Club Event

2011.11.05 SAT

JAH SHAKA JAPAN TOUR 2011
"king of dub"
JAH SHAKA DUB SOUND SYSTEM SESSIONS
-An all night session thru the inspiration of H.I.M.HAILESELASSIE I-


LINE UP:

FEAT. JAH SHAKA

WITH :
THE HEAVYMANNERS (LIVE)
LIKKLE MAI (DJ set)

SALOON (B3F)
工藤 Big’H‘ 晴康
POWDA
JAHTOME
CICOTea

SHOP : JAH SHAKA SHOP OPEN by 地球雑貨 ふろむ・あーす

Natural Food : AMBESSA & CO

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV 3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET :
【ぴあプレリザーブ】
9/1(THU)11:00~9/14(WED)11:00
>>@電子チケットぴあでプレリザーブを申し込む

【一般発売】9/16(FRI) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P] 149-759
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L] 72024
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INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
JAH SHAKA JAPAN TOUR OFFICIAL WEBSITE
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THE HEAVYMANNERS
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JAHTOME
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JAH SHAKA "THE ZULU WARRIOR" RETURN TO JAPAN WITH FRESH DUB PLATE
ジャマイカ伝統のサウンドシステムを進化させるオリジナル・ダブ・マスター、ジャー・シャカが今年も帰ってくる!! 本場ロンドンではあまりのすさまじさに失神者続出という伝説を生み、2011年、グラストンベリー・フェスティバルでは何と11時間プレイするという偉業で新たな神話を生んだ。 そして日本が世界に誇るレゲエ・ベーシスト、秋本 "HEAVY" 武士率いる最強のダブ・バンド、”THE HEAVYMANNERS”が待望の2ndアルバム『SURVIVAL』を引っさげJAH SHAKAと初共演する。さらには日本が誇るレゲエシンガー、かつルーツ・レゲエ・セレクターとして活躍するリクルマイがラバダブ・スタイルで今年も登場! 驚異のサウンドシステムを代官山UNITで実体験させるオールナイト・セッション、"LET JAH MUSIC PLAY!!" 伝説を見逃すな!ONE LOVE!!!


