Club Event

2014.01.31 FRI
Hyperdub 10
LINE UP:
featuring:
Kode9
DJ Rashad
Laurel Halo
Ikonika

Quarta 330
D.J.Fulltono
Broken Haze
Hyper Juice
Trekkie Trax
Fruity

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,800yen/DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 11/02(SAT) on sale
ローソン[L]70328
e+
Tixee(スマートフォン用eチケット)
BEATINK


INFO : BEATINK 03-5768-1277

WEB :
Hyperdub Official Web

主催:シブヤテレビジョン
企画/制作:BEATINK


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Red Bull Music Academy presents
Hyperdub 10
[ハイパーダブ10周年スペシャル・パーティー]
Kode9によるレクチャーが決定。
先着40名を無料招待。
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常にその時代の最先端で革新的なサウンドを発信し続け、 主要音楽メディアからUKのベスト・レーベルの一つとして 高い評価を獲得しているHYPERDUB。
近年では、その音楽性はダブステップにとどまらず、 ジューク、フットワーク、トラップからインディー・ロックに またがる多様性を打ち出しつつも、1本筋の通った作品群で、 より成熟して来たレーベルの姿を見せつけるHYPERDUBの 10周年スペシャル・レーベル・ショウケースが 1/31に代官山UNITで開催。

19:30からは先着限定招待のみで行われるKODE9を
迎えてのレクチャーをUNICEにて行います。
ベース・ミュージック~インディーロックまで、
レーベル設立以来、音楽シーンを牽引してきた
唯一無二のアーティストの生の声を聞くことができる またとないチャンスです。
クリエイターやファンの皆さん、
お誘い合わせの上ご応募ください!

イベント概要
Red Bull Music Academy presents
Hyperdub 10
[ハイパーダブ10周年スペシャル・パーティー]
2014.01.31(金)

[レクチャー] 19:30-21:30 限定招待制
[VENUE] UNICE
出演:KODE9
※応募者の中から先着40名のみ無料でご招待。
※『1/31 Kode9 RBMA Workshop Session
参加希望』として、参加希望の方の全員の
お名前を明記の上、info@redbullmusicacademy.jp
までメールをお送りください。
※当選された方は必ずご参加いただけますよう
お願いします。
※同時通訳機の貸し出しを行います。
詳細は、http://www.redbullmusicacademy.jpまで。


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【Hyperdub 10】
2014/1/31(FRI) 代官山UNIT
INFO: BEATINK 03-5768-1277

2014/2/1(SAT) 名古屋CLUB MAGO
INFO: CLUB MAGO 052-243-1818

2014/2/2 (SUN) 金沢MANIER
INFO: MANIER 076-263-3913

2014/2/3 (MON) 大阪CONPASS
INFO: CONPASS 06-6243-1666

昨年日本で初開催され、大入りの会場を重低音と異様な雰囲気で包み込んだハイパーダブのレーベル・パーティーが、さらにパワーアップして日本に再上陸!コード9、DJラシャド、ローレル・ヘイロー、アイコニカ、レーベルの豪華精鋭4組が一挙来日!
ダブステップ~ベースミュージックの震源地と言われたハイパーダブも来たる2014年で10周年を迎える。
この10年、常にその最先端の先頭を走り革新的なサウンドを発信し続け、主要音楽メディアからベスト・レーベルの一つとして高い評価を獲得して来たUKのレーベル、ハイパーダブ。

コード9主宰のレーベルとして、またブリアルを輩出したことでも知られるが、その音楽性はジャンルの枠を大きく踏み出し、近年では、ダブステップにとどまらず、ジューク、フットワーク、トラップからインディー・ロックにまたがる多様性を打ち出しつつも、1本筋の通った作品群で、より成熟して来たレーベルの姿を見せつけている。

ハイパーダブは、ベース・ミュージック隆盛のこの時代において、コンスタントに新しい音楽を提供し、ダンスフロアーの生の声に答え続けることで、リスナーやメディアから高い支持と大きな注目を獲得して来たのだ。

そしてHyperdubの10周年スペシャル・レーベル・ショウケースが1月末~2月頭に日本数都市で開催!
レーベル10周年を記念したスペシャルなリリース&イベントは、来年1月末日、日本がキックオフ地点となり世界各地に拡散して行きます。
ハイパーダブの今後の動きに要注目!







