2011.09.18 SUN
LINE UP:
VERY SPECIAL GUEST : Prefuse 73
*Guillermo Scott Herren / Ryan Rasheed
ACT :
AZZURRO
Bun / Fumitake Tamura
Daisuke Tanabe
DORIAN
DJ DYE(THA BLUE HERB)
eli walks
Idiot Pop
LOGIC SYSTEM
NUMB
Quarta330
RIOW ARAI + DJ DUCT
tickles
(A to Z)
INFORMATION:
OPEN : 23:00START : 23:00
CHARGE : ADV.3,800yen/W.FLYER 4,000yen/DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 8/5(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]147-280
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ローソン [L]78299
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[吉祥寺]
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[恵比寿]
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INFO :
MOTION± 03-3793-5671
MOTION± OFFICIAL WEBSITE
WEB :
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Bun / Fumitake Tamura OFFICIAL WEBSITE
Daisuke Tanabe OFFICIAL WEBSITE
DJ DYE
eli walks OFFICIAL WEBSITE
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エレクトロニック・レーベル<MOTION±>が代官山UNITとの共同企画で踊狂必至の大型クラブ・イベントを開催!
両者がセレクトしたアクの強すぎるエレクトロニック/ビート系アーティストがそれぞれのダンス・ミュージックを鳴らし、オーディエンスを扇動!!!追加出演アーティストとして、<MOTION±>に所属するeli walks、tickles、Idiot Popの3アーティストが決定。そして、超ビッグなスペシャル・ゲストとして、今や世界最高峰のレーベルへと飛躍を遂げた名門を牽引し続けるPrefuse 73が参戦!!!!!21世紀を代表する音楽家とも称されるギレルモ・スコット・ヘレンのメイン・プロジェクトであるPrefuse 73。Leb Lazeとしての活動でもコア・リスナーからの支持を集め、Prefuse 73のツアーをサポートし続けるRyan Rasheedを引き連れ、このマッドな一夜に相応しいセットを披露!!!翌日のneutralnation 2011での3人体制によるライブ・セットとは違った世界を堪能出来るであろう。ワールドワイドでその名を轟かす猛者たちが集う、この秋要注目の一大パーティーが間もなく幕を開ける!
OTHER INFORMATION
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Prefuse 73
サヴァス&サバラス、ピアノ・オーヴァーロード、デラロサ・アンド・アソーラなど様々な名義で、多彩な音楽性を表現している米アトランタ出身の アーティスト、ギレルモ・スコット・ヘレンのメイン・プロジェクト。エレクトロニカ勢の中でもいち早くヒップホップへアプローチし、ボーカル・チョップという技法を生み出し、そのエモーショナルなサウンド・メイキングと独自のエディット・スタイルで、多くのアーティストたちに影響を与えた。2001年に1st アルバム『ヴォーカル・スタディズ+アップロック・ナレーティブス』を<WARP>より発表。IDMにも通じる、アンビエントな音世界が話題を呼んだ。10年以上のキャリアの中で制作したアルバムは7枚、それに加えて多数のEPもリリースしており、さらに別名義で参加したプロジェクトもあり、これほどまで多彩なジャンルの中で作品を作り続け、ヒップホップとアヴァン・ロックに意義深く携わるアーティストはなかなかいないだろう。最近ではプロデュースを行ない、ツアーも共にするダニエル・ロパティンの作品や、TVオン・ザ・レディオ、ゴーストフェイス・キラ、バトルス、モス・デフ、ホゼ・ ゴンザレス、ブロンド・レッドヘッド、ザック・ヒルなど数多くのアーティストとコラボレーションを重ねてきた。ここ数年の間はプログレッシヴ・ロックに捻りを加えたようなものやグローバル・サイケデリア方面にもその音楽性を広げている。ライブの面では、いくつかのロング・ツアーを敢行し、その中には長年の友人ガスランプ・キラーやネオン・インディアンとの共演もあった。中でも一番注目されたのは、2010年8月にポーランドのAusko Orchestraとのライブで、クラシック調にアレンジされた自身の曲を披露した。この共演でヘレンの現代音楽への傾倒が見られたが、それは2011年にリリースされた最新アルバム『The Only She Chapters』にも顕著に現れている。今年6月には、Yellow Magic Orchestraのサンフランシスコ公演に出演。
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AZZURRO
サンプリング愛好家/編集者。これまでに3枚のソロ・アルバムをリリースするほか、Shigeru TanabuとのAZZXSSS、DJ KiyoとのSubsequents名義でも活動。A Tribe Called Quest、DULOのリミックス、Savas & Savalas、Breakageのマスタリングなども手掛ける。
