Club Event

2013.07.06 SAT
DAIKANYAMA UNIT
9TH ANNIVERSARY

LOS HERMANOS
-SOUL SAVER LIVE- supported by PRIMITIVE INC. & METAMORPHOSE
LINE UP:
SPECIAL GUEST LIVE:
LOS HERMANOS (GMI Productions/Detroit)

LIVE:
INNER SCIENCE

DJ:
CALM (Music Conception)
HIROSHI WATANABE aka KAITO (KOMPAKT/KLIK RECORDS)
Ametsub (nothings66)

SALOON presented by Osiris.
Powered by Elektron Japan.
DJ :
L?K?O
MASA a.k.a conomark
Fujimoto Tetsuro (Cosmopolyphonic)
Am Rhein (Diskotopia)
Simon K and Kimihiro Goto (Elektron Japan)
DJ Mars (Y2FUNX)
Mr. Tikini (Osiris DCLXVI)

FOOD : G3
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00

CHARGE :
ADV : 3,000yen
With Flyer : 3,500yen
DOOR : 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 6/22(sat) on sale
ローソン[Lコード:75002]
e+
UNITアニヴァーサリー・パーティー2日目となる7月6日(土)にはデトロイト・テクノを代表するバンドLOS HERMANOSが登場する!
2004年よりGerald Mitchellを筆頭にURの意思を継承したプロジェクトとして始動し、以降、日本でもMETAMORPHOSEやLIQUIDROOMで未だに語り継がれる圧巻のパフォーマンスを披露してきた。
今回の公演ではSOUL SAVER LIVEのコンセプトを掲げ、新たなステージへと挑戦する。
常に自身のクリエイションを見つめ直し、再構築させる方法論は、Mad Mike Banksしかり、Jeff Millsしかり、体制に抗い続けるURの根幹から発せられるメッセージだろう。
周りを固める出演陣も、UNIT9周年のお祝いとばかりに2日目の夜を彩る!

