Club Event

2011.12.10 SAT

REAL ROCK DESIGN
15TH ANNIVERSARY
supported by UNIT & HITOMI Productions


LINE UP:

GUEST LIVE & DJ :
PACIFIC HORIZONS
(Pacific Wizard Foundation / LA)

DJ :
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
GONNO (International Feel)

VJ : REALROCKDESIGN

SALOON(B3F)
DJ :
MAYURI (Metamorphose)
UMEMOTO (Altvision)
ITA (Primitive, SIDE B)
SISI (Pan Records, Timothy Really, RealGrooves)
RYO TSUTSUI (Eden, Weekend Warriorz)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 11/19(SAT) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]156-220
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71025
e+
CLUBBERIA ONLINE SHOP

>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● LIGHTHOUSE RECORDS
● TECHNIQUE
● GANBAN
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● diskunion 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
● JET SET TOKYO
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺

WEB :
PACIFIC HORIZONS  web_headphone_icon.jpg
REALROCKDESIGN
KENJI TAKIMI  web_headphone_icon.jpg
GONNO web_headphone_icon.jpg  twitter.jpg
MAYURI
ITA  web_headphone_icon.jpg
SISI
Timothy Really
RYO TSUTSUI web_headphone_icon.jpg  twitter.jpg
1996年にプロジェクトをスタートし、今年設立15周年を迎えるビジュアル・アート・デザイン・チーム「RealRockDesign」の15thアニヴァーサリー・イベントが開催決定!
ゲストには、DJ Harvey、David Mancuso、Francois K.、Rub-N-Tugら世界の重鎮達に絶賛されているニュー・バレアリック・シーン最注目のバンド「Pacific Horizons」がLAより初来日出演する!


Balearic Music Volume #1 by Pacific Horizons
←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
初来日に寄せて続々とコメントが到着!
Pacific Horizonsは今一番ライブが見たいバンドのひとつ。サーフ&バレアリックな波動をどう表現して感じさせてくれるのだろうか。楽しみだな。
- KENJI TAKIMI (Crue-L, Being Borings, Who Knows?)

こないだ出た"Beaches Of The Black Sea"って曲が最高です。12/10@UNITのライヴでやらないかなぁ。
- GONNO (WC, Merkur, International Feel)

Pacific Horizonsがライヴペイントする幾何学模様のメロウなダンス・ミュージック。その先には、太陽と波、サイケデリックロックやエレクトロニックミュージックが溶かし込まれたLAアンダーグラウンドの未知なる風景が揺らめいている。
- 小野田雄

近年同時多発的に発生した新たなバレアリックシーンの形成において、間違いなく西海岸を代表するアーチストだったのが彼らPACIFIC HORIZONS。リリースはわずか12インチが3枚のみ、まともなインフォメーションもプロモーションも無かったが瞬く間にトップDJ達のプレイリストを埋め尽くしてしまった。それこそが彼らの「音」の素晴らしさを物語っている。
- DISKUNION 島田

西海岸バレアリック・レーベル"SENTRALL Records"諸作が放ったエレクトリックなチリン・フィールと、DJ Harvey & Thomas(Rub N Tug)からなるスーパー・バンドMap Of Africaが紡いだレイドバックを極めた生演奏グルーヴで魅せたサイケデリックなバレアロック・フィールに連なる魅力を併せ持った至極のニュー・バレアリック本命Pacific Horizonが待望の初来日!行くしかない!!
- Pigeon Records 服部雄亮

