live Event

2011.09.12 MON

Alan McGee's
CREATION NIGHT


LINE UP:

DJ :
ALAN McGEE
HIDETSUGU ITO
TWEE GRRRLS CLUB

LIVE :
曽我部恵一BAND
CAUCUS
SHE TALKS SILENCE

INFORMATION:
OPEN : 18:00
START : 18:00
CHARGE :
ADV.2,800yen/DOOR 3,300yen(共にドリンク代別)
※当日券は18:00より販売致します。

TICKET : 8/31(WED) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]149-757
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72012
e+

INFO : UNIT 03-5459-8630

WEB :
曽我部恵一 OFFICIAL WEBSITE
COOKIE SCENE
CAUCUS OFFICIAL WEBSITE
TWEE GRRRLS CLUB OFFICIAL WEBSITE
SHE TALKS SILENCE OFFICIAL WEBSITE
TOKYO, ARE YOU READY TO TESTIFY?
ポスト・デス・ディスコ、それとも25年をへて復活したリヴィング・ルーム?
常に「現在進行系」にこだわるアラン・マッギーの全面企画によるクリエイション・ナイト、緊急決定!!!
 音楽に詳しい方であれば、オアシスを輩出したのがクリエイション・レコーズというインディー・レーベルであったことをご存知だろう。正確に言えば、その名物主催者であったアラン・マッギーという男がオアシスを「発見」したからこそ、現在のUKロック・シーンがあるといっても過言ではない。
 そのクリエイション・レコーズは、オアシスのみならず、ジーザス&メリー・チェイン、プライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ハウス・オブ・ラヴ、ティーンエイジ・ファンクラブなど、80年代から90年代を代表するバンドの数々を育ててきた。しかし、90年代の終わりとともに、アラン・マッギー自らが(彼の言葉を借りれば)「殺した」…つまり活動を停止した。その後00年代のアランは、デス・ディスコというクラブ・イベントでの活動を中心に、ザ・リバティーンズ、モグワイなどのマネジメントを手がけ、現在は新たな方向性を模索中だ。
 そんな彼の発案により「日本のunsigned(直訳すれば『未契約』だが、メジャーとレコード契約がないとか、大手マネジメントと契約を結んでいない…といった意味になる)バンドをフィーチャーした」クラブ・イベントが、代官山ユニットでおこなわれる。
 彼は、クリエイション・レコーズを始める前にもザ・リヴィング・ルームというクラブ・イベントを主催していた。のちにクリエイションからデビューするバンドのみならず、当時のUKアンダーグラウンド・シーンを騒がせていた「unsignedバンド」も多数出演していた。それが成功したからこそ、彼はレーベルを手がけることを決心した。
 シンプルに「アラン・マッギーズ・クリエイション・ナイト」と題された今回のイベントには、みっつの「unsignedバンド」が出演する。
 80年代から90年代のインディー・ミュージックに大きな影響を受けつつ日本で大ヒットを飛ばしたサニーデイ・サーヴィスの中心人物でありながら、解散後はセルフ・マネジメント&自らのレーベルという形で活動をつづける曽我部恵一バンド(SOKABE KEIICHI BAND)。英語詞をフィーチャーした日本のバンドとしては最も高レベルなもののひとつに数えられ、テキサス州でおこなわれるインディー・ミュージック見本市サウス・バイ・サウス・ウェストにも出演済のコーカス(CAUCUS)、そして2008年に活動をスタート。ソング・ライティング・センスとアートワークの細部にまでこだわるピュアなインディ・スピリットが話題のシー・トークス・サイレンス(SHE TALKS SILENCE)。
 そして本年のサマーソニック…ソニックマニアにも出演したアラン・マッギー自身がメインDJとして素晴らしい音楽の数々をプレイするのはもちろんのこと、『クリエイション・レコーズ物語』(太田出版:絶版)監修&翻訳者でもあるクッキーシーン編集長伊藤英嗣がサブDJを担当。またDJのみならずファンジンをセルフパブリッシュし、パーティーをトータルでコーディネイトするなどDIYな活動で現在の東京のインディ・ミュージック・シーンを牽引しているトゥイー・ガールズ・クラブ(TWEE GRRRLS CLUB)がフィーチャーされることが決定した。
アラン・マッギーと彼から多大な影響を受けてきたアーティスト達による1夜の共演。
常に「現在進行形」にこだわってきたアラン。彼はまだまだ多くのエピソードを産んでくれそうだ。

