2011.12.16 FRI
LINE UP:
DJ :
FLOATING POINTS (Eglo records)
KAZUMA (PHENOMA/mo'wave/stillecho)
5ive (COS/MES)
SALOON (B3F)
DJ :
DJ KENSEI
INNER SCIENCE
AMETSUB (nothings66)
LIVE:
DAISUKE TANABE
INFORMATION:
OPEN : 23:30START : 23:30
CHARGE :
ADV 2,500yen (limited 150)
W.FLYER 2,800yen
DOOR 3,300yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/23(WED) on sale
ローソン[L] 71534
>>STORE
[渋谷]
● LIGHTHOUSE RECORDS
● TECHNIQUE
[下北沢]
● DISC SHOP ZERO
● JET SET
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630
WEB :
AHB PRODUCTION
FLOATING POINTS
5ive
DJ KENSEI
Ametsub
Daisuke Tanabe

2009年のデビュー7inch“For You/Radialty”(Eglo records)のリリース以来、 繊細かつ壮大、想像力を掻き立てるサウンドによって現在のミュージック・シーンに 於いて瞬く間にその地位を築いたSam ShepherdことFloating Points。Floating Points名義によるソロ活動以外にも16人のオーケストラ編成によるグループ、 Floating Points Ensembleのリーダーとしてクラシック音楽のトレーニングや作詞、 作曲、編集も行い、音楽に携わっていない時はUCL(University College London)の研 究室にこもって神経科学の博士号所得のために研究に励んでいるという類い稀な才能 を持つ彼が、Floating Points名義による新作2枚組EP"Shadows"(Eglo records)のリリー スをひっさげて、メイン・アクト、 3時間のDJセットでの来日がいよいよ決定!更に京 都をベースに活動し、玄人もうならせる職人的なミックスに定評のあるKAZUMAや世界 のアンダーグラウンドシーンにおいて、今後最も活躍と飛躍が期待されるアーティス トであるCOS/MESの5iveがフロアを彩り、階下のSaloonではINNER SCIENCE、AMETSUB、 TANABE DAISUKEなど、エクスペリメンタルかつ卓越したソング・ライティング・セン スを持った電子音楽家/ビート職人がディープな空間を演出します。
【FLOATING POINTS JAPAN TOUR 2011】
大阪公演
Date : 2011.12.17 (Sat)
Venue : COMPUFUNK RECORDS BACKROOM
Open 22:00
Charge : Door : Y2500 /1D
金沢公演
Date : 2011.12.18 (Sun)
Venue : MANIER
Open 18:00
Charge : Door : Y3000 _ Adv : Y2500
TOUR TOTAL INFORMATION
AHB PRODUCTION
OTHER INFORMATION
|
FLOATING POINTS (Eglo records)
マンチェスター生まれ、ロンドン育ちのプロデューサー兼、DJ 兼、作曲家のSam
ShepherdことFloating Pointsは、現代の音楽界で瞬く間に今の地位を築いてきた。
2009年の2月に7インチ限定“For You/Radialty”(Eglo records)のリリースでデビュー
して以来、彼の存在はダンスミュージック界では欠かせない人物として確立され、
Ramadanman、Kyle Hall、Benji B、Four Tet、Kode 9、Marry Anne Hobbes、Theo
Parrish等からリスペクトを得ている。主にEglo records(Rinse FmのAlexander Nutと
共同で運営している)より作品をリリースする中、Planet MuやR2からもリリースし、
同時にFour Tet(Domino)、Bei Bei&Shawn Lee(Ubiquity)、Bonobo(Ninja Tune)等にリ
ミックスを提供してきた。スタジオでの楽曲プロデュースやDJ以外では、Floating
Points Ensembleのためにクラシック音楽のトレーニングや、作詞、作曲と編集に時間
を費やす。Shepherd率いる16人のオーケストラ編成のグループ、Floating Points
Ensembleは近年Gilles Petersonの“Worldwide Awards”で“Best Maida Vale Session”
を受賞し、Ninja Tuneからは10インチレコード"Post Suite/Almost In Profile"がリ
リースされた。曲作りもレコーディングも、演奏もしていない時は、UCL(University
College London)の研究室にこもって神経科学の博士号所得のために研究に励んでいる
という。
そんなSam Shepherd、2枚組EP "Shadows"(Eglo records)のリリースをひっさげての来
日が決定である!
