Club Event

2011.12.31 SAT

"2000"
UNIT New Year's Party 2012


LINE UP:

【UNIT】
LIVE :
LUVRAW & BTB (Pan Pacific Playa)
REBEL 7 + SECRET GUEST

DJ :
ALTZ
DJ DYE (THA BLUE HERB)
DJ HIKARU
DJ KIMI
DJ KRUSH
EYE
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
クボタタケシ
MASA (Space Gathering / Hypnodisk)
PUNPEE (PSG)
YAKENOHARA
(A to Z)

VJ : HiraLion (BetaLand / FLOWER OF LIFE)

DECO : 大島エレク総業

SPECIAL EFFECTS : Chanyotsu

【SALOON】
LIVE : AOKI takamasa (op.disc / raster-noton)

DJ :
DJ KENSEI (COFFEE & CIGARETTES BAND)
KENTARO IWAKI
TEN (STERNE / ERR)
KEITA MAGARA (dance rodriguez)

SOUND : YUJI TSUTSUMIDA (LAYEE inc)

【UNICE】
DJ :
combine (AQUIRA / kiccio / sin / YUYA )
DJ YOGURT (UPSETS)
Kacchi Nasty (Jazzy Sport)
Naoki Nishida a.k.a. O.O.C (Shack / O.O.C / Jazzy Sport)
NICHI with SOUND SYSTEM
PART2STYLE SOUND
TIMOR (DUBBY SPORT)
Timothy Really (Kon aka Tomotsugu Kondo / Tosi aka mickee )
Toshiyuki Goto
(A to Z)

LIVE PAINT : DOPPEL (FLYER / Exhivition)

FOOD :
UNICE
Futsalcafe KEL

INFORMATION:
OPEN : 21:00
START : 21:00
CLOSE : 9:00

CHARGE :
DOOR 2,000yen (21:00〜1:00)
2,500yen (1:00〜)
W.FLYER 2,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630


最終ラインナップと各フロアの詳細が決定!!
今年の UNIT のカウントダウンは過去に、”FUMIYA TANAKA LONG SET”/ ”石野卓球 LONG SET”/“09-10 NEW YEAR'S PARTY feat Hard Wax Night”/“DJ KRUSH LONG SET”/“2000 meets 2000BLACK featuring DEGO”と、いずれもスペシャルな内容でお届けしてきたシリーズ "2000" で開催します。忘れ得ぬ記憶として日本人の心 に深く刻みこまれた 3.11。日本全体を大きな悲しみと、先行きの見えない不安で覆い尽くした大惨事は、UNIT にも例外なくその影を落としました。一定期間、フロアからは一切 の音楽が消え失せ、事態を見守ることしかできない状況に自らの役割を自問する日々。結果としてそれは、音楽やライブ、パーティについても、考え直すきっかけになりました。 ようやく UNIT に音が戻ってきた時、音楽の力と、人々が集い同じ感動を共有する素晴らしさを目の当たりにし、大きな感動を覚えました。そこで、2011 年から 2012 年へつな ぐカウントダウンパーティは、できるだけ多くの人とポジティブなイメージを共有し、未来につなげていきたい、そんな思いから「出演者、オーディエンス、スタッフ、そこにい る全ての人がパーティを作り上げる」というコンセプトのもと始まった "2000" を、縁ある日本のアーティストのみで開催することにしました。 ラインナップは、今年ソロ活動 20 周年を迎えた DJ KRUSH がアニバーサリーイヤーの最後の日に登場する他、UNIT/SALOON/UNICE の 3 フロアを全面開放し、総勢 30 組以 上のアーティストが大集結。もちろん今回もゲスト・ディスカウントは設けません。1 時までにご入場の方、またはフライヤーご持参の方は 2,000 円でご入場いただけます。 2011 年の締めくくり、そして 2012 年のスタートを素晴らしく楽しい一夜にしましょう!!!!!!!


←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。



タイムテーブル発表!
←Click!

