Club Event

2011.12.22 THU

7even Recordings & Basement Ltd. present
"Hessle Audio Japan Tour feat. Pearson Sound aka Ramadanman & Pangaea"


LINE UP:

DJ :
Pearson Sound aka Ramadanman
Pangaea
ENA
Greg G
Yusaku Shigeyasu

SALOON (B3F)
DJ :
Dx
100mado
Audace
A Taut Line
CHAM+i

SHOP : DISC SHOP ZERO

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE :
ADV 3,000yen
DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 11/26(SAT) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]156-408
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ローソン [L]71454
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[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
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● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
● JET SET
● DISC SHOP ZERO
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺
● Jar-Beat Record

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
Pearson Sound aka Ramadanman / Pangaeaweb_headphone_icon.jpg
ENA  web_headphone_icon.jpg
Greg G
Yusaku Shigeyasu
DISC SHOP ZERO

Dx

100mado
Audace
A Taut Line
「ダブステップ = ハーフステップ」の概念にとらわれないベースミュージックが持つ自由な可能性を拡張し続けるBasement Ltd.が新天地UNITにて5回目の開催を高らかに宣言!
ジャンルの壁を飛び越え評価を獲得する最重要レーベルHessle Audioのショウケースがここ東京で実現!レーベルオーナーでもある2人、かつてはRamadanmanとして既存の音楽を独自に再構築した鮮烈な作品を世に放ってきたPearson Sound、そしてそのアザーサイドとも言えるエクスペリメンタル感溢れる強烈なプロダクションで知られるPangaeaをフィーチャー!彼らを中心に生み出される、UKガラージ、テクノ、ハウス、ジュークなど新旧を問わない数多くの要素を含んだプロダクション、DJスタイルは今まさに聴かれるべきサウンドといっても過言ではない。後に説明不要なまでに評価を得たJames Blakeや、Ricardo VillalobosにヘビープレイされたJoeなどと言った才能をいち早く発掘するなど、その審美眼には定評がある彼らが魅せる”次なる”サウンドに期待が高まる。

7even Recordingsからのリリースが高い評価を得たENA、そしてBasement Ltd.のレジデントGreg GとYusaku Shigeyasu、SALOONでは東京のベースミュージックを牽引するSoiからDx、Back to Chillレジデントである100mado、DiskotopiaのプロデューサーA Taut Line、レーベルInductiveからAudace、そしてディープフロウドラム&ベースパーティーNEONからCHAM+iが登場、さらには確固た る信念のもと良質な音楽・文化を届けているDISC SHOP ZEROをUNIT内に設置し、全方位からマッシブなベースラインを保証!!!

