Club Event

2012.01.28 SAT

root & branch / UNIT presents
"THE FIELD"


LINE UP:

LIVE :
THE FIELD (KOMPAKT) BAND SET

DJ :
HIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO (KOMPAKT/KLIK RECORDS)
Gonno (WC/International Feel)
Muso Matsui (L'epilogue/RiTES)

SALOON (B3F)
- A NIGHT WITH DJ YOGURT -
DJ YOGURT (UPSETS RECORDINGS)

【The Field来日公演ご来場の方へ】
2月8日にリリースされるAxel Willnerのニュー・プロジェクト
Loops Of Your Heartの楽曲を無料ダウンロード・プレセント。
(東京UNIT公演:先着200名、大阪SUNSUI公演:先着100名)

【THE FIELD JAPAN TOUR 2012】
1.27 FRIDAY @ 大阪 SUNSUI
1.28 SATURDAY @ 東京 UNIT

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 12/30(FRI) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 159-242
ローソン[L] 75777
e+
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>>STORE
[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[下北沢]
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
● JET SET TOKYO
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
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オールナイトという時間帯にクオリティーの高いライブ・パフォーマンスを提供する root&branchとUNIT共同開催のパーティー。
11月のAPPARATに続き、今回招聘するのはドイツを拠点にテクノからハウス、アンビエントなど多種多様なエレクトロニック・ミュージックをリリースし、高い信頼と評価を得ているレーベル、KOMPAKTを代表するアーティストであるTHE FIELD。2007年にリリースされたファースト・アルバム「From Here We Go Sublime」がPITCHFORKで9.0の高評価を獲得し、一躍その名を知らしめ、2009年にはBATTLESのJOHN STANIERのゲストも話題となった「Yesterday & Today」、そして2010年には最新作となるサード・アルバム「Looping State Of Mind」をリリース。幻想的なミニマル・サウンドと叙情的で美しいメロディーはテクノ、アンビエントからエクスペリメンタル・ロックをクロスオーバーし、多くのファンを生んでいる。これまでの来日でも実証されてきた高揚感溢れるライブは必見!!
← FLIER CLICKS HERE!!

OTHER INFORMATION
THE FIELD (KOMPAKT)
テクノ・ファンの間ではボーダー・コミュニティー以降の新しいオーガニックなテクノ・サウンドとして、ロック・ファンからはフィールドと同郷のスウェーデンの人気ロック・バンド、120デイズやWARPのバトルス、トム・ヨークとの交友で注目を集めたKOMPAKTの注目アーティスト、フィールド。2007年にリリースされたファースト・アルバム「From Here We Go Sublime」がPITCHFORKで9.0の高評価を獲得し、同年のベストテクノアルバムとして世界中で高い評価を獲得した。そのサウンドは KOMPAKTらしいミニマルなビートにメロディアスでオーガニックなシンセ・サウンド、細かくフリップされたボイス・サンプルを多用しテクノ・シーンでも異彩を放つ彼独特のサウンドで世界中の音楽ファンを魅了している。2009年にはセカンド・アルバム 「Yesterday & Today」をリリース、バトルスのドラマー、ジョン・スタニアーが参加し、前作以上に生楽器を取り入れオーガニックでメロディアスなテクノ・サウンドを展開しながら、サウンドの幅が広がった内容となり進化したサウンドを展開している。フィールドのサウンドはアンダーグラウンドなミニマル・テクノのサウンドとエクスペリメンタル・ロックの垣根を取り払い、どちらのファンにもアピール出来る新しいテクノ・サウンドを生み出して世界中で注目を集め続ける。2011年10月には待望のサードアルバム「Looping State Of Mind」を発表。又アンビエントプロジェクト、ループス・オブ・ユア・ハート(LOOPS OF YOUR HEART)名義でのプロジェクトをスタートさせフルアルバムのリリースを予定している
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<<リリース情報>>
THE FIELD『LOOPING STATE OF MIND』

スウェーデン出身のアクセル・ウィルナーによるテクノプロジェクト、ザ・フィール ド待望のサードアルバムが堂々完成!デビューアルバム「FROM HERE WE GO SUBLIME」 が世界中で爆発的ヒットを記録し、続くセカンドアルバムではバトルスのジョン・ス タニアー等が参加しオーガニックなテクノサウンドでテクノファンからインディーロッ クファンまでを魅了したKOMPAKTレーベルを代表する人気アーティスト。彼独特の浮遊 感溢れるループサウンドはそのままに、プロダクションは更なる進化を遂げている傑 作サードアルバム!!
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KOMPAKT/OCTAVE-LAB
OTLCD1650
2,200yen(税込)