OTHER INFORMATION
ALTZ
ALTZMUSICA主賓。トラックライブ・DJ・スタジオワークを様々な名義を使い分け、UK 「BEAR FUNK」、US 「DFA」、,JP「時空」、イタリア「Mad on the moon」「bosconi」 etc、ワールドワイドなレーベルからアルバムやepを多数リリース。ローカルからフェ スまでをディープ•ファニーでサイケデリックな空間に染めることのできるDJ。 BOREDOMS関連のリミックスやRoland P.Youngのエディットアルバムを発表後、自らの レーベル<ALTZMUSICA>も始動。Grupo Chambelan(メキシコ)、坂本渉太、AsymMedley (日本)などのアーティストを世に放った。
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DJ DYE (THA BLUE HERB)
THA BLUE HERBのDJ。フラットな音楽性、確かな耳と感覚から吸収した多種多様な世界 のダンスミュージックを核に、その場の空気と共鳴しながら紡いでいくプレイは、ジャ ンルという固定概念に括られたリスナーの壁を超えてフロアを沸かせリピーターを増 殖させている。アグレッシヴなそのプレイは世のパーティーピープルを悦ばせハマら せているのは言うまでもない。現在は札幌PRECIOUS HALLにて「LAIDE」に参戦、東 京LIQUID LOFTにて「PEEP」を始動。そして札幌club JADEにて、自らJUN-GOLD [TBHR]と共にマンスリーイベント「Shop」を主宰。静かに、だが確実にその牙を研ぎ 続け、深化を続けているアーティストである。
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DJ HIKARU
Dr.TETSUとのユニット、BLAST HEADとして1997年より活動を行い、1998年にファース ト・アルバム『I』を発表。その後、1999年と2000年にリリースされたセカンド&サー ドをアルバムを経て、渾身の傑作アルバム『head music』をリリース。ジャンルを飛 び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシー ンに浸透した。続く2002年にリリースされた最新アルバム『Landscape』で、さらに自 由度の高い音楽性を提示している。またHIKARUはDJとしても10年のキャリアを持つ。 レゲエやダブに自らのルーツを持ちつつも、ターンテーブル上ではテクノやハウス、 ブレイクビーツに到るまで幅広いセレクションが行われている。どんなジャンルでプ レイしても必ず"HIKARU色"に空間を染め上げる卓越したセンスを持つ、気鋭のDJ /ク リエイターなのだ。自身のユニットBLASTHEADでは、浮遊感ある大自然サウンドスケー プアンビエントグルーブを展開し、彼独特のフリーミックスDJは、どんなに爆音で鳴っ ていても、子供は絶対に泣かない。彼のサウンドが太陽となって老人も子供も踊り続 けるだろう
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DJ KIMI (In lak' ech)
1977東北育ち、渋谷から代官山へ、日々を地下で過ごす、様々なジャンルの音楽を現場で吸収し、放出。黒く太いMessageを放ち、意識を覚醒させFloorを揺らす、現在、代官山SALOONにて、不定期型奇跡のDanceParty「in lak' ech」〜私はあなた、あなたは私〜を主宰。都内を中心にgood vibe放出中。
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DJ KRUSH
プロデューサー/DJ。選曲、ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダ クションに於ける才能が国内外で高く評価されている。’94年の1stアルバム 『KRUSH』 のリリース以降、世界各国で多数の作品を発表。また現在までに全49カ国、296都市、 延べ400万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続 けている。 2011年。いよいよ自身の本格的なソロ活動20周年を迎え、7月の東京リキッドルームで の20周年キックオフイベントを皮切りに、9月からはマンスリーでのシングル配信企画 がスタート。10月26日、第2弾シングル『久遠』配信開始。以降も、第3弾が11月23日、 第4弾が12月21日にそれぞれ配信開始予定。また12月からは20周年ワールドツアーも始 まるなど、今も尚進化を続けるDJ KRUSHがいよいよ新しいステージへと歩を進める
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EYE
