Club Event

2012.09.28 FRI

LOW END THEORY JAPAN
[Fall 2012 Edition]


LINE UP:

LIVE & DJ :
The Gaslamp Killer
Nocando
Jonwayne

Beat Invitational :
grooveman Spot
三浦康嗣(□□□)
鎮座DOPENESS
daisuke tanabe
mabanua (laptop set)
DJ Duct
sauce 81
みみみ
Notuv
Submerse

The Gaslamp Killer
Jonwayne

DJ :
DJ Kensei
grooveman Spot
Hair Stylistics
DJ Sagaraxx
RLP
Submerse
REBEL MUSICAL

VJ :
DBKN
浮舌大輔

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET :
チケットぴあ0570-02-9999 [P]179-408
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ローソン[L]79544
e+
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[代官山]
● UNIT
[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[原宿]
● BEAMS RECORDS
[下北沢]
● DISC SHOP ZERO
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
● JET SET TOKYO
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店
● Jar-Beat Record
[学芸大学]
● Jazzy Sport Music Shop Tokyo



INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
LOW END THEORY JAPAN OFFICIAL WEBSITE
THE GASLAMP KILLER
NOCANDO
JONWAYNE
DJ DUCT
THINKREC.
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みみみ  web_headphone_icon.jpg
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DJ Kensei
REBEL MUSICAL
illmina
今年3月、6月と開催され大きな盛り上がりをみせた「LOW END THEORY JAPAN」 を9月もやります! 今回LAからやってくるのは、待望のファースト・アルバム 『Breakthrough』リリース直後のガスランプ・キ ラーと、こちらもニュー・ア ルバムのリリースが間近のノーキャンドゥの強力レジデント2名と、LOW END THEORYが発掘し、Stones Throwが後押しする注目のニューカマー、ジョンウェイ ン! 6月のWWW公演でも好評を博したビートメイカーの登竜門Beat Invitationalも同時開催します! 
“LOW END THEORY JAPAN [Fall 2012 Edition]”が9月に東京、大阪で開催!!! 今回のLOW END THEORY JAPANもヤバいです。何と言っても、Brainfeederから待望のファースト・フル・アルバムをリリース直後のガスランプ・キラーがやって来ます! 欠かすことのできないレジデントMCのノーキャンドゥも新曲をひっさげての来日。さらには、Stones Throwに認められたLOW END THEORYの新世代ジョンウェインが同行する、最高にスリリングなラインナップ!
 
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  LOW END THEORY JAPAN
  [Summer 2012 Edition]
    大阪でも開催!!!
  2012.9.29(土)at TRIANGLE
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← FLIER CLICKS HERE!!

OTHER INFORMATION
THE GASLAMP KILLER
カリフォルニア州サンディエゴ出身。レイヴに通いつつ、インヴィジブル・スク ラッチ・ピクルズやビート・ジャンキーズなどのスクラッチDJの 影響も受け、 17歳の時にサンディエゴの有名なダウンタウン、ガスランプ・クォーター(ガス ランプの街灯が連なる通りがある)でDJを始め る。2006年にロサンゼルスに移 り住むと、すぐに始まったばかりのパーティLow End Theoryに関わり、レジデン トDJの座を掴む。LAの最新のビーツ系から、アンディ・ヴォーテルのFinders Keepers音源やジミ・ヘンドリックスまでプレイできるDJスタイルは、既に世界 的な人気を得ている。2012年9月、10年に及ぶDJキャリアの集 大成である待望の ファースト・フル・アルバム『Breakthrough』をリリース。
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NOCANDO
LAアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの中核Project Blowedから頭角を 表し、LOW END THEORYのレジデントMCを務め、多方面から注目を集めているラッ パー。自由自在にウィットに富んだ天才的なライムを吐き出し、07年には全米最 大級 のヒップホップ・イヴェントであるスクリブル・ジャムのMCバトルで チャンプに輝いた。フライング・ロータスやバスドライヴァー、デイデラス ら を始めとした蒼々たるメンツが参加したアルバム『Jimmy The Rock』もリリー ス。今年10月にはセカンド・アルバムのリリースを控えている。
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JONWAYNE
14歳からエイフェックス・ツインやスクェアプッシャー、ヒップホップ、ゲーム 音楽に触発され音作りを始め、高校時代には演劇やスポークン・ ワードをや り、ヒップホップの虜になってからラップとビート作りに没頭。LOW END THEORY に足繁く通い、ダディ・ケヴにその才能を認められて、Alpha Pupからインス ト・ アルバム『Bowser』『The Death Of Andrew』をリリース。またStones Throwからも初期の作品をまとめた限定盤『Oodles of Doodles』をリリース。20 歳そこそこで独自のビート・スタイルを確立した彼は、ラッパーとしても既に 引っ張りだこで、ポーティスヘッドのジェフ・ バーロウによるQuakersのアルバ ムなどに参加している。
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LOW END THEORY
- 2006年にAlpha Pupレーベルを運営するダディ・ケヴがロサンゼルスで立ち上 げたクラブ・イベントLOW END THEORYは、ダブステップ、アンダーグラウンド・ ヒップホップ、エクスペリメンタルなエレクトロニック・ミュージックを融合さ せただけではなく、新た なベース・ミュージックを生み出すムーヴメントにま で発展した。

