Club Event

2011.11.25 FRI

root & branch / UNIT presents
APPARAT


LINE UP:

ACT : APPARAT (BAND SET)

GUEST LIVE : Y. Sunahara

GUEST DJ :
DJ KENSEI
INNER SCIENCE

SALOON (B3F)
soup presents "absolute follies"

LIVE :
DUB-Russell (+MUS)
miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
shotahirama (SIGNALDADA / mAtter)
Pakchee+wk[es] (Hz-records)
more acts to be announced.

DJ :
wat (THRUST / 秋葉原重工)
nobuki nishiyama (Tiltloose)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE :
ADV 3,800yen
W.FLYER 4,000yen
DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/3(THU) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]154-527
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ローソン[L]79622
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[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[下北沢]
● JET SET TOKYO
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
APPARAT  web_headphone_icon.jpg
Y. Sunahara
DJ KENSEI
INNER SCIENCE
DUB-Russell
+MUS
miclodiet
Yousuke Fuyama
sludge
shotahirama
Pakchee+wk[es]
nobuki nishiyama
soup
root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動!
会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニッ トであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。

SALOONでは、新宿区の深部・落合を拠点に国内外のカッティングエッジなアーティストを紹介し続け、東京のインディペンデント/DIY/ガレージスペースの中でも一際異彩を放つ地下空間・soupが“absolute follies”をお届け。raster-noton首領Carsten Nicolaiとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのBlixa Bargeldによるユニット、anbb来日公演におけるフロントアクトへの抜擢(伊東篤宏とのultrafunctor名義)も話題のmiclodietと“SonarSoundTokyo2011”においても独特のオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスで鮮烈な印象を残したYousuke Fuyamaによるコラボレーションを筆頭に、先端電子音楽における新たなトポロジーを提唱するshotahirama、圧巻の低音ヘヴィードローンとノイズが交錯するコレボ・ライヴが高い評価を得るPakchee+wk[es] らが結集。また、スペシャルゲストとして、Carsten Nicolaiと池田亮司によるcyclo.の来日公演にも抜擢が決定し快進撃を続けるエレクトロニカ・デュオ、DUB-Russellも参加決定! エレクトロニック・ミュージック/ノイズ/ドローン/フィールドレコーディングの突端を担う、新たな世代をショウケースします。

