Club Event

2013.03.29 FRI
CABARET
LINE UP:
"UNIT"
AOKI takamasa (Raster-Noton / op.disc)
Akiko Kiyama (Nervmusic / op.disc)
Den (op.disc / Soma)
dj masda
KABUTO

"SALOON"
Ten (ERR,Lr)
ya'man (Neon Lights)
tosi (Timothy Really)
Tanukeep & G (RICE)
Kazuki Furumi

flyer design by MAA
INFORMATION:
OPEN : 22:30
START : 22:30
CHARGE : DOOR 2,500yen/WITH FLYER 2,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET :
2/23にSALOONで開催される
CABARET -a leap of faith edition-
にて前売りチケットを限定販売!

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630
May the Groove be with You...
Daniel Bell、CASSY、ATA、FARBEN a.k.a Jan Jelinek、Pole、Barbara Preisinger、Jan Krueger、Vera、Eli Verveine等、常にぶれない視点でゲストを招聘し、独自の視点でクオリティパーティを提供してきたCABARET。今回はRaster-Nortonから待望のニューアルバムをリリースするAOKI takamasa、Nervmusicから3rdアルバムをリリースしたAkiko Kiyamaのライブをはじめ、パーティのテーマである「Groove」へのこだわりにマッチする7組の日本人アーティスト/DJを召集して開催する。May the Groove be with You...
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OTHER INFORMATION
AOKI takamasa (Raster-Noton / op.disc)
1976年大阪府出身。現在は大阪在住。
RHYTHM + PHOTOGRAPHY

http://www.aokitakamasa.com/
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Akiko Kiyama (Nervmusic / op.disc)
ベルリン・東京の2都市を活動の拠点としているアーティスト。大胆さと繊細な技巧が同居する複層的なグルーヴのトラックは、現在のテクノ・シーンにありがちな安易で直線的なものとは異なり、強い存在感を放っている。2004年、PortableとLIVEでの共演をきっかけにリリースのオファーを受け、Sud Electronic (London)のコンピレーション12インチ[New Days]にトラック提供。同レーベルからは続いてソロEP[Dimention]を発表後、Richie Hawtin、Ricardo Villalobos、John Tejadaをはじめシーンを代表するDJ達に高い評価を受け、ミニマルで液体的とも言える彼女独自のグルーヴは瞬く間にヨーロッパ〜北米、そして日本に至るまでセンセーショナルな興奮をもたらした。さらに2005年にはJay Haze主宰のContexterriorから作品リリースのオファーを受け、Richie HawtinのMix CD/DVD [DE9|Transitions]にも[Like Ancient]をライセンスするなど目覚ましい活躍を見せた。以降、Safari Electronique、Thema 、Lick MyDeckといった様々なレーベルから精力的なリリースを続け、2008年5月、1stアルバム[7 years]をDistrict of Corruptionよりリリース。それらの楽曲はLoco DiceやBooka ShadeのMixCDにもライセンスされた。
活動拠点を東京からベルリンに移した2007年以降は、Fabric (London)、Panorama Bar(Berlin)、Arma17(Moscow)、Sonar Festival (Barcelona)、Nuit Sonores(Lyon)など世界各国の代表的クラブやフェスティバルでのライブパフォーマンスを行っている。そして昨年末待望の自身3作目となるアルバム[Deviation]をNervmusicより発表し、その独特の世界観をより一層強めた本アルバムはミニマルでありながらも有機的なグルーヴ、またよりメロディアスでエクスペリメンタルな内容となっており、彼女の新しい方向性を示すことに成功した作品となっている。

http://akikokiyama.com/
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Den (op.disc / Soma)
東京出身。ソリッドな質感をともなった精緻なグルーヴを削り出す独自のトラックメイクを確立する一方、ハウスからディス コ、テクノまで音楽そのものの自由度を解放するヨーロッパ仕込みのタフでパーティ本位なDJスタイルが際立つDJ/トラックメイカー。90年代後半にDJ としてのキャリアをスタート。2003年単身ヨーロッパへ 移住。ロンドンではMulti VitaminsのレジデントDJ、そしてベルリンではClub der Visionaere、WeekendなどでDJワークをこなしながら自身のトラックのリリースも開始。[Underl_ne]のオフシュート・レーベル [Them]か らリリースされた「Crossed EP」をはじめ、[Multi Vitamins]や[Clever Music]、そして日本の[op.disc]といったレーベル群からリリースを重ねる。6年半におよぶヨーロッパでの活動を経て、2010年初頭に日本へ拠点を移す。帰国後はSTEREOCiTI(Mojuba Records)と共にレジデントを務める"日本オシロサービス"やWarehouse702での"FUNKTAXI"などのレギュラー・パーティを立ち上げる。また、盟友Mark HenningとのコラボレーションEPがケルン[Trapez]からリリースされるほか、[Cocoon]や[Mixmag]など海外の複数のレーベルのミックスCDにトラックを提供している。2012年11月にop.discより「Moon in Van Nuys EP」がリリース。