80年代にBOREDOMS(ボアダムス)をスタート、Sonic Youth、Nirvanaのサポート、 LOLLAPALOOZAフェス等で 度々全米ツアーを行い、平行してソロでBill LaswellのプロジェクトやJohn Zone のNaked Cityに参加。BOREDOMSとして14枚のアルバム制作、 07/7/7NYでのドラムセット77台による公演よりボアドラムのプロジェクトをスタート。 アート関連での作品集刊行他、大竹伸郎とのコラボレーション、 BECKのジャケット制作他、海外個展等。90年代にDJスタート、複眼的なミックス でMIX CD,REMIX等多数。 BATTLESのNEW ALBUMへ参加、AEO名義でセンサーによるプロジェクト等、客演多数。 現在BOREDOMSは、キネクトを導入したセンサーによる音と、ヒシャム(ex.Black Dice),ザック ヒル(Hela)ら 計6名のドラマー構成で活動中。
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KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
瀧見憲司は、Leftfield / Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年20周年を迎える自身のレーベル<Crue-L>と共に日本の音楽界に多大な影響力を持ち続けているDJである。2枚のオフィシャルMix CDのほかに、リミキサーとしても、Cornelius、A Mountain of One、Hiroshi Fujiwaraなど数多くの作品を手がけている他、"Crue-L Grand Orchestra"や"Luger E-Go"としての活動もワールドワイドな高い評価と知名度を持っている。2009年夏にはクロアチアで行われたフェスティバル「Electric Elephant」にも出演。2011年には複数のレーベルから新作とRe-Editがリリース&ヨーロッパ・ツアーも予定されている。また、彼のDJ Mixは昨年の「Beats In Space」で”最も聴かれたMix”に選ばれている。
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クボタタケシ
1991年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイター として活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動 を継続中。中でも1998年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から 全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また2003年秋に初のオフィシャル・ミックスCD『NEOCLASSICS』を、約5年のブランクを経て2008年秋に待望の第二弾、『NEOCLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録。そして2009年3月にはユニークな人選が毎回 話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース。80年代から90年代初頭までのラガマフィン・ ヒップホップ、ヒップホップ・レゲエに特化したこの作品は、「他の追随を許さない」という表現自体を他に許さない、圧倒的なオリジナリティを誇り、初回プ レス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。また同年11月にはシリーズの続編『NEO CLASSICS3』と日本人アーティストのみで選曲された『ミックスシーディー』を同時リリースするなど異例のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。
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LUVRAW & BTB (Pan Pacific Playa)
from ヨコハマ、Pan Pacific Playa(PPP)所属のツインTALKBOXデュオ。DJ のMr.MELODYとズンズン勢いを増す司会のヒューヒューボーイ、たまにギター STRINGSBURN & ダンサーTANiSHQ等と共に、夜な夜なライブでダンスフロアにメロウ な風を吹き込んでは酔い感じにレイドバック。2010年夏、遂に1stアルバム"ヨコハマ・ シティ・ブリーズ"を発表、「聴いたら一発で夏気分」の殿堂入りをさせて頂き、夏 (夏以外も含む)はやっぱりチューブでしょ!? というわけで日本全国、国内外、様々な 方からお褒めの言葉を頂き嬉しい限りです。2011年夏の終わりに究極の2NDアルバ ム"HOTEL PACIFICA”を発表、Bounce誌の表紙を飾らせて頂き全国にフェイスを"レット ミー・ショー・ユー"、皆様を思い出しエクスタシーへと誘うべく日々散歩中、他にも 諸々カミスンです、お楽しみに~♪
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MASA (Space Gathering / Hypnodisk)