←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
APPARAT(アパラット)
旧東ドイツ出身、ベルリン在住のミュージシャン/プロデューサー、Sascha Ringによ るユニット。1998年、T.RaumschmiereことMarco Haasとレーベル、Shitkatapultを共 同設立。2001年、Shitkatapultからリリースされた1stアルバム 『Multifunktionsebene』によって、世界中のIDM~エレクトロニカ・ファンにその名前 を一気に知らしめた。以降、2002年の『Tttrial and Eror』、2003年の『Duplex』と 立て続けにリリース、着実にトップ・アーティストとしての地位を確立する。Ellen Allien, James Holden, Nathan Fake, Royksopp, Francesco Tristano, Agoria, Boys Noize, M.A.N.D.Y., Moby等、リミックスを手掛けたアーティストも枚挙に暇が ない。実験的かつフロア・ライクなこれらのプロダクションは、テクノ・シーンから も大きな反響を呼んだ。2006年、Ellen Allienとコラボレーション・アルバム 『Orchestra of Bubbles』をEllen Allien主宰のBPitch Controlからリリース。2007 年、Apparatの更なる飛躍を象徴する傑作アルバム『Walls』をリリース。Razz Ohara (シンガー)を大きくフィーチャー、様々な音楽的要素を最大限にまで拡張させ、その 地平を自由自在に駆け巡る創造的なサウンド・プロダクションは、新世代ジャーマン・ テクノの牽引者として世界各国から絶賛を浴び、この頃からテクノ界のトム・ヨーク と称されるようになった。2009年、ModeselektorとのユニットModeratとしてアルバム 『Moderat』をリリース、レディオヘッドの日本公演のオープニング・アクトにも抜擢 される。そして本年9月、イギリスの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・ アルバム『The Devil’s Walk』をリリース。エレガンスなエレクトロニカ・テクノ・ サウンドに加えてポスト・ダブステップ的要素も取り入れアコースティックな素材・ 音源を多用して、よりバンド的な方向性を提示している。フォーテット等に代表され るエレクトロニカ・テクノ系のアーティストが、より幅広い音楽フィールドで支持さ れている昨今、Apparatこそがそのような流れの急先鋒であることに間違いない。
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砂原良徳 / Y. Sunahara
1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気 グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、 98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚 連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。 02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソ ロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主 題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数 多くのCM音楽などをを手掛ける。09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主 演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<い しわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに 迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル 「subliminal」をリリースし、2011年4月6日には10年振りのオリジナルアルバム 「liminal」をリリースした。
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DJ KENSEI (COFFEE & CIGARETTES BAND)
80年代半ばよりDJを始める。都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験。 後にMIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコー ディング・アーティストとしても活動。現在は、60年代のJAZZミュージシャンのスピ リットを受け継いだ現代の音楽を表現する-JLD-(Jaz Luvs Dub)をm.a.b.oらと結成し 制作中。また、六本木Roots N「COFFEE & CIGARETTES」からスタートしたDJ SAGARAXXとのCOFFEE & CIGARETTES BANDのアルバムが2009年7月にリリース、その 他12インチや7インチなどシングルを様々なレーベルからリリース。
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INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音 色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、エレク トロニック・ ミュージックの範疇ではありつつも、その中のど のジャンルにも収まる意思を見せないカラフルでエモーショナルな世界 観の楽曲を産み出す。それらの素材をリ アルタイムにエディット &ダブ・ミックスするスタイルでのライブと、自身の音楽観を派 生/拡大解釈した様々なソースを大胆に紡ぐDJプレイには 定評があり、いわゆるクラブ、ライブハウスの現場だけに留まらず、メ ディア・アート系イベントから野外パーティーまで、昼夜を問わず様々 な場面で様々なタイプのクラウドを唸らせている。 また、2004年以降はアンビエント・ミュージックに特化したプロ ジェクト”PORTRAL”(ポートラル)としても 12inchやアルバムなどを発表 し、並行してライブ活動も行って いる。 近年では、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコン テンツ『BIRTHDAY』の音楽制作や、芝浦のワークショップスペー ス『SHIBAURA HOUSE』の館内BGM制作、Wax poetics japanのコンピレーション『JP Jazz Re-Work』やCHIYORI 『Walking To The Sunrise』へのリミックス提供、海外でも評価 の高い日本人アーティスト9dwへ提供したリミックス楽曲が 2012年度の電通の新卒採用HP『DENTSU RECRUIT 2012』の BGMに採用...などのトピックに加え、エンジニアとして親交の深 い他アーティストのトラックダウンからマスタリングまでの作業も数多 くこなすなど、多彩に活動。自身のプライベート・レーベルPlain Musicも2007年から運営しており、自身の12インチや Tシャツなどラインナップを増やしている。 2011年1月19日に4年振りとなるアルバム『Elegant Confections』を、Original ver.とAmbient ver.の二枚組 仕様でリリース。
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DUB-Russell (+MUS)
首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのセッションを機に、DUB-Russellとして活動を開始。自作のアプリを使った即興的なアプローチで精力的な活動を展開している。次元をねじ曲げたような強烈なビートと、その奥に見え隠れする美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる。
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miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
miclodiet
東京出身。2007年ごろからライヴ活動を開始。過剰なフィードバック音と硬質なビートを組み合わせたオリジナリティの高い世界感を表現している。これまでにanbb (alva noto & blixa bargeld)、Mika Vainio、Kangding Rayのオープニングアクトを務めるなど、精力的に活動中。数々のイベントオーガナイズも行い、マニアックな支持を集める。2010年にはOPTRUMとしても活動する改造蛍光灯音響装置OPTRON奏者、伊東篤宏とのテクノイズユニット“ultrafunctor”も始動。2011年後半よりテープレーべル“sludge”開設。

