Club Event

2011.10.29 SAT

ELECTRONIC TRIBE
HALLOWEEN PARTY 2011


LINE UP:

LINE UP:
HEXSTATIC -Halloween Audio Visual Set- (Ninja Tune/UK)
O.N.O a.k.a. MACHINE LIVE (THA BLUE HERB/JPN)
80KIDZ (Kidz Rec./KSR/JPN)
DJ OLIVE (the Agriculture / USA)
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND / JPN)
DE DE MOUSE (JPN)
ALTZ (Flower of Life / Altzmusica / JPN)
NUMB (Revirth / JPN)
IAN O'BRIEN (Peacefrog/UK) NEW
QUARTA330 (Hyperdub/Lo-bit Playground/JPN) NEW
CALM (Music Conception/JPN) NEW
SO IN THE HOUSE (JPN) NEW

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE :
ADV 3,000yen
W.FLYER 3,000yen
DOOR 3,500yen
COSTUME 2,000yen
FULL COSTUME FREE (Drink Charge 1,000yen)

※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
※前売購入後のディスカウント適応不可
※入場時、ドラァグクイーンによる仮装審査あり
※SEMI COSTUMEは全身の70%以上の仮装が基準となります

TICKET : 10/12(WED) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]153-238
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]76755
e+
clubberia ONLINE STOR
>>STORE
[渋谷]
● disk union CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● GANBAN
● Lighthouse Records
[代官山]
● Bonjour Records
[下北沢]
● JET SET TOKYO
● disk union CLUB MUSIC SHOP
[新宿]
● disk union CLUB MUSIC SHOP

INFO :
代官山UNIT 03-5459-8630
Primitive Inc.

WEB :
ELECTRONIC TRIBE
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NUMB

SUPPORT :
VonZipper
NIXON
オヤイデ電気
最終第三弾出演者発表!
HAPPY HALLOWEEN!今年のハロウィンは大晦日を極上の電子音楽で彩るELECTRONIC TRIBEがプロデュース。 ELECTRONIC TRIBEならではのミュージック・ラヴァーズ垂涎のラインナップをUNIT、SALOON、UNICEの3フロアに隙間なくラインナップ。 更にハロウィンならではの趣向で極上のアミューズメント空間を創造する。 "TRICK OR TREAT!?" 来ない人には悪戯を。 来てくれた人には一生忘れられないハロウィンを。


