Club Event

2012.09.08 SAT

Monolake Live - The Ghosts in Surround
an audio-visual multi-channel surround-sound performance
Visuals by Tarik Barri


LINE UP:

LIVE : Monolake visuals by Tarik Barri

with :
DJ NOBU (FUTURE TERROR/BITTA)
NUMB (Revirth/ekoune)
KYOKA (raster-noton)

-1st show-

INFORMATION:
OPEN : 24:00
START : 24:00
CHARGE : ADV 3,800yen/DOOR 4,300yen
※限定400枚
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET :
8/11(SAT) on sale
ローソン[L]78412
e+
8/14(TUE) 〜 9/7(FRI) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]178-659
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clubberia ONLINE SHOP
>>STORE
[代官山]
●UNIT
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
●TECHNIQUE
[新宿]
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[下北沢]
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[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺店
[池袋]
● diskunion池袋店

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
Monolake OFFICIAL WEBSITE
Tarik Barri OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
[Chain Reaction] 最初期からのメンバーでもあり、昨今では、"Ableton" 社の創設者 の一人として、また Albleton Live の開発者としても知られる Robert Henke によるソロ・プロジェクトとなり、約 2 年振りのフルアルバム 『Ghosts』を今年2 月にリリースしたMonolake。久し振りとなる来日 公演はヴィジュアル・アーティスト、Tarik Barri を帯同しマルチ・チャンネルによ る立体音響をフィーチャーしたオーディオ・ビジュアル・セット !!
なお、9月8日のUNITでMonolakeは2公演を開催します。
1st showは19時オープンのライブ公演形式によるMonolakeの単独公演で 販売チケット数は限定300枚。
2nd showはゲストを交えたオールナイト・イベントでの開催。
ゲストアクトはFuture Terror主宰し自身のレーベル、Bittaも始動させたDJ Nobu、 独raster-notonからのリリースやSonar Sound Tokyoへの出演も記憶に新しいKyoka、 そして日本に於けるソフトウェアによる音楽制作の先駆的存在であり、 9/5には久しぶりとなる新作アルバム『Helix Of Light』のリリースを控えたNumbが出演。 2nd Showもチケットは400枚限定となります。
都内最高峰のUNITのスペックにシステムを追加したサラウンド・サウンドによる 未知の音響空間にご期待下さい!

【Monolake Live - The Ghosts in Surround Tour 2012 in Osaka】
9/7(FRI) Osaka @Rockets
OPEN/START 19:00 - CLOSE 23:00
Adv 3,000yen / Door 3,500yen

LIVE : Monolake visuals by Tarik Barri
DJ : Inbeder (naminohana records), Kunio Asai (Brilliant*, tamutamucafe)

【TokyoMaxUsersGroup Special Program】
"Robert Henke + Tarik Barri Talks & Live Sessions"
9/9 (SUN) @SuperDeluxe
OPEN 16:00
予約 2,300yen / Door 2,800yen (共にドリンク代別)

TALK : Robert Henke (monolake), Tarik Barri, and more
LIVE : Tarik Barri, and more
※Robert Henke はトークのみの参加となります