80年代前半ノイズ/インダストリアルバンドを結成、新宿ロフト、渋谷屋根裏など都内 ライブハウスで活動を開始。90年代初頭、T.T.T. Recordsや、世界各国のトランスレー ベルから数々のリリースを重ね、96年ファーストアルバム「JustInside」をリリース。 QubeレコードのMike MaguireとのユニットAngelFishをはじめ、Xavier Morel、 Joujouka等、国内外のアーティストとのコラボレートやリミックス等も多数リリース、 98年からはKinocosmoを結成し活動の幅をさらに広げ数多くのフェスティバルで絶賛を 浴びている。02年にはRee.KとのレーベルHYPNODISKを始動、宇宙と共鳴するパルスコ ミュニケーションを軸に音による意識の変容を追求。06年春、テクノロジーと音響心 理学を巧みに操作したソロアルバム「Why?」をリリース。
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PUNPEE (PSG)
1984年巣鴨の一心病院でうまれる(多分)。巣鴨の下町で育ち、ますや、ドンヒャラ村 などの登竜門的存在を掌握。同じクラスの森忍さん(4年1組)とイイとこまでいくが家 賃の問題で板橋へ左遷。夢の下町ライフがすべて台無しになる。しょうがねーからス ケボーとかバンドとかして近所のガキと公園でfootballとかする。いつのまに2002年 板橋録音クラブを結成。バックDJとしてふんぞりかえる。メンバーがやるきなさすぎ て、ばれないバイト程度にフリースタイルしてたら、〈libra〉という怖い人たちがやっ てるウルティメイトエムシーコンテスト2006の東京大会で優勝してしまう。がたいの 良いフリースタイラーたちの死体の山の上でおにぎりを頬張った。トラックメイカー としてもその後 Seeda、Scars、環Roy、DJ Baku、鬼、等のHip Hopアーティストを中 心にトラックを提供。2009年Akai主催によるサンプラー・バトル【MPC Gold Fingaz Kitchen】優勝、Myspace主催【Anarchy Remix】コンテスト最優秀賞など、良い言い方 だと幅広く活躍中、悪い言い方だと何だかよくわからなく活動中。 2009 年、Kreva やZeebra、Bach Logic 達からの注目によって、実弟のS.L.A.C.K.、同級生のMC Gapper と共に結成したグループPSGの名義でlstアルバム『David』を発表。bounce誌 やriddim誌などの各音楽誌上で2009年を代表するCD として選ばれる。
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REBEL 7 + SECRET GUEST
2011年春、解散したCro-magnonのメンバー、大竹重寿、金子巧が結成したインプロビゼーションユニット。10年共に音を紡いできた二人が、ドラムとキーボードのみで、ジャズ、フュージョン、テクノなどを生演奏で柔軟にミックスしていく様は、他のセッションアクトやラップトップミュージックと一線を画している。
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YAKENOHARA
年間100本以上の多種多様なパーティーに出演、MIX CDも多数リリースするDJ/ラッパー であり、バンド「younGSounds」ではサンプラー~ボーカルを担当している。2010年夏、 ソロ・ラップ・アルバム「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」をリリース。
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HiraLion (BetaLand / FLOWER OF LIFE)
ヒラリオン VJ/光の活動家。77年8月22日京都生まれ、大阪育ち。97年大阪芸術大学在学中に芸術集団“D.M.T.”と合流してVJのキャリアをスタート。98年バーニングマンとの出逢いを機に”BetaLand”の活動を開始。 01年より大阪味園ビル地下MACAOの空間創造から関わり"FLOWER OF LIFE"をオーガナイズし日本中のパーティピープルと共に地上の楽園で神秘祝祭を開花し新しいシードを東洋の実験場に撒いた。 09年よりソロ活動を開始し、火と水のエレメントを使った自作機材を発明し、常に現場で生成され調合されるオーガニックな色彩と光の映像世界は生命とエネルギーを持ってパーティをシンクロエナジャイズし”今”という瞬間の輝きをフィードバックしながらVJの進化の最先端を照らし続ける。 二千自由位置年(2011年)、VJにおける再生活動を終了、すべてオリジナルのネクストレヴェルなVJの活動で、光のネットワークを通じて日本各地のグリッドを飛び回り様々なジャンルのアーティストと共にセッションしながら音楽と光と空間芸術と共存、祝福し光合成をおこなっている。光の体験を通して地球に足をつけて宇宙に繋がる唯一無二な光の活動宙。2011年末まで大阪九条で”二千自由市”というフリーなマーケットを店開宙。
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AOKI takamasa (op.disc / raster-noton)
1976 年大阪府出身。地球上で起こる物理的なものや人間そのものを含めた自然現象を、音や写真という媒体を通じて透徹した視点で写し出すアーティスト。
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DJ KENSEI (COFFEE & CIGARETTES BAND)
