Club Event

2011.12.09 FRI

root & branch presents
UBIK


LINE UP:

SPECIAL GUEST DJ :
ALEX PATERSON (THE ORB)

GUEST DJ : tosi (Timothy Really)

LIVE : MANTIS (Tiltloose)

VJ : LA COSMOS

SALOON(B3F)
Warm Beat SESSION - BAR & LOUNGE

DJ :
WALKERS (kiccio - combine / kon - Timothy Really / sin - waltz)
y. (Timothy Really / Larry??)
NGtom (Timothy Really)
SATOSHI TACHIBANA (Klass / combine)

FOOD : MITSUO MEN

DECO & INSTALLATION : TAKAHIRO Mizoguchi

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

TICKET : 11/19(SAT) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]156-230
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71021
e+
CLUBBERIA ONLINE SHOP
>>STORE
[渋谷]
●disk union 渋谷 Club Music Shop
●GANBAN
●TECHNIQUE
●Lighthouse Records
[新宿]
●disk union 新宿 Club Music Shop
[下北沢]
●disk union 下北沢 Club Music Shop
●JET SET
[吉祥寺]
●disk union 吉祥寺
[池袋]
●disk union 池袋

WEB :
THE ORB OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Timothy Really OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
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y.
Ngtom
TAKAHIRO Mizoguchi
セカンド・サマー・オブ・ラヴ〜UKテクノ・シーンの黎明期から、常にエレクトロニック・ミュージック・シーンの最前線で革新的な作品を送り出し続けている、ジ・オーブことアレックス・パターソンがUNITに再降臨!
昨年1月のライヴ公演では、アトモスフェリックなアンビエントと超重量級のダブをブレンドした、ジ・オーブの真骨頂とも言うべきサウンドスケープを現出させ、満場のオーディエンスを別世界へと誘った。今回は3時間DJセットでもテクノを中心とした新旧のエレクトロニック・ミュージックを主軸に自由奔放/変幻自在のジ・オーブ・ワールドを表現してくれること間違いないだろう。更に東京を代表するクリエイティヴ集団Timothy ReallyからtosiをゲストDJに、ライヴ・アクトに我が国のエレクトロニック・ダブの未来を象徴するユニットMANTISが参戦する!
←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
ALEX PATERSON (THE ORB)
UKダンス・ミュージック・シーンの黎明期から現在に至るまで、移り変わりの激しいエレクトロニック・ミュージック・シーンに於いて、常に時代の最先端で革新的な作品を送り出し続けているアレックス・パターソンは、UKダンス・ミュージックの歴史そのものと言っても過言ではないだろう。代表作は『The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld』『U.F.Orb』『Orbus Terrarum』など数知れない。「アンビエント・ハウス」というチルアウト・ミュージックのジャンルを事実上具現化したマエストロであり、その後のエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えたアーティストである。近年はファースト・アルバム以来の盟友でありジャーマン・エレクトロニック・ミュージック界の重鎮トーマス・フェルマンとの共同作業が多く、2005年にはヨーロッパに於ける最優良テクノ・レーベルKOMPAKTから『Okie Dokie It's The Orb On Kompakt』、2009年にはドキュメンタリー映画「Plastic Planet」のサウンドトラック『Baghdad Batteries』を送り出している。2010年には元ピンク・フロイドの伝説的ギターリスト、デヴィッド・ギルモアをフィーチャーした『Metallic Spheres』をリリースして、新旧のファンからロック・ファンまでを驚かせた。ミニマル〜クリック以降のテクノを独自解釈しながらも、The Orb本来のサウンドスケープを継承する珠玉の作品を精力的にリリースしている。
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tosi (Timothy Really)
東京のゲットー・スポット多摩エリア出身。90年代後期より都内クラブにてDJ活動をスタート。2005年に究極のリスニング空間を提唱するレーベル“Timothy Really”を設立。ユニークなコンセプトを持つアート・ディレクション、グラフィック・デザインのみならずA&Rとしても手腕を発揮し洗練されたアンダーグラウンド・ミュージックを世に知らしめている。これまでに様々な国内外のアーティストを招聘し多数のイベントを仕掛けながら、自身も現場でスキルを磨き、反復するフレーズによって生まれる恍惚感にクローズ・アップしたDub~Minimal~Ambientをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立、独自のグルーヴを紡ぎだしている。
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MANTIS (Tiltloose)
2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーであるmoss(モス)とLa-Pachu(ラパチュ)、2人それぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。東京を拠点に音楽制作を行うなか、2007年と2009年にRHYTHM & SOUNDのMCとしても名高いPaul St. Hilaire a.k.a Tikimanとのコラボレートを敢行。以降、Moritz von Oswald、The Orb、DEADBEAT等の来日公演におけるライヴ・アクトとして大抜擢を受け、大量のヴィンテージ・アナログ機材とラップトップを駆使するスタイルで高い評価を獲得している。2009年1月、自らが主宰するTiltloose Recordsよりファースト・フル・アルバム『≒dubious』を、また、同年12月にはヴァイナルEP『≒dubious EP』をそれぞれ発表し、Red Bull Music AcademyやUKのWIRE誌でも取り上げられるなど、国内外から大反響を呼んだ。2012年、Paul St. Hilaire a.k.a Tikimanとの新作を含む、待望のセカンド・アルバムをリリース予定。アナログ特有の温かみのある質感と、細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に活かし国内外に独自のダブ解釈を確立すべく、シーンに一石を投じる。
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WALKERS(kiccio/kon/sin)
kiccio(combine),kon(Timothy Really),sin(waltz)からなるマイペースさすらい集団。現在メンバー募集中ではあるが、入る審査は厳しいらしい。
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y.(Timothy Really, Larry?)
90年代後半より半ば狂いながら掘り続けたレコードの捌け口を探すべくDJを開始。ミックスはジャーニーをテーマに、ハートミュージックと旨い酒に溺れながら未曾有のグルーヴを日々探索中である。また究極のリスニング空間を提唱する"Timothy Really"での活動や、自身のパーティーLarry?またKOARAで開催しているサンデーアフター:::RELEASE:::をホームベースとし、日々を満喫中である。
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Ngtom(Timothy Really)
1995年、地元宮崎でslicklickの気だるいラップとTHE ROOTSと兄の影響によりミドルスクールヒップホップと出会い、DJキャリアをスタート。2000年、レイブカルチャーとの化学反応によりダンスミュージックの可能性に脳内革命が勃発。この頃、大学在学中に某ヒップホップレーベルの立ち上げに参加。渋谷FMでのラジオDJ活動や都内様々なイベントで積極的にプレイするようになる。2005年にレーベルを独立、《究極のリスニング空間》をテーマにした音楽プロダクションTimothy Reallyをスタートさせる。ヒップホップ、ジャズ、ソウル、ファンク、ハウス、…彼の音楽に対する情熱を示すシリアスかつメッセージ色の強いプレイスタイルは大きな枠でのブラックミュージックの魅力を最大限に抽出し、フロアを挑発する。
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Satoshi Tachibana (Klass / combine)
2006年にDJとして活動を開始。様々な音楽の影響を受け、独自の視点でダンスミュージックを操る。地下へと潜るハウス、テクノを中心にジャズ、ファンク、ブレイクビーツ、ダブなど多彩な音楽を織り交ぜる鮮やかなセンスで、リスナーを心地良いムードへと引き込んでいく。現在は“Klass”at moduleを中心に都内各所で活動する。
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