LOOPS OF YOUR HEART (A.K.A. THE FIELD (Axel Willner))
『AND NEVER ENDING NIGHTS』

ドイツ、ケルンのコンパクトファミリーレーベルMAGAZINEからザ・フィールドでの活 動で世界的に有名なアクセル・ウィルナーの新プロジェクト、ループス・オブ・ユア・ ハートのデビューアルバム!! ザ・フィールドよりも実験的でアンビエントなサウンドにフォーカスしたこのプロジェ クトは彼の敬愛するホルガー・チューカイ(CAN)やクラスター等、クラウトロックの先 人達に捧げられた問題作。
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MAGAZINE/OCTAVE-LAB OTLCD1701
2,310yen(税込)
HIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO (KOMPAKT/KLIK RECORDS)
KOMPAKTよりKAITO名義で数々の作品を発表する傍ら、ギリシャはKlik Recordsを拠点としても活動を続けるHiroshi Watanabe。驚異的なヒットを記録しFrancois K.のミックスCDに収録されるなど大反響を呼び、現在も世界中でスピンされ続けている「Special Life」のリリースからはや9年が経ち、その後はKOMPAKTのコンピレーションCD『Total 6』にも収録された表題曲を含むダンスミュージック・フリーク待望の2ndアルバム『Hundred Million Lightyears』のリリースにあたりアムステルダムで行われた“5 Days Off Festival”、ベルリンの“Kompakt Night”、そしてバルセロナの“Monegros Desert Fes”等のビック・イベントに出演しライヴ演奏を披露。世界屈指のパーティー・アニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ。その間にKlik Recordsより本名名義でのアルバム『GENESIS』をリリース。この数年内にギリシャへのツアーは幾度となく行われ、DJ、ライヴ、共に高い評価を受けている。2007年KOMPAKTよりKAITO名義での初のDJ ミックス作品『Contact to the Spirits』をリリース、2008年には曽我部恵一を迎え、ヴォーカル作品を交えた初のオリジナルアルバム『Life, Love』、2009年9月にはKAITOの3rdアルバム『TRUST』、そして2010年春ビートレス・アルバム『Trust less』を発表している。そして新たに迎えた2011年春、Hiroshi Watanabe名義での2nd アルバム『sync positive』がKlik Recordsよりリリースされた。
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Gonno (WC / International Feel)
次世代ハウス/テクノDJの旗手として各地で活躍し、またこれまでに数々の作品を国内外より発表。 UKのRe-active Recordingsよりリリースされた"Hammersmith EP"、Perc Traxよりリリースされたアシッドハウス "WC Succession EP"が、Josh WinkやLaurent Garnier等、国内外のDJにプレイされ頭角を現す。2008年にリリースされたEP "I Don't Need Competition"(Donnacha Costelloリミックス収録)は"新世代デトロイト"と評され、ドイツの音楽情報誌であるGroove MagazineやDe:bugなど各紙で紹介され話題を呼んだ。 DJやライブアクトとしても、テクノ/ハウスを軸にアシッドでメロディック、そして幅広くジャンルを横断するストーリー性溢れるプレイが話題となり各地でプレイ、2007~2009年にはベルリンでのギグをBar25、Tape Club、Ritter Butzkeなどで敢行した。 近年ではゲーム「Gran Turismo 5」等へ楽曲提供を行うなど幅広い活動を行う反面、昨年Merkur SchallplattenからリリースされたEP ”MERKUR 3”では、ヴァイナルリリースオンリーという限定的な形態にも関わらず様々なジャンルのDJにプレイされ各所でソールドアウト、カルトヒットとなった。 各方面でのDJやライヴアクトに多忙を究める中、今年9月には新たにウルグアイのInternational Feelから久々のシングル "Acdise #2" が、Laurent Garnier、James Holden、Francois Kevorkian、Todd Terje、Beats In SpaceのTim Sweeney等にヘヴィープレイされ話題を集め、発売後およそ一週間でソールドアウト。Francois KevorkianによるミックスCDにも収録され、自身も限定Mixシリーズ "The First Annual Report of Static Music"がリリースされたばかりである。
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Muso Matsui (L’epilogue, RiTES)
96年DJ開始、04年よりTechno/Ambient, Tribal/Minimalで再始動。都内を中心に大小様々なクラブで活動。06年からAmbientや空間美術を重視した異質のRiTESを主宰。他にもハイファッションブランドのパーティへの出演や、レジデントとしてピークタイムや人が尽きるまでの壮絶なアフターアワーズで経験を重ねる。ダーク、エスニック、メランコリックの要素を織り交ぜてストーリーを紡ぎ、独自の世界観を構成。高貴な自己完結のセットを得意とする。音の覚醒、生命を吹きこむ、計画的自然な世界はアニマティズム。 ドイツをはじめEU各国、国内各地のクラブを見聞し、音楽やパーティに対する深い思慮のもと2010年より代官山UNITを軸としたプロジェクト"L'epilogue"をプロデュース。
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DJ Yogurt (Upset Recordings)
90年にセカンド・サマー・オブ・ラヴの衝撃を受け、92年までアジア~ヨーロッパ放浪後、シスコ・テクノ店等でバイヤー勤務しつつ96年からDJを開始。98年には音楽製作ユニットUpsetsと自身のレーベルUpset Recを始動。テクノ~ハウスからDUB、アンビエントまで幅広い作風の自身の楽曲リリースを10年間続けている他に、NABOWAやDACHAMBO等のJAM BANDや、大澤誉志幸、曽我部恵一や奇妙礼太郎トラベルスイング楽団等の歌もの楽曲のダンス・リミックスもおこなっている。2007年以後は楽曲制作をKOYASと共におこない、2010年にはアンビエント・アルバム『CHILL OUT』を、2011年11月にはテクノ/ハウス・アルバム『Sounds From Dancefloor』等をリリースして話題を呼び、12月にはケン・イシイの新曲をYogurt & Koyasがリミックスしたトラックもリリース。2011年はSONAR JAPANや昨年に続きフジ・ロック・フェス等様々なイベントに出演して、テクノ~ハウスを軸に、ロックやアフロ、ソウル、ジャズ、ブルーズ、ニューウェーヴ、エレクトロ、ダブステップ、R&B、レゲエ、アンビエント・・・様々ジャンルの音楽性を交錯させた選曲で毎週のように日本各地でDJをおこなっている。
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