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Bun / Fumitake Tamura
東京生まれザラついた音の質感を、綿密に構成し、様々なジャンルを横断していくアーティスト。 2005年1st album " I am not talking about Commercial shit ! "を発表。 DJ Camのアルバム " My Play List ”に自身の曲を提供。 2010年10月には 2nd album " Adieu a X " リリース。 L.A.シーンで活動し, "Dublab"への曲提供や、現在LAのビートメーカ "DAKIM"とのアルバム、また自身の新しいアルバムも今夏リリース予定。 Madlib, Ras g, Flying Lotus,なども参加したMIXCD " KUTMAH MIX " にも曲提供。 震災後は様々なコンピレーションに参加し、Autechre, Carlos Nino,Moodymann, Andres aka DJ Dez, DAKIM, 等と収録される。 |
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Daisuke Tanabe (Circulations)
Tony Nwachukwu(Attica Blues)主催のオーディエンス参加型イベント「CDR」出演を経て、2006年にZero db主宰のレーベル”Fluid Ounce”からEP「CNST」をリリース。同EPはGiles Petersonが自身のラジオ番組「BBC Radio 1 Giles Peterson Worldwide」にて”2006 All Winners”に選出し、彼の監修するコンピ『Brownswood Bubblers 2』にリミックス曲を依頼される。他にもAaron Jerome(SBTRKT)やZero db等へのリミックス提供や数多くのコンピレーションへの参加、EP等のリリースを経て2010年に初のアルバムとなるBefore I forgetをCirculationsよりリリース。また同年ロンドンにて開催された音楽プログラムRed Bull Music academyに選出、参加。Clark(Warp)ジャパンツアー、Loudminority(Wien)、SONAR Festival(Spain), Tauron Nowa Muzyka festival(Poland)でのライブ等幅広く積極的な活動を行っている。様々な音楽要素をブレンドし、独自の視点から紡がれる彼の音楽スタイルは、ジャンルや世代を超えた幅広いオーディエンスから支持を得ている。
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DORIAN
Rolandのオールインワン・グルーヴマシン「MC-909」を使ったライヴやDJで東京を中心に全国各地で活動中。ドリーミーでロマンティックなアーバン・ダンス・ミュージックで各方面から絶大な支持を集めている。2009年、初の自主制作盤『Slow Motion Love』を発表。七尾旅人×やけのはら「Rollin' Rollin'」のアレンジおよびリミックスを手がけ両人のアルバムへの参加のほか、DE DE MOUSE、LUVRAW&BTB、ZEN-LA-ROCKらの作品への参加や様々なコンピレーションやリミックス、CS放送のジングル制作やTV-CFへの楽曲提供等手がけている。2010年夏、1stアルバム『Melodies Memories』をリリース。今夏、8/10に待望の新作『studio vacation』をリリース!
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DJ DYE (THA BLUE HERB)
THA BLUE HERBのDJ。フラットな音楽性、確かな耳と感覚から吸収した多種多様な世界のダンスミュージックを核に、その場の空気と共鳴しながら紡いでいくプレイは、ジャンルという固定概念に括られたリスナーの壁を超えてフロアを沸かせ、リピーターを増殖させている。アグレッシヴなそのプレイは世のパーティーピープルを悦ばせハマらせている。現在は札幌PRECIOUS HALLにて「LAIDE」に参戦、東京LIQUID LOFTにて「PEEP」を始動。そして札幌club JADEにて、自らJUN-GOLD [TBHR]と共にマンスリーイベント「Shop」を主宰。静かに、だが確実にその牙を研ぎ続け、深化を続けているアーティストである。
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eli walks
叙情的なエレクトロニカから、鋭利なダブ・ステップ、最先端のビート・ミュージックまで、自由自在にエレクトロニック・ダンス・ミュージックを操る、新進気鋭のビートメイカー。音楽一家に生まれたeli walksは、幼い頃から豊潤なサウンドに刺激を受け続け、すぐに音楽の魅力に取り付かれる。若干16歳で邦楽アーティストのギタリスト、作曲家、そしてプロデューサーとして活躍し、早い段階で才能を見出される。2005年までは日本でバンド活動を行っていたが、その後LAに渡米。2006年には本格的にサウンド・デザイン、プログラミング、エンジニアリング、作曲を勉強するため、名門カリフォルニア芸術大学に入学。そこで身につけたスキルで、Monolakeが開発した画期的な音楽ソフトウェアAbletonLiveの講義を行うなど、eli walksの原点となる才能を発揮。LAでは、「Low End Theory」で絶大な人気を誇るDaedelusなどと共演を果たす。2009年秋頃に、再び活動拠点を日本に写し、様々なクラブ・イベントでプレイするなど徐々に活動範囲を広げている。2011年春には、SonarSound TokyoのSonarComplexのインスタレーションにて音楽を担当し、ライブを披露。常に音楽を作り続け、現在までに400曲以上作曲。磨き続けた確かなセンスと鋭い嗅覚によって創り出されるトラックはいずれも瑞々しい魅力を帯びている。初のオリジナル作品のリリースは年内を予定している。