わずか3枚のヴァイナル・シングル・リリースだけにも関わらず、現在最激戦区であるバレアリック~ニュー・ディスコ・シーンの中でも取り分け眩い輝きをみせる西海岸のバンドPacific Horizons。毎回練り込まれたサウンド・スケープと、拘り抜かれたハンドメイド・シルク・スクリーン・ジャケットで作品を届けてくれる彼らだけに、今回遂に実現するDJ/LIVEセットでも何かスペシャルなことをやってくれるんじゃないかと否応なしに期待が高まります。
- Technique 渡利一典
PACIFIC HORIZONS (Pacific Wizard Foundation / LA)
2009年に米カルフォルニアで結成。彗星のごとくシーンにするやいなや、DJ Harveyを筆頭に、David Mancuso、Francois K.、Eric Duncan、Coyote、Ray Mangら世界の重鎮から絶賛され、ニュー・バレアリック/ディスコ・シーン最注目のユニットとなった「Pacific Horizons」。これまでにリリースしたわずか3枚の12"によって、地元LAをはじめ、ヨーロッパ、そしてここ日本でも多くのフォロワーを獲得。哀愁漂うギターにグルーヴィーなベース、生ドラム、ダビーなシンセに美しく幻想的なピアノ... レイドバックなそのバレアリックサウンドは、まるで地中海にいるような極上体験へとオーディエンスを誘うだろう。今回待望の初来日LIVE & DJ出演が実現する!
111210_Pacific%20Horizons130.jpg
REALROCKDESIGN
1996年にプロジェクトをスタート。以来ジャンルにとらわれず、広告、映像、ウェブ、VJ、音楽、と様々なメディアで活動。今年結成15周年のアニヴァーサリーを迎える先鋭的ビジュアル・アート・デザイン・チームである。彼らは「一瞬感じたものをインターフェイスに閉じ込め、目に見えない何かをグラフィックとして落とし込む」をコンセプトに進化し続け、近年は国内外の大型野外フェスティバルから東京アンダーグラウンド・パーティーまでボーダレスに活躍。今回の15周年イベントでは、長年「クラブ」という現場を経験してきた者だけが到達できる映像表現にぜひ注目して欲しい。
RRD_logo15thver_130.jpg
KENJI TAKIMI (Luger E-Go, Crue-L)
瀧見憲司は、Leftfield / Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年20周年を迎える自身のレーベル<Crue-L>と共に日本の音楽界に多大な影響力を持ち続けているDJである。2枚のオフィシャルMix CDのほかに、リミキサーとしても、Cornelius、A Mountain of One、Hiroshi Fujiwaraなど数多くの作品を手がけている他、"Crue-L Grand Orchestra"や"Luger E-Go"としての活動もワールドワイドな高い評価と知名度を持っている。2009年夏にはクロアチアで行われたフェスティバル「Electric Elephant」にも出演。2011年には複数のレーベルから新作とRe-Editがリリース&ヨーロッパ・ツアーも予定されている。また、彼のDJ Mixは昨年の「Beats In Space」で”最も聴かれたMix”に選ばれている。
Kenji-Takimi_pic_130.jpg
GONNO (WC, Merkur, International Feel)
次世代ハウス/テクノDJの旗手として各地で活躍し、またこれまでに数々の作品を国内外より発表。UKのRe-active Recordingsよりリリースされた"Hammersmith EP"、Perc Traxよりリリースされたアシッド・ハウス "WC Succession EP"が、Josh WinkやLaurent Garnier等、国内外のDJにプレイされ頭角を現す。2008年にリリースされたEP"I Don't Need Competition"(Donnacha Costelloリミックス収録)は"新世代デトロイト"と評され、ドイツの音楽情報誌であるGroove MagazineやDe:bugなど各紙で紹介され話題を呼んだ。DJやライブアクトとしても、テクノ/ハウスを軸にアシッドでメロディック、そして幅広くジャンルを横断するストーリー性溢れるプレイが話題となり全国各地でプレイ、2007~2009年にはベルリンでのギグをBar25、Tape Club、Ritter Butzkeなどで敢行。近年ではゲーム「Gran Turismo 5」等へ楽曲提供を行うなど幅広い活動を行う反面、昨年Merkur SchallplattenからリリースされたEP"MERKUR 3"では、ヴァイナルリリースオンリーという限定的な形態にも関わらず様々なジャンルのDJにプレイされ各所でソールドアウト、カルトヒットとなった。各方面でのDJやライヴアクトに多忙を究める中、今年9月には新たにウルグアイの気鋭レーベルInternational Feelから久々のシングル"Acdise #2"が、Laurent Garnier、James Holden、Francois Kevorkian、Todd Terje、Beats In SpaceのTim Sweeney等にヘヴィープレイされ話題を集め、発売後一週間でソールドアウト。Francois KのミックスCDにも収録され、12月には自身によるMixシリーズ "The First Annual Report of Static Music"がリリースされる。
Gonno_pic130.jpg