東京都出身。87年からDJを始める。様々なDJカルチャーの進化を黎明期からリアルタイムで経験。80年代後半から現在に至るまで主にDJとして国内外の数えきれない数のCLUBやFES、イベントでDJを行ってきた。そして同時にDJ視点の作品を様々な名義でリリースしてきた。ライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、DRUM MACHINEやLAP TOPなど使い積極的に様々なアーチストとセッションこなしソロ活動以外にも2000年以降 レーベル'Progressive FOrM'の立ち上げ、KEMURI PRODUCTIONS、RAMMELLZEE、FINAL DROPやBANANA CONNCTIONなどのプロジェクト、'INDOPEPSYCHICS'、NUDE JAZZやDJKENSEI&QUIETSTORM、などでセッションとプロダクションを行ってきた。最近のリリースは’COFFEE&CIGARETTES BAND'名義でCarlos ninoの'Turn on the sunlight'のremixアルバム、コンピレーション’LA♥JAPAN♥LA VOL.1’に参加、9/28にレーベルDiscs Cordeよりライブセッションアルバム2作目となる'live at forestlimit'をリリース。11/11にINDOPEPSYCHICSのBEST 'INFINITE IN ALL DIRECTIONS'(PROGRESSIVE FOrM)からリリース。
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KENTARO IWAKI
DJ & サウンドクリエーター。1990年代初頭よりDJをスタート。ここ数年は自身の車で全国を廻るジプシースタイルで活動、その距離は年間地球1周以上、プレイ回数年間約100本。ハウス~テクノを軸としながらもCISCOを含め約10年以上勤めたレコードショップでの知識経験と趣味の旅が重なった奥深いプレイスタイルは唯一無比であろう。オリジナル音源としてDUB ARCHANOID TRIM名義で2枚、BLOWMAN名義で2枚アルバムをリリース。シングルを含む各楽曲はワールドワイドで発売された。MULE MUSIQや伊IRMAからのMIX CDを始め、LARRY HEARD、SPECIAL OTHERS、曽我部恵一、NABOWA、ショパン等のリミックスも担当。KIWAI GRAPHICの名でグラフィック活動や、過去にはNHKで音楽講師を勤めた経験もある。
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TEN (STERNE / ERR)
93年京都、ロックからダンスへと移行していった当時の流れに触発されてDJを始める。間もなくレコード店で働きはじめ、より広く深く音楽に触れる機会と多くの人との出会いに恵まれ。パーティーとDJの楽しさに魅了され自然とそれらを軸に生活していくことになる。98年、拠点を大阪から東京に移す。新宿OTOなどでのL'ACASIA、そしてD-PARKのレジデントを経て、渋谷WOMBで毎月第一金曜開催のSTERNEのレジデントとして活動中。
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KEITA MAGARA (dance rodriguez)
「dance rodriguez」をオーガナイズするテクノDJ。ロングセットにフォーカスを当てたオフシュート・パーティ「Lr - Long rodriguez」を手掛け、さらに2011年春からは 岩城ケンタロウ/寺園コウヘイと共に大阪で新たなレギュラーパーティ「TRESUR」を立ち上げた。
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combine (AQUIRA / kiccio / sin / YUYA )
AQUIRA(Realgrooves/MTP/Supertramp)
1993年よりDJ活動を開始。当初HipHop/Abstract/Jazzなどから選曲されていたスタイルは、現在のTechnoを軸とするSimpleでFunkyな独自の空気感を描き出すスタイルへと進化させた。その卓越した技術は、独自の高度なテクニカルDJスタイルなArtistであるJEFF MILLIGANも認めた程である。MinimalismとFunkyな音に拘り、ジャンルレスに選曲されたレコード達をその卓越したテクニックから奏でるSoundはフロアの上下左右への鳴りを操り、独自で強烈なGrooveを生み出す。別名義であるFunk'DMachineではdowntempoな楽曲も2010年にリリース済みとなっている。
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DJ YOGURT (UPSETS)
