Club Event

2013.02.02 SAT

Landscape 7th Anniversary
with HORIZON


LINE UP:

Special Guest DJ : Jeremy Olander (Pryda Friends)

DJ :
YODA
syn
O-ZI
NECO
VJ :
Day-N.A.
Masakatsu Ito

SALOON (B3F)
DJ :
ALPH ZEN (Basara-ZA)
SADAA
Kazma Furuuchi (Experimental/Phonika)
Aiko Morita (Galaxy Recz/EUREKA!)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 1/12(SAT) on sale
ローソン[L] 76343
e+
1/19(SAT) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 191-006
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
>>STORE
[代官山]
● 代官山UNIT

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
Landscape OFFICIAL WEBSITE
TARO YODA OFFICIAL WEBSITE
東京のトランス・シーンを支えてきたLandscapeの7周年、今後のダンス・シーンを確実にリードするであろう 新星Jeremy Olanderをゲストに迎え、新しい風をシーンに吹き込ませるようなパーティーをHORIZONと共に作ります。
1997年、僕が東京にポール・オークンフォールドを招聘してからもう15年にもなる。
彼を日本によんだのは、僕自身が彼のプレイを聴きたいという単純な理由からだった。
その時にポールから「おまえは絶対にイビサに来るべきだ!」と強く誘われ、翌年の夏に訪れたイビサで聴いた音楽はいまでも僕の心に強く響いている。 Chicane / Off ShoreやBT / Flaming Juneがどれほど衝撃的だったか、Hooj ChoonsやAdditive、Positiva、Perfectoなどのレーベルのリリースすべてが最高だった。 1999年にMothershipをスタートしたのは東京に自分の行きたいパーティーがなかったことが大きな理由だ。
それからトランスという言葉が大きくクローズアップされた1999年から2000年、プログレッシブ・ハウスの表現力が世界をディープに染めた2001年から2003年、 ティエストやポール・ヴァン・ダイク、アーミンが次々に世界のトップになった2000年代中旬、それぞれの時代にその時々のトピックがありパーティーも変化し、進化してきた。 しかしいまフロアに熱気が足りないと感じているのは僕だけではないだろう。ダンス・ミュージックはもはやフォーマットの音楽になってしまったと感じることが多くなったのも事実だ。 でもまだあきらめることはできない、僕はダンス・ビートとフロアの奇跡を信じているし同じように感じているアーティストがいるからだ。 今回のパーティーは僕自身、初心に帰って自分がほんとに見たいと思うクリエイターをLandscapeと一緒によぼうと思う。
なぜなら他にだれもJeremy Olanderをよんでくれるパーティーなんてないだろうから。
JeremyはEric PrydzにフックアップされたEricと同郷スウェーデンのクリエイターである。
Ericと同様にハウス、テクノ、トランスなどのジャンルをクロスオーバーすることに成功している若い才能だ。 彼のトラックに込められたまっすぐなエモーションは今のシーンが忘れている大事なことを思いださせてくれるだろう。 Landscapeも気がつけばもう7周年、僕は彼等の大事なタイミングのパーティーにはかならず一緒になにかやってきた。 このちゃんとしたトランス・シーンのない東京で彼等がはたしてきた役割は大きかったのではないだろうか、 ぜひみんなでこの記念すべき7周年を祝ってほしい。
かならずステージから最高のヴァイヴレーションを作りだすから、フロアからはみんなの熱を返して欲しい。
YODA
← FLIER CLICKS HERE!!

OTHER INFORMATION
Jeremy Olander (Pryda Friends)
スウェーデン出身の24歳、この新しい才能を発見したのは彼と同郷のEric Prydz。いまや多くのDJやクリエイターがアメリカでの成功を目指しセル・アウトする中、 世界中のリアルなダンス・ミュージック・フリークから熱狂的な支持をあつめているEric PrydzがJeremyをフックアップ。Pryda Friendsから3タイトルのリリース契約、ロンドンで1万人を集めたEric Prydz In Concertへの出演など2012年のライジング・スターとしてヨーロッパで大きく注目されている。 またAdam BeyerのDrumcodやJOOF Records, Spinnin’ Deepさらに最近ではToolroomなどシーンをリードするレーベルからのリリースも話題となっている。このレーベルのリストからもわかるように彼のサウンドはトランス、プログレッシブ、テクノ、ハウスを自由にクロスオーバーしているのが大きな特徴だ。2013年には間違いなく世界的ブレイクするであろう彼のプレイをいち早く日本で体験して欲しい。
jo_130.jpg
YODA
1989年Second Summer Of Loveに大きな衝撃を受けインディーダンスのDJをスタート、90年代中旬のレイヴムーブメントから数多くのレイヴでDJ、オーガナイズを行う。1999年に自身のパーティーであるMothership、the oceanをスタート、ヨーロッパのトランス、プログレッシブハウスのDJを数多く招聘し現在につながるシーンを東京に作った。DJとして一晩のパーティーを演出するスタイルでフロアの風を読みトランスからハウス、テクノ、プログレッシブまでジャンルにとらわれることなく幅広く選曲するスタイルはまさにパーティーDJといえるだろう。自身のレーベルでありパーティーでもあるHORIZONの主宰。
YODA_130.jpg
s_y_n (Landscape)
独自の世界感を持ち、ageHaやUNITをはじめ都内各所において展開するパーティー“Lan dscape”をクリエイト。DEEPなサウンドをメインに組み立てるセットには、確信犯的に エッジの効いた音を織り交ぜ、その音には信念とプライドが存在する。 そして何より 音楽と正面から向き合う者だけに存在する芯の通ったサウンドが証明しているのは、音 楽に対峙する姿勢、そしてCLUBという空間に対する愛情にも似た彼からのメッセージ。 彼が聞かせ体験させてくれる音は、今日ではなく、遠過ぎないほんの少しだけ未来への 挑戦。そして希望。
syn_130.jpg
O-ZI (Landscape)
2001年にDJ活動を開始。2003年にはIbizaへと渡り、その体験が後の活動の方向性を決 定付 ける。2006年にはオーガナイザー・レジデントDJの一人としてパーティ、“Lands cape”を立ち上げ、現在の活動の拠点としている。 DJでは、ハウシーな曲からテッキ ーな曲まで、多彩なアングルから捉えたトランスミュージックをダイナミックにミック スしていく。
O-ZI_130.jpg
NECO (Landscape)
Euro, Tech, Progressiveなど絶えず進化を続ける最新のTranceサウンドを追い求め、 国内外で注目を集めるDJ /アーティストやレーベルのピックアップを中心としたParty “Landscape”のレジデントDJ。プログレッシブの中にトランシーでMellowな音を重ね ていく独自のスタイルで甘美 に音をアップリフトする彼のDJは、何よりも幸福感で満 ち溢れている。
neco_130.jpg