←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。


タイムテーブル発表!!
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OTHER INFORMATION
HEXSTATIC -Halloween Audio Visual Set- (Ninja Tune/UK)
古くからNinja Tuneで映像部門の中枢にいたStuart Warren Hilと、グラフィック・デザイナー、DJのRobin Brunsonによるユニット。95年の結成以来、ヴィジュアル素材をコラージュ&マッシュアップする手法で、常に革新的なオーディオ・ビジュアル・エンターテイメントのフィールドを開拓し続けてきた。第1回目のBig Chillフェスティバルでの映像がきっかけでNinja Tuneの伝説的イベント“Stealth Night”に参加。レジデントVJとしてキャリアをスタートさせることになる。その後、彼らの映像作品は数々の賞を獲得し世界の主要フェスに出演するなど、現在オーディオ・ヴィジュアルの領域においては向かう所敵無しである。また映像だけでなく音楽面においてもコラージュ・センスを発揮。00年にUK初のオーディオ・ヴィジュアル・アルバムとして発表された『Rewind』や、3Dメガネをかけて立体映像が楽しめる2ndアルバム『Master View』、07年の3rdアルバム『When Robots Go Bad』などはクラブ・シーンのみならず芸術作品として多方面で評価されてきた。昨年も4thアルバム『Trailer Trax』を全曲無料ダウンロードでリリースし大きな話題を呼んだ。現在、Robin Brunsonのみでのライヴ活動を新たに始動させ、映像と音楽をシンクロさせた遊び心溢れるステージで世界中を賑わしている。.今回なんと4年振りの来日となるハロウィーンにあわせHalloween Audio Visual Setという特別なライヴをセッティング。観る者を虜にさせる御機嫌なパフォーマンスは必見だ。
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O.N.O a.k.a. MACHINE LIVE (THA BLUE HERB/JP)
道無き道を切り開くが如く、突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。また札幌を拠点に独自のスタンスで活動を続けるTHA BLUE HERBのメンバーとして、同グループの全てのビートを創造。並行して立ち上げたO.N.O名義のソロ・プロジェクトにおいても、03年に『Six Month Outside Stairs』、08年に『Signalog』、09年に『Slow Day Over Here』と3枚のアルバムを発表している。MCのバック・トラックという制限なしに発想された楽曲群は唯一無比の輝きを放つ。同時に自らMachine Liveと名付けたライヴ活動も活発化させている。産み出されるフリーフォームな楽曲達はリアルタイムで刻々と変化し続けていく。ハードマシンを中軸に据え、積み上げたマシンを体で縦横無尽に操り、走らせ、あらゆる音楽と現場から彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とマシンを経て“O.N.Oビーツ”へと昇華される。ミニマリズム、ポリリズムの進化から生み出されたその強力なグルーヴはフロアーに絶叫と熱狂を巻き起こす。ハロウィンの夜も狂える夜を創造し、歓喜の叫びを響き渡らせるだろう。
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80KIDZ (Kidz Rec./KSR/JPN)
エレクトロ・ムーヴメントを代表するスーパーユニット。07年1月に結成。自主制作で2枚のミックスCDをリリース後、数々の海外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。MySpaceを中心に発信されたヘヴィーかつメロディックな楽曲群は瞬く間に世界中で話題となり、08年4月発表の初期作品集の12”シングル「DISDRIVE EP」は即完売を記録。同年8月に初のオリジナルCD作品「Life Begins at Eighty」を発表、EPとしては異例のビッグ・セールスを記録した。年間ベスト・アルバムの1つとして高い評価を獲得した1stフル・アルバム『This Is My Shit』を09年4月にリリース後、フランス、イギリス、国内で敢行されたライヴ・ツアーで成功を収め、ライヴ・アクトとしての注目と評価が高まっていく中、“FUJIROCK FESTIVAL 09”に出演。入場規制がかかる程の観客に埋め尽くされた深夜のレッドマーキーを熱狂の渦に巻き込んだ。また、『This Is My Shit』収録曲の「Miss Mars」がKitsuneの大人気コンピレーション『Kitsune Maison 7』に収録される等、海外での評価もより確実なものとなった。10年2月にデジタルEP「Voice」で再始動、6月にはCSSのLovefoxxxをフィーチャーした表題曲を含むミニ・アルバム『SPOILED BOY』をリリースし、共に大ヒットを記録。10月には待望の2ndアルバム『Weekend Warrior』をリリース。iTunesの総合ランキングで1位を獲得する等、大ヒットを記録した。現在、最も勢いのあるアーティストの80Kidzがハロウィンの夜を震撼させる。
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DJ OLIVE (the Agriculture/USA)
人種の坩堝ニューヨークはブルックリンのアンダーグラウンド・シーンの最重要人物として90年代初期から活動。Art LindsayやBill Laswellとコラボレーションをおこない、Sonic YouthのKim Gordon率いるカルテットにも参加、Medeski Martin & WoodのライヴDJを務めるなど超一流のミュージシャンと交流。その歩みを体言するがごとく世界各国のビートと多彩なるサンプル・ネタをコラージュし、ダヴ、ブレイク・ビーツ、民族音楽という枠には決して収まりきらないBPM 95を主体とした愛に満ち溢れた独特な音世界を即興で創りあげる。トロピカルでパーカッシヴなグルーヴに身も心も踊らされたかと思うと、浮遊感たっぷりなスピリチュアルでディープな音世界へ突入・・・それはまさに音種の坩堝。そして彼は人をいかに飽きさせずダンスさせる事に何よりも拘る。DJ OLIVEいわく-踊りとは国境の無いリアルでポジティヴなヴァイヴに満ち溢れた万国共通な文化なんだ。我々は踊る事により多大なる喜びとエネルギーの連帯感を体感する事が出来る。-決して途絶えることのないグルーヴは最高のディープ・ハウスDJのプレイにも似た高揚感を持つ希有なDJだ。2005年の『Buoy』、2006年の『Sleep』、2008年の『Triage』と続いた三部作はDJ OLIVEの作品の中でも壮大な音響空間が拡がる名作として普遍的な魅力を湛えている。