OTHER INFORMATION
Hyperdub
常に革新的なサウンドを発信し続け、主要音楽メディアからUKのベスト・レーベルの一つとして高い評価を獲得しているハイパーダブ
コード9主宰のレーベルとして、またブリアルを輩出したことでも知られるが、ジャンルに括られることなく、近年ではハイプ・ウィリアムスやローレル・ヘイローなどインディ・ダンスの注目アクトを次々とリリース。
昨今のベース・ミュージック人気において、ハイパーダブはコンスタントに新しい音楽を提供し、ダンスフロアーの生の声に答え続けることで、新しいサウンドを求めるリスナーやメディアから高い支持と大きな注目を獲得して来た。

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DJ Rashad (DJラシャド)
シカゴ・ゲットー・ハウス黎明期より活動を続けるDJ/プロデューサー。昨年ここ日本でもトラックスマンがブレイクを果たす一方で、DJラシャドはヨーロッパで"キング・オブ・ジューク/フットワーク"としてその名を轟かせ、コード9やアディソン・グルーヴをはじめ多くのUKベース・シーンに影響を与え、現在のハイブリッドなダンス・ミュージックのトレンドを左右する最重要アーティストのひとりとなった。その世界的評価が高まる中2013年と契約を果たし、3月には「Rollin」EPをリリース。ブラック・ミュージックからドラムンベースやテクノ、ハウスまであらゆるジャンルへの接続を行い、更なる賞賛を浴びた。今夏Pitchfork Festivalをはじめ多くのフェスへの出演を経て、10月には満を持して待望のオリジナル・アルバム『ダブル・カップ』をリリースする。

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LAUREL HALO (ローレル・ヘイロー)
2012 年のデビュー作『クァランティン』がいきなり英WIRE誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得し、その他Guardian紙、Pitchfork、Resident Advisorなどの主要メディアからがこぞって賞賛するなど衝撃的に登場したローレル・ヘイローはブルックリンを拠点に活動。幼少期にクラシカルな音楽教育を受けた彼女は、19歳で音楽制作を開始。2010年に米メキシカン・サマーが新設した前衛ダンス・レーベルであり、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンがA&Rを務めるヒッポス・イン・タンクスから2枚のEPをリリース。2012年、ブリアルらを擁するコード9主宰のUKベース・ミュージックの重要拠点ハイパーダブから、ノン・ビートの凛々しくも美しい1stアルバム『クァランティン』を発表するや、グライムスと並ぶ宅録女子ムーヴメントの代表アクトとして注目を集め、チルウェイヴやインディー・ダンスの潮流を決定的なものにした。また日本の現代美術家、会田誠の『切腹女子高生』をアートワークに使用し、音楽と併せて彼女独自の美意識を強烈にアピールした。

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IKONIKA (アイコニカ)
〈HYPERDUB〉のレーベル・コア・メンバーにしてダブステップ・サウンドにいち早く8bitサウンドを取り入れ、ラスティやジョーカー、スターキー、ゾンビーと並んで注目を浴びた型破りな天才女性プロデューサー、アイコニカが近年のオールド・スクールなハウス・サウンドをモダナイズしたスタイルを追求して完成させた2ndアルバム『Aerotropolis』。今作は80年代が重要なキーワードとなっているが、そのアングルは近未来的であり、レトロな様相をあっさりと拭い去っている。アルバムに漂うフィーリングは、ラリー・ハードのノスタルジックな享楽性や初期シカゴハウスの持つアグレッシブな音楽性を受け継ぎながら、〈Planet Mu〉や〈Night Slugs〉、〈100%Silk〉といったインディハウス・リヴァイバルに沸く2013年現在のフレッシュな感性が見事に融合し、エモーショナルで色彩豊かなサウンドに仕上がっている。絶対的な眩い輝きを放ち、溢れんばかりの自信と、創造性や賑やかな方向性を宿したアルバムである。

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Kode9 (コード9)
Brial、Darkstar、Zombyなどのリリースでも知られるレーベル〈Hyperdub〉ハイパーダブを主宰し、ダブステップ、グライムなど2000年代以降の南ロンドンサウンドを世界的に有名にした立役者、Kode9ことSteve Goodman。
自身の作品のみならず、Mix CDのリリースや、プロデューサーまたリミキサーとしての活動、映画にも楽曲を提供したり、さらにはMIT Pressから “音によっていかに大衆的行動の強制をできるか?”について書いた本「Sonic Warfare」を出版したり、サウンド・アート・コレクティブAudintのメンバーでもある彼は、ギャラリーや美術館で『Unsound Systems』というインスタレーションを行う、極めて多才な人物である。
メインストリームに流されること無く、簡単な道を選ぶこと無く、彼独自の嗅覚を信じ、変化と進化を続けながらハイパーダブを運営し、着々と彼ら自身とダブステップの支持者を獲得してきた。
Kode9が『Black Sun』で作り出した不調和なテンプレートが、今や何百ものプロダクションに増殖してリスナーの耳に届けられている。

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