93年から08年まで15年の間、シスコテクノ店等のコアな音楽ファンに愛されるレコード店で バイヤー勤務していた経験と知識を生かし、05年以後は毎週末のように各地でDJをおこない、 平日は楽曲制作の相方KOYASやJEBSKIと作曲する日々を送っている。 パーティーの雰囲気を尊重しつつ、一万枚を越える所蔵レコードの中から選んだ多彩な選曲で独自の雰囲気を作り上げる感覚に定評があり、05年以後は Flower Of LifeやRawLife等大小60以上のPartyに参加、07年以後は毎年70以上 の国内各地のPartyに招聘されている。 96年にDJを開始して、98年には音楽製作ユニットUPSETSと、自身のレーベルUPSET RECを始動。その後作品を年に1~2枚ペースで毎年リリース。リリースする作品は、ピークタイムのダンスフロアを揺るがす強烈なグルーヴの曲から、夜眠る時に聴くタイプのアンビエントまで、その作風の幅広さと奥の深さが多くの人達に驚嘆されている。 09年には、JEBSKI&YOGURTの3枚目と4枚目の12インチと初のアルバムをROSE RECORDから、 DJ YOGURT&KOYAS PRODUCTIONがKLF/CHILL OUTにオマージュを捧げたアンビエントアルバムがリリース。
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kacchinasty (BMD/JAZZYSPORT)
ジャジースポート所属。blackmagicdisko主催。放浪癖ありの山海人。 現在から未来への奇跡的なイメージの架け橋を担う、80年産のキーパーソン。 レーベル~クラブ~レコードショップと渡り歩いた10年超の音楽生活を経て、現在は大工修行中。 DJとして、関東圏~東北圏を中心に日本全国、稀に海外、地下から野外まで、大小問わず所縁の場所でgig。 これまでに培った膨大な音楽体験から、時間軸や人種を越えたありとあらゆる音楽のメッセージを紡ぎ出し昇華する。 people+XXXXのチカラを信じて疑わないワン&オンリーなディージェイであるとともに、 最近ではアナログ機材のみを使用したライブパフォーマンスや、エディット/楽曲制作を含め、多方面で活動中。 2005、2006年と、JAZZYSPORTからMIX CDを2作リリース。
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Naoki Nishida a.k.a. O.O.C (Shack / O.O.C / Jazzy Sport)
Jazzy Sport の音楽バイヤー/DJとして活動。又、地元鎌倉の 自由遊泳集団 O.O.Cl のパーティー部門隊長としても暗躍中。 DJはルーツミュージックへの探求と、ビートミュージックへの同時代的アンテナを反映させた、暖かくボーダレスなスタイルが持ち味。現在レギュラーDJは"Locus"@東高円寺grassroots等。
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PART2STYLE SOUND
レーベル「PART2STYLE」のコアメンバーによって2010年よりPART2STYLE SOUND名義での活動を活発化。ダンスホールレゲエのサウンドシステムスタイルを軸に、ジャングル、ダブ、ダブステップ等も織り交ぜベース・ミュージック全般を現場に併せ幅広くプレイ。独自のセンスでチョイスし録られたダブプレートも必聴。また、それらのチューンをリミックス、マッシュアップと様々な形で提供、常にアップデートされ続けるプレイも特徴のひとつである。2011年からは海外での活動にも力を入れ始め、まだ記憶に新しいU.K.ツアーに続き、クロアチアで開催されたヨーロッパ最大のベース・ミュージック・フェスOUTLOOK FESTIVAL 2011ではアンコールが起きる程の大盛況。国内でも、レギュ ラー・パーティーであるSDMを毎週火曜日に西麻布elevenにてプレイ。メンバーはセレクターのe-mura/MaL/Takashi-menにMCのNisi-p DeeJayのJa-Ge、ロンドン支部のDJ 1TA-RAW。レゲエ好きのみならず、各 方面から話題、好評価であったSLENGTENGだけのミックスCD『SLENG TENG ADDICT』に続きダブプレートオンリーのニューミックスCDを制作中!!!
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TIMOR (DUBBY SPORT)
Sound Athlete Team 【Jazzy Sport】所属。 Jamican Jazz / Soul 部門 Dubby Sport担当。
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tosi (Timothy Really)
東京のゲットー多摩エリア出身。90年後期より都内クラブにてDJ活動をスタート。2005年に究極のリスニング空間を提唱するレーベル"Timothy Really"を設立。ユニークなコンセプトを持つアート・ディレクション、グラフィック・デザインのみならずA&Rとして手腕を発揮し洗練されたアンダーグラウンド・ミュージックを世に知らしめている。これまでに国内外のアーティストを招聘しさまざまなイベントを仕掛けながら、反復のリズムによって生まれる恍惚感にクローズアップしDub~Minimal~Ambientをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立、独自のグルーヴを探求している。
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