Club Event

2011.01.15 SAT

ATAK Dance Hall


LINE UP:

3hours Dance Hall set!! :
Keiichiro Shibuya + evala

DJ :
Ametsub
Daito Manabe

VJ :
Satoru Higa + ISHII 2bit +SUZUKI Takashi (buffer Renaiss)
Daihei Shibata

SALOON(B3F) soup presents "LINE"
LIVE :
Ducerey Ada Nexino by Yuji Kondo
miclodiet

DJ :
MIYA (ERR / soup)
YOSHIDA (ERR / Soup)
Taro Sugawara

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : W.FLYER 2,000yen /
DOOR 2,000yen (before 1:00)/2,500yen (1:00~)
No guest,No discount!!
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID

WEB :
ATAK web_headphone_icon.jpg
evala web_headphone_icon.jpg
port
Ametsub OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Daito Manabe
4nchor5 la6
Yuji Kondo
10 LABEL
ERR
Miclodiet
2002年の発足以来、常にエレクトロニック・ミュージックをアップデートし続け る渋谷慶一郎率いるATAK。 ライブからリリースまで大きな注目を集め続ける同レーベルが2011年の初めに "ATAK Dance Hall" と題したイベントをスタートさせる!
注目は渋谷慶一郎とevalaが初のラップトップ・デュオを組み、3時間のダンスセットを披露。完全にフロアにフォーカスしたATAKによる最先端のダンスミュージック・イベントが発進する。
ゲストDJには年末にPerfumeの東京ドーム公演でのインタラクティブクルーとしての参加が大きな話題となった真鍋大渡、数多くのリリースやライブが日本のみならずヨーロッパでも注目されているAmetsubを迎え、VJとのコラボレーションを披露。
またクラブイベントとしては異例の「ゲスト、ディスカウント一切無しでエントランス2000円」という試みも敢行。
フィジカル・テクノロジーが炸裂する入場制限必至の一夜となるだろう。
←*FLYER DISCOUNT*
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
渋谷慶一郎
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年にATAK設立。
音楽レーベルとして国内 外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネット ワークテクノロジー、映像など多様なクリエイターを擁し、精力的な活動を展 開。2004年にリリースした自身初のソロアルバム「ATAK000 keiichiro shibuya」は音色とリズムにフォーカスした徹底的に緻密な構成と豊穣なサウン ドにより「電子音楽の歴史のすべてを統べる完璧な作品」と評され評価を決定的 なものとした。複雑系研究/東京大学教授・池上高志と分野を横断する共同作業 を継続的に展開している。
2010年には、初のピアノソロ・アルバム「ATAK015 for maria」と相対性理論とのコラボレーションによるCD「アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎」を発表。その後も荒川修作のドキュメンタリー映画の 音楽、TBSドラマ「Spec」で音楽を担当するなど旺盛な活動を続ける。2011年に は国外での大規模なサウンド・インスタレーションの発表が決定している。
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evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。最近では、今年4月にリリースしたフィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した最新アルバム『acoustic bend』(port/2010) が「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」などと評され、大きな話題を呼んでいる。現在、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にて24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎氏とともに発表中。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
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Ametsub
東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作『The Nothings of The North』は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。
Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレー ションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。 暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム/即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢が大きな注目を集めている。
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真鍋大度 Daito Manabe
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し組み合わせることで制作を行う。
高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのではなく、注意深く観察することによって発見出来る刹那的な現象、身体、プログラミング、コンピュータ、そのものが持つ本質的な面白さに着目し、作品制作のきっかけとしている。株式会社ライゾマティクス取締役。ハッカーズスペース4nchor5 La6主催。
2009年 文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門優秀賞受賞
2009年 文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査員推薦作品選定 x 3つ
2009年 アルスエレクトロニカフェスティバル デジタルミュージック部門審査員
2009年 アルスエレクトロニカセンターオープニングパフォーマンス、DJ、yesyesnoとのコラボレーション
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Ducerey Ada Nexino by Yuji Kondo
2010年1月、Warp Recordsや!K7 Recordsなどで知られるJimmy EdgarのリミックスSemantica Recordsからリリースし、2月にはGenesa RecordsリリースのEP収録曲がBeatport Minimal Chart Top 100にランクイン、最近ではCLR Podcastなど様々なDJに選曲され、ここ日本から世界へ向けて独自のサウンドを展開している。2011年、スペイン、イギリス、ドイツ、セルビア、アメリカなど、ヨーロッパを中心に数々のリリースが決定している。また、10月からスタートさせたインデペンデント・レーベル<10 LABEL>では、昨年設立10周年を迎えたAi RecordsのEOC aka Katsunori Sawaと共に主宰を務める。
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miclodiet
東京出身。古くはhiphopのトラックメーカー、2007年miclodietでlive活動を開始。過剰なフィードバック音と硬質なビートを組み合わせたストイックでオリジナリティーの高い世界感を表現している。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。2010年、OPTRUMとしても活動する改造蛍光灯音響装置OPTRON奏者、伊東篤宏とのテクノイズユニット"ultra functor"も始動。2011年リリース開始予定。
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MIYA (ERR / soup)
電子音楽全般を主軸としたサウンドの多様性と ダンスミュージックとしてのグルーヴを配合、ミニマルでカッ ティングエッジな感覚で構築されたサウンドの中にもパーソナルな視点を浮かび上がらせるプレイが徐々に話題となる。2006 年より落合で表現とコミュニケーションの実践として「soup」 を運営。音/映像/アートを媒介に、ジャンルや国の内外を問 わない数々の場を提供し続けている。また、2009年からはOpen Air Party「ERR」のメンバーとしても活動を開始。
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YOSHIDA (ERR / Soup)
ンスミュージックに限らず電子音楽全般に強い影響を受けDJとしての活動を開始。最小限の素材で構築されたTechnoを軸に、DubやHouseの要 素を含む楽曲も展開させ、ミニマルかつダークでありながらも有機的なグルーヴを作り出す。2009年から「ERR」のオーガナイズに参加、DJも務める。 その他「Real Grooves」など、さまざまなPartyで活動。また、2006年より落合で表現とコミュニケーションの実践として「Soup」を運営。音/映像/ アートを媒介に、ジャンルや国の内外を問わない数々の場を提供し続けている。
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Taro Sugawara
最小限の音で構成されたシンプルなミニマルテクノを中心に、無機質かつインダストリアルな雰囲気を漂わすDJ。
新旧問わずアグレッシブな重圧感溢れる楽曲を軸に、絶妙な音数の増減で展開させ、時間軸を直線的に引き伸ばすプレイスタイル。
緊張感のあるグルーヴ、実験性と機能性を兼ね備えたミニマル・サウンドを繰り広げている。
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