OTHER INFORMATION
JAH SHAKA
ジャマイカに生まれ、8才で両親とUKに移住。'60年代後半、ラスタファリのスピリチュアルとマーチン・ルーサー・キング、アンジェラ・ディヴィス等、米国の公民権運動のコンシャスに影響を受け、サウンド・システムを開始、各地を巡回する。ズールー王、シャカの名を冠し独自のサウンド・システムを創造、'70年代後半にはCOXSON、FATMANと共にUKの3大サウンド・システムとなる。'80年に自己のジャー・シャカ・レーベルを設立以来『COMMANDMENTS OF DUB』シリーズを始め、数多くのダブ/ルーツ・レゲエ作品を発表、超越的なスタジオ・ワークを継続する。 30年以上の歴史に培われた独自のサウンドシステムは、大音響で胸を直撃する重低音と聴覚を刺激する高音、更にはサイレンやシンドラムを駆使した音の洪水 !! スピリチュアルな儀式とでも呼ぶべきジャー・シャカ・サウンドシステムは生きる伝説となり、あらゆる音楽ファンからワールドワイドに、熱狂的支持を集めている。heavyweight、dubwise、 steppersなシャカ・サウンドのソースはエクスクルーシヴなダブ・プレート。セレクター/DJ/MC等、サウンド・システムが分業化する中、シャカはオールマイティーに、ひたすら孤高を貫いている。まさに"A WAY OF LIFE "!
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THE HEAVYMANNERS
2001年夏、Fuji Rockグリーンステージにおいて、当時、最強のリズムセクションの名を欲しいままにしたドラムとベースのコンビ、《DRY&HEAVY》衝撃の 解体宣言後、盟友 GOTH-TRAD と共に、現在、前人未踏の世界最先端 DUB SOUND を引っさげ、世界にその名を轟かせる《REBEL FAMILIA》で活動する、日本が世界に誇るレゲエ・ベーシスト、秋本 "HEAVY" 武士が、待望のレゲエ・ダブ・バンドを結成。
2002年、FUJI ROCK FESTIVALのホワイトステージで、Shing02 & THE HEAVYMANNERS で、一度きりの伝説のライヴを最後に、レゲエシーンにおいて沈黙を守り続けてきたが、2007年に遂に本格的に活動を開始! 現在は、ドラムに元CULTIVATOR の當山孝史などを迎え都内を中心に活動中である。
2007年7月27日恵比寿リキッドルームでのイベント”RIDDIM CAMP”にて衝撃的なカムバックを果たし、今までの日本レゲエ・ダブ・シーンを覆すライヴパフォーマンスで、観客に大きな感動を与える。
2008年に入り、アルバム制作を本格的に開始。ジャマイカに渡り、KING YELLOWMAN, LINVAL THOMPSON, SLY DUNBAR を始め、元 REVOLUTIONALIES のメンバー等、レゲエ史を創ってきたレジェンド達と制作を行う。中でも SLY & ROBBIE として知られる世界最強のドラマー、SLY DUNBAR と "HEAVY" の究極のセッション、SLY & HEAVY が実現。このアルバム『THE HEAVYMANNERS』は 、雑誌『ミュージックマガジン』、『リディム』のレゲエ・バンド部門で堂々1位を獲得。日本が世界に誇る最強レゲエ/ダブ・バンドとして証明された。
2009年後半には、レゲエ・ダブ・ミュージックをさらに追及する為、ベテランのレゲエ・キーボード鈴木潤と、新人レゲエ・ギターリスト米山由樹を迎え、最強のダブ・バンドとして再出発。
2010年2月12日恵比寿リキッドルームで行われたリクル・マイのリリースパーティ“DUB IT!!” で、一歩先をいく音楽性とゆるぎない実力で観客を圧倒した。
そして、2011年7月20日に待望のセカンド・アルバム『SURVIVAL』をリリース!!
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Likkle Mai
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。在籍中に4枚のアルバムと1枚のリミックス・アルバムをリリース。05年、更なる飛躍を求めDRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。 06年2月アルバム『ROOTS CANDY』をリリース。レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にギタリストThe Kとのピースフルなアコースティックライブも敢行。異なるライブ形態を使い分けたスタイルはリクルマイの真骨頂。 07年7月、レゲエに回帰しながらも音楽的に更なる進化を遂げたセカンドアルバム『M W』を発表。その後ファン投票により決まったシングル曲『My Woman/Home,Sweet Home』を7インチでリリース。08年8月、09年11月と2度のハワイ・ツアーを行い、ハワイでの人気を確固たるものにする。 09年11月4日にリリースの全編バンドサウンドによるサードアルバム「mairation(マイレーション)」はミュージックマガジンのベストディスク2009レゲエ部門で第一位に、RIDDIM誌のSKA~ROOTS部門でも第一位になり09年を代表するレゲエ・アルバムとなる。 この他ダブステップの重鎮Rob Simth(Smith And Mighty)から”レコード番長”須永辰緒、オーセンティック・スカバンドCool Wise Manに至るまであらゆる作品への客演も。2010年は伝説のダブエンジニアScientistとの共演、レコーディングを果たす。更にはルーツレゲエのDJとしても第一線で活躍中、Jah ShakaやAdrian Sherwoodなどの来日公演をサポート。また「希望郷いわて文化大使」として故郷・岩手県のPRにも努める。
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工藤 Big’H‘ 晴康
新宿の老舗レゲエ・クラブ=OPENの”校長”として知られる以前は、伝説のレゲエ・バンド=HARDCORE REGGAEのキャプテンとしての活動と同時に様々な音楽評論を手がけた、知る人ぞ知る、日本のレゲエ界の草分け的存在のひとり。しばらくDJに専念するも、近年ソロ、そしてバック・バンドを率いて、主に東京、福岡を拠点に演奏活動を再開。昨年5月には、Carib Rocksとの台湾ツアーを成功させ、さらに、UKダブ・マスター=デニス・ボヴェルをメインに迎えた ”OPEN BAND”での演奏は、各方面から絶賛された。今春、いよいよアナログ専門レーベル=OPENを立ち上げ、7インチ・シングル3タイトルをリリース。レゲエ・クラシックからオリジナルまで、幅の広いエンターテイメントを目指している。
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POWDA (STAPP ASIDE!!! / TCY RADIO TOKYO)
TCY RADIO TOKYOの異色DUBSTEP専門プログラム、"STEPP ASIDE!!!"のナビゲーターを担当し、同局のDUBSTEP~REGGAE部門というアザー・サイドをリプリゼントするPOWDA。UKサウンドシステム~ベース・カルチャーへの憧憬を込めた、"DIRTY DUB & THUG STEP"を標榜するMC/セレクターのCHILLA PRIESTは、REGGAE~DUB~DANCEHALL~JUNGLE~HIP HOP~DUBSTEP~CHILLOUTといった全てのゲットー・ミュージックをRUFFNECKにMIX UP。不定期ながらそのレイドバックしたDJプレイは異彩を放っている。
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JAHTOME
90年代後半より東京にて活動。2003年より3年間、Junglist集団のクルーとして活躍。2007年~09年の間にダウンビート・ダブをテーマにしたMIX CD『ONE MILE SKANK / ENCHANT DUB / AERIAL DUB』を三部作として制作、レーベルRUDIMENTSよりリリース。レゲエ、ヒップホップ、民族音楽、ジャズ、ダブ、アンビエントなどをディープなグルーヴと共にミックス、実験性と物語性に溢れるプレイが多方面で評価されている。2009年よりRUDIMENTSをスタッフとしてサポート、イベントオーガナイズや企画・デザインなどに携わっている。また、2011年5月、神宮前にオープンした《GLOCAL RECORDS》にもスタッフとして勤務中。
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CICOTea(Special Request / HappyPunch!!)
今や伝説のカルチャーマガジン、relaxのLOVER ROCK特集に触発され、 LOVERS道に足を踏み入れたLOVERS ROCK第3世代代表にして鬼コレクタークルーSpecial Request所属。 80's LOVERS ROCKをメインに、アーバンに黒いGROOVE & ジャンルレスに甘い音はLOVERS ROCK!! という定義を唱え、 REGGAE界のFREE SOUL (SUBURBIA) 的立ち位置を狙い、お洒落なGAL向けのREGGAEを伝えるLOVERS ROCKERSとして東京都内を中心にアンダーグラウンドに活動。 過去発表音源は、2007年、2008年ULTIMATE LOVERS ROCK COLLECTION MIX VOL.1, VOL.2を発表。 2009年夏、Jet Set ノベルティーMIXCDはSPECIAL REQUESTの新たな一面を垣間見せ、REGGAE畑以外の多くのMUSIC LOVERに好評を得たことは記憶に新しい。 また2009年夏の終わりには大阪のLOVERS ROCK CREW‘NIGHT VIEW’とのコラボレーションMIXCDも各方面から好評を得る。 JET SET Records DJ Chartも毎月絶賛更新中
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