Club Event

2011.04.30 SAT

CABARET


LINE UP:

GUEST DJ :
DANIEL BELL (7th city / accelerate / ELEVATE)

DJ :
dj masda (CABARET / toboggan)

SALOON (B3F)
DJ :
yone-ko (CABARET / Runch / Mussen Project Records)
yoshiki (op.disc / Runch)
tosi (Timothy Really)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET :
【一般発売】
3/26(SAT) on sale (e+のみ3/28〜)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]135-455
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]72442
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● Lighthouse Records
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
● diskunion 下北沢 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
DANIEL BELL OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
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過去、Daniel Bell、CASSY、ATA、FARBEN a.k.a Jan Jelinek、Jan Krueger、Barbara Preisinger等全くぶれのない視点でゲストを招聘し、一級のクオリティパーティを提供してきたCABARET!
今回はクルーが最も信頼する不動のグルーヴマスターDANIEL BELLを約1年ぶりに招待し、DJとしての真価が発揮されるロングセットをCABARETレジデントDJ masdaと共に披露する。
←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
Daniel Bell
(Accelerate / 7th city / ELEVATE)
現代のミニマルハウス/テクノというタームを語る上で、決して避けて通ることができない唯一無二のイノヴェーター/グルーヴマスター、DanielBell。
デトロイト出身のDaniel Bellは90年代初期にRichie HawtinとのプロジェクトCybersonikでシーンに登場。1992年に自身のレーベルACCELERATEを立ち上げて以降は「DBX」名義での極端なまでにストリップ・ダウンした最小限の音と構成でグルーヴを生み出すという独自のスタイルを確立する。それはデトロイト・テクノを漂白し、その上でファンクとグルーヴのみを減算・抽出してみせる真にイノヴェイティブな「発明」だった。この発明の下に生み出されたクラシックこそDBXによる[Losing Control](1994)であり、UKのPEACEFROGからもライセンス・リリースされたこの作品は当時のヨーロッパでも一気に波及し絶大な影響を与えた。このイノヴェイティブであり続ける姿勢こそが、Ricardo VillalobosやCassy、Sammy Dee、Zipといった面々がDanielに対する賛辞とリスペクトを送り続けてやまない理由でもある。
90年代中期から後期にかけては自身の7TH CITY / ACCELERATEと並行しTheo ParrishとのELEVATE、Rick WadeとのHARMONY PARKといったレーベルの設立・運営に関わりながらPLAYHOUSE / PERLONなどヨーロッパのレーベル群とも密接な繋がりを深めて行く。2000年に入って以降はベルリンにも活動の拠点を置き、現在もドイツを中心にヨーロッパ中のクラブで精力的なDJワークを繰り広げている。モダンなミニマルハウス/テクノを使いながらあくまでハウス・マナーでしなやかにミックスし、一定量のグルーヴを決して途切れさせないそのDJスタイルは「グルーヴ」の何たるかを考え抜き知り尽くしたDanielならでは。2008年のTaicoClubでの衝撃的なDBXライヴと早朝からラストまで怒濤のグルーヴで走り抜けたDJ、2009年には日本を代表するアンダーグラウンドレイヴLabyrinthにブッキングされた事からも、ここ日本でも彼のDJへの確固たる評価が与えられている事を証明している。現在ではRicardo Villalobosが提唱する不定形即興ライブ・プロジェクトNarod NikiにおいてMaurizio、Mark Ernestus、Zip、Cabanne、Carl Craigら錚々たるメンバーと共に参加している。一方、自身のレーベル7TH CITY、ELEVATEも待望の再始動を果たし、新世代ハウス代表BAAZのEPをリリース。今年の始めには名門PerlonのコンピレーションシリーズSuperlongevity5にDaniel Bell自身の新曲が収録される等、これまで以上に精力的な活動に大きな期待と注目が集まっている。
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dj masda (CABARET / toboggan)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイル。現在は東京Unitにてcabaret、大阪Sansuiにてtobogganを拠点を置き、精力的にに活動中。
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yone-ko (CABARET / Runch / Mussen Project Records)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降名古屋・静岡・東京・大阪・札幌・長崎・福岡等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構築されていくDJセットは「グルーヴマスター」と評されるほど。近年では通常のクラブプレイとは別名義でのDJSet「Dream Sequence Set」をクラブでも披露、チルアウトの要素を持ったスムースかつ流麗な楽曲群を、自身のみが持つグルーヴに乗せる事で、現場での機能性をも実現する事に成功している。 2010年には待望のベルリンツアーを敢行し、現地クラブ・ラジオ局に出演するなど活動の幅をワールドワイドに広げている。 現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (op.disc)とともにマンスリーパーティ「Runch」を開催し、翌日を失うクラブピープルを増産中。また、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「CABARET」を不定期にて開催、DanielBell、Cassy、FARBEN、Cabanne、ATA、VERA、Jan Krueger、など、CABARETクルーが信頼するアーティストのみを招聘する事で一級のクオリティパーティを実現している。
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yoshiki (op.disc / Runch)
90年代中盤に大阪club Rocketsを中心にDJとしてのキャリアをスタート。自らのパーティをオーガナイズする傍らレコードバイヤーとしてもシーンに携わり、クラブミュージック中心の日々を大阪で過ごしたのちに2003年、ベルリン、ロンドンへ語学留学という名目で現地のクラブシーンへと飛び込み同時期にトラック制作も開始。現地のクラブや様々な文化の違いの中で培った感性をDJや作曲にちりばめ自身の音楽性を確立していった。帰国後、大阪から東京に拠点を移し活動を再開。Torema Recordsやop.discから作品をリリースし、DJとしてもオーバーグラウンド、アンダーグラウンドを問わず国内外のDJと共にパーティを作り上げ、2010年夏にはベルリン、ポーランドへとDJで単身遠征し、着々と活動の場を広げている。全面に押し出す低音を重視したダークなミニマルテクノを着々とミックスする中にもトリッキーな遊び心も持つDJスタイルは、モノトーンでカラーを表現したような独創的なプレイでひっそりとフロアの空気を彼自身の色に変化させる。
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tosi (Timothy Really)
2005年、究極のリスニング空間を提唱するレーベル"Timothy Really"を設立。ユニークなコンセプトを持つアートディレクション、グラフィックデザインのみならずA&Rとしても手腕を発揮し洗練されたアンダーグラウンドミュージックを世に知らしめている。こうした活動を行いながらもDJとして90年代より活動し、Dub Minimal〜Ambientをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立、 自身が提唱する"Glocal Beats"を表現している。
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