OTHER INFORMATION
Monolake
(Imbalance Computer Music, Berlin)
Robert Henke (1969-、ドイツ、ミュンヘン出身) は作曲・サウンドデザイン・ソフトフェア開発・インスタレーション・映像音楽の分野で活躍している。彼のアートは緻密に計算されつくされており、繰り返し現れる構造が時間軸とともにどんどん変わっていく特徴がある。Henke は、映像音楽の作品間の相互作用が生み出す効果も、作品が実際に存在する空間と同じように重要なものと考えている。
彼は、Wave-field synthesis( 高度の臨場感を出すための3D 音響技術)やambisonic( 音の高忠実度再生) といった最新の技術に興味を持ち、高解像度・大画面プロジェクターやレーザーによる演出で観客がどっぷりとその空間に浸れるようにしたり、ある空間だけを際立たせたり、逆にその空間の感覚をなくしてしまったりする。彼の作品の多くは、いつまでも終わりのない感じでゆっくりとすすんでいき、オーディエンスは自分が浸りたいだけ作品に浸っていられるのである。彼の音への探求は、音響学とコンピューターミュージック、そしてクラブカルチャーに根ざしている。彼のプロジェクトのひとつであるMonolake は、のちの“the sound of Berlin techno music” の出現に貢献した。さらにコンセプチュアルな作品は、アートギャラリーやフェスティバルで演じられたり展示されている。
Henke の世代には、作曲・演劇・インスタレーションの新しい境界領域を開拓するためにテクノロジーやコンピューターサイエンスを使うアーティストたちが多くいる。Henke にとって、彼の作品にみてとれるアートとしての完成度と、その完成度を達成するための機器や道具の開発とは、アートを創るという同じプロセスの二つの側面である。
Henke のアートとテクノロジーの融合への興味はミュージックソフトウェア Ableton Live の開発への貢献でより明らかである。1999 年にAbleton ができて以来、Henkeは、電子音楽の制作や演奏のスタンダードなツールとなったAbleton Live の開発に中心的な役割をはたしている。Henke は音とコンピューターの活用法について著したりレクチャーをしており、ベルリン芸術大学の教授も務める。
ロンドンのTate Modern、 パリの Centre Pompidou、ルクセンブルグの MUDAM、ニューヨークの PS1、シドニーの Art Gallery of New South Wales、トロイのExperimental Media and Performing Arts Center (EMPAC)、 バルセロナSonar Festival などに出演、またはインスタレーションを展示してきた。Henke は20 枚以上のアルバムをリリースしており、彼の作品であるLayering Buddha はPrix Ars Electronica 2007 で称賛された。2012 年2 月、最新アルバム『Ghosts』を自身のレーベルImbalance Computer Music よりリリース。2013 年はMohr Visiting Artist としてスタンフォード大学音楽学部でコンピューター作曲と演劇について講義する予定である。
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Tarik Barri
Tarik Barri (1979-) は、映像音楽作家でありソフトウェア開発者である。彼は7 歳 でプログラミングを始め、14 歳の時から電子音楽の作曲を行っている。21 歳の時に 初めてリリースして以来、生物心理学をやめ、音楽とテクノロジーに専念することに した。そうしている間に、作曲に用いている方法が動画にも使えるのではないかと気 が付き、Max/MSP, Java, Supercollider といったツールを用いて、映像音楽・作曲・ 表現法のための新しい方法を開発し、映像と音の新たな融合と美を発見することを目 指している。彼の作品は、映像音楽、インスタレーション、動画とさまざまな形で発 表されている。彼はまたRobert Henke/Monolake のライブビジュアルを創作している。 彼の作品に反映されているように、基本的なコンセプトは、「映像と音は一体に感じ る」ということである。つまり、映像を聴き、音を視る。Barri はSonic Acts, Ars Electronica, Club Transmediale, TodaysArt, MIT Media Lab, EMPAC で作品を発表 してきた。また、Berklee College of Music (Boston, US),CCRMA (San Francisco, US), Universität der Künste (Berlin, DE) and the school of Music and Technology (Hilversum, NL) で客員講師をつとめている。Anselm Nehls ととも にTweetscapesプロジェクトに関し the Prix Ars Electronica Award of Disctinction を受賞している。
DJ Nobu (FUTURE TERROR/Bitta)