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KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND/JPN)
DJ、プロデューサー。高校時代から20代前半までパンク、ロック・バンドでのギタリスト経験を経て、アシッドジャズの洗礼からDJカルチャーに没入する。同時期に民族音楽探究に目覚めバリ島やジャワ島へも頻繁に旅立っている。94年よりchari chari名義で音楽制作を本格的にスタート。真空管、Mix、Blue、Webなどの都内クラブで活動を続け、99年にchari chariとしてパンク、ワールド・ミュージックなど、あらゆる音楽体験を昇華した1stアルバム『spring to summer』をリリース。更に02年に発表した2ndアルバム『in time』からカットされたシングル「Aurora」は様々なミックスCDやコンピレーションに収録され、もはやクラシックスに。この2枚のアルバムは日本のみならず世界中で高い評価を得ている。03年、インディペンデント・レーベルCrue-L内に 自身のレーベルSeeds and Groundを立ち上げ「Aurora」制作時のパートナーである小島大介と共に、ギター・インスト・ユニットAuroraを結成。04年にはデビュー・アルバム『FLARE』、06年には2ndアルバム『Fjord』をリリース。本名名義のKaoru Inoueとしてもダンス・オリエンテッドな1stアルバム『The Dancer』をはじめとして数々の名作を発表している。レーベルは08年にCrue-Lより独立し、現在は代官山Airで開催されているレギュラー・パーティー“groundrhythm”を中心に活躍を続けている。
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DE DE MOUSE (JPN)
ハロウィンを彩る新世代のエレクトロニック・マエストロ。チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声からソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。独特なコード進行の上を飛び交う、きらびやかなシンセサイザー・サウンドに、ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。アシッド・ハウスからアーメン・ブレイク、更にはヒップホップからフュージョンまで様々なキーワードをリンク、融合させ、新たな可能性を体現するエレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE。05年頃から活動を始め、翌06年に1stアルバム『tide of stars』を発表。インディーとしては異例のセールスを記録し、メジャー・デビューとなった08年の2ndアルバム『sunset girls』以降は楽曲提供やリミックス作品なども多く手掛けている。10年にリリースされた3rdアルバム『A journey to freedom』はイラストレーターの吉田明彦をアート・ディレクターに迎え大きな話題となる。誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、ツイン・ドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。音源、パフォーマンス共に国内外問わず多数のアーティストやクリエイター達から強力に支持され、ファッション、ゲーム、グラフィック等、あらゆるジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
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ALTZ (Flower of Life/Altzmusica/JPN)
Altzmusica主賓。大阪在住。思春期に手にしたラジカセ、ギターからALTZの音楽遍歴はスタートする。サイケ、ハード・ロックからフォーク、ポップス、カントリー、ブラック・ミュージックなど様々な音楽を吸収するなかで独自のレンジが形成され、後のダンスミュージック・シーンで異彩を放つようになる。大阪芸大在学中にインドや東南アジアでのサイケデリック・カルチャーとの遭遇によって次第にエレクトリックな方向へ移行。当時のMPCサンプラーでの録音物がALTZの母体となる。大阪は味園という地でパーティー“Flower of Life”の始動後、地下流通した1stアルバム『FANTASTICO』をリリース。その後、DJ活動と平行して05年にLastrumから『La La La』、06年にChicken LipsのSteve Koteyが主宰するBear Funkより『Yell』、07年に再びLastrumから『V4』と、現在までに4つのフル・アルバムを発表している。その作品はファニーかつファンキー、そしてなにより摩訶不思議なサウンドとオリジナルなグルーヴで輝いている。近作ではBoredomsへのリミックス提供、宇川直宏のプロジェクトUKAWANIMATIONなどが代表的。Idjut Boys、Brennan Greenなど、海外アーティストとの交流も深く、ヨーロッパやニューヨークでも定期的にDJツアーをおこなっている。どのカテゴリーにも属さないプレイを武器にローカル・クラブ、フェスティバルまでを自由に渡り歩くALTZ。ハロウィンという祝祭で生みだされるサウンドとは?変幻自在のパフォーマンスが放たれる。
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NUMB (Revirth/JPN)
ニューヨークはInstitute Of Audio Reserchのエンジニアリング科卒。ヒップホップ・グループである、Buddah Brandのマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、音楽家兼DJのCalmと共にKarma Musikを立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。数枚のシングルをリリースの後、1997年にはレーベルRevirthを立ち上げる。Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD20 枚、アナログレコード34枚をリリースしている。2006年以降は休止していたが、2010年に過去の再発をリリースし復活を告げた。そして2011年にはクラシックをバックボーンに持つアーティストであるSokifをリリースした。90年代後半よりシンセサイザー等のエレクトロニック・デバイスやラップトップ等を用いた演奏活動も数多くおこなっている。過去には“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、海外ではパリでおこなわれた“Batofar”や、アムステルダムの“Sonic Light”、そしてデンマークの“Future Sound Of Jazz Festival”、同じくデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。他の音楽家とのコラボレーションも積極的で菊地成孔、坪口昌恭のグループであるTokyo Zawinul Bachへの参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の井上憲司とのユニットDraco、元ゆらゆら帝国のドラマー、柴田いちろうとのセッションnumbxichiroや、今年リユニオンした奇跡のダブバンドDry&Heavyのダブを担当するなど、様々な活動を繰り広げている。