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Idiot Pop
テクノ・ドランク・アーティストIdiot Pop。ダンスミュージックで歌謡曲の世界を書き換えたTKの全盛期に思春期を過ごしてしまった彼は、その音楽性と生き方に感銘を受ける。 以来、昨今の時代の音を貪欲に欲しがるテクノ・ビッチ的探求に邁進。そこから得た経験を、あくまでポップさに拘りつつ、楽曲に落とし込む。 2009年リリースされた1000枚限定自主制作のファーストアルバムが、無名の新人としては異例の1ヶ月で完売し、話題となる。2010年リリースされた1st EP 「Idiography E.P.」はオリコンインディーズチャート25位にランクインされ、渚音楽祭にも出演。2011年には、Square Enixの名曲Remixシリーズ 第3弾「More SQ」、「キラキラジブリ -RETURNS-」等の話題のコンピにも参加。細分化するダンスミュージックの「いま」と、失われつつあるJ-POPの「いま」を繋ぐ存在となるのか、期待されている。
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LOGIC SYSTEM (松武秀樹 / MOTION±主宰)
1951年生まれ。1970年の大阪万博アメリカ館で、シンセサイザーとコンピュータを組み合わせて演奏されていた「スイッチド・オン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる興味と関心を抱く。20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった"モーグ・シンセサイザー"による音楽制作のスタッフを経験。独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求、モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第1人者としてロック、ポップス、CM音楽のレコーディングに参加する。1978年、矢野顕子のアルバム『トキメキ』のニューヨーク・レコーディングにおいてデジタル・シーケンサーを使用。坂本龍一のソロ第1作『千のナイフ』 への参加をきっかけに、1978年~1982年にかけて、サウンド・プログラマーとしてYMO作品に参加し、数々の伝説的なレコーディングを経験。また、ワールド・ツアーを含めたYMOライブにも帯同。通称"タンス・シンセ"と呼ばれる巨大シンセを操りながら世界に大きな衝撃を与え、「YMO第4のメンバー」と称される。1981年には自身のユニットであるLOGIC SYSTEMを結成し、現在までに10枚のアルバムを発表。その内の2枚は世界8ヶ国でリリースされ、各地に熱狂的なファンを生み出した。2011年に入り、再びLOGIC SYSTEMの活動が活発化。DJ HARVEYを筆頭に豪華リミキサー陣が参加したEPシリーズ第1弾『RMXROGIX』(80KIDZもリミキサーとして参加 / 4月にiTunes Store先行でリリース。CDのリリースは5月18日)のリリースに合わせて、エレクトロニック・ミュージックにフォーカスを当てた新レーベル<MOTION±(モーション・プラス/マイナス)>を始動させる。5月の“FREAKS MUSIC FESTIVAL”、6月にUNITで行われた“SPECTACLE”では会場を大いに沸かせ、アナログ・シンセのブッ太いサウンドでオーディエンスの体を見事に揺らし続けた。
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NUMB
New York Institute Of Audio Reserch、エンジニアリング科卒。HipHopグループである、“Buddah Brand”のマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、音楽家/DJの“Calm”と共に、“Karma Musik”を立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。数枚のシングルをリリースの後、1997年にはレーベル“Revirth”を立ち上げる。Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD20枚、アナログレコード34枚をリリースしている。2006年以降は休止していたが、2010年に過去の再発をリリースし、復活を告げた。そして、2011年にはクラシックをバックボーンに持つアーティストであるSokifをリリースした。90年代後半より、シンセサイザー等のエレクトロニック・デバイスやラップトップ等を用いた、演奏活動も数多く、行っている。過去には、“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、海外ではパリで行われた“Batofar”や、アムステルダムの“Sonic Light”、そしてデンマークの“Future Sound Of Jazz Festival”、同じくデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。 そして、他の音楽家とのコラボレーションも積極的で、菊地成孔、坪口昌恭のグループである“Tokyo Zawinul Bach”への参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の井上憲司とのユニット“Draco”や、元ゆらゆら帝国のドラマー、柴田いちろうとのセッション“numbxichiro”や、今年リユニオンした、奇跡のダブバンド“DRY&HEAVY”のダブを担当する等、様々な活動を繰り広げている。 |
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Quarta330