MAYURI (Metamorphose)
90年代初頭にパーティオーガナイズとDJ活動を同時にスタート。以降テクノDJとして国内及び海外の数々のクラブ、イベントでプレイしている。DJのレジデントは13周年を迎えたテクノパーティー「REBOOT」(現在Elevenにて開催)と、LONDON-TOKYO共同開催の「Fiercesounds」(Amate-Raxiにて開催)。またイベントプロモーターとしては今年11周年を迎えた「Metamorphose」等、数々の人気パーティーやフェスティバルを手掛けている。日本のクラブシーンの黎明期から現在まで第一線で活躍し続けている唯一無二の存在。
Mayuri_pic_130.jpg
UMEMOTO (Altvision)
2010年、「Pole vs Deadbeat」による世界最高峰の競演を実現させるなど、"Live vs Live"を主体としたアンダーグラウンド・イベント<ALTVISION>のオーガナイザー。積み重なった経験から創り出されるエクスペリメンタルなサウンドは、アシッド・グルーヴが何層にも絡み合い、独創的なサウンドシンフォニーを創り出す。
Umemoto_pic_130.jpg
ITA (Primitive, SIDE B)
90年、DJをスタート。Dub、Soul、Funk、Acid Jazzなど様々なジャンルを通過。01年、Primitiveのオーガナイザー、レジデントDJに。好評を博し続けているアウトサイド・パーティーや、大きな反響を呼んだDeadmau5をはじめとする海外アーティストの招聘、日本人トップクリエーターたちとの共演など、常に話題を呼び続けている。また、渚、Mother、Mindgamesなど数多くのビッグパーティーにブッキングされる実力派DJ。05年、中村料理とLive Unit"SIDE B"を結成。Deadmau5、D-Nox&Beckers、Pig & Danらに絶賛される。08年2月、ファーストEPを日本屈指のアナーキー・テクノレーベルWC Recordingsよりリリース。以降、ドイツのベテランDJ Alex Bauにその音が認められ、Alexのレーベル"kumo"からリリースのオファーを受けるなど、世界各国のレーベルから立て続けにリリースを重ねる。09年5月、初の海外NY公演を、そして10月にはベルギー公演を成功させ、11月、Frame Recordingsから初のアルバム"Primitive"をリリース。10年は主にremixを手がけてきたが、11年はオリジナルトラック、リミックスワーク、ともにリリースが続々決定。さらにサウンドとクオリティを進化させている。
Ita_alfaromeo_130.jpg
SISI (Pan Records, Timothy Really, RealGrooves)
東京屈指のサイケデリック三多摩エリアにて培われた感覚を自身所属「Timothy Really」プロダクションの名を現す酸過多なDJセットへ昇華し、05年より西麻布Space lab yellow~代官山UNIT~西麻布elevenにて開催されている「Real Grooves」においてレジデントを担う。09年、Ryo Murakami、DJ Pi-geとともに12インチレーベル「panrecords」を立ち上げ日本発未来経由、シーンの先端へトリップ中。
Sisi_pic_130.jpg
RYO TSUTSUI (Eden, Weekend Warriorz)
15才よりドラムを始め、東京、ロンドンを中心に百本以上のライブアクトを経験。2000年、突如DJへ転身。「EDEN@AIR」のレジデントの一員としてGlobal UndergroundやSeriousなど、世界規模のパーティとのコラボレーションも成功させ、2004年にはRoom@Melboruneへの出演も果たす。また2006年には、レジデント・パーティー「EDEN」のコンピレーションCDを通じて初のオリジナルトラック"smashing pumpkin"を発表。トラックメーカーとしてのキャリアもスタートさせた。その後も、3mixer6decksアクト"Alexander Michel"として話題を巻き起こし、野外イベントへも積極的に出演。2008年に入ると新パーティー「Weekend warriorz」を立ち上げ、Doc Martin や Giles Smith, Damian Schwartz, 2000 and One など、完全に自身の独断と偏見によりセレクトしたゲストを招聘してのパーティーを展開させる。2008年にはインドネシアツアーを体験、2009年2月にはタイでもそのプレイを披露し、バンコクで最も注目を集めるダンス系インターネットラジオ"UB Radio"で自身の番組「Tokyo Sessions」をスタートさせるなど、アジアシーンへの進出を開始。ここ日本においても2009年RED BULLが主催するクラブイベントのコンペティション"RED BULL NIGHT MASTER"にEDENで参加し、堂々の優勝に輝き、日本のクラブパーティーとして、初のタイトルホルダーの称号を勝ちとる。続けて同年11月にはパタゴニア主催のDJコンテスト"PARAGONICA"へも参加。見事優勝に輝き、二冠を達成。2010年2月~3月にかけて2週間に及ぶ南米チリツアーも経験し、ますますその活動の幅を広げている。DJとして音をカテゴライズすることを嫌い、あくまで自分の感覚を表現する上で必要な音を鳴らすという姿勢を保ち続けていて、その繊細な感覚はとらえたものの心を離さない豊かな魅力に溢れている。
Ryo-Tsutsui_pic_130.jpg