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IAN O'BRIEN(Peacefrog/UK)
キーボード、ギターを操るマルチなプレイヤーのプロデューサー、DJ。大学の頃に耳にしたDerrick Mayのデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree名義による「「Memory Tree EP」でデビュー。96年にFeroxから出世作「Monkey Jazz EP」とアルバム『Desert Scores』をリリース。この頃は自他共に認めるURのMad Mikeのフォロアー的作品であったが、名門レーベルPeacefrogへ移籍し、フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、フォロアーの域に留まらない比類ない才能を発揮。特に彼の最重要作品と称される「Eden EP」は、正に70'sジャズと現代テクノの融合、ハイ・テック・ジャズが表現された傑作。テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を湛えた唯一無二のIan O’Brienワールドを確立した。99年に発表されたアルバム『Gigantic Days』は、エレクトリックな手法でジャズを表現する試みが頂点に達したと評され、現在でも色褪せることの無い珠玉の名曲が堪能できる。その後、世界中でDJとライヴをこなしつつ、オリジナルアルバムの発表を経て、08年には意外にもオフィシャルでは初となるミックスCD『Mi Mix』をリリース。09年には初期の未発表曲、Los Hermanosとの新曲等を満載したコンピレーション・アルバム『KOKORO | 心 - YOU ARE NOTHING WITHOUT YOUR HEART』をリリースし、精力的な活動が続いている。
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QUARTA330 (Hyperdub/Lo-bit Playground/JPN)
ある意味、最も“ELECTRONIC TRIBE”のコンセプトを体現するアーティストのQUARTA330。チップチューン・イベントの“Lo-bit Playground”を主宰。ゲームボーイを用いたグライム、ダブ、ダブステップのリディムは唯一無二のアイデンティティ。主軸はチップチューンでありながらもそのサウンドのベクトルは遥か彼方に向かう。ダブステップのオリジネーターKode9が主宰するUKのレーベルHyperdubに所属する唯一の日本人アーティストとして、最近ではWarp RecordsのFlying Lotusへのリミックス提供をはじめ、RadioheadのThom Yorkeのウィークリー・チャートにシングルが選出されるなど身の丈に合わない活動を展開。また日本のネット・レーベルMaltine RecordsからフリーEPをリリースするなど日々暗躍している。2010年にハートキャッチプリキュア!との出会いを契機に、それまでのチップチューン・スタイルから一変して「土砂降りの中でぬかるみをゴム長靴を履いて歩くと、かかとが先に上がってその後にながぐつ本体がヌゴッっとついて来る感じをビートとベースラインで再現してみました的な音楽」を作り出す熱心な低音くそったれビートメイカーへと転身。ダブステップを通過したニュー・フォームなブレイクビーツ・トラックとプレイが多くの注目を集めている。
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CALM (Music Conception /JPN)
ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F.、THA BLUE HERBのBOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フル・アルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。代表曲には、「Light Years」、「Shining of Life」、Ego-Wrappin’の中納良恵をヴォーカルに迎えた「Sunday Sun」などがある。またDJとしてのキャリアも重ね、ダンスフロアに笑顔を育むをテーマに活動。つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。2つのレギュラーパーティー、“Bound for Everywhere” と“Oasis”を中心に各地へ。可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。2009年から2010年にかけてYebisu Garden Hallで開催された“ELECTRONIC TRIBE”に出演した際には自身が手掛けた楽曲のみで構成されたDJセットを披露し、裏ベスト・アクトと評された。今回は待望の再登場となる。
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SO IN THE HOUSE (JPN)
99年より新宿Liquid RoomでVJとしてのキャリアをスタート。UNITを拠点とし、“Drum & Bass Sessions”のレジデントVJとして様々なアーティストたちとの歴史的なセッションを繰り広げている。音楽からインスパイアされるイメージを瞬時にセレクトし、一晩という長いタイムラインで様々なストーリーを展開する。PioneerのDVJを3台同時に操りながらも、音の細部まで即興的に視覚化 し、緻密なグルーヴを生み出す独自のプレイスタイルで国内外問わず支持を集めている。これまでに、Laurent Garnier、Mala、Gilles Peterson、LTJ Bukem、Three、Flying Lotus、Underworldなど音楽のジャンルを超えて数多くの海外アーティストと共演。
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