- 今でも毎週水曜日になると、リンカーン・ハイツの Airlinerクラブの前には 長蛇の列ができ、入場するまでに平気で1時間以上かかることもある。今ではサ ンフランシスコとニューヨークでも開催され、 2008年からは日本でも行われる ようになった。2011年3月の東日本大震災の直後には、チャリティ・イベント 「LOW END LOVES JAPAN」を開催し話題を呼んだ。 - LOW END THEORYが注目されている理由は、数々の有能な若手ビートメイカーが ここからデビューしているからだ。フライング・ロータスはもとより、ラス・ G、サ ムアイアム、ノサッジ・シング、最近ではStones Throwからデビューを 飾ったジョンウェインもそうだ。またビートメイカーの登竜門である名物企画 Beat Invitationalは、今年から日本でも開催されるようになった。

- また、LOW END THEORYの魅力の一つは、サプライズで世界的に注目されている アーティストが出演する点にもある。フライング・ロータスがレディオヘッドの トム・ヨー クを連れてきて、DJプレイさせたことが世界的なニュースにまで なったほか、エリカ・バドゥやジェイムス・ブレイクもサプライズ出演をして DJプレイをしている。

- そして、LOW END THEORYの何よりの魅力はそのサウンド体験にある。サウンド システムが持つポテンシャルを最大限に発揮するパフォーマンスは毎回賞賛を集 めている。ぜひ現場に足を運んで、その真髄を体験してほしい。
grooveman Spot (ENBULL/Jazzy Sport)
世界が注目する新鋭ビートメイカー/プロデューサー MC U-Zipplain とのユニット Enbull のDJ & トラックメイカーであり、JazzySportの最重要選手。 ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、果ては和物シティポップなど 育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、"grooveman Spot"へと昇華。 発表してきたミックステープ/ミックスCDでもその選曲センスとターンテーブル捌きで絶大な注目を集めてきた。 2003年リリースしたMix Tapeで多くのフォロワーを生み出し、12'「grooveman Spot EP」が話題を呼び 2006年1stソロアルバム [ETERNAL DEVELOPMENT]のリリースを契機にgrooveman Spot 名義での活動が活発化する。 これまでに4枚のソロアルバムをリリースし国内外のDJ達にも高く評価されており海外でのDJing もここ数年増え続けている。 実例としてGiles Peterson のレーベル Brownswood の名物コンピ「Brownswood Bubblers Six」での楽曲収録や 同レーベルLefto & Simbad監修の「worldwide family vol.1」のコンピにも楽曲が収録されるなどgrooveman Spot プロダクションへの注目度が伺える。 2012、東日本大震災を機に出身地である仙台に居を移し地元ローカルで緩くも非常にユニークな活動を続け 待望の4thアルバム「PARADOX」を完成させ、10/17にリリースする
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三浦康嗣
□□□(クチロロ)主宰。スカイツリー合唱団主宰。 作詞、作曲、編曲、プロデュース、演奏、歌唱、プログラミング、エディット、 音響エンジニアリング、舞台演出・・・等々を一人でこなし、 多角的に創作に関わる総合作家。
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鎮座DOPENESS
1981年生まれ。東京・調布生まれ国立育ち。KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE`S&GROUND RIDDIM所属ヒップホップ、ブルース、レゲエなど様々な音楽がミックスされたカメレオンのような音楽性と、フロウや韻における際立った独創性、ブルージーかつフリーキーな唄心をあわせ持つ異才MC/ヴォーカリスト。 圧倒的なスキルと表現力によるフリースタイル・パフォーマンスが、16万回を超えるYou tube clipなどを通じて話題を呼び、熱烈なコアファンを増殖させているみたいです。あれもshimasuこれもshimasu。
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daisuke tanabe
様々な音を独自の視点で解釈/分解/再構築し作り上げられるその世界観は国内外の音楽ファンやクリエーター達に熱く支持されている。リミックス/コラボ レーション、 自身の音源リリースやSonar Sound Tokyo, Sonar Barcelona, Tauron Nowa Muzyka(Poland)等国内外でのライブ活動の他、ファッションショウやパフォーマ ンスアートへの楽曲提供等、積極的に活動の場を広げ、今後も更なる活躍が期待される。