Hyperdub(UK)に所属。Warp RecordsのFlying Lotusへのリミックスの提供をはじめ、ネットレーベルMaltine Records(JP)からのEPのリリースなど。2010年、「ハートキャッチプリキュア!」との出会いを契機にそれまでのチップチューンスタイルから一変して「土砂降りの中でゴム長靴を履いて歩くと、かかとが先に上がってその後にながぐつ本体がヌゴッっとついて来る感じをビートとベースラインで再現してみました的な音楽」を世界でただ一人作り出す熱心な低音くそったれビートメイカーへと転身。
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Riow Arai
トラックメイカー/プロデューサー/DJ。breakbeats,hiphop,electronica,techno,electro等の作品を日・英・米のレーベルでリリース。96年ファースト・アルバム『Again』(Frogman)をリリース。1998年『Circuit'72』、99年『Mind Edit』、01年『Beat Bracelet』と3枚のアルバムをsoup-diskよりリースし、リョウ・アライのトレードマークと言える骨太なブレイクビーツと神業の如きエディット・スタイルを確立する。2003年には、『Mind Edit』がUKのLeafよりライセンス・リリースされ、海外でも注目を集める。同年、『Mind Edit』に12インチ『Mind Syndicate』の音源を追加した『Mind Edit Syndicate』(soup-disk)をリイシュー。さらに、12インチ『iBeat E.P.』と、アルバム『Device People』(soup-disk)をリリース。04年アルバム『Rough Machine』(Libyus)、06年『SURVIVAL SEVEN』(Libyus)、07年『Electric Emerald』(Libyus)をリリース。ソロアルバムの他、ツジコノリコとのユニットRATNやラッパーNonegetic(Shadow Huntaz)とのコラボレーションアルバムをリリース。多数のコンピレーションへの参加やリミックスなどを手掛ける他、PLAYSTATIONのゲームソフト『フロントミッションオルタナティヴ』の音楽制作、TVアニメ『交響詩編エウレカセブン』のサントラに参加。sonarsound tokyoやLOW END THEORY JAPAN他、LIVE/DJで幾多のイベントに出演。09年4月に5人の女性ボーカリストをフィーチャーした『R+NAAAA』(disques corde)をリリース。7月にREDSOUND名義でGRIND DISCO(aka イルリメ)とのスプリットアルバム『DRAG AND DROP』(Imagined Records)をリリース。11月に通算9枚目となるオリジナル・アルバム『Number Nine』(disques corde)をリリース。 10年、USTREAMの人気チャンネルDOMMUNEにて3時間のLIVEを決行。 11年、初の自主レーベル・rar(アールエーアール)を立ち上げ、現在10枚目となるソロアルバムを制作中。
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DJ DUCT (THINKREC.)
一台のターンテーブルとフットペダル、サンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、 その全くユニークなライブ・スタイルでトーキョー・アンダーグラウンドを席巻する孤高の無頼派。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音像群、そして、それらを自在に操る圧倒的な構成力で魅せる 「ワン・ターンテーブリスト」こと、DJ DUCTの世界をご堪能あれ。
自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。 現場主義を貫き、その現場感覚が生み出したBACKYARD EDITシリーズは海外からも大きな反響を呼んでいる。 2009年に、オランダ、デンハーグで開催されたフェス「TODAYSART 09」に、 国内では Flying Lotus presents brainfeeder in Tokyo やLOW END THEORY JAPAN他に出演。 Jeff Millsと共演したDOMMUNEでは、ワン・ターンテーブルテクノセットを披露。大きなリアクションを獲得した。
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tickles
エレクトロニクスと生楽器を絶妙なバランスで調和させ、力強さと繊細さを自然体で同居させる。湘南・藤沢を拠点に活動を続け、人間味溢れる温かいサウンドを志向するアーティスト、鎌田裕樹による電子音楽団tickles(ティックルズ)。2006年発売のファースト・アルバム『a cinema for ears』リリース後から続けてきたバルセロナやローマ、韓国などを巡ったライブ・ツアーでは、人力の生演奏を取り入れたスリリングでドラマチックなライブ・パフォーマンスで大きな賞賛を得た。そんな数々の経験を経て紡がれた珠玉の楽曲をたっぷりと詰め込んだ待望のセカンド・アルバム『today the sky is blue and has a spectacular view』(2008年)は自身のレーベル<madagascar(マダガスカル)>よりリリースされ、TOWER RECORDS、iTunesを中心にセールスを伸ばし、高い評価を得た。2011年、次なるステップへと進むべく<MOTION±>と契約。シンセ、フェンダー・ローズ、ピアニカ、足踏みオルガン、鉄琴、オルゴール、ギター、ベース、エレクトロニクスなど、様々な楽器を駆使しながら感情的なメロディーと心地良いリズムを生み出していくスタイルに磨きをかけ、セカンド・アルバム以来となる作品を制作中。壊れたビートの上で胸を震わせる旋律が幾重にも交錯していく夢幻のサウンドスケープは、聴く者の心を捉えて離さない。
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