   Pearson Sound - Hessle Audio European Tour Mix

OTHER INFORMATION
Pearson Sound aka Ramadanman (Hessle Audio / Swamp 81 / Soul Jazz / from UK)
Pangaea (Hessle Audio / Hemlock / from UK)
かつてはRamadanman、現Pearson Soundとして活躍を続けるデヴィッド ケネディ、そしてPangaeaとして知られるケヴィン マコーリー。そのキャリアを共に10代前半という早い段階からスタートさせていた彼ら。パーティー "FWD" やMalaの衝撃的なプレイにより、当時台頭しつつあったダブステップと呼ばれる音楽が持っていた自由な在り方に強い感銘を受ける。そして2007年、フォーミュラ化したダブステップから逸脱していくオリジナルな音楽を目指し、盟友Ben UFOを加えた3人でレーベル [Hessle Audio] をスタート。彼らを中心に生み出される楽曲は、UKガラージ、テクノ、ハウス、ジュークなど新旧を問わない数多くの要素を含み、それゆえにどのジャンルにも属すことのないハイブリッドなサウンドでありながら、どのジャンルにもコミットしていくことの出来る自由度を持ち合わせている。後に説明不要なまでに評価を得たJames Blakeや、Ricard VillarobosにヘビープレイされたJoeなどと言った才能をいち早く発掘するなど、その審美眼には定評があり、レーベルとしての評価も確固たるものとしてきた彼らは2011年5月には集大成とも言えるコンピレーション『116 & Rising』をリリース。前述のアーティストの他、Untold、Addison Groove、Peverelist、Blawan、Elgato他、錚々たるアーティストの楽曲を収録したこのコンピレーションは今をして尚、[Hessle Audio] が当初からの理念を失わず、更なる進化を続けていることを証明した。Pearson Soundにおいては、名門ミックスシリーズ『Fabric』を担当し、オリジナリティあふれる選曲と多様性で話題を呼んだ。そしてPearson Sound、Pangaea共に、年末そして2012年にかけて新たなトラック群のリリースが待ち構えている。
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ENA (7even Recordings / IAI Recordings / Back To Chill)
ドラムンベースとダブステップを中心にリリースをするレーベル [IAI RECORDINGS] をMC CARDZと共に主宰。プロデューサー、DJ、ライブパフォーマー、作曲、編曲、ギタリスト、劇伴作家、エンジニア、、、様々な名義を使い分け、Jポップ、演歌からノイズまでメジャー、アンダーグラウンドをボーダーレスに活動。数々のUKドラムンベースDJにサポートされ、現在世界的に拡大しているディープ系ドラムンベースのトラックも評価が高く、ドラムンベースの本場ロンドンにてKenny Kenn、Instra:mentalなどと競演。これまでに数々のアナログをリリースし、CARDZ&ENA名義による国内初のドラムンベースオンリーのアルバム『DEADSTOCK』をリリース。[MurderChannel]コンピレーションCD参加、DJ100Mado&Pachekoのスプリットアルバムにリミックス提供、MAKOTO主宰レーベル [HE:Digital]、フランスのトップレーベル [7even Recordings] からの12インチリリース、RenegadeHardware/CYLONのLoxyとの共作がLoxy主宰のレーベル [CX:Digital] からリリース。その他にもドイツの [Hymen Rec] やロシア、スペイン、そしてアメリカなど世界中のレーベルから立て続けにリリースを重ねると同時に、楽曲のクオリティの高さからミキシングの評価も高く、様々な作品にエンジニアリングでも参加。今年も(2011年)ヨーロッパツアー、そして様々なレーベルからのリリースが決定しており今後も注目の日本を代表するプロデューサー/クリエーターの1人である。
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Greg G (7even Recordings / Basement ltd.)
1997年、フランス ナントにてラジオ番組運営やイベントプロモーションをスタートさせると同時にジャングルDJとしてのキャリアをスタートさせたGreg G。フランスではUKアンダーグラウンドミュージックのパイオニアとしてドラムンベース、UKガラージ、ダブステップといった多種多様の音楽スタイルの発展に貢献してきた。2007年には盟友Synapticと共に今では伝説として語られるほどの高い人気を誇った "Basement Ltd." をパリにてスタートし、Malaを中心としたDMZクルー、Kode 9、Shackleton、DJ Pinch、Skreamらを初めてフランスに招く。翌年、自らが体験してきたフランスや日本のダブステップシーンを紹介していくことを目的にセルフレーベル [7even Recordings] を始動。F、Helixir、Likhan、Joaan、Enaらがタイトルに名を連ね、Ramadanman、Untold、Millieがリミックスを担当するなど、レーベルは発足間もなく、国際的な認知を獲得し、2009年1月に放送されたBBCラジオ1の "Mary Anne Hobbs' Experimental Show" にScubaが手掛ける [Hotflush Recordings] と共に [7even Recordings] がフィーチャーされ、その評価を確固たるものとした。Greg Gは新たなパートナーYusaku Shigeyasuと共に "Basement Ltd." を再始動。香港やバンコクにおいても精力的に活動を展開し、今最もフレッシュなダブプレートとアンダーグラウンドミュージックを提供し続けている。
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Yusaku Shigeyasu (Basement ltd. / ALMADELLA)
2001年からDJを始める。出音や変化の一つ一つがボディに対してダイレクトに訴えかけるようなミックスと、そのためにはジャンルを問わない選曲で、多様な楽曲を積極的に自身のセットに取り込む。ここ数年は”既存から外れていくものとしてのテクノ心”とドープな感覚をくすぐられダブステップ、ドラムンベースに傾倒。DJ活動と並行してトラック制作にも取り組んでおり、田中フミヤ主宰の[TOREMA RECORDS]よりリリースされた「FC CHAOS EP」に参加。そして、”ALMADELLA” “Basement Ltd.” を中心とした多くのパーティーのブッキング・ディレクションに携わり、サポートを続けている。2010年にはResident Adviserのフェスティバルランキング1位にも選出されたイギリス、ウェールズで開催されている”Freerotation Festival”に2年連続で出演。多くのオーディエンスの心をつかみ、そのジャンル特定不可能なプレイが大きな話題を呼んだ。