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mabanua(マバヌア)
ドラマー/ビートメーカー/シンガーという他に類を見ないスタイルが話題の日本人クリエイター。全ての楽器を自ら演奏し、それらの音をドラマーならではのフィジカルなビートセンスでサンプリングし再構築、Hip-Hopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りが世界中から絶賛される。その唯一無二のスタイルにジュラシック5のAKIL THE MC、アレステッド・デベロップメントのEshe、Kev Brownらも共感、MySpaceを通じ彼らと交友を深めコラボした1st アルバム[done already]はヨーロッパ全域のiTunes HIP-HOPのトップページでPICK UPされ、英BBCラジオでOAされるなど各国で話題に。また2009年レーベルメイトのShingo Suzuki(Bass)、45 a.k.a. SWING-O(Key.)、渥美幸裕(Gt.)と共に月刊でアルバムをリリースするプロジェクト[laidbook]をスタート、1つのテーマに沿ってセッションを繰り広げアートと音楽を融合させたソングブックを毎月リリースし続けるという前代未聞の試みが各所で話題となる。さらにShingo Suzuki(Bass/Key.), 関口慎悟(Gt.)と共にバンドOvall(オーバル)としても活動、バンド名義でのアルバムリリース前にも関わらず朝霧 JAM 2009に出演、緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一遍させオーディエンスから「今年のベストアクト!」という声が多数挙がった。2010年はFUJI ROCK、GREEN ROOM、RISING SUN、SUNSETなど全国の大型フェスに出演。 3月にリリースした1stアルバム「DON'T CARE WHO KNOWS THAT」は、iTunes HIP-HOPチャートで1位、タワーレコードbounce年間チャートで総合(洋邦含む)8位を記録し、英、仏でもリリースされる。 またソロとしても活躍の場を広げ、Chara、TWIGY、AISHAなどのプロデューサー、リミキサー、ツアードラマーとしても活躍。 2011年にはビートメイカー Budamunkと共にGREEN BUTTER、タブラ奏者U-zhaanと共にU-zhaan×mabanua、さらにGAGLE×Ovall名義でアルバムを制作するなど積極的なコラボワークを展開。また山?廣和(toe)×U-zhaan×mabanuaでUNIQLO、GREEN BUTTERでキユーピー、菅野よう子氏とのコラボでGoogle、ビートアレンジでイオンなど数々のCM楽曲を手掛ける他、アニメ『坂道のアポロン』の挿入歌、エンディング曲も手掛けるなどその活躍ぶりは多岐に渡る。現在最も注目されている日本人ドラマー/クリエイター。
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DJ DUCT
一台のターンテーブルとフットペダル、サンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチ を駆使し展開する、 そ の全くユニークなライブ・スタイルでトーキョー・アンダーグラウンドを席巻する孤高の無頼派。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音 像群、そして、それらを自在に操る圧倒的な構成力で魅せる 「ワン・ターンテーブリスト」こと、DJ DUCTの世界をご堪能あれ。 自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。 現場主義を貫き、その現場感覚が生み出したBACKYARD EDITシリーズは海外からも 大きな反響を呼んでいる。 2009年に、オランダ、デンハーグで開催されたフェス「TODAYSART 09」に、 国内では Flying Lotus presents brainfeeder in Tokyo やLOW END THEORY JAPAN他に出 演。 Jeff Millsと共演したDOMMUNEでは、ワン・ターンテーブルテクノセットを披露。大きなリアクションを獲得した。
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sauce81 (cosmopolyphnic)