http://soundcloud.com/dendiagonal
http://www.clubberia.com/en/music/podcasts/120-CB-120-Den/
http://soundcloud.com/fastenmusique/fastenmusiquepodcast012
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dj masda
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel Bell、Lawrence、Steve Bugといったゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイル。現在は東京Unit/SaloonのCABARETに拠点に置き、精力的なパーティメイクをする傍らChaos@Elevenのラウンジにレギュラーとして参戦中。また寡作ながらもリリースしたトラックはDaniel Bell、LawrenceをはじめとするDJのプレイリストに組み込まれ、更なる発信のプラットフォームとしてSo Inagawaと共に新レーベルの立ち上げを画策中。

http://soundcloud.com/hauznated
http://www.clubberia.com/en/music/podcasts/58-CB-058-DJ-Masda/
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KABUTO
元 FUTURE TERRORレジデントDJ。2008年に脱退。
現在は拠点を東京に移し、東高円寺GRASSROOTSで行われている自身のレギュラーパーティー『LAIR』や来日アーティストのサポートなど、都内や地方でプレイし活動の場を広げている。盟友RYOSUKE (Rush /SoGut!) とのスプリットMIX CD 『PASTE OF TIME』など過去5枚のMIX CDをリリース。
2012年より代官山UNIT/SALOONで開催されているCABARETにレジデントDJとして参加している。

http://soundcloud.com/clubberia/cb-157-kabuto
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Ten(ERR,Lr)
90年代のはじめ京都にてDJを始める。関西在住時よりレコードショップのテクノバイヤー仕事の傍らDJを行い、90年代後半に東京へ転居してからもL’ACACIA, D-PARKなどのパーティーをオーガナイズ(そこで)DJもする。その後渋谷WOMBの毎月第一金曜日、石野卓球のレギュラーパーティーSTERNEのレジデントを10年続け2012年に降板。現在は代官山saloon、Lrのレギュラーの傍ら、2009年より伊豆市だるま山高原キャンプ場にて開催されているパーティーERRを主催している。
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ya'man(Neon Lights)
1995年あたりからDJ活動を始め、他の県を含む大小様々なパ?ティ・イベントに参加、出演している。過去にSpice Records、Technique、とレコード店に勤務。現在は東京から地元千葉に拠点を移し、船橋にあるCLUB ORANGEにて毎月第二水曜日のNeon Lightsや、都内各所でDJ。 Nous summes la Mancheez!!

http://soundcloud.com/yaman-20111123
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tosi (Timothy Really)
90年代後期より都内クラブでDJ活動を開始。2005年"究極のリスニング空間"を提唱するレーベル"Timothy Really"を設立後DJを一旦休止。同レーベル内においてアートディレクター、プロデューサー、A&Rとして手腕を発揮しすべての活動を洗練されたアンダーグラウンド・ミュージックを世に知らしめることに専念する。以後数年は興行を運営する側の立場として支えていたが、何かに見い出されるように自身がDJとして現場に復帰。反復するフレーズによって生まれる恍惚感にクローズアップしたDub〜Minimal〜Ambientをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立していく。DJミックスを自己表現として残したアーカイブがsamurai FM、国内、海外のPodcastに取り上げられるようになると、そのプレイスタイルからMortiz von Osward、Andy Stottなどのダブテクノ系アーティストのサポートアクトやエレクトロニカ系のビートレスDJセットを主戦場とするようになり、青白く漂白された中毒性の高いグルーヴを紡ぎだしている。2012年よりブッキング、インスタレーション、オーガナイズを行うプロジェクト、Blind Carbon Copyに参加。Vladislav Delay、Atom TMなどのエージェントを行いながら今後もいくつかのプロジェクトを進行している。

http://www.timothyreally.com http://soundcloud.com/tosi_aka_mickee
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Tanukeep & G (RICE)
ベルリンで出会った82年生まれの料理好きTanukeepと、83年生まれの猫好きG。好きなDJはZip(Perlon)。現在は名古屋に在住、club Magoにて開催のkeep系ハウス・パーティー"RICE"を中心に活動中。双方が互いの音楽の最大の理解者であり、また一番の熱烈なファンであるふたりによるB2Bsetは、共通する高密度でハウシーなシンプル・グルーヴと、本人たちにも先の読めないスリリングなマジカル・グルーヴが同居した、単独のDJでは到達し得ない領域へと達している。"RICE"ではSonic Weapon、dj masda、Sammy Dee、Jan Krueger、Vera、Daniel Bellを招聘。 毎回厳選された信頼のおけるゲストと、熱狂的なクラウドの前のめりな後押し、Mago×UREiの名古屋が誇る最高峰のサウンドに支えられ、全力のパーティー・メイクをkeep中。Come on HEADS!

http://ricekeeps.tumblr.com/
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Kazuki Furumi
ヒップホップに影響を受け、その“黒さ”の本質を四つ打ちのフィールドで独自に解釈し直す。卓越したセンスと予定調和を排し、洗練されたグルーヴでフロアを陶酔的に練り上げていく。パーティにおいて最年少ながらも、ベテランの風格漂う選曲はもうすでに年寄の域——老人ブース。

http://soundcloud.com/kazuki-1
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