Club Event

2014.01.25 SAT
Frue
〜it goes all over the place〜
LINE UP:
【UNIT】
DJ:
Svreca (Semantica / Spain) -Open to Last-

VISUALS:
Pedro Maia (Portugal)

【SALOON】
DJs:
BING (HE?XION! TAPES)
Wata Igarashi (Drone)
MAMAZU (HOLE AND HOLLAND)
PECO (R20)
Killy (Romanescos)

Incense: SANGA

Shop: iftah ya simsim

Flyer Artwork: Yuriko Shimamura

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE :
ADV. 3,000yen
DOOR 4,000yen
With Flyer 3,500yen

*You must be 20 and over with photo ID


TICKET OUTLET (limited) :
ローソン0570-084-006 (L:76539)
Shop :
diskunion 渋谷Club Music Shop
diskunion 新宿Club Music Shop
diskunion 下北沢Club Music Shop
diskunion 吉祥寺
Technique
Daikanyama UNIT


INFO :
UNIT 03-5459-8630


Presented by anitodai

WEB : Frue HP
尖端の、新しい才能と感性が響きあい、
深淵なるグルーヴが鮮やかに紡ぎだされる。
新春年明けのFRUEは、いま、誰もが渇望してやまないSvrecaのOpen to Lastのロングセットに加え、ポルトガルからペドロ・マイアという前衛映像作家を招聘します。
ペドロは、淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを展開しており、Svrecaのサウンドとどういった形で響きあい昇華されるのか。はたしてどんな空間が立ち上がるのか。ぜひご期待下さい。
さらには、香りの空間演出として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。
また、SALOONでは、奇才・カジワラトシオを筆頭に東京のアンダーグラウンドシーンを代表する生粋の遊び人であり類まれなる音楽好き達が揃いました。



-other content-
FRUE feat. Svreca, Pedro Maia & AGI yuzuru

2014.1.24.FRI @東京都現代美術館CONTENT
Open/Start:17:45

DJs:
Svreca (Semantica / Spain)
阿木譲
Ametsub
Chris SSG

VISUALS:
Pedro Maia (Portugal)








OTHER INFORMATION
Svreca -スヴレカ (Semantica Records)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
2012年早春、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新しい時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈な4時間半のロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。そして世界中のパーティフリークから愛される野外パーティ・ラビリンス2013の最終日のトリを任されるものの台風のため中止。期待が高まる中、約1年ぶりの来日公演となる(事故や天災に見舞われなければ)。

Semantica Records HP


svreca_130pix.jpg
Pedro Maia - ペドロ・マイア
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。 また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。

Pedro Maia HP


PedroMaia_130pix.jpg
TOSHIO BING KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。<>br 90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。

HE?XION! TAPES HP


toshiokajiwara_130pix.jpg
Wata Igarashi (Drone)
東京出身、DJ・プロデューサー、DRONE主宰。 ディープテクノサウンドをベースに、アンダーグラウンドエレクトロニックミュージックの最深部を探求する。 ロンドン、マドリッドで過ごした幼少期やギターリストとしての活動を経て、彼の創りだす深いサウンドスケープの核心には、情動を揺さぶる波動が潜在する。 これまで、Gynoid Audio、 Sienna Obscureなどから作品を発表。最新作はMariana Waxより今年5月にTr_nch、Mike Parkerとのスプリット12″としてリリースされた”Valve”。