Red Bull Music Academy 2008に招待され、Metamorphose や Sonar Sound Tokyo などの国内フェスにも出演。世界中にリスナーを持つポッドキャスト、cosmopolyphonic radio を主催し、同番組から派生したコンピ "COSMOPOLYPHONIC" を監修。MONKEY_sequence.19、RLP、 Daisuke Tanabe、Kan Sanoら国内勢だけに留まらず、Onra、Pursuit Grooves、Devonwho、TOKiMONSTAなど、注目の海外アーティストの楽曲も収録。前述のアーティストに加え、Africa Hitech、Dorian Concept、Teebs、Julien Dyneらの来日をサポートし、積極的に国内外の架け橋となっている。これまでに、日・米・英・独のコンピに楽曲提供し、TOKiMONSTA、Julien Dyne、LOGIC SYSTEM などのリミックスも行ってきた。ファンクネスに基づく、グルーヴのモダニズムに挑戦し続けている。
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みみみ
とっても横好き下手えもんは、うんこ3個分の推進力では、あんな夢もこんな夢も、とってもかなえられないものだ。"
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Notuv (Bunkai-Kei/Yel-owe)
1989生まれ。2004年からサンプリングを主体とした製作を開始し、Low End Theory等LAを中心としたミュージックシーンに影響を受けて経年変化。現在はジャンルに拘らず時代や文化毎の空気感を咀嚼し、自分に合った表現方法 で昇華している。 昨年3月には日本のオンライン・レーベル「分解系records」よりアルバム「oO0o8o」をフリーで配布しており、同アルバムに収録の「a damp day」は"Block fm"や、世界中のフレッシュな音を発掘し広めている日本発のクオリティ・ポッドキャスト"cosmopolyphonic radio"等にて紹介される。
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Submerse (Apollo Records // Project: Mooncircle)
イギリス、チェシャー出身のSubmerseは超個人的な影響を独自のセンスで消化し2step、ビートミュージック、 アンビエント、 ヒップホップ そして ドラムンベースを縦横無尽に横断するユニークなスタイルを持つDJ/プロデューサーとして知られている。過去にはR&Sの姉妹レーベル、 Apollo RecordsやMed Schoolといったレーベルから作品がリリースされており7月にはProject Mooncircleから"Tears EP"をリリースしたばかりである 。
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DJ KENSEI (COFFEE & CIGARETTES BAND)
80年代半ばよりDJを始める。都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験。 後にMIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコー ディング・アーティストとしても活動。現在は、60年代のJAZZミュージシャンのスピ リットを受け継いだ現代の音楽を表現する-JLD-(Jaz Luvs Dub)をm.a.b.oらと結成し 制作中。また、六本木Roots N「COFFEE & CIGARETTES」からスタートしたDJ SAGARAXXとのCOFFEE & CIGARETTES BANDのアルバムが2009年7月にリリース、その 他12インチや7インチなどシングルを様々なレーベルからリリース。
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HAIR STYLISTICS
88年頃よりMTRやサンプラーを用いて音楽制作を開始。90年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でスプリットLPをリリース。その後も『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO WORSE)』などのアルバムを発表。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクト に指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。 97年からユニット名を「Hair Stylistics」に改め活動。2004年に待望のアルバム『custom cook confused death』が発売された。音楽活動と並行して映画評論も手掛け、阿部和重との共著『シネマの記憶喪失』(文芸春秋社)、14名の批評家や映画監督、小説 家などとの対談集『映画の頭脳破壊』(文藝春秋社)などが発売中。