live Event

2012.10.12 FRI

machinic phylum TOUR


LINE UP:

LIVE :
mouse on the keys
Vladislav Delay

Visual art :
Masato TSUTSUI
rokapenis

Stage direction : mouse on the keys

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 19:00
CHARGE : ADV 3,000yen (ドリンク代別)
TICKET : 8/25 (SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P] 176-151
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L] 75140
e+
※各公演のチケットを、SMASH OFFICIALサイトからもご購入頂けます。
>>STORE
[渋谷]
岩盤 03-3477-5701

INFO : SMASH 03-3444-6751

WEB : mouse on the keys OFFICIAL WEBSITE
mouse on the keys 『machinic phylum』 release tour
東京は RASTER NORTONからのreleaseを控えるエレクトロニクス界の重鎮 Vladislav Delayとの豪華2マン
共演はMORITZ VON OSWALD TRIO, VLADISLAV DELAYやLUOMOと数々の名義でCHAIN REACTIONやHONEST JONSそして名門RASTER NORTONから楽曲をリリースし若干35 歳という若さでエレクトロニクス界の重鎮としてその名を世に轟かせてきた Vladislav Delay。
昨年よりRaster-nortonと独占契約を果たし、10月に最初のアルバム『Kuopio』を発売予定のVladislav Delayが、mouse on the keysたっての要望によりフィンランドより来日する。
また、visual artとして、「Max/MSP/Jitter」を使用した映像演出・空間演出などを手がけ、2004年以降、毎年世界各地でワークショップ、パフォーマンスなど行っている『Masato TSUTSUI』。world’s end girlfriend、あらかじめ決められた恋人たちへ、mouse on the keysなどのbandやダンスカンパニー『BABY-Q』の専属VJとして多方面で活躍中の映像作家『rokapenis』のコラボレーションが実現。
金沢21世紀美術館でのLIVEや立体スクリーン、特殊照明などを使用して、独自のLIVE空間を作り出してきたmouse on the keysが創造する、ある種の現代アートとしての空気感さえも体感出来るこの公演は絶対に見逃せない。

OTHER INFORMATION
mouse on the keys
川崎昭(ドラム・キーボード)清田敦(ピアノ・キーボード)新留大介(ピアノ・キーボード)
ポストロックバンドNINE DAYS WONDERの元メンバー川崎・清田の2人で2006年結成。2007年toe主宰のレーベル、Machu Picchuからファーストアルバム『Sezession』をリリース。5000枚以上の売上を記録し、収録曲「最後の晩餐」は資生堂マキアージュのCMに起用された。メンバーチェンジを経て2009年7月8日には初のフルアルバム『an anxious object』をリリース。翌月には4都市でリリースツアーが行われた。2010年8月からは「キユーピー ハーフ」のCM「カサブランカとタジン鍋」編に書き下ろし曲を提供している。2011年3月にスクウェアゲームのトリビュートアルバム『More SQ』に参加。「ファイナルファンタジーVIII」の「The Extreme」をカバーしている。4月にはJTの缶コーヒー「Roots」アロマボトルシリーズの新CMでオリジナル曲を提供。また、東日本大震災の義援金募集サイト・DIY HEARTSに「mouse on the keys×灰汁」名義で震災後に行われたライブセッション4曲を収めた「Live session 2011/3/28」を発表した。9月には初のDVD『Irreversible』をリリース。ピアノとドラムによるロック・テクノ・ジャズ・クラシック・ヘヴィメタルなどを混ぜ合わせた独特の音楽性を持つ。ライブではドラムとキーボードを一人で同時演奏を行ったり、VJによる映像との融合させるなど圧巻のパフォーマンスを行っている。FUJI ROCK FESTIVAL 2012への出演も決まっており、彼らの動向からは目が離せない。
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Vladislav Delay
フィンランドは北欧に位置する国。
湖や、きれいな森というイメージが強い しかしそこには滅多に見れない 深い世界や文化がある。
そんなフィンランドの北に位置する島に住む 音楽家がいる。
冬はマイナス23度の世界。 凍った湖の上に道ができ、湖の上を爽快に車で走り家路をたどる。
SASU RIPATTIは3歳の頃からドラムをたたき、人生の思い出より先に音楽と触れる。

”音楽とはリアリティの追求”

そんなリアルを体感することが できるライヴを大切にするSasuはよく未発表曲 を ライヴで演奏しオーディエンスの反応を感じ次ぎなる Projectに活かす。

MORITZ VON OSWALD TRIO, VLADISLAV DELAYやLUOMOと数々の名義でCHAIN REACTIONやHONEST JONSそして名門RASTER NORTONから楽曲をリリースし若干35 歳という若さでエレクトロニクス界の重鎮としてその名を世に轟かせてきた。
昨年よりRaster-Nortonと契約、また新しいVLADISLAV DELAYの歴史が幕を開ける。
そんな新境地での最初のアルバムから今回初のライヴセットを披露してくれる。
未発表曲のライヴを是非体感頂きたい。
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<<リリース情報>>
Vladislav Delay : Kuopio
Raster-nortonと独占契約を果たし、ますます勢いにのるVladislav Delay名義最初のアルバム。 近年Raster-Nortonが打ち出しているビートを意識したサウンドはこれまでのVladislav Delayの ノイズ感をいっそうし集団で聞ける音楽へのアプローチとなった。先行リリースのEspooを 聴いてもわかるように、特にリズムを意識されたサウンドはクラブサウンドを消化してなお 新しい世界観を繰り広げる。全曲間違いなしのクリーンヒット。

先行リリース:Espoo
視聴可能:http://www.vladislavdelay.com/site/?page_id=3933