Wata Igarashi HP


Wata-Igarashi_130pix.jpg
MAMAZU a.k.a Machan
Dj . Producer。ANDROMEDA / SUPER X 主催。 90年代中期頃からDJとして活動を始める。今は無きclub青山MIXの洗礼を浴び、音と人、空間に触発され多種多様な音を吸収。小箱から大箱、野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たす。 宇川直宏氏主宰のDOMMUNEではTHA BLUE HERB関連作品や様々なスケートボードDVDなどを手がけ、熱狂的なファンを持つ森田貴弘氏主宰のFESN.TVとHOLE AND HOLLANDがコラボレーションしたプログラム『スケボークラブ』というを番組を2回配信。企画、制作、出演し非常に高いレスポンスを獲得する。一回目は西岡”DEVIL”昌典、二回目はILL-BOSSTINOをゲストに招き多くの視聴者が引き込まれた。日本全国北から南までフリーフォームなアーティスト有志が集結し、長野で三日間行われた”MOVEMENTS ONENESCAMP 2012 縄文と再生”ではHOLE AND HOLLANDとして5人編成によるLIVEの他に特設スケートパークにリサイクルオリジナルサウンドシステムを組むなど、活動は多義に渡る。 トラック制作ではSkateDVDの『007』や『LIGHT HILL ISM』、雑誌『TRANSWORLDJAPAN』付録DVDなどに楽曲を提供。2011年HOLE AND HOLLANDから発売されたV.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ANTENA ? YO.AN EDIT」ではInterFMなどでも放送され、日本が宇宙に誇るALTZもPLAY! BOREDOMSのEYEもMETAMORPHOSE 2012 でPLAYし、REDBULL主宰の RBMA RADIO にて公開され大きな話題となる。2012/5月には『RIDE MUSIC』から待望のアナログ・カット、MAMAZU ? ANTENA ? YO.AN EP EDITをリリースしこちらもALTZ、INSIDEMAN aka Q(Grassroots)、箭内健一(Slow Motion Replay)、YAZI(Blacksmoker)などなど様々なDJがPLAY中! 2013年は自身初となるMIXCD『BREATH』をリリース!

HP


mamazu_130pix.jpg
PECO
20世紀を過ぎたか過ぎる前だったかは忘れた頃、民族音楽を中心としたレイヴに傾倒、音の神秘にハマる。ふとした瞬間、TB303の宇宙にのまれハウスに感染、電子が生み出すアミニズムに浸かりDJを始める。浸透する音から硬質な音、閉塞から恍惚、開放から収縮、中東から南米、パンダからうどん、太古の星から爪の先まで縦横無尽に突き抜ける奔放な選曲。不可思議な音への嗅覚を駆使し、次元をねじ曲げ極彩色の世界へと聴き手を誘う。わけがわからない。
Resident Party:R20@module/Motership@OATH


peco_130pix.jpg
Killy (Romanescos)
西東京生まれ。
幼少の頃からクラシックピアノやエレキギター、ロックバンドのボーカリストを経て、2005年からDJ活動開始。ミニマルテクノから始まった音探求は多方向に拡がり、現在はフリースタイルのDJとして活動。エッジーでオルタナティブな音を好む。
「Space Gathering」、「春風」、「フジロックフェスティバル」等の野外イベントや 都内のバー、クラブ、カフェ、洋服屋などで日夜選曲に勤しむ。
テクノパーティ「mindwarp」でオーガナイズを始める。
現在のレギュラーはチルアウトパーティ「トコノマ」、Dance in Barがテーマの「蜘蛛の糸」 2013年よりフリーフォームサイケデリックダンスパーティ、「Romanescos」をDJ7eと共に主催。



killy_130pix.jpg

SANGA
SANGAは、ハーブ、スパイス、香木、樹脂を独自に調香したナチュラルインセンスの制作 / 販売にあわせて、オリジナルの香炉開発 / 制作を行っています。
世界の国々やその土地の文化、そこにある人々の生活を巡る「旅」を通して感じるイマジネーションから香りを創造します。時には大自然に分け入り、新たな香りを探す香料ハンティングも主要なフィールドワークです。
SANGAのオリジナルインセンスと香炉で行う香りの空間演出「INCENSeffect」は、香りによって空間を彩り、香りによって記憶を深く刻むためのアートとして展開しています。
人々の日常、喜怒哀楽静の時間と共にある香りを目指します。

SANGA HP


Sanga_130pix.jpg