また98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』(河出書 房新社)を発表した後、2001年に『あらゆる場所に花束が……』(新潮社)で三島由紀夫賞を受賞、2006年には芥川賞にノミネートされる など、作家としてもますます注目を集めている。そして2008年、boidから出版された『中原昌也 作業日誌 2004→2007』が第 18回Bunkamura ドゥ マゴ文学賞を受賞。2009年3月に毎月リリースされた『Monthly Hair Stylistics』シリーズが完結。ヴィンテージのサンプラーやシンセサイザーなどハードウェアを基本にしたライヴの出音の良さも魅力の一つ。前回の Beat Invitationalでも会場を沸かせた。今回はDJとしての参加。
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SAGARAXX (Coffee & Cigarettes Band)
東京都出身。1990年代後半からDJを始める。2008年5月に自身初となるMix作品『トウキョウシティブルーズ』、12月には2作目『ELEVATION POINT』を発表。又、ex.LoopJunktionのラッパー:山仁との1MC×1DJのライブアクトとしても活動を展開。2007年からDJ Kenseiとのプロジェクト、Coffee& Cigarettes Bandとして楽曲を制作し、リリースを重ねている。1st Album 『love thing』(electricroots)をリリース。ここ数年はDJ活動/楽曲制作と平行して、ミュージシャンとのlive sessionにも積極的に参加している。Coffee& Cigarettes Bandとしてのリリースは『sessions』『sessions - live at forestlimit』 (disques corde) 、Carlos NinoのTurn On The Sunlightのremix album『remixes / collaborations』に曲を提供。そしてコンピレーション『LA♥JAPAN♥LA VOL.1』にも参加。
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RLP
日本製次世代型ビートメイカーRLP。ネットを駆使した活動により徐々にその頭角を現し、2010年に1st AlbumをOilworksよりリリース。その後も国内外多数のコンピレーションへの楽曲提供やリミックスを手がける。ライブアクトとしてはOnra、Africa Hitech、Dorian Concept等多数のアーティストと共演し、国内でのBrainfeederやLow End Theory等の重要パーティーにも出演。世界中で十数万ダウンロードされているポッドキャスト/イベントである"COSMOPOLYPHONIC"の主要メンバーとしても活動中。 http://flavors.me/rlp
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REBEL MUSICAL
札幌を拠点に活動するDJ/ビートメイカー REBEL MUSICAL. BREAKBEATSとDUBのサウンドコラージュをコンセプトにしたビートメイク、 ただの音好きとして誰とも似ていない自由な選曲で独自のサウンドミックスを展開するDJプレイ。いずれもHIPHOPという手段でジャンルや時代に関係なく対極を混ぜ合わせたような一体感を目指している。Low End Theory/Madlib/J Rocc/Pete RockなどのHIPHOPサイドから、Gold Panda/Four Tetなどのダンスミュージックサイ ド、更には灰野敬二/Toe/Candle Juneといった幅広い来札アーティストと競演するなど場所・ジャンルを問わず幅広く活動している。今までに10数枚のMIXCDの他、同郷のMic Jack ProductionやB.I.G. JOEのプロデュース、またリミックスワークやコンピレーションへの参加も多く、2012年には「illumina888.fm」を立ち上げ札幌から世界へ作品のリリースやラジオ配信をスタートした。
DBKN
ドキュメンタリー、ビデオクリップを中心に制作。 GOTH-TRADが主宰するBACK TO CHILLのアートワーク担当。
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浮舌大輔
グラフィックデザイナー / VJ。アーティスト結社20TN!主宰、FORESTLIMIT所 属。VJとしては、20TN!、MS5SICK、名義にて和モノから宇チュウ、御カルト ま でを横断する日々。bccks(天然文庫)第三弾より『パーツウープリー』発売 中。「平面性を浸食するグラフィック、脱構成をデコラージュ するハリボテ、 無意識を無視しつづける指先…」by 松本弦人
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