live Event

2011.08.28 SUN

euphoria garden


LINE UP:

LIVE :
INO hidefumi TWILIGHT GROUP
no.9 orchestra
NETWORKS (with Visual 吉野耕平)

OPENING GUEST : MaNHATTAN

DJ : Ametsub

INFORMATION:
OPEN : 17:00
START : 17:45
CHARGE : ADV.2,800yen/DOOR 3,300yen
(共にドリンク代別)
※当日券は17:00〜販売します。

TICKET : チケットぴあ0570-02-9999 [P]145-471
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]76166
e+
clubberia オンラインショップ
>>STORE
[代官山]
UNICE 03-5459-8631

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※メール予約は終了致しました。

INFO :
UNIT 03-5459-8630
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WEB :
INO hidefumi OFFICIAL WEBSITE
no.9 OFFICIAL WEBSITE
Liquid note records
NETWORKS web_headphone_icon.jpg
Wonderyou
吉野耕平
MaNHATTAN OFFICIAL WEBSITE web_headphone_icon.jpg
Ametsub OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
夏の終わりにUNITがお届けするSUNDAY AFTERNOONライブイベント開催決定!
フェンダーローズの温かい音色とライブパフォーマンスで多くの人を魅了し続けている猪野 秀史が4人組の編成INO hidefumi TWILIGHT GROUPとしてUNITに初登場! さらに、美しく躍動感溢れる楽曲を数多く手がける電子音楽アーティスト”no.9”のフルバンドセットno.9 orchestraや、ライブがとにかく気持ちいいと絶賛されている話題のポリリズム&変拍子ダンスミュージックバンドNETWORKSも出演。NETWORKSには昨年文化庁メディア芸術祭で同バンドのPVが審査員奨励作品に選出された吉野耕平氏が初めてVJとして参加する。
そして先月のフジロックにも出演し現在大注目のインストトリオバンドMaNHATTAN(マンハッタン/ex The Miceteeth,赤犬)も急遽オープニングゲストでの出演が決定し、個性豊かなアーティストが集結!
国内外から大きな注目を集める東京の電子音楽アーティストAmetsubをDJに迎え、日曜の午後を鮮やかに彩ります。
ゆるりと聴いても良し、踊って楽しんでも良し。
それぞれにとっての幸福な時間が過ごせますように。

OTHER INFORMATION
猪野 秀史
ミュージシャン。エレクトリック・ピアノの名器、フェンダー・ローズ・ピアノによる清廉な音色とミニマムなサウンド・メイキングは幅広い層の心を掴みながら浸透中。
英国BBCラジオでのパワープレイをきっかけに国内外で話題を呼ぶ。2004年に自身の音楽を発信するイノセント・レコードを設立。2006年にリリースしたデビュー・アルバムは異例のロング・セールスを記録。その後、コンスタントにアルバムをリリースし、藤原ヒロシとのユニットや小泉今日子のアルバムにも参加。全国ツアーや大型フェス、東京芸術大学での公演など精力的に活動を展開。近年ではバンド・セットによる「KALEIDOSCOPIC」のリリースやTOWA TEI主宰のMACHレーベルからオリジナル音源を配信。
現在、5th.アルバムをレコーディング中。
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no.9 orchestra (LIVE BAND SET)
『音と共に暮らす』をテーマに日常や感情、そして植物などをテーマに詩的でメロディアスな作曲家として活動を続ける城 隆之のソロプロジェクトであるno.9(ナンバーナイン)。
90年代初頭からギターを中心に音楽活動を開始、97年よりno.9名義としてPCとアコースティックの融合作品を制作。
現在までに6枚のフルアルバム作品と数多くのコンピレーションなどに参加。
サウンドデザイナーとして数多くのCM音楽や広告、機械のサウンドデザインを手がける傍ら、精力的な音楽活動を続けている。
今回のライブは彼が率いるフルバンドセットno.9 orchestra。
no.9のライブセットでありながら、アルバムとはまたさらに違ったアレンジによる濃厚な世界観と情熱を、身をもって感じる貴重な機会であると同時に、音楽への愛情を伝えようとする彼の姿勢、それに応えるメンバーの想いが、演奏に直に伝わる『温度の在る音楽』として高い評価を得ている。2年ぶりのUNITで再びドラマを起こします。
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NETWORKS
ポリリズム&変拍子なダンスミュージックを完全人力で演奏する3人組。東京都内を中心に活動中。
2008年春に新後桂祐(キーボード&シンセサイザー)、齊所賢一郎(ガットギター)、濱田真一郎(ドラムス)で活動をスタート。現在までに『Cafe』(自主制作版)、『White Sky』と2枚のアルバムをリリースしている。
浮遊感のあるシンセサイザーとガットギターの温かい響き、そこにシンバルの音が印象的なドラムが軽快に絡み合う。
2010年5月に発売された『White Sky』が注目を集め、各所で2010年ベストアルバムに選ばれるなど話題となる。
多様な要素を含む独特のセンスと凄まじいテクニック、観る人を引きつけてやまないライブは唯一無二の存在感を放ち、幅広い層の支持を獲得している。
「3人でやる、身体と空気の振動、思考、 その無限のバリエーションの内の1つフォルム。 お椀型。ダンスミュージック! 」
素数でオドりたい!
We want to dance prime number!
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吉野耕平
2000年から、映像制作活動を開始。
アニメーションから実写映画まで、CGから手描きアニメまで、VJからCMまで。
手法・ジャンルをフラフラ横断しつつ興味の向くままに映像制作を続けている。
2010年、NetworksのPV「ab_rah」が文化庁メディア芸術祭審査員奨励作品に選出。
その他、国内、国際映像祭で受賞作多数。
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MaNHATTAN (マンハッタン)
2009 年、濱本大輔 (Dr/ 赤犬 )、藤井学 (key/ ex:The Miceteeth) により大阪にて結成。2010 年、次松大助 (synthesizer Bass/ ex:The Miceteeth) が参加し現在の編成となる。スタジオ・インタープレイ を凝縮したようなセッションから繰り出 される独特の「すきま」と「ノリ」。時代や様式ではなく” 空想遊 び”をしているようなダンスビートを展開。
2010 年渚音楽祭、バクト大阪出演。
2011年2月オフィシャルとしては初となるシングル音源 Giant Stomp(CD+DVD) をリリース。 3月OORUTAICHI とのコラボレーションによる限定 12inch”Xoo”を発表。 7 月ファーストアルバム” Far Trance”をリリース。FUJIROCK FESTIVAL’11に出演。現在注目を集めているインストトリオである。
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Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作『The Nothings of The North』は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレー ションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。 新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。
暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム/即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢が大きな注目を集めている。
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