockin’ Beats」で彼らの楽曲「Coup」をサンプリングし、Andrew Weatherallが80年代のポストパンク音源を編集したコンピレーション盤『Nine O’clock Drop 』(2000年)の1曲目に同曲を収録するなどクラブ・シーンから再評価を受け、2000年にはPharoah SandersやRoots Manuvaとのコラボレーションも話題となったオリジナル・アルバム『23 Skidoo』を発表。また2000年以降は長らく廃盤となっていた初期作品もCD化され、近年LIVE活動も再開。2013年にはAll Tomorrow’s Partiesに出演。2014年4月にはロンドンのBFIにてRichard Heslop(QueenやThe Cure、New OrderなどのMVも手掛ける映像作家。23 Skidooとの親交は深い)によるオリジナル・ヴィジュアルをフィーチャーした『Seven Songs』の再現ライブを行っている。

23%20Skidoo_140pix.jpg
DON LETTS (ドン・レッツ)

ジャマイカ移民の一世としてロンドンに生まれる。'76-77年にロンドン・パンクの拠点となった<ROXY CLUB>でDJを務め、集まるパンクスを相手にレゲエをかけていたことから脚光を浴び、パンクとレゲエを繋げたキーパーソンの一人。同時にリアルタイムで当時の映像を撮り、'79年に初のパンク・ドキュメンタリー映画『PUNK ROCK MOVIE』を制作。’80年代半ばにはTHE CLASHを脱退したMICK JONESのBIG AUDIO DYNAMITEで活動、さらにBADを脱退後の'80年代末にはSCREAMING TARGETを結成し、"Who Killed King Tuby?"等をヒットさせる。音楽活動と平行して、多くの音楽ヴィデオやBOB MARLEY、GIL SCOTT-HERON、SUN RA、GEORGE CLINTON等のドキュメンタリー・フィルムを制作、2003年にTHE CLASHのドキュメンタリー『WESTWAY TO THE WORLD』でグラミー賞を受賞する。そして'05年にはパンクの核心に迫った『PUNK:ATTITUDE』を制作。またDUB CARTEL SOUND SYSTEMとしてスタジオワーク/DJも続けており、SCIENTISTの"Step It Up"、CARL DOUGLASの"Kung Fu Fighting"等のリミックスがある他、<ROXY CLUB>期のサウンドトラックとなる『DREAD MEETS PUNK ROCKERS UPTOWN』('01年/Heavenly)、名門TROJAN RECORDSの精髄をコンパイルした『DON LETTS PRESENTS THE MIGHTY TROJAN SOUND』('03年/Trojan)、'81-82年に彼が体験したNY、ブロンクスのヒップホップ・シーンを伝える『DREAD MEETS B-BOYS DOWNTOWN』('04年/Heavenly)の各コンパイルCDを発表している。'07年には自伝「CULTURE CLASH-DREAD MEETS PUNK ROCKERS」を出版。BBC RADIO 6 Musicにて毎週月曜日レギュラー番組”Culture Clash Radio"を持つ。2008年にコンパイル・アルバム『Don Letts Presents Dread Meets Greensleeves: a West Side Revolution』をリリース。2010年にメタモルフォーゼ、2011年にはB.A.Dの再結成でオリジナルメンバーとしてフジロックフェスティバルに出演。

DON_140pix.jpg