OTHER INFORMATION
Los Hermanos
スペイン語でLos Hermanosとは“ブラザー”を意味する。この言葉の裏には、異なる文化、環境、技術、そしてスピリットを持つ人間が音楽のために協力するという意味が含まれている。Los Hermanosはデトロイト・テクノ・シーンきっての才人、プロデューサー、キーボーディストであるGerald MitchellとDJ Rolandoによりスタートされた。1998年にURからリリースされた「Knights Of The Jaguar」はラティーノとブラックのハウス・ミュージック・コミュニティ、さらに世界のテクノ・ハウス・シーンを揺るがし、黒人音楽とラテン音楽の要素を融合したエレクトロニック・ミュージックの必要性を示した。その後、URのレーベル・オーナーであるMad Mikeと共にレーベル構想を立ち上げ、4年間のテスト期間を経て、Los Hermanosは2004年にURの意思を継承したレーベル、そしてプロジェクトとして始動した。同年にサブマージがモータウンと同じストリートに拠点を移したと同時に「Birth Of 3000」をリリース。その後、早くもファースト・アルバム『On Another Level』をリリースし世界中で大反響を受け、日本でもremix誌の2004年度アルバム部門第一位を獲得するなど、メディア、ミュージックリスナー、DJから絶賛された。2005年には、Galaxy 2 Galaxyと共にサブマージ・ツアーで来日し、卓越した演奏で満員のリキッドルームを感動の渦に包み、現在も尚、そのライヴは伝説として語り継がれている。2007年12月にリリースされたセカンド・アルバム『Traditions and Concepts』ではファースト・アルバム『On Another Level』からのラティーノなムードを引き継ぎつつも、彼らのルーツでもあるソウル、ゴスペルミュージック等のブラックミュージックからの流れも加わり、驚異的な仕上がりを見せている。また、バンドの推進力でもあるフロントマンのGerald Mitchellは近年ソロとしての活躍も目立っており、Tha Blue HerbのBossとCalmによるプロジェクト“Japanese Synchro System”や日本が世界に誇るテクノゴッドであるKen Ishiiへのリミックス提供、そして待望のソロ・アルバム『FAMILY PROPERTY』のリリースなど、美しくも雄々しく、フロアのテンションを一気に高めるハイエナジーな楽曲を生み出し続けている。
myspace.com/loshermanosdetroit
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INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色と メロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、エレクトロニック・ ミュージックの範疇ではありつつも、その中のどのジャンルにも収まる意思を 見せないカラフルでエモーショナルな世界観の楽曲を産み出す。それらの 素材をリアルタイムにエディット&ダブ・ミックスするスタイルでのライブと、 自身の音楽観を派生/拡大解釈した様々なソースを大胆に紡ぐDJプレイには 定評があり、いわゆるクラブ、ライブハウスの現場だけに留まらず、メディア・ アート系イベントから野外パーティーまで、昼夜を問わず様々な場面で様々な タイプのクラウドを唸らせている。2011年1月にアルバム『Elegant Confections』を Original ver.とAmbient ver.の二枚組仕様でリリース。最新リリースは12inch Analog『Silent Awaking e.p.』。
www.masuminishimura.com
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CALM
デビューから15年以上もの間、Calm、K.F.、OrganLanguage、Japanese Synchro System等様々な名義を使い分け、数々の楽曲やアルバム、リミックス、ライブなどを手がけているクリエーター。活動の幅は日本だけに留まらず、欧米を始め世界各地でもコアな人気を誇る。また制作活動と平行して行っているDJ活動も、原音忠実再生を基本として、ときにはオリジナルのミキサー、ハイエンドの機材、カートリッジを持ち込み、もはやDJという枠に収まりきらないパーティーの選曲を繰り広げている。最も得意とするのは、離陸から着陸までをたった独りでプレイし、これぞまさにCalmと言わんばかりの様々な音楽をミックスするスタイルだろう。ダンスミュージックにフォーカスしたBound for Everywhere@Zero青山、自由気ままにラウンジミュージックをプレイする Oasis@Bar Music渋谷という両極端なパーティーを主宰している。現在は活動の幅を広ろげ、バンド等のプロデュース、エンジニア、ミックス、マスタリング、CM音楽、クラブやカフェの音響/音楽のコーディネイト、執筆活動,,,etc、「Back to Basic」 「No Limit」を信条に、様々なことにチャレンジしている。
www.music-conception.com/calm/
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Hiroshi Watanabe aka Kaito
ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsを拠点としても活動を続けるHiroshi Watanabe。2002年にリリースされたKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。その後、Kompaktのコンピレーション・アルバム『Total 6』にも収録された表題曲を含む2ndアルバム『Hundred Million Light Years』をリリース。この2枚のアルバムで一躍Kaitoの名は世界中に浸透し、バルセロナの“Sonar Festival”などのビック・イベントでライヴを披露、屈指のパーティー・アニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ。Kaitoのオリジナル・アルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。3rdアルバム『Trust』に対しての『Trust Less』では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。本名のHiroshi Watanabe名義では自身最大のセールスを記録した1stアルバム『Genesis』に続き、2011年に『Sync Positive』を発表。タイトルが示す通り、リスナーを鼓舞させる渾身の作品としてロング・ヒットとなっている。またリミックスを機に交流を深めてきた曽我部恵一との異色コラボレーション・アルバム『Life, Love』ではメランコリックな音像と歌声が溶け合った叙情的なサウンドで新境地を切り拓いている。1994年からスタートさせたDJ活動は時代の移り変わりと共に2004年にラップトップでのプレイ・スタイルを確立させ、2009年には様々な表現に挑み続けるべくプロフェッショナルDJコントローラー「TR-1」をVestaxと共同開発。後に現場での感覚を経て「TR-1 MKII」へとアップグレードさせている。一方、ニューヨーク在住時代に出会ったグラフィック・デザイナー、北原剛彦とのダウンテンポ・プロジェクトTreadでは、シンプルで柔らかい上音と乾いたビートの融合を絶妙のバランスで確立し、ハウス、テクノ、ヒップ・ホップなどジャンルの壁を越えて多方面から注目を浴びることに。レーベルnormから限定生産された5枚のアルバムと4枚のEPは不変の価値を持つ名盤として知られている。2012年5月にはHiroshi Watanabe名義による珠玉のDJミックス『Contact To The Spirits 2』を発表し、全国20箇所以上を巡るツアーを敢行。今年は4作目となるKaito名義でのアルバムも予定され、オーディエンスの期待と注目が集まっている。
www.hiroshiwatana.be
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Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。2009年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、 世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、 現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。 坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンスリリースが決定。大型フェスティバルにも出演を果たし、夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。 2011年春にはスペインのLEV Festivalに出演、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、 Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。昨年リリースされた待望の3rd Albumは、新宿タワーレコードでマイブラやSigur Rosなどと並び、洋楽チャート5位に入り込むなど、未だに驚異的なセールスを記録中。FujiRock Festival'12への出演も果たし、ウクライナでのライブ、バルセロナのM!RA Festivalなどに出演。今年はbvdubやTim Heckerといった世界的なアーティストのJapan Tourに同行するなど、ワールドワイドに活動を展開中。突き抜けた個性、とても稀有な場所にいながら大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。
www.drizzlecat.org/
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