Yousuke Fuyama
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど、多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。 LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。  ノイズ・音響イベント“野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演、Yuta Yamadaとのデータ実験ユニット“SeeMyDimple”での活動を行っている。 また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。2011年東京発テープレーベル“sludge”、UK“somehow recodings”から音源リリースを予定。
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Shotahirama (SIGNALDADA/mAtter)
アートレーべル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版のほか、公共施設へのサウンドデザイン提供等の事業を展開するインディペンデント・レーベルSIGNALDADAを設立。2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など、生命一般も含めたエネルギーを基本要素としたCDアルバム『Sad Vacation』を発表。42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションとそのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換、そしてトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound & Recording Magazine5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala:音楽家/port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに、12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと、世界各地での演奏が予定されている。
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Pakchee+wk[es] (Hz-records)
Hz-recordsの主宰二人による、過去一度のみ行われ、その演奏が高い評価を得たコラボレーションが再び。現時点で当ユニットでの定期的な活動は予定されておらず、特別な共演になります。お見逃しなく!

Pakchee
音楽、写真、VJ等をこなすマルチアーティスト。 2010年wk[es]と共に電子音楽レーベル”Hz-records”を設立。2006年からノイズ、フィードバックを操り都内近郊のexperimental、即興演奏のフィールドを中心に活動。ソロ活動の他に、松本宏平(尺八)とのユニット“niflam”、sokif、Fugenn & The White Elephants、Pakcheeによる電子音セッションバンド“ladi9″などで活躍。アーティスト活動と合わせ、電子音楽分野におけるインフラに力をいれている。その一環として2010年より東京の音楽シーンを紹介するポッドキャスト“Tokyo Basement Sounds”を配信開始。都内を中心としたイベントチーム“CMFLG”のメンバー。

wk[es]
1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。グラニュラーシンセスを使った、クリック、ノイズなどの音を細分化し緻密にビート構築していくスタイルを得意とし、スピード感のある独特なビートを即興で構築していくライブパフォーマンスには定評がある。CMFLG主催のIDMライン“PROTOCOL”のレギュラーアーティストとしてプレイする他、アヴァン・アートロックユニット“Rye”のサポートメンバーとしても活動中。アーティスト活動以外にも、2010年より東京の電子音楽シーンを紹介する為のポッドキャスト“Tokyo Basement Sounds”を配信開始。同年Pakcheeと共にHz-recordsを設立。
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wat (THRUST/秋葉原重工)
そのむかしは偏執的ないちビデオゲームプレイヤーだったが、90年代半ばごろにテクノに傾倒。以降運良く、屋内外問わず様々なシチュエーションやロケーションでのパーティでDJをする機会に恵まれる。ミニマルダブ~ハードテクノをその軸としつつも、もろもろを広義のテクノとして捉え、それらを音像としてフィードバックさせるべく、手段を問わずゆっくりと精進している。また、早稲田茶箱店長であるEIJI OKADAとともにはじめた自主サークルTHRUSTを母体として、駆け出しのトラックメーカーとしても活動。
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nobuki nishiyama (Tiltloose)
西山伸基。京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らしだす。2006年からは新宿落合の地下空間soupを拠点に活動。これまでに多数のイベント・オーガナイズと並行してMoritz Von Oswald with Tikiman(Basic Channel/Rhythm & Sound)、Fennesz、Jan Jelinek、Shackleton、Mika Vainio等の来日公演でもサポートを努めており、現在は東京を中心としたダブ/エレクトロニック・ミュージックのコレクティヴであるTiltloose Recordsより、ダブを独自に解釈したミックスCDを発表予定。
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