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DISC SHOP ZERO
1993年創業。いかなるジャンルにも縛られることなく、スタッフが様々な場所から得た経験と知識を最大限に活かしたセレクションを展開し、新譜屋でありながら新譜だけを扱わない品揃えが特徴。特にここ数年は、ダブの手法を多く取り入れたブレイクビーツ、エレクトロニック・ミュージックに力を注ぎ、中でもダブステップは国内屈指のラインナップを誇る。また、デジタル・クンビアやバルカン・ブレイクビーツなどといった境界線上の音楽やワールド・ミュージックなども取り揃え、幅広い視点から音楽を紹介することをモットーとしている。
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Dx (Soi)
90年代初頭にDJ活動を開始後、90年代半ばにジャングルに傾倒しSoiを始動。ベースラインを自在に操るドープなミックスを武器に国内外の数々のパーティーに出演してきた。04年にはDx&Yoneda名義でUKから12インチをリリース。その後も海外レーベルに加え、国内でもコンピCD『Tokyo Rockers』ディレクションをはじめ、精力的な制作活動を展開。現在はSoiを中心に、日々止むことのない重低音ライフを送っている。
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100mado(Lo Dubs / MURDER CHANNEL)
ダブステップイベント "Back To Chill" をGoth-Trad、KAJI PEACE、SKEと共に開催。97年頃から関西を中心にラガジャングル〜アブストラクトヒップホップを織り交ぜたDJを始め、その一方でBusRatch(2001年脱退)など実験的なプロジェクトに参加。横浜に移住後、chaplin名義などの活動を経て2004年から「DJ百窓」を開始。ダブステップをメインにルーツ オブ ダブステップなアンダーグラウンドガラージを選曲。2007年8月、自らの音源を中心にGoth-Trad、ENAなど日本人クリエイターのみで構成されたダブステップ〜ヘビーベースミックスをウェブ上で公開し、世界各国から反響を得る。また、メタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARU、TAKAKIらと共に参加。ハードコアテクノ〜ダブステップ〜ハーフステップドラムンベースな選曲を3時間に及ぶロングセットでプレイし、地下道に熱狂を巻き起こした。
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Audace (Inductive)
DJ/ターンテーブリスト/トラックメーカー。フランス(ナント)から東京ミュージックシーンに2005年に進出。ヒップホップの極限を追及し、ダブステップ、ロック、エレクトロ、ドラムンベースまで野心を広げる。フランス語で大胆という意味のAudace はあらゆるジャンルの音楽を恐れず形成・ミックスしてしまい、カジュアル、でもクールな物腰で Audaceという名前を更に魅了させる。これがAudaceにユニークな魅力、際立った存在というイメージを与え、彼のステージ・ライブパフォーマンスをロックでエクスタシーなものにする。東京での初めの1か月で六本木・川崎・横浜界隈のパブやバーでレジデンスDJとして音楽活動を開始する。 2006−2007、Audace全プロデュースのLife Penciled Crewとの合作『日々鍛錬』のリリースの指揮をとりDJとしてのステータスを本格的に築き始める。翌年も引き続き、DJ/ターンテーブリストとして磨きをかける為にステージ・ライブを積極的に姿を現し、XLII、Hardliner、Blip Pilotを含む様々なアーティストと音楽活動を実施する。下北沢GHETTOのレジデンスDJとしてもライブパフォーマンスをし、マルチジャンルミックスというユニークなスタイルのミックスやDJはもちろん スクラッチやライブインストルメントも披露する。マルチジャンルのミックスを独自のスタイルでスタイリングし彼のイメージする音へと変化させていく。今存在する音楽の未来の音を定義しながら彼自身のスタイルを再定義し続ける。アルバム『Audace Radio』を製作中。
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A Taut Line (Diskotopia)
2010年は自身の作曲やDarling Farah、Luke Abbott、Drums of Death、Starlingsのリミックス、[Civil Music] [Klee] [Horizon] と自身のレーベル [Diskotopia] への楽曲を提供を行ってきたA Taut Line。主に影響を受けた音楽は最新鋭ベースミュージックからクラシックハウス、ディスコ、80年代フィルムサウンドトラック、クラシック教室での思わずうっとりしてしまうパーカッションの音色、Steve Reichの作曲を日々熱心に勉強した子供時代から今に至り、そして最愛なるアーティストはシカゴ出身のTortoiseである。今までに日本でDJとしてJames Murphy、M.I.A、Hot Chip、Modeselektor、Optimo、Hudson Mohawke、Mary Anne Hobbs、Lone、Untold、Ivan Smagghe、Holy Ghost!、Yeah Yeah Yeahs、Jahcoozi、Allez Allez、Swayzak、Santiago Salazar、Rory Phillipsなどのゲストと共演を果たして来た。そしてGreeen Linezと名の80年代の後半から90年代のグルーヴやハウスによって影響を受けるエレクトロニック/ダンスミュージックのユニットのメンバーとしても活動を行っている。最近はUKベースやUKハウスをメインに、ルーツでもあるディスコや80年代グルーヴやクラシックハウスやエレクトロニカも織り交ぜたスタイルでフロアを沸かせている。
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CHAM+i (NEON)
幼少時より、ピアノ、トロンボーンに触れ、大学時代にはスカバンドを結成。その後、より深い音に傾倒し、2009年3月、ドラムンベースのDJを開始すると同時に福島にて自身のパーティ"VION"をオーガナイズする。その後東京でもさまざまなパーティにブッキングされ、今ではドラムンベース以外のジャンルからも支持を得ている。2010年7月には渋谷moduleを拠点として、活動を続けているドラムンベースパーティ"NEON"にレジデントDJとして加入し、女性ドラムンベースDJとして、さらなる進化を続けていくだろう。彼女のDJプレイは、時にディープでミニマル、また時にリキッドでソウルフルかつキャッチーな選曲に加え、その繊細かつ大胆な確かなミックステクニックを武器に、流れるようなストーリーを演出し、聴く者を完全にロックする。
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