|
|
|
kazuma(PHENOMA/mo'wave/stillecho)
90年中頃、hiphopに出会いガツンと音楽にのめり込む。更にその先を探求し続け、
experimental. jazz, ambient, abstract, house, tech house ,techno,etcを行き交
う。常に純粋な音が生み出す、イマジネーションを掻き立てる空間を創造していくこ
とを追求し続け、音楽を通し、全ての人に心地よさと陶酔感に満ちた旅の共有を提示
する。京都を中心に様々な場所を独自のネットワークでボーダレスに行き来する音好
人。京都の伝説的な音響エクスペリメンタルイベントstillechoのレジデントを始め、箱に スペースデザインチームを導入し機能的ハメ空間に創り上げるcommunicatemuteでのレ ジデントを経てdj, deco, lighting, painterと創り上げるmo'wave等様々なパーティ に参加。現在、"PHENOMA@metro"を新たに始動。 |
|
|
5ive(COS/MES)
パートナーのflatic.と共に、他社比社の音楽制作・ DJデュオCOS/MESとして活動中。
COS/MESでの主な作品は07年にリリースした1stアルバムOST/Sadistic
Skatepark(FUNIKI RECORDS/SWC)。 08年スウェーデンのレーベルHIGH FEELINGSから同
名の7INCHをリリース。同盤収録 の"FANFARE MANIAC"はAMEのチャートにピックアップ
され、"BUILD THE BAND"はPRINS THOMASのMIX CD "Prins Thomas Mixes Live At
Robert Johnson Vol.2"に収録されるなど国内外で高い評価を受ける。2009年には2nd
Album Gozmez Land - Chaosexotica -(SWC)をリリース。2010年にはNYを拠点に活躍す
るプロデューサーLovefingers、The StallionsことAndrew Hoggeが 主宰するレーベ
ルESP InstituteからもCDアルバムがワールドワイドでリリースされ、世界中のシーン
においてその名を轟かせ、認知度 は一気に上昇。また、Welcome Stranger aka
Thomas Ballock (Rub 'n' Tug), Jonny Nash (Sombrero Galaxy, Discossession),
TBD (Justin Van Der Volgen (ex. !!!) & Lee Dauglas)によるRemixが収録された4枚
の12アナログをリリース。目下幾つものRemixプロジェクトと新曲制作進行中。 2011
年にはCHIDA主宰"ENE"とCOS/MES主宰"FUNIKI"の合体レーベル"FUNIKI ENE(フンイキイー
ネ)"をスタート。現在は廃盤の1st アルバムのリマスタリング盤 SADISTIC
SKATEPARK [REMASTERED]をリリース。7月にはCHIDAと共に6ヶ所に及ぶヨーロッパツアー
を敢行し、成功を収めた。
|
|
|
DJ KENSEI (COFFEE & CIGARETTES BAND)
80年代半ばよりDJを始める。都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験。
後にMIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコー
ディング・アーティストとしても活動。現在は、60年代のJAZZミュージシャンのスピ
リットを受け継いだ現代の音楽を表現する-JLD-(Jaz Luvs Dub)をm.a.b.oらと結成し
制作中。また、六本木Roots N「COFFEE & CIGARETTES」からスタートしたDJ
SAGARAXXとのCOFFEE & CIGARETTES BANDのアルバムが2009年7月にリリース、その
他12インチや7インチなどシングルを様々なレーベルからリリース。
|
|
|
INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音 色とメロディー
、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、エレク トロニック・ ミュージック
の範疇ではありつつも、その中のど のジャンルにも収まる意思を見せないカラフルで
エモーショナルな世界 観の楽曲を産み出す。それらの素材をリ アルタイムにエディッ
ト &ダブ・ミックスするスタイルでのライブと、自身の音楽観を派 生/拡大解釈した
様々なソースを大胆に紡ぐDJプレイには 定評があり、いわゆるクラブ、ライブハウス
の現場だけに留まらず、メ ディア・アート系イベントから野外パーティーまで、昼夜
を問わず様々 な場面で様々なタイプのクラウドを唸らせている。 また、2004年以降
はアンビエント・ミュージックに特化したプロ ジェクト”PORTRAL”(ポートラル)とし
ても 12inchやアルバムなどを発表 し、並行してライブ活動も行って いる。 近年で
は、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコン テンツ『BIRTHDAY』
の音楽制作や、芝浦のワークショップスペー ス『SHIBAURA HOUSE』の館内BGM制作、
Wax poetics japanのコンピレーション『JP Jazz Re-Work』やCHIYORI 『Walking To
The Sunrise』へのリミックス提供、海外でも評価 の高い日本人アーティスト9dwへ提
供したリミックス楽曲が 2012年度の電通の新卒採用HP『DENTSU RECRUIT 2012』の
BGMに採用...などのトピックに加え、エンジニアとして親交の深 い他アーティストの
トラックダウンからマスタリングまでの作業も数多 くこなすなど、多彩に活動。自身
のプライベート・レーベルPlain Musicも2007年から運営しており、自身の12インチや
Tシャツなどラインナップを増やしている。 2011年1月19日に4年振りとなるアルバム
『Elegant Confections』を、Original ver.とAmbient ver.の二枚組 仕様でリリース。
|
|
|
Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、
大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年
のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから見事にラ
イセンス・リリースが決定した。
ClammbonやTujiko Noriko等のリミックスを手掛け、Vladislav DelayやFennesz、
AOKI takamasa、竹村延和、Jel(Anticon.)等との共演を重ね、Ovalやraster-noton来
日時のDJも務める。
d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーショ
ンも始まり、
Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。
初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、sonarsound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型
フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭
吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を
呼び、大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演と
いう成果を収める。
2011年春にはスペインのLEV Festivalに出演が決定し、
Apparat、Harmonic313、Photek、Johann Johannson、Jon Hopkinsらと共演。
暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウ
ンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、エレクトロニック・ミュージックの根底から決
してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。
|
|
|
Daisuke Tanabe
様々な音を独自の視点で解釈/分解/再構築し作り上げられるその世界観は国内外の音
楽ファンやクリエーター達に熱く支持されている。リミックス/コラボ レーション、
自身の音源リリースや国内外でのライブ活動の他、ファッションショウやパフォーマ
ンスアートへの楽曲提供等、積極的に活動の場を広げている。
|
|