千葉FUTURE TERROR主宰/DJ。 DJに対するストイックな志、音楽への愛情、そしてパーティへの情熱、これらが一体 となったそのプレイは、音楽に宿るエネルギーを最大限に増幅、圧倒的な存在感のグ ルーヴをダンスフロアへと投下し続けている。 2001年から続けているパーティ FUTURE TERRORは、彼の音楽に対する姿勢が端的に"体験"として示されている。 そ の"体験"は気合いの入ったパーティ・フリークスたちにとって、千葉という 街 を"FUTURE TERRORのために行く街"へと変貌させてしまったほどのインパクトを持つ。 また日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・ シーンの ネットワークは独自の発展を遂げ、いまやこの国のDJカルチャーを語る上で外せない ひとつの流れだ。 2006年には初のオフィシャル・ミックスCD『No Way Back』をリリー ス。 クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。 そして2010 年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中心的クラブ〈BERGHAIN〉にてプ レイを敢行。 そのプレイは現地の週末の厳しいパーティ・フリークスたちをもロッ クし、そのプレイの質の高さを海外でも実証したのだ。 2008年にはDAZZ Y DJ NOBU 名義で待望のアルバム『Diary』を発表。 その後CRUE-L GRAND ORCHESTRA、iLLのリ ミックスや宇川直弘のプロジェクト、UKAWANIMATIONへの参加ALTZとのコラボ、DJ NOBU名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。またジャーマン・ロックの 伝説的コラボレーションの続編となるデーター・モービウス とマニ・ノイマイヤーに よる『ZERO SET II』のリミックスにリカルド・ヴィラロボスやプリンス・トーマスら と参加。 そして2010年末には待望のセカンド・オフィシャル・ミックスCD『ON』を リリース、さらには2012年4月に自身によるレーベル"Bitta"(ビタ)を始動し新たなス テージへと突入した。 アンダーグラウンドという括りを飛び越え、この国のダンス フロアを語る上で、もはや欠かせない存在となっている。
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Numb (Revirth/ekoune)
HipHopグループである、“Buddah Brand”の、マニピュレーターとしてキャリアをスター トする。1995年、音楽家/DJの“Calm”と共に、“Karma Musik”を立ち上げ、Numb名義で のアーティスト活動をスタートする。数枚のシングルをリリースの後、1997年にはレー ベル“Revirth”を立ち上げる。Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD22枚、 アナログレコード34枚をリリースしている。2006年以降は休止していたが、2010年に 過去の再発をリリースし、復活を告げた。そして、2 011年にはクラシックをバックボー ンに持つアーティストである、Sokifをリリースした。
 90年代後半より、シンセサイザーやコントローラー等のエレクトロニック・デバイ スやラップトップを用いた、演奏活動も数多く、行っている。過去には、“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、海外ではパリで行われた“Batofar”や、アムステル ダムの“Sonic Light”、そしてデンマークの“Future Sound Of Jazz Festival”、同じ くデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。
 そして、他の音楽家とのコラボレーションも積極的で、菊地成孔、坪口昌恭のグルー プである“Tokyo Zawinul Bach”への参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の 井上憲司とのユニット“Draco”や、元ゆらゆら帝国の、ドラマー、柴田いちろうとのセッ ション“numbxichiro”や、今年、奇跡的にリユニオンした、ダブバンド“DRY&HEAVY”の ダブを担当する等、様々な活動を繰り広げている。
そして、2012年、9/5、約6年ぶりとなる4thアルバムをリリースする。
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Kyoka (raster-noton)
ドイツのraster-notonの12インチシリーズ「unun serise」より、レーベル史上初の女 性ソロアーティストとして作品をリリース。
これまでに坂本龍一等とのStop Rokkasho 企画、及び、chain music、Nobuko Horiと のユニットGroopies、Minutemen/The Stooges のマイク・ワットとのプロジェクト、 onpa)))))レーベルから3枚のソロアルバムをリリースと主にヨーロッパで活躍してき たベルリンを拠点とする Kyoka。ポップと実験要素がカオティックに融合された大胆 かつ繊細なサウンドは、これまでも世界の多くの人を魅了してきましたが、本作で はKyoka の長年の友人でもあるFrank Bretschneiderをプロデューサーに迎え、キュー トな声のサンプルやカットアップと男前なミニマルビートが絶妙なバランスで構築さ れたダンサブルなトラックを披露しています。Atom TMによるリミックスも1曲収録!

「どういう音楽を聴いてきたら、こういうものを作る女性になっちゃうんだろう?」
〜坂本龍一〜
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