OTHER INFORMATION
ALAN McGEE
1960年スコットランド・グラスゴー生まれ。83年にジョー・フォスターらとクリエイション・レコーズを設立。中学校の同級生だったボビー・ギレスピー率いるプライマル・スクリームを始め、ジーザス&メリー・チェイン、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、オアシスらと契約し、80、90年代のインディ・ロック・シーンを築き上げた。
2000年にクリエイションは閉鎖。以後新レーベル、ポップトーンズの設立やキルズ、リバティーンズ、モグワイらのマネージメントを経て、2010年に音楽業界からの引退を宣言し我々を驚かせたが、果たしてその真偽はいかに???
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曽我部恵一BAND
曽我部恵一(vo,gt), 上野智文(gt,vo), 大塚謙一郎(b,cho), オータコージ(dr,cho)による、終らない青春を体現する日本屈指のロックンロールバンド。通称ソカバン。
ディスコの煌めきとソウルのメロウネスを携えて、青春のすべてを無骨なまでにロックンロールで体現する唯一無二の存在。
結成4年目にして初のスタジオファーストアルバム『キラキラ!』を08年4月にリリース。セカンドアルバム『ハピネス!』は09年6月リリース。
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HIDETSUGU ITO
クッキーシーン編集長。パオロ・ヒューイットによる名著『クリエイション・レコーズ物語』の監修翻訳者でもある。DJとしてのキャリアも長く、今はなき下北沢スリッツでのレギュラー・イベントを皮きりに、各地のクラブでプレイ。来日アーティストのフロントアクトDJも数多くこなしてきた。
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CAUCUS
デビュー作から連続でUSインディー界の鬼才、Kramerのフルプロデュース。シューゲイザーのテイストも感じられる蒼いメロディーと等身大の歌詞で、インディーロックの真実を再定義するバンド、それがCAUCUS。
1st EP「空と時間軸」は自主レーベル、フルアルバム「in vain you are」はLuminous OrangeやCa-Pが所属の「Navigation」からリリース。BBRJからはEPを、2010年春リリース。Pains of Being Pure at Heart, Chapterhouseなどとも共演し、SXSWやNYC Popfest 2011への出演も経験。また2011年5月にはアメリカ、Cloudberry Recordsからキャリア初となる7インチシングルをリリースした。
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TWEE GRRRLS CLUB
TOKYO's only one indie girls DJ club! インディ・ミュージック好きな全ての女の子の気持ちを代弁する、RIOT & DIYな精神を掲げたガールズグループ。DJだけにとどまらず、Fanzineをセルフパブリッシュし、パーティーをトータルでコーディネートするなど、既存のクラブDJの常識をひっくり返すその活動は日本だけにとどまらず、世界中からラブコールを受けている。LAのPart Time Punks、NY popfest、イギリスのIndie Tracksなど国境を越えてインディポップのDJとして活躍、音楽ライターとして活躍するSumireを中心にMoe (Miila And The Geeks)、Yuppa (HNC) 、Satomi(remeber this)、Methylの5人がアナログ・レコードをまるでオモチャのように次々と繋いでいくDJスタイルは、まさに日本版のThe She Set! セレクトコンピレーションアルバム"Grrrls Talk"をリリースし、世界中の良質なIndie Musicを日本に紹介している。
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SHE TALKS SILENCE
2008年、山口美波のソロプロジェクトとしてスタート。
7インチ・シングル『Quiet Sun』、ファースト・アルバム『Noise & Novels』をインディ・ショップ限定で発売(ファースト・アルバムは後に全国流通版も発売)。
すべて宅録で制作された独特の音源は、インディ好きに止まらず、うるさ型と呼ばれる大人たちまで、幅広く好評を得る。
ギター+iPodで一人でのライヴを多数行う。
2009年、「趣味が合う」という理由だけでドラム経験のない友人・河合亜由美をライヴのサポート・ドラマーに誘い、2010年に正式加入。2人組のバンドとなる。
今までのライヴ共演は、HIDEKI KAJI、Ikebana、Twee Grrrls Clubなどの日本人アーティストに加え、VIVIAN GIRLS、SLOW CLUB、Styrofoamなど海外インディ・アーティスト、またTHE DRUMSが彼女達のライヴに訪れ、彼等のラジオ番組で『Noise & Novels』を紹介するなど海外インディ・シーンからも注目を浴びている。
また、ハンドメイドの1点物で制作されるライヴCDやトートバッグも指示を得ており、彼女達のデザインも高い評価を得ている。
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