Club Event

2011.02.26 SAT

CABARET


LINE UP:

GUEST LIVE : Farben a.k.a Jan Jelinek
(Faitiche,Klang Elektronik / Berlin)

GUEST DJ :
Barbara Preisinger (~scape,slices of life / Berlin)

DJ : yone-ko Dream Sequence Set
(CABARET / Runch / Mussen Project Records)

VJ : SAKOTA HARUKA

SALOON(B3F)
DJ :
dj masda (CABARET / toboggan)
KO-JAX
YOSHIDA (ERR / Soup)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]129-350
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71051
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● Lighthouse Records
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
● Onsa
[下北沢]
● diskunion 下北沢 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
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SAKOTA HARUKA
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ERR
過去、Daniel Bell、CASSY、Jan Krueger等全くぶれのない視点でゲストを招聘し、一級のクオリティパーティを提供してきたCABARET!
今回はエレクトロニックミュージックシーンをリードするアーティストJan Jelinekによる伝説のユニット「FARBEN 」の復活ライヴと、ベルリンにてエレクトロニカ最重要レーベル「~scape」を夫POLEと共に運営する超実力派DJ Barbara Preisingerをゲストに迎え、新たな音楽の旅の一歩を踏み出す。
←*FLYER DISCOUNT*
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
Farben a.k.a Jan Jelinek
(Faitiche,Klang Elektronik / Berlin)
Jan Jelinekによる伝説のプロジェクト「Farben」がCABARETにて復活ライブ。
Jan Jelinekはベルリン在住アーティスト。1998年、Klang Elektronikより「Farben」(ドイツ語で「色」の意)名義でのリリースを開始以降、サンプリング主体でありながら、サンプルの原形を留めないほどの加工を施し、あくまで「Farbenの音」としか形容できない唯一無二な楽曲を披露してきた。その中で生み出されたのが、Klangより発表された色E.Pシリーズ(Cyan/Yellow/Magenta/Black)であり、JanJelinek名義で発表された希代の名作「Loop-finding-jazz-records」や「Kosmischer Pitch」であった。
「Jan Jelinek」と「Farben」、この二つの名義から繰り出される音楽には当然大きな共通項を見る事が出来る。そのどれもがclickhouse/micro house/Electronica/IDM/glitch technoといった過去に語られた細かいカテゴライズの中でも最上級の作品群ばかりだ。ただ、Farbenとして発表してきた音楽、そこに大きな特徴があるとしたら、間違い無く「ダンスミュージックとしての強度」を挙げる事が出来るだろう。細かくプログラミングされたリズムパートからは、間違い無くハウスミュージックとしてのグルーヴを感じ取る事ができるし、クラブのサウンドシステムでFarbenの楽曲を鳴らせば、ほぼ全ての楽曲に仕掛けられた重層な低音に驚きを覚え、インテリジェンス溢れる音という印象から一変、体を無条件に揺らすハウスミュージックへと変化する。
Farbenが放つダンスミュージックとしての強度、それらにいち早く気がついたのが現在のミニマルハウスシーンを牽引するDanielBell、Ricardo Villalobosであり、それぞれのMIX-CDでFarbenの楽曲を使用している。これらの楽曲を聴く限り、一晩のハウス/テクノパーティを彩るための楽曲として十分すぎるほどの魅力、そしてグルーヴを備えている事を感じる事が出来る。
2004年にFarbenとしての活動をストップしてから6年、2010年11月に自ら運営するレーベルからシングル「Farben EP」と共に復活し、全く衰えぬどころか他のどのアーティストにも模造できない創造性溢れる楽曲を披露したFarben。彼の復活ライヴがUNITの最上級のサウンドシステムで体感できる事が今から待ちきれない。
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barbara preisinger (~scape,slices of life / Berlin)
ベルリン在住のDJ/Labelオーナー。出身地のミュンヘンにてDJとしての活動をしていたBarbaraは1998年のベルリンへの移動後、電子音楽全般を流すラジオ番組のプロモーターとして活動を開始。数々のクラブサウンド、エレポップ、インディーエレクトロニカ等多岐にわたるジャンルのアーティストやレーベルを紹介していた。1999年、名門レーベル scapeをPole(Stefan Betke)と共に設立し、Kit Clayton、Jan Jelinek、Deadbeat、Portableなどの作品をリリース。同レーベルのパーティでのレギュラーDJを拠点にヨーロッパ、北米の数々のクラブに舞台を広げて行った。長年にわたるキャリアの中で彼女の音楽的な趣向はHIPHOP、ダブに影響を受けた多岐にわたる種類の実験的な電子音楽からハウスやテクノにシフトし、scapeに関連するアーティストであるJohnTejada,、Stephen Beaupr、Portable、Safety Scissors、Daniel Bell、Dimbiman(DJ Zip)等と活動を共にして来た。近年ではWMF (Berlin)、Robert Johnson(Frankfurt)、Batofar(Paris), Culture Box(Copenhagen)等のクラブ、Sonar、Benicassim、DMF、GrooveParade等のフェスティバルにも出演を重ね、Daniel Bellとともに開始したDeep in the Box(Deeper Still)はAnonym、Baaz等の新進気鋭のアーティストからRick Wade、Mike Huckaby等のベテランを招集しシーンに多大な影響を与えている。またStephan Betkeと共にロウでダビーなエレクトロニックな4つ打ちをリリースするslices of lifeを開始し、更なる活躍を期待されている。
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yone-ko (CABARET / Runch/Mussen Project Records)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降名古屋・静岡・東京・大阪・札幌・長崎・福岡等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構築されていくDJセットは「グルーヴマスター」と評されるほど。近年では通常のクラブプレイとは別名義でのDJSet「Dream Sequence Set」をクラブでも披露、チルアウトの要素を持ったスムースかつ流麗な楽曲群を、自身のみが持つグルーヴに乗せる事で、現場での機能性をも実現する事に成功している。
2010年には待望のベルリンツアーを敢行し、現地クラブ・ラジオ局に出演するなど活動の幅をワールドワイドに広げている。
現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (op.disc)とともにマンスリーパーティ「Runch」を開催し、翌日を失うクラブピープルを増産中。また、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「CABARET」を不定期にて開催、DanielBell、Cassy、FARBEN、Cabanne、ATA、VERA、Jan Krueger、など、CABARETクルーが信頼するアーティストのみを招聘する事で一級のクオリティパーティを実現している。

discography
20YEARS OF STRICTLY RHYTHM
「Full Swing - I Need To See You Soon (The Reducer's Edit By Yone-Ko)」(Apt. International)
CABARET EP(only distributed at CABARET 10/07/2010 ) 「Red Bleep by yone-ko」
RAW BEATS REQUIRED EP(Mussen Project records)
RAW BEATS REQUIRED Remixes EP(Mussen Project records)
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SAKOTA HARUKA
グラフィックデザイナー、映像作家。2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまで勝井祐二、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsなど数々のアーティストのPVや映像演出、アートワークを担当。 2008年には高さ9mの大型インスタレーション作品「空の回遊槽」を慶応大学来往舎で発表。2009年、勝井祐二との共同作品 DVD「dream in midair」をアップリンクよりリリース。また、保谷ひばり・渡部暁と共に映像制作チーム「ムー℃マジック」を結成し、手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の「Hinotori」、UKの伝説的バンドGONGの「How To Stay Alive」のミュージックビデオを制作。
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dj masda (CABARET/toboggan)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。現在は東京Unitにてsuffragettesの面々とcabaret、大阪Sansuiにてtobogganを拠点を置き、精力的にに活動中。
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KO-JAX
90年代後半に地元京都にてDJ活動を開始。以降、関西のアンダーグラウンドを中心としたクラブにてダンスミュージックに直結したテクノ・パーティをオーガナイズし続けてきた。2010年9月より活動の拠点を東京に移し、現在は代官山Saloonで行われているレギュラー・パーティ"Runch"にレジデントDJとして参加している。パーティやDJを通してテクノならではの「音で遊ぶ」たのしさや面白さを常に仕掛け続けている。
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YOSHIDA (ERR / Soup)
ダンスミュージックに限らず電子音楽全般に強い影響を受けDJとしての活動を開始。最小限の素材で構築されたTechnoを軸に、DubやHouseの要 素を含む楽曲も展開させ、ミニマルかつダークでありながらも有機的なグルーヴを作り出す。2009年から「ERR」のオーガナイズに参加、DJも務める。 その他「Real Grooves」など、さまざまなPartyで活動。また、2006年より落合で表現とコミュニケーションの実践として「Soup」を運営。音/映像/ アートを媒介に、ジャンルや国の内外を問わない数々の場を提供し続けている。
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