live Event

2011.08.07 SUN

SAY IT LOUD !
NO NUKES & ENERGY SHIFT PARTY


LINE UP:

DJ :
DJ TASAKA
DJ KENT (FORCE OF NATURE / THE BACKWOODS)
クボタタケシ
and more DJS

TALK SESSION :
飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所 所長)
     x
津田大介 (メディアジャーナリスト)

INFORMATION:
OPEN : 15:00
START : 15:00
CHARGE : DOOR 2,000yen (DOOR ONLY)
オールスタンディング / 未成年入場可 /
6歳児未満入場無料(要父母同伴)

TICKET : 特典付Eメールチケット予約
info.sayitloud@gmail.comにて7/22(FRI) 00時より限定数の予約を受け付けます
上記アドレスにお名前、チケット予約希望と明記しメールをお送り下さい。
追ってチケット予約に関する詳細をお送り致します。
また当日は環境エネルギー政策研究所が携わる被災地支援プロジェクト、東日本大震災 「つながり・ぬくもりプロジェクト」への寄付金を集います。ご協力をお願い致します。

ISEP 環境エネルギー政策研究所

協力/出店 (A to Z)
from Earth Café Ohana
Happy Balloon Project (GwaGwa)
Sayonara Atom

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
DJ TASAKA  web_headphone_icon.jpg
DJ KENT(THE BACKWOODS/FORCE OF NATURE/GALARUDE)  web_headphone_icon.jpg
3・11をきっかけに、私たちの生活や意識は否応なしに変化を余儀なくされました。 そんな中、音楽は決して単なる娯楽ではなく私たちにとって必要不可欠なものであることも再認識しました。私たちは音楽の持つ力やマジックを信じて、音楽とともに脱原発とエネルギーシフトを考える場を設けます。多くの人達と有意義な時間を共有しましょう!!
脱原発は社会をどう変える? 今、知るべきホントのこと

 「脱原発」「エネルギーシフト」の世論が盛り上がっている。
 原発はイヤだ、怖い、間違っている。そう感じている人は多いはずだ。でも、再生可能エネルギーの「太陽光」「風力」ってホントのところはどうなの? これが日本では進まない理由って何? いま自分たちがやれることは何? エネルギーが変われば社会が変わるって言うけど、これってどういうこと? 声が盛り上がれば盛り上がるほど、こんこんと沸くこんなギモンがある。そう、私たちにはリアルな知識と言葉がまだまだ足りないのだ。
 だから、音楽とともに脱原発とエネルギーシフトを考える「SAY IT LOUD ! ~NO NUKES & ENERGY SHIFT PARTY」は、飯田哲也さんと津田大介さんのトークセッションをやることにしました。福島の原発事故以前から自然エネルギーの普及を説いてきた飯田さんと、6月にセブンイレブンいわき豊間店でのフェスを行うなど、3・11以降の活動に熱が入る津田さんの対話を通じて――脱原発は僕らの社会をどう変えるのか。一緒に考えよう。 文:岡本俊浩

OTHER INFORMATION
DJ TASAKA
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演。2009年7月22日には4年振りになるソロ名義のアルバム『Soul Clap』をリリース。SUMMER SONICやRISING SUN ROCK FESTIVALなどのフェスティバルでは初のLIVEセットを披露した。2010年にはドイツのレーベルMuller Recordsからもヨーロッパ盤『Soul Clap』がリリースされた。
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DJ KENT(THE BACKWOODS/FORCE OF NATURE/GALARUDE)
FORCE OF NATURE のDJ /プロデューサーとして活躍し、キャリアは既に15 年を超え、FORCE OF NATURE としてリリースした3 枚のOriginal Album はもちろん、国内外のトップアーティストへのREIMIX、オリジナル楽曲の提供及びプロデュース、Recloose やAyro、Andreas、Five Deez、Tom Middleton、Lindstrom、Prins Thomas 等との共演キャリアを見ても分かる通り、HIPHOP をルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJ の1 人として東京の夜を彩っている。FORCE OF NATURE 以外では、2003 年のU.K.Bear Entertainment からのソロ12" Single のリリースを始め、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOULSET)や笹沼位吉(SLYMONGOOSE) らとのプロデュース・ユニット「GALARUDE」でのリリースや、海外との交流やコラボレーションなどソロ活動も積極的に行っており、2005 年5 月にAlbum "WATER&DUST"をリリースしたスイスのアーティストQUARION とROSARIO とのコラボレーション・プロジェクト「ENTERPLAY」、2008 年にはU.K.Bear Entertainment レーベルコンピレーションMix CD の制作を担当。USA、ヨーロッパでのDJ ギグも数多くこなし目下その活動の勢いはとどまる所を知らない。2010 年7 月、ソロ名義「The Backwoods」の1st アルバム( アルバムタイトル同) をリリース。同アルバムからカットされた3枚のシングルは全て瞬く間にソールドアウト、FRANCOIS K.やDJ HARVEY, ANDREW WEATHERALLを始めとする世界中のDJ達からサポートされた。更に、ベルリンのDJ KAOSが主宰するJOLLY JAMSやNYのlovefingers主宰ESPinstituteとeneによるスプリット12"もリリース予定。FORCE OF NATUREの4枚目となるニューアルバムも制作進行中である。
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クボタタケシ
1991年、伝説のラップグループ、キミドリのラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも1998年にスタートしたミックステープ『CLASSICS (1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から 全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また2003年秋に初のオフィシャル・ミックスCD『NEOCLASSICS』を、約5年のブランクを経て2008年秋に待望の第二弾、『NEOCLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録。そして2009年3月にはユニークな人選が毎回話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース。80年代から90年代初頭までのラガマフィン・ ヒップホップ、ヒップホップ・レゲエに特化したこの作品は、「他の追随を許さない」という表現自体を他に許さない、圧倒的なオリジナリティを誇り、初回プ レス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。また同年11月にはシリーズの続編『NEO CLASSICS3』と日本人アーティストのみで選曲された『ミックスシーディー